JPH02216374A - トラクタのキャビン - Google Patents

トラクタのキャビン

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Publication number
JPH02216374A
JPH02216374A JP1039136A JP3913689A JPH02216374A JP H02216374 A JPH02216374 A JP H02216374A JP 1039136 A JP1039136 A JP 1039136A JP 3913689 A JP3913689 A JP 3913689A JP H02216374 A JPH02216374 A JP H02216374A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cabin
plate material
pipe frame
ceiling
pipe
Prior art date
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Pending
Application number
JP1039136A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Miki
三木 博幸
Seiichi Ishiizumi
石泉 清一
Mikio Ishida
幹夫 石田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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Publication of JPH02216374A publication Critical patent/JPH02216374A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はトラクタのキャビンに関し、詳しくはキャビン
の構造に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、トラクタのキャビンとしては、実開昭63−53
886号公報に示されるものが存在し、この引例のキャ
ビンは、前面位置に対し、フロントガラスを支持するた
めの左右一対のフレーム杆を設け、後面位置にアーチ状
の安全フレームを設けて構成されている。
〔発明解決しようとする課題〕
ここで、トラクタのキャビンについて考えるに、この種
のキャビンでは上部に天井壁を備えると共に、この天井
壁を支持する部材を前部、及び、後部に備えることにな
る。
又、この天井壁を支持する部材のうち、前部側のものは
、通常、フロントガラスの支持枠に兼用され、後部側の
ものはりャガラス等を支持するために用いられる。
しかし、前述のようにキャビンを、天井、及び、前後の
支持部材を単純に連結して構成しようとすれば、天井壁
と支持部材とを強固に連結する必要から製作に手間の掛
かることもある。
本発明の目的は、より簡単に構成し得るキャビンをでき
るだけ強固に製作する点にあ°る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の特徴は、前面部から天井部に亘って配置される
左右一対のパイプフレーム材と、このパイプフレーム材
の後部と連結する壁部形成用の板材とを有して成る点に
あり、その作用、及び、効果は次の通りである。
〔作 用〕
上記特徴を例えば第1図及び第4図に示すように構成す
ると、パイプフレーム材(8)が前面部から天井部に亘
って配置されるので、天井部を形成するには、パイプフ
レーム材(8)に対して板状材等を張設する程度の加工
で済み、又、このパイプフレーム材(8)の後部に壁部
形成用の板材(9)を連結するので、パイプフレーム材
(8)と板材(9)との連結面積の拡大が容易となって
、例えば、スポット溶接の数を増す程度のことで、より
強固な連結が可能となる。
つまり、前述の天井壁、及び、前後の支持部材でキャビ
ンを構成するものと比較すると、天井部が簡単に形成で
きると共に、前部における天井部との連結作業を省け、
又、パイプフレーム材(8)が天井部の前後方向に沿っ
て配置されるので天井部の強度を高めることが可能とな
り、天井部の後部の支持強度も高められるのである。
〔発明の効果〕
従って、比較的簡単に構成し得るものであり乍ら、強固
な状態に作製し得るキャビンが得られたのである。
特に本発明では板材で壁部を形成するので、この板材に
予め開口を形成しておく程度の加工によって、容易にガ
ラス板を嵌込むことの可能なキャビンを構成できるでい
う効果も奏する。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図に示すように前後車輪(1)、(2)を備えた車
体の前部にエンジン、ラジェータ(図示せず)等を内装
するボンネット(3)を設けると共に、左右のりャフェ
ンダー(4)、(4)の間に運転座席(5)を配置し、
又、運転座席(5)の前方位置にメータパネル(6)、
ステアリングハンドル(7)を設け、更に、キャビン(
C)を備えて農用トラクタを構成する。
第2図に示すように、前記キャビン(C)は、その前部
がボンネット(3)の後部を跨ぐ位置から、左右のりャ
フエンダ(4)の後部位置に亘る内部空間を有し、第3
図に示すように、その後部に於ける横巾方向の内のり寸
法(A)を、前部における内のり寸法(8)より大きく
設定することで、運転座席(5)に着座した状態の作業
者の上半身の周囲の空間を大きく確保している。
又、このキャビン(C)は、第1図に示すように、前面
部から天井部に亘って配置される左右一対のパイプフレ
ーム材(8)、 (8)と、このパイプフレーム材(8
)、(8)の後部と連結する壁部形成用の板材(9)と
、開閉自在な左右の扉(10)。
(10)とで基本部分が構成され、前面部には前記パイ
プフレーム材(8)、(8)に挟み込まれる状態にフロ
ントガラス(11)が設けられ、天井部には、左右のパ
イプフレーム材(8)、(8)を連結する連結材(12
)と板材(9)の前部フレーム部(9r)との間に位置
させて、上方に開放自在な上壁材(14)が設けられ、
後面部には、後方に開放自在なりャガラス(15)が設
けられ、後部の左右両側部には前記板材(9)に形成さ
れた開口に嵌め込む状態にサイドガラス(16)が設け
られ、更に、前記左右の扉(10)、 (10)の上下
位置去々、及び、前記フロントガラス(11)の下方で
ボンネット(3)の両性側方にもガラス(10a)、 
(10b)、 (17)が設けられている。
尚、第4図及び第8図に示すように、前記上壁体(14
)は、ヒンジ(18)を介して前記前部フレーム部(9
f)に支持されると共に、その前部下面側に揺動自在に
設けられた係止片(19)を前部側の連結材(12)に
設けた係止材(20)に係合させることで、閉じ状態を
維持し、係止片(20)の操作による係合の解除を行う
ことにより、バネ(21)の付勢力で開放し、又、前記
リヤガラス(15)は、前記板材(9)にヒンジ(22
)を介してその上部が支持されると共に、第1図に示す
ように、下部の横巾方向に設けられた操作ロッド(23
)の引き上げ操作による。ロック部材(24)のロツピ
ン(25)との係合の解除を行うことにより、ガススプ
リング(26)の付勢力で開放する。
因みに、前記上壁材(14)の下面、及び、前記板材(
9)で成る天井部の下面には周囲の押え枠(27)・・
で支持されるスポンジ材(28)、 (28)が設けら
れている。
又、前記フロントガラス(11)の上部には半透明部(
Ila)が形成され、又、作業者の前方への視界が妨げ
られないよう、前記メータパネル(6)の上部に形成さ
れた突出部(6a)によって遮られる域内にワイパー(
29)の駆動部(30)、及び、ボンネット(3)の前
端部が位置するよう設定されている。
又、第3図、第5図、第7図に示すように、前記板材(
9)で形成されるキャビン後部には、天井部の後部位置
、及び、平面視における4つの隅位置夫々に袋状空間(
S)・・を形成して強度の向上が図られ、前記サイドガ
ラス(16)、 (16)は接着剤(31)を介して側
壁部を形成する板材(9)に固定され、又、前記扉(1
0)、 (10)は、第6図に示すように、板材(9)
の前部に形成された袋状空間(S)、(S)の部位に対
してヒンジ(32)、 (32)を介して支持されてい
る。
又、第1図及び第9図に示すように、後部の側壁部を形
成する板材(9)の下部からりャフェンダー(4)の上
面、及び、ステップ(33)の外端上面を介して前記パ
イプフレーム材(8)の下端部に連結する角パイプ材(
34)が設けられ、前記扉(10)は、このパイプ材(
34)、前記パイプフレーム材(8)、前記板材(9)
の前端部で形成される開口に対して設けられている。
〔別実施例〕
本発明は上記実施例以外に、例えば、板材のプレス加工
により一体的にキャビン後部を形成して良く、又、パイ
プ材は角パイプ、丸パイプ等、様々なものを用いること
も可能である。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係るトラクタのキャビンの実施例を示し
、第1図は該キャビンの分解斜視図、第2図はトラクタ
の全体側面図、第3図は該キャビンの横断半面図、第4
図は該キャビン上部の縦断側面図、第5図は該キャビン
側部の横断平面図、第6図は第4図のVI−VI線断面
図、第7図は第4図の■−■線断面図、第8図は第4図
の■−■線断面図、第9図は扉の下部、ステップ等を表
す断面図である。 (8)・・・・・・パイプフレーム材、(9)・・・・
・・板材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 前面部から天井部に亘って配置される左右一対のパイプ
    フレーム材(8)、(8)と、このパイプフレーム材(
    8)、(8)の後部と連結する壁部形成用の板材(9)
    とを有して成るトラクタのキャビン。
JP1039136A 1989-02-17 1989-02-17 トラクタのキャビン Pending JPH02216374A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1039136A JPH02216374A (ja) 1989-02-17 1989-02-17 トラクタのキャビン

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JP1039136A JPH02216374A (ja) 1989-02-17 1989-02-17 トラクタのキャビン

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Publication Number Publication Date
JPH02216374A true JPH02216374A (ja) 1990-08-29

Family

ID=12544692

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1039136A Pending JPH02216374A (ja) 1989-02-17 1989-02-17 トラクタのキャビン

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JP (1) JPH02216374A (ja)

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