JPH02215652A - 接着テープ貼着装置 - Google Patents

接着テープ貼着装置

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Publication number
JPH02215652A
JPH02215652A JP3529289A JP3529289A JPH02215652A JP H02215652 A JPH02215652 A JP H02215652A JP 3529289 A JP3529289 A JP 3529289A JP 3529289 A JP3529289 A JP 3529289A JP H02215652 A JPH02215652 A JP H02215652A
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JP
Japan
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tape
adhesive tape
roll
adhesive
starting end
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JP3529289A
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English (en)
Inventor
Takayuki Ikenishi
池西 孝幸
Shizuaki Yano
矢野 静明
Katsuhiko Shiraishi
勝彦 白石
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Original Assignee
Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (inn上上利用分野) 本発明は、ロール状に巻回された接着テープロールから
巻き解かれる接着テープを被貼着面に貼着せしめるため
の接着テープ貼着装置に関するものである。
(発明の背景及び従来技術) 従来、例えば建築現場においては、作業者の汚れた靴等
で建物の床面が傷つけられたり汚されるのを防止するた
めに、床面」二にベニヤ板や段ボール紙等のカバー材を
敷設する場合が多い。二のカバー材は床面上で位置ずれ
17ないようにガムテープ等の接着テープを使用I、て
接着固定される。
ところで、このにうに接着テープを使用してカバー材を
未面」−に接着させる際に、従来では、作業者が一方の
手で接着テープロールを持ち、他方の手で巻き解かれた
接着テープの始端部をカバー材の縁部と床面とにまたが
る位置に貼着させた後、一方の手で接着テープロールか
ら接着テープを巻き解きながら他方の手でその巻き解か
れた接着テープを被貼着面に押17付けながら両者(カ
バー材縁部と床面)を所定長さだけ接着さU゛、続いて
一方の手で接着テープロールを持った状態で他方の手で
接着テープの終端部を破断(あるいは刃物で切断)し、
最後にその接着テープの終端部を手で押えて貼着させる
ことによりカバー材を床面上に接着固定していた。
ところが、」二記した従来の接着テープを使用しまたカ
バー材固定方法では、接着テ・−ブの貼り始めから貼り
終わりまでのほぼ全工程、即ち、チー・ブ始端部の貼着
、接着チー・ブの巻き解き、接着テープの押え、テープ
終端部の切断、テープ終端部の押え、等の操作時に作業
者が両手を使用j7て行わなければならず、その接着テ
ープの貼着作業が面倒であるととらに、その作業に長時
間を要するという問題があった。
(発明の目的) 本発明は、上記した従来の問題点に鑑み、接着テープの
貼着作業を簡単且つ短時間で行えるようにした接着テー
プ貼着装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明の接着テープ貼着装置は、上記の目的を達成する
ための手段として、把手部を有する装置本体に、該装置
本体の前部側にあって接着テープをロール状に巻回して
なる接着テープロールを巻き解き自在に支持するための
テープロール取付部と、前記装置本体の後方側にあって
前記接着テープを貼着すべき被貼着面に押圧して該接着
テープを該被貼着面に貼着せしめるためのテープ押え部
と、前記テープロール取付部と前記テープ押え部との間
にあって接着テープロールから巻き解かれた接着テープ
を前記テープ押え部側に向けて案内するためのガイド部
と、前記接着テープの始端部を押圧して該テープ始端部
を被貼着面に貼着せしめ得るテープ押圧位置とテープロ
ール取付部からテープ1111え部間に導かれている接
着テープを押し下げない非作用位置との2位置間で変位
可能なるテープ始端部押え部材と、該テープ始端部押え
部材の設置位置より後部側において前記接着テープの終
端部を切断し得る位置とテープロール取付部からテープ
押え部間に導かれている接着テープに干渉しない位置と
の2位置間で変位可能なるテープ切断部材と、前記テー
プ始端部押え部材と前記テープ切断部材とをそれぞれ非
操作位置から操作位置に変位せしめる操作部材とをそれ
ぞれ備えたことを特徴としている。
(作用及び使用方法) 本発明の接着テープ貼着装置を使用するときには、装置
本体の前部側にあるテープロール取付部に接着テープロ
ールを装着し、該接着テープロールから巻き解いたテー
プ始端部をガイド部を通してテープ始端部押え部材設置
部分の下方まで延出させた状態で、そのテープ始端部が
この接着テープを貼着すべき被貼着面の量子前側に位置
するようにして、この貼着装置を被貼着面上に載置する
そして、テープ始端部押え部材操作用の操作部材を操作
して該押え部材によりテープ始端部を被貼着面の貼着始
端位置に貼着させた後、該押え部材操作用の操作部を操
作解除する。次にその状態(テープ始端部を被貼着面に
貼着させた状態)で、把手部を握ってこの貼着装置を被
貼着面に摺接させながら前方に移動させれば、テープ始
端部が被貼着面に貼着固定されていることにより接着テ
ープロールから接着テープが自動的に巻き解かれ、続い
てその巻き解かれた接着テープが順次テープ押え部によ
って被貼着面に押し付けられて貼着されていく。そして
、接着テープを貼着すべき所定長さ範囲だけ被貼着面に
貼着させた後、テープ切断部材操作用の操作部材を操作
して該テープ切断部材をして接着テープの終端部位置を
切断;7、さらにそのまま貼着装置全体を前進さ0・て
そのチー・ブ終端部をテープ押え部で押圧して該テープ
終端部を被貼着面に貼着させれば、テープ貼着操作は完
了する。又、テープ切断部材によるテープ切断位置はテ
ープ始端部押え部材の設置位置より後部側となり、切断
された貼着装置側のテープ切断端縁は該テープ始端部押
え部材の直下位置より後側に位置するようになるが、テ
ープ始端部押え部材操作用の操作部材を非操作状態にし
てお0ば、該貼着装置側のテープ切断端縁は被貼着面に
接触することがなく、そのまま貼着装置とと6に移動し
て接着テープロールから接着テープが巻き解かれること
がなくなる。従って、この貼着装置側のテープ切断端縁
は、テープ始端部押え部材直下の後方近傍に位置(7て
いて、次に貼着作業をする際にテープ始端部押え部材に
よって押圧可能となる。
(発明の効果) 従って、本発明の接着テープ貼着装置によれば、テープ
始端部押え部材用の操作部材によりテープ始端部押え部
材を操作I7てテープ始端部を各被貼着面に貼着した後
、貼着装置を前進移動させることにより接着テープロー
ルから順次接着テープを引き出しつつ該接着テープを被
貼着面に貼着でき、さらにテープ切断部材用の操作部材
によりテープ切断部材を操作して接着チー・ブの終端部
を切断することができるので、接着テープを被貼着面に
対して簡単に貼着させることができるとともに、貼着装
置側のテープ切断端縁がテープ始端部押え部材直下の後
部近傍位置にあるので、この貼着装置を再使用する際に
、何ら特別の操作をすることなく直ちにテープ貼着作業
を行うことができるという実用的な効果を奏するしので
ある。
(実施例) 第1図ない;7第4図を参照して本発明の好適な実施例
を説明すると、この実施例の接着テープ貼着装置Xは、
把手部3を有する装置本体1に、接着テープTをロール
状に巻回してなる接着テープロールRを回転自在に支持
するだめのテープロール取付部5と、接着テープTを押
圧して被貼着面w、、weに貼着せしめるためのテープ
押えロール(実用新案登録請求の範囲中のテープ押え部
となる)45と、前記テープロール取付部5に支持され
ている接着テープロールRから巻き解きかれた接着テー
プTを前記テープ押えロール45側に向けて案内するた
めの2本1組のロール11,12を有するガイド部10
と、該ガイド部10のロールを駆動する駆動ロール13
と、前記接着テープTの貼着開始時に接着テープ′rの
接着始端部Tsを押圧して被貼着面W t 、 W *
に貼着せしめるためのテープ始端部押え部材20と、接
着テープTの貼着終了時に該接着テープTの終端部To
を切断するだめのテープ切断部材30と、前記テープ始
端部押え部材20と前記テープ切断部材30をそれぞれ
操作し得る共通の操作部材40とをそれぞれ備えて構成
されている。尚、この実施例では接着テープTとしてガ
ムテープを採用している。
装置本体lは、合成樹脂又は鋼板などを縦に二つ割りに
した半割ケースを接合して略乳母車状に形成されており
、その胴部2内には前記ガイド部IO、テープ始端部押
え部材20.テープ切断部材30及びテープ押えロール
45とをそれぞれ収容するための収容室4が形成されて
いる(第3図及び第4図参照)。
該装置本体1には、その胴部2の後方側上部に把手部3
が、又胴部2の前方側上部に接着テープロールRを取付
けるためのテープロール取付部5がそれぞれ形成されて
いる。又、装置本体監の後方下部1bにはテープ押えロ
ール45が回転自在に取付けられている。
前記駆動ロール13は、装置本体1の前方下部laに取
付けられている。この駆動ロール13は貼着装置xの前
輪となり、又m記テープ押えロール45が後輪となって
いて、この貼着装置Xを接地させた状態で、把手部3を
握って前方に押すことにより、該貼着装置iXをスムー
ズに前進走行せしめ得るようにしている。尚、前輪とな
る駆動口−ル!3と後輪となるテープ押えロール45と
の間隔は、後述するように、テープ始端部押え部材20
やテープ切断部材30を設置するのに必要な所定間隔(
例えば10e−程度)を有している。尚、この実施例で
は、駆動ロール13及びテープ押えロール45をそれぞ
れ車輪に兼用しているが、他の実施例では、該駆動ロー
ル13及びテープ押えロール45は車輪の機能をらたけ
ないことらできる。さらに、この実施例では、テープ押
え部としてO−ル(テープ押えロール45)を使用して
いるが、他の実施例では、テープ押え部は、接着テープ
T上を摺接しながら押圧できるらのであれば適宜の構造
のらのを採用できる。
テープ押えロール45は、木あるいは合成樹脂などで形
成されており、接着テープ′rを披貼着面W、、W、に
貼着させるときに披貼着面W、、W、上に張設された接
着テープT上を転勤しながら該接着テープTを押圧して
その接着テープTを披貼着面W、、W、上に貼着せしめ
得るようになっている。
把手部13は、第3図及び第4図に示す如く、断面四角
筒形で且つその内部37が中空状に形成されている。
テープロール取付部5は、接着テープロールRの幅より
やや広い間隔をもって2枚の側板7.7を有している。
該両側板7.7の上方中央部には、適宜深さまで達する
切溝51,51がそれぞれ形成されており、該両切1部
51.51内に接着テープロールRを回転自在に支持す
るためのテープロール支持部材8が着脱自在に取付けら
れている。
テープロール支持部材8は、合成樹脂製で縦幅が接着テ
ープロールHの内径より小さい長方影状に形成されてお
り、その両端部にテープロール取付部側板7,7の切溝
51.51に係合する切溝52゜52が形成されている
。又、該テープロール支持部材8は、その切り溝52.
52の外側近傍に突起5.4.54(第4図参照)が形
成されており、該突起54.54をテープロール取付部
側板7.7の外面に形成されている凹部53,53(第
3図参照)に嵌合させることにより、テープロール取付
部側板7.7に固定し得るようになっている。そして、
接着テープロールRをテープロール取付部5に装着する
ときには、テープロール支持部材8を接着テープロール
Rの中空内に嵌挿した状態で該テープロール支持部材8
の切1N52゜52を側板7.7の切溝51,51に係
合させ且つ各突起54.54を各回153.53に嵌合
させることにより接着テープロールRを装着し得るよう
になっており、また、接着テープロールRを付は替える
ときには、側板7.7の先端部を内側に押圧しく各側板
7,7が弾性変形する)、突起54.54を四部53゜
53から外せばテープロール支持部材8か上方に取り外
し可能となり、該テープロール支持部材8を側板7.7
から取り外した後、接着テープロールRをテープロール
支持部$48から取り外し、別の接着テープロールRを
テープロール支持部材8j、:装着してそれを両側板7
.7に取付ければよい。
前記ガイド部10は、接着テープ11%を表裏両面から
挟持し得る第1ガイドロールliと第2ガイドロール1
2を有している。該第1ガイドロール−1xと第2ガイ
ドロール12とは、第1ガイドロール11が上で第2ガ
イドロール12が下になる平行状態で、装置本体l内に
おけるテープロール取付部5の直下において相互に回転
自在に取付けられている。又、第1ガイドロール1!の
両端軸部11aJIgは、装置本体lの側壁に形成され
ている縦向きの長大9.9(第3図及び第4図に点線図
示)内で上下動自在に遊嵌されており、第1ガイドロー
ル!1の下面が第2ガイドロール12の上面に対して接
・離自在となるようにしている。又、第1ガイドロール
11の両端軸部1fia、Il’aは、それぞれバネ1
7.17で下方に付勢されており、第1ガイドロールl
lの下面が第2ガイドロール凰2の上面に適度の圧力で
圧接されている。
この貼着装置Xでは、テープロール取付部5に装着され
る接着テープロールRは、その接着テープロールRから
接着テープTをテープ押えロール45側に導いたときに
その接着剤塗布面が下面側に向くようにしてセットされ
る関係上、第1ガイドロール11と第2ガイドローA、
12との間に挿通される接着テープTの接着剤塗布面が
第2ガイトロール12の外周面に接触し、又該接着テー
プTの反接着剤塗布面が第1ガイドロール11の外周面
に接触することになる。これに対応して、第1ガイドロ
ール1の外周面は、接着テープTの表面に対して滑り錐
くするためにfI擦係数の大きいゴム等の材料で形成さ
れ、又、第2ガイドロール12の外周面には、接着テー
プTの接着剤塗布面がくっつかないようにするためにテ
フロン加工等の非接着加工が施されている。
第1ガイドロールl!と第2ガイドロール12との接合
部P(第4図)は、テープ押えロール45の下端Q(第
4図)よりかなり高位置にあり、該両ロール11.12
の接合部Pとテープ押えロール45の下端Qとを結ぶ直
線が後側に向けて下り傾斜(例えば角度15°〜30゛
程度)するようにしている。従って、第1及び第2の両
ロール11゜12間を通してテープ押えロール45の下
面に導びかれる接着テープTは、第4図に示すように前
側から後側に向けて下り傾斜するようになる。
前記駆動ロール!3と前記第2ガイドロール12のそれ
ぞれ同−側御端には、それぞれ相互に噛合する歯車18
.19が設けられており、駆動ロール(前輪となる)!
3を回転させることにより第2ガイドロール12を駆動
ロール13とは逆方向に回転させるようになっている。
この駆動ロール13は、貼着装置Xを前進走行させると
、該駆動ロール!3が接地面との摩擦とによって第3図
及び第4図において左回転方向に回転什1.められ、こ
のことにより、第2ガイドロール12を右回転方向に回
転せしめ得るようになっている。このように、第2ガイ
ドロール12が右回転方向に回転せしめられると、第1
ガイドロール11と第2ガイドロール12間に挟圧状・
態で挿通されている接着テープTを後側(テープ押えロ
ール45側)に送り出すとともに、テープロール取付部
5に支持されている接着テープロールRから接着テープ
Tを自動的に巻き解くことができるようになっている。
前記テープ切断部材30は、接着テープ゛rを押し切り
得るカッター31と該カッター31を保持するホルダー
32とで形成されている。ホルダー32は平面長方形の
板状で、前後方向に適宜の長さ(例えば3〜5cm程度
)を有している。そして、このテープ切断部材30は、
装置本体!内の前記ガイド部IOとテープ押えロール4
5との中間部において、カッター31の刃先31aが前
側となるようにしてしかもホルダー32の反力ツタ−側
端部の両側部に設けた軸34.34を装置本体lの両側
壁に枢着して取付けられている。そして、このテープ切
断部材30は、軸34を中心にして、カッター刃先31
aが、ガイド部!0とテープ押えロール45間に張設さ
れた接着テープTより上方に位置するテープ非干渉位置
く第4図の実線図示位置)と、該接着テープTに接触し
て該接着テープTを切断し得るテープ切断部a!(第4
図の鎖線31a’の位りとの間で上下方向(矢印C−D
方向)に揺動し得るようになっている。又、このテープ
切断部材30は、スプリング39によってカッター刃先
3°la側が上方に付勢されており、自然状態において
はカッター31がテープ非干渉位置に保持されるように
なっている。尚、このテープ切断部材30のカッター3
1は、ホルダー32に形成した刃取付用凹部33内に取
り替え自在に装着される。
前記テープ始端部押え部材20は、横向きの揺動板21
の先端側に下向きのテープ押圧部21aを設けた側面視
「形に形成されている。そして、このテープ始端部押え
部材20は、揺動板21の1&端部(テープ押圧部12
1aの反対側端部)を前記テープ切断部材30のホルダ
−32上面に軸22で枢着して取付けられており、テー
プ切断部材30とともに上下方向に揺動し得るようにな
っている。このテープ始端部押え部材20は、そのテー
プ押圧部21aがカッター刃先3hはり所定長さ(例え
ば2cm程度)だけ前側に突出した位置にあるように設
置されている。又、このテープ始端部押え部材20は、
テープ切断部材30が上動姿勢にあるときには、そのテ
ープ押圧部21aが前記ガイド部IOとテープ押えロー
ル45間に張設される接着テープTに干渉しない高位置
(接着テープTを押し下げない非作用位置)に位置し、
且つテ−プ切断部材30が下動位置にあるときには、該
テープ押圧部21aが該接着テープT(テープ始端部T
s)を被貼着面(W、、Wり上に押し付は得る低位置に
変位し得るようにして取付けられている。
又、このテープ始端部押え部材20は、バネ25によっ
てテープ押圧Fi121a側が下方に付勢されるように
されている。そして、このテープ始端部押え部材20を
下方に付勢しているバネ25の強さは、この貼着装置x
の使用時において、テープ押えロール45によって被貼
着面(W 1. W t)上に貼着された接着テープT
の始端側とガイド部10間で緊張什しめられている状態
の接着テープTの上面を単に該テープ始端部押え部材2
0で押圧しただけではその押圧位置にある接着テープT
の緊張力によって該接着テープ′rが被貼着面に接する
までは押し下げられることがなく、又、後述するように
該接着テープTがテープ切断部材30によって切断され
てその緊張力がなくなったときに始めてそのテープ始端
部Tsを被貼着面上に押し付は得るような弾発力に設定
されている。
上記テープ切断部材30とテープ始端部押え部材20と
は、共通の操作部材40で操作される。
この操作部材40は、把手部3のnIJ部寄り」二部に
軸44で枢着されている操作1ツバ−41と、該操作レ
バー41どテープ切断部材30のホルダー32とを連結
している連結棒43とを有;、、ている。
操作レバー41はスプリング42によって反操作方向に
付勢されている。そして、この操作部材40は、操作レ
バー41の非押圧時には操作レバー41付勢用のスプリ
ング42及びテープ切断部材30」二動付勢用のスプリ
ング39ににって該テープ切断部材30及びテープ始端
部押え部材20がそれぞれ上動位置(第4図の実線位置
)で位置保持されるようになり、又該操作レバ品41を
第4図に鎖線41′で示すように前側に押圧すると、そ
の押圧力が連結棒43を介してテープ切断部材30に伝
達されて該テープ切断部材30を鎖線30で示ずように
カッター刃先31aがガイド部10とテープ押えロール
45間に張設されている接着テープTに適宜角度(例え
ば角度30°程度)を6って接触して該接着テープrを
切断し得るとと乙に、接着テープ゛rが切断されると同
時にテープ始端部押え部材20の下動が許容されてその
テープ押圧121aで接着テープロールR側のテープ切
断壊部T8を被貼着面(W r 、 W s)上に押圧
せしめ得る如く作用するようになっている。尚、この実
施例では、テープ切断部材30操作用の操作部材とテー
プ始端部押え部材20操作用の操作部材とを、単一の操
作部材40で共用しているが、他の実施例ではテープ切
断部材操作用とテープ始端部押え部材操作用の各操作部
材を個別に設けて、該テープ切断部材とテープ始端部押
え部材とをそれぞれ単独に操作するようにすることも可
能である。
続いて、図示実施例の接着テープ貼着装置の使用方法並
びに作用を説明すると、この接着テープ貼着装置Xは、
建築現場における建物の床面W。
上に汚れ防止用のカバー材(ベニヤ板)Wtを接着固定
させたりあるいは例えば体育館の床面上にライン引きす
る際のマスキング用のテープ貼り時などに使用されるが
、図示例では床面W1上にカバー材W、を接着固定する
場合を示1.ている。この貼着装置Xを使用するに先立
って、接着テープロールRを装置本体!のテープロール
取付部5のテープロール支持部材8に取付ける。そして
、該接着テープロールRから巻き解かれた接着テープ′
rの接着始端feT sを第nガイドロール11と第2
ガイドロール12の間を通しさらにテープ押え部材20
のテープ押圧部21aの直下位置(テープ押圧部21a
で押圧できる位置)まで延出させておく。
そして、この貼着装置Xを使用して、床面上にカバー材
を固定するには、テープ始端部を、貼着すべき被貼着面
W + 、 W *の始端に位置合せした状態で、第3
図に示す如く、把手部3を手で持って操作部材40の操
作レバー41を矢印八個(前方側)に押し、テープ始端
部押え部材20のテープ押圧PJK21aを下動させて
接着テープ始端部Tsを床面W、とカバー材上面縁m 
w *とに跨がるようにして接着せしめる。そして、操
作部材4oをフリー状態にして貼着装置x全体を下方に
押し付けながら前進させると、駆動ロール13により第
2ガイドロール12が回転LtLめられて接着デーブロ
ールRから順次接着テープTが巻き解かれて後側に送り
出されるとともに、接着テープTの接着始端部To上に
テープ押えロール45がさしかかったときに該テープ押
えロール45でテープ始端部Tsを両波貼着面W、、W
、にまたがって強固に貼着させるように作用する。そし
て、貼着袋r部Xをさらに前進さけると、接着テープロ
ール!lから接着テープ′rが装置の1)り進mに応じ
た長さだけ巻き解かれるとともに、その巻き解かれた接
着テープ′l゛が順次テープ押えロール45で押圧され
て両波貼着面W i 、 W tにまたがって確実に貼
着されるようになり、それによって床面W1とカバー材
の上面縁部W、とを相互に接着せ1.めることかできる
。さらに、貼着袋g!!、Xを貼着終了位置まで前進さ
せた後、操作部材40の操作レバー41を前方に向けて
押すとともに装置本体1G府方に押して接着テープTの
接着終端位置Teをテープ切断部材30のカッター31
で切断する(第4図鎖線図示)とともに該テープ終端部
Teをテープ押えロール45で押圧すれば接着テープ貼
着操作は完了する。そして、この貼着装置Xを再度使用
するときには、上記貼着作業終了時に、次のテープ始端
部′rsがテープ始端部押え部材20のテープ押圧部2
1a直下に位置しているので、該テープ始端部゛rS部
分を貼着すべき被貼着面の始端に位置さ仕た状態で、操
作部材40を操作することにより、テープ貼着作業を開
始することができる。このように、この貼着装置Xを使
用すると、操作部材40の操作と装置全体の前進操作の
みで自動的にテープ貼着作業が行え、゛そのテープ貼着
作業が容易に行える。
なお、上記実施例においては、接着テープ貼着装置Xを
建築現場における建物の床面に汚れ防止用のカバー材を
接着させるときに使用しているが、本発明はこのような
実施例に限定されるものではなく、例えば段ボール箱等
内に荷物を梱包する場合に該段ボール箱等の蓋を接着テ
ープTで接着させるときに使用することもでき、さらに
は接着テープで床面などをマスキングするときなどにら
使用できることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る接着テープ貼着装置の全
体斜視図、第2図は第1図の接着テープ貼着装置の要部
斜視図、第3図および第4図はそれぞれ第1図の接着テ
ープ貼着装置の使用状態説明図である。 l・・・・・装置本体 3・・・・・把手部 5・・・・・テープロール取付部 lO・・・・ガイド部 20・・・・テープ始端部押え部材 30・・・・テープ切断部材 40・・・・操作部材 45・・・・テープ押え部 T・・・・・接着テープ Ts ・・・・始端部 To ・・・・終端部 R・・・・・接着テープロール 11、璽、・・・被貼着而

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、把手部(3)を有する装置本体(1)に、該装置本
    体(1)の前部(1a)側にあって接着テープ(T)を
    ロール状に巻回してなる接着テープロール(R)を巻き
    解き自在に支持するためのテープロール取付部(5)と
    、前記装置本体(1)の後方(1b)側にあって前記接
    着テープ(T)を貼着すべき被貼着面(W_1、W_2
    )に押圧して該接着テープ(T)を該被貼着面(W_1
    、W_2)に貼着せしめるためのテープ押え部(45)
    と、前部テープロール取付部(5)と前記テープ押え部
    (45)との間にあって接着テープロール(R)から巻
    き解かれた接着テープ(T)を前記テープ押え部(45
    )側に向けて案内するためのガイド部(10)と、前記
    接着テープ(T)の始端部(T_2)を押圧して該テー
    プ始端部(Ts)を被貼着面(W_1、W_2)に貼着
    せしめ得るテープ押圧位置とテープロール取付部(5)
    からテープ押え部(45)間に導かれている接着テープ
    (T)を押し下げない非作用位置との2位置間で変位可
    能なるテープ始端部押え部材(20)と、該テープ始端
    部押え部材(20)の設置位置より後部側において前記
    接着テープ(T)の終端部(Te)を切断し得る位置と
    テープロール取付部(5)からテープ押え部(45)間
    に導かれている接着テープ(T)に干渉しない位置との
    2位置間で変位可能なるテープ切断部材(30)と、前
    記テープ始端部押え部材(20)と前記テープ切断部材
    (30)とをそれぞれ非操作位置から操作位置に変位せ
    しめる操作部材(40)とをそれぞれ備えたことを特徴
    とする接着テープ貼着装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1651550A4 (en) * 2003-04-07 2013-02-27 Robert Steinberger BAND DONORS
KR101517876B1 (ko) * 2014-05-02 2015-05-06 양진영 휴대형 점착밴드 접착장치

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JPS4817288B1 (ja) * 1970-09-14 1973-05-28
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