JPH02215624A - 自動給紙装置 - Google Patents
自動給紙装置Info
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- JPH02215624A JPH02215624A JP3338089A JP3338089A JPH02215624A JP H02215624 A JPH02215624 A JP H02215624A JP 3338089 A JP3338089 A JP 3338089A JP 3338089 A JP3338089 A JP 3338089A JP H02215624 A JPH02215624 A JP H02215624A
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カット用紙の給紙と排紙保管、及び、連続用
紙の連続的排紙が確実、容易にできる自動給紙装置に関
する。
紙の連続的排紙が確実、容易にできる自動給紙装置に関
する。
一般に、プリンタやタイプライタなどの印字装置では、
印字する用紙または連続用紙が給紙装置から供給される
。
印字する用紙または連続用紙が給紙装置から供給される
。
この給紙装置は、積層したカット用紙を分離給送する自
動給紙装置と、連続用紙を連続的に給送する連続用紙給
送装置(トラクタ機構)とに分けられる。
動給紙装置と、連続用紙を連続的に給送する連続用紙給
送装置(トラクタ機構)とに分けられる。
カッI・用紙の給紙装置は、給紙スタッカ上に積層され
た用紙を給紙ローラの回転によって自動的に、または1
枚の用紙を手差しにより、印字装置のプラテンと印字ヘ
ッドによりプラテン上で印字し、この印字された用紙を
排紙スタッカに収容するようになっている。
た用紙を給紙ローラの回転によって自動的に、または1
枚の用紙を手差しにより、印字装置のプラテンと印字ヘ
ッドによりプラテン上で印字し、この印字された用紙を
排紙スタッカに収容するようになっている。
一方、連続用紙の給紙装置は、連続用紙をトラクタで給
送し、印字ヘッドによりプラテン上で印字しながらプリ
ンタの前方または後方に連続的に排紙し、連続用紙の折
曲げぐせにより折曲げ保管するようになっている。
送し、印字ヘッドによりプラテン上で印字しながらプリ
ンタの前方または後方に連続的に排紙し、連続用紙の折
曲げぐせにより折曲げ保管するようになっている。
カット用紙は、主としてワードプロセッサに使用され、
連続用紙は主としてコンピュータに使用されるが、最近
、パーソナルコンピュータは、ワードプロセッサ機能を
備えたものが登場し、連続用紙ばかりでなくカット用紙
を使用することも多い、このため、パーソナルコンピュ
ータに接続使用するプリンタでは、プリンタ本体に連続
用紙供給装置を備え、この他にカット用紙供給のために
は、カット用紙用の自動給紙装置を別に用意し、プリン
タ本体に装着してカット用紙を給紙していた。さらに、
特開昭61−202872号公報に示すように、プリン
タ本体には給紙装置を持たず、プリンタ本体に連続用紙
送り装置及び力・ソト用紙送り装置をそれぞれ準備し、
連続用紙送り装置をプリンタ本体に取り付けたままの状
態でカット用紙送り装置の着脱により連続用紙とカッI
・用紙の切換えを行なうことができる自動給紙装置が提
案されていた。
連続用紙は主としてコンピュータに使用されるが、最近
、パーソナルコンピュータは、ワードプロセッサ機能を
備えたものが登場し、連続用紙ばかりでなくカット用紙
を使用することも多い、このため、パーソナルコンピュ
ータに接続使用するプリンタでは、プリンタ本体に連続
用紙供給装置を備え、この他にカット用紙供給のために
は、カット用紙用の自動給紙装置を別に用意し、プリン
タ本体に装着してカット用紙を給紙していた。さらに、
特開昭61−202872号公報に示すように、プリン
タ本体には給紙装置を持たず、プリンタ本体に連続用紙
送り装置及び力・ソト用紙送り装置をそれぞれ準備し、
連続用紙送り装置をプリンタ本体に取り付けたままの状
態でカット用紙送り装置の着脱により連続用紙とカッI
・用紙の切換えを行なうことができる自動給紙装置が提
案されていた。
ところが、何れも連続用紙供給時にカット用紙供給装置
をプリンタ本体または連続用紙送り装置から取り外さな
ければならず、取り外したカット用紙供給装置の保管、
及び、着脱操作の煩雑さがある等の欠点があった。
をプリンタ本体または連続用紙送り装置から取り外さな
ければならず、取り外したカット用紙供給装置の保管、
及び、着脱操作の煩雑さがある等の欠点があった。
本発明は、上述の問題点を解決するためになされたもの
で、その目的は、カット用紙供給装置からなる自動給紙
装置をプリンタ本体に装着したままで、簡単に必要に応
じて連続用紙とカット用紙の給紙・排紙の切り換え作業
を行なうことである。
で、その目的は、カット用紙供給装置からなる自動給紙
装置をプリンタ本体に装着したままで、簡単に必要に応
じて連続用紙とカット用紙の給紙・排紙の切り換え作業
を行なうことである。
上記目的を達成するために、請求項1記載の発明に係る
自動給紙装置は、カット用紙を積層載置する給紙スタッ
カと、プリンタ本体の駆動軸の回転駆動力を動力伝達経
路を介して受ける給紙ローラにより、給紙スタッカに積
層載置されたカット用紙を1枚づつ分離してプリンタ本
体の印字部に送給する用紙分離装置と、印字部で印刷さ
れたカット用紙を積層収容する排紙スタッカとを備えて
なる自動給紙装置において、前記動力伝達経路の途中に
、動力伝達経路を継脱する脱着機構を設けたものである
。
自動給紙装置は、カット用紙を積層載置する給紙スタッ
カと、プリンタ本体の駆動軸の回転駆動力を動力伝達経
路を介して受ける給紙ローラにより、給紙スタッカに積
層載置されたカット用紙を1枚づつ分離してプリンタ本
体の印字部に送給する用紙分離装置と、印字部で印刷さ
れたカット用紙を積層収容する排紙スタッカとを備えて
なる自動給紙装置において、前記動力伝達経路の途中に
、動力伝達経路を継脱する脱着機構を設けたものである
。
また、請求項2記載の発明に係る自動給紙装置は、カッ
ト用紙を積層載置する給紙スタッカと、プリンタ本体の
駆動軸の回転駆動力を動力伝達経路を介して受ける給紙
ローラにより、給紙スタッカに積層載置されたカット用
紙を1枚づつ分離してプリンタ本体の印字部に送給する
用紙分離装置と、印字部で印刷されたカット用紙を積層
収容すれる排紙スタッカとを備えてなる自動給紙装置に
おいて、前記動力伝達経路の途中に動力伝達経路を継脱
する脱着機構を設けるとともに、印字済のカット用紙を
排紙スタッカに案内するカット用紙排紙路に対応させて
、連続用紙を排出する連続用紙排出口を配置し、動力伝
達経路を接続状態とした時には印字済のカット用紙をカ
ット用紙排紙路に案内するように、動力伝達経路を遮断
状態とした時には連続用紙を連続用紙排紙口に案内する
ように、前記動力伝達経路の脱着機構に連動して動(ガ
イド板を配置したものである。
ト用紙を積層載置する給紙スタッカと、プリンタ本体の
駆動軸の回転駆動力を動力伝達経路を介して受ける給紙
ローラにより、給紙スタッカに積層載置されたカット用
紙を1枚づつ分離してプリンタ本体の印字部に送給する
用紙分離装置と、印字部で印刷されたカット用紙を積層
収容すれる排紙スタッカとを備えてなる自動給紙装置に
おいて、前記動力伝達経路の途中に動力伝達経路を継脱
する脱着機構を設けるとともに、印字済のカット用紙を
排紙スタッカに案内するカット用紙排紙路に対応させて
、連続用紙を排出する連続用紙排出口を配置し、動力伝
達経路を接続状態とした時には印字済のカット用紙をカ
ット用紙排紙路に案内するように、動力伝達経路を遮断
状態とした時には連続用紙を連続用紙排紙口に案内する
ように、前記動力伝達経路の脱着機構に連動して動(ガ
イド板を配置したものである。
請求項1記載の発明において、プリンタ本体にセットさ
れた自動給紙装置は、カット用紙を印字する゛カット用
紙給送状態または連続用紙を印字する連続用紙給送状態
の2つの給送状態のうちから一方を選択して使用される
。
れた自動給紙装置は、カット用紙を印字する゛カット用
紙給送状態または連続用紙を印字する連続用紙給送状態
の2つの給送状態のうちから一方を選択して使用される
。
連続用紙給送状態では、脱着装置の操作により動力伝達
経路が遮断状態となり、プリンタ本体側の駆動軸の駆動
力は自動給紙装置の動力伝達経路を介して給紙ローラに
伝達されることはない。この場合、自動給紙装置の後方
から連続用紙がプリンタ本体側に送られて印字され、自
動給紙装置の前方に送り出される。
経路が遮断状態となり、プリンタ本体側の駆動軸の駆動
力は自動給紙装置の動力伝達経路を介して給紙ローラに
伝達されることはない。この場合、自動給紙装置の後方
から連続用紙がプリンタ本体側に送られて印字され、自
動給紙装置の前方に送り出される。
一方、カット用紙給送状態では、脱着装置の操作により
動力伝達経路が接続状態となり、プリンタ本体側の駆動
軸の駆動力が自動給紙装置の動力伝達経路を介して給紙
ローラに伝達され、この給紙ローラにより、自動給紙装
置の給紙スタッカに積層されたカット用紙がプリンタ本
体に送られ印字された後、自動給紙装置の排紙スタッカ
に送り込まれて収容される。
動力伝達経路が接続状態となり、プリンタ本体側の駆動
軸の駆動力が自動給紙装置の動力伝達経路を介して給紙
ローラに伝達され、この給紙ローラにより、自動給紙装
置の給紙スタッカに積層されたカット用紙がプリンタ本
体に送られ印字された後、自動給紙装置の排紙スタッカ
に送り込まれて収容される。
請求項2記載の発明において、プリンタ本体にセットさ
れた自動給紙装置は、カット用紙を印字するカット用紙
給送状態または連続用紙を印字する連続用紙給送状態の
2つの給送状態のうちから一方を選択して使用される。
れた自動給紙装置は、カット用紙を印字するカット用紙
給送状態または連続用紙を印字する連続用紙給送状態の
2つの給送状態のうちから一方を選択して使用される。
連続用紙給送状態では、脱着装置の操作により動力伝達
経路が遮断状態となり、プリンタ本体側の駆動軸の駆動
力は自動給紙装置の動力伝達経路を介して給紙ローラに
伝達されることはない。そして、ガイド板は連続用紙排
紙口を向いており、自動給紙装置の後方から連続用紙が
プリンタ本体側に送られて印字され、ガイド板に案内さ
れて連続用紙排紙口に送られ、自動給紙装置の前方に送
り出される。
経路が遮断状態となり、プリンタ本体側の駆動軸の駆動
力は自動給紙装置の動力伝達経路を介して給紙ローラに
伝達されることはない。そして、ガイド板は連続用紙排
紙口を向いており、自動給紙装置の後方から連続用紙が
プリンタ本体側に送られて印字され、ガイド板に案内さ
れて連続用紙排紙口に送られ、自動給紙装置の前方に送
り出される。
カット用紙給送状態では、脱着装置の操作により動力伝
達経路が接続状態となり、ガイド板はカット用紙排紙路
に向いている。
達経路が接続状態となり、ガイド板はカット用紙排紙路
に向いている。
し7かして、プリンタ本体側の駆動の駆動力が自動給紙
装置の動力伝達経路を介して給紙ローラに伝達され、こ
の給紙1〕−ラにより、自動給紙装置の給紙スタッカに
積層されたカット用紙がプリンタ本体に送られ印字され
た後、ガイド板に案内されてカット用紙排紙路から排紙
ローラの外周面を通って自動給紙装置の排紙スタッカに
送り込まれ積層される。
装置の動力伝達経路を介して給紙ローラに伝達され、こ
の給紙1〕−ラにより、自動給紙装置の給紙スタッカに
積層されたカット用紙がプリンタ本体に送られ印字され
た後、ガイド板に案内されてカット用紙排紙路から排紙
ローラの外周面を通って自動給紙装置の排紙スタッカに
送り込まれ積層される。
〔実施例]
以下、図面により本発明の実施例について説明する。
第1図ないし第7図は本発明の第1実施例に係る自動給
紙装置の内容を示す。
紙装置の内容を示す。
第1図、第2図において、lはプリンタで、このプリン
タ1は、カット用紙または連続用紙を印字するプリンタ
本体2と自動給紙装置3とから構成され、自動給紙装置
3は、プリンタ本体2の上部に着脱可能にセットできる
フレーム本体3Aを備え、このフレーム本体3Aを構成
する左右側板3B間には紙送り軸4が回転可能に横架さ
れ、紙送り軸4の端部には、ワンウェイクラッチ4Aが
取り付けられるとともに、紙送り軸4の途中には、ゴム
製の給紙ローラ5が取り付けられている。
タ1は、カット用紙または連続用紙を印字するプリンタ
本体2と自動給紙装置3とから構成され、自動給紙装置
3は、プリンタ本体2の上部に着脱可能にセットできる
フレーム本体3Aを備え、このフレーム本体3Aを構成
する左右側板3B間には紙送り軸4が回転可能に横架さ
れ、紙送り軸4の端部には、ワンウェイクラッチ4Aが
取り付けられるとともに、紙送り軸4の途中には、ゴム
製の給紙ローラ5が取り付けられている。
6は上記フレーム本体3Aに紙送り軸4の後方に位置し
て取り付けた給紙スタッカで、この給紙スタッカ6は未
印字のカット用紙P、を収容するもので、カット用紙P
、の全体を給紙ローラ5に押し付けるためのプレッシャ
ープレート6Aを備え、このプレッシャープレー1−6
Aにはコイルバネ6Bによって押圧力が付与されるよ
うになっている。
て取り付けた給紙スタッカで、この給紙スタッカ6は未
印字のカット用紙P、を収容するもので、カット用紙P
、の全体を給紙ローラ5に押し付けるためのプレッシャ
ープレート6Aを備え、このプレッシャープレー1−6
Aにはコイルバネ6Bによって押圧力が付与されるよ
うになっている。
7は用紙分離装置で、給紙ローラ5により、給紙スタッ
カ6に積層載置されたカット用紙P、を1枚づつ分離し
てプリンタ本体2の印字部に送給する。
カ6に積層載置されたカット用紙P、を1枚づつ分離し
てプリンタ本体2の印字部に送給する。
そして、給紙ローラ5の、前方には、一対の排紙ローラ
8,8が左右のフレーム側板3B間に回転可能に横架し
たローラ軸9.9に設けられ、この一対の排紙ローラ8
.8の前方に位置して排紙スタッカ10がフレーム本体
3Aに設けられており、この排紙スタッカ10は印字終
了の用紙Pgを収容するものである。
8,8が左右のフレーム側板3B間に回転可能に横架し
たローラ軸9.9に設けられ、この一対の排紙ローラ8
.8の前方に位置して排紙スタッカ10がフレーム本体
3Aに設けられており、この排紙スタッカ10は印字終
了の用紙Pgを収容するものである。
排紙スタッカ10は支持壁11を有し、この支持壁11
の溝11Aにワイヤ部材12が倒立自在に支持されてい
る。このワイヤ部材12と、前記プレッシャープレート
6Aとは、側面から見て逆八字形を形成している。
の溝11Aにワイヤ部材12が倒立自在に支持されてい
る。このワイヤ部材12と、前記プレッシャープレート
6Aとは、側面から見て逆八字形を形成している。
13はプリンタ本体2のプラテンで、その駆動軸13A
には、上記自動給紙装置3のフレーム本体3Aの下端部
3Cが係脱可能に係合されていると共に、図示しない歯
車列を介して小型直流モータ(図示せず)に連結されて
いる。
には、上記自動給紙装置3のフレーム本体3Aの下端部
3Cが係脱可能に係合されていると共に、図示しない歯
車列を介して小型直流モータ(図示せず)に連結されて
いる。
また、14は上記駆動軸13Aに取り付けたプラテンギ
アで、これには、上記自動給紙装置3のフレーム本体3
Aに取り付けた受動ギア15が噛み合わされている。1
6はフレーム本体3Aの側板3B間に回転可能に横架し
た回転伝達軸で、この軸16の一端には上記受動ギア1
5が取り付けられ、その他端には、第1ギア17が取り
付けられている。
アで、これには、上記自動給紙装置3のフレーム本体3
Aに取り付けた受動ギア15が噛み合わされている。1
6はフレーム本体3Aの側板3B間に回転可能に横架し
た回転伝達軸で、この軸16の一端には上記受動ギア1
5が取り付けられ、その他端には、第1ギア17が取り
付けられている。
この第1ギア17に第2ギア18を介して第3ギア19
が噛み合っている。この第3ギア19には第4ギア20
が噛み合っおり、この第4ギア20を支持する回転軸2
1には第5ギア22が取り付けられている。第5ギア2
2には第6ギア23を介して排紙ローラ8の軸9に同軸
に固定された第7ギア24が噛み合っており、この第7
ギア24には、排紙ローラ8の軸9に同軸に固定された
第8ギア25が噛み合っている。
が噛み合っている。この第3ギア19には第4ギア20
が噛み合っおり、この第4ギア20を支持する回転軸2
1には第5ギア22が取り付けられている。第5ギア2
2には第6ギア23を介して排紙ローラ8の軸9に同軸
に固定された第7ギア24が噛み合っており、この第7
ギア24には、排紙ローラ8の軸9に同軸に固定された
第8ギア25が噛み合っている。
また、上記第5ギア22には、中間ギア26を介して紙
送り軸4上に設けたワンウェイクラッチ4Aのクラッチ
ギア27が噛み合っており、中間ギア26は、フレーム
側板3Bに設けた回転軸21に揺動自在に軸支されたレ
バー28に支承され、クラッチギア27と噛合・解除さ
れるようになっている。
送り軸4上に設けたワンウェイクラッチ4Aのクラッチ
ギア27が噛み合っており、中間ギア26は、フレーム
側板3Bに設けた回転軸21に揺動自在に軸支されたレ
バー28に支承され、クラッチギア27と噛合・解除さ
れるようになっている。
上述のレバー28には、フレーム側&3Bに設けたレバ
ー付勢バネ29が装着され、このレバー付勢バネ29に
よりレバー28がクラッチギア27側に寄せられ、カッ
ト用紙の給紙モードの際の駆動方向の正逆回転切り換え
時でも、中間ギア26とクラッチギア27とが噛み合う
ようになっており、ギアの脱調が防止されている。
ー付勢バネ29が装着され、このレバー付勢バネ29に
よりレバー28がクラッチギア27側に寄せられ、カッ
ト用紙の給紙モードの際の駆動方向の正逆回転切り換え
時でも、中間ギア26とクラッチギア27とが噛み合う
ようになっており、ギアの脱調が防止されている。
そして、レバー28には、保合部28Aが設けられ、こ
の保合部28Aを係止するためのビン30がフレーム側
板3Bに設けられている。
の保合部28Aを係止するためのビン30がフレーム側
板3Bに設けられている。
また、プリンタ本体2側には連続用紙用トラクタ31が
内蔵され、この連続用紙用トラクタ31の上にば、ガイ
ド部材32が設けられ、連続用紙P、が流れるための隙
間Sが形成されている。
内蔵され、この連続用紙用トラクタ31の上にば、ガイ
ド部材32が設けられ、連続用紙P、が流れるための隙
間Sが形成されている。
なお、図中、33はピンチローラ、34はセンサを示ず
。
。
次に、本実施例の作用を説明する。
自動給紙装置3が、プリンタ本体2にセットされ、カッ
ト用紙Plを印字するカット用紙給紙モードまたは連続
用紙P、を印字する連続用紙給紙モードの2つのモード
のうちから一方を選択して使用される。連続用紙給紙モ
ードを第2図、第3図により、カット用紙給紙モードを
第1図、第2図、第4図ないし第7図により説明する。
ト用紙Plを印字するカット用紙給紙モードまたは連続
用紙P、を印字する連続用紙給紙モードの2つのモード
のうちから一方を選択して使用される。連続用紙給紙モ
ードを第2図、第3図により、カット用紙給紙モードを
第1図、第2図、第4図ないし第7図により説明する。
最初に連続用紙給紙モードについて説明する。
第2図、第3図において、レバー28を前方にレバー付
勢バネ29に抗して手で引っ張ると、レバー28が回転
軸21を中心として矢印方向に回動し、レバー2Bに設
けた保合部28Aがビン30に係合して保合状態となる
。これにより、中間ギア26とクラッチギア27との噛
合が解除される。従って、プリンタ本体2の駆動軸13
Aの回転は、中間ギア26までは伝達されるが、クラッ
チギア27に伝達されず、給紙ローラ5は回転しない。
勢バネ29に抗して手で引っ張ると、レバー28が回転
軸21を中心として矢印方向に回動し、レバー2Bに設
けた保合部28Aがビン30に係合して保合状態となる
。これにより、中間ギア26とクラッチギア27との噛
合が解除される。従って、プリンタ本体2の駆動軸13
Aの回転は、中間ギア26までは伝達されるが、クラッ
チギア27に伝達されず、給紙ローラ5は回転しない。
そして、この状態で、自動給紙装置3の後方から連続用
紙P、がプリンタ本体2の連続用紙トラクタ31とガイ
ド部材32との間の隙間Sに挿入され、プリンタ本体2
により印字される。次いで、連続用紙PCは、排紙ロー
ラ8□ 8の間に導かれた後、先端をやや下向きにして
倒されたワイヤ部材12の上を滑りながら連続的に送り
出される。
紙P、がプリンタ本体2の連続用紙トラクタ31とガイ
ド部材32との間の隙間Sに挿入され、プリンタ本体2
により印字される。次いで、連続用紙PCは、排紙ロー
ラ8□ 8の間に導かれた後、先端をやや下向きにして
倒されたワイヤ部材12の上を滑りながら連続的に送り
出される。
次に、カット用紙給紙モードについて説明する。
第4図の手順に相当するプログラムが制御回路(図示せ
ず〉のメモリに格納されており、このブログラムに従っ
てカット用紙P+が以下のように自動的に印字される。
ず〉のメモリに格納されており、このブログラムに従っ
てカット用紙P+が以下のように自動的に印字される。
第1図、第2図に示すように、まず、自動給紙装置3が
プリンタ本体2にセットされ、且つ、給紙スタッカ6内
にカット用紙P、が積層収容された状態において、プリ
ンタ本体2の自動運転スイッチが投入されると、第4図
に示すプログラムがスタートする。
プリンタ本体2にセットされ、且つ、給紙スタッカ6内
にカット用紙P、が積層収容された状態において、プリ
ンタ本体2の自動運転スイッチが投入されると、第4図
に示すプログラムがスタートする。
ステップ41において、ワンウェイクラッチ4Aがオン
の状態で、制御回路から図示しないモータに対し、給紙
スタッカ6からプラテン13に達するまでの紙送り指令
を与え、これによりモータを正回転させて、その回転を
」二連する回転伝達系を介してワンウェイクラッチ4A
に伝達し、同時に紙送り軸4及び給紙ローラ5を第5図
の矢印方向に回転する。給紙ローラ5が第5図の矢印方
向に回転すると、給紙スタッカ6内の最上層のカット用
紙P、が1枚分離され、プラテン13の方向へ第5図の
如く送り出される。このカット用紙P。
の状態で、制御回路から図示しないモータに対し、給紙
スタッカ6からプラテン13に達するまでの紙送り指令
を与え、これによりモータを正回転させて、その回転を
」二連する回転伝達系を介してワンウェイクラッチ4A
に伝達し、同時に紙送り軸4及び給紙ローラ5を第5図
の矢印方向に回転する。給紙ローラ5が第5図の矢印方
向に回転すると、給紙スタッカ6内の最上層のカット用
紙P、が1枚分離され、プラテン13の方向へ第5図の
如く送り出される。このカット用紙P。
は、プラテン13とこれを圧接するピンチローラ33間
に達し、両者の回転に伴い衡え込まれる。
に達し、両者の回転に伴い衡え込まれる。
そして、カット用紙P、の61え込み端縁がセンサ34
で検知されたか否かを判定する(ステップ42)。ステ
ップ42でカット用紙P+の端縁が検知された場合は、
次のステップ43に移行してワンウェイクラッチ4Aを
オン状態のままさらに3行分に相当する角度正回転させ
停止させる。その後はステップ44に進み、カット用紙
P、のスキュー防止動作を実行させる。
で検知されたか否かを判定する(ステップ42)。ステ
ップ42でカット用紙P+の端縁が検知された場合は、
次のステップ43に移行してワンウェイクラッチ4Aを
オン状態のままさらに3行分に相当する角度正回転させ
停止させる。その後はステップ44に進み、カット用紙
P、のスキュー防止動作を実行させる。
即ち、制御回路はモータに対し、例えば4行分に相当す
る逆回転指令を与え、モータ逆回転させ、ワンウェイク
ラッチ4Aをオフにすると同時に、プラテン13を第6
図の矢印方向へ4行分逆回転することで、プラテン13
とピンチローラ33の間に衡え込まれているカット用紙
P、の端縁を給紙スタッカ6側へ戻し、プラテン13と
ピンチローラ33から開放して第6図に示す如く撓みを
生じさせる。これにより、カット用紙P、の端縁を、プ
ラテン13とピンチローラ33との接線に揃えて当接さ
せ、力・ント用紙P、のスキューを防止する。
る逆回転指令を与え、モータ逆回転させ、ワンウェイク
ラッチ4Aをオフにすると同時に、プラテン13を第6
図の矢印方向へ4行分逆回転することで、プラテン13
とピンチローラ33の間に衡え込まれているカット用紙
P、の端縁を給紙スタッカ6側へ戻し、プラテン13と
ピンチローラ33から開放して第6図に示す如く撓みを
生じさせる。これにより、カット用紙P、の端縁を、プ
ラテン13とピンチローラ33との接線に揃えて当接さ
せ、力・ント用紙P、のスキューを防止する。
上記スキュー防止動作が終了すると、ステップ45に進
み、制御回路からモータに対し、端縁を揃えたカット用
紙P、を印字位置まで送り出す紙送り指令を与え、モー
タを正回転動作させる。これにより撓み状態にあるカッ
ト用紙P+ はプラテン13の正回転に伴い印字側へ送
り出される。
み、制御回路からモータに対し、端縁を揃えたカット用
紙P、を印字位置まで送り出す紙送り指令を与え、モー
タを正回転動作させる。これにより撓み状態にあるカッ
ト用紙P+ はプラテン13の正回転に伴い印字側へ送
り出される。
そして、次のステップ46では、センサ34がカット用
紙P、を検知したか否かを判定する。カット用紙P、が
検知されると、ステップ47に移行し、制御回路からモ
ータに対し、例えば46行分に相当する紙送り指令が与
えられ、これによりモータを正回転駆動してプラテン1
3を回転させ、カット用紙P、に対する印字開始位置の
頭出しを行なわせる。その後はプリンタ本体2でのプリ
ント動作に関連した紙送り制御を行ない、印字終了した
カット用紙Pgは第7図に示すように排紙ローラ8,8
の間に導かれ、排紙スタッカ10内に送り込まれ、ワイ
ヤ部材12上に積層される。
紙P、を検知したか否かを判定する。カット用紙P、が
検知されると、ステップ47に移行し、制御回路からモ
ータに対し、例えば46行分に相当する紙送り指令が与
えられ、これによりモータを正回転駆動してプラテン1
3を回転させ、カット用紙P、に対する印字開始位置の
頭出しを行なわせる。その後はプリンタ本体2でのプリ
ント動作に関連した紙送り制御を行ない、印字終了した
カット用紙Pgは第7図に示すように排紙ローラ8,8
の間に導かれ、排紙スタッカ10内に送り込まれ、ワイ
ヤ部材12上に積層される。
以上のごとき構成によれば、従来例のように連続用紙を
送るための連続用紙給紙装置が不要になり、連続用紙と
カット用紙の切換えを行なうのに、自動給紙装置3の着
脱作業が不要になり、操作を簡単にすることができる。
送るための連続用紙給紙装置が不要になり、連続用紙と
カット用紙の切換えを行なうのに、自動給紙装置3の着
脱作業が不要になり、操作を簡単にすることができる。
しかも、カット用紙給紙モードの時、レバー28の操作
により、給紙ロー・う5を回転させてカット用紙P、を
給送することができ、連続用紙給紙モードの時、レバー
28の操作により、給紙ローラ5の回転を止めて給紙ス
タッカ6にカット用紙を積層載置したままで、カット用
紙P、の給送を止め、連続用紙P、を給送することがで
きる。従って、連続用紙PCとカット用紙P、の切換え
作業を簡単に行なうことができる。
により、給紙ロー・う5を回転させてカット用紙P、を
給送することができ、連続用紙給紙モードの時、レバー
28の操作により、給紙ローラ5の回転を止めて給紙ス
タッカ6にカット用紙を積層載置したままで、カット用
紙P、の給送を止め、連続用紙P、を給送することがで
きる。従って、連続用紙PCとカット用紙P、の切換え
作業を簡単に行なうことができる。
なお、本実施例においては、動力伝達経路は、複数の歯
車から構成れさているが、構成要素として歯車に限定さ
れることなく、例えばブーりを使用することもできる。
車から構成れさているが、構成要素として歯車に限定さ
れることなく、例えばブーりを使用することもできる。
第8図ないし第1O図は本発明の第2実施例に係る自動
給紙装置を示す。
給紙装置を示す。
第2実施例は、第1実施例に係る自動給紙装置と基本的
に同様の構造であり、第1実施例の部品と同一の部品に
は同一の符合を付し、第1実施例と相違する部分につい
てのみ説明する。
に同様の構造であり、第1実施例の部品と同一の部品に
は同一の符合を付し、第1実施例と相違する部分につい
てのみ説明する。
第8図に示すように、フレーム本体3Aの側板3B間に
回転可能に横架した回転伝達軸16には、第1ギア51
が取り付けられている。第1ギア51には、第2ギア5
2を介して第3ギア53が噛み合っている。この第3ギ
ア53には第4ギア54が噛みあっており、さらに、こ
の第4ギア54には第5ギア55が噛み合うとともに、
中間ギア56を介して第6ギア57が噛み合っている。
回転可能に横架した回転伝達軸16には、第1ギア51
が取り付けられている。第1ギア51には、第2ギア5
2を介して第3ギア53が噛み合っている。この第3ギ
ア53には第4ギア54が噛みあっており、さらに、こ
の第4ギア54には第5ギア55が噛み合うとともに、
中間ギア56を介して第6ギア57が噛み合っている。
第6ギア57には、紙送り軸4上に設し」たワンウェイ
クラッチ4Aのクラッチギア58が噛み合っている。
クラッチ4Aのクラッチギア58が噛み合っている。
上記の各ギアは、フレーム本体3Aの側板3Bに設けた
軸に回転可能に保持されており、第9図に示すように、
中間ギア56を支持する軸56Aの先端には、作動カム
59を有するレバー60が回動可能に取り付けられてい
る。中間ギア56と側板3Bの間にはコイルバネ61が
装着され、このコイルバネ6】により中間ギア56が外
側に付勢されている。また、中間ギア56にはカムスリ
ーブ56Bが一体に形成されており、このカムスリーブ
56Bが作動カム59により内側に押圧されているので
、中間ギア5Gが、第4ギア54及び第6ギア57に噛
み合うようになっている。
軸に回転可能に保持されており、第9図に示すように、
中間ギア56を支持する軸56Aの先端には、作動カム
59を有するレバー60が回動可能に取り付けられてい
る。中間ギア56と側板3Bの間にはコイルバネ61が
装着され、このコイルバネ6】により中間ギア56が外
側に付勢されている。また、中間ギア56にはカムスリ
ーブ56Bが一体に形成されており、このカムスリーブ
56Bが作動カム59により内側に押圧されているので
、中間ギア5Gが、第4ギア54及び第6ギア57に噛
み合うようになっている。
次に、本実施例の作用を説明する。
第2図に示すように、自動給紙装置3は、プリンタ本体
2にセットされ、カット用紙P、を印字するカット用紙
給紙モードまたは連続用紙PCを印字する連続用紙給紙
モードの2つのモードのうちから一方を選択して使用さ
れる。
2にセットされ、カット用紙P、を印字するカット用紙
給紙モードまたは連続用紙PCを印字する連続用紙給紙
モードの2つのモードのうちから一方を選択して使用さ
れる。
カット用紙給紙モードを選択した時には、第9図に示す
ように、1/バー60を垂直の位置に保持させ、作動カ
ム59の頂部59Aがカムスリーブ56Bの頂部56C
を押圧している。従って、カムスリーブ56B及び中間
ギア56が、コイルバネ61のバネ圧に抗して内側に変
位し、中間ギア56が、第4ギア54及び第6ギア57
に噛み合っている。
ように、1/バー60を垂直の位置に保持させ、作動カ
ム59の頂部59Aがカムスリーブ56Bの頂部56C
を押圧している。従って、カムスリーブ56B及び中間
ギア56が、コイルバネ61のバネ圧に抗して内側に変
位し、中間ギア56が、第4ギア54及び第6ギア57
に噛み合っている。
しかして、第2図に示すように、駆動軸13Aの駆動力
がワンウェイクラッチ4Aを介して給紙ローラ5に伝達
され、この給紙ローラ5によりカット用紙P、がプリン
タ本体2に送られる。・印字終了したカット用紙pHは
、排紙ローラ8,8の間に導かれ、排紙スタッカ10内
に送り込まれ、ワイヤ部材12上に積層される。
がワンウェイクラッチ4Aを介して給紙ローラ5に伝達
され、この給紙ローラ5によりカット用紙P、がプリン
タ本体2に送られる。・印字終了したカット用紙pHは
、排紙ローラ8,8の間に導かれ、排紙スタッカ10内
に送り込まれ、ワイヤ部材12上に積層される。
一方、連続用給紙モードを選択した時には、第8図に示
すようにレバー60を矢印方向に倒し、第10図に示す
状態にする。即ち、作動カム590頂部59Aがカムス
リーブ56Bの谷56Dに来るため、コイルバネ61の
押圧力により中間ギア56は外側にシフトして、第4ギ
ア54及び第6ギア57との噛合いが解除される。
すようにレバー60を矢印方向に倒し、第10図に示す
状態にする。即ち、作動カム590頂部59Aがカムス
リーブ56Bの谷56Dに来るため、コイルバネ61の
押圧力により中間ギア56は外側にシフトして、第4ギ
ア54及び第6ギア57との噛合いが解除される。
しかして、駆動軸13Aの駆動力がクラッチギア58へ
伝達されず、給紙ローラ5は回転しない。
伝達されず、給紙ローラ5は回転しない。
そして、第2図に示すように、この状態で、自動給紙装
置3の後方から連続用紙Pcがプリンタ本体2の連続用
紙トラクタ31とガイド部材32との間の隙間Sに挿入
され、プリンタ本体2により印字される。次いで、連続
用紙P、は、排紙ローラ8,8の間に導かれた後、先端
をやや下向きにして倒されたワイヤ部材12の上を滑り
ながら連続的に送り出される。
置3の後方から連続用紙Pcがプリンタ本体2の連続用
紙トラクタ31とガイド部材32との間の隙間Sに挿入
され、プリンタ本体2により印字される。次いで、連続
用紙P、は、排紙ローラ8,8の間に導かれた後、先端
をやや下向きにして倒されたワイヤ部材12の上を滑り
ながら連続的に送り出される。
第2実施例によれば、第1実施例と同様の効果を奏する
。
。
第11図ないし第14図は本発明の第3実施例に係る自
動給紙装置を示す。
動給紙装置を示す。
第3実施例は、第1実施例に係る自動給紙装置と基本的
に同様の構造であり、第1実施例の部品と同一の部品に
は同一の符合を付し、第1実施例と相違する部分につい
て説明する。
に同様の構造であり、第1実施例の部品と同一の部品に
は同一の符合を付し、第1実施例と相違する部分につい
て説明する。
第11図に示すように、フレーム本体3八〇側viaB
間に回転可能に横架した回転伝達軸16には、第1ギア
71が取り付けられている。第1ギア71は、レバー7
2に支承された中間ギア73と噛み合っている。レバー
72には、中間ギア73に噛み合う第2ギア74と、こ
の第2ギア74に噛み合う第3ギア75が支承され、第
3ギア75には、第4ギア76が噛み合うとともに、第
5・ギア77が噛み合うようになっている。この第5ギ
ア77は、紙送り軸4上に設けたワンウェイクラッチ4
へのクラッチギア78に噛み合っている。
間に回転可能に横架した回転伝達軸16には、第1ギア
71が取り付けられている。第1ギア71は、レバー7
2に支承された中間ギア73と噛み合っている。レバー
72には、中間ギア73に噛み合う第2ギア74と、こ
の第2ギア74に噛み合う第3ギア75が支承され、第
3ギア75には、第4ギア76が噛み合うとともに、第
5・ギア77が噛み合うようになっている。この第5ギ
ア77は、紙送り軸4上に設けたワンウェイクラッチ4
へのクラッチギア78に噛み合っている。
上述したレバー72は、第3ギア75の回転軸75Aを
軸として、フレーム本体3Aの側板3Bに回動自在に軸
支され、その上部部分にはバネ79の一端が引っ掛けら
れ、バネ79の他端は側板3Bに設けたビン80に掛止
されている。
軸として、フレーム本体3Aの側板3Bに回動自在に軸
支され、その上部部分にはバネ79の一端が引っ掛けら
れ、バネ79の他端は側板3Bに設けたビン80に掛止
されている。
そして、第12図に示すように、側板3Bに軸支した支
持軸8.1 Aにガイド板81が取り付けられ、また、
レバー72の下端にはビン82が植設され、このビン8
2はガイド板8工に形成したビン受は部81Bと係合し
ている。上記ガイド板81はカット用紙給紙モードの際
排紙ローラ8.8に案内するカット用紙排紙路84に向
き、連続用紙給紙モードの際連続用紙排紙口85を向く
ようになっている。
持軸8.1 Aにガイド板81が取り付けられ、また、
レバー72の下端にはビン82が植設され、このビン8
2はガイド板8工に形成したビン受は部81Bと係合し
ている。上記ガイド板81はカット用紙給紙モードの際
排紙ローラ8.8に案内するカット用紙排紙路84に向
き、連続用紙給紙モードの際連続用紙排紙口85を向く
ようになっている。
次に、本実施例の作用を説明する。
本実施例に係る自動給紙装置は、カット用紙給紙モード
または連続用紙給紙モードとして使用され、カット用紙
給紙モードを第11図、第12図により、連続用給紙モ
ードを第13図、第14図により説明する。
または連続用紙給紙モードとして使用され、カット用紙
給紙モードを第11図、第12図により、連続用給紙モ
ードを第13図、第14図により説明する。
カット用紙給紙モードの時には、第11図、第12図に
示すように、レバー72にはバネ79の引張力が加えら
れ、レバー72に支承された中間ギア73が第1ギア7
1に押し付けられて噛み合っている。従って、駆動軸1
3Aの回転を伝達された第1ギア71の回転駆動力は、
第1ギア71−中間ギア73−第2ギア74−第3ギア
75と伝達され、さらに、第3ギア75から第4ギア7
6に伝達されるとともに、第5ギア77を介してクラッ
チギア78に伝達される。
示すように、レバー72にはバネ79の引張力が加えら
れ、レバー72に支承された中間ギア73が第1ギア7
1に押し付けられて噛み合っている。従って、駆動軸1
3Aの回転を伝達された第1ギア71の回転駆動力は、
第1ギア71−中間ギア73−第2ギア74−第3ギア
75と伝達され、さらに、第3ギア75から第4ギア7
6に伝達されるとともに、第5ギア77を介してクラッ
チギア78に伝達される。
また、ガイド板81のビン受は部81Bがレバー72の
ビン82の力を受けて、ガイド板81は、支持軸81A
を中心としてレバー72に近づく方向に回動した状態と
なっているので、ガイド板81がほぼ垂直の状態となっ
ており、カット用紙P。
ビン82の力を受けて、ガイド板81は、支持軸81A
を中心としてレバー72に近づく方向に回動した状態と
なっているので、ガイド板81がほぼ垂直の状態となっ
ており、カット用紙P。
を排紙ローラ8(第2図図示)間に案内するカット用紙
排紙路84に向けられている。
排紙路84に向けられている。
しかして、第2図に示すように、駆動軸13Aの駆動力
がワンウェイクラチッチ4Aを介して給紙ローラ5に伝
達され、給紙ローラ5によりカット用紙P、がプリンタ
本体2に送られて印字され、印字後はガイド板81に案
内されてカット用紙排紙路84から排紙ローラ8間を通
り、排紙スタッカ10に収容される。
がワンウェイクラチッチ4Aを介して給紙ローラ5に伝
達され、給紙ローラ5によりカット用紙P、がプリンタ
本体2に送られて印字され、印字後はガイド板81に案
内されてカット用紙排紙路84から排紙ローラ8間を通
り、排紙スタッカ10に収容される。
一方、連続用紙給紙モードの時には、第13図。
第14図に示すように、バネ79の引張力に抗してレバ
ー72を矢印方向に引っ張り、レバーストッパ83に係
止させる。これにより、レバー72が傾斜した状態に保
持され、第1ギア71と中間ギア73との噛合いが解除
される。
ー72を矢印方向に引っ張り、レバーストッパ83に係
止させる。これにより、レバー72が傾斜した状態に保
持され、第1ギア71と中間ギア73との噛合いが解除
される。
マタ、レバー72の傾斜に伴い、そのビン82により、
ガイド板81のビン受は部81Bが支持軸13Aを中心
としてレバー72に遠ざかる方向に回動した状態となっ
ているので、ガイド板81が傾斜状態となり、連続用紙
P、を連続用紙排出口85の方向に案内する位置に向け
られている。
ガイド板81のビン受は部81Bが支持軸13Aを中心
としてレバー72に遠ざかる方向に回動した状態となっ
ているので、ガイド板81が傾斜状態となり、連続用紙
P、を連続用紙排出口85の方向に案内する位置に向け
られている。
しかして、駆動軸13Aの駆動力は第1ギア71までは
伝達されるが、中間ギア73に伝達されず、従って、ク
ラッチギア78へ伝達されない。
伝達されるが、中間ギア73に伝達されず、従って、ク
ラッチギア78へ伝達されない。
これにより、給紙ローラ5(第2図図示)の回転が停止
されている。そして、この状態で、自動給紙装置3の後
方から連続用紙Pcはプリンタ本体2の連続用紙トラク
タ31とガイド部材32との間の隙間Sに挿入され、プ
リンタ本体2により印字され、ガイド板81に案内され
て、連続用紙排出口85に導かれ、自動給紙装置3の前
方に送り出さ″れる。
されている。そして、この状態で、自動給紙装置3の後
方から連続用紙Pcはプリンタ本体2の連続用紙トラク
タ31とガイド部材32との間の隙間Sに挿入され、プ
リンタ本体2により印字され、ガイド板81に案内され
て、連続用紙排出口85に導かれ、自動給紙装置3の前
方に送り出さ″れる。
第3実施例によれば、第1実施例と同様の効果に加えて
、レバー72を操作してカット用紙給紙モードまたは連
続用紙給紙モードに切り換えた際、給紙スタッカ6及び
排紙スタッカ10のそれぞれにカット用紙を載置した状
態で、ガイド板81を自動的に、カット用紙排紙口84
または連続用紙排紙口85に向けることができ、従って
、カット用紙または連続用紙を円滑に送り出すことがで
きる。
、レバー72を操作してカット用紙給紙モードまたは連
続用紙給紙モードに切り換えた際、給紙スタッカ6及び
排紙スタッカ10のそれぞれにカット用紙を載置した状
態で、ガイド板81を自動的に、カット用紙排紙口84
または連続用紙排紙口85に向けることができ、従って
、カット用紙または連続用紙を円滑に送り出すことがで
きる。
以上述べたように、請求項1記載の発明によれば、従来
例のように連続用紙を送るための連続用紙給紙装置が不
要になり、連続用紙とカット用紙の切換えを行なうのに
、自動給紙装置の着脱作業が不要になり、操作を簡単に
することができる。
例のように連続用紙を送るための連続用紙給紙装置が不
要になり、連続用紙とカット用紙の切換えを行なうのに
、自動給紙装置の着脱作業が不要になり、操作を簡単に
することができる。
しかも、カット用紙給送状態の時、脱着機構の操作によ
り、給紙ローラを回転さセ・てカット用紙を給送するこ
とができ、連続用紙給送状態の時、脱着機構の操作によ
り、給紙ローラの回転を止めて給紙スタッカにカット用
紙を積層載置したままで、カッI・用紙の給送を止め、
連続用紙を給送することができる。従って、連続用紙と
カット用紙の切換え作業を簡単に行なうことができる効
果を奏する。
り、給紙ローラを回転さセ・てカット用紙を給送するこ
とができ、連続用紙給送状態の時、脱着機構の操作によ
り、給紙ローラの回転を止めて給紙スタッカにカット用
紙を積層載置したままで、カッI・用紙の給送を止め、
連続用紙を給送することができる。従って、連続用紙と
カット用紙の切換え作業を簡単に行なうことができる効
果を奏する。
請求項2記載の発明によれば、請求項1記載の発明の効
果に加えて、脱着機構を操作して、カット用紙給送状態
または連続用紙給送状態に切り換えた際、給紙スタッカ
及び排紙スタッカのそれぞれにカット用紙を載置した状
態で、ガイド板を自動的に、カット用紙排紙口または連
続用紙排紙1]に向けることができ、従って、カット用
紙または連続用紙を円滑に送り出すことができる効果を
奏する。
果に加えて、脱着機構を操作して、カット用紙給送状態
または連続用紙給送状態に切り換えた際、給紙スタッカ
及び排紙スタッカのそれぞれにカット用紙を載置した状
態で、ガイド板を自動的に、カット用紙排紙口または連
続用紙排紙1]に向けることができ、従って、カット用
紙または連続用紙を円滑に送り出すことができる効果を
奏する。
第1図は本発明の第1実施例に係り、カット用紙を使用
する場合の自動給紙装置の側面説明図である。 第2図は同自動給紙装置の縦断側面図である。 第3図は連続用紙を使用する場合の同自動給紙装置の側
面説明図である。 第4図はカット用紙を使用する場合のフローチャート図
である。 第5図ないし第7図はカット用紙を使用する場合の同自
動給紙装置の動作説明図である。 第8図は本発明の第2実施例に係る自動給紙装置の側面
説明図である。 第9図は同実施例の要部平面図である。 第10図は同実施例の動作説明図である。 第11図は本発明の第3実施例に係る自動給紙装置の側
面説明図である。 第12図は同自動給紙装置の要部側面説明図である。 第13図は同自動給紙装置の動作説明図である。 第14図は同自動給紙装置の要部の動作説明図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 2・・・プリンタ本体 3・・・自動給紙装置 5・・・給紙ローラ 6・・・給紙スタッカ 7・・・用紙分離装置 10・・・排紙スタッカ 13A・・・駆動軸 28・・・レバー 8】 ・ ・ ・ガイド板 84・・・カット用紙排紙路 85・・・連続用紙排紙口。 第4図 第 図 第 図 第 図
する場合の自動給紙装置の側面説明図である。 第2図は同自動給紙装置の縦断側面図である。 第3図は連続用紙を使用する場合の同自動給紙装置の側
面説明図である。 第4図はカット用紙を使用する場合のフローチャート図
である。 第5図ないし第7図はカット用紙を使用する場合の同自
動給紙装置の動作説明図である。 第8図は本発明の第2実施例に係る自動給紙装置の側面
説明図である。 第9図は同実施例の要部平面図である。 第10図は同実施例の動作説明図である。 第11図は本発明の第3実施例に係る自動給紙装置の側
面説明図である。 第12図は同自動給紙装置の要部側面説明図である。 第13図は同自動給紙装置の動作説明図である。 第14図は同自動給紙装置の要部の動作説明図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 2・・・プリンタ本体 3・・・自動給紙装置 5・・・給紙ローラ 6・・・給紙スタッカ 7・・・用紙分離装置 10・・・排紙スタッカ 13A・・・駆動軸 28・・・レバー 8】 ・ ・ ・ガイド板 84・・・カット用紙排紙路 85・・・連続用紙排紙口。 第4図 第 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)カット用紙を積層載置する給紙スタッカと、プリ
ンタ本体の駆動軸の回転駆動力を動力伝達経路を介して
受ける給紙ローラにより、給紙スタッカに積層載置され
たカット用紙を1枚づつ分離してプリンタ本体の印字部
に送給する用紙分離装置と、印字部で印刷されたカット
用紙を積層収容する排紙スタッカとを備えてなる自動給
紙装置において、前記動力伝達経路の途中に、動力伝達
経路を継脱する脱着機構を設けたことを特徴とする自動
給紙装置。 - (2)カット用紙を積層載置する給紙スタッカと、プリ
ンタ本体の駆動軸の回転駆動力を動力伝達経路を介して
受ける給紙ローラにより、給紙スタッカに積層載置され
たカット用紙を1枚づつ分離してプリンタ本体の印字部
に送給する用紙分離装置と、印字部で印刷されたカット
用紙を積層収容すれる排紙スタッカとを備えてなる自動
給紙装置において、前記動力伝達経路の途中に動力伝達
経路を継脱する脱着機構を設けるとともに、印字済のカ
ット用紙を排紙スタッカに案内するカット用紙排紙路に
対応させて、連続用紙を排出する連続用紙排出口を配置
し、動力伝達経路を接続状態とした時には印字済のカッ
ト用紙をカット用紙排紙路に案内するように、動力伝達
経路を遮断状態とした時には連続用紙を連続用紙排紙口
に案内するように、前記動力伝達経路の脱着機構に連動
して動くガイド板を配置したことを特徴とする自動給紙
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033380A JPH0764451B2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 自動給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033380A JPH0764451B2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 自動給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215624A true JPH02215624A (ja) | 1990-08-28 |
| JPH0764451B2 JPH0764451B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=12384988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1033380A Expired - Lifetime JPH0764451B2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 自動給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764451B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100449105B1 (ko) * | 2002-09-07 | 2004-09-18 | 삼성전자주식회사 | 이송부 동력걸림 해제부를 갖는 사무기기의 구동장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63288833A (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-25 | Seiko Epson Corp | 給紙装置の駆動解除機構 |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP1033380A patent/JPH0764451B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63288833A (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-25 | Seiko Epson Corp | 給紙装置の駆動解除機構 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100449105B1 (ko) * | 2002-09-07 | 2004-09-18 | 삼성전자주식회사 | 이송부 동력걸림 해제부를 갖는 사무기기의 구동장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0764451B2 (ja) | 1995-07-12 |
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