JPH02216196A - 電子楽器の出力チャンネル決定装置 - Google Patents
電子楽器の出力チャンネル決定装置Info
- Publication number
- JPH02216196A JPH02216196A JP1038618A JP3861889A JPH02216196A JP H02216196 A JPH02216196 A JP H02216196A JP 1038618 A JP1038618 A JP 1038618A JP 3861889 A JP3861889 A JP 3861889A JP H02216196 A JPH02216196 A JP H02216196A
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- Japan
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- channel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、発音チャンネル数が限られた電子楽器の出力
チャンネル決定装置に関するものである。
チャンネル決定装置に関するものである。
従来の技術
従来より各出力チャンネルごとのオン、オフ管理ト、オ
ン中のチャンネルのアサインの順序の管理によって次の
出力チャンネルを決定する出力チャンネル決定装置が知
られている。
ン中のチャンネルのアサインの順序の管理によって次の
出力チャンネルを決定する出力チャンネル決定装置が知
られている。
以下に、従来の出力チャンネル決定装置の一例について
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
第6図は従来の出力チャンネル決定装置の構成図、第6
図は各チャンネルのオン・オフ管理テープ/し、第7図
はオン中のチャンネルのアサイン順序管理テーブルであ
る。第5図において1は楽音出力要求装置で、鍵盤入力
、MIDI入力、あるいは、自動リズムスタート中のそ
れぞれのタイミングでの出力要求などである。2は空き
チャンネルサーチ装置でこの場合の空きチャンネルとは
オフがおくられたチャンネルのことである。3は最古ア
サインチャンネルサーチ装置で、チャンネルが全てオン
中だったとき、最も古く(一番初めに)アサインされた
チャンネルを検索する。4はチャンネル管理装置で、各
チャンネルのオン、オフ状態と、オンアサインされた順
序とを管理する。
図は各チャンネルのオン・オフ管理テープ/し、第7図
はオン中のチャンネルのアサイン順序管理テーブルであ
る。第5図において1は楽音出力要求装置で、鍵盤入力
、MIDI入力、あるいは、自動リズムスタート中のそ
れぞれのタイミングでの出力要求などである。2は空き
チャンネルサーチ装置でこの場合の空きチャンネルとは
オフがおくられたチャンネルのことである。3は最古ア
サインチャンネルサーチ装置で、チャンネルが全てオン
中だったとき、最も古く(一番初めに)アサインされた
チャンネルを検索する。4はチャンネル管理装置で、各
チャンネルのオン、オフ状態と、オンアサインされた順
序とを管理する。
以上のように構成された出力チャンネル決定装置につい
て、以下その動作について説明する。
て、以下その動作について説明する。
楽音出力要求装置1からの楽音出力要求信号をうけると
空きチャンネルサーチ装置2はすでにオフが送られてい
る空きチャンネルを検索する。空きチャンネルがあれば
そのチャンネルを発音チャンネルとしてチャンネル管理
装置4におぐる。また、空きチャンネルがなく全てオン
中だった場合は、最古アサインチャンネルサーチ装置3
で最も古く(一番はやく)アサインされたチャンネルを
検索しそのチャンネルを発音チャンネルとしてチャンネ
ル管理装置4におぐる。チャンネル管理装置4では、空
きチャンネルサーチ装置2、あるいは最古アサインチャ
ンネルサーチ装置3からおくられた発音チャンネル番号
をもとに、各チャンネルごとのオン・オフ管理、つまり
空きチャンネルの管理と、アサインされたチャンネルの
順序の管理とをおこなうとともに、決定された呂カチャ
ンネル番号を出力する。第6図、第7図は、第5図にお
けるチャンネル管理装@4の管理のやり方の一例である
。
空きチャンネルサーチ装置2はすでにオフが送られてい
る空きチャンネルを検索する。空きチャンネルがあれば
そのチャンネルを発音チャンネルとしてチャンネル管理
装置4におぐる。また、空きチャンネルがなく全てオン
中だった場合は、最古アサインチャンネルサーチ装置3
で最も古く(一番はやく)アサインされたチャンネルを
検索しそのチャンネルを発音チャンネルとしてチャンネ
ル管理装置4におぐる。チャンネル管理装置4では、空
きチャンネルサーチ装置2、あるいは最古アサインチャ
ンネルサーチ装置3からおくられた発音チャンネル番号
をもとに、各チャンネルごとのオン・オフ管理、つまり
空きチャンネルの管理と、アサインされたチャンネルの
順序の管理とをおこなうとともに、決定された呂カチャ
ンネル番号を出力する。第6図、第7図は、第5図にお
けるチャンネル管理装@4の管理のやり方の一例である
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の従来の構成では、どんな種類の楽音
も均等に扱われるため、たとえばエンベロープの長い楽
音が発音されたのちにエンベロープの短かい楽音が限ら
れたチャンネル数を越える回数続けて発音された場合、
空きチャンネルとみなしてもよい程充分に減衰している
チャンネルがあるにもかかわらず、エンベロープの長い
楽音が出力されているチャンネルが出力チャンネルとさ
れ、発音されている楽音が途切れることがあるというよ
うな課題を有していた。
も均等に扱われるため、たとえばエンベロープの長い楽
音が発音されたのちにエンベロープの短かい楽音が限ら
れたチャンネル数を越える回数続けて発音された場合、
空きチャンネルとみなしてもよい程充分に減衰している
チャンネルがあるにもかかわらず、エンベロープの長い
楽音が出力されているチャンネルが出力チャンネルとさ
れ、発音されている楽音が途切れることがあるというよ
うな課題を有していた。
本発明は上記従来の課題に鑑み、限られた出力チャンネ
ル数のもとで、エンベロープの長い楽音をも損うことな
くより効果的な楽音出力することのできる出力チャンネ
ル決定装置を提供するものである。
ル数のもとで、エンベロープの長い楽音をも損うことな
くより効果的な楽音出力することのできる出力チャンネ
ル決定装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の出力チャンネル決定
装置は、楽音の種類ごとに固有の初期値をもち時間管理
されるアサイン管理カウンタの鎮をチャンネルごとに格
納するアサイン管理カウンタテーブルとそのカウンタ値
が最小のチャンネルを検索するカウンク最小チャンネル
サーチ装置という構成を備えたものである。
装置は、楽音の種類ごとに固有の初期値をもち時間管理
されるアサイン管理カウンタの鎮をチャンネルごとに格
納するアサイン管理カウンタテーブルとそのカウンタ値
が最小のチャンネルを検索するカウンク最小チャンネル
サーチ装置という構成を備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって楽音の種類に応じたチャ
ンネルの管理をおこなうので、限られた出力チャンネル
数において効果的に効率よく楽音を発生することができ
る。
ンネルの管理をおこなうので、限られた出力チャンネル
数において効果的に効率よく楽音を発生することができ
る。
実施例
以下本発明の一実施例の出力チャンネル決定装置につい
てドラムパーカッシランを出力する場合について図面を
参照しながら説明する。
てドラムパーカッシランを出力する場合について図面を
参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例の基本構成図であり、第2図
は第1図におけるアサイン管理カウンタチーブルアの具
体例、第3図は出力ドラムパーカッション楽譜の一例、
第4図は第3図のドラムパーカッションパターンを出力
するときのアサイン管理カウンタ値の変化図である。第
1図において7はアサイン管理カウンタテーブルで、各
出力チャンネルごとのアサイン管理カウンタの値を格納
するテーフ諏しである。5はカウンタ最小チャンネルサ
ーチ装置で、アサイン管理カウンタテーブルにおける最
小カウンタ値のチャンネルを検索し、出力チャンネルを
決定する。eはアサイン管理カウンタ管理装置で、アサ
イン管理カウンタテーブル7に格納されている各出力チ
ャンネルのアサイン管理カウンタの値を一定時間間隔で
デクリメントする。9はカウンタ初期値メモリで出力す
るドラムパーカッションの種類に応じたアサイン管理カ
ウンタ初期値が格納されている。8はカウンタ初期化装
置で、カウンタ初期値メモリ9に格納されている初期値
を読み出して、アサイン管理カウンタテープμの該当チ
ャンネルへ書きこむ。
は第1図におけるアサイン管理カウンタチーブルアの具
体例、第3図は出力ドラムパーカッション楽譜の一例、
第4図は第3図のドラムパーカッションパターンを出力
するときのアサイン管理カウンタ値の変化図である。第
1図において7はアサイン管理カウンタテーブルで、各
出力チャンネルごとのアサイン管理カウンタの値を格納
するテーフ諏しである。5はカウンタ最小チャンネルサ
ーチ装置で、アサイン管理カウンタテーブルにおける最
小カウンタ値のチャンネルを検索し、出力チャンネルを
決定する。eはアサイン管理カウンタ管理装置で、アサ
イン管理カウンタテーブル7に格納されている各出力チ
ャンネルのアサイン管理カウンタの値を一定時間間隔で
デクリメントする。9はカウンタ初期値メモリで出力す
るドラムパーカッションの種類に応じたアサイン管理カ
ウンタ初期値が格納されている。8はカウンタ初期化装
置で、カウンタ初期値メモリ9に格納されている初期値
を読み出して、アサイン管理カウンタテープμの該当チ
ャンネルへ書きこむ。
なお、1は発音出力要求装置でこれは従来例の構成と同
じものである。
じものである。
以上のように構成された本実施例の出力チャンネル決定
装置について以下その動作を説明する。
装置について以下その動作を説明する。
まず第1図において楽音出力要求装置1から送られる出
力要求信号を自動リズムスタート中のドラムパーカッシ
ョンパターンの各タイミングにおける各楽器の出力要求
信号とすると、あるタイミングにたとえばベースドラム
の出力要求信号がカウンタ最小チャンネルサーチ装置5
に送られる。カウンタ最小チャンネルサーチ装置5はア
サイン管理カウンタテープ/L/7を検索し、アサイン
管理カウンタ値が最小のチャンネル番号を得る。アサイ
ン管理カウンタ値はQが最低値なので、アサイン管理カ
ウンタ値が0のチャンネルがあればそのチャンネルは空
きチャンネルとみなされ出力チャンネルと決定される。
力要求信号を自動リズムスタート中のドラムパーカッシ
ョンパターンの各タイミングにおける各楽器の出力要求
信号とすると、あるタイミングにたとえばベースドラム
の出力要求信号がカウンタ最小チャンネルサーチ装置5
に送られる。カウンタ最小チャンネルサーチ装置5はア
サイン管理カウンタテープ/L/7を検索し、アサイン
管理カウンタ値が最小のチャンネル番号を得る。アサイ
ン管理カウンタ値はQが最低値なので、アサイン管理カ
ウンタ値が0のチャンネルがあればそのチャンネルは空
きチャンネルとみなされ出力チャンネルと決定される。
また全てのチャンネルのアサイン管理カウンタ値が0よ
り大きい場合は、カウンタ値の最も小さいチャンネルが
出力チャンネルと決定される。決定された出力チャンネ
ル番号は出力されるとともにカウンタ初期化装置8へも
送られる。カウンタ初期化装置8はカウンタ初期値メモ
リ9から出力する楽音(この場合はベースドラム)に対
応するアサイン管理カウンタ初期値を読み出し、アサイ
ン管理カウンタチーブルアのカウンタ最小チャンネルサ
ーチ装置5から送られた出力チャンネ/l/番号に対応
するカウンタ値を初期化する。またアサイン管理カウン
タ管理装置6は一定時間間隔でアサイン管理カウンタテ
ーブル7のOより大きい全てのカウンタ値をデクリメン
トする。これにより各チャンネルは、オン出力後、出力
された楽音に対応した初期値に比例した時間、オン中と
みなされる。
り大きい場合は、カウンタ値の最も小さいチャンネルが
出力チャンネルと決定される。決定された出力チャンネ
ル番号は出力されるとともにカウンタ初期化装置8へも
送られる。カウンタ初期化装置8はカウンタ初期値メモ
リ9から出力する楽音(この場合はベースドラム)に対
応するアサイン管理カウンタ初期値を読み出し、アサイ
ン管理カウンタチーブルアのカウンタ最小チャンネルサ
ーチ装置5から送られた出力チャンネ/l/番号に対応
するカウンタ値を初期化する。またアサイン管理カウン
タ管理装置6は一定時間間隔でアサイン管理カウンタテ
ーブル7のOより大きい全てのカウンタ値をデクリメン
トする。これにより各チャンネルは、オン出力後、出力
された楽音に対応した初期値に比例した時間、オン中と
みなされる。
次に第2図であるが、これは第1図におけるアサイン管
理カウンタテープ)V7の具体例である。
理カウンタテープ)V7の具体例である。
各チャンネルごとにアサイン管理カウンタ値が格納され
、第1図におけるカウンタ初期化装置8によって初期化
され、同じくアサイン管理カウンタ管理装置eによって
一定時間間隔でデクリメントされる。このアサイン管理
カウンタテーブルの値が小さいチャンネルはど、次に発
音要求信号が送られたときにオンされる優先順位が高い
ことになる。
、第1図におけるカウンタ初期化装置8によって初期化
され、同じくアサイン管理カウンタ管理装置eによって
一定時間間隔でデクリメントされる。このアサイン管理
カウンタテーブルの値が小さいチャンネルはど、次に発
音要求信号が送られたときにオンされる優先順位が高い
ことになる。
次に第3図、第4図を参照しながら、さらに具体的な例
を用いて主にアサイン管理カウンタ値の変化と出力チャ
ンネルの決定のされ方について説明する。第3図は、ク
ラッシュシンバル、バイバッド、スネアドラム、ベース
ドラムの4種類の楽器を用いたドラムパーカッションパ
ターンの一例で、第4図は第3図に示すこのパターンを
3チヤンネルで出力した場合のアサイン管理カウンタ値
の変化を示している。第4図に示されるように出カチャ
ンネルが決定される要因はアサイン管理カウンタ値のみ
であり前回アサインされたのがいつかということは全く
無関係、である。オン出力のタイミングで初期値が設定
され、その後デクリメントされる。0になるとそのチャ
ンネルは空きチャンネルとみなされるので新しい出力要
求に対してはスタンバイ状態となる。
を用いて主にアサイン管理カウンタ値の変化と出力チャ
ンネルの決定のされ方について説明する。第3図は、ク
ラッシュシンバル、バイバッド、スネアドラム、ベース
ドラムの4種類の楽器を用いたドラムパーカッションパ
ターンの一例で、第4図は第3図に示すこのパターンを
3チヤンネルで出力した場合のアサイン管理カウンタ値
の変化を示している。第4図に示されるように出カチャ
ンネルが決定される要因はアサイン管理カウンタ値のみ
であり前回アサインされたのがいつかということは全く
無関係、である。オン出力のタイミングで初期値が設定
され、その後デクリメントされる。0になるとそのチャ
ンネルは空きチャンネルとみなされるので新しい出力要
求に対してはスタンバイ状態となる。
なお、本実施例におけるアサイン管理カウンタの初期化
は第1図におけるカウンタ初期値メモリ9からデータを
読み出す方式としたが、カウンタ初期化装置8に初期値
計算装置10を付加し、音色・音域・音量・エンベロー
プなどから適した初期値を計算するようにしてもよい。
は第1図におけるカウンタ初期値メモリ9からデータを
読み出す方式としたが、カウンタ初期化装置8に初期値
計算装置10を付加し、音色・音域・音量・エンベロー
プなどから適した初期値を計算するようにしてもよい。
なお、本実施例においては、第1図の楽音出力装置1を
自動リズムスタート中の各タイミングにおける出力要求
としたが、鍵盤入力、パッド・スイッチ入力、MiDi
入力でもよい。
自動リズムスタート中の各タイミングにおける出力要求
としたが、鍵盤入力、パッド・スイッチ入力、MiDi
入力でもよい。
なお、本実施例においては、第1図のアサイン管理カウ
ンタ管理装置6は常にカウンタ値をデクリメントしてい
たが、オン中のチャンネルはデクリメントしないように
すれば持続音に適したチャンネル決定がなされる。
ンタ管理装置6は常にカウンタ値をデクリメントしてい
たが、オン中のチャンネルはデクリメントしないように
すれば持続音に適したチャンネル決定がなされる。
発明の効果
以上のように本発明はアサイン管理カウンタテブルとカ
ウンタ最小チャンネルサーチ装置を備えることにより、
楽音の種類に応じたチャンネルの管理をおこない、限ら
れたチャンネル数において効果的に効率よく楽音を発生
することができるという効果と、さらに管理を必要とす
るテーブルもアサイン管理カウンタテーブル唯一つなの
で、管理が容易であるという効果がある。
ウンタ最小チャンネルサーチ装置を備えることにより、
楽音の種類に応じたチャンネルの管理をおこない、限ら
れたチャンネル数において効果的に効率よく楽音を発生
することができるという効果と、さらに管理を必要とす
るテーブルもアサイン管理カウンタテーブル唯一つなの
で、管理が容易であるという効果がある。
第1図は本発明の実施例における電子楽器の出力チャン
ネル決定装置の基本構成図、第2図は第1図におけるア
サイン管理カウンタの具体例を示す概念図、第3図は同
実施例における楽譜例を示す譜面図、第4図は第3図の
楽譜例におけるアサイン管理カウンタの変化を示す線図
、第6図は従来例の基本構成図、第6図は従来例におけ
るオンオフ管理テーブルの概念図、第7図は従来例にお
けるアサイン順序管理テーブルの概念図である。 1・・・・・・楽音出力要求装置、2・・・・・・空き
チャンネルサーチ装置t、 3・・・・・・最古アサイ
ンチャンネルサーチ装置、4・・・・・・チャンネル管
理装置、6・・・・・・カウンタ最小チャンネルサーチ
装置、6・・・・・・アサイン管理カウンタ管理装置、
7・・・・・・アサイン管理カウンタテーブル、8・・
・・・・カウンタ初期化装置、9・・・・・・カウンタ
初期値メモリ、1o・・・・・・初期値ルーサルメモリ
。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 ?: 3 図 第6図 ; 7 図
ネル決定装置の基本構成図、第2図は第1図におけるア
サイン管理カウンタの具体例を示す概念図、第3図は同
実施例における楽譜例を示す譜面図、第4図は第3図の
楽譜例におけるアサイン管理カウンタの変化を示す線図
、第6図は従来例の基本構成図、第6図は従来例におけ
るオンオフ管理テーブルの概念図、第7図は従来例にお
けるアサイン順序管理テーブルの概念図である。 1・・・・・・楽音出力要求装置、2・・・・・・空き
チャンネルサーチ装置t、 3・・・・・・最古アサイ
ンチャンネルサーチ装置、4・・・・・・チャンネル管
理装置、6・・・・・・カウンタ最小チャンネルサーチ
装置、6・・・・・・アサイン管理カウンタ管理装置、
7・・・・・・アサイン管理カウンタテーブル、8・・
・・・・カウンタ初期化装置、9・・・・・・カウンタ
初期値メモリ、1o・・・・・・初期値ルーサルメモリ
。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 ?: 3 図 第6図 ; 7 図
Claims (5)
- (1)楽音の発音を要求する楽音出力要求装置と、チャ
ンネルごとのアサイン管理カウンタ値を格納するアサイ
ン管理カウンタテーブルと、各楽音ごとのアサイン管理
カウンタの初期値を格納したカウンタ初期値メモリと、
上記カウンタ初期値メモリから読み出したカウンタ初期
値を発音チャンネルに該当するアサイン管理カウンタテ
ーブルにセットするカウンタ初期化装置と、上記アサイ
ン管理カウンタテーブルのカウンタ値を時間管理するア
サイン管理カウンタ管理装置と、上記楽音出力要求装置
からの楽音出力要求によって上記アサイン管理カウンタ
テーブルの最小カウンタ値のチャンネルを検索しそれを
発音チャンネル番号として出力するとともにそのチャン
ネル番号を上記カウンタ初期化装置にも出力するカウン
タ最小チャンネルサーチ装置とを具備し、限られた発音
チャンネル数でより効果的に楽音を発生することを特徴
とした電子楽器の出力チャンネル決定装置。 - (2)アサイン管理カウンタ管理装置で、楽音のオン情
報出力要求とともにアサイン管理カウンタを一定時間間
隔でデクリメントし、特に減衰音の出力チャンネル決定
に効果を発することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の電子楽器の出力チャンネル決定装置。 - (3)アサイン管理カウンタ管理装置で、楽音のオフ情
報出力要求とともにアサイン管理カウンタを一定時間間
隔でデクリメントし、特に持続音の出力チャンネル決定
に効果を発することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の電子楽器の出力チャンネル決定装置。 - (4)各楽音の楽音出力要求情報のなかにその楽音が減
衰音か持続音かの情報をも付加し、アサイン管理カウン
タ管理装置で各々の楽音に応じたカウンタ管理をおこな
うことによって、減衰音と持続音とを同時に、効果的に
発音するように出力チャンネルを決定することができる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子楽器
の出力チャンネル決定装置。 - (5)カウンタ初期値メモリのかわりに初期値計算装置
を付加し、楽音の種類・音域・音量・エンベロープから
初期値を計算することができることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の電子楽器の出力チャンネル決定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038618A JPH02216196A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 電子楽器の出力チャンネル決定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038618A JPH02216196A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 電子楽器の出力チャンネル決定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216196A true JPH02216196A (ja) | 1990-08-29 |
Family
ID=12530235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1038618A Pending JPH02216196A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 電子楽器の出力チャンネル決定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02216196A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056179A (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-14 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 楽音チヤンネル割当て装置 |
| JPH05265457A (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-15 | Yamaha Corp | 電子楽器 |
| JP2017023591A (ja) * | 2015-07-27 | 2017-02-02 | 株式会社藤商事 | 遊技機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63293595A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-11-30 | ヤマハ株式会社 | 楽音信号発生装置 |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1038618A patent/JPH02216196A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63293595A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-11-30 | ヤマハ株式会社 | 楽音信号発生装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056179A (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-14 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 楽音チヤンネル割当て装置 |
| JPH05265457A (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-15 | Yamaha Corp | 電子楽器 |
| JP2017023591A (ja) * | 2015-07-27 | 2017-02-02 | 株式会社藤商事 | 遊技機 |
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