JPH0221624B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221624B2 JPH0221624B2 JP58102191A JP10219183A JPH0221624B2 JP H0221624 B2 JPH0221624 B2 JP H0221624B2 JP 58102191 A JP58102191 A JP 58102191A JP 10219183 A JP10219183 A JP 10219183A JP H0221624 B2 JPH0221624 B2 JP H0221624B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- minicomputer
- devices
- microcomputer
- peripheral devices
- communication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、1つのビル内において、居住性及び
安全性を高め、また省エネルギー効果を実現する
ための総合管理システムに関する。
安全性を高め、また省エネルギー効果を実現する
ための総合管理システムに関する。
ビル内の快適な室内環境を得るためには、冷暖
房や換気、照明などの各設備の運転状況を監視
し、これらを適正にコントロールする必要があ
り、ビルが大きい場合、制御すべき設備機器の数
も多くなるので中央のコントロールセンターで制
御されることが望ましい。また、火災や盗難など
に対する防災関係も同様に中央制御が望ましい。
房や換気、照明などの各設備の運転状況を監視
し、これらを適正にコントロールする必要があ
り、ビルが大きい場合、制御すべき設備機器の数
も多くなるので中央のコントロールセンターで制
御されることが望ましい。また、火災や盗難など
に対する防災関係も同様に中央制御が望ましい。
近年かかる制御はコンピユータを用いてその適
正制御プログラムに従つて行われるようになつて
きたが、例えばコントロールセンターに設置した
一台のコンピユータで行なうには該コンピユータ
への配線が膨大なものとなり、ビルの施工及び管
理面でも非常に手数がかかる。
正制御プログラムに従つて行われるようになつて
きたが、例えばコントロールセンターに設置した
一台のコンピユータで行なうには該コンピユータ
への配線が膨大なものとなり、ビルの施工及び管
理面でも非常に手数がかかる。
また、操作面でもオペレータは常にコンピユー
タにつきそつていなければならず、ロスタイムが
大きいし、制御機器との応答にも時間を要するも
のとなる。
タにつきそつていなければならず、ロスタイムが
大きいし、制御機器との応答にも時間を要するも
のとなる。
なお、中央のコンピユータの他に各所にマイク
ロコンピユータを置いて分散制御することも考え
られるが、人力等の面で多少合理化はできるもの
の前記欠点をなくすまでには至つていない。
ロコンピユータを置いて分散制御することも考え
られるが、人力等の面で多少合理化はできるもの
の前記欠点をなくすまでには至つていない。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、
少ない配線ですむという設備施工面での簡素化
と、必要最少限の動作を迅速に行なえるという操
作面での合理化を図ることができ、特にセンター
装置の制御CPU負荷、並びにマン−マシンイン
ターフエースに要するCPU負荷を軽減でき、同
時にシステム設置時のデバツク等が容易となり、
調整期間を短くできるビル管理システムを提供す
ることにある。
少ない配線ですむという設備施工面での簡素化
と、必要最少限の動作を迅速に行なえるという操
作面での合理化を図ることができ、特にセンター
装置の制御CPU負荷、並びにマン−マシンイン
ターフエースに要するCPU負荷を軽減でき、同
時にシステム設置時のデバツク等が容易となり、
調整期間を短くできるビル管理システムを提供す
ることにある。
この目的は本発明によれば、1つのビル内に配
設される機器として、ハードデイスク、フロツピ
ーデイスク等記憶媒体への補助記憶装置、キーボ
ード、ライトペン等の入力装置、プリンター、
CRT表示画面等の出力装置を備えた中央のミニ
コンピユータと、上位側は該ミニコンピユータと
信号伝送ラインで接続され、下位側はインターフ
エースを介して周辺機器と接続され、該周辺機器
の状態や計測値を一定周期で自動収集する手段及
び自らの問いかけは行なわないが前記信号伝送ラ
インを監視し、ミニコンピユータからの問いかけ
があつたときにその動作指示や設定値指示を実行
に移し、その結果をミニコンピユータに返し、ま
た状態の問い合わせに関しては変化のあるものの
みをミニコンピユータに応答する手段を有し、各
階若しくは任意階に設置される複数の通信用マイ
クロコンピユータと、該通信用マイクロコンピユ
ータの一部に直接接続される空調、動力、照明等
の制御盤及び温度、圧力、流量等のセンサーから
なる周辺機器からなるビル管理システムにおい
て、キーボード等の入力装置、プリンター、
CRT表示画面等の出力装置を備え、上位側は該
通信用マイクロコンピユータの他の一部に接続さ
れ、下位側は周辺機器に接続されるマイクロコン
ピユータを配設し、該マイクロコンピユータに熱
源機器のごとく一連の制御を行う機器を周辺機器
としてまとまつて配置して接続することにより達
成される。
設される機器として、ハードデイスク、フロツピ
ーデイスク等記憶媒体への補助記憶装置、キーボ
ード、ライトペン等の入力装置、プリンター、
CRT表示画面等の出力装置を備えた中央のミニ
コンピユータと、上位側は該ミニコンピユータと
信号伝送ラインで接続され、下位側はインターフ
エースを介して周辺機器と接続され、該周辺機器
の状態や計測値を一定周期で自動収集する手段及
び自らの問いかけは行なわないが前記信号伝送ラ
インを監視し、ミニコンピユータからの問いかけ
があつたときにその動作指示や設定値指示を実行
に移し、その結果をミニコンピユータに返し、ま
た状態の問い合わせに関しては変化のあるものの
みをミニコンピユータに応答する手段を有し、各
階若しくは任意階に設置される複数の通信用マイ
クロコンピユータと、該通信用マイクロコンピユ
ータの一部に直接接続される空調、動力、照明等
の制御盤及び温度、圧力、流量等のセンサーから
なる周辺機器からなるビル管理システムにおい
て、キーボード等の入力装置、プリンター、
CRT表示画面等の出力装置を備え、上位側は該
通信用マイクロコンピユータの他の一部に接続さ
れ、下位側は周辺機器に接続されるマイクロコン
ピユータを配設し、該マイクロコンピユータに熱
源機器のごとく一連の制御を行う機器を周辺機器
としてまとまつて配置して接続することにより達
成される。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の実施例を示す説明図であ
る。
る。
図中1は、ミニコンピユータで例えばビル内の
コントロールセンターに設置されるものである。
コントロールセンターに設置されるものである。
該ミニコンピユータ1は、制御装置、演算装置
及び主記憶装置としての中央処理装置CPU2の
他に、周辺装置としてハードデイスク3、フロツ
ピーデイスク4等記憶媒体への補助記憶装置、マ
ン−マシンインターフエースとしてのシステムキ
ーボード5、ライトペン操作卓6,6′等の入力
装置、CRT表示画面7,7′及びプリンター8,
8′等の出力装置を接続して備えている。
及び主記憶装置としての中央処理装置CPU2の
他に、周辺装置としてハードデイスク3、フロツ
ピーデイスク4等記憶媒体への補助記憶装置、マ
ン−マシンインターフエースとしてのシステムキ
ーボード5、ライトペン操作卓6,6′等の入力
装置、CRT表示画面7,7′及びプリンター8,
8′等の出力装置を接続して備えている。
なお、プリンター8はシステム及び警報用のも
の、プリンター8′は日報、月報用のものと使い
分けがなされる。
の、プリンター8′は日報、月報用のものと使い
分けがなされる。
図中、9は前記ミニコンピユータ1に接続する
信号伝送ライン(データハイウエイ)を示し、通
信用マイクロコンピユータ10を複数台、例えば
各階毎若しくは任意階に配設し、該信号伝送ライ
ン9を介して上位側をミニコンピユータ1に接続
する。
信号伝送ライン(データハイウエイ)を示し、通
信用マイクロコンピユータ10を複数台、例えば
各階毎若しくは任意階に配設し、該信号伝送ライ
ン9を介して上位側をミニコンピユータ1に接続
する。
この通信用マイクロコンピユータ10は表示機
能は一切有さず、ミニコンピユータ1との通信に
おいてはミニコンピユータ1が常に主導権を握る
ものである。すなわち、通信用マイクロコンピユ
ータ10は、下位側は後に述べる周辺機器とイン
ターフエース11を介して接続され、該周辺機器
の状態や計測値を一定周期で自動収集する手段
と、自らのミニコンピユータ1への問いかけは行
わないが、前記信号伝送ライン9を常時監視し、
ミニコンピユータ1からの問いかけがあつたとき
にその動作指示や設定値指示を周辺機器に入力し
て実行に移し、またその結果をミニコンピユータ
1に返し、さらに状態の問い合わせに関しては前
の問い合わせ時と現時点のものとを比較し変化の
あるもののみをミニコンピユータ1に応答する手
段を有するものである。
能は一切有さず、ミニコンピユータ1との通信に
おいてはミニコンピユータ1が常に主導権を握る
ものである。すなわち、通信用マイクロコンピユ
ータ10は、下位側は後に述べる周辺機器とイン
ターフエース11を介して接続され、該周辺機器
の状態や計測値を一定周期で自動収集する手段
と、自らのミニコンピユータ1への問いかけは行
わないが、前記信号伝送ライン9を常時監視し、
ミニコンピユータ1からの問いかけがあつたとき
にその動作指示や設定値指示を周辺機器に入力し
て実行に移し、またその結果をミニコンピユータ
1に返し、さらに状態の問い合わせに関しては前
の問い合わせ時と現時点のものとを比較し変化の
あるもののみをミニコンピユータ1に応答する手
段を有するものである。
図中12は前記通信用マイクロコンピユータ1
0に接続される周辺機器の一例としての動力制御
盤、13はこの制御盤12に接続されるフアン、
ポンプ等の駆動源たるモーターその他の負荷を示
す。
0に接続される周辺機器の一例としての動力制御
盤、13はこの制御盤12に接続されるフアン、
ポンプ等の駆動源たるモーターその他の負荷を示
す。
なお、図示は省略するが前記周辺機器としては
前記動力制御盤13の他に、空調制御盤、照明制
御盤等、また日照、温度、圧力、流量等の各種セ
ンサー、及び火災発生検知器等の防災、防犯用の
特殊検知器などビルの居住性や安全性を高めるた
めの種々のものが存在し、これらは用途に応じて
適宜通信用マイクロコンピユータ10のいずれか
に接続される。
前記動力制御盤13の他に、空調制御盤、照明制
御盤等、また日照、温度、圧力、流量等の各種セ
ンサー、及び火災発生検知器等の防災、防犯用の
特殊検知器などビルの居住性や安全性を高めるた
めの種々のものが存在し、これらは用途に応じて
適宜通信用マイクロコンピユータ10のいずれか
に接続される。
さらに、周辺機器が緊急を要する前記特殊検知
器の場合には、通信用マイクロコンピユータ10
には、ミニコンピユータ1からの問い合わせがな
くともこれに信号を送る手段を付加するようにし
た。
器の場合には、通信用マイクロコンピユータ10
には、ミニコンピユータ1からの問い合わせがな
くともこれに信号を送る手段を付加するようにし
た。
次に使用法及び作用について説明すると、ミニ
コンピユータ1は種々のプログラムを持つことが
でき、そのプログラムに従つてビル管理を行な
う。例えば、ミニコンピユータ1が内蔵している
タイマー機能により毎日定刻になると、前日のエ
ネルギー使用量(電力、ガス、地域熱源)をプリ
ンター8′で日報として印刷することや外気温や
室温を計測して、毎日何時に冷暖房を入れたら、
始業時に快適な状態となり、かつエネルギー消費
量が最少となるかなど色々なものである。
コンピユータ1は種々のプログラムを持つことが
でき、そのプログラムに従つてビル管理を行な
う。例えば、ミニコンピユータ1が内蔵している
タイマー機能により毎日定刻になると、前日のエ
ネルギー使用量(電力、ガス、地域熱源)をプリ
ンター8′で日報として印刷することや外気温や
室温を計測して、毎日何時に冷暖房を入れたら、
始業時に快適な状態となり、かつエネルギー消費
量が最少となるかなど色々なものである。
ミニコンピユータ1は本システムの中で唯一の
マン−マシンインターフエースを有するので、オ
ペレータの指示は全てシステムキーボード5やラ
イトペン操作卓6,6′を用いて行われ、該オペ
レータの指示内容は信号伝送ライン9を通して通
信用マイクロコンピユータ10に伝えられる。こ
のような情報のやり取りの一例を説明すれば次の
通りである。(1)オペレータによるある動力につい
てのオン、オフ動作を指定した時はその動作信号
がミニコンピユータ1から通信用マイクロコンピ
ユータ10へ入力され、動作確認信号が10から
1へ入力される。(2)オペレータが温度や流量の設
定を指示した時はその指示信号が1から10へ、
指示通り設定が完了したという確認信号が10か
ら1へ入力される。(3)オペレータによるある計測
値の問い合わせがなされた時、その問い合わせ信
号が1から10へ、その答えが10から1へ入力
される。(4)オペレータからは何の指示もないが、
プログラムに従いミニコンピユータ1が最適制御
を行なう上で自動的に必要な情報を問い合わせる
場合、その問い合わせ信号が1〜10へ、また答
が10から1へ入力される。
マン−マシンインターフエースを有するので、オ
ペレータの指示は全てシステムキーボード5やラ
イトペン操作卓6,6′を用いて行われ、該オペ
レータの指示内容は信号伝送ライン9を通して通
信用マイクロコンピユータ10に伝えられる。こ
のような情報のやり取りの一例を説明すれば次の
通りである。(1)オペレータによるある動力につい
てのオン、オフ動作を指定した時はその動作信号
がミニコンピユータ1から通信用マイクロコンピ
ユータ10へ入力され、動作確認信号が10から
1へ入力される。(2)オペレータが温度や流量の設
定を指示した時はその指示信号が1から10へ、
指示通り設定が完了したという確認信号が10か
ら1へ入力される。(3)オペレータによるある計測
値の問い合わせがなされた時、その問い合わせ信
号が1から10へ、その答えが10から1へ入力
される。(4)オペレータからは何の指示もないが、
プログラムに従いミニコンピユータ1が最適制御
を行なう上で自動的に必要な情報を問い合わせる
場合、その問い合わせ信号が1〜10へ、また答
が10から1へ入力される。
また、かかる情報信号の従来をフローで示すと
第2図のようになり、aに示すようにミニコンピ
ユータ1は通信用マイクロコンピユータ10を順
番に1台ずつ呼び出して問いかけを行い、一方、
マイクロコンピユータ10の方ではbに示すよう
に自分がミニコンピユータ1から指名されたか否
かを判断し、指名された場合は最新情報を返答す
る。その際、cに示すようにマイクロコンピユー
タ1は下位の周辺機器に変化があるか否かを判断
し、変化がある場合、例えば5階の動力で空調器
がOFFからONになつたとすると、今まで記憶し
た動力のON、OFF状態を更新して最新情報に修
正する。
第2図のようになり、aに示すようにミニコンピ
ユータ1は通信用マイクロコンピユータ10を順
番に1台ずつ呼び出して問いかけを行い、一方、
マイクロコンピユータ10の方ではbに示すよう
に自分がミニコンピユータ1から指名されたか否
かを判断し、指名された場合は最新情報を返答す
る。その際、cに示すようにマイクロコンピユー
タ1は下位の周辺機器に変化があるか否かを判断
し、変化がある場合、例えば5階の動力で空調器
がOFFからONになつたとすると、今まで記憶し
た動力のON、OFF状態を更新して最新情報に修
正する。
ミニコンピユータ1のCRT表示画面7,7′で
は、このようにして変化があつた最新情報のみが
表示されオペレータはこれに従つて操作を行な
う。
は、このようにして変化があつた最新情報のみが
表示されオペレータはこれに従つて操作を行な
う。
ところで、本発明システムは通信用マイクロコ
ンピユータ10のある特定のものは直接周辺機器
に接続せずにマイクロコンピユータ15に接続
し、このマイクロコンピユータ15を周辺機器に
接続するようにした。
ンピユータ10のある特定のものは直接周辺機器
に接続せずにマイクロコンピユータ15に接続
し、このマイクロコンピユータ15を周辺機器に
接続するようにした。
この場合、周辺機器としては、例えば熱源機器
のごとく冷凍機、ボイラー、冷水ポンプ、冷却水
ポンプなどの一連の制御を行うなう機器がまとま
つてあるようにする。
のごとく冷凍機、ボイラー、冷水ポンプ、冷却水
ポンプなどの一連の制御を行うなう機器がまとま
つてあるようにする。
前記マイクロコンピユータ15は、ミニコンピ
ユータ1と同様に入力装置としてのキーボードや
CRT表示画面やプリンター等の出力装置を有し、
オペレータが指示を与えたり、最適制御などのプ
ログラムを実行することができるものである。
ユータ1と同様に入力装置としてのキーボードや
CRT表示画面やプリンター等の出力装置を有し、
オペレータが指示を与えたり、最適制御などのプ
ログラムを実行することができるものである。
このようにして、一般の最適制御はミニコンピ
ユータ1のCPU2で行なうが、特に熱源まわり
の最適制御と必要計測値のモニターはこのマイク
ロコンピユータ15で行ない、操作効率の向上を
図ることにした。
ユータ1のCPU2で行なうが、特に熱源まわり
の最適制御と必要計測値のモニターはこのマイク
ロコンピユータ15で行ない、操作効率の向上を
図ることにした。
なお、周辺機器に対し、ミニコンピユータ1か
らの指令とマイクロコンピユータ15からの指令
のどちらを優先するかは操作の際、随時定めるこ
とができる。
らの指令とマイクロコンピユータ15からの指令
のどちらを優先するかは操作の際、随時定めるこ
とができる。
マイクロコンピユータ15は下位にある計測点
からの情報と最適制御プログラムにより下位にあ
る機器の制御を行ない、ミニコンピユータ1に対
しては通信用マイクロコンピユータ10を介して
制御の結果だけを知らせるが、その際の動作は前
記と同様なので説明は省略する。
からの情報と最適制御プログラムにより下位にあ
る機器の制御を行ない、ミニコンピユータ1に対
しては通信用マイクロコンピユータ10を介して
制御の結果だけを知らせるが、その際の動作は前
記と同様なので説明は省略する。
以上述べたように本発明のビル管理システム
は、通信用マイクロコンピユータを適所に介在さ
せることにより、配線を少なくして設備施工面で
の簡素化を図り、また操作面では必要量少限の情
報処理ですむようにしたので、迅速かつ容易に操
作が行なえるものである。
は、通信用マイクロコンピユータを適所に介在さ
せることにより、配線を少なくして設備施工面で
の簡素化を図り、また操作面では必要量少限の情
報処理ですむようにしたので、迅速かつ容易に操
作が行なえるものである。
さらに、一般の最適制御はミニコンピユータの
CPUで行なうが、特に熱源まわりの最適制御と
必要計測値のモニターはマイクロコンピユータで
行なうようにして、センター装置の制御CPU負
荷、並びにマン−マシンインターフエースに要す
るCPU負荷を軽減でき、同時にシステム設置時
のデバツク等が容易となり、調整期間が短くでき
るものである。
CPUで行なうが、特に熱源まわりの最適制御と
必要計測値のモニターはマイクロコンピユータで
行なうようにして、センター装置の制御CPU負
荷、並びにマン−マシンインターフエースに要す
るCPU負荷を軽減でき、同時にシステム設置時
のデバツク等が容易となり、調整期間が短くでき
るものである。
第1図は本発明システムの実施例を示す説明
図、第2図は動作を示すフローチヤートである。 1…ミニコンピユータ、2…中央処理装置、3
…ハードデイスク、4…フロツピーデイスク、5
…システムキーボード、6,6′…ライトペン操
作卓、7,7′…CRT表示画面、8,8′…プリ
ンター、9…信号伝送ライン、10…通信用マイ
クロコンピユータ、11…インターフエース、1
2…動力制御盤、13…駆動源、15…マイクロ
コンピユータ。
図、第2図は動作を示すフローチヤートである。 1…ミニコンピユータ、2…中央処理装置、3
…ハードデイスク、4…フロツピーデイスク、5
…システムキーボード、6,6′…ライトペン操
作卓、7,7′…CRT表示画面、8,8′…プリ
ンター、9…信号伝送ライン、10…通信用マイ
クロコンピユータ、11…インターフエース、1
2…動力制御盤、13…駆動源、15…マイクロ
コンピユータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1つのビル内に配設される機器として、 (イ) ハードデイスク、フロツピーデイスク等記憶
媒体への補助記憶装置、キーボード、ライトペ
ン等の入力装置、プリンター、CRT表示画面
等の出力装置を備えた中央のミニコンピユータ
と、 (ロ) 上位側は該ミニコンピユータと信号伝送ライ
ンで接続され、下位側はインターフエースを介
して周辺機器と接続され、該周辺機器の状態や
計測値を一定周期で自動収集する手段及び自ら
の問いかけは行なわないが前記信号伝送ライン
を監視し、ミニコンピユータからの問いかけが
あつたときにその動作指示や設定値指示を実行
に移し、その結果をミニコンピユータに返し、
また状態の問い合わせに関しては変化のあるも
ののみをミニコンピユータに応答する手段を有
し、各階若しくは任意階に設置される複数の通
信用マイクロコンピユータと、 (ハ) 該通信用マイクロコンピユータの一部に直接
接続される空調、動力、照明等の制御盤及び温
度、圧力、流量等のセンサーからなる周辺機器
からなるビル管理システムにおいて、 キーボード等の入力装置、プリンター、
CRT表示画面等の出力装置を備え、上位側は
該通信用マイクロコンピユータの他の一部に接
続され、下位側は周辺機器に接続されるマイク
ロコンピユータを配設し、該マイクロコンピユ
ータに熱源機器のごとく一連の制御を行う機器
を周辺機器としてまとまつて配置して接続した
ことを特徴とするビル管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58102191A JPS59226964A (ja) | 1983-06-07 | 1983-06-07 | ビル管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58102191A JPS59226964A (ja) | 1983-06-07 | 1983-06-07 | ビル管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59226964A JPS59226964A (ja) | 1984-12-20 |
| JPH0221624B2 true JPH0221624B2 (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=14320769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58102191A Granted JPS59226964A (ja) | 1983-06-07 | 1983-06-07 | ビル管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59226964A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61148565A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-07 | Hitachi Ltd | ビル管理システムの再起動方法 |
| JPS62260208A (ja) * | 1986-05-07 | 1987-11-12 | Taisei Corp | 総合管理盤 |
| JPS62293306A (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-19 | Mitsubishi Electric Corp | ビル管理システム |
| US5021968A (en) * | 1987-01-13 | 1991-06-04 | Robertson-Ceco Corporation | Graphics-based wire-cable management system |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5593393A (en) * | 1979-01-09 | 1980-07-15 | Fujitsu Ltd | Centralized monitor system |
| JPS5631297A (en) * | 1979-08-23 | 1981-03-30 | Hitachi Ltd | Monitor and control method |
| JPS56121196A (en) * | 1980-02-27 | 1981-09-22 | Mitsubishi Electric Corp | Decentralized building managing system with automatic fire informing function |
| JPS5770342A (en) * | 1980-10-21 | 1982-04-30 | Toshiba Corp | Controlling system for air conditioning building |
| JPS6047494A (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-14 | 松下電器産業株式会社 | 印刷配線基板への電気部品の取付方法 |
| JPH07105973B2 (ja) * | 1987-07-20 | 1995-11-13 | 富士通株式会社 | 集線装置における待機時加入者信号読み出し装置 |
-
1983
- 1983-06-07 JP JP58102191A patent/JPS59226964A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59226964A (ja) | 1984-12-20 |
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| CA2069273A1 (en) | Energy management systems | |
| JPH06241544A (ja) | 空調管理システム | |
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