JPH02216571A - 順序回路 - Google Patents

順序回路

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JPH02216571A
JPH02216571A JP3883789A JP3883789A JPH02216571A JP H02216571 A JPH02216571 A JP H02216571A JP 3883789 A JP3883789 A JP 3883789A JP 3883789 A JP3883789 A JP 3883789A JP H02216571 A JPH02216571 A JP H02216571A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
flip
flop
determined
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP3883789A
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English (en)
Inventor
Toshitaka Kimura
木村 寿孝
Shigeto Oda
重遠 尾田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は出力が現在の入力と過去の入力で決まる順序
回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第9図、第10図は例えば1983年日本ディジタルイ
クイップメントー発行の刊行物「ディジタルロジック入
門テキストフリップフロップとタイミング回路」のP1
9〜P21に示された従来のクロックドSRフリップフ
ロップの論理記号とそのタイミングダイアダラムである
。第9図はりロフクドSRフリンプフロツプの論理記号
で、S(セット)、C(クロック)、R(リセット)と
いう3つの入力、′l″と0′という出力があす入力で
あるクロックパルスの立上がりにより状態が決まる。第
10図は上記フリップフロップのタイミングダイアダラ
ムである。
次に第9図のクロックドSRフリンプフロツブの動作を
第1θ図のタイミングダイアダラムを用いて説明する。
クロックドSRフーリツプフロツプの最初の状態はリセ
ット状態である(aの点)。
1番目と2番口のクロックパルスが与えられた時、入力
Sと入力RはどちらもOの状態である。従って、フリッ
プフロップの状態は変化せず、リセット状態に保たれる
。3番目のクロックパルスの立上がりが与えられると、
入力Sは”1°なのでフリップフロップはセット状態に
変化する。その後4番目のクロックパルスが与えられる
と入力Sが”0”で入力Rが1′″なのでフリップフロ
ップはリセット状態に戻る。6番目のクロックパルスが
立上がる直線まで、このフリップフロップはリセット状
態のまま保たれる。6番目のクロックパルスの立上がり
が与えられるとフリップフロップはセット状態に変化す
る。7番目のクロックパルスの立上がりが与えられると
入力Sと入力Rがどちらも”1” (bの点)なのでこ
のフリ7プフロツプは不安定状態になる。この不安定状
態(入力Sと入力Rがどちらも11″の状態)の間フリ
ップフロップの出力”1″と”O″はどちらもゝl”に
なる。
〔発明が解決しようとする課題] 従来の順序回路は以上のように動作するため人力Sと入
力Rに”1”を与えると不安定状態になり、出力”1″
と”0′がどちらも1′となり人力Sと入力Rのどちら
が入力されたか記憶することが出来ない、また、2つの
入力SとRとがどちらも0の場合と入力Rが1″の場合
との状態が同じなため、入力Rが与えられたのか、判断
することが出来ないなどの課題があった。
この発明は上記のような!illを解決するためになさ
れたもので、2つの入力がどちらも′1”となった場合
にも安定に入力を記憶し、また2つの入力のどちらか一
方に”1”が与えられた場合にもそれを記憶することが
出来る順序回路を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る順序回路は、入力であるクロックパルス
の立上がりまたは1″に同期して状態が決まるフリップ
フロップとクロックパルスの立下め(りまたは0に同期
して状態が決まるフリップフロップと上記クロックパル
スに非同期に状態が決まるフリップフロップとにより構
成したものである。
〔作 用〕
この発明の順序回路においては、クロックパルス入力に
同期した2種類のフリ7プフロツプの内クロックパルス
の立上がりに同期したフリップフロップは1つの入力を
記憶しクロックパルスの立下がりに同期したフリップフ
ロップは左記入力以外のもう一方の入力を記憶する。上
記クロックパルス入力に非同期のフリップフロップは上
記2種類のフリップフロップによって記憶された2つの
入力のどちらか一方を記憶する。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において+1)は入力であるクロックパルスの立上が
りに同期して状態が決まるクロックドSRフリップフロ
フブからなる第1のフリ7プフロツプで、入力にSl(
セット)、R1(リセフ1−)、C−1(クロック)、
出力にQlというラベルを設けている。+2)は入力で
あるクロックパルスの立下がりに同期して状態が決まる
クロックドSRフリップフロフブからなる第2のフリッ
プフロップで入力に32(セント) R2(リセット)
C2(クロック)、出力に02というラベルを設けてい
る。(3)は上記第1及び第2のフリップフロップ(1
1,121の出力Ql、Q2を入力とするSRフリンブ
フロソブからなる第3のフリップフロップで入力にS(
セット)、R(リセット)、出力に11” ′O”とい
うラベルを設けている。第4図は上記第1〜第3のフリ
ップフロップtl)、 (21(3)によって構成され
た順序回路のタイミングダイアグラムである。
次に第1図の順序回路の動作を第2図のタイミングダイ
アグラムを用いて説明する。最初の状態はリセット状態
で出力′l“と°0”は′1“である、(aの点)、1
番目と2番目のクロックパルスが与えられた時、第1の
フリップフロップ+11の入力31.R1,第2のフリ
ップフロップ(2)の人力32.R2はOの状態である
。従って、出力°1″と101は変化せずリセット状態
に保たれる。3番目のクロックパルスの立上がりが与え
られると第1のフリップフロップ(11の入力s1は1
”の状態であるので、第1のフリップフロップ“1”は
セント状態となり出力Q1は11′″に変化する。出力
Q1は第3のフリップフロップ(3)の入力Sに与えら
れ、第3のフリップフロップ(3)はセント状態となり
出力91°は0に変化する<31セント)、この時出力
”0°は”loの状態を保つ、その後、3番目のクロッ
クパルスの立下がりが与えられると第2のフリップフロ
ップ(2)の入力S2.R2は13の状態であるので、
第2のフリップフロップ(2)は不安定状態となり、出
力Q2は”1”に変化する。出力Q2はフリップフロッ
プ(3)の入力Rに与えられるが、第3のフリップフロ
ップ(3)はセット状態(”1”−〇)のため、第2の
フリップフロップ(2)の出力Q2は受けつけられず、
第3のフリップフロップ(3)はセント状態に保たれる
。4番目のクロックパルスの立上がりが与えられると第
1のフリップフロップ(1)の入力S1は”O”、入力
R1は11”なので、第1のフリップフロップ(11は
リセット状態となり出力Q1は0に変化する。従って、
フリップフロップ(3)の入力Sは10”に変化するの
で、その出力”1”が“1”に変化する。出力”1”が
°1”に変化したことにより第3のフリップフロップ(
3)の出力Q2が受けつけられ第3のフリッププロップ
(3)はリセット状態となり出力”0”が”0“に変化
する(82セツト)、4番目のクロックパルスの立下が
りが与えられると第2のフリップフロップ(2)の入力
S2は1”、入力R2は′0”なので第2のフリップフ
ロップ(2)はセント状態となり、出力Q2は°1′に
保たれる。この時第1のフリップフロップ+11はリセ
ット状態に保たれている。従って、第3のフリップフロ
ップ(3)もリセット状態に保たれる。
なお、上記実施例では第1及び第2のフリップフロップ
+11.121としてクロックドSRフリップフロップ
を設けたものを示したが、第3図のように第1及び第2
のフリップフロップ(1)、 +2)に例えばDタイプ
フリンプフロップを設は一方のフリップフロップのクロ
ックパルス入力に反転ケントを設けてもよい、また第1
及び第2のフリップフロップ(l)、(2)の入力31
とR2とをS2とR1とを共通にし第1及び第2のフリ
ップフロップ(11,(21をリセット状態にするもの
を示したが、第4図または第5図のように反転ゲートを
通し人力S1とR1とをS2とR2とを共通にして第1
及び第2のフリップフロップtll、+21をリセット
するようにしてもよい、なお、第5図の場合、入力の論
理は反転する。あるいは第6図のように第1及び第2の
フリップフロップ(l]i21の入力S1.82両方が
”0”のとき第1及び第2のフリップフロップ(1)。
(2)をリセットするようNORゲートを設けてもよい
、あるいは、第7図のように第1のフリップフロップ(
11がセット状“1”1(Ql−”1°)において人力
31が0”になった場合に第1のフリ7ブフロンプ(1
)の入力R1に“1”を与えるようNORゲートとを設
けてもよい。
また、上記実施例では入力に1゛が与えられると入力が
”0″に変化しても出力はセット状態を保持するものを
示したが、第8図のように第3のフリップフロップ(3
)の出力にANDゲートを設は入力に同期した出力状態
を得るようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、入力回路にクロックパ
ルス入力の立上がりまたは1”に同期するフリ7ブフロ
フブと立下がりまたは°0”に同期するフリップとを設
け、出力回路に上記クロックパルス入力には非同期の第
3のフリソプフロツブを設は構成したので、2つの入力
に°1”が与えられた場合、あるいは2つの入力のどち
らか一方に”1”が与えられた場合にも入力を安定に記
憶することが出来るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による順序回路の回路図、
第2図は第1図の順序回路のタイミングダイアグラム、
第3図〜第8図はそれぞれこの発る。 図において、(l)はクロックパルスの立上がりに同期
する第1のフリップフロップ、(2)はクロックパルス
の立下がりに同期する第2のフリップフロップ、(3)
は第3のフリップフロップ、(4)はDタイプフリップ
フロップ、(5)は反転ゲート、(6)はN。 Rゲート、(ηはANDゲートである。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人     大  岩  増  雄第2図 第1図 JニオJの7す・Iアフロ・yア 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)出力が現在の入力と過去の入力とで決まる順序回
    路において、入力であるクロックパルスの立ち上がりま
    たは“1”に同期して状態が決まる第1のフリップフロ
    ップと上記クロックパルスの立下がりまたは“0”に同
    期して状態が決まる第2のフリップフロップとを入力回
    路とし、前第1及び第2のフリップフロップの出力を入
    力とする出力回路に上記クロックパルス入力とは非同期
    に状態が決まる第3のフリップフロップを設けたことを
    特徴とする順序回路。
  2. (2)出力が現在の入力と過去の入力とで決まる順序回
    路において、入力であるクロックパルスの立上りまたは
    “1”に同期して状態が決まる第1のフリップフロップ
    と上記クロックパルスの立下りまたは“0”に同期して
    状態が決まる第2のフリップフロツプとを有した入力回
    路、及び上記第1及び第2のフリップフロップの出力を
    入力し、上記クロックパルス入力とは非同期に状態が決
    まり、一方が“1”出力の場合に他方が“0”出力とな
    る対をなす出力端子を有する第3のフリップフロップと
    上記第1のフリップフロップの入力と上記一方の出力端
    子の出力とのANDをとり上記第2のフリップフロップ
    の入力と上記他の出力端子の出力とのANDをとる対を
    なすANDゲートとを有した出力回路を備えた順序回路
JP3883789A 1989-02-16 1989-02-16 順序回路 Pending JPH02216571A (ja)

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