JPH02216155A - 凸版印刷版を製版するための光硬化性エラストマー混合物およびそれから得られる複写材料 - Google Patents

凸版印刷版を製版するための光硬化性エラストマー混合物およびそれから得られる複写材料

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JPH02216155A
JPH02216155A JP33466089A JP33466089A JPH02216155A JP H02216155 A JPH02216155 A JP H02216155A JP 33466089 A JP33466089 A JP 33466089A JP 33466089 A JP33466089 A JP 33466089A JP H02216155 A JPH02216155 A JP H02216155A
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JP
Japan
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photocurable
polymer
mixture according
graft polymer
graft
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JP33466089A
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English (en)
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Joachim Gersdorf
ヨアヒム、ゲルスドルフ
Matthias Dr Kroggel
マテイアス、クロツゲル
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Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
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Publication date
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    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/004Photosensitive materials
    • G03F7/027Non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds, e.g. ethylenic compounds
    • G03F7/032Non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds, e.g. ethylenic compounds with binders
    • G03F7/035Non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds, e.g. ethylenic compounds with binders the binders being polyurethanes
    • GPHYSICS
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  • Graft Or Block Polymers (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、弾性凸版印刷版を製版するのに好適である先
便化性ネガ作動性混合物およびそれから得られる複写材
料に関する。
〔発明の背景〕
前記種類の混合物は、既知であり且つ通常エラストマー
結合剤、ラジカル重合性化合物および化学線によって活
性化できる重合開始剤を含何している。例えば、DE−
B第2,215.090号明細書(=米国特許第4,4
23,135号明細書)に記載のこの種の混合物は、露
光後に有機溶剤のみで現像してレリ・−フ画像を形成す
ることができる。
適当に現像でき且つ部分加水分解ポリ酢酸ビニルをベー
スとする感光性複写材料は、凸版印刷版を製版すること
が米国特許第4,042,386号明細書およびDE−
B第1,902.639/1.917,91.7号明細
書(−米国特許第3.630,746号明細書)および
第2.402,808号明細書(−米国特許第3.93
6,254号明細書)に記載されており、爾後の乾燥プ
ロセスを必要とさせる水の添加は、均質化および層形成
の目的で必要である。更に、これらの凸版印刷版は、フ
レキソ印刷に必要とされる弾性または低いショアA硬さ
を有していない。
DE−A第3,541..162号明細書(−AU第8
6/65,535号明細書)およびEP−B第0108
0,664号明細8)(−米国特許第4,493,80
7号明!IIl書)は、感光性複写材料用結合剤として
の内部可塑化部分加水分解ポリ酢酸ビニルを記載してい
る。ビニルエステルをポリアルキレンオキシドの存在下
で重合した後、部分加水分解することによって得られる
これらのグラフト重合体は、純粋な部分加水分解ポリ酢
酸ビニルよりも弾性であるが、水添加は、対応光重合体
混合物を加工して積層複写材料を′:J!J%Aする際
において同様に必要である。
公告されていない西独特許出願P第 38 24 146.3号明細書は、グラフトベースと
して分子中に少なくとも2個のウレタン基を含有するジ
オール成分とジイソシアネート成分との重合体(その上
には炭素数3〜20のカルボン酸ビニルエステルおよび
/またはそれらの水解物および/または更に他のエチレ
ン性不飽和単量体および/またはそれらの水解物の単位
からなる重合体鎖がグラフトされている)を有するグラ
フト重合体をエラストマー結合剤として含有する凸版印
刷版を製版するための光硬化性エラストマー混合物を記
載している。前記結合剤を含有する光硬化性エラストマ
ー混合物は、造像的露光後に水または水溶液で現像でき
る。印刷操作におけるフレキソ印刷版の安定性は、改良
する価値があるらしい。
フレキソ印刷版の硬化領域も水によって攻撃されること
があると仮定される(水が印刷において使用されるので
)。
〔発明の概要〕
それゆえ、本発明の目的は、水中ではなく、水性アルカ
リ性溶液中で現像できる感光性エラストマー混合物を提
案することにある。
本発明の主題は、必須成分として (a)結合剤と相容性であり且つ少なくとも1個の末端
エチレン性不飽和基を含有し且つ常圧下で100℃より
も高い沸点を有するラジカル重合性化合物、 (b)化学線への露光時に化合物(b)の重合を開始さ
せることができる化合物または化合物の組み合わせ、お
よび (c)ヒドロキシル基を含有するグラフト重合体を含有
するエラストマー結合剤(そのグラフトベースは分子中
に少なくとも2個のウレタン基を含有し、ジオール成分
とジイソシアネート成分との重合体であり、その上には
炭素数3〜20のカルボン酸ビニルエステルおよび/ま
たはそれらの水解物および/または更に他のエチレン性
不飽和単量体および/またはそれらの水解物の単位から
なる重合体鎖がグラフトされており、グラフト重合体は
溶融物中において均質相中でアシル化剤によってエステ
ル化されている) を3何することを特徴とする光硬化性エラストマー混合
物である。部分エステル化グラフト重合体が、特に好ま
しい。
ヒドロキシル基を含有するグラフト重合体は、グラフト
ベース上にカルボン酸ビニルエステルおよび/またはそ
れらの水解物および場合によってエチレン性不飽和重合
性化合物およびそれらの水解物からの更に他の単量体単
位をグラフトすることから生ずる化合物であると理解さ
れる。グラフトオン(grafted−on)成分の%
は、合計グラフト重合体に対して10〜99重量%、好
ましくは30〜90重量%、特に40〜80重量%であ
る。
グラフトベースとしては、分子中に少なくとも2個のウ
レタン基を含有するポリウレタンからなるもの(グラフ
トベース分子力たりのウレタン基の数は上方向にはいか
なる特定の限定も受けず、一般に2よりも大きい値を有
する)が挙げられる。
一般原則として、ポリウレタン合成で使用できるいかな
るジオールも、使用できる。脂環式ジオール、例えば、
シクロヘキサンジオールそしてまた脂肪族ジオール、好
ましくは炭素数2〜12の脂肪族ジオールが好ましい。
ポリエーテルジオール、例えば、ポリプロピレンオキシ
ド、ポリブチレンオキシド、エチレンオキシド、プロピ
レンオキシド、ブチレンオキシドの共重合体、好ましく
はそれらのブロック共重合体が、更に好ましい。
ポリエチレンオキシドが、特に好ましい。
好ましくは、ポリエーテルジオール、特に分子量200
〜10,000を有するポリエチレングリコールは使用
され、分子ff1400〜1..500を有するポリエ
チレングリコールが特に好ましい。
ポリエーテルジオールは、場合によって、低分子脂肪族
ジオール、例えば、】、4−ブタンジオール、1.3−
プロパンジオール、エチレングリコールまたはジエチレ
ングリコールと併用される。
好ましくは、ポリエーテルジオール対低分子脂肪族ジオ
ールのモル比は、1:0.1から1:0.7である。
芳香族ジイソシアネート、例えば、m−およびp−キシ
リレンジイソシアネート、トリレン2゜4−ジイソシア
ネート、トリレン2.6−ジイソシアネートまたは最後
の2つの異性体の混合物、ナフタレン1,5−ジイソシ
アネート、ジフェニルメタン4.4′ −ジイソシアネ
ートおよびフェニルベンジル4.4′−ジイソシアネー
トは、シソシアネート成分として使用される。
好ましくは、脂肪族ジイソシアネートおよび/または脂
環式ジイソシアネートが、使用される。
好ましい脂肪族ジイソシアネートは、例えば、脂肪族基
中に2〜12個の炭素原子を有するもの、例えば、エチ
レンジイソシアネート、プロピレンジイソシアネート、
テトラメチレンジイソシアネートおよび2,2.44リ
メチルへキサメチレンジイソシアネートである。好まし
い脂環式ジイソシアネートは、例えば、1.4−ジイソ
シアネートシクロヘキサン、ジシクロヘキシルメタンジ
イソシアネートおよびイソホロンジイソシアネートであ
る。ヘキサメチレンジイソシアネートおよびイソホロン
ジイソシアネートの使用が、特に好ましい。
ジオール成分対ジイソシアネート成分のモル比は、好ま
しくは1:0.99から1:0.5、特に1:0.98
から1:0.7である。ポリウレタンの平均分子量は、
好ましくは200〜100.000、特に1,300〜
50,000、特に好ましくは3,000〜25,00
0である。
ポリウレタンの生成において分子量を調整するためには
、モノヒドロキシル化合物、例えば、メタノール、エタ
ノールまたは他の脂肪族アルコール、特に−形成 Cn
H2n+20(式中、nは1〜4である)のもの、半エ
ステル化および半エーテル化ジオールまたはジオール成
分が、使用されてもよい。更に、モノイソシアネートは
、分子量を制御するために使用される。
例えば、グラフトベースに明記した分子量の場合には、
ウレタン基の数は、使用するジオール成分またはジイソ
シアネート成分の分子量に直接依存することが指摘され
るべきである。
炭素数3〜20、好ましくは炭素数4〜14のカルボン
酸ビニルエステルは、ポリウレタン上にグラフトするの
に使用される。酢酸ビニルおよび/またはプロピオン酸
ビニル、特に酢酸ビニルが、特に好ましい。酢酸ビニル
および/またはプロピオン酸ビニルとビニルベルサテー
ト(versatatc)との混合物が、更に好ましい
。特に、グラフト重合後に生成物を部分または完全加水
分解する場合には、グラフトする際に酢酸ビニルに加え
てのプロピオン酸ビニルの付随的使用は、有利である。
更に、カルボン酸ビニルエステルの共重合性混合物、好
ましくは酢酸ビニルとビニルベルサテートとの混合物は
、グラフトでき、ビニルベルサテートの割合は酢酸ビニ
ルの割合に対してQ、  2〜10重量%、好ましくは
0.5〜5重量%である。
ブロック共重合体の形態の各種のカルボン酸ビニルエス
テルでのグラフト(場合によって更に他のエチレン性不
飽和共重合性単量体との組み合わせ)も、有利であるこ
とがある。
更に、カルボン酸ビニルエステルは、他のエチレン性不
飽和共重合性単量体、例えば、マレイン酸、イタコン酸
、メサコン酸、クロトン酸、アクリル酸またはそれらの
エステルと一緒にグラフトすることもできる。
グラフトは、ラジカル連鎖を開始するグラフト触媒を使
用して実施する。好ましくは、単量体、単量体混合物ま
たは単量体溶液に可溶性であるいかなるラジカル形成剤
も、好適である。特に、有機退化合物、例えば、過酸化
物および過炭酸塩および有機アゾ化合物が、挙げられる
。アゾビスイソブチロニトリルおよび特に過酸化ジベン
ゾイルが、好ましい。グラフト反応は、単量体の量に対
して好ましくは0.013〜1.3モル%、特に0.0
26〜0.27モル%のラジカル形成触媒の存在下で実
施する。
得られたヒドロキシル基含有グラフト重合体は、加水分
解、アルコーリシスまたはエステル交換反応によって部
分または完全水解物に転化でき、加水分解度はグラフト
重合体中の加水分解性単量体単位のモル数に対して少な
くとも1モル%、好ましくは70〜99モル%である。
ヒドロキシル基含有グラフト重合体の製法は、西独特許
出願P第3,732,089号明細書に記載されている
西独特許出願P第3,732,089号明細書に記載の
ヒドロキシル基含有グラフト重合体をアシル化剤と反応
させる方法、そしてまたそれから生ずる生成物は、同時
に出願された西独特許出願P第38 43 505.5
号明細書に記載されている。
前記ヒドロキシル基含有グラフト重合体を生成するため
のアシル化剤としては、西独特許出願P第38 43 
505.5号明細書にはカルボン酸無水物が特に挙げら
れている。好ましくは、炭素数2〜12のアルカンカル
ボン酸無水物、アルケンカルボン酸無水物および/また
はアクリル酸無水物が、使用される。例えば、無水コノ
−り酸、無水マレイン酸、無水シトラコン酸、無水グル
タル酸、無水フタル酸、無水cis−4−シクロヘキセ
ン−1,2−ジカルボン酸、無水アクリル酸、無水メタ
クリル酸、無水クロトン酸および無水イタコン酸が、挙
げられる。カルボン酸無水物の混合物も、使用してもよ
い。
エステル化生成物を生成するためのグラフト重合体の遊
離ヒドロキシル基と前記アシル化剤との反応度は、所望
の性質、特に生成物の溶解性に依存する。加水分解また
は部分加水分解グラフト重合体は、エステル化反応用出
発物質として使用してもよい。部分加水分解グラフト重
合体は、一般に、80〜90モル%の程度(加水分解度
)に加水分解された生成物であると理解される。
加水分解度50〜60%を有する部分加水分解生成物は
、余り通常ではない。
一般に、ヒドロキシル基含有グラフト重合体とアシル化
剤との反応度は、グラフト重合体対アシル化剤との重量
比が、特にカルボン酸無水物を使用するならば、1:0
.01から1=5、好ましくは1:0.05から1=2
であるように記載してもよい。本明細書の基準は、80
〜90%の程度に加水分解された部分加水分解グラフト
重合体によって構成される。
最後に、反応は、得られた生成物が感光性混合物で結合
剤として使用できるような方式で調節しなければならな
い。このことは、被覆物を水性アルカリ(特に1%濃度
のソーダ水溶液)中で現像することが可能であることを
意味するが、同等に現像されたレリーフ版が水によって
破壊されないことを意味する。
ヒドロキシル基を含有する少なくとも部分エステル化グ
ラフト重合体の平均分子量は、好ましくは200〜10
0,000、特に1,300〜50.000、特に好ま
しくは3,000〜25.000である。生成物の酸価
は、KOH80〜250Il+g/重合体g1特にKO
H100〜200+ag/重合体gの範囲内であるべき
である。
同時に出願された西独特許出願P第 38 43 505.5号明細書に記載の方法によれば
、ビトロキシル基含有グラフト重合体は、好ましくは溶
媒を加えずに、アシル化剤なしで、またはアシル化剤と
同時に融解する。カルボン酸無水物は、好ましくはアシ
ル化剤として使用される。融点は、一般に80〜200
℃、特に100〜180℃、そしてまた特に好ましくは
120〜160℃である。
反応は、生成物の着色を生ずることがある触媒を加えず
に、特にアミンを加えずに実施する。反応時間は、極め
て短くさせてもよく、大体数分である。好ましくは、反
応は、反応時間10分未満後に既に完了している。
アシル化剤を融解と同時に加えないとしても、エステル
化は、熱塑性反応を実施するための通常の反応容器また
は加工装置中で実施できる。このような装置は、例えば
、20−ラー枠、混練機および押出器具である。驚異的
なことに、例えば、グラフト重合体に含有される第二級
ヒドロキシル基の5096反応の計画された最大のため
には(出発物質の対応モル比を使用することによって)
、反応は、触媒を使用しなくてさえ数分後には既に完了
まで進行していることが見出された。生成物は、均質相
で得られる。生成物は、さもなければ許容しなければな
らない、グラフト重合体中の局部的に異なる反応度を有
していない。従って、生成物は、均一に反応し、それゆ
え、再現性をもって生成できる。
本発明に係る感光性混合物は、一般に、結合剤20〜9
5重量%、好ましくは30〜70重量%を含有する。更
に、本発明に係る感光性混合物は、少なくとも1種のラ
ジカル重合性オレフィン性不飽和化合物および少なくと
も1種の光開始剤を含有する。
1個以上の重合性オレフィン性二重結合を有する好適な
単量体は、特にアクリル酸およびメタクリル酸のエステ
ルおよびアミドである。例は、エチレングリコール、ジ
ー トリー、テトラ−またはポリ−エチレングリコール
(後者は好ましくは10〜15個のエチレングリコール
単位を有する)、1,3−プロパンジオール、グリセロ
ール、1゜1.1−トリメチロールプロパン、1,2.
4−ブタントリオール、ペンタエリトリトールなどの一
価マたは多価アルコールの相容性モノアクリレートおよ
びジアクリレートおよびモノメタクリレートおよびジメ
タクリレート、例えば、エチレングリコールモノメタク
リレート、1,3−プロパンジオールモノメタクリレー
ト、グリセロールモノアクリレートおよびジアクリレー
)、1,2゜4−ブタントリオールモノメタクリレート
、ペンタエリトリトールトリアクリレート、ポリエチレ
ングリコールメチルエーテルアクリレート、テトラデカ
エチレングリコールジメタクリレートまたはグリセロー
ルとN−メチロールアクリルアミドまたはN−メチロー
ルメタクリルアミド3モルとから生成されるトリエーテ
ルである。単量体の量は、一般に、混合物の不揮発性成
分の約5〜70重量%、好ましくは約10〜50重量%
である。
本発明に係る混合物に好適な光開始剤は、複写材料の加
工時に適当な熱安定性を有し1つ露光時に適当なラジカ
ル形成も有して単量体の重合を開始する既知の化合物で
ある。光開始剤は、約250〜約50OnImの波長範
囲内の光を吸収してラジカルを形成すべきである。好適
な光開始剤の例は、アシロインおよびそれらの誘導体、
例えば、ベンゾイン、ベンゾインアルキルエーテル、例
えば、ベンゾインイソプロピルエーテル、■iCジケト
ンおよびそれらの誘導体、例えば、ベンジル、ベンジル
アセタール、例えば、ベンジルジメチルケタール、フル
オレノン、チオキサントン、多核キノン、アクリジンお
よびキノキサリン;またトリクロロメチル−5−)リア
ジン、2−ハロメチル−4−スチリル−1,3,4−オ
キサジアゾール誘導体、トリクロロメチル基で置換され
たハロオキサゾール、DE−A第3.333.450号
明細書に係るトリへロメチル基含有、リルボニルメチレ
ン複素環式化合物、アシルホスフ、インオキシド化合物
、例えば、DE−A第 3.133,419号明細書に記載のもの、および他の
リン含有光開始剤、例えば、西独特許出願P第38 2
7 735.2号明細書に記載の6−アシル−(6H)
−ジベンゾ(c、  e)  (1゜2〕オギサホスホ
リン6−オキシド、特に6−(2,4,6−!−リメチ
ルベンゾイル)−(6H)−ジベンゾ(c、e)(1,
2〕オキサホスホリン6−オキシドである。また、光開
始剤は、互いの組み合わせで使用してもよく、または補
助開始剤または活性剤、例えば、ミヒラーケトンおよび
その誘導体または2−アルキルアントラキノンと併用し
てもよい。光開始剤の量は、一般に、複写材料の約0.
01〜1゜0垂量%、好ましくは約0.5〜5重量%で
ある。
なお更に他の補助剤および添加剤、例えば、熱重合抑制
剤、例えば、ヒドロキノ−・およびその誘導体、2,6
−ジー1−ブチル−p−クレゾール、ニトロフηノール
、ニトロソアミン、例えば、Nニトロソジフェニルアミ
ンまたはN−ニトロンシクロへキシルヒドロキシルアミ
ンの塩、例えば、そのアルカリ金属塩またはアルミニウ
ム塩を複写材料に加えることは、しばしば有利である。
更に他の通常の添加剤は、染料、顔料、加工補助剤およ
び可塑剤である。
本発明に係る混合物は、溶液から注型することにより、
または押出し、カレンダー掛けして厚さ0.02〜6龍
、好ましくは0. 2〜2■を有する被覆物を形成する
ことによって、凸版印刷版およびフレキソ印刷版を製版
するのに使用できる。
被覆物は、好適な基材の表面に積層してもよく、または
本発明に係る混合物の溶液は、被覆性基材に塗布できる
本発明に係る混合物は、凸版印刷版を製版するのに使用
できるだけではなく、例えば、平版印刷版、グラビアシ
リンダー、スクリーン印刷テンプレートおよびフォトレ
ジストを製造するのにも使用できる。
好適な基材は、所期目的に応じて、例えば、ポリエステ
ルフィルム、鋼シートまたはアルミニウムシート、銅シ
リンダー、スクリーン印刷テンプレート基材、発泡体層
、ゴム基材または伝導体ボードである。また、トップコ
ートまたは保護被覆物、例えば、ポリビニルアルコール
の薄い被覆物または剥離性トップフィルム、例えば、ポ
リエチレングリコールテレフタレートの剥離性トップフ
ィルムを感光性複写材料に適用することが有利であるこ
とがある。更に、基材の予備被覆は、有利であることが
ある。基材と感光性被覆物との間の追加の被覆物は、例
えば、抗ハレーション被覆物として、または接着剤被覆
物として有効であることがある。
本発明に係る複写材料は、水銀蒸気ランプ、蛍光管など
の光源からの化学線で造像的露光に付すことができる。
発光される波長は、好ましくは300〜420nmであ
る。未露光未架橋層被覆物成分は、例えば、湿潤剤また
は乳化剤の水性アルカリ性溶液を噴霧するか洗浄するか
ブラシすることによって除去できる。架橋被覆物成分は
、耐水性である。少量の泡抑制剤または水混和性有機溶
媒、例えば、低級脂肪族アルコールも、溶液に添加して
もよい。有機溶媒の量的割合は、一般に、1−0%未満
、好ましくは5%未満である。有利には、現像されたレ
リーフ版は、120℃までの温度で乾燥し、場合によっ
て、同時または爾後に化学線に露光する。
本発明に係る複写材料は、印刷版、特に、フレキソ印刷
に特に好適である凸版印刷版またはレリーフ印刷版を製
版するのに特に好適である。
本発明を下記例によって説明する。極限粘度数J o 
(ml/ g)を25℃においてオストワルド粘度計で
測定した。加水分解崩(モル%)は、未加水分解グラフ
ト重合体中の加水分解性単量体単位に関連する。
調製例: 例1 ヒドロキシル基を禽有するグラフト重合体の生成: a)ポリウレタングラフトベースの合成ポリエチレング
リコール600 (3,000g)および1,4−ブタ
ンジオール1.93.1gを1゜4−ジメチルピペラジ
ン1.5mlと一緒に75℃に加熱し、イソホロンジイ
ソシアネート1.428.2gを6時間かけて加える。
欠いで、反応を80℃で2時間進行させる。
このようにして生成されたポリウレタンのメタノール中
の極限粘度数Joは、]、0.6ml/gである。
b)グラフト重合体の合成 ポリウレタングラフトベース1,500gを80℃に加
熱し、酢酸ビニル3,480gと過酸化ジベンゾイル(
75%濃度)26.1gとの混合物を攪拌下に5時間か
けて加える。80℃で45分間更に反応させた後、未反
応酢酸ビニルをメタノールとの共沸蒸留によって除去す
る。このようにして生成されたグラフト重合体のTHF
中の極限粘度数Joは、17.5ml/gである。
C)ヒドロキシル基を含有するグラフト重合体の合成 10%濃度のメタ、ノール性NaOH 172,1gおよび水172.1gを室温でグラフト重
合体の50%濃度のメタ、ノール性溶液9.178gに
加える。混合物は若干の時間後ゲル化し、次いで、造粒
する。得られた粒状物をメタノールに懸濁し、NaOH
に等価の量の酢酸を加える。生成物を濾別し、メタノー
ルで数回洗浄し、乾燥する。水中の極限粘度数J。は1
0.1ml/gであり、加水分解崩は85.8%であり
、ビニルアルコール基の割合は42,2%である。
例2 ヒドロキシル基を含有するグラフト重合体のエステル化 例1c)に記載の部分加水分解グラフト重合体100g
を20−ラー枠内で140℃において融解した後、無水
コハク酸47.8gをこの温度で加える。140℃で6
分間反応させた後、反応は完了する。KOH18111
g/重合体gの酸価を有する無色の均質な生成物が、得
られる。生成物は、水に可溶性ではないが、1%濃度の
ソーダ水溶液とエタノールとの両方に溶解して透明な溶
液を調製する。
例3 ヒドロキシル基を含有するグラフト重合体のエステル化 例1c)に記載の部分加水分解グラフト重合体50gを
20−ラー枠内で140℃において融解する。次いで、
無水マレイン酸23.5gおよび2.6−ジーt−ブチ
ル−4−メチルフェノール0.8gを140℃で加える
。4分間後、反応は完了する。得られた生成物は、無色
であり且つKOH1B3mg/重合体gの酸価を有する
。生成物は、水に難溶性であるだけであって濁りを生ず
るが、透明な溶液が1%/a度のソーダ水溶液中または
エタノール中で得られる。
例4 ヒドロキシル基を含有するグラフト重合体のエステル化 例1c)に記載の部分加水分解グラフト重合体200g
、無水マレイン酸94gおよび2,6−ジーt−ブチル
−4−メチルフェノール3.2gを混合し、次いで、1
40℃において保持時間3分でスクリュー長さ対スクリ
ュー直径の比率15を有する逆転二輪スクリュー押出機
で共同して押出す。無色の均質な押出物は、KOH14
2mg/重合体gの酸価を有し、更に、例3からの重合
体と同じ性質を示す。
実施例: 例1 無水コハク酸と反応されたヒドロキシル基含有グラフト
重合体73.15pbw(重量部)(例2)をトリエチ
レングリコールジメタクリレート20.0pbw、)リ
メチロールプロパントリアクリレート4.Opbw、ベ
ンジルジメチルケタール2.0pbw、2.6−ジーt
−ブチル−4−メチルフェノール0.8pbwおよび2
.4−ジヒドロキシベンゾフェノン0.05pbwとプ
レミックスし、フラットフィルム押出ダイを介して一輪
スクリユー押出機(ブラベンダープラスチコーダー)で
140℃、150 r pmで押出して透明な押出物を
調製する。押出物をプレートプレスで100℃、15バ
ールで1分間ホットプレスして0.125mm厚のポリ
エステルフィルムとポリウレタン接着剤被覆物が設けら
れた0、3m厚の陽極酸化アルミニウムシートとの間に
0.6mm厚の光重合体被覆物を形成する。ポリエステ
ルフィルムを剥離後、造像的露光を市販のUVA平台露
光装置で5分間実施し、現像を1%濃度のソーダ水溶液
で2分間実施して、耐水性であるショアA硬さ90を有
する凸版印刷版を製版する(25℃で24時間貯蔵)。
現像を純水で実施するならば、不完全に現像されたレリ
ーフ被覆物を得ることのみ可能である。
例2(比較例) カルボン酸無水物を反応されていないヒドロキシル基含
有グラフト重合体(例]Cに係るもの)73.15pb
wを例1と同様に加工して、光重合体被覆物を調製する
。露光後、現像を水で実施する。得られた凸版印刷版は
、25℃に温度調節された水中での数時間の貯蔵時に破
壊される。
例3 例3に記載の結合剤57.8pbwをメタクリル酸2−
ヒドロキシプロピル35.8pbw、)−リメチロール
プロパントリアクリレート4.0pbw、ベンジルジメ
チルケタール2.Opbwおよび2,6−ジーt−ブチ
ル−4−メチルフエノール0.8pbwと共に20−ラ
ー枠上で130℃において2分間均質化し、混合物を例
1と同様に加工して、ショアA硬さ92を有する凸版印
刷版を製版する。版を1%濃度のソーダ水溶液でよく現
像することが可能であった。更に、レリーフ被覆物は、
純水に抵抗性である(25℃で24時間貯蔵)。
例4(比較例) カルボン酸無水物を反応されていないヒドロキシル基含
有グラフト重合体(例1cに係るもの)57.8pbw
を例3と同様に加工して、光重合体被覆物を調製する。
露光後、現像を水で実施する。得られた凸版印刷版は、
25℃に温度調節された水中での数時間の貯蔵時に破壊
される。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、必須成分として (a)結合剤と相容性であり且つ少なくとも1個の末端
    エチレン性不飽和基を含有し且つ常圧下で100℃より
    も高い沸点を有するラジカル重合性化合物、 (b)化学線ヘの露光時に化合物(b)の重合を開始さ
    せることができる化合物または化合物の組み合わせ、お
    よび (c)ヒドロキシル基を含有するグラフト重合体を含有
    するエラストマー結合剤(そのグラフトベースは分子中
    に少なくとも2個のウレタン基を含有し、ジオール成分
    とジイソシアネート成分との重合体であり、その上には
    炭素数3〜20のカルボン酸ビニルエステルおよび/ま
    たはそれらの水解物および/または更に他のエチレン性
    不飽和単量体および/またはそれらの水解物の単位から
    なる重合体鎖がグラフトされ、グラフト重合体は溶融物
    中において均質相中でアシル化剤によってエステル化さ
    れている) を含有することを特徴とする光硬化性エラストマー混合
    物。 2、グラフト重合体が、部分エステル化生成物である、
    請求項1に記載の光硬化混合物。 3、部分エステル化グラフト重合体が、アシル化剤との
    反応によって80〜90モル%の程度に部分加水分解さ
    れたヒドロキシル基含有グラフト重合体から生成される
    、請求項1または2に記載の光硬化混合物。 4、ヒドロキシル基を含有するグラフト重合体対アシル
    化剤の重量比が、1:0.01から1:5である、請求
    項3に記載の光硬化混合物。 5、カルボン酸無水物をアシル化剤として使用する、請
    求項1ないし4のいずれか1項に記載の光硬化混合物。 6、重合体が、平均分子量200〜 100,000、特に1,3000〜 50,000を有する、請求項1ないし5のいずれか1
    項に記載の光硬化混合物。 7、重合体が、KOH80〜250mg/重合体gの酸
    価を有する、請求項1ないし6のいずれか1項に記載の
    光硬化混合物。 8、グラフト重合体が、グラフトオン成分 10〜99重量%を含有する、請求項1ないし7のいず
    れか1項に記載の光硬化混合物。 9、ジイソシアネートが、脂肪族または脂環式ジイソシ
    アネートである、請求項1に記載の光硬化混合物。 10、ジオールが、ポリエーテルジオールと単量体ジオ
    ールとの混合物である、請求項1に記載の光硬化混合物
    。 11、ポリエーテルジオール1モル当たり 0.1〜0.7モルの単量体ジオールが使用される、請
    求項10に記載の光硬化混合物。 12、ジオール成分対ジイソシアネート成分のモル比が
    、1:0.99から1:0.5である、請求項1に記載
    の光硬化混合物。 13、炭素数4〜12のビニルエステルの単位が、グラ
    フトされている、請求項1に記載の光硬化混合物。 14、グラフト重合体が、加水分解性単量体単位の数に
    対して70〜99モル%の程度加水分解されている、請
    求項1に記載の光硬化混合物。 15、ラジカル重合性化合物が、一価または多価アルコ
    ールのアクリル酸エステルまたはメタクリル酸エステル
    またはアクリルアミドまたはメタクリルアミドである、
    請求項1に記載の光硬化混合物。 16、グラフト重合体20〜95重量%、重合性化合物
    5〜70重量%および重合開始剤0.01〜10重量%
    を含有する、請求項1に記載の光硬化混合物。 17、被覆性基材および光硬化性被覆物を具備する光硬
    化複写材料であって、光硬化性被覆物は請求項1ないし
    16のいずれか1項に記載の混合物からなることを特徴
    とする光硬化複写材料。
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