JPH01166229A - ハッシュレコードのデータ管理方式 - Google Patents
ハッシュレコードのデータ管理方式Info
- Publication number
- JPH01166229A JPH01166229A JP62325758A JP32575887A JPH01166229A JP H01166229 A JPH01166229 A JP H01166229A JP 62325758 A JP62325758 A JP 62325758A JP 32575887 A JP32575887 A JP 32575887A JP H01166229 A JPH01166229 A JP H01166229A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- chain
- bucket
- new
- hash record
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は区画化されたバケツ内にチェイン構造でつな
がれたハツシュレコードのデータを管理する時のデータ
管理方式に関するものである。
がれたハツシュレコードのデータを管理する時のデータ
管理方式に関するものである。
第3図は、従来のこの種のデータ管理方式を示す図で、
図において、LA、IBはバケツ、A〜EはバケツIA
、IBに格納されているデータである。このデータA−
Eには次にどのデータを処理するかを示すチェインSを
形成するポインタa〜eが付属していて、各データA−
Eをチェイン構造でつなげている。
図において、LA、IBはバケツ、A〜EはバケツIA
、IBに格納されているデータである。このデータA−
Eには次にどのデータを処理するかを示すチェインSを
形成するポインタa〜eが付属していて、各データA−
Eをチェイン構造でつなげている。
次に動作について説明する。今、バケツLAにはデータ
A、B、Cが入っており、バケツIBにはバケツIAに
は入り得すにオーバーフローしたデータD、 Eが入っ
ているものとする。
A、B、Cが入っており、バケツIBにはバケツIAに
は入り得すにオーバーフローしたデータD、 Eが入っ
ているものとする。
この時データAに付属するチェインSはデータBを示し
、データBに付属するチェインSはデータCを示し、デ
ータCに付属するチェインSはデータDを示し、データ
Dに付属するチェインSはデータEを示している。
、データBに付属するチェインSはデータCを示し、デ
ータCに付属するチェインSはデータDを示し、データ
Dに付属するチェインSはデータEを示している。
ここでデータCが削除されると、第3図(blに示すよ
うにバケツIAに空きが生じ、データBに付属するチェ
インSはバケツIB内のデータDを示し、新たなデ・−
タA、B、D、Eのチェイン構造が作成される。
うにバケツIAに空きが生じ、データBに付属するチェ
インSはバケツIB内のデータDを示し、新たなデ・−
タA、B、D、Eのチェイン構造が作成される。
この空いたバケツIA内に新たに新規データFを追加す
る場合、チェインを順番にたどって行き、データEに、
データFを指定するポインタfを付加し、データEの次
にチェインSで新規データFを第3図の(C1のように
つなげる。
る場合、チェインを順番にたどって行き、データEに、
データFを指定するポインタfを付加し、データEの次
にチェインSで新規データFを第3図の(C1のように
つなげる。
従来のハツシュレコードのデータ管理方式は以上のよう
に構成されているので、空いたバケツに新たに新規デー
タを入れる場合、新規データはオーバーフローしたもの
を格納するバケツに入っているデータにつながれるので
、データを格納したり検索する時にバケツの回り込みが
必要で、しかも入力回数が多くなり、高速化が得られな
い問題点があった。
に構成されているので、空いたバケツに新たに新規デー
タを入れる場合、新規データはオーバーフローしたもの
を格納するバケツに入っているデータにつながれるので
、データを格納したり検索する時にバケツの回り込みが
必要で、しかも入力回数が多くなり、高速化が得られな
い問題点があった。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、データを格納したり、検索する時にバケツの入力回数
が少なくて済み、したがって高速化の図れるデータ管理
方式を得ることを目的としている。
、データを格納したり、検索する時にバケツの入力回数
が少なくて済み、したがって高速化の図れるデータ管理
方式を得ることを目的としている。
この発明に係るデータ管理方式は、空きが生じたバケツ
IA内に新規データFを格納する時、チェインをたどっ
てバケツIA内の最後の最終データBを見つけ、この最
終データBに、チェインにより新規データFをつなげる
。
IA内に新規データFを格納する時、チェインをたどっ
てバケツIA内の最後の最終データBを見つけ、この最
終データBに、チェインにより新規データFをつなげる
。
空いているバケツIA内に新規データFを格納する時、
まず、空いているバケツIA内の最後の最終データBを
チェインSをたどって見つける。
まず、空いているバケツIA内の最後の最終データBを
チェインSをたどって見つける。
そしてこの最終データBのチェインSをこれから格納す
る新規データFのチェインとし、最終データBにはポイ
ンタfによりこれから格納する新規データFを示すチェ
インSを付属させる。
る新規データFのチェインとし、最終データBにはポイ
ンタfによりこれから格納する新規データFを示すチェ
インSを付属させる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
なお、従来と同一の構成要素については同一番号を付し
てその説明を省略する。
てその説明を省略する。
第1図はこの発明のデータ管理方式を示す説明図である
。
。
今、第1図(alに示すように、バケツIAにはデータ
A、B、Cが、またバケツIBにはデータD。
A、B、Cが、またバケツIBにはデータD。
Eが入っていて、これらデータA、 B、 C,D
。
。
Eに付属するポインタaxdにより指定されたチェイン
SによってこれらデータA、 B、 C,D。
SによってこれらデータA、 B、 C,D。
Eがこの順番でつながれているものとする。ここでデー
タCを削除すると、第1図(b)に示すように、バケツ
IAに空きが生じ、データBのチェインSはデータDを
示すように置き換えられる。
タCを削除すると、第1図(b)に示すように、バケツ
IAに空きが生じ、データBのチェインSはデータDを
示すように置き換えられる。
更にこの空いたバケツIA内に新たに新規データFを入
れる場合、第1図(C)に示すように、データBにポイ
ンタfを付加してそのチェインSが新規データFを示す
ようにし、新規データFにポインタdを付加しそのチェ
インSはバケツIB内のデータDを示すようにする。
れる場合、第1図(C)に示すように、データBにポイ
ンタfを付加してそのチェインSが新規データFを示す
ようにし、新規データFにポインタdを付加しそのチェ
インSはバケツIB内のデータDを示すようにする。
第2図はこのようにチェインをつなぎ直すための処理手
順を示した図である。まず新規データFを入れる場合、
ハツシュ法により、入れるバケツを決め、このバケツに
空きがあるか否か調べる。
順を示した図である。まず新規データFを入れる場合、
ハツシュ法により、入れるバケツを決め、このバケツに
空きがあるか否か調べる。
今、バケツIA内に空きがある場合、バケツIA内のデ
ータA、BのチェインSを順にたどり、そのバケツIA
内の最後の最終データBを見つける。
ータA、BのチェインSを順にたどり、そのバケツIA
内の最後の最終データBを見つける。
次にこの見つけた最終データBに付属するチェインSを
新規データFにつなげる。
新規データFにつなげる。
以上のように、この発明によればオーバーフローしたバ
ケツであっても空きが生じたときはそのバケツ内でチェ
インをはりかえるようにしたので、データを格納したり
、検索する時にバケツの入力回数が少なくて済み、した
がって高速化の図れるデータ管理方式を得ることができ
る。
ケツであっても空きが生じたときはそのバケツ内でチェ
インをはりかえるようにしたので、データを格納したり
、検索する時にバケツの入力回数が少なくて済み、した
がって高速化の図れるデータ管理方式を得ることができ
る。
である。
IA、IB・・・バケツ、A−F・・・データ、S・
・・チェイン。
・・チェイン。
なお、図中、同一番号は同−又は相当する構成要素を示
す。
す。
代理人 大 岩 増 1(ばか2名)篤1図
A−%−F、・・データ
S・・・チェイン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 区画化されたバケツ内にデータを格納し、このデータに
付属しているチェインにより格納したデータをつなげて
管理するハッシュレコードのデータ管理方式において、 空きが生じたバケツ内に新たに新規データを格納する時
、上記チェインを最初からたどって最終データを見つけ
、この最終データの後段にチェインにより上記新規デー
タをつなげ、この新規データの後にチェインにより他の
バケツのデータにおける先頭のデータをつなげたことを
特徴とするハッシュレコードのデータ管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62325758A JPH01166229A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | ハッシュレコードのデータ管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62325758A JPH01166229A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | ハッシュレコードのデータ管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166229A true JPH01166229A (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=18180302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62325758A Pending JPH01166229A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | ハッシュレコードのデータ管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01166229A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003337834A (ja) * | 2002-04-29 | 2003-11-28 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | サイズ変更可能なキャッシュ・センシティブ・ハッシュ・テーブル |
| US6778712B1 (en) | 1999-12-20 | 2004-08-17 | Fujitsu Limited | Data sheet identification device |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP62325758A patent/JPH01166229A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6778712B1 (en) | 1999-12-20 | 2004-08-17 | Fujitsu Limited | Data sheet identification device |
| JP2003337834A (ja) * | 2002-04-29 | 2003-11-28 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | サイズ変更可能なキャッシュ・センシティブ・ハッシュ・テーブル |
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