JPH0221582B2 - - Google Patents
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- JPH0221582B2 JPH0221582B2 JP58019796A JP1979683A JPH0221582B2 JP H0221582 B2 JPH0221582 B2 JP H0221582B2 JP 58019796 A JP58019796 A JP 58019796A JP 1979683 A JP1979683 A JP 1979683A JP H0221582 B2 JPH0221582 B2 JP H0221582B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- paper
- copying
- image shift
- conveyance
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6555—Handling of sheet copy material taking place in a specific part of the copy material feeding path
- G03G15/6558—Feeding path after the copy sheet preparation and up to the transfer point, e.g. registering; Deskewing; Correct timing of sheet feeding to the transfer point
- G03G15/6561—Feeding path after the copy sheet preparation and up to the transfer point, e.g. registering; Deskewing; Correct timing of sheet feeding to the transfer point for sheet registration
- G03G15/6564—Feeding path after the copy sheet preparation and up to the transfer point, e.g. registering; Deskewing; Correct timing of sheet feeding to the transfer point for sheet registration with correct timing of sheet feeding
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00367—The feeding path segment where particular handling of the copy medium occurs, segments being adjacent and non-overlapping. Each segment is identified by the most downstream point in the segment, so that for instance the segment labelled "Fixing device" is referring to the path between the "Transfer device" and the "Fixing device"
- G03G2215/00405—Registration device
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00535—Stable handling of copy medium
- G03G2215/00556—Control of copy medium feeding
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00535—Stable handling of copy medium
- G03G2215/00556—Control of copy medium feeding
- G03G2215/00594—Varying registration in order to produce special effect, e.g. binding margin
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は原稿の画像を所定量シフトさせた状態
で複写を行なうための複写機のイメージシフト装
置に関する。
で複写を行なうための複写機のイメージシフト装
置に関する。
複写された用紙はパンチで穴開けされフアイル
されたり、製本を行うことが多い。このような場
合、いわゆるとじ代の部分に必要な画像が複写さ
れないことが必要である。従来では、第1図に示
すように、画像の記録領域11に対して原稿12
をシフトさせた状態で複写を行つている。そし
て、第2図に示すように複写用紙13のとじ代の
部分に空白14を設けている。ところがこのよう
な方法では、オペレータが原稿をプラテン上でシ
フトさせる必要がある。このためシフト量が各原
稿で一致しなくなる場合があり、極端な場合には
必要な画像が欠けてしまい複写作業をやり直す必
要があつた。また原稿の自動送りを行う装置で自
動的に複写を行う場合には、このようなとじ代の
設定を行なうことができないという問題があつ
た。
されたり、製本を行うことが多い。このような場
合、いわゆるとじ代の部分に必要な画像が複写さ
れないことが必要である。従来では、第1図に示
すように、画像の記録領域11に対して原稿12
をシフトさせた状態で複写を行つている。そし
て、第2図に示すように複写用紙13のとじ代の
部分に空白14を設けている。ところがこのよう
な方法では、オペレータが原稿をプラテン上でシ
フトさせる必要がある。このためシフト量が各原
稿で一致しなくなる場合があり、極端な場合には
必要な画像が欠けてしまい複写作業をやり直す必
要があつた。また原稿の自動送りを行う装置で自
動的に複写を行う場合には、このようなとじ代の
設定を行なうことができないという問題があつ
た。
本発明はこのような事情に鑑み、原稿をプラテ
ン上でシフトさせることなく、原稿の画像(イメ
ージ)を所定量シフトさせることのできる、複写
機のイメージシフト装置を提供することをその目
的とする。
ン上でシフトさせることなく、原稿の画像(イメ
ージ)を所定量シフトさせることのできる、複写
機のイメージシフト装置を提供することをその目
的とする。
本発明では、通常の複写操作の際に用いられる
キーまたはスイツチを組み合せて同時にあるいは
所定の順序で操作することにより、複写する用紙
に対して原稿の画像をシフトさせる状態に設定す
るイメージシフトモード設定手段と、このモード
に設定された状態でイメージシフト量に関する設
定データを入力するキーまたはスイツチと、この
設定データを記憶する不揮発性メモリと、感光体
上の画像の形成された領域に複写用の用紙を搬送
する搬送路の途中に配置され、この用紙がループ
を描いた状態でその搬送を一時的に停止させた
後、搬送を再開させる開閉部材、例えばゲート
と、この開閉部材を不揮発性メモリに格納された
設定データに基づいて制御し、これを通過した後
の複写用の用紙が感光体上に到達するタイミング
を変化させて、この用紙の転写位置を前記イメー
ジシフト量に応じて調整する転写位置調整手段と
を複写機のイメージシフト装置に具備させ、前記
した目的を達成する。
キーまたはスイツチを組み合せて同時にあるいは
所定の順序で操作することにより、複写する用紙
に対して原稿の画像をシフトさせる状態に設定す
るイメージシフトモード設定手段と、このモード
に設定された状態でイメージシフト量に関する設
定データを入力するキーまたはスイツチと、この
設定データを記憶する不揮発性メモリと、感光体
上の画像の形成された領域に複写用の用紙を搬送
する搬送路の途中に配置され、この用紙がループ
を描いた状態でその搬送を一時的に停止させた
後、搬送を再開させる開閉部材、例えばゲート
と、この開閉部材を不揮発性メモリに格納された
設定データに基づいて制御し、これを通過した後
の複写用の用紙が感光体上に到達するタイミング
を変化させて、この用紙の転写位置を前記イメー
ジシフト量に応じて調整する転写位置調整手段と
を複写機のイメージシフト装置に具備させ、前記
した目的を達成する。
以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
第3図は本実施例のイメージシフト装置を備え
た複写機の外観を表わしたものである。この複写
機の本体前面には電源スイツチ16が、また上面
のプラテンカバー17の近傍には操作パネル18
がそれぞれ配置されている。給紙トレイ19に積
層された複写用紙21は、本体内でトナー像を転
写され定着された後、排出トレイ22上に排出さ
れる。
た複写機の外観を表わしたものである。この複写
機の本体前面には電源スイツチ16が、また上面
のプラテンカバー17の近傍には操作パネル18
がそれぞれ配置されている。給紙トレイ19に積
層された複写用紙21は、本体内でトナー像を転
写され定着された後、排出トレイ22上に排出さ
れる。
第4図は操作パネルの一部を表わしたものであ
る。操作パネル18のこの部分には、テンキー2
4、プリントスタートキー25、節電キー26、
オールクリアキー27および表示器28が配置さ
れている。
る。操作パネル18のこの部分には、テンキー2
4、プリントスタートキー25、節電キー26、
オールクリアキー27および表示器28が配置さ
れている。
第5図はこの複写機におけるイメージシフト装
置の概略を表わしたものである。この装置では、
前記した各種キーあるいはスイツチ(以下単にキ
ーという)を用いて、、複写機をイメージシフト
モードに設定する。このモード設定に用いられる
各種キ−はそれぞれ本来的な用途がある。例えば
電源スイツチ16は、これを押すとアンド回路3
1を経て複写機制御回路32にH(ハイ)レベル
のパワーオン信号33が供給され、電源が投入さ
れる。またプリントスタートキー25を押すと、
他のアンド回路34を経て複写機制御回路32に
Hレベルのプリントスタート信号35が供給さ
れ、複写動作が開始される。更に節電キー26を
押すと、更に他のアンド回路36を経て複写機制
御回路32にHレベルの節電信号37が供給さ
れ、複写機の待機状態における消費電力の節減が
図られる。テンキー24およびオールクリアキー
27も、通常の複写モードでは複写機制御回路3
2の制御動作の指示に用いられる。
置の概略を表わしたものである。この装置では、
前記した各種キーあるいはスイツチ(以下単にキ
ーという)を用いて、、複写機をイメージシフト
モードに設定する。このモード設定に用いられる
各種キ−はそれぞれ本来的な用途がある。例えば
電源スイツチ16は、これを押すとアンド回路3
1を経て複写機制御回路32にH(ハイ)レベル
のパワーオン信号33が供給され、電源が投入さ
れる。またプリントスタートキー25を押すと、
他のアンド回路34を経て複写機制御回路32に
Hレベルのプリントスタート信号35が供給さ
れ、複写動作が開始される。更に節電キー26を
押すと、更に他のアンド回路36を経て複写機制
御回路32にHレベルの節電信号37が供給さ
れ、複写機の待機状態における消費電力の節減が
図られる。テンキー24およびオールクリアキー
27も、通常の複写モードでは複写機制御回路3
2の制御動作の指示に用いられる。
さて作業者がこの複写機をイメージシフトモー
ドに設定するには、プリントスタートキー25と
節電キー26の双方を押した状態で電源スイツチ
16を押す。これによりこれらのキー16,2
5,26の出力の論理積をとるアンド回路38か
らHレベルの信号が出力され、フリツプフロツプ
回路39がセツトされる。これと共にその出力端
子に現われる信号がL(ロー)レベルに変化し、
各アンド回路31,34,36の出力が禁止され
る。すなわち通常の複写モードが解除され、複写
機はイメージシフトモードに移行する。
ドに設定するには、プリントスタートキー25と
節電キー26の双方を押した状態で電源スイツチ
16を押す。これによりこれらのキー16,2
5,26の出力の論理積をとるアンド回路38か
らHレベルの信号が出力され、フリツプフロツプ
回路39がセツトされる。これと共にその出力端
子に現われる信号がL(ロー)レベルに変化し、
各アンド回路31,34,36の出力が禁止され
る。すなわち通常の複写モードが解除され、複写
機はイメージシフトモードに移行する。
フリツプフロツプ回路39がセツトされると、
その出力端子Qに現われるHレベルの信号によつ
てイメージシフトモード表示駆動回路41がイネ
ーブルとなり、イメージシフトモード表示信号4
2が出力される。表示器28はこの信号42の供
給を受け、第4図に示すようにその左半分の領域
に文字“dI”を表示する。これはイメージシフト
モードに設定されたことを示すものである。
その出力端子Qに現われるHレベルの信号によつ
てイメージシフトモード表示駆動回路41がイネ
ーブルとなり、イメージシフトモード表示信号4
2が出力される。表示器28はこの信号42の供
給を受け、第4図に示すようにその左半分の領域
に文字“dI”を表示する。これはイメージシフト
モードに設定されたことを示すものである。
作業者はこの状態でテンキー24を操作し、イ
メージシフト量をミリメートル単位で入力する。
入力された設定データは、アンド回路43を経て
不揮発性メモリ44に書き込まれる。書き込まれ
たイメージシフト量はシフト量表示信号45とし
て表示器28に供給され、その右半分に表示され
る。第4図における表示器28は、イメージシフ
ト量が25mmであることを表わしている。
メージシフト量をミリメートル単位で入力する。
入力された設定データは、アンド回路43を経て
不揮発性メモリ44に書き込まれる。書き込まれ
たイメージシフト量はシフト量表示信号45とし
て表示器28に供給され、その右半分に表示され
る。第4図における表示器28は、イメージシフ
ト量が25mmであることを表わしている。
シフト量表示信号45はまた演算回路46にも
供給される。演算回路46は複写用紙21(第3
図)の搬送タイミングを決定するための時間tを
計算し、これをカウンタ47にプリセツトする。
次に詳しく説明するように、ゲート制御回路48
は計算された時間tで複写用紙の搬送タイミング
を設定し、画像のシフトを行う。
供給される。演算回路46は複写用紙21(第3
図)の搬送タイミングを決定するための時間tを
計算し、これをカウンタ47にプリセツトする。
次に詳しく説明するように、ゲート制御回路48
は計算された時間tで複写用紙の搬送タイミング
を設定し、画像のシフトを行う。
第6図は画像のシフトを説明するためのもので
ある。原稿51を静止させた状態で複写を行うこ
の複写機では、光源52、ミラー53,54およ
びレンズ55から成る光学系が往復運動を行い、
感光体56に静電潜像の形成が行われる。現像プ
ロセスを経て感光体56上に形成されたトナー像
の先端が転写位置Tに到来するタイミングで、複
写用紙21の先端が転写位置Tに到来すれば、イ
メージシフト量が零になる。通常の複写モードで
は、このようにして複写が行われる。
ある。原稿51を静止させた状態で複写を行うこ
の複写機では、光源52、ミラー53,54およ
びレンズ55から成る光学系が往復運動を行い、
感光体56に静電潜像の形成が行われる。現像プ
ロセスを経て感光体56上に形成されたトナー像
の先端が転写位置Tに到来するタイミングで、複
写用紙21の先端が転写位置Tに到来すれば、イ
メージシフト量が零になる。通常の複写モードで
は、このようにして複写が行われる。
ところで複写用紙21は、送りローラ57によ
つて給紙トレー19から送り出される。複写用紙2
1は搬送ローラ対58,59によつて所定の経路
を搬送され、ゲート61にその先端が突き当たる
と、ややループを描いた状態で搬送を停止され
る。ゲート61はソレノイド等から成るゲート駆
動機構62によつて上下動されるようになつてい
る。前記したゲート制御回路48は、原稿51の
走査が開始した時点から時間の測定を行い、前記
した時間tが経過した時点でゲート駆動機構62
を制御し、ゲート61を搬送路から退避させる。
このタイミングで複写用紙21の先端は、停止時
にゲート61に突き当たつて形成されたループの
反動力で前方に突き進み、既に回転状態にある他
の搬送ローラ対63,64によつて転写位置Tま
で搬送される。すなわちこの装置では、時間tを
適宜設定することによつてイメージシフト量を調
節する。
つて給紙トレー19から送り出される。複写用紙2
1は搬送ローラ対58,59によつて所定の経路
を搬送され、ゲート61にその先端が突き当たる
と、ややループを描いた状態で搬送を停止され
る。ゲート61はソレノイド等から成るゲート駆
動機構62によつて上下動されるようになつてい
る。前記したゲート制御回路48は、原稿51の
走査が開始した時点から時間の測定を行い、前記
した時間tが経過した時点でゲート駆動機構62
を制御し、ゲート61を搬送路から退避させる。
このタイミングで複写用紙21の先端は、停止時
にゲート61に突き当たつて形成されたループの
反動力で前方に突き進み、既に回転状態にある他
の搬送ローラ対63,64によつて転写位置Tま
で搬送される。すなわちこの装置では、時間tを
適宜設定することによつてイメージシフト量を調
節する。
イメージシフト量の設定が行われると、複写機
の電源が断となつても不揮発性メモリ44はこれ
を保持する。すなわち節電等を行うために一時的
に電源を切つても、次に複写を行うとき原稿の画
像は所定量だけシフトされる。
の電源が断となつても不揮発性メモリ44はこれ
を保持する。すなわち節電等を行うために一時的
に電源を切つても、次に複写を行うとき原稿の画
像は所定量だけシフトされる。
第5図に示したこの装置は以上説明したイメー
ジシフト動作をマニアルで解除し、通常の複写動
作を行わせることができる。作業者がオールクリ
アキー27を押すと、オア回路66からリセツト
信号67が出力され、これにより不揮発性メモリ
44の内容がクリアされる。またフリツプフロツ
プ回路39がリセツトされ、通常のキー入力が可
能となる。
ジシフト動作をマニアルで解除し、通常の複写動
作を行わせることができる。作業者がオールクリ
アキー27を押すと、オア回路66からリセツト
信号67が出力され、これにより不揮発性メモリ
44の内容がクリアされる。またフリツプフロツ
プ回路39がリセツトされ、通常のキー入力が可
能となる。
本実施例の複写機のイメージシフト装置は、オ
ートクリア回路67を備えている。このオートク
リア回路67はイメージシフト動作を自動的に解
除するための回路であるが、これは必要に応じて
装置に設けられるものである。オートクリア回路
67は、オールクリアキー27が押下された場合
と同様の動作を行う。オートクリア回路67は複
写機の図示しないメインモータが停止した時点か
ら計時動作を開始し、メインモータが再び動作を
開始すると初期状態に復帰する。このオートクリ
ア回路67の計時時間を例えば5分間に設定して
おけば、複写動作が終了しメインモータが停止し
てから5分経過した時点で計時終了信号68が出
力される。アンド回路69の出力側はこれにより
Hレベルに変化し、オア回路66からリセツト信
号67が出力される。このようにしてイメージシ
フト動作を自動的に解除することにより、後に複
写を行う者に通常の複写を行わせることができ
る。
ートクリア回路67を備えている。このオートク
リア回路67はイメージシフト動作を自動的に解
除するための回路であるが、これは必要に応じて
装置に設けられるものである。オートクリア回路
67は、オールクリアキー27が押下された場合
と同様の動作を行う。オートクリア回路67は複
写機の図示しないメインモータが停止した時点か
ら計時動作を開始し、メインモータが再び動作を
開始すると初期状態に復帰する。このオートクリ
ア回路67の計時時間を例えば5分間に設定して
おけば、複写動作が終了しメインモータが停止し
てから5分経過した時点で計時終了信号68が出
力される。アンド回路69の出力側はこれにより
Hレベルに変化し、オア回路66からリセツト信
号67が出力される。このようにしてイメージシ
フト動作を自動的に解除することにより、後に複
写を行う者に通常の複写を行わせることができ
る。
以上説明した実施例では、画像を1つの方向に
シフトさせる場合について説明した。例えば両面
コピーを採る場合には、1つの面と他の面で画像
を反対方向にシフトさせる必要がある。このよう
な場合にはキー操作でシフト方向に関するデータ
をも入力し、シフト量を両方向に調整できるよう
にすれば良い。また実施例の装置では、画像がシ
フトされる結果として、複写用紙に転写されない
部分のトナー像が感光体上に残存することにな
る。クリーニング系にこれによる負担を掛けさせ
ないためには、感光体に静電潜像を形成する段階
で、不要部分の潜像を光の照射で消去すれば良
い。
シフトさせる場合について説明した。例えば両面
コピーを採る場合には、1つの面と他の面で画像
を反対方向にシフトさせる必要がある。このよう
な場合にはキー操作でシフト方向に関するデータ
をも入力し、シフト量を両方向に調整できるよう
にすれば良い。また実施例の装置では、画像がシ
フトされる結果として、複写用紙に転写されない
部分のトナー像が感光体上に残存することにな
る。クリーニング系にこれによる負担を掛けさせ
ないためには、感光体に静電潜像を形成する段階
で、不要部分の潜像を光の照射で消去すれば良
い。
このように本発明によれば、複写用の用紙の搬
送路の途中に配置された開閉部材を不揮発性メモ
リに記憶された設定データに基づいて制御するこ
ととしたので、この用紙の転写位置をイメージシ
フト量に応じて自由に調整することができる。ま
た、開閉部材によりループを描いた状態で用紙の
搬送を一時的に停止させ、開閉部材の開放と用紙
に形成されたループの反動力によつて用紙の搬送
を開始するようにしているので、用紙搬送用ロー
ラの回転のオン・オフによる場合のような慣性力
による誤差が発生せず、正確にイメージシフト量
を設定することができるという効果もある。更に
本発明は、不揮発性メモリにイメージシフト量に
関するデータを記憶させるので、データの設定、
変更およびクリア等の操作を容易に行うことがで
きると共に、電源を切つても設定したデータを保
存することが可能であり、従つて電源を再投入し
た後ただちに画像をシフトした複写を行うことが
できるという効果がある。
送路の途中に配置された開閉部材を不揮発性メモ
リに記憶された設定データに基づいて制御するこ
ととしたので、この用紙の転写位置をイメージシ
フト量に応じて自由に調整することができる。ま
た、開閉部材によりループを描いた状態で用紙の
搬送を一時的に停止させ、開閉部材の開放と用紙
に形成されたループの反動力によつて用紙の搬送
を開始するようにしているので、用紙搬送用ロー
ラの回転のオン・オフによる場合のような慣性力
による誤差が発生せず、正確にイメージシフト量
を設定することができるという効果もある。更に
本発明は、不揮発性メモリにイメージシフト量に
関するデータを記憶させるので、データの設定、
変更およびクリア等の操作を容易に行うことがで
きると共に、電源を切つても設定したデータを保
存することが可能であり、従つて電源を再投入し
た後ただちに画像をシフトした複写を行うことが
できるという効果がある。
第1図は従来のイメージシフトの方法を説明す
るための平面図、第2図はとじ代の部分を空白に
した複写済の用紙を示す平面図、第3図〜第6図
は本発明の一実施例を説明するためのもので、こ
のうち第3図はイメージシフト装置を備えた複写
機の外観図、第4図はこの複写機の操作パネルの
一部を示す平面図、第5図はイメージシフト装置
の要部を示すブロツク図、第6図は複写機の概略
構成図である。 21…複写用紙、24…テンキー、25…プリ
ントスタートキー、26…節電キー、27…オー
ルクリアキー、39…フリツプフロツプ回路、4
4…不揮発性メモリ、48…ゲート制御回路、5
6…感光体、61…ゲート、62…ゲート駆動機
構。
るための平面図、第2図はとじ代の部分を空白に
した複写済の用紙を示す平面図、第3図〜第6図
は本発明の一実施例を説明するためのもので、こ
のうち第3図はイメージシフト装置を備えた複写
機の外観図、第4図はこの複写機の操作パネルの
一部を示す平面図、第5図はイメージシフト装置
の要部を示すブロツク図、第6図は複写機の概略
構成図である。 21…複写用紙、24…テンキー、25…プリ
ントスタートキー、26…節電キー、27…オー
ルクリアキー、39…フリツプフロツプ回路、4
4…不揮発性メモリ、48…ゲート制御回路、5
6…感光体、61…ゲート、62…ゲート駆動機
構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 通常の複写操作の際に用いられるキーまたは
スイツチを組み合わせて同時にあるいは所定の順
序で操作することにより、複写する用紙に対して
原稿の画像をシフトさせる状態に設定するイメー
ジシフトモード設定手段と、 このモードに設定された状態でイメージシフト
量に関する設定データを入力するキーまたはスイ
ツチと、 この設定データを記憶する不揮発性メモリと、 感光体上の画像の形成された領域に複写用の用
紙を搬送する搬送路の途中に配置され、この用紙
がループを描いた状態でその搬送を一時的に停止
させた後、搬送を再開させる開閉部材と、 この開閉部材の開閉を前記不揮発性メモリに格
納された設定データに基づいて制御し、これを通
過した後の複写用の用紙が感光体上に到達するタ
イミングを変化させて、この用紙の転写位置を前
記イメージシフト量に応じて調整する転写位置調
整手段 とを具備することを特徴とする複写機のイメージ
シフト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58019796A JPS59147364A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 複写機のイメ−ジシフト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58019796A JPS59147364A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 複写機のイメ−ジシフト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59147364A JPS59147364A (ja) | 1984-08-23 |
| JPH0221582B2 true JPH0221582B2 (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=12009305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58019796A Granted JPS59147364A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 複写機のイメ−ジシフト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59147364A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6180170A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-23 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPS6180169A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-23 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| NL8502186A (nl) * | 1985-08-05 | 1987-03-02 | Oce Nederland Bv | Kopieerapparaat voorzien van instelbare kadreermiddelen. |
| JPH0645974Y2 (ja) * | 1985-08-22 | 1994-11-24 | 富士ゼロックス株式会社 | 給紙搬送装置 |
| JPS6269255U (ja) * | 1985-10-19 | 1987-04-30 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945982B2 (ja) * | 1975-02-13 | 1984-11-09 | キヤノン株式会社 | 記録装置 |
| JPS57157264A (en) * | 1981-03-23 | 1982-09-28 | Canon Inc | Image forming device |
-
1983
- 1983-02-10 JP JP58019796A patent/JPS59147364A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59147364A (ja) | 1984-08-23 |
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