JPH0241280A - プリンタの電源電圧検出方式 - Google Patents
プリンタの電源電圧検出方式Info
- Publication number
- JPH0241280A JPH0241280A JP63193137A JP19313788A JPH0241280A JP H0241280 A JPH0241280 A JP H0241280A JP 63193137 A JP63193137 A JP 63193137A JP 19313788 A JP19313788 A JP 19313788A JP H0241280 A JPH0241280 A JP H0241280A
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- JP
- Japan
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- voltage
- power source
- power supply
- converter
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- Pending
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリンタの電源電圧検出方式に間し、特に電
源電圧に応じて印字動作を制御して電源の負荷を軽減さ
せるための電源電圧の検出方式〔従来の技術〕 従来、この種のプリンタの電源電圧検出方式は電源電圧
を分圧し、さらにA/Dコンバータを介して読み取った
値をそのまま利用して制御を行っていた。
源電圧に応じて印字動作を制御して電源の負荷を軽減さ
せるための電源電圧の検出方式〔従来の技術〕 従来、この種のプリンタの電源電圧検出方式は電源電圧
を分圧し、さらにA/Dコンバータを介して読み取った
値をそのまま利用して制御を行っていた。
上述した従来のプリンタの電源電圧検出方式は、分圧抵
抗のばらつきに対する補正が考慮されていないので分圧
抵抗に精度の高いものを使用しなければ精度の高い検出
が行えないという欠点がある。
抗のばらつきに対する補正が考慮されていないので分圧
抵抗に精度の高いものを使用しなければ精度の高い検出
が行えないという欠点がある。
本発明は、 電源電圧を監視し、電源電圧が低下した場
合には電源への負荷を軽減させるよう印字動作を制御プ
リンタの電源電圧検出方式において、電源投入時に電源
電圧をA/Dコンバータを介して読み取った測定値にあ
る割合を掛けた値を境界電圧とし、電圧監視時には前記
A/Dコンパ−タを介して読み取った測定値と前記境界
電圧とを比較しながら制御することを特徴とする。
合には電源への負荷を軽減させるよう印字動作を制御プ
リンタの電源電圧検出方式において、電源投入時に電源
電圧をA/Dコンバータを介して読み取った測定値にあ
る割合を掛けた値を境界電圧とし、電圧監視時には前記
A/Dコンパ−タを介して読み取った測定値と前記境界
電圧とを比較しながら制御することを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
出荷時に制御部1は作業者のスイッチ操作あるいは上位
装置からの制御コマンドを識別し、その時の電源7の電
圧Eoが分圧回路6を介しA/Dコンバータ5により得
られる測定値Doを不揮発性メモリ2に記憶する。次に
印字動作中、制御部1は分圧回路6およびA/Dコンバ
ータ5を通して得られる電源7の電圧の測定値がDl
(後述の式(3)で得られる値)以下になった場合には
その情報を印字制御部3に伝達し、印字制御部3は印字
ヘッド駆動回路4に対し、それ以降の印字動作を2度に
分ける制御を行い電源7の電圧の回復をはかる。
装置からの制御コマンドを識別し、その時の電源7の電
圧Eoが分圧回路6を介しA/Dコンバータ5により得
られる測定値Doを不揮発性メモリ2に記憶する。次に
印字動作中、制御部1は分圧回路6およびA/Dコンバ
ータ5を通して得られる電源7の電圧の測定値がDl
(後述の式(3)で得られる値)以下になった場合には
その情報を印字制御部3に伝達し、印字制御部3は印字
ヘッド駆動回路4に対し、それ以降の印字動作を2度に
分ける制御を行い電源7の電圧の回復をはかる。
ここで電源7の出荷時の基準電圧Eo、印字動作中の電
圧E1+電源7の電圧の出荷時の測定値DO+印字動作
時の測定値D1の間には次の関係が成り立つ。
圧E1+電源7の電圧の出荷時の測定値DO+印字動作
時の測定値D1の間には次の関係が成り立つ。
Do =KEo −−(1)
Dl=KE、・・・・・・(2)
上式でKは分圧比等を含んだ定数である。式(1)1式
(2)よりKを消去すると次式が得られる。
(2)よりKを消去すると次式が得られる。
つまり、本例で印字動作を2度に分ける制御を行う境界
電圧の測定値D1は出荷時に記憶される測定値DOおよ
びEt、Eoによって決定され、分圧回路6に含まれる
分圧抵抗のばらつきの影響を受けない。
電圧の測定値D1は出荷時に記憶される測定値DOおよ
びEt、Eoによって決定され、分圧回路6に含まれる
分圧抵抗のばらつきの影響を受けない。
すなわち、本実施例では出荷時に基準電圧E。
を装置毎に記憶させ、印字中に電源7の電圧が基準電圧
E。のある割合の電圧である電圧E1以下になった場合
には、それ以降の印字動作を2度に分けて行い、電源の
回復を待つような制御を正確に行うことができる。
E。のある割合の電圧である電圧E1以下になった場合
には、それ以降の印字動作を2度に分けて行い、電源の
回復を待つような制御を正確に行うことができる。
次に、本発明の他の実施例を説明する。プリンタの構成
は第1図のブロック図に示すものと同一である。
は第1図のブロック図に示すものと同一である。
まず、電源投入時に制御部1は無負荷状態の電源7の電
圧をA/Dコンバータ5を介して読み取り、読み出した
測定値にある割合を掛けた値を境界電圧としてメモリ2
に書込む。次に印字動作が始まると、制御部1は電源7
の電圧をA/Dコンバータ5を介して監視し、その測定
値がメモリ2に書込まれた境界電圧を下回った場合は印
字制御部3に情報を伝達し、印字制御部3は印字ヘッド
駆動回路4に対して例えばそれ以降の印字動作を分けて
行うなどの制御をして電源7の電圧の回復をはかる。
圧をA/Dコンバータ5を介して読み取り、読み出した
測定値にある割合を掛けた値を境界電圧としてメモリ2
に書込む。次に印字動作が始まると、制御部1は電源7
の電圧をA/Dコンバータ5を介して監視し、その測定
値がメモリ2に書込まれた境界電圧を下回った場合は印
字制御部3に情報を伝達し、印字制御部3は印字ヘッド
駆動回路4に対して例えばそれ以降の印字動作を分けて
行うなどの制御をして電源7の電圧の回復をはかる。
本実施例において、無負荷状態の電源7の電圧をE、、
A/Dコンバータ5による測定値が無負荷状態から10
%低下した境界電圧に対するで電源7の電圧をElとす
ると E+ =0.9E。
A/Dコンバータ5による測定値が無負荷状態から10
%低下した境界電圧に対するで電源7の電圧をElとす
ると E+ =0.9E。
となり、電圧E!は分圧回路の分圧比に影響されない。
以上説明したように本発明は、ある定電圧をかけた時に
A/Dコンバータを通して得られる測定値にある割合を
掛けた値を境界電圧とし、A/Dコンバータから出力さ
れる測定値と境界電圧とを比較することによって分圧抵
抗のばらつきの影響のない電源電圧検出を行なえる効果
がある。
A/Dコンバータを通して得られる測定値にある割合を
掛けた値を境界電圧とし、A/Dコンバータから出力さ
れる測定値と境界電圧とを比較することによって分圧抵
抗のばらつきの影響のない電源電圧検出を行なえる効果
がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1・・・・・・制御部、2・・・・・・不揮発性メモリ
、3・・・・・・印字制御部、4・・・・・・印字ヘッ
ド駆動回路、5・・・・・・A/Dコンバータ、6・・
・・・・分圧回路。
、3・・・・・・印字制御部、4・・・・・・印字ヘッ
ド駆動回路、5・・・・・・A/Dコンバータ、6・・
・・・・分圧回路。
Claims (1)
- 電源電圧を監視し、電源電圧が低下した場合には電源
への負荷を軽減させるよう印字動作を制御プリンタの電
源電圧検出方式において、電源投入時に電源電圧をA/
Dコンバータを介して読み取った測定値にある割合を掛
けた値を境界電圧とし、電圧監視時には前記A/Dコン
バータを介して読み取った測定値と前記境界電圧とを比
較しながら制御することを特徴とするプリンタの電源電
圧検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193137A JPH0241280A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | プリンタの電源電圧検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193137A JPH0241280A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | プリンタの電源電圧検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241280A true JPH0241280A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16302894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63193137A Pending JPH0241280A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | プリンタの電源電圧検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241280A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7443704B2 (en) | 2005-07-15 | 2008-10-28 | Oh Chul-Woo | AC high voltage detecting device |
-
1988
- 1988-08-01 JP JP63193137A patent/JPH0241280A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7443704B2 (en) | 2005-07-15 | 2008-10-28 | Oh Chul-Woo | AC high voltage detecting device |
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