JPH02216552A - データベースシステムのデータ領域解放方式 - Google Patents
データベースシステムのデータ領域解放方式Info
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- JPH02216552A JPH02216552A JP1037381A JP3738189A JPH02216552A JP H02216552 A JPH02216552 A JP H02216552A JP 1037381 A JP1037381 A JP 1037381A JP 3738189 A JP3738189 A JP 3738189A JP H02216552 A JPH02216552 A JP H02216552A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータベースシステムのデータ領域解放方式に
関し、特に物理ファイルの中に幾つかの論理ファイルを
有し、論理ファイルの中に幾つかのデータブロックを有
するデータベースシステムのデータ領域解放方式に関す
る。
関し、特に物理ファイルの中に幾つかの論理ファイルを
有し、論理ファイルの中に幾つかのデータブロックを有
するデータベースシステムのデータ領域解放方式に関す
る。
物理ファイルの中に幾つかの論理ファイルを有し、論理
ファイルの中に有する幾つかのデータブロックがチェー
ンにより結ばれた従来のデータベースシステムのデータ
領域解放方式は、領域の解放を要求された論理ファイル
に対して、データブロックが結ばれた一つのチェーンを
辿って、その論理ファイルの各データブロックに対する
領域管理情報を削除して、論理ファイルを抹消している
。
ファイルの中に有する幾つかのデータブロックがチェー
ンにより結ばれた従来のデータベースシステムのデータ
領域解放方式は、領域の解放を要求された論理ファイル
に対して、データブロックが結ばれた一つのチェーンを
辿って、その論理ファイルの各データブロックに対する
領域管理情報を削除して、論理ファイルを抹消している
。
上述した従来のデータベースシステムのデータ領域解放
方式は、領域の解放を要求された論理ファイルに対して
、データブロックが結ばれた一つのチェーンを辿って、
その論理ファイルの各データブロックに対する領域管理
情報を削除しているので、データブロックが結ばれた一
つのチェーンの連結が途中で乱れていると、それ以後の
データブロックに対する領域管理情報をすべて削除でき
ずに、論理ファイルを抹消してしまうという問題点を有
している。
方式は、領域の解放を要求された論理ファイルに対して
、データブロックが結ばれた一つのチェーンを辿って、
その論理ファイルの各データブロックに対する領域管理
情報を削除しているので、データブロックが結ばれた一
つのチェーンの連結が途中で乱れていると、それ以後の
データブロックに対する領域管理情報をすべて削除でき
ずに、論理ファイルを抹消してしまうという問題点を有
している。
この結果、従来のデータベースシステムのデータ領域解
放方式は、抹消されずに使用されないデータブロックと
その領域管理情報が残って、ファイルの使用効率を低下
させるという欠点を有している。
放方式は、抹消されずに使用されないデータブロックと
その領域管理情報が残って、ファイルの使用効率を低下
させるという欠点を有している。
本発明の目的は、領域の解放を要求された論理ファイル
に対して、データブロックが結ばれた後方向および前方
向へのブロック間チェーンをそれぞれ双方向に辿って、
到達したデータブロックについて、領域管理情報を削除
して解放することにより、データブロックが結ばれた一
方のチェーンの連結が途中で乱れていても、領域の解放
を要求された論理ファイルに有する各データブロックを
正しく解放することができるデータベースシステムのデ
ータ領域解放方式を提供することにある。
に対して、データブロックが結ばれた後方向および前方
向へのブロック間チェーンをそれぞれ双方向に辿って、
到達したデータブロックについて、領域管理情報を削除
して解放することにより、データブロックが結ばれた一
方のチェーンの連結が途中で乱れていても、領域の解放
を要求された論理ファイルに有する各データブロックを
正しく解放することができるデータベースシステムのデ
ータ領域解放方式を提供することにある。
本発明のデータベースシステムのデータ領域解放方式は
、物理ファイルの中に幾つかの論理ファイルを有し、各
々の論理ファイルの中に幾つかのデータブロックを有す
るデータベースシステムのデータ領域解放方式において
、 (A)データブロックごとに使用する物理ファイルの領
域を示す領域管理情報を記憶して、物理ファイルの使用
状態を管理する領域管理手段、 (B)論理ファイルごとに有する幾つかのデータブロッ
クを後方向へのブロック間チェーン、および前方向への
ブロック間チェーンにより双方向に接続して、後方向へ
のブロック間チェーンの先頭にあるデータブロックへの
接続ポインタ、および前方向へのブロック間チェーンの
先頭にあるデータブロックへの接続ポインタを論理ファ
イルごとに保持する論理ファイル管理情報を記憶して、
論理ファイルの設定状況を管理する論理ファイル管理手
段、 (C)入力されたデータを格納し、後方向と前方向とへ
のブロック間チェーンの連結ポインタをそれぞれ有する
データブロックを物理ファイルの空き領域に生成すると
ともに、そのデータブロックが使用する物理ファイルの
領域を前記領域管理手段の領域管理情報の中に登録し、
そのデータブロックを前記論理ファイル管理手段の接続
ポインタから辿ることができる後方向と前方向とへのブ
ロック間チェーンに挿入して、前記論理ファイル管理手
段で管理する論理ファイルの一つの中に加えるデータブ
ロック生成手段、 (D)領域の解放を要求された論理ファイルに有するそ
れぞれのデータブロックを、接続ポインタから後方向へ
のブロック問チェーンおよび前方向へのブロック問チェ
ーンの双方向に辿って、それぞれ到達したデータブロッ
クについて、前記領域管理手段で管理する使用領域を含
む領域管理情報を削除して、それらのデータブロックを
解放するとともに、領域の解放を要求された論理ファイ
ルについて、前記論理ファイル管理手段で管理する接続
ポインタを含む論理ファイル管理情報を削除する論理フ
ァイル領域解放手段、 を備えて構成されている。
、物理ファイルの中に幾つかの論理ファイルを有し、各
々の論理ファイルの中に幾つかのデータブロックを有す
るデータベースシステムのデータ領域解放方式において
、 (A)データブロックごとに使用する物理ファイルの領
域を示す領域管理情報を記憶して、物理ファイルの使用
状態を管理する領域管理手段、 (B)論理ファイルごとに有する幾つかのデータブロッ
クを後方向へのブロック間チェーン、および前方向への
ブロック間チェーンにより双方向に接続して、後方向へ
のブロック間チェーンの先頭にあるデータブロックへの
接続ポインタ、および前方向へのブロック間チェーンの
先頭にあるデータブロックへの接続ポインタを論理ファ
イルごとに保持する論理ファイル管理情報を記憶して、
論理ファイルの設定状況を管理する論理ファイル管理手
段、 (C)入力されたデータを格納し、後方向と前方向とへ
のブロック間チェーンの連結ポインタをそれぞれ有する
データブロックを物理ファイルの空き領域に生成すると
ともに、そのデータブロックが使用する物理ファイルの
領域を前記領域管理手段の領域管理情報の中に登録し、
そのデータブロックを前記論理ファイル管理手段の接続
ポインタから辿ることができる後方向と前方向とへのブ
ロック間チェーンに挿入して、前記論理ファイル管理手
段で管理する論理ファイルの一つの中に加えるデータブ
ロック生成手段、 (D)領域の解放を要求された論理ファイルに有するそ
れぞれのデータブロックを、接続ポインタから後方向へ
のブロック問チェーンおよび前方向へのブロック問チェ
ーンの双方向に辿って、それぞれ到達したデータブロッ
クについて、前記領域管理手段で管理する使用領域を含
む領域管理情報を削除して、それらのデータブロックを
解放するとともに、領域の解放を要求された論理ファイ
ルについて、前記論理ファイル管理手段で管理する接続
ポインタを含む論理ファイル管理情報を削除する論理フ
ァイル領域解放手段、 を備えて構成されている。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のデータベースシステムのデータ領域解
放方式の一実施例を示すブロック図である。
放方式の一実施例を示すブロック図である。
第1図に示すデータベースシステムは、物理ファイル1
の中に論理ファイル2−1.2−2゜・・・・・・・・
・2−nを有し、各々の論理ファイルの中にそれぞれ幾
つかのデータブロックを有している。
の中に論理ファイル2−1.2−2゜・・・・・・・・
・2−nを有し、各々の論理ファイルの中にそれぞれ幾
つかのデータブロックを有している。
また、領域管理手段Aは、データブロックごとに使用す
る物理ファイル1の領域を示す領域管理、情報3を記憶
して、物理ファイル1の使用状態を管理している。
る物理ファイル1の領域を示す領域管理、情報3を記憶
して、物理ファイル1の使用状態を管理している。
一方、論理ファイル管理手段Bは、論理ファイルごとに
有する幾つかのデータブロックを後方向へのブロック問
チェーン、および前方向へのブロック間チェーンにより
双方向に接続して、後方向へのブロック間チェーンの先
頭にあるデータブロックへの接続ポインタ、および前方
向へのブロック間チェーンの先頭にあるデータブロック
への接続ポインタを論理ファイルごとに保持する論理フ
ァイル管理情報4を記憶して、論理ファイル2−1.2
−2.−・・・・・・・・2−nの設定状況を管理して
いる。
有する幾つかのデータブロックを後方向へのブロック問
チェーン、および前方向へのブロック間チェーンにより
双方向に接続して、後方向へのブロック間チェーンの先
頭にあるデータブロックへの接続ポインタ、および前方
向へのブロック間チェーンの先頭にあるデータブロック
への接続ポインタを論理ファイルごとに保持する論理フ
ァイル管理情報4を記憶して、論理ファイル2−1.2
−2.−・・・・・・・・2−nの設定状況を管理して
いる。
第2図は本実施例における論理ファイルの一例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
第2図に示すように、論理ファイル2−iは、データブ
ロック21−1.21−2.21−3゜・・・21−j
、・・・21−mを有し、論理ファイル管理情報4にあ
る論理ファイル2−iのための後方向への接続ポインタ
22から、後方向への連結ポインタ23−1.23−2
.23−3゜・・・23−j、・・・23−mによって
、後方向へのブロック間チェーンを形成し、前方向への
接続ポインタ24から、前方向への連結ポインタ25−
m、・・・25−j、・・・25−3.25−2゜25
−1によって、前方向へのブロック間チェーンを形成し
ている。
ロック21−1.21−2.21−3゜・・・21−j
、・・・21−mを有し、論理ファイル管理情報4にあ
る論理ファイル2−iのための後方向への接続ポインタ
22から、後方向への連結ポインタ23−1.23−2
.23−3゜・・・23−j、・・・23−mによって
、後方向へのブロック間チェーンを形成し、前方向への
接続ポインタ24から、前方向への連結ポインタ25−
m、・・・25−j、・・・25−3.25−2゜25
−1によって、前方向へのブロック間チェーンを形成し
ている。
なお、後方向への連結ポインタ23−mおよび前方向へ
の連結ポインタ25−1は、次に連結する先を有してい
ないことを示す0000を有している。
の連結ポインタ25−1は、次に連結する先を有してい
ないことを示す0000を有している。
そこで、データブロック生成手段Cは、データレコード
入力部5から入力されたデータレコードを格納し、後方
向と前方向とへのブロック間チェーンの連結ポインタを
それぞれ有するデータブロックを物理ファイルlの空き
領域に生成している。
入力部5から入力されたデータレコードを格納し、後方
向と前方向とへのブロック間チェーンの連結ポインタを
それぞれ有するデータブロックを物理ファイルlの空き
領域に生成している。
そして、データブロック生成手段Cは、そのデータブロ
ックが使用する物理ファイル1の領域を領域管理手段A
の領域管理情報3の中に登録し、そのデータブロックを
論理ファイル管理手段Bの論理ファイル管理情報4にあ
る接続ポインタから辿ることができる後方向と前方向と
へのブロック間チェーンに挿入して、論理ファイル管理
手段Bで管理する論理ファイルの一つの中に加えている
。
ックが使用する物理ファイル1の領域を領域管理手段A
の領域管理情報3の中に登録し、そのデータブロックを
論理ファイル管理手段Bの論理ファイル管理情報4にあ
る接続ポインタから辿ることができる後方向と前方向と
へのブロック間チェーンに挿入して、論理ファイル管理
手段Bで管理する論理ファイルの一つの中に加えている
。
他方、論理ファイル領域解放手段りは、論壇ファイル領
域解放要求部6から領域の解放を要求された論理ファイ
ルに対して、まず、後方向領域解放部7で、後方向への
接続ポインタから後方向へのブロック間チェーンを辿っ
て、到達したデータブロックについて、領域管理手段A
の領域管理情報3から物理ファイル1の使用領域を削除
して解放している。
域解放要求部6から領域の解放を要求された論理ファイ
ルに対して、まず、後方向領域解放部7で、後方向への
接続ポインタから後方向へのブロック間チェーンを辿っ
て、到達したデータブロックについて、領域管理手段A
の領域管理情報3から物理ファイル1の使用領域を削除
して解放している。
第3図は第2図の論理ファイルから最初のデータブロッ
クを解放した論理ファイルの一例を示すブロック図であ
る。
クを解放した論理ファイルの一例を示すブロック図であ
る。
領域の解放を要求された第2図の論理ファイル2−iに
対して、後方向への接続ポインタ22を辿って、最初に
到達したデータブロック21−1を削除して解放するこ
とにより、第3図に示す形態になる。
対して、後方向への接続ポインタ22を辿って、最初に
到達したデータブロック21−1を削除して解放するこ
とにより、第3図に示す形態になる。
第3図の形態では、後方向への接続ポインタ22の内容
がデータブロック21−2を指し、前方向への連結ポイ
ンタ25−2の内容が0000に変更されている。
がデータブロック21−2を指し、前方向への連結ポイ
ンタ25−2の内容が0000に変更されている。
このようにして、次々に、t&力方向のブロック間チェ
ーンを辿って、データブロック21−2゜21−3.・
・・21−j、・・・21−mを削除して解放している
。
ーンを辿って、データブロック21−2゜21−3.・
・・21−j、・・・21−mを削除して解放している
。
しかし、例えば、データブロック21−2の後方向への
連結ポインタ23−2から次への連結が、何らかの理由
で乱れていれば、後のデータブロック21−3.・・・
21−j、・・・21−mの解放ができないこととなる
。
連結ポインタ23−2から次への連結が、何らかの理由
で乱れていれば、後のデータブロック21−3.・・・
21−j、・・・21−mの解放ができないこととなる
。
そこで、次の前方向領域解放部8で、前方向への接続ポ
インタから前方向へのブロック間チェーンを辿って、到
達したデータブロックについて、領域管理手段Aの領域
管理情報3から物理ファイルlの使用領域を削除して解
放している。
インタから前方向へのブロック間チェーンを辿って、到
達したデータブロックについて、領域管理手段Aの領域
管理情報3から物理ファイルlの使用領域を削除して解
放している。
このため、上記の例では、前方向への接続ポインタ24
から、前方向への連結ポインタ25−m、・・・25−
j、・−・25−3を辿って、まだ残っているデータブ
ロック21−m、・・・21−j、・・・21−3を削
除して解放している。
から、前方向への連結ポインタ25−m、・・・25−
j、・−・25−3を辿って、まだ残っているデータブ
ロック21−m、・・・21−j、・・・21−3を削
除して解放している。
さらに、論理ファイル管理情報削除部9で、領域の解放
を要求された論理ファイルについて、論理ファイル管理
手段Bの論理ファイル管理情報4から後方向と前方向と
への接続ポインタなどを削除して、領域の解放を要求さ
れた論理ファイルを抹消している。
を要求された論理ファイルについて、論理ファイル管理
手段Bの論理ファイル管理情報4から後方向と前方向と
への接続ポインタなどを削除して、領域の解放を要求さ
れた論理ファイルを抹消している。
上記の例では、論理ファイル管理情報4から後方向への
接続ポインタ22および前方向への接続ポインタ24な
どを削除して、領域の解放を要求された論理ファイルを
抹消している。
接続ポインタ22および前方向への接続ポインタ24な
どを削除して、領域の解放を要求された論理ファイルを
抹消している。
以上述べたように、本実施例のデータベースシステムの
データ領域解放方式は、領域の解放を要求された論理フ
ァイルに対して、データブロックが結ばれた後方向およ
び前方向へのブロック間チェーンをそれぞれ双方向に辿
って、到達したデータブロックについて、領域管理情報
を削除して解放することにより、データブロックが結ば
れた一方のチェーンの連結が途中で乱れていても、領域
の解放を要求された論理ファイルに有する各データブロ
ックを正しく解放することができる。
データ領域解放方式は、領域の解放を要求された論理フ
ァイルに対して、データブロックが結ばれた後方向およ
び前方向へのブロック間チェーンをそれぞれ双方向に辿
って、到達したデータブロックについて、領域管理情報
を削除して解放することにより、データブロックが結ば
れた一方のチェーンの連結が途中で乱れていても、領域
の解放を要求された論理ファイルに有する各データブロ
ックを正しく解放することができる。
以上説明したように、本発明のデータベースシステムの
データ領域解放方式は、領域の解放を要求された論理フ
ァイルに対して、データブロックが結ばれた後方向およ
び前方向へのブロック間チェーンをそれぞれ双方向に辿
って、到達したデータブロックについて、領域管理情報
を削除して解放することにより、データブロックが結ば
れた一方のチェーンの連結が途中で乱れている場合にも
、領域の解放を要求された論理ファイルに有する各デー
タブロックを正しく解放することができるという効果を
有している。
データ領域解放方式は、領域の解放を要求された論理フ
ァイルに対して、データブロックが結ばれた後方向およ
び前方向へのブロック間チェーンをそれぞれ双方向に辿
って、到達したデータブロックについて、領域管理情報
を削除して解放することにより、データブロックが結ば
れた一方のチェーンの連結が途中で乱れている場合にも
、領域の解放を要求された論理ファイルに有する各デー
タブロックを正しく解放することができるという効果を
有している。
この結果、本発明のデータベースシステムのデータ領域
解放方式は、抹消されずに使用されないデータブロック
を残さず、ファイルの使用効率の低下を防止することが
できるという効果を有している。
解放方式は、抹消されずに使用されないデータブロック
を残さず、ファイルの使用効率の低下を防止することが
できるという効果を有している。
第1図は本発明のデータベースシステムのデータ領域解
放方式の一実施例を示すブロック図、第2図は本実施例
における論理ファイルの一例を示すブロック図、第3図
は第2図の論理ファイルから最初のデータブロックを解
放した論理ファイルの一例を示すブロック図である。 1・・・・・・物理ファイル、2−1.2−2.〜2−
1.〜2−n・・・・・・論理ファイル、3・・・・・
・領域管理情報、−4・・・・・・論理ファイル管理情
報、5・・−・・・データレコード入力部、6・・・・
・・論理ファイル領域解放要求部、7・・・・・・後方
向領域解放部、8・・・・・・前方向領域解放部、21
−1.21−2゜21−3.〜21−、j、〜21−m
・・・・・・データブロック、22・・・・・・後方向
への接続ポインタ、23−1.23−2.23−3.〜
23−j、〜23−m・・・・・−後方向への連結ポイ
ンタ、24・・・・・・前方向への接続ポインタ、25
−1.25−2゜25−3.〜25−j、〜25−m・
・・・・・前方向への連結ポインタ、A・・・・・・領
域管理手段、B・−・−・論理ファイル管理手段、C・
・・・・・データブロック生成手段、D・・・・・・論
理ファイル領域解放手段。
放方式の一実施例を示すブロック図、第2図は本実施例
における論理ファイルの一例を示すブロック図、第3図
は第2図の論理ファイルから最初のデータブロックを解
放した論理ファイルの一例を示すブロック図である。 1・・・・・・物理ファイル、2−1.2−2.〜2−
1.〜2−n・・・・・・論理ファイル、3・・・・・
・領域管理情報、−4・・・・・・論理ファイル管理情
報、5・・−・・・データレコード入力部、6・・・・
・・論理ファイル領域解放要求部、7・・・・・・後方
向領域解放部、8・・・・・・前方向領域解放部、21
−1.21−2゜21−3.〜21−、j、〜21−m
・・・・・・データブロック、22・・・・・・後方向
への接続ポインタ、23−1.23−2.23−3.〜
23−j、〜23−m・・・・・−後方向への連結ポイ
ンタ、24・・・・・・前方向への接続ポインタ、25
−1.25−2゜25−3.〜25−j、〜25−m・
・・・・・前方向への連結ポインタ、A・・・・・・領
域管理手段、B・−・−・論理ファイル管理手段、C・
・・・・・データブロック生成手段、D・・・・・・論
理ファイル領域解放手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 物理ファイルの中に幾つかの論理ファイルを有し、各々
の論理ファイルの中に幾つかのデータブロックを有する
データベースシステムのデータ領域解放方式において、 (A)データブロックごとに使用する物理ファイルの領
域を示す領域管理情報を記憶して、物理ファイルの使用
状態を管理する領域管理手段、 (B)論理ファイルごとに有する幾つかのデータブロッ
クを後方向へのブロック間チェーン、および前方向への
ブロック間チェーンにより双方向に接続して、後方向へ
のブロック間 チェーンの先頭にあるデータブロックへの接続ポインタ
、および前方向へのブロック間 チェーンの先頭にあるデータブロックへの接続ポインタ
を論理ファイルごとに保持する論理ファイル管理情報を
記憶して、論理ファイルの設定状況を管理する論理ファ
イル管理手段、 (C)入力されたデータを格納し、後方向と前方向とへ
のブロック間チェーンの連結ポインタをそれぞれ有する
データブロックを物理ファイルの空き領域に生成すると
ともに、その データブロックが使用する物理ファイルの領域を前記領
域管理手段の領域管理情報の中に登録し、そのデータブ
ロックを前記論理ファイル管理手段の接続ポインタから
辿ること ができる後方向と前方向とへのブロック間 チェーンに挿入して、前記論理ファイル管理手段で管理
する論理ファイルの一つの中に加えるデータブロック生
成手段、 (D)領域の解放を要求された論理ファイルに有するそ
れぞれのデータブロックを、接続ポインタから後方向へ
のブロック間チェーンおよび前方向へのブロック間チェ
ーンの双方向に辿って、それぞれ到達したデータブロッ
クについて、前記領域管理手段で管理する使用領域を含
む領域管理情報を削除して、それらのデータブロックを
解放するとともに、領域の解放を要求された論理ファイ
ルについて、前記論理ファイル管理手段で管理する接続
ポインタを含む論理ファイル管理情報を削除する論理フ
ァイル領域解放手段、 を備えることを特徴とするデータベースシステムのデー
タ領域解放方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037381A JPH02216552A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | データベースシステムのデータ領域解放方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037381A JPH02216552A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | データベースシステムのデータ領域解放方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216552A true JPH02216552A (ja) | 1990-08-29 |
Family
ID=12495948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1037381A Pending JPH02216552A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | データベースシステムのデータ領域解放方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02216552A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108462582A (zh) * | 2018-02-09 | 2018-08-28 | 北京欧链科技有限公司 | 区块链中的反馈处理方法和装置 |
| CN108510254A (zh) * | 2018-02-09 | 2018-09-07 | 北京欧链科技有限公司 | 链式双向区块链结构、数据处理方法和装置 |
| CN108519985A (zh) * | 2018-02-09 | 2018-09-11 | 北京欧链科技有限公司 | 双向区块链结构、数据处理方法和装置 |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1037381A patent/JPH02216552A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108462582A (zh) * | 2018-02-09 | 2018-08-28 | 北京欧链科技有限公司 | 区块链中的反馈处理方法和装置 |
| CN108510254A (zh) * | 2018-02-09 | 2018-09-07 | 北京欧链科技有限公司 | 链式双向区块链结构、数据处理方法和装置 |
| CN108519985A (zh) * | 2018-02-09 | 2018-09-11 | 北京欧链科技有限公司 | 双向区块链结构、数据处理方法和装置 |
| CN108519985B (zh) * | 2018-02-09 | 2020-09-11 | 北京欧链科技有限公司 | 双向区块链、数据处理方法和装置 |
| CN108510254B (zh) * | 2018-02-09 | 2020-11-20 | 北京欧链科技有限公司 | 链式双向区块链结构、数据处理方法和装置 |
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