JPH02215676A - 油圧エレベータの制御装置 - Google Patents
油圧エレベータの制御装置Info
- Publication number
- JPH02215676A JPH02215676A JP1033012A JP3301289A JPH02215676A JP H02215676 A JPH02215676 A JP H02215676A JP 1033012 A JP1033012 A JP 1033012A JP 3301289 A JP3301289 A JP 3301289A JP H02215676 A JPH02215676 A JP H02215676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- induction motor
- hydraulic pump
- rotation
- oil
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は油圧エレベータの制御装置に関するものであ
る。
る。
[従来の技術]
従来のこの種の油圧エレベータの制御装置とし。
では、例えば、特開昭63〜252885号公報に掲載
の技術を挙げることができる。
の技術を挙げることができる。
第2図はこの従来の油圧ルべ・−夕の制御装置を示す構
成図である。
成図である。
図において、(1)はエレベータの乗りかご、(2)は
プランジャ(3)を内蔵する油圧ジヤツキ、(4)はプ
ランジャ(3)の上部に取付けられたシーブ、(5)は
シーブ(4)に掛けられたロープであり、このローブ(
5)の両端は前記乗りかご(1)及び基礎(6)にそれ
ぞれ取付けられている。(7)は逆回転可能な油圧ポン
プ(8)に直結された交流誘導電動機、(9)は油圧ジ
ヤツキ(2)と油圧ポンプ(8)との間に配置された圧
油切換用の電磁切換弁、(1,0)は油タンクである。
プランジャ(3)を内蔵する油圧ジヤツキ、(4)はプ
ランジャ(3)の上部に取付けられたシーブ、(5)は
シーブ(4)に掛けられたロープであり、このローブ(
5)の両端は前記乗りかご(1)及び基礎(6)にそれ
ぞれ取付けられている。(7)は逆回転可能な油圧ポン
プ(8)に直結された交流誘導電動機、(9)は油圧ジ
ヤツキ(2)と油圧ポンプ(8)との間に配置された圧
油切換用の電磁切換弁、(1,0)は油タンクである。
(11)は前記誘導電動機(7)に取付けられた回転検
出器としての速度発電機であり、誘導電動機(7)の回
転を検出して速度制御装置(12)に伝達する。(R,
S、T)は三相交流電源、(13)は三相交流を直流に
変換するコンバータ、(14)は平滑用コンデンサ、(
15)はインバータであり、直流をパルス幅制御して可
変電圧、可変周波数の三相交流に変換する。(16)は
回生用インバータであり、前記誘導電動機(7)の回生
時にインバータ(15)を通して得られる直流を三相交
流電源(R,、S、T)に回生ずる。
出器としての速度発電機であり、誘導電動機(7)の回
転を検出して速度制御装置(12)に伝達する。(R,
S、T)は三相交流電源、(13)は三相交流を直流に
変換するコンバータ、(14)は平滑用コンデンサ、(
15)はインバータであり、直流をパルス幅制御して可
変電圧、可変周波数の三相交流に変換する。(16)は
回生用インバータであり、前記誘導電動機(7)の回生
時にインバータ(15)を通して得られる直流を三相交
流電源(R,、S、T)に回生ずる。
そして、前記速度制御装置(12)には、速度発電機(
11)からの検出信号の他に、図示しない指令スイッチ
からの指令信号等が人力され、制御信号(12a)が前
記インバータ(15)に出力されるようになっている。
11)からの検出信号の他に、図示しない指令スイッチ
からの指令信号等が人力され、制御信号(12a)が前
記インバータ(15)に出力されるようになっている。
次に、上記のように構成された従来の油圧エレベータの
制御装置について動作を説明する。
制御装置について動作を説明する。
さて、図示しない指令スイッチから速度制御装置(12
)に起動指令が与えられると、速度制御装置(12)は
、速度基準データを読出して、この速度基準データと速
度発電機(11)からの回転検出データとを比較し、そ
の偏差が小さくなるようにインバータ(15)を介して
誘導電動機(7)の回転を制御する。さらに、速度制御
装置(12)は誘導電動機(7)の運転状態に応じて、
コンバータ(13)と回生用インバータ(15)とを選
択的に動作させるように制御する。そして、このように
回転制御される誘導電動機(7)によって、油圧ポンプ
(8)を介して油圧ジヤツキ(2)の油圧が制御され、
乗りかご(1)の昇降が行なわれる。
)に起動指令が与えられると、速度制御装置(12)は
、速度基準データを読出して、この速度基準データと速
度発電機(11)からの回転検出データとを比較し、そ
の偏差が小さくなるようにインバータ(15)を介して
誘導電動機(7)の回転を制御する。さらに、速度制御
装置(12)は誘導電動機(7)の運転状態に応じて、
コンバータ(13)と回生用インバータ(15)とを選
択的に動作させるように制御する。そして、このように
回転制御される誘導電動機(7)によって、油圧ポンプ
(8)を介して油圧ジヤツキ(2)の油圧が制御され、
乗りかご(1)の昇降が行なわれる。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、この種の従来の油圧エレベータの制御装置に
おいては、誘導電動機(7)及び油圧ポンプ(8)が大
気中に露出状態で設置されているため、前記誘導電動機
(7)及び油圧ポンプ(8)から発生ずる騒音が空間伝
播音となって外部に伝搬されることがある。
おいては、誘導電動機(7)及び油圧ポンプ(8)が大
気中に露出状態で設置されているため、前記誘導電動機
(7)及び油圧ポンプ(8)から発生ずる騒音が空間伝
播音となって外部に伝搬されることがある。
このような空間伝播音を低減するために、誘導電動機(
7)及び油圧ポンプ(8)を油タンク(10)内の油に
沈める方式(以下、単にrザブマージ方式」という)が
、従来から提案されている。また、誘導電動機(7)の
制御性の向上を図るために、デジタル速度制御が従来か
ら導入されつつあり、このデジタル制御のために誘導電
動機(7)の回転検出器として、光学式のパルスエンコ
ーダが一般に使用されている。
7)及び油圧ポンプ(8)を油タンク(10)内の油に
沈める方式(以下、単にrザブマージ方式」という)が
、従来から提案されている。また、誘導電動機(7)の
制御性の向上を図るために、デジタル速度制御が従来か
ら導入されつつあり、このデジタル制御のために誘導電
動機(7)の回転検出器として、光学式のパルスエンコ
ーダが一般に使用されている。
しかしながら、光学式のパルスエンコーダは、油中にお
いて光の透光性が悪いために、前記のサブマージ方式に
使用することができなかった。
いて光の透光性が悪いために、前記のサブマージ方式に
使用することができなかった。
そこで、この発明はサブマージ方式を採用することによ
り、誘導電動機及び油圧ポンプから発生する騒音の空間
伝播音を低減(2、そして、誘導電動機の回転をデジタ
ル的に検出することができ、高性能のデジタル速度制御
を行なうことができる油圧エレベータの制御装置の提供
を課題とするものである。
り、誘導電動機及び油圧ポンプから発生する騒音の空間
伝播音を低減(2、そして、誘導電動機の回転をデジタ
ル的に検出することができ、高性能のデジタル速度制御
を行なうことができる油圧エレベータの制御装置の提供
を課題とするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる油圧エレベータの制御装置は、油圧ジ
ヤツキに油を送給する油圧ポンプと、前記油圧ポンプに
連結された誘導電動機と、前記誘導電動機の回転を検出
する回転検出器と、前記回転検出器からの回転検出信号
に基づいて誘導電動機の速度を制御する制御手段とを具
備し、前記油圧ポンプ、誘導電動機及び回転検出器を油
タンクの油中に配設すると共に、回転検出器を磁気結合
したパルスエンコーダで構成したものである。
ヤツキに油を送給する油圧ポンプと、前記油圧ポンプに
連結された誘導電動機と、前記誘導電動機の回転を検出
する回転検出器と、前記回転検出器からの回転検出信号
に基づいて誘導電動機の速度を制御する制御手段とを具
備し、前記油圧ポンプ、誘導電動機及び回転検出器を油
タンクの油中に配設すると共に、回転検出器を磁気結合
したパルスエンコーダで構成したものである。
[作用1
この発明においては、回転検出器が磁気結合したパルス
エンコーダで構成されているため、油タンクの油中にお
いても、誘導電動機の回転を容易にデジタル検出するこ
とができる。また、油圧ポンプや誘導電動機が油中に沈
められた状態にあるため、それらから発生する騒音の空
間伝播音を低減することができる。
エンコーダで構成されているため、油タンクの油中にお
いても、誘導電動機の回転を容易にデジタル検出するこ
とができる。また、油圧ポンプや誘導電動機が油中に沈
められた状態にあるため、それらから発生する騒音の空
間伝播音を低減することができる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例による油圧エレベータの制
御装置を示す構成図である。なお、図中、第2図の従来
例と同−符号及び同・−記号は、前述した従来例の構成
部分と同一または相当する部分を示すものであるため、
ここでは重複する説明を省略する。
御装置を示す構成図である。なお、図中、第2図の従来
例と同−符号及び同・−記号は、前述した従来例の構成
部分と同一または相当する部分を示すものであるため、
ここでは重複する説明を省略する。
図において、(17)は誘導電動機(7)の回転軸に連
結された回転検出器としての磁気結合させた、例えば、
自動車用スピードメータの回転検出器として使用されて
いる回転する磁石とリードスイッチとの対からなるパル
スエンコーダであり、誘導電動機(7)の回転をデジタ
ル的に検出して、回転検出信号を制御手段としての速度
制御装置(12)に人力する。(18)は油タンク(1
0)内に収容された油であり、この油(18)中に誘導
電動機(7)、油圧ポンプ(8)及びパルスエンコーダ
(17)が沈没配置されている。(19)は油タンク(
10)の底部と誘導電動機(7)及び油圧ポンプ(8)
との間に介装された防振ゴムであり、誘導電動機(7)
及び油圧ポンプ(8)の振動が油タンク(10)に直接
伝達されるのを防止している。
結された回転検出器としての磁気結合させた、例えば、
自動車用スピードメータの回転検出器として使用されて
いる回転する磁石とリードスイッチとの対からなるパル
スエンコーダであり、誘導電動機(7)の回転をデジタ
ル的に検出して、回転検出信号を制御手段としての速度
制御装置(12)に人力する。(18)は油タンク(1
0)内に収容された油であり、この油(18)中に誘導
電動機(7)、油圧ポンプ(8)及びパルスエンコーダ
(17)が沈没配置されている。(19)は油タンク(
10)の底部と誘導電動機(7)及び油圧ポンプ(8)
との間に介装された防振ゴムであり、誘導電動機(7)
及び油圧ポンプ(8)の振動が油タンク(10)に直接
伝達されるのを防止している。
次に、上記のように構成されたこの実施例の油圧工、1
ノベータの制御装置の動作を説明する。
ノベータの制御装置の動作を説明する。
図示しない指令スイッチから速度制御装置(1゜2)に
起動指令が与えられると、速度制御装置(12)は速度
基準データを読出して、この速度基準データとパルスエ
ンコーダ(17)からの回転検出データとを比較12、
その偏差が小さくなるようにインバータ(15)を介し
2て誘導電動機(7)の回転をデジタル制御する。また
、速度制御装置(12)は誘導電動機(7)の運転状態
に応じて、コンバータ(13)と回生用インバータ(1
,5)とを選択的に動作させるように制御する。
起動指令が与えられると、速度制御装置(12)は速度
基準データを読出して、この速度基準データとパルスエ
ンコーダ(17)からの回転検出データとを比較12、
その偏差が小さくなるようにインバータ(15)を介し
2て誘導電動機(7)の回転をデジタル制御する。また
、速度制御装置(12)は誘導電動機(7)の運転状態
に応じて、コンバータ(13)と回生用インバータ(1
,5)とを選択的に動作させるように制御する。
そI〜て、このように回転制御される誘導電動機(7)
により、油圧ポンプ(8)を介して油圧ジヤツキ(2)
の油圧が制御され、乗りかご(1)の昇降が行なわれる
。
により、油圧ポンプ(8)を介して油圧ジヤツキ(2)
の油圧が制御され、乗りかご(1)の昇降が行なわれる
。
この制御動作時においては、誘導電動機(7)の回転検
出が磁気結合したパルスエンコーダ(17)によりデジ
タル的に行なわれるため、このパルスエンコーダ(17
)を誘導電動機(7)や油圧ポンプ(8)と共に油タン
ク(10)の油(18)中に沈めても、光学的なパルス
エンコーダとは異なり、回転検出が容易かつ正確に行な
われる。
出が磁気結合したパルスエンコーダ(17)によりデジ
タル的に行なわれるため、このパルスエンコーダ(17
)を誘導電動機(7)や油圧ポンプ(8)と共に油タン
ク(10)の油(18)中に沈めても、光学的なパルス
エンコーダとは異なり、回転検出が容易かつ正確に行な
われる。
また、誘導電動機(7)や油圧ポンプ(8)が油(18
)中に沈められたサブマージ方式となっているため、こ
の誘導電動機(7)や油圧ポンプ(8)から発生する騒
音が空間伝播音となって外部に伝搬されることもなくな
る。
)中に沈められたサブマージ方式となっているため、こ
の誘導電動機(7)や油圧ポンプ(8)から発生する騒
音が空間伝播音となって外部に伝搬されることもなくな
る。
このように、」二記実施例の油圧エレベータの制御装置
は、油圧ジヤツキ(2)に油を送給する油圧ポンプ(8
)と、前記油圧ポンプ(8)に連結された誘導電動機(
7)と、前記誘導電動機(7)の回転を検出する回転検
出器(17)と、前記回転検出器(17)からの回転検
出信号に基づいて誘導電動機(7)の速度を制御する制
御手段としての速度制御装置(12)とを具備し、前記
油圧ポンプ(8)、誘導電動機(7)及び回転検出器(
17)を油タンク(10)の油(18)中に配設すると
共に、回転検出器(17)を磁気結合し7たパルスエン
コーダで構成したものである。
は、油圧ジヤツキ(2)に油を送給する油圧ポンプ(8
)と、前記油圧ポンプ(8)に連結された誘導電動機(
7)と、前記誘導電動機(7)の回転を検出する回転検
出器(17)と、前記回転検出器(17)からの回転検
出信号に基づいて誘導電動機(7)の速度を制御する制
御手段としての速度制御装置(12)とを具備し、前記
油圧ポンプ(8)、誘導電動機(7)及び回転検出器(
17)を油タンク(10)の油(18)中に配設すると
共に、回転検出器(17)を磁気結合し7たパルスエン
コーダで構成したものである。
したがって、この実施例の油圧エレベータの制御装置に
よれば、回転検出器と12で光学式のパルスエンコーダ
を使用した従来のデジタル制御方式のように、油圧ポン
プや誘導電動機を油中に沈めるサブマージ方式の採用に
問題が生じることはなく、サブマージ方式を容易に採用
することができて、誘導電動機(7)や油圧ポンプ(8
)から発生する騒音の空間伝播音を低減させることがで
きる。
よれば、回転検出器と12で光学式のパルスエンコーダ
を使用した従来のデジタル制御方式のように、油圧ポン
プや誘導電動機を油中に沈めるサブマージ方式の採用に
問題が生じることはなく、サブマージ方式を容易に採用
することができて、誘導電動機(7)や油圧ポンプ(8
)から発生する騒音の空間伝播音を低減させることがで
きる。
また、このサブマージ方式の採用にかかわらず、磁気結
合によるパルスエンコーダ(17)により誘導電動機(
7)の回転をデジタル的に正確に検出することができ、
この回転検出信号に基づいて高性能のデジタル速度制御
を行なうことができる。
合によるパルスエンコーダ(17)により誘導電動機(
7)の回転をデジタル的に正確に検出することができ、
この回転検出信号に基づいて高性能のデジタル速度制御
を行なうことができる。
ところで、」−記実施例の磁気結合によるパルスエンコ
ーダ(17)は、自動車用スピードメータの回転検出器
の構成を前提に説明したが、回転側に永久磁石を取付け
、固定側に配設したリードスイッチと磁気結合させるも
のに限定されるものではなく、リードスイッチに替えて
磁気センサとすることもできる。
ーダ(17)は、自動車用スピードメータの回転検出器
の構成を前提に説明したが、回転側に永久磁石を取付け
、固定側に配設したリードスイッチと磁気結合させるも
のに限定されるものではなく、リードスイッチに替えて
磁気センサとすることもできる。
[発明の効果]
以−Eのように、この発明の油圧エレベータの制御装置
は、油圧ジヤツキに油を送給する油圧ポンプと、その油
圧ポンプに連結された誘導電動機と、その誘導電動機の
回転を検出する回転検出器と、その回転検出器からの回
転検出信号に基づいて誘導電動機の速度を制御する制御
手段とを具備し、前記油圧ポンプ、誘導電動機及び回転
検出器を油タンクの油中に配設すると共に、前記回転検
出器を磁気結合によるパルスエンコーダにて構成したも
のであるから、サブマージ方式の採用にて、誘導電動機
や油圧ポンプから発生する騒音の空間伝播音を低減する
ことができると共に、このサブマージ方式の採用にかか
わらず、磁気方式のパルスエンコーダにより誘導電動機
の回転をデジタル的に検出することができ、高性能のデ
ジタル速度制御を行なうことができる。
は、油圧ジヤツキに油を送給する油圧ポンプと、その油
圧ポンプに連結された誘導電動機と、その誘導電動機の
回転を検出する回転検出器と、その回転検出器からの回
転検出信号に基づいて誘導電動機の速度を制御する制御
手段とを具備し、前記油圧ポンプ、誘導電動機及び回転
検出器を油タンクの油中に配設すると共に、前記回転検
出器を磁気結合によるパルスエンコーダにて構成したも
のであるから、サブマージ方式の採用にて、誘導電動機
や油圧ポンプから発生する騒音の空間伝播音を低減する
ことができると共に、このサブマージ方式の採用にかか
わらず、磁気方式のパルスエンコーダにより誘導電動機
の回転をデジタル的に検出することができ、高性能のデ
ジタル速度制御を行なうことができる。
第1図はこの発明の一実施例による油圧エレベータの制
御装置を示す構成図、第2図は従来の油圧エレベータの
制御装置を示す構成図ある。 図において、 2:油圧ジヤツキ 7:誘導電動機8:油圧ポン
プ 10:油タンク12:速度制御装置(制御手
段) 17:パルスエンコーダ(回転検出器)18:油 である。 なお、図中、同−符弓及び同一記号は同・−または相当
部分を示すものである。 代理人 弁理士 大官 増雄 列2名
御装置を示す構成図、第2図は従来の油圧エレベータの
制御装置を示す構成図ある。 図において、 2:油圧ジヤツキ 7:誘導電動機8:油圧ポン
プ 10:油タンク12:速度制御装置(制御手
段) 17:パルスエンコーダ(回転検出器)18:油 である。 なお、図中、同−符弓及び同一記号は同・−または相当
部分を示すものである。 代理人 弁理士 大官 増雄 列2名
Claims (1)
- (1)油圧ジャッキに油を送給する油圧ポンプと、前記
油圧ポンプに連結された誘導電動機と、前記誘導電動機
の回転を検出する回転検出器と、前記回転検出器からの
回転検出信号に応じて誘導電動機の速度を制御する制御
手段とを具備し、上記油圧ポンプ、誘導電動機及び回転
検出器を油タンクの油中に配設すると共に、上記回転検
出器を磁気結合したパルスエンコーダで構成したことを
特徴とする油圧エレベータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033012A JPH02215676A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 油圧エレベータの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033012A JPH02215676A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 油圧エレベータの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215676A true JPH02215676A (ja) | 1990-08-28 |
Family
ID=12374909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1033012A Pending JPH02215676A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 油圧エレベータの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02215676A (ja) |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP1033012A patent/JPH02215676A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100303011B1 (ko) | 엘리베이터의운전제어장치 | |
| EP0598921A4 (en) | VECTOR REGULATOR FOR ASYNCHRONOUS MOTORS. | |
| CA2159405A1 (en) | Procedure for Starting an Elevator | |
| US5905366A (en) | Method and apparatus for powering an electrical circuit using an isolated winding | |
| JPH02215676A (ja) | 油圧エレベータの制御装置 | |
| KR20070064726A (ko) | 전동지게차 구동용 모터 제어장치 | |
| JPH0724467B2 (ja) | エレベ−タの制御装置 | |
| JP3255839B2 (ja) | 交流エレベータの制御装置 | |
| SE9002419D0 (sv) | Omriktare 2 | |
| JP3105892B1 (ja) | クレーン装置 | |
| JPH04119408A (ja) | インバータ装置 | |
| JP4360103B2 (ja) | エスカレータ等の制御装置及び制御方法 | |
| JPH04365767A (ja) | エレベータの制御装置 | |
| JPH0252877A (ja) | エレベータの制御装置 | |
| JPH0334697U (ja) | ||
| JP3767645B2 (ja) | 電動機制御装置 | |
| JPH0694344B2 (ja) | 移動道路装置 | |
| JP2583708B2 (ja) | エレベータ制御装置 | |
| SU1421674A1 (ru) | Устройство дл управлени электроприводами механизмов перемещени грузоподъемного средства | |
| JPH0532997B2 (ja) | ||
| JP2580478Y2 (ja) | 電気自動車の回生ブレーキ制御装置 | |
| JPH04371470A (ja) | エレベータの速度制御装置 | |
| JPS62262679A (ja) | 交流エレベ−タの制御装置 | |
| JPH08140389A (ja) | クレーン制御装置 | |
| JPH05132247A (ja) | 流体圧エレベータの制御装置 |