JPH02216484A - レーダ装置 - Google Patents
レーダ装置Info
- Publication number
- JPH02216484A JPH02216484A JP1037595A JP3759589A JPH02216484A JP H02216484 A JPH02216484 A JP H02216484A JP 1037595 A JP1037595 A JP 1037595A JP 3759589 A JP3759589 A JP 3759589A JP H02216484 A JPH02216484 A JP H02216484A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phased array
- array antenna
- phased
- antennas
- antenna
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Cjtii上の利用分骨〕
この発明け、空中に電波を攻射し、目標を探知・追尾す
るレーダ装置に関するものである。
るレーダ装置に関するものである。
第2図は従来のレーダ装置を示す構成図である。
園において、デl)、 (2)、 +31.14)は背
面が相対するように配電され念第1〜第4の7二−ズド
アレイアンテナ、 +5)、 +6)は送受信信号を切
粉替えるスイッチ、13は送信信号を電力増幅する電力
増幅器1口9けre)撮機口ηからの信号をf調する変
調器、(9)は受信信号を増幅する受信機、同は送信信
号を発生する@撮機、 61は受信磯(9)からの信号
を処理する信号部Q器、□□□は送受信のタイミングを
制旬するタイミング発生器、l2flけアンテナビーム
を制−する制御信号である。このように構成されtレー
ダ装置においてけm、 12)、 +31. +41の
第1.第2.第3I第4のフェーズドアレイアンテナを
同時に9mし空中に電波を発射した場合、目標から反射
した受信信号をfl)、 12)、 +31. +41
の第1.第2. @3.第4のフェーズドアレイアンテ
ナで同時に受信する可能性があシ、その相互干渉を避け
るtめ、四つのフエーズドアレイアンテナを時間的に分
割して使う方法がとられていた。
面が相対するように配電され念第1〜第4の7二−ズド
アレイアンテナ、 +5)、 +6)は送受信信号を切
粉替えるスイッチ、13は送信信号を電力増幅する電力
増幅器1口9けre)撮機口ηからの信号をf調する変
調器、(9)は受信信号を増幅する受信機、同は送信信
号を発生する@撮機、 61は受信磯(9)からの信号
を処理する信号部Q器、□□□は送受信のタイミングを
制旬するタイミング発生器、l2flけアンテナビーム
を制−する制御信号である。このように構成されtレー
ダ装置においてけm、 12)、 +31. +41の
第1.第2.第3I第4のフェーズドアレイアンテナを
同時に9mし空中に電波を発射した場合、目標から反射
した受信信号をfl)、 12)、 +31. +41
の第1.第2. @3.第4のフェーズドアレイアンテ
ナで同時に受信する可能性があシ、その相互干渉を避け
るtめ、四つのフエーズドアレイアンテナを時間的に分
割して使う方法がとられていた。
すなわち9時刻T1〜T2までの間は励撮機αηからの
送信信号は、変調器α9でパルス変調され電力増幅器α
jで増幅されスイッチ(61の端子(6b) 。
送信信号は、変調器α9でパルス変調され電力増幅器α
jで増幅されスイッチ(61の端子(6b) 。
(6a)およびスイッチ(5)の端子(5a) 、 (
5b) をとお9等1のフェーズドプレイアンテナf
l>から空中に放射される。目標からの反射信号は、第
1のフェーズドアレイアンテナIilで受信されスイッ
チ(5)の端子(5b)、 (5a) 、スイッチ(6
)の端子(6a)。
5b) をとお9等1のフェーズドプレイアンテナf
l>から空中に放射される。目標からの反射信号は、第
1のフェーズドアレイアンテナIilで受信されスイッ
チ(5)の端子(5b)、 (5a) 、スイッチ(6
)の端子(6a)。
(6C)をとお9.受信機(9)で増幅され信号処理器
69で信号処理され目標の検出が行なわれ、所定の方向
にアンテナビームを指向する九めの%lI+ @信号ご
υがフエーズドアレイアンテナに送られる。次に。
69で信号処理され目標の検出が行なわれ、所定の方向
にアンテナビームを指向する九めの%lI+ @信号ご
υがフエーズドアレイアンテナに送られる。次に。
時刻T3〜T4迄の間は’、eys機6nからの送信信
号は、変?JI4器(+!1でパルス変調され電力増幅
器Iで増幅されスイッチ(6)の端子(6b) 、 (
6I3) およびスイッチ(5)の端子(5a)、 (
5c) をさお!7第2のフェーズドプレイアンテナ
(2)から空中に放射される。目標からの反射信号は、
第2のフェーズドアレイアンテナ(2)で受信されスイ
ッチ(5)の端子(5c) 、 (5a)スイッチ(6
)の端子(6a) 、 (6c) をとう妙、受信機(
9)で増幅され信号処理器内値で信号処理され目標の検
出が行なわれ、所定の方向にアンテナビームを指向する
ための制御信号りDが7二−ズドアレイアンテナに送ら
れる。以下同様に時刻T5〜T6迄の間は第3のフェー
ズドアレイアンテナ、時刻?7〜T8fでの聞は第4の
フェーズドアレイアンテナから電波の送受信が行なわれ
るっ従来のレーダ装置は上記のように構成され、相対す
る四面のフェーズドアレイアンテナからそれぞれ違った
時間[’Fl波を放射し、アンテナ間の相互干渉を防い
でい念。
号は、変?JI4器(+!1でパルス変調され電力増幅
器Iで増幅されスイッチ(6)の端子(6b) 、 (
6I3) およびスイッチ(5)の端子(5a)、 (
5c) をさお!7第2のフェーズドプレイアンテナ
(2)から空中に放射される。目標からの反射信号は、
第2のフェーズドアレイアンテナ(2)で受信されスイ
ッチ(5)の端子(5c) 、 (5a)スイッチ(6
)の端子(6a) 、 (6c) をとう妙、受信機(
9)で増幅され信号処理器内値で信号処理され目標の検
出が行なわれ、所定の方向にアンテナビームを指向する
ための制御信号りDが7二−ズドアレイアンテナに送ら
れる。以下同様に時刻T5〜T6迄の間は第3のフェー
ズドアレイアンテナ、時刻?7〜T8fでの聞は第4の
フェーズドアレイアンテナから電波の送受信が行なわれ
るっ従来のレーダ装置は上記のように構成され、相対す
る四面のフェーズドアレイアンテナからそれぞれ違った
時間[’Fl波を放射し、アンテナ間の相互干渉を防い
でい念。
以上のような従来のレーダ装置においては、同時に送受
信できるフェーズドアレイアンテナは四面のうち一面の
みであり、全方位の捜索を行々う場合、フレームタイム
が四面同時送受信時に比べ四倍の時間を要し、フェーズ
ドアレイレーダの特性が十分生かされていなかつ念。こ
の発明は、斯かる課題を解決するtめになされtもので
、四面のフェーズドアレイアンテナを有するレーダ装置
において、目標からの反射信号を受信する場合。
信できるフェーズドアレイアンテナは四面のうち一面の
みであり、全方位の捜索を行々う場合、フレームタイム
が四面同時送受信時に比べ四倍の時間を要し、フェーズ
ドアレイレーダの特性が十分生かされていなかつ念。こ
の発明は、斯かる課題を解決するtめになされtもので
、四面のフェーズドアレイアンテナを有するレーダ装置
において、目標からの反射信号を受信する場合。
各フェーズドアレイアンテナ間の相互干渉を防キ。
各フェーズドアレイアンテナの送信タイミングを同期し
て送信する状態に於いてもレーダ装置として正常に動作
し、基本的に四面同時の送受信が可能なレーダ装置tを
得ることを目的とする。
て送信する状態に於いてもレーダ装置として正常に動作
し、基本的に四面同時の送受信が可能なレーダ装置tを
得ることを目的とする。
この発明に係わるレーダvcItは、垂直偏波特性ヲ有
するフェーズドアレイアンテナと水平偏波特性&Wする
フエーズドアレイアンテナを一組として、それぞれをア
ンテナ背面で相対するように配電し、−組のフェーズド
アレイアンテナを周波数y1,4.う一組のフェーズド
アレイアンテナを周波数IP2で送受信することにより
フェーズド”アレイアンテナの交叉偏波特性による利得
差及び受信機のフィルタ減衰特性による利得差によ怜、
フェーズドアレイアンテナ相互間の干渉を抑圧できるよ
うにしたものである。
するフェーズドアレイアンテナと水平偏波特性&Wする
フエーズドアレイアンテナを一組として、それぞれをア
ンテナ背面で相対するように配電し、−組のフェーズド
アレイアンテナを周波数y1,4.う一組のフェーズド
アレイアンテナを周波数IP2で送受信することにより
フェーズド”アレイアンテナの交叉偏波特性による利得
差及び受信機のフィルタ減衰特性による利得差によ怜、
フェーズドアレイアンテナ相互間の干渉を抑圧できるよ
うにしたものである。
この発明においては、垂直偏波特性を有するフェーズド
アレイアンテナと、水平偏波特性を有するフェーズドア
レイアンテナとを一組として二組入のアンテナをそれぞ
れ背面で相対させ、−組のフェーズドアレイアンテナを
周波MFM、モラー組を1波数F2で時間的に同時に四
[酊のフェーズドアレイアンテナを送信した場合、それ
ぞれの)ニーズドアレイアンテナから送信した1波が目
標から反射して、他の7二−ズドアレイアンテナで受信
され相互に干渉する大きさけそれぞれのアンテナの背面
利得(バンクローブ)と交叉偏波特性による利得差の和
及び受信機のフィルタ減衰特性の利得差だけ抑圧され念
ものに々るつ 〔実施例〕 第1図は。この発明の一実m例を示す構成図である。+
1)は垂直偏波特性を有する第1のフェーズドアレイア
ンテナ、(2)は水平偏波特性を有する第2のフエーズ
ドアレイアンテナ、(3)は水平偏波特性を有する第3
のフェーズドアレイアンテナ、(4)け垂平偏波特性を
有する第4の7二−ズドアレイアンテナ、 +5)、(
6)、 (7)、(8)はタイミング発生型置からの指
令により送受信信号を切り替えるスイッチ、α1. a
4は送信信号を増幅する電力増幅器、 +9)。
アレイアンテナと、水平偏波特性を有するフェーズドア
レイアンテナとを一組として二組入のアンテナをそれぞ
れ背面で相対させ、−組のフェーズドアレイアンテナを
周波MFM、モラー組を1波数F2で時間的に同時に四
[酊のフェーズドアレイアンテナを送信した場合、それ
ぞれの)ニーズドアレイアンテナから送信した1波が目
標から反射して、他の7二−ズドアレイアンテナで受信
され相互に干渉する大きさけそれぞれのアンテナの背面
利得(バンクローブ)と交叉偏波特性による利得差の和
及び受信機のフィルタ減衰特性の利得差だけ抑圧され念
ものに々るつ 〔実施例〕 第1図は。この発明の一実m例を示す構成図である。+
1)は垂直偏波特性を有する第1のフェーズドアレイア
ンテナ、(2)は水平偏波特性を有する第2のフエーズ
ドアレイアンテナ、(3)は水平偏波特性を有する第3
のフェーズドアレイアンテナ、(4)け垂平偏波特性を
有する第4の7二−ズドアレイアンテナ、 +5)、(
6)、 (7)、(8)はタイミング発生型置からの指
令により送受信信号を切り替えるスイッチ、α1. a
4は送信信号を増幅する電力増幅器、 +9)。
114、 Ql)、 (12はフェーズドアレイアンテ
ナからの受信信号を増幅する受信機、 fll、 珀は
タイミング発生器1からの信号により送信信号をパルス
変調する変調器、叩j舖は送信信号を発生するT′ii
h撮機。
ナからの受信信号を増幅する受信機、 fll、 珀は
タイミング発生器1からの信号により送信信号をパルス
変調する変調器、叩j舖は送信信号を発生するT′ii
h撮機。
09は受信機からの受信信号を信号処理する信号処叩器
、 c2nはアンテナビームを所定の方向に指向する制
(2)信号である。上記のように構成され几レーダ装置
において、励撮機0ηからの周波数y1の送信信号は変
調器09において、タイミング発生器■からの4イミン
グ信号によ抄所定のパルス信号に変調され電力増幅器^
3に送られる。電力増幅器αjで電力増幅され九周波数
′IP10送信信号#−i、スイッチ153の端子(5
b) 、 (5a) を通り、垂直偏波特性を有する
第1のフエーズドアレイアンテナ、及びスイッチ(7)
の端子(71)) 、 (7a) を通シ水平偏波特
性を有する第2の7エーズト°アレイアンテナにそれぞ
れ給電され、各アンテナから空中に周波数4の垂直・水
平偏波を有する電波として放射される。
、 c2nはアンテナビームを所定の方向に指向する制
(2)信号である。上記のように構成され几レーダ装置
において、励撮機0ηからの周波数y1の送信信号は変
調器09において、タイミング発生器■からの4イミン
グ信号によ抄所定のパルス信号に変調され電力増幅器^
3に送られる。電力増幅器αjで電力増幅され九周波数
′IP10送信信号#−i、スイッチ153の端子(5
b) 、 (5a) を通り、垂直偏波特性を有する
第1のフエーズドアレイアンテナ、及びスイッチ(7)
の端子(71)) 、 (7a) を通シ水平偏波特
性を有する第2の7エーズト°アレイアンテナにそれぞ
れ給電され、各アンテナから空中に周波数4の垂直・水
平偏波を有する電波として放射される。
一方、励振機嗜からの周波数72の送信信号は変?A器
IIeにおいて、タイミング発生器用からのタイミング
信号により所定のパルス信号に変調され電力増@器α4
に送られる。ζカ増幅器α着で電力増幅された周波数7
2の送信信号は、スイッチ(6)の端子(5b) 、
(+5a) を通抄、垂直偏波特性を有する第3のフェ
ーズドプレイアンテナ、及びスイッチ(8)の端子(a
b) 、 (ea、) を通9.水平偏波特性を有す
る第4のフェーズドアレイアンテナにそれぞれ給電され
、各アンテナから空中に周@数F2の垂直・水平偏波を
存する電波として放射される。受信時、第1のフェーズ
ドアレイアンテナから放射された垂直偏波の電波は目標
に反射して、第1のフェーズドアレイアンテナに入射し
スイッチ(5)の端子(5a)、 (5c) を通り
、受信機(9)で増幅され信号処叩器I+9に送られる
。一方、同反射電波は第2のフエーズドアレイアンテナ
(21に4入射シスイッチ(7)の端子(7a) 、
(7c) を通り受信機ttnで増幅される可能性があ
るが、前述したごとく、第2はフェーズドアレイアンテ
ナは水平偏波特性を有しているため第2のフエーズドア
レイアンテナで受信するレベルは第1.第2のフェーズ
ドアレイアンテナの背面利得(バンクローブ)と交叉偏
波特性による利得の差の和だけ抑圧されたもの七なる。
IIeにおいて、タイミング発生器用からのタイミング
信号により所定のパルス信号に変調され電力増@器α4
に送られる。ζカ増幅器α着で電力増幅された周波数7
2の送信信号は、スイッチ(6)の端子(5b) 、
(+5a) を通抄、垂直偏波特性を有する第3のフェ
ーズドプレイアンテナ、及びスイッチ(8)の端子(a
b) 、 (ea、) を通9.水平偏波特性を有す
る第4のフェーズドアレイアンテナにそれぞれ給電され
、各アンテナから空中に周@数F2の垂直・水平偏波を
存する電波として放射される。受信時、第1のフェーズ
ドアレイアンテナから放射された垂直偏波の電波は目標
に反射して、第1のフェーズドアレイアンテナに入射し
スイッチ(5)の端子(5a)、 (5c) を通り
、受信機(9)で増幅され信号処叩器I+9に送られる
。一方、同反射電波は第2のフエーズドアレイアンテナ
(21に4入射シスイッチ(7)の端子(7a) 、
(7c) を通り受信機ttnで増幅される可能性があ
るが、前述したごとく、第2はフェーズドアレイアンテ
ナは水平偏波特性を有しているため第2のフエーズドア
レイアンテナで受信するレベルは第1.第2のフェーズ
ドアレイアンテナの背面利得(バンクローブ)と交叉偏
波特性による利得の差の和だけ抑圧されたもの七なる。
このレベルは非常に低く8通常無視できる値であり。
結局用1のフェーズドアレイアンテナから送信した電波
が目標に反射して第2のフェーズドアレイアンテナに入
9.相互干渉をすることはない。全く同様に、第20フ
エーズドアレイアンテナ12)で送信し九水平備波の電
波が第1のフエーズドアレイアンテナに干渉することも
ない。第1.第2のフェーズドアレイアンテナで送信さ
れ九電波ハ第3のフェーズドアレイアンテナでも受信さ
れスイッチ(6)の端子(+5a) 、 (6c) を
通抄受信機む呻でも受信される受信機Hは周波数がF’
2系であるためそのフィルタ減衰特性によし抑圧され相
互干渉をおこすと&Fiない。又@1.第2のフェーズ
ドアレイアンテナで送信された゛ぽ波は第4の7エース
トアレイアンテナでも受信されスイッチ(8)の端子(
8a) 、 (8a) を退塾受信機a3でも受信され
るが受信機I+3は@波数が72系であるためそのフィ
ルタ減衰特性により抑圧され相互干渉をおこすことはな
い。以下同様に第3.第4の7二−ズドアレイアンテナ
で送信された電波が目標に反射して第1、第2のフェー
ズドアレイアンテナで受信されても周波数がIPI系の
為相互干渉をおこすことはない。又、第3.第4のフェ
ーズドアレイアンテナ相互間は周波数は同一であるがそ
の偏波特性により抑圧され相互千泳を防ぐときができる
。
が目標に反射して第2のフェーズドアレイアンテナに入
9.相互干渉をすることはない。全く同様に、第20フ
エーズドアレイアンテナ12)で送信し九水平備波の電
波が第1のフエーズドアレイアンテナに干渉することも
ない。第1.第2のフェーズドアレイアンテナで送信さ
れ九電波ハ第3のフェーズドアレイアンテナでも受信さ
れスイッチ(6)の端子(+5a) 、 (6c) を
通抄受信機む呻でも受信される受信機Hは周波数がF’
2系であるためそのフィルタ減衰特性によし抑圧され相
互干渉をおこすと&Fiない。又@1.第2のフェーズ
ドアレイアンテナで送信された゛ぽ波は第4の7エース
トアレイアンテナでも受信されスイッチ(8)の端子(
8a) 、 (8a) を退塾受信機a3でも受信され
るが受信機I+3は@波数が72系であるためそのフィ
ルタ減衰特性により抑圧され相互干渉をおこすことはな
い。以下同様に第3.第4の7二−ズドアレイアンテナ
で送信された電波が目標に反射して第1、第2のフェー
ズドアレイアンテナで受信されても周波数がIPI系の
為相互干渉をおこすことはない。又、第3.第4のフェ
ーズドアレイアンテナ相互間は周波数は同一であるがそ
の偏波特性により抑圧され相互千泳を防ぐときができる
。
この発明は1以上説明し九とおりレーダ装・置において
、垂直偏波特性を有するフェーズドアレイアンテナ七水
平偏波特性を有するフェーズドアレイアンテナを一組と
してその背面が相剃するように二組み設け、1つ各組の
フェーズドアレイアンテナから送信する1波数をかえる
ことにより、その交叉偏波特性の利得差及び受信系の周
波数差によるフィルタの減衰特性により、四面同時送信
を可能にして、フェーズドアレイアンテナを四面有する
レーダ装置の捜索・追尾におけるフレームタイムを小さ
くしレーダの総合性能の向上を図るという効果がある。
、垂直偏波特性を有するフェーズドアレイアンテナ七水
平偏波特性を有するフェーズドアレイアンテナを一組と
してその背面が相剃するように二組み設け、1つ各組の
フェーズドアレイアンテナから送信する1波数をかえる
ことにより、その交叉偏波特性の利得差及び受信系の周
波数差によるフィルタの減衰特性により、四面同時送信
を可能にして、フェーズドアレイアンテナを四面有する
レーダ装置の捜索・追尾におけるフレームタイムを小さ
くしレーダの総合性能の向上を図るという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すレーダ装置の構成図
、第2図は従来のレーF装置の構成図である。第1Mに
おいて、(1)は第1のフェーズドアレイアンテナ(垂
直偏波特性) 、 +2>l”t @ 2 ノア x−
ズドアレイアンテナ(水平偏波特性)、+3+は第3の
フェーズドアレイアンテナ(垂直偏波’[t ) 。 14)は第4のフェーズドアレイアンテナ(水平偏波特
性’) +5+、 +6)、 m、 (8)はス4ツー
f、 (9)、 III、 iml。 0け受信機、 (11,714は電力増幅器、 (Ic
J、 lIsは変調器、αη、り梼は励損機、(+9は
信号処理器、働はタイミング発生器、CDは制御信号で
ある。 なお。 す。 図中。 同一符号は同−又は相半部分を示
、第2図は従来のレーF装置の構成図である。第1Mに
おいて、(1)は第1のフェーズドアレイアンテナ(垂
直偏波特性) 、 +2>l”t @ 2 ノア x−
ズドアレイアンテナ(水平偏波特性)、+3+は第3の
フェーズドアレイアンテナ(垂直偏波’[t ) 。 14)は第4のフェーズドアレイアンテナ(水平偏波特
性’) +5+、 +6)、 m、 (8)はス4ツー
f、 (9)、 III、 iml。 0け受信機、 (11,714は電力増幅器、 (Ic
J、 lIsは変調器、αη、り梼は励損機、(+9は
信号処理器、働はタイミング発生器、CDは制御信号で
ある。 なお。 す。 図中。 同一符号は同−又は相半部分を示
Claims (1)
- アンテナの背面が相対するように配電された第1、第
2、及び第3、第4のフエーズドアレイアンテナ二組み
と、時間的に同期して上記第1、第2及び第3、第4の
フエーズドアレイアンテナをそれぞれ励振して空中に電
波を放射させる為の励振機と、目標物からの反射電波を
上記第1〜第4のフエーズドアレイアンテナでそれぞれ
受信する受信機とを備えたレーダ装置において、相対す
る上記第1のフエーズドアレイアンテナは垂直偏波特性
、第2のフエーズドアレイアンテナは水平偏波特性及び
第3のフェーズドアレイアンテナは垂直偏波特性、第4
のフエーズドアレイアンテナは水平偏波特性を有し、且
つ第1、第2のフエーズドアレイアンテナは周波数F1
、第3、第4のフエーズドアレイアンテナは周波数F2
で送信することにより第1〜第4のそれぞれのフエーズ
ドアレイアンテナ間の相互干渉を抑圧する機能を備えた
ことを特徴とするレーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037595A JPH02216484A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | レーダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037595A JPH02216484A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | レーダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216484A true JPH02216484A (ja) | 1990-08-29 |
Family
ID=12501910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1037595A Pending JPH02216484A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | レーダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02216484A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008541085A (ja) * | 2005-05-09 | 2008-11-20 | エルタ システムズ エルティーディー. | 探知時間を短縮したフェーズドアレイレーダアンテナおよびその使用方法 |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1037595A patent/JPH02216484A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008541085A (ja) * | 2005-05-09 | 2008-11-20 | エルタ システムズ エルティーディー. | 探知時間を短縮したフェーズドアレイレーダアンテナおよびその使用方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06350329A (ja) | 2周波共用アレイアンテナ | |
| US4204281A (en) | Signal processing system for underwater transducer | |
| US3209355A (en) | Dual operating mode circuit | |
| US3981013A (en) | Non-jammable plural frequency radar system | |
| JP2018538529A (ja) | レーダシステム及び方法 | |
| US3648284A (en) | Two-face phased array | |
| JPH02216484A (ja) | レーダ装置 | |
| US3778824A (en) | Radar system for detecting low-flying objects | |
| JPH0666930A (ja) | レーダ装置 | |
| US2467368A (en) | Submarine sound direction determining system | |
| JPH0968571A (ja) | 捜索レーダ装置 | |
| JP3410058B2 (ja) | 連携妨害装置 | |
| JPH01257284A (ja) | レーダ装置 | |
| JP3604662B2 (ja) | レーダ装置 | |
| JPH11142504A (ja) | パルス送受信レーダ装置 | |
| JPS60228981A (ja) | レ−ダ装置 | |
| JPH01143404A (ja) | 電子走査アンテナ | |
| JPS62123382A (ja) | 移動体認識システム | |
| JPH02111109A (ja) | アレーアンテナ装置 | |
| JPH03148082A (ja) | レーダ装置 | |
| JP3495238B2 (ja) | レーダ装置 | |
| US2665416A (en) | Apparatus for determining the direction of wave energy | |
| JP3275959B2 (ja) | アンテナシステム | |
| JPH02143184A (ja) | レーザ装置 | |
| US2498732A (en) | Radio navigation system |