JPH02215564A - 熱転写プリンタ - Google Patents

熱転写プリンタ

Info

Publication number
JPH02215564A
JPH02215564A JP3502189A JP3502189A JPH02215564A JP H02215564 A JPH02215564 A JP H02215564A JP 3502189 A JP3502189 A JP 3502189A JP 3502189 A JP3502189 A JP 3502189A JP H02215564 A JPH02215564 A JP H02215564A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
color
printing
detection means
detected
ink sheet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3502189A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Kikukawa
眞 菊川
Tetsuo Watanabe
哲夫 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP3502189A priority Critical patent/JPH02215564A/ja
Publication of JPH02215564A publication Critical patent/JPH02215564A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electronic Switches (AREA)
  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 髪l上血剋亙豆! 本発明は、順次配列された複数のカラー面を繰り返し配
列してなるカラーインクシートを該配列した方向へ送り
、検出手段により前記カラー面を検出して該カラー面と
印写する位置とを合わせてカラー印写を行う熱転写プリ
ンタに関する。
藍末色及オ 第9図は従来の熱転写プリンタの主要部を示す説明図で
ある。送りロール1から送られるカラーインクシートS
は、センサ2によりそのカラー群の先端部が検出され、
サーマルヘッド3部へ送られ位置合わせされた後印写さ
れ、巻取りロール4に巻き取られる。
第1O図はセンサ2の配置を示し、第11図はカラー面
の配列とカラー群の先端の被検出部のマーク配置を示す
、カラー群は3原色のイエロー(Y)、マゼンダ(M)
及びシアン(C)により構成されている。
このような装置においては、センサ2がYの前のマーク
Yaを検出すると、検出後図示しない巻取りモータのパ
ルス数を管理し、カラーインクシートSをセンサ2から
サーマルヘッド3までの距jllA(例えば50閤)だ
け送ってその巻き取りを停止し、Yの印写位置を合わせ
ている。そして次のカラーMでは、Yの印写を終えた後
、例えばA4サイズのシートの場合には、シート長さ3
00閣から実印写長さ約285閣を差し引いた残り15
閣を空送りして位置合わせをするが、この場合にもパル
スモータのパルス数を管理する方法を用いていた。そし
て3色Y、M、Cの印写が終わると、次のカラー群の位
置合わせは、次のマークYaが既にセンサ2を通過して
サーマルヘッド3の直下近辺に来ているため、次のカラ
ー群のYの位置合わせは、送りロールlを巻き戻し再び
前述の方法で行っていた。
しかしこのような従来の熱転写プリンタにおけるカラー
インクシートの位置合わせ方法は、−群のカラーの印写
が終わった後、次の一群の印写のための位置合わせを一
度送りロール1を巻き戻した後に行うので、印写時間が
それだけ余分にかがっていた。
又、各カラーY、M、C面の位置合わせをパルスモータ
のパルス数を管理することにより行っていたので、シー
ト搬送機構系の負荷によりパルス量と実際の駆動量の関
係が不安定であるため送り精度に欠け、位置合わせの精
度が悪くなるという問題があった。
−が ° しようとする諜 本発明は従来技術における上記問題を解決するために、 請求項1の発明は、印写時間の短縮された熱転写プリン
タを提供することを課題とし、請求項2の発明は、上記
に加えて、位置合わせ精度の向上された耐転写プリンタ
を提供することを課題とする。
i   ° るための 本発明は上記課題を解決するために、順次配列された複
数のカラー面を繰り返し配列してなるカラーインクシー
トを該配列した方向へ送り、検出手段により前記カラー
面を検出して該カラー面と印写する位置とを合わせてカ
ラー印写を行う熱転写プリンタにおいて、 請求項1の発明は、前記カラー面のうち各繰り返しの最
初に配列された第1カラー面はその先端部に前記検出手
段により検出させる被検出部を有し、前記第1カラー面
の長さは印写最大長さに前記印写位置から前記検出手段
の検出位置までの距離を加えた長さであることを特徴と
する請求項2の発明は、前記カラー面は第1、第2、第
3カラー面を有し、前記被検出部は第1カラー面では送
り方向に直交する方向の両側先端部に、第2カラー面で
は前記直交する方向の片側先端部に、第3カラー面では
前記片側の反対側先端部に設けられ、前記検出手段は前
記カラーインクシートの前記直交する方向の両側に設け
られることを特徴とする。
1−月 請求項1の発明によれば、第1カラー面先端部に被検出
部を設け、第1カラー面の長さを印写最大長さに印写位
置から検出手段の検出位置までの距離を加えた長さにす
るので、−群のカラー印写が終わり次の印写をするとき
には、カラーインクシートを巻き戻すことなく検出手段
により被検出部を検出して位置合わせすることができる
請求項2の発明によれば、上記作用に加えて、カラー面
が第1、第2、第3カラー面を有し、被検出部を、第1
カラー面では送り方向に直交する方向の両側先端部に、
第2カラー面では直交する方向の片側先端部に、第3カ
ラー面ではその片側の反対側先端部に設け、検出手段を
カラーインクシートの両側に設けるので、各カラー面の
被検出部を雨検出手段により検出するか又は何れか片側
の検出手段で検出することができる。
支−隻−1 第1図は実施例の熱転写プリンタの主要部を示す説明図
である。
送りロールlから送られるカラーインクシートSは、印
写紙が巻き付けられている印写ドラム5上のサーマルヘ
ッド3が押し当てられる印写位置へ送られる0本実施例
では、カラーインクシートSはY、M、Cからなり第2
図に示すように構成されている。各カラー面毎に印写位
置が合わせられ、巻取りロール4と印写ドラム5が回転
駆動され、サーマルヘッド3に画情報が送られ印写が行
われる。そして印写ドラム5が1回転する毎に印写紙上
に1色が印写され、3回転するとY、M。
Cの3色が重ね印写されてカラー画像が形成される。3
色印写後印写ドラム5が回転し、印写紙は図示しない排
祇部へ排紙される。
カラーインクシートSのY、M、C各色面は、印写位置
から距離Bだけ離れた位置に設けられている検出手段の
一例であるセンサ2により検出される。第3図はセンサ
2の設置位置を示し、カラーインクシートSの両側には
センサ2−1とセンサ2−2とが設けられている。但し
、カラー7面の位置合わせのみをマーク検出により行い
、カラーM、C面の位置合わせはパルスモータのパルス
管理により行う場合には、センサ2は何れか片側のみに
設ければよい。
カラーインクシートSの構成を示す第2図において、Y
、M、C各カラー面の長さは、A4サイズに対応する最
大長さ300閣に前記距離Bを加えた300+B閣にし
ている。但しM、C面の位置合わせをマーク検出により
行わない場合には、M、C面は300■の長さで良い、
又、各カラーY、M%C面の先端部には、被検出部の一
例としてマークYa%Ma及びCaを設けている。マー
クYaは、シートの両側でセンサ2−1及びセンサ2−
2の両方により検出できるように幅方向の先端部全域に
設け、マークMa又はCaは、それぞれ片側のセンサ2
−1又は2−2のみにより検出されるように、シート幅
の互に反対側の片側のみに設けられる。
第4図は以上の装置及びカラーインクシートSを用いた
場合の印写の流れを示す、プリンタのパワーオンにより
カラーインクシートSを給紙し、Y、M、C面の順に1
色毎に位置合わせと印写を行い、印写完了後排紙する。
第5図から第7図はそれぞれY、M、C面の位置合わせ
のフローチャートである。
第6図においては、カラーインクシートSを巻取り、セ
ンサ2−1及びセンサ2−2がマークYaを検出し共に
オンになり、更にシートを巻取りセンサ2−1及びセン
サ2−2がマークYaを検出せず共にオフになるとシー
トの巻き取りを停止することにより、Y面の位置合わせ
が行われる。この場合、シートの長さが300十B閣に
なっているので、センサ2がマークYaを検出したとき
にシートの巻き取りを停止すれば印写位置が合うことに
なり、又、Y、M、C面1群の印写を終わり次の印写を
するときにはマークYaは、サーマルへラド3の下にあ
りセンサ2の位置を通り過ぎていないので、カラーイン
クシートSを巻き戻すことなく次の位置合わせを行うこ
とができ、印写の精度及び能率が向上きれる。
第6図又は第7図では、第5図の場合と同様の方法で位
置合わせが行われるが、この場合にはマークMa又はC
aをセンサ2−1又はセンサ2−2のみが検出すること
になり、M面又はC面の位置合わせが行われることにな
る。このようにM面及びC面の位置合わせをそれぞれの
マークを検出して行うことにすれば、Y面を検出後モー
タのパルス数を管理して位置合わせする方法に較べて大
幅に精度が向上することになる。更に3色全ての色を印
写しないような場合において、1色又は2色の指定する
色を検出するときにも有効な方法になる0例えば従来の
プリンタはM又はCを最初に位置合わせすることができ
なかった。
第8図はカラーインクシートSの終わりを検出するため
に、シート末端部を光を透過又は反射しない黒シートに
した場合の図を示す、このようにすれば、第5図〜第7
図のフローチャートに示すように、センサ2−1又は2
−2が黒シートを検出してオンになり、更に105w駆
動してもオフにならないときは、これをシートの終わり
として検出することができる。
なお以上において、センサ2としては例えばフォトセン
サを用いることができるが、この場合にはフォトセンサ
は反射型又は透過型の何れの型式%式% 以上の如く本発明によれば、請求項1の発明においては
、カラーインクシートを巻き戻すことな(検出手段によ
り被検出部を検出して位置合ゎせをすることができるの
で、印写時間を短縮することができ、請求項2の発明に
おいては、各カラー面の被検出部を雨検出手段により検
出するか又は何れか片側の検出手段により検出すること
により、各カラー毎に精度よく位置合わせすることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の熱転写プリンタの主要部を示す説明図
、第2図はそのカラーインクシートの平面図、第3図は
その検出手段の配置を示す平面図、第4図乃至第7図は
そのフローチャート、第8図は別のカラーインクシート
の平面図、第9図は従来の熱転写プリンタの主要部を示
す説明図、第10図はその検出手段の配置を示す平面図
、第11図はそのカラーインクシートの平面図である。 2.2−1.2−2・・・・センサ(検出手段)カラー
インクシート Ya 、 Ma 、 Ca−−−−−−マーク(被検出
部)第1図 第2図 @3図 第 図 第 図 第10図 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)順次配列された複数のカラー面を繰り返し配列し
    てなるカラーインクシートを該配列した方向へ送り、検
    出手段により前記カラー面を検出して該カラー面と印写
    する位置とを合わせてカラー印写を行う熱転写プリンタ
    において、 前記カラー面のうち各繰り返しの最初に配列された第1
    カラー面はその先端部に前記検出手段により検出させる
    被検出部を有し、前記第1カラー面の長さは印写最大長
    さに前記印写位置から前記検出手段の検出位置までの距
    離を加えた長さであることを特徴とする熱転写プリンタ
  2. (2)順次配列された複数のカラー面を繰り返し配列し
    てなるカラーインクシートを該配列した方向へ送り、検
    出手段により前記カラー面を検出して該カラー面と印写
    する位置とを合わせてカラー印写を行う熱転写プリンタ
    において、 前記カラー面は第1、第2、第3カラー面を有し、前記
    被検出部は、第1カラー面では前記送り方向に直交する
    方向の両側先端部に、第2カラー面では前記直交する方
    向の片側先端部に、第3カラー面では前記片側の反対側
    先端部に設けられ、前記検出手段は前記カラーインクシ
    ートの前記直交する方向の両側に設けられることを特徴
    とする熱転写プリンタ。
JP3502189A 1989-02-16 1989-02-16 熱転写プリンタ Pending JPH02215564A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3502189A JPH02215564A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 熱転写プリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3502189A JPH02215564A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 熱転写プリンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02215564A true JPH02215564A (ja) 1990-08-28

Family

ID=12430409

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3502189A Pending JPH02215564A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 熱転写プリンタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02215564A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2397338B1 (en) Image forming apparatus
US4594597A (en) Thermal printer
JP4525212B2 (ja) 熱転写プリンタ
US4532525A (en) Image forming device
JPS61108588A (ja) 記録紙送り制御方式
CN102189779A (zh) 打印控制方法和打印设备
JP4998068B2 (ja) 印刷装置及びインクシート
JPH02231184A (ja) カラーインクリボンの色判別装置
JP2000025316A (ja) 画像出力装置及びインクカセット
US5083879A (en) Image recording apparatus
JPH02215564A (ja) 熱転写プリンタ
JP4940673B2 (ja) プリンタ、およびプリント制御方法
JPH08152917A (ja) 搬送装置
JPH08101618A (ja) カラー画像記録装置
JP3089936B2 (ja) インクリボンの巻取制御装置
JPS60232988A (ja) 印写装置
JPH023460Y2 (ja)
JPS5894483A (ja) カラ−転写装置及びリボン
JPH0531978A (ja) ロール記録紙のスキユー検知装置
JPS602388A (ja) 転写型感熱記録装置
JPH0540378A (ja) 画像形成装置
JPS61130065A (ja) カラ−プリンタ
JP2563060Y2 (ja) カラーインクシートの色識別装置
JPS60145875A (ja) インクシ−ト駆動方式
JPH078230Y2 (ja) カラ−プリンタ