JPH02215551A - 印字装置のヘッド制御方式 - Google Patents
印字装置のヘッド制御方式Info
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- JPH02215551A JPH02215551A JP1036132A JP3613289A JPH02215551A JP H02215551 A JPH02215551 A JP H02215551A JP 1036132 A JP1036132 A JP 1036132A JP 3613289 A JP3613289 A JP 3613289A JP H02215551 A JPH02215551 A JP H02215551A
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- Japan
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- head
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は印字装置のヘッド駆動における過電流保護、印
字品質の維持及びヘッド単体の抵抗値バラツキに対応し
た印字パルス幅の調整をする方式〔従来の技術〕 従来の技術は、最適な印字品質を得る上でヘッドの印字
特性を向上させるために、ヘッドの通電時間を制御して
ヘッドに与えられるエネルギーを一定に近づけるような
方式を用いている。これらの方式においては制御の対象
として、電源電圧の変動、ヘッド抵抗のバラツキ、温度
変化等が挙げられる。
字品質の維持及びヘッド単体の抵抗値バラツキに対応し
た印字パルス幅の調整をする方式〔従来の技術〕 従来の技術は、最適な印字品質を得る上でヘッドの印字
特性を向上させるために、ヘッドの通電時間を制御して
ヘッドに与えられるエネルギーを一定に近づけるような
方式を用いている。これらの方式においては制御の対象
として、電源電圧の変動、ヘッド抵抗のバラツキ、温度
変化等が挙げられる。
電源電圧に関するものとして、特開昭57−18188
2号公報に記載された技術、ヘッド抵抗のバラツキに関
するものとして、特開昭58−14784号公帽に記載
された技術、温度変化に関するものとして、特開昭57
−173183号公報に記載された技術等がある。
2号公報に記載された技術、ヘッド抵抗のバラツキに関
するものとして、特開昭58−14784号公帽に記載
された技術、温度変化に関するものとして、特開昭57
−173183号公報に記載された技術等がある。
上記従来技術は、印字品質を最適化することについては
全て配慮されているが、その印字品質が得られなくなっ
た場合の寿命確認及び故障検出方法について考慮されて
おらず、保守管理上の問題があった。更に、制御方法に
ついても内容が多大になり複雑化する傾向があり、中央
処理装置(CP U)の処理時間の限界等ハードウェア
の問題及びソフトウェアの依存度が高くなることによる
開発日程上の問題があった。
全て配慮されているが、その印字品質が得られなくなっ
た場合の寿命確認及び故障検出方法について考慮されて
おらず、保守管理上の問題があった。更に、制御方法に
ついても内容が多大になり複雑化する傾向があり、中央
処理装置(CP U)の処理時間の限界等ハードウェア
の問題及びソフトウェアの依存度が高くなることによる
開発日程上の問題があった。
本発明は、まず保守性および組立性を向上させることを
目的とし、ヘッド交換時の調整作業を省き、ヘッドの故
障や不良を回路上で確認できる印字装置を実現する。更
に、印字装置の制御方式を簡略化でき、ソフトウェアの
負担を軽減し、かつ良好な印字品質を維持することが可
能なヘッド制御方式を提供することを目的とする。
目的とし、ヘッド交換時の調整作業を省き、ヘッドの故
障や不良を回路上で確認できる印字装置を実現する。更
に、印字装置の制御方式を簡略化でき、ソフトウェアの
負担を軽減し、かつ良好な印字品質を維持することが可
能なヘッド制御方式を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、ヘッドの抵抗値を印字装置
に組込んだ状態で測定可能な回路を設け。
に組込んだ状態で測定可能な回路を設け。
この抵抗値に応じた印字パルス幅を生成する。
抵抗値を測定するためには、印字動作に至らない微少電
流をヘッドに通電し、ヘッド抵抗による電圧降下分をA
/D変換器を介して読み取る方法を用いる。抵抗値に応
じた印字パルス幅を生成するためには、予めヘッドの印
字特性として適正な印字品質を得るための印字パルス幅
と抵抗値の関係を求めておき、計算機プログラムによっ
て印字パルス幅を可変するためのデータテーブルを設け
て、上記A/D変換器の出力と対応するヘッドの印字特
性上の印字パルス幅のデータを該データテーブルに収納
する。
流をヘッドに通電し、ヘッド抵抗による電圧降下分をA
/D変換器を介して読み取る方法を用いる。抵抗値に応
じた印字パルス幅を生成するためには、予めヘッドの印
字特性として適正な印字品質を得るための印字パルス幅
と抵抗値の関係を求めておき、計算機プログラムによっ
て印字パルス幅を可変するためのデータテーブルを設け
て、上記A/D変換器の出力と対応するヘッドの印字特
性上の印字パルス幅のデータを該データテーブルに収納
する。
また、一定の印字品質を持続するためには、印字装置の
電源起動時に毎回上記の印字パルス幅のデータを確認し
、状況に応じて、データを補正できる手段を用い、印字
パルス幅の適正範囲を定めておくことにより、データの
補正が適正範囲外である場合は、ヘッド関係の異常を検
出する。異常検出後は、故障が拡大すること防止するた
めに。
電源起動時に毎回上記の印字パルス幅のデータを確認し
、状況に応じて、データを補正できる手段を用い、印字
パルス幅の適正範囲を定めておくことにより、データの
補正が適正範囲外である場合は、ヘッド関係の異常を検
出する。異常検出後は、故障が拡大すること防止するた
めに。
印字装置のヘッド駆動回路を全停止させると共に。
エラー表示により使用者に注意を促す、これらの異常時
の処理はCP tJのNMI等優先優先順位い割込み処
理を使用する。
の処理はCP tJのNMI等優先優先順位い割込み処
理を使用する。
更に、印字装置の制御方式を簡略化するためには、前記
の技術的手段の一部を接続対象に持たせ、接続対象のC
P Uで前記の監視を行なう。ヘッド抵抗値を検出する
ためには、ヘッドに微少電流を流して得られた前記電圧
降下分のアナログ信号を印字装置のデータ受?d用イン
ターフェイスより。
の技術的手段の一部を接続対象に持たせ、接続対象のC
P Uで前記の監視を行なう。ヘッド抵抗値を検出する
ためには、ヘッドに微少電流を流して得られた前記電圧
降下分のアナログ信号を印字装置のデータ受?d用イン
ターフェイスより。
データと区別して送るための切換回路を設けて、アナロ
グ信号を接続対象で受けとることを可能とし、接続対象
にA/D変換器を設けてデジタル量、すなわちヘッド抵
抗データを検出する。また、印字パルス幅を監視するに
は、パルス幅の補正データをヘッド抵抗データに応じて
、接続対象で生成する。ヘッド関係の異常検出について
も、ヘッド抵抗データよりエラー検出が可能である。た
だし。
グ信号を接続対象で受けとることを可能とし、接続対象
にA/D変換器を設けてデジタル量、すなわちヘッド抵
抗データを検出する。また、印字パルス幅を監視するに
は、パルス幅の補正データをヘッド抵抗データに応じて
、接続対象で生成する。ヘッド関係の異常検出について
も、ヘッド抵抗データよりエラー検出が可能である。た
だし。
これら、補正データ及びエラー検出結果については、印
字装置へフィードバックするためには、データ受信用イ
ンターフェイスを用い上記と同様の切換回路手段を必要
とする。
字装置へフィードバックするためには、データ受信用イ
ンターフェイスを用い上記と同様の切換回路手段を必要
とする。
ヘッド駆動回路は、印字パルス幅補正時にはヘッド駆動
電圧を切り換えて微少電流をヘッドに通電することによ
ってヘッドが印字動作に至らない状態で、ヘッド抵抗値
をその電圧降下としてA/D変換器を介して取り出し、
デジタル値としてCPUで判断できる。更に適正な印字
品質を得るための印字パルス幅とヘッド抵抗値の関係を
、予め、ヘッドの印字特性として求めて、ヘッド抵抗値
に応じて一意的に決定する印字パルス幅のデータとして
設定しておく、ここで、ヘッド抵抗値の上上限を定め、
この範囲を超える場合は印字パルス幅のデータにエラー
を識別できる特定データを追加して設定する。CPUは
、ヘッド抵抗値を検出後、その値が正常な場合は、印字
パルス幅を該データに応じ補正し、上記のエラーが発生
した場合は、印字装置の駆動回路を全停止させ、エラー
を表示する。これらの印字パルス幅制御を、印字装置の
電源起動時に必ず行なうことによって、ヘッドの印字条
件は適正化される。
電圧を切り換えて微少電流をヘッドに通電することによ
ってヘッドが印字動作に至らない状態で、ヘッド抵抗値
をその電圧降下としてA/D変換器を介して取り出し、
デジタル値としてCPUで判断できる。更に適正な印字
品質を得るための印字パルス幅とヘッド抵抗値の関係を
、予め、ヘッドの印字特性として求めて、ヘッド抵抗値
に応じて一意的に決定する印字パルス幅のデータとして
設定しておく、ここで、ヘッド抵抗値の上上限を定め、
この範囲を超える場合は印字パルス幅のデータにエラー
を識別できる特定データを追加して設定する。CPUは
、ヘッド抵抗値を検出後、その値が正常な場合は、印字
パルス幅を該データに応じ補正し、上記のエラーが発生
した場合は、印字装置の駆動回路を全停止させ、エラー
を表示する。これらの印字パルス幅制御を、印字装置の
電源起動時に必ず行なうことによって、ヘッドの印字条
件は適正化される。
以下1本発明の一実施例について図面を用いて説明する
。第1図に示すように印字装置はその内部回路として、
ヘッド駆動回路1、ヘッド抵抗検出回路2.CPU3と
ROM4を含む制御回路5および電源回路6を有してい
る。第2図に示すようにヘッド駆動回路1は、ヘッド7
を駆動するためのトランジスタ1a、lbで構成され、
印字パルス8と印字準備パルス9で制御できるようにな
っている。ヘッド抵抗検出回路2は、第2図に示すよう
に検出時にヘッド7に微少電流を通電するためのトラン
ジスタ2a、固定抵抗2b、及びヘッド7における電圧
降下分をデジタル量に変換するA/D変換器2cで構成
され、ヘッド抵抗検出用パルス10によって制御が可能
である。A/D変換器2cの出力(1号11は、ヘッド
7の抵抗値に対応する検出データを示し、CPU3にデ
ータ処理が行えるように接続されている。更に、ROM
4には、ヘッド7の抵抗値に対応した印字パルス8のパ
ルス幅データ8a〜8zがアドレス4a〜42に対応し
て格納されている。ここで、パルス幅データ8a〜8z
のデータ数は、前記A/D変換器2cの分解能によって
決定され、出力信号11のデータ数に等しいものとする
。これにより、CP U 3は、出力信号11を受取っ
た際に、対応するパルス幅データを得るために、特定の
ROM4のアドレスのデータを読み出し、印字パルス8
をIII■変することができる。
。第1図に示すように印字装置はその内部回路として、
ヘッド駆動回路1、ヘッド抵抗検出回路2.CPU3と
ROM4を含む制御回路5および電源回路6を有してい
る。第2図に示すようにヘッド駆動回路1は、ヘッド7
を駆動するためのトランジスタ1a、lbで構成され、
印字パルス8と印字準備パルス9で制御できるようにな
っている。ヘッド抵抗検出回路2は、第2図に示すよう
に検出時にヘッド7に微少電流を通電するためのトラン
ジスタ2a、固定抵抗2b、及びヘッド7における電圧
降下分をデジタル量に変換するA/D変換器2cで構成
され、ヘッド抵抗検出用パルス10によって制御が可能
である。A/D変換器2cの出力(1号11は、ヘッド
7の抵抗値に対応する検出データを示し、CPU3にデ
ータ処理が行えるように接続されている。更に、ROM
4には、ヘッド7の抵抗値に対応した印字パルス8のパ
ルス幅データ8a〜8zがアドレス4a〜42に対応し
て格納されている。ここで、パルス幅データ8a〜8z
のデータ数は、前記A/D変換器2cの分解能によって
決定され、出力信号11のデータ数に等しいものとする
。これにより、CP U 3は、出力信号11を受取っ
た際に、対応するパルス幅データを得るために、特定の
ROM4のアドレスのデータを読み出し、印字パルス8
をIII■変することができる。
このような構成で、ヘッド制御を行なうときの動作は次
の通りである。電源を起動すると電源回路6よりヘッド
駆動電源12a、制御回路電源12bが各回路に供給さ
れ、制御回路5内でリセットパルス13を発生する。C
PU3はリセットパルス13を受取ると、印字装置自身
の機能に必要なイニシャライズを行なうと共に、ヘッド
7の抵抗値の検出及び印字パルス幅の補正等を行なう初
期処理ルーチン終了後、印字待機状態に戻る。
の通りである。電源を起動すると電源回路6よりヘッド
駆動電源12a、制御回路電源12bが各回路に供給さ
れ、制御回路5内でリセットパルス13を発生する。C
PU3はリセットパルス13を受取ると、印字装置自身
の機能に必要なイニシャライズを行なうと共に、ヘッド
7の抵抗値の検出及び印字パルス幅の補正等を行なう初
期処理ルーチン終了後、印字待機状態に戻る。
まずヘッド7の抵抗値を検出するためには、ヘッド駆動
回路1とヘッド抵抗検出回路2のトランジスタ1aをオ
フ、lb、2aをオンするように印字パルス8.印字パ
ルス9及びヘッド抵抗検出用パルス10を制御すること
により、電源線12aからトランジスタ2a、固定抵抗
2b、ヘッド7゜トランジスタ1bの順に電源が流れる
。A/D変換器2cは、このヘッド7とトランジスタ1
bで起きる電圧降下分をアナログ電圧として受取り、こ
こで、トランジスタ1bでの電圧降下分を除去できるよ
うに、前記パルス幅データ8a〜8zを補正し、該デジ
タル量をヘッド7の抵抗値として近似するものとする。
回路1とヘッド抵抗検出回路2のトランジスタ1aをオ
フ、lb、2aをオンするように印字パルス8.印字パ
ルス9及びヘッド抵抗検出用パルス10を制御すること
により、電源線12aからトランジスタ2a、固定抵抗
2b、ヘッド7゜トランジスタ1bの順に電源が流れる
。A/D変換器2cは、このヘッド7とトランジスタ1
bで起きる電圧降下分をアナログ電圧として受取り、こ
こで、トランジスタ1bでの電圧降下分を除去できるよ
うに、前記パルス幅データ8a〜8zを補正し、該デジ
タル量をヘッド7の抵抗値として近似するものとする。
次に、印字パルス幅の補正を行なうためには、CPU3
が出力信号11を読み取り、ヘッド7の抵抗値に対応す
る検出データと判断し、それによって決定されるROM
4のアドレス4a〜4zに格納しである印字パルス幅デ
ータ8a〜8zを読み出して、印字パルス8を可変する
。ここで、更に、適正な印字性能が得られるヘッド7の
抵抗値の適正範囲を設ける。前記パルス幅データ8a〜
8zの中の有効データ範囲を8b〜81と設定すること
により、CPUが有効データを読み出した場合は、前記
と同様に印字パルス8を可変し、また、無効データの8
a、8zを読み出した場合は。
が出力信号11を読み取り、ヘッド7の抵抗値に対応す
る検出データと判断し、それによって決定されるROM
4のアドレス4a〜4zに格納しである印字パルス幅デ
ータ8a〜8zを読み出して、印字パルス8を可変する
。ここで、更に、適正な印字性能が得られるヘッド7の
抵抗値の適正範囲を設ける。前記パルス幅データ8a〜
8zの中の有効データ範囲を8b〜81と設定すること
により、CPUが有効データを読み出した場合は、前記
と同様に印字パルス8を可変し、また、無効データの8
a、8zを読み出した場合は。
トランジスタia、lbをオフしてヘッド駆動回路1を
全停止する。また、全停止後もCPU3が異常を判断し
ているので、Ilo等の処理動作を加えて、LEDの点
滅やブザーの吹鳴等で使用者に異常を伝達することが可
能である。
全停止する。また、全停止後もCPU3が異常を判断し
ているので、Ilo等の処理動作を加えて、LEDの点
滅やブザーの吹鳴等で使用者に異常を伝達することが可
能である。
次に、本発明の他の実施例について第3図を用いて前記
説明の内容を補足する形で説明する。
説明の内容を補足する形で説明する。
印字装置の内部回路には、ヘッド抵抗検出回路15と外
部接続用回路14と制御回路21が上記実施例と相違す
る構成をとっている。更に、外部接続用回路14にある
コネクタ14aには、接続対象としてCPU17とRO
M18を含む制御回路19及びヘッド抵抗検出回路20
が接続されている。外部接続用回路14は、これらの回
路を接続するためのコネクタ14<2とヘッド7の抵抗
値をコネクタ14aから検出するための信号切換用アナ
ログスイッチ14bで構成されている。ヘッド抵抗検出
回路15は、検出時にヘッド7に微少電流を通電するた
めのトランジスタ固定抵抗より成り、前記のトランジス
タ2tz、固定抵抗2bと同じ目的を持づ、また、ヘッ
ド抵抗検出回路20は、コネクタ14aを介して入力さ
れるヘッド7における電圧降下分をデジタル量に変換す
るA/D変換器で構成され、前記のA/D変換器2cと
同じ動作をする。ROM18は、ヘッド7の抵抗値に対
応した印字パルス幅データ8a〜8zが格納されている
。動作上で前記内容と異なる構成をとっているものは、
外部回路14に関係する部分であり、以下に詳細につい
て説明する。外部回路14に接続されている切換(,4
号22(Iは、信号切換用アナログスイッチ14bの接
点によって動作が異なり、A側接点の場合は、データ受
信バス22の一部として受信データをCPU3に伝達し
。
部接続用回路14と制御回路21が上記実施例と相違す
る構成をとっている。更に、外部接続用回路14にある
コネクタ14aには、接続対象としてCPU17とRO
M18を含む制御回路19及びヘッド抵抗検出回路20
が接続されている。外部接続用回路14は、これらの回
路を接続するためのコネクタ14<2とヘッド7の抵抗
値をコネクタ14aから検出するための信号切換用アナ
ログスイッチ14bで構成されている。ヘッド抵抗検出
回路15は、検出時にヘッド7に微少電流を通電するた
めのトランジスタ固定抵抗より成り、前記のトランジス
タ2tz、固定抵抗2bと同じ目的を持づ、また、ヘッ
ド抵抗検出回路20は、コネクタ14aを介して入力さ
れるヘッド7における電圧降下分をデジタル量に変換す
るA/D変換器で構成され、前記のA/D変換器2cと
同じ動作をする。ROM18は、ヘッド7の抵抗値に対
応した印字パルス幅データ8a〜8zが格納されている
。動作上で前記内容と異なる構成をとっているものは、
外部回路14に関係する部分であり、以下に詳細につい
て説明する。外部回路14に接続されている切換(,4
号22(Iは、信号切換用アナログスイッチ14bの接
点によって動作が異なり、A側接点の場合は、データ受
信バス22の一部として受信データをCPU3に伝達し
。
B側接点の場合は、ヘッド抵抗検出回路15と20を接
続し、ヘッド7の抵抗で発生する電圧降下分を伝達して
いる。この切換を行なう制御信号は、ヘッド抵抗検出用
パルス10である。更に、ヘッド抵抗検出用パルス10
がCPU3より出力されている間は、ヘッド補正中で印
字装置は印字動作を行なわず、CPU3とCPU17間
でのデータ転送を禁止しておき、ヘッド抵抗検出が終了
し、CPU17にパルス幅データ8α〜8zが生成され
た時点で、c P U 3とCP 017間のデータ転
送を可能とする。ここで、CPU17は、生成されたパ
レス幅データをCP U 3に送り、CPU 3は、そ
のデータに基づき、前記内容と同じ動作を行なうことを
可能とする1以上判別を終了した時点で、ヘッド抵抗検
出用パルス10の出力をCP tJ 3は停止する。
続し、ヘッド7の抵抗で発生する電圧降下分を伝達して
いる。この切換を行なう制御信号は、ヘッド抵抗検出用
パルス10である。更に、ヘッド抵抗検出用パルス10
がCPU3より出力されている間は、ヘッド補正中で印
字装置は印字動作を行なわず、CPU3とCPU17間
でのデータ転送を禁止しておき、ヘッド抵抗検出が終了
し、CPU17にパルス幅データ8α〜8zが生成され
た時点で、c P U 3とCP 017間のデータ転
送を可能とする。ここで、CPU17は、生成されたパ
レス幅データをCP U 3に送り、CPU 3は、そ
のデータに基づき、前記内容と同じ動作を行なうことを
可能とする1以上判別を終了した時点で、ヘッド抵抗検
出用パルス10の出力をCP tJ 3は停止する。
なお、以上説明において、ヘッド7のモデルを1回路で
表現してきたが、実際には、8ドツト〜コ32ドツトと
いった複数のドツト構成を持つものがほとんどであり、
以下の考察を加える。
表現してきたが、実際には、8ドツト〜コ32ドツトと
いった複数のドツト構成を持つものがほとんどであり、
以下の考察を加える。
複数回路のヘッド抵抗を検出するためには、回路上、前
記検出回路を複数化して、ソフトウェアの判別回数を複
数回行なうことにより、目的は達成できる。更に、検出
データの処理方法としては、全てのデータを平均値とし
て取扱い、ROMに格納された印字パルス幅を選択する
方法を適用できる。
記検出回路を複数化して、ソフトウェアの判別回数を複
数回行なうことにより、目的は達成できる。更に、検出
データの処理方法としては、全てのデータを平均値とし
て取扱い、ROMに格納された印字パルス幅を選択する
方法を適用できる。
ただし、回路上、検出回路及び制御(d号数を削減する
場合は、多段にアナログスイッチを配置し複数のヘッド
回路と接続し、各ヘッド抵抗を検出するため、ONにす
る必要があるアナログスイッチを決めることによって、
電圧降下分を検出するためのA/D変換器の数は、最小
で1ケになる。
場合は、多段にアナログスイッチを配置し複数のヘッド
回路と接続し、各ヘッド抵抗を検出するため、ONにす
る必要があるアナログスイッチを決めることによって、
電圧降下分を検出するためのA/D変換器の数は、最小
で1ケになる。
更に、アナログスイッチを制御する信号数は、マトリク
ス構成することで2/N倍化に低減できる。
ス構成することで2/N倍化に低減できる。
本発明は1以上説明したように構成されているので以下
に記載されるような効果を奏する。
に記載されるような効果を奏する。
印字装置内部の回路上で、ヘッド抵抗値に応じた印字パ
ルス幅を可変できることにより、印字品質の調整作業を
省くことができ、加工分数の低減が図れる。更に、ヘッ
ド交換時の調整抜けが起きず、印字パルス幅を確認する
ための測定装置も不要であり、保守性がアップする。
ルス幅を可変できることにより、印字品質の調整作業を
省くことができ、加工分数の低減が図れる。更に、ヘッ
ド交換時の調整抜けが起きず、印字パルス幅を確認する
ための測定装置も不要であり、保守性がアップする。
また、ヘッド抵抗値の適正範囲を設定し判別することに
より、ヘッドの寿命または、駆動回路の異常を確認する
ことができ、かつ、駆動回路を全停止して、故障が拡大
することを防止できる。
より、ヘッドの寿命または、駆動回路の異常を確認する
ことができ、かつ、駆動回路を全停止して、故障が拡大
することを防止できる。
更に、接続側のCPUでヘッド印字パルスを制御するこ
とによって、印字装置のCPUに負担をかけず、印字装
置として、印字速度の高速化及び書式の多様化等の機能
の向上を主としたソフトウェアの開発効率のアップが図
れ、更に接続側においてはヘッドの使用状態を考慮した
印字装置の使用管理が可能であり、また異常時には、デ
イスプレィを用いて具対的な対処方法を表示する等、シ
ステムとしての取り扱いを容易にできる。
とによって、印字装置のCPUに負担をかけず、印字装
置として、印字速度の高速化及び書式の多様化等の機能
の向上を主としたソフトウェアの開発効率のアップが図
れ、更に接続側においてはヘッドの使用状態を考慮した
印字装置の使用管理が可能であり、また異常時には、デ
イスプレィを用いて具対的な対処方法を表示する等、シ
ステムとしての取り扱いを容易にできる。
第1図は本発明の一実施例を示す印字装置の内部回路ブ
ロック図、第2図は第1図のヘッド駆動回路とヘッド抵
抗検出回路の回路図、第3wJは本発明の他の実施例を
示す印字装置の内部回路ブロック図である。 1・・・ヘッド駆動回路、2・・・ヘッド抵抗検出回路
。 3・・・CPU、4・・・ROM、5・・・制御回路、
7・・・ヘッド、8・・・印字パルス、9・・・印字準
備パルス。 10・・・ヘッド抵抗検出用パルスy8a〜8z・・・
パルス幅データplaplb、2a・・・トランジスタ
。 2b・・・固定抵抗、2c・・・A/D変換器、14・
・・外部接続用回路、15・・・ヘッド抵抗検出回路、
16・・・データ計算機、17・・・CPU、18・・
・ROM。 19・・・制御回路、20・・・ヘッド抵抗検出回路。 21・・・信号切換用アナログスイッチ、22・・・デ
ータ受信バス、22a・・・切換(d号。 /3リセ−7ト11号
ロック図、第2図は第1図のヘッド駆動回路とヘッド抵
抗検出回路の回路図、第3wJは本発明の他の実施例を
示す印字装置の内部回路ブロック図である。 1・・・ヘッド駆動回路、2・・・ヘッド抵抗検出回路
。 3・・・CPU、4・・・ROM、5・・・制御回路、
7・・・ヘッド、8・・・印字パルス、9・・・印字準
備パルス。 10・・・ヘッド抵抗検出用パルスy8a〜8z・・・
パルス幅データplaplb、2a・・・トランジスタ
。 2b・・・固定抵抗、2c・・・A/D変換器、14・
・・外部接続用回路、15・・・ヘッド抵抗検出回路、
16・・・データ計算機、17・・・CPU、18・・
・ROM。 19・・・制御回路、20・・・ヘッド抵抗検出回路。 21・・・信号切換用アナログスイッチ、22・・・デ
ータ受信バス、22a・・・切換(d号。 /3リセ−7ト11号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、印字ヘッドに微少電流を流す手段およびヘッド抵抗
を検出する手段を設け、該抵抗値に応じて印字パルス幅
を可変することを特徴とする印字装置のヘッド制御方式
。 2、前記ヘッド抵抗の適正範囲を設け、該適正範囲を越
えた際は、ヘッド不良とすることを特徴とする特許請求
範囲第1項記載の印字装置のヘッド制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036132A JPH02215551A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 印字装置のヘッド制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036132A JPH02215551A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 印字装置のヘッド制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215551A true JPH02215551A (ja) | 1990-08-28 |
Family
ID=12461257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1036132A Pending JPH02215551A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 印字装置のヘッド制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02215551A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0780236A1 (en) * | 1995-12-20 | 1997-06-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus including indentifiable recording head and recording head having identifiable function |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5087041A (ja) * | 1973-11-30 | 1975-07-12 | ||
| JPS59199372A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-12 | Hino Motors Ltd | 後二軸型車両に使用されるステアリング系統 |
| JPS61291155A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-20 | Ricoh Co Ltd | サ−マルヘツド駆動方式 |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1036132A patent/JPH02215551A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5087041A (ja) * | 1973-11-30 | 1975-07-12 | ||
| JPS59199372A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-12 | Hino Motors Ltd | 後二軸型車両に使用されるステアリング系統 |
| JPS61291155A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-20 | Ricoh Co Ltd | サ−マルヘツド駆動方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0780236A1 (en) * | 1995-12-20 | 1997-06-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus including indentifiable recording head and recording head having identifiable function |
| US6113213A (en) * | 1995-12-20 | 2000-09-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus including identifiable recording head and recording head having identifiable function |
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