JPH02215538A - インクジェットプリンタの圧力ダンパ - Google Patents
インクジェットプリンタの圧力ダンパInfo
- Publication number
- JPH02215538A JPH02215538A JP1036322A JP3632289A JPH02215538A JP H02215538 A JPH02215538 A JP H02215538A JP 1036322 A JP1036322 A JP 1036322A JP 3632289 A JP3632289 A JP 3632289A JP H02215538 A JPH02215538 A JP H02215538A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- pressure
- pressure damper
- mesh filter
- inkjet head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
、インクジェットヘッドに流入するインクの圧力変動を
吸収するインクジェットプリンタの圧力ダンパに関し、 簡単な構造で信頼性の高いインク供給系を実現すること
ができるようにすることを目的とし、インクジェットヘ
ッドとインクタンクとの間に設けられ、インクジェット
ヘッド1に流入するインクの圧力変動を吸収するインク
ジェットプリンタの圧力ダンパにおいて、インク排出部
にインクを濾過するメツシュフィルタを設けて構成する
。
に設けられ、インクジェットヘッドに流入するインクの
圧力変動を吸収するインクジェットプリンタの圧力ダン
パに関する。
。同図において42は真空脱気してなる液体インクを収
納するインクタンク、43は図示しない制御装置によっ
て記録用紙45にインクを吹きつけるインクジェットヘ
ッド、41はインクタンクから前述のインクジェットヘ
ッドにインクを供給するインク供給チューブを示してい
る。そしてこのインクジェットヘッド43はへットキャ
リッジ44に取付けられており、制御装置の制御により
主走査方向に移動走査され印字等が行なわれるものとな
っている。従ってインクジェットヘッド43の走査運動
中や反転運動中にインクヘット43中のインクやインク
供給チューブ41中のインクに加速度が加わり、インク
の供給圧力が変動してしまうためインクジェットヘッド
43の安定したインクの噴射が妨げられるという問題が
ある。すなわち、インクジェットヘッド1の各ノズル1
bに連なるインク流路中の圧力室1cの容積を圧電素子
1dで減少させる場合に、この圧力が気泡に吸収されて
しまい、インクに伝わらないため、ノズルよりインクが
噴射されなくなる。そこで、インクの供給路の途中に圧
力ダンパを設けるものとしている。
のインクカセットの交換等の際等にインク中に入りこむ
微小な粒子や気泡を取り除くためにメツシュフィルタを
設けるものとしている。
がある。この圧力ダンパ16はインクタンク42からイ
ンクジェットヘッド43へのインクの供給路中に設けら
れたものである。
ポリエチレン製の板状の圧力ダンパ本体の両面に溝部や
穴部を形成し、その両面に可撓性フィルム59.60を
貼着して、溝部をインクの流通路とし、穴部を圧力吸収
部として形成したものである。即ち圧力ダンパ本体5o
の両面50a、50bの略中夫には圧力吸収部51を円
形に凹設すると共に、この円圧力吸収部51を連通する
連通孔52を設けている。そして圧力ダンパ本体20の
上端にはインク供給チューブが差し込まれるインク流入
プラグ部53を形成し、このインク流入プラグ23の孔
部54に連通するように圧力ダンパの−の面50aにイ
ンク流入路56を溝状に形成し、圧力吸収部51の下部
に連通させている。
出プラグ57との間には流出路を溝状に形成したもので
ある。
けられた可撓性フィルム59.60の振動により吸収さ
れるものとしている。又、従来この圧力ダンパの前段に
メツシュフィルタ17を設は比較的大きい気泡や微細な
粒子を捕獲するものとしていた。
力ダンパは、インクの圧力変動は圧力ダンパ16によっ
て吸収され、またインク中の微細な粒子や比較的大きな
気泡はメツシュフィルタ17によりて捕獲され、圧力ダ
ンパ中16には侵入しない。しかしながらこの圧力ダン
パは、第7図に示されるように、メツシュフィルタとは
別体に設けられており、構成が大型化するという問題が
あった。また、メツシュフィルタ17で捕獲されなかっ
た微細な気泡は、圧力ダンパ16中に入りこみ、その上
部にたまる。この気泡19を排出するためにパージ動作
を行なうが、このパージ動作では圧力ダンパ16中の気
泡19は圧力ダンパ16のインク排出路16aを介して
吸い出されて排出されるが、メツシュフィルタ17に捕
獲された比較的大きい気泡はインクの表面張力のためメ
ツシュフィルタ17を通りぬけることができず、捕獲さ
れた微細粒子と共にメツシュフィルタ17に残ってしま
う。このため装置を長時0間使用しているとメツシュフ
ィルタ17の有効開口面積が減少してしまうおそれがあ
る。このため従来では装置の使用期間中にメツシュフィ
ルタ17に目詰まりが発生しないように、大きいサイズ
のメツシュフィルタ17を使用せざるをえなかった。
系を実現することができる圧力ダンパを提供することを
目的とする。
第1図に示すように、インクジェットヘッド1とインク
タンク2との間に設けられ、インクジェットヘッドlに
流入するインクの圧力変動を吸収するインクジェットプ
リンタの圧力ダンパ3において、インク排出部4にイン
クを濾過するメツシュフィルタ5を設けたことである。
は次々と集り、ある程度以上の大きさになると浮力でメ
ツシュフィルタから離れて浮き上る。このとき、メツシ
ュフィルタはインク排出路に設けられており、圧力ダン
パの圧力吸収室がこの気泡を捕捉するように設けられて
いるので、メツシュフィルタに目詰まりは発生せずメツ
シュフィルタの大きさはそれほど大きくしなくとも、十
分小皿化でき、メツシュフィルタを一体的に設けること
が可能となると共に、インクの安定した供給を行なうこ
とができる。
の実施例を図面に基づいて説明する。
タの圧力ダンパの実施例を示すものである。本実施例に
おいて圧力ダンパ3は第1図に示すように、インクジェ
ットヘッド1とインクタンク2との間でインクジェット
ヘッド1あるいはへラドキャリッジ44に搭載されてい
る。この圧力ダンパ3の圧力吸収部6の直下のインク排
出部4にはインクを濾過するメツシュフィルタ5を設け
ている。つまり、メツシュフィルタ5は、このフィルタ
5に捕捉された気泡がメツシュフィルタから分離すると
き、圧力吸収部6内に移るような位置に設けられている
。
ンパは、第2図乃至第5図に示すように、ポリエチレン
を射出成形して板状の圧力ダンパ本体20の両面に溝部
や穴部を形成し、その両面に可撓性フィルム7.8 (
、@2図乃至第4図ではその記載は省略し、第5図にそ
の厚みを誇張して示した)を貼着して、溝部をインクの
流通路とし、穴部を空間部として形成したものである。
には、第2図及び第5図に示すように、圧力吸収部6を
円形に凹設すると共に、この両圧力吸収部6を連通する
連通孔27を設けている。ここで、この連通孔27は圧
力吸収部6の高さ寸法−杯に設けるものとしている。こ
れにより、メツシュフィルタ5で捕捉される気泡は第5
図に示されるようにフィルタ5の面5a側であるため、
圧力吸収室6a側のみに貯留され、気泡排出チューブ2
9が接続される気泡排出路26を有する圧力吸収室66
側への移動が行なわれなくなるのを防止している。そし
て圧力ダンパ本体20の上端には、第2図及び第3図に
示すように、インク供給チューブが差し込まれるインク
流入プラグ部23を形成し、このインク流入プラグ23
の孔部24に連通するように圧力ダンパの第一の面20
aにインク流入路21を溝状に形成し、圧力吸収部6の
下部に連通させている。
及び第5図に示すように、圧力吸収部6の下部と連通し
、島部32を挟んで2木の連通路30.31を凹設する
と共に、メツシュフィルタ5の取付段部28を形成しメ
ツシュフィルタ5を取り付けている。そして他の面20
bにはこのメツシュフィルタ5をはさんでインク流出路
22を溝状に形成し、第1の面20aに開口するインク
流出孔25に連通させるものとしている。
を介してインクジェットヘッド1の共通インク室1aに
接続されている。尚、このチューブ25aは短いもので
あり、ヘッドキャリッジ44の移動により変動すること
がない。
0bには、圧力吸収部6及び連通孔27の上部に連通し
、パージ動作時に気泡を排出する気泡排出路26を設け
るものとし、第1図に示すように、気泡排出チューブ2
9を通じてインクジェットヘッド1に設けた気泡排出用
のダミーノズル30に連結するものとしている。
20a、20bに可撓性フィルム7゜8を貼着して、各
通路21.22及び圧力吸収部6が閉断面構造を有する
ものとし、圧力ダンパを構成している。
圧力吸収部6が上側となるようにしてインクタンク2と
インクジェットヘッド1との間で、且つヘッドキャリッ
ジ44上に配置するものとし、圧力変動を吸収すると共
にインクの濾過を行なうものとしている。
パの作用を説明する。
1から圧力吸収部6に導かれる。ここで、可撓性フィル
ムの振動によりインクの圧力変動が吸収されると共に、
インク中に含まれるある程度の大きさを有する気泡は浮
力で圧力吸収部6の上部に浮き上がりてたまる。
ィルタ5を通りインク排出路22に導かれる。このとき
微小な気泡や粒子はメツシュフィルタ5によって捕獲さ
れる。そして微小な気泡が多数集って大きな気泡になる
と、その浮力でメツシュフィルタ5から離れる。この気
泡5aはその浮力により矢印A(第2図)方向に移動し
、何ら段差部の設けられていない、連通路30゜31を
通って圧力吸収部6に捕捉され、その上方に浮き上がり
、既に浮上していた気泡と合体する。
時間(ドツト量(全圧電素子の駆動パルス数)でも良い
)毎に、第1図に示すように、駆動部31と吸引ノズル
32とから構成されるパージ装置33を用い、吸引ノズ
ル32をインクジェットノズル1の前面のノズルを覆う
ように配置する。そして、吸引ポンプ31を動作させる
パージ動作を行なうと、インクジェットノズル1内の気
泡や増粘したインクと共に、圧力ダンパ3の圧力収集部
6の上部にたまった気泡34も気泡排出路26、気泡排
出チューブ29、ダミーノズル30を経てパージ装置3
3によって吸い出される。
りが発生しないからメツシュフィルタを小形にして圧力
ダンパ内に配置することができ、装置への組み付けに際
して手間を省くことができる。また、定期的にパージ動
作を実行すれば、インクタンクとインクジェットヘッド
との間には気泡がなくなるためキャビテーションの発生
を防止することができる。更に本実施例に係る圧力ダン
パを使用したインクジェットプリンタは初期に全くイン
クが入っていなくとも、その後パージ動作を行なえば、
インク流路系に全く気泡を存在させることなくインク充
填を行なうことができるから、製品の検査時にはインク
を充填することなく検査を容易に行なうことができ、更
に装置の輸送時にはインク充填せず使用時にインクの充
填を行なうことが可能となり、梱包及び輸送の際に装置
にインクが充填されていることに起因する煩わしさ即ち
インクもれの防止等行なわなければならないこと等が解
消される。
パ3を別体とし、再考間をチューブで接続する例につい
て説明したが、このチューブを介在させず、多層板を用
いて一体に作成することも可能である。
リンタの圧力ダンパのインク排出部にインクを濾過する
メツシュフィルタを設けるようにしたから、メツシュフ
ィルタを小形にして圧力ダンパ内に配置することができ
装置への実装に際して取り付けの手間を省くことができ
る。またメツシュフィルりが目づまりをおこしにくし)
ため簡単な構造で信頼性の高いインク供給系を実現する
ことができるという効果を奏する。
ジェットプリンタの圧力ダンパの実施例を示す図、第3
図は第2図に示した圧力ダンパの第2図中のm−m線断
面図、第4図は第2図に示した圧力ダンパの第2図中の
IV−IV線断面図、第5図は第2図に示した圧力ダン
パの第2図中のv−v線断面図、第6図は本発明に係る
圧力ダンパが採用されるインクシェドプリンタを示す図
、第7図は従来のインクジェットプリンタの圧力ダンパ
を示す図、第8図は従来の圧力ダンパの平面図、第9図
は従来の圧力ダンパの第8図中■−■線断面図である。 1・・・インクジェットヘッド 2・・・インクタンク 3・・・圧力ダンパ 4・・・インク排出部 5・・・メツシュフィルタ 圧力ダンパの1とfD図 第2図 圧ηダ“ンノぐのl11/r市図 第3図 1i力ダ°ンノi、7)W’r t 口第4図 第 N−一一− Aンクジ゛エツト言こ奪1式! 第6図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)インクジェットヘッド(1)とインクタンク(2)
との間に設けられ、インクジェットヘッド(1)に流入
するインクの圧力変動を吸収するインクジェットプリン
タの圧力ダンパ(3)において、 インク排出部(4)にインクを濾過するメッシュフィル
タ(5)を設けたことを特徴とするインクジェットプリ
ンタの圧力ダンパ。 2)上記メッシュフィルタ(5)は上記圧力ダンパの圧
力吸収部(6)の直下に設けたことを特徴とする請求項
1記載のインクジェットプリンタの圧力ダンパ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036322A JP2797191B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | インクジェットプリンタの圧力ダンパ |
| CA002009631A CA2009631C (en) | 1989-02-17 | 1990-02-08 | Pressure damper of an ink jet printer |
| DE69006521T DE69006521T2 (de) | 1989-02-17 | 1990-02-14 | Druckdämpfer eines Tintenstrahldruckers. |
| US07/480,194 US5030973A (en) | 1989-02-17 | 1990-02-14 | Pressure damper of an ink jet printer |
| EP90301543A EP0383558B1 (en) | 1989-02-17 | 1990-02-14 | A pressure damper of an ink jet printer |
| KR1019900001952A KR930011659B1 (ko) | 1989-02-17 | 1990-02-17 | 잉크제트 프린터의 압력댐퍼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036322A JP2797191B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | インクジェットプリンタの圧力ダンパ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215538A true JPH02215538A (ja) | 1990-08-28 |
| JP2797191B2 JP2797191B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=12466602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1036322A Expired - Lifetime JP2797191B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | インクジェットプリンタの圧力ダンパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2797191B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999021721A1 (fr) * | 1997-10-28 | 1999-05-06 | Citizen Watch Co., Ltd. | Imprimante a jet d'encre dotee d'un dispositif amortisseur des fluctuations de pression |
| JP2002067349A (ja) * | 2000-09-01 | 2002-03-05 | Mimaki Engineering Co Ltd | インクジェット記録装置 |
| KR100420736B1 (ko) * | 2002-02-26 | 2004-03-02 | 주식회사 바드 | 컬러 잉크젯 프린터용 압력 댐퍼 |
| JP2012121147A (ja) * | 2010-12-06 | 2012-06-28 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2013046961A (ja) * | 2011-08-27 | 2013-03-07 | Ricoh Co Ltd | 液体吐出ヘッド及び画像形成装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5560673B2 (ja) * | 2009-11-27 | 2014-07-30 | 株式会社リコー | 液体収容タンク、液体吐出ヘッドユニット及び画像形成装置 |
| DE102017202910A1 (de) * | 2016-03-24 | 2017-09-28 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Vorrichtung zur zirkulierenden Tintenversorgung wenigstens eines Tintenstrahl-Druckkopfs |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052349A (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-25 | Canon Inc | インク液量異常警報出力方法 |
| JPS62273856A (ja) * | 1986-05-23 | 1987-11-27 | Nec Corp | インクジエツトプリンタのインク供給機構 |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1036322A patent/JP2797191B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052349A (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-25 | Canon Inc | インク液量異常警報出力方法 |
| JPS62273856A (ja) * | 1986-05-23 | 1987-11-27 | Nec Corp | インクジエツトプリンタのインク供給機構 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999021721A1 (fr) * | 1997-10-28 | 1999-05-06 | Citizen Watch Co., Ltd. | Imprimante a jet d'encre dotee d'un dispositif amortisseur des fluctuations de pression |
| JP2002067349A (ja) * | 2000-09-01 | 2002-03-05 | Mimaki Engineering Co Ltd | インクジェット記録装置 |
| KR100420736B1 (ko) * | 2002-02-26 | 2004-03-02 | 주식회사 바드 | 컬러 잉크젯 프린터용 압력 댐퍼 |
| JP2012121147A (ja) * | 2010-12-06 | 2012-06-28 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2013046961A (ja) * | 2011-08-27 | 2013-03-07 | Ricoh Co Ltd | 液体吐出ヘッド及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2797191B2 (ja) | 1998-09-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5030973A (en) | Pressure damper of an ink jet printer | |
| US8033659B2 (en) | Liquid ejecting apparatus | |
| US7413295B2 (en) | Inkjet printer with delivery chamber | |
| JPH0717050A (ja) | インクジェットプリンタにおけるフィルタ装置 | |
| US20080007602A1 (en) | Ink cartridge | |
| JP2017185716A (ja) | インク循環装置、インクジェット記録装置 | |
| US7901060B2 (en) | Ink-jet recording apparatus | |
| KR101108841B1 (ko) | 유체 댐프 프린트헤드 | |
| JP2004025808A (ja) | 排インク処理装置及びインクジェット記録装置 | |
| JPH02215538A (ja) | インクジェットプリンタの圧力ダンパ | |
| JP4882461B2 (ja) | フィルター装置及び液滴吐出装置 | |
| JP5343459B2 (ja) | 脱泡機構及び液体噴射装置 | |
| JP2887605B2 (ja) | インクジェットプリンタ用圧力ダンパ | |
| WO1999021721A1 (fr) | Imprimante a jet d'encre dotee d'un dispositif amortisseur des fluctuations de pression | |
| JPH03208665A (ja) | インクジェットプリンタの圧力ダンパ | |
| JP4284516B2 (ja) | インクジェットプリンタ | |
| JP4284526B2 (ja) | インクジェットプリンタ | |
| JP2005014566A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| US7318639B2 (en) | Inkjet recording apparatus | |
| JP5823782B2 (ja) | 液体噴射ヘッド及び液体噴射装置 | |
| JP2005271546A5 (ja) | ||
| KR20110112325A (ko) | 액체 분사 헤드, 액체 분사 기록 장치 및 액체 분사 헤드의 액체 충전 방법 | |
| JP4623255B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH03205157A (ja) | インクジェットプリンタの圧力ダンパ | |
| JP4352239B2 (ja) | インクジェットプリンタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080703 Year of fee payment: 10 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080703 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090703 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090703 Year of fee payment: 11 |