JPH02216593A - 図形発生機能を備えた情報処理装置 - Google Patents
図形発生機能を備えた情報処理装置Info
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- JPH02216593A JPH02216593A JP3602289A JP3602289A JPH02216593A JP H02216593 A JPH02216593 A JP H02216593A JP 3602289 A JP3602289 A JP 3602289A JP 3602289 A JP3602289 A JP 3602289A JP H02216593 A JPH02216593 A JP H02216593A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
倉東上段■且分互
この発明は、パーソナルコンピュータやオフィスコンピ
ュータ、ワードプロセッサ、DTP (デスク・トップ
・パブリッシング)、DPS(データ・プロセッシング
・システム)、その他各種の図形発生機能を備えた情報
処理装置の改良に係り、特に、解像度の高い情報処理装
置において、直線や曲線を描画する際、各線の連結部分
を滑らかに形成すると共に、線幅も一定の図形が得られ
るようにして、極めて高品質の太い直線や曲線の描画パ
ターンの表示/印刷が得られるようにした情報処理装置
に関する。
ュータ、ワードプロセッサ、DTP (デスク・トップ
・パブリッシング)、DPS(データ・プロセッシング
・システム)、その他各種の図形発生機能を備えた情報
処理装置の改良に係り、特に、解像度の高い情報処理装
置において、直線や曲線を描画する際、各線の連結部分
を滑らかに形成すると共に、線幅も一定の図形が得られ
るようにして、極めて高品質の太い直線や曲線の描画パ
ターンの表示/印刷が得られるようにした情報処理装置
に関する。
丈米立11
近年、パーソナルコンピュータやワードプロセッサ、D
TP等の各種情報処理装置における技術的な発展が著し
く、それに伴う品質向上により。
TP等の各種情報処理装置における技術的な発展が著し
く、それに伴う品質向上により。
表示装置や印刷装置の解像度も高くなっている。
その結果1表示あるいは印刷される図形の線幅も、解像
度に比例して太くする必要が生じる。
度に比例して太くする必要が生じる。
すなわち、解像度が低い場合には、線の連結部分の凹凸
もさほど目立たず、また、線幅も、通常は1ドツト構成
で充分であった。
もさほど目立たず、また、線幅も、通常は1ドツト構成
で充分であった。
ところが、解像度が高くなると、Sの連結部分の凹凸や
、線幅のバラツキ等が目立つので、このような点を無視
することができなくなる。
、線幅のバラツキ等が目立つので、このような点を無視
することができなくなる。
従来、太い直線や曲線の描画方法としては、4連結描画
法や8連結描画法が用いられている。
法や8連結描画法が用いられている。
簡単に述べると、4連結、描画法では、始点と終点とを
決めて1本の直線を描き、この両点を基点ドツトとして
、その上下、左右の4方向のいずれかへ同一の線を複写
することによって、太い直線を描画する。
決めて1本の直線を描き、この両点を基点ドツトとして
、その上下、左右の4方向のいずれかへ同一の線を複写
することによって、太い直線を描画する。
また、8連結描画法の場合には、始点と終点の両点を基
点ドツトとして、その上下、左右の4方向のほかに、斜
め方向の指定も可能で、右上、右下、左上、左下の4方
向も加わる。先の4連結描画法では、この斜め方向の指
定には、2回の処理が必要であり、例えば右上を指定す
るためには、1度右を指定して処理し、その後、さらに
上を指定する必要がある。
点ドツトとして、その上下、左右の4方向のほかに、斜
め方向の指定も可能で、右上、右下、左上、左下の4方
向も加わる。先の4連結描画法では、この斜め方向の指
定には、2回の処理が必要であり、例えば右上を指定す
るためには、1度右を指定して処理し、その後、さらに
上を指定する必要がある。
ところが、このような従来の4連結描画法や8連結描画
法で直線等を描画した場合には、線の切り口が、水平あ
るいは垂直になったり、直線(長軸)方向に対して直角
になったりする。
法で直線等を描画した場合には、線の切り口が、水平あ
るいは垂直になったり、直線(長軸)方向に対して直角
になったりする。
その結果1例えば、直線と直線とを連結して折れ線を描
画するときには、その連結部分が滑らかにならず、描画
品質が低下する、という不都合を生じる。
画するときには、その連結部分が滑らかにならず、描画
品質が低下する、という不都合を生じる。
この関係を、図面を参照しながら説明する。
第5図(1)と(2)は、それぞれ従来の図形発生機能
を備えた情報処理装置によって、直線と直線とを連結し
て折れ線を描画した状態の一例を示す図である0図面に
おいて、AとBは直線、aは直線Aの線幅、bは直線B
の線幅を示す。
を備えた情報処理装置によって、直線と直線とを連結し
て折れ線を描画した状態の一例を示す図である0図面に
おいて、AとBは直線、aは直線Aの線幅、bは直線B
の線幅を示す。
例えば、第5図(1)のように、線幅aの直線Aと、線
幅すの直線Bとを連結部分で互いに直角に連結させて、
1本の折れ線を描画する場合には。
幅すの直線Bとを連結部分で互いに直角に連結させて、
1本の折れ線を描画する場合には。
直線Aは、直線方向に対して直角の垂直な切り口となり
、直線Bは、直線方向に対して直角の水平な切り口とな
る。
、直線Bは、直線方向に対して直角の水平な切り口とな
る。
そのため、連結部分の左上領域、すなわち、直線Aの左
端上側と直線Bの上端左側とで形成される連結部分で、
黒ドツトの欠けた状態の折れ線が描画されてしまう。
端上側と直線Bの上端左側とで形成される連結部分で、
黒ドツトの欠けた状態の折れ線が描画されてしまう。
また、第5図(2)のように、線1[aの直線Aと、線
幅すの直線Bとを連結部分で直角よりも大きな角度で斜
めに連結させて、1本の折れ線を描画する場合にも、直
aAは、直線方向に対して直角の垂直な切りbとなり、
斜めに連結される直線Bは、同じく直線方向に対して直
角の斜め方向の切り口となる。
幅すの直線Bとを連結部分で直角よりも大きな角度で斜
めに連結させて、1本の折れ線を描画する場合にも、直
aAは、直線方向に対して直角の垂直な切りbとなり、
斜めに連結される直線Bは、同じく直線方向に対して直
角の斜め方向の切り口となる。
したがって、この第5131(2)の場合にも、連結部
分の左上領域、すなわち、直線Aの左端上側と直線Bの
右端上側とで形成される連結部分で、黒ドツトが欠けた
状態の折れ線が描画されてしまう。
分の左上領域、すなわち、直線Aの左端上側と直線Bの
右端上側とで形成される連結部分で、黒ドツトが欠けた
状態の折れ線が描画されてしまう。
その上に、この第5図(2)の場合には、その線幅も、
直線Aの線幅aと、直線Bの線幅すとを一致させること
も極めて困難である。
直線Aの線幅aと、直線Bの線幅すとを一致させること
も極めて困難である。
まず、従来の図形発生機能を備えた情報処理システムの
一例として、パーソナルコンピュータの場合を説明する
。
一例として、パーソナルコンピュータの場合を説明する
。
第6図は、従来の図形発生機能を備えた情報処理システ
ムについて、その要部構成の一例を示す機能ブロック図
である6図面において、1はキーボード等からなる入力
装置、2は座標読取り装置(ポインティング・デバイス
)、3はイメージスキャナ、4はCRTデイスプレィユ
ニット、5はプリンタ、6はFDD (フロッピー・デ
ィスク・ドライバ)ユニット、7はHDD (ハード・
ディスク・ドライバ)ユニット、8はシステム本体部、
9はCPU、10i*ROM、11はRAM、12はキ
ーボードコントローラ、13はポインティングデバイス
・コントローラ、14はスキャナコントローラ、15は
CRTコントローラ、16はプリンタコントローラ、1
7はFDDコントローラ、18はHDDコントローラ、
19は通信制御部を示す。
ムについて、その要部構成の一例を示す機能ブロック図
である6図面において、1はキーボード等からなる入力
装置、2は座標読取り装置(ポインティング・デバイス
)、3はイメージスキャナ、4はCRTデイスプレィユ
ニット、5はプリンタ、6はFDD (フロッピー・デ
ィスク・ドライバ)ユニット、7はHDD (ハード・
ディスク・ドライバ)ユニット、8はシステム本体部、
9はCPU、10i*ROM、11はRAM、12はキ
ーボードコントローラ、13はポインティングデバイス
・コントローラ、14はスキャナコントローラ、15は
CRTコントローラ、16はプリンタコントローラ、1
7はFDDコントローラ、18はHDDコントローラ、
19は通信制御部を示す。
第6図に示した情報処理システム、すなわち、表示装置
と、ドツト情報を印刷する印刷装置と、前記表示装置の
画面上の座標を読取る座標読取り装置とを具備し、直線
や曲線で構成される図形を描画する図形発生機能を備え
た情報処理装置、例えばパーソナルコンピュータの各部
の機能は、概路次のとおりである。
と、ドツト情報を印刷する印刷装置と、前記表示装置の
画面上の座標を読取る座標読取り装置とを具備し、直線
や曲線で構成される図形を描画する図形発生機能を備え
た情報処理装置、例えばパーソナルコンピュータの各部
の機能は、概路次のとおりである。
入力袋W1は、キーボード等からなり、システムの起動
その他の命令や、必要な文字情報等を入力する入力手段
である。この入力袋[1から入力された情報は、キーボ
ードコントローラ12.システムバスを介して、コンピ
ュータ側へ送出される。
その他の命令や、必要な文字情報等を入力する入力手段
である。この入力袋[1から入力された情報は、キーボ
ードコントローラ12.システムバスを介して、コンピ
ュータ側へ送出される。
座標読取り装置!2は、表示画面上の位置を指示するポ
インタカーソルの入力手段(ボインティング・デバイス
)であり、その入力情報も、ポインティングデバイス・
コントローラ13.システムバスを介して、同じくコン
ピュータ側へ送出される。
インタカーソルの入力手段(ボインティング・デバイス
)であり、その入力情報も、ポインティングデバイス・
コントローラ13.システムバスを介して、同じくコン
ピュータ側へ送出される。
イメージスキャナ3は1画像の入力手段で、読取られた
画像情報は、スキャナコントローラ14を介して、同様
にコンピュータ側へ送出される。
画像情報は、スキャナコントローラ14を介して、同様
にコンピュータ側へ送出される。
CRTデイスプレィユニット4は1作成中や作成済み文
書等の文字・数字情報や画像情報、さらに、操作に必要
なガイダンス等を、その画面上に、ドツトパターンで可
視表示する表示手段である。
書等の文字・数字情報や画像情報、さらに、操作に必要
なガイダンス等を、その画面上に、ドツトパターンで可
視表示する表示手段である。
このCRTデイスプレィユニット4には、CRTコント
ローラ15が接続されており、ドツトパターンに展開さ
れたデータやガイダンスを、画面表示するよう制御する
。
ローラ15が接続されており、ドツトパターンに展開さ
れたデータやガイダンスを、画面表示するよう制御する
。
プリンタ5は、通電加熱式のヘッドを有する熱転写型印
刷装置、いわゆるサーマルドツト・プリンタや、インク
ジェット・プリンタ、プランジャーマグネット型プリン
タ等のようなドツトイメージの印刷装置で、作成された
データにより1文書や伝票1画像等をドツトパターンに
よって印字する。
刷装置、いわゆるサーマルドツト・プリンタや、インク
ジェット・プリンタ、プランジャーマグネット型プリン
タ等のようなドツトイメージの印刷装置で、作成された
データにより1文書や伝票1画像等をドツトパターンに
よって印字する。
このプリンタ5には、システムバス、プリンタコントロ
ーラ16を介して、コンピュータ側から、作成された文
字・数字等のデータや画像情報、書式情報その他の制御
情報が与えられ、ハードコピーを作成する。
ーラ16を介して、コンピュータ側から、作成された文
字・数字等のデータや画像情報、書式情報その他の制御
情報が与えられ、ハードコピーを作成する。
FDDユニット6のフロッピー・ディスクと。
HDDユニット7のハード・ディスクは、外部記憶装置
であり、読出された情報は、FDDコントローラ17や
HDDコントローラ18、システムバスを介してコンピ
ュータ側へ送出される。なお、外部記憶装置としては、
磁気ディスク、磁気テープその他の大容量の記憶装置を
使用することもできる。
であり、読出された情報は、FDDコントローラ17や
HDDコントローラ18、システムバスを介してコンピ
ュータ側へ送出される。なお、外部記憶装置としては、
磁気ディスク、磁気テープその他の大容量の記憶装置を
使用することもできる。
通信制御部19は、他の通信端末装置との間で授受する
情報の制御を司る。
情報の制御を司る。
CPU9と、ROMl0と、RAMIIは、ワードプロ
セッサのシステム制御部を構成している。
セッサのシステム制御部を構成している。
すなわち、ROMl0には、システムを制御するプログ
ラムやキャラクタパターンデータ等が格納されており、
また、RAMIIは、必要なデータを格納するシステム
メモリである。
ラムやキャラクタパターンデータ等が格納されており、
また、RAMIIは、必要なデータを格納するシステム
メモリである。
CPU9は、第6図のシステム全体を制御する。
例えば、入力袋M1からのキー情報を受取り、それに対
応した処理動作や制御指令の出力等を行い。
応した処理動作や制御指令の出力等を行い。
また、キー人力情報に基いて、CRTデイスプレィ4や
プリンタ5ヘデータを出力したり、イメージスキャナ3
から画像データを入力し、さらに。
プリンタ5ヘデータを出力したり、イメージスキャナ3
から画像データを入力し、さらに。
FDDユニット6のフロッピー・ディスクや、HDDユ
ニット7のハード・ディスクをアクセスし、通信制御部
19を介してデータの授受を行う等の各種の制御を司る
。
ニット7のハード・ディスクをアクセスし、通信制御部
19を介してデータの授受を行う等の各種の制御を司る
。
パーソナルコンピュータやオフィスコンピュータ等の図
形発生機能を備えた情報処理システムは。
形発生機能を備えた情報処理システムは。
この第6図のような構成である。
元に戻って、この第6図のような情報処理システムを用
いて直線や曲線で構成される図形を描画する際、第5図
(1)や(2)のように、直線AとBとの交点で、一部
の黒ドツトが欠けて見難くい折れ線になったり、線幅a
とbとが不一致になったりして、直線や折れ線による描
画パターンの表示/印刷の品質が低下する。という不都
合があった。
いて直線や曲線で構成される図形を描画する際、第5図
(1)や(2)のように、直線AとBとの交点で、一部
の黒ドツトが欠けて見難くい折れ線になったり、線幅a
とbとが不一致になったりして、直線や折れ線による描
画パターンの表示/印刷の品質が低下する。という不都
合があった。
このような問題は、円形や扇形等の曲線についても同様
に発生し1例えば円形の描画の場合には、その線幅を一
定にすることは、著しく困難であった。
に発生し1例えば円形の描画の場合には、その線幅を一
定にすることは、著しく困難であった。
が しよ とする
この発明では、従来の図形発生機能を備えた情報処理装
置におけるこのような不都合、すなわち。
置におけるこのような不都合、すなわち。
解像度の高い情報処理装置において、直線や曲線を描画
する際に、各線の連結部分が滑らかに形成されず、また
、線幅の一定化も困難である。という不都合を解決し、
各線の連結部分が滑らがで。
する際に、各線の連結部分が滑らかに形成されず、また
、線幅の一定化も困難である。という不都合を解決し、
各線の連結部分が滑らがで。
しかも、線幅も一定の図形が得られるよう構成すること
によって、太い直線や曲線の描画でも極めて高品質の描
画パターンの表示/印刷が得られるようにした情報処理
装置を提供することを目的とする。
によって、太い直線や曲線の描画でも極めて高品質の描
画パターンの表示/印刷が得られるようにした情報処理
装置を提供することを目的とする。
RII」1友を111811反
この発明では、
ドツト情報を表示する表示装置と、ドツト情報を印刷す
る印刷装置と、前記表示装置の画面上の座標を読取る座
標読取り装置とを具備し、直線や曲線で構成される図形
を描画する図形発生機能を備えた情報処理システムにお
いて、 始点/中心点・情報記憶手段と。
る印刷装置と、前記表示装置の画面上の座標を読取る座
標読取り装置とを具備し、直線や曲線で構成される図形
を描画する図形発生機能を備えた情報処理システムにお
いて、 始点/中心点・情報記憶手段と。
終点/半径・情報記憶手段と、
前記始点/中心点・情報記憶手段の始点情報と終点/半
径・情報記憶手段の終点情報とによって図形を構成する
直線を発生する直線発生手段と。
径・情報記憶手段の終点情報とによって図形を構成する
直線を発生する直線発生手段と。
前記始点/中心点・情報記憶手段の中心点情報と終点/
半径・情報記憶手段の半径情報とによって図形を構成す
る曲線を発生する曲線発生手段と、前記始点/中心点・
情報記憶手段と終点/半径・情報記憶手段とに記憶され
た座標情報の間のアドレスを1ビットあるいは数ビット
単位で発生するアドレス発生手段と。
半径・情報記憶手段の半径情報とによって図形を構成す
る曲線を発生する曲線発生手段と、前記始点/中心点・
情報記憶手段と終点/半径・情報記憶手段とに記憶され
た座標情報の間のアドレスを1ビットあるいは数ビット
単位で発生するアドレス発生手段と。
円形あるいは方形のペルを発生するペル発生手段と、
前記直線発生手段あるいは曲線発生手段によって発生さ
れる直線あるいは曲線に沿って、前記ペル発生手段から
発生されるペルの中心点を移動させながら描画する描画
手段と、 を備え、 直線や曲線で構成される図形を描画する際、図形を構成
している直線や曲線に沿ってペルの中心を移動させなが
ら描画するようにしている。
れる直線あるいは曲線に沿って、前記ペル発生手段から
発生されるペルの中心点を移動させながら描画する描画
手段と、 を備え、 直線や曲線で構成される図形を描画する際、図形を構成
している直線や曲線に沿ってペルの中心を移動させなが
ら描画するようにしている。
失−産一舊
次に、この発明の図形発生機能を備えた情報処理装置に
ついて1図面を参照しながら、その実施例を詳細に説明
する。
ついて1図面を参照しながら、その実施例を詳細に説明
する。
理解を容易にするために、最初に、この発明の図形発生
機能を備えた情報処理装置によって得られる直線の形状
と、その描画手順について説明する。
機能を備えた情報処理装置によって得られる直線の形状
と、その描画手順について説明する。
第2図(1)〜(3)は、それぞれこの発明の図形発生
機能を備えた情報処理装置によって、直線を描画した状
態の一例を示す図である。
機能を備えた情報処理装置によって、直線を描画した状
態の一例を示す図である。
まず、第2図(1)では、比較的細い直線を描く場合で
、その太さは、円形のペルの半径によって決定される。
、その太さは、円形のペルの半径によって決定される。
すでに述べたように、直線の描画に際しては、その始点
(例えば左端の座標)と終点(例えば右端の座標)とを
指定し、これら両端の座標の間を1ビットあるいは数ビ
ット単位で右方向へ移動させながら、それぞれの座標を
決定し、その座標を中心点とする円形のペルを発生させ
、その内側に含まれる全ての座標について、黒ドツトの
情報を発生させる。具体的には1円形のペルの移動毎に
。
(例えば左端の座標)と終点(例えば右端の座標)とを
指定し、これら両端の座標の間を1ビットあるいは数ビ
ット単位で右方向へ移動させながら、それぞれの座標を
決定し、その座標を中心点とする円形のペルを発生させ
、その内側に含まれる全ての座標について、黒ドツトの
情報を発生させる。具体的には1円形のペルの移動毎に
。
新たに円形のペル内に入る座標のドツト情報を黒に変化
させることににより、その円形ペルの内側の座標を論理
゛′1′″にする。
させることににより、その円形ペルの内側の座標を論理
゛′1′″にする。
このように、始点と終点との間を、1ビットあるいは数
ビット単位で移動させながら、半径が一定の円形ペルに
よる描線によって、太さが一定の直線が得られる。なお
、数ビット単位で移動させるよりも、最小の1ビット単
位で移動させる方が、線幅が一定の描線が得られること
はいうまでもない。
ビット単位で移動させながら、半径が一定の円形ペルに
よる描線によって、太さが一定の直線が得られる。なお
、数ビット単位で移動させるよりも、最小の1ビット単
位で移動させる方が、線幅が一定の描線が得られること
はいうまでもない。
この場合に、ペルの半径を大きくすれば、例えば第2図
(2)のように、太い直線が得られる。
(2)のように、太い直線が得られる。
また、ペルの移動に際して、その半径を変化させれば、
例えば第2図(3)のように、太さが異なる直線を描画
することも可能である。
例えば第2図(3)のように、太さが異なる直線を描画
することも可能である。
以上の第2図(1)〜(3)では、このこの発明の図形
発生機能を備えた情報処理装置による描線の原理を説明
するために、円形のペルを移動させながら、直線を描画
する場合について述べた。
発生機能を備えた情報処理装置による描線の原理を説明
するために、円形のペルを移動させながら、直線を描画
する場合について述べた。
しかし、直線の描画では、方形のペルを移動させながら
描画する方が、両端は勿論のこと、線幅も一定となり、
しかも、その間の中心点の移動量も大きくすることがで
きる。
描画する方が、両端は勿論のこと、線幅も一定となり、
しかも、その間の中心点の移動量も大きくすることがで
きる。
したがって、直線の場合には、方形のペルを使用するこ
とが望ましいことは明らかである。
とが望ましいことは明らかである。
次に、2本の直線で構成される折れ線を描画する場合に
ついて説明する。
ついて説明する。
第3図(1)と(2)は、同じくこの発明の図形発生機
能を備えた情報処理装置によって、直線と直線とを連結
して折れ線を描画した状態の一例を示す図である0図面
における符号は第5図と同様であり、また、XとYは連
結部分を示す。
能を備えた情報処理装置によって、直線と直線とを連結
して折れ線を描画した状態の一例を示す図である0図面
における符号は第5図と同様であり、また、XとYは連
結部分を示す。
この第3図(1)は、従来例として説明した先の第5図
(1)に対応している。
(1)に対応している。
この第3図(1)に示すように、直線AとBとが直角に
交差しているときは、連結部分Xのペルの形状を方形と
し、その−辺の大きさを、直線Aの線幅a、および直線
Bの線幅すと等しくすれば。
交差しているときは、連結部分Xのペルの形状を方形と
し、その−辺の大きさを、直線Aの線幅a、および直線
Bの線幅すと等しくすれば。
連結部分で黒ドツトが欠ける。という不都合は生じない
。
。
また、第3図(2)は、従来例として説明した先の第5
図(2)に対応しており、このように直線AとBとが直
角よりも大きな角度で交差しているときは、連結部分Y
のペルの形状を円形とし、その半径の大きさを、直線A
の線幅a(直線Bの線幅すとも同じ)と等しくする。
図(2)に対応しており、このように直線AとBとが直
角よりも大きな角度で交差しているときは、連結部分Y
のペルの形状を円形とし、その半径の大きさを、直線A
の線幅a(直線Bの線幅すとも同じ)と等しくする。
この場合にも、同様に、連結部分で黒ドツトが欠ける。
という不都合は生じない。
その上に、連結部分Yでは、ペルの形状が円形であるか
ら、極めて滑らかな折れ線が得られる。
ら、極めて滑らかな折れ線が得られる。
以上のように、この発明の図形発生機能を備えた情報処
理装置によれば、従来の情報処理装置による描線のよう
に、折れ線の連結部分で、黒ドツトが欠けることがなく
、また、その太さも一定の線を描くことができる。
理装置によれば、従来の情報処理装置による描線のよう
に、折れ線の連結部分で、黒ドツトが欠けることがなく
、また、その太さも一定の線を描くことができる。
なお、以上の実施例では、直線や折れ線の場合について
述べたが、線幅の太さが一定の円や扇形等を描くことも
可能である。
述べたが、線幅の太さが一定の円や扇形等を描くことも
可能である。
例えば1円を描くときは1.その中心点と半径の大きさ
とを設定しておき、その中心点から半径分たけ離れた、
例えば真上の座標を起点として、右回りに順次1ビット
あるいは数ビット単位で座標を算出する。そして、その
各座標を中心とした円形のペルを発生させ、その内側に
含まれる全ての座標を黒ドツトにすればよい。
とを設定しておき、その中心点から半径分たけ離れた、
例えば真上の座標を起点として、右回りに順次1ビット
あるいは数ビット単位で座標を算出する。そして、その
各座標を中心とした円形のペルを発生させ、その内側に
含まれる全ての座標を黒ドツトにすればよい。
この円を描画する場合には、円形のペルを発生させる方
が、方形のペルよりも、−層滑らかな円を描くことがで
きる、ことはいうまでもない。
が、方形のペルよりも、−層滑らかな円を描くことがで
きる、ことはいうまでもない。
以上の第2図(1)〜(3)や第3図(1)と(2)に
関連て し丸説明したこの発明の図形発生機能を備えた情報処理
装置の機能は、次の第1図に示す構成によって実現され
る。
関連て し丸説明したこの発明の図形発生機能を備えた情報処理
装置の機能は、次の第1図に示す構成によって実現され
る。
第1図は、この発明の図形発生機能を備えた情報処理装
置にpいて、その要部構成の一実施例を示す機能ブロッ
ク図である。図面において、21は始点/中心点・情報
記憶装置、22は終点/半径・情報記憶装置、23は直
線発生装置、24は曲線発生装置、25はアドレス発生
装置、26はペル発生装置、27は描画装置、28は比
較装置、29はページバッファ、30は表示装置、31
は印刷装置を示す。
置にpいて、その要部構成の一実施例を示す機能ブロッ
ク図である。図面において、21は始点/中心点・情報
記憶装置、22は終点/半径・情報記憶装置、23は直
線発生装置、24は曲線発生装置、25はアドレス発生
装置、26はペル発生装置、27は描画装置、28は比
較装置、29はページバッファ、30は表示装置、31
は印刷装置を示す。
この第1図に示したこの発明の情報処理装置の各部の機
能は1次のとおりである。
能は1次のとおりである。
始点/中心点・情報記憶装置21は、直線を描画する場
合にはその始点の座標情報が、また、曲線を描画する場
合にはその中心点の座標情報が、それぞれ記憶されるメ
モリである。
合にはその始点の座標情報が、また、曲線を描画する場
合にはその中心点の座標情報が、それぞれ記憶されるメ
モリである。
終点/半径・情報記憶袋!22は、直線を描画する場合
にはその終点の座標情報が、また、曲線を描画する場合
にはその半径の大きさの情報が、それぞれ記憶されるメ
モリである。
にはその終点の座標情報が、また、曲線を描画する場合
にはその半径の大きさの情報が、それぞれ記憶されるメ
モリである。
直線発生装置23は、始点/中心点・情報記憶袋!21
に記憶された始点の座標情報と、終点/半径・情報記憶
装置22に記憶された終点の座標情報に基づいて、直線
を描画する機能を有している。
に記憶された始点の座標情報と、終点/半径・情報記憶
装置22に記憶された終点の座標情報に基づいて、直線
を描画する機能を有している。
曲線発生袋!!24は、始点/中心点・情報記憶装置2
1に記憶された中心点の座標情報と、終点/半径・情報
記憶装置22に記憶された半径の大きさの情報に基づい
て、曲線を描画する機能を有している。
1に記憶された中心点の座標情報と、終点/半径・情報
記憶装置22に記憶された半径の大きさの情報に基づい
て、曲線を描画する機能を有している。
アドレス発生装置25は、直線を描画するときは、始点
/中心点・情報記憶装置21に記憶された始点の座標情
報と、終点/半径・情報記憶装置22に記憶された終点
の座標情報とに基づき、ページバッファ29上のアドレ
スを、始点座標から終点座標までの間で、1ビット(1
ドツトに相当)ずつ演算して出力する。また1曲線を描
画するときは、その中心点の座標情報と、半径の大きさ
の情報とに基づいて、曲線を形成するページバッファ2
9上のアドレスを、同じく1ビットずつ演算して出力す
る。
/中心点・情報記憶装置21に記憶された始点の座標情
報と、終点/半径・情報記憶装置22に記憶された終点
の座標情報とに基づき、ページバッファ29上のアドレ
スを、始点座標から終点座標までの間で、1ビット(1
ドツトに相当)ずつ演算して出力する。また1曲線を描
画するときは、その中心点の座標情報と、半径の大きさ
の情報とに基づいて、曲線を形成するページバッファ2
9上のアドレスを、同じく1ビットずつ演算して出力す
る。
ペル発生装置26は1円形のペルによって直線や曲線を
描画するときは、中心点とその半径の情報によって、そ
の円の範囲を示す情報を演算し。
描画するときは、中心点とその半径の情報によって、そ
の円の範囲を示す情報を演算し。
また、方形のペルによって直線や曲線を描画するときは
、中心点と上下・左右の幅情報によって。
、中心点と上下・左右の幅情報によって。
その範囲を示す情報を演算する。
描画装置27は、直線発生装置!23や曲線発生装置!
24によって形成された直線や曲線に沿って、アドレス
発生袋!25から出力される例えば1ビットずつ変化さ
れるアドレス上を、ペル発生装置26から出力される円
形や方形の中心点を順次移動させながら、円形や方形の
内側の各ビットを論理和処理によって黒(“′1′″の
情報)に変更させて、第2図(1)〜(3)や、第3図
(1)と(2)のような描画を行う。
24によって形成された直線や曲線に沿って、アドレス
発生袋!25から出力される例えば1ビットずつ変化さ
れるアドレス上を、ペル発生装置26から出力される円
形や方形の中心点を順次移動させながら、円形や方形の
内側の各ビットを論理和処理によって黒(“′1′″の
情報)に変更させて、第2図(1)〜(3)や、第3図
(1)と(2)のような描画を行う。
比較袋!28は、直線を描画するときは、アドレス発生
袋!!25から出力される現在のアドレスが、終点の座
標に達したか否かを監視する。また、曲線を描画すると
きは1曲線の起点に達したか否かを監視する。
袋!!25から出力される現在のアドレスが、終点の座
標に達したか否かを監視する。また、曲線を描画すると
きは1曲線の起点に達したか否かを監視する。
なお、ページバッファ29は、表示装置30や印刷装置
31へ出力する直線や曲線のパターンデータを格納する
バッファメモリである。
31へ出力する直線や曲線のパターンデータを格納する
バッファメモリである。
次に、発明の情報処理装置について、フローチャートを
参照しながら描画時の動作を説明する。
参照しながら描画時の動作を説明する。
次の第4図は、第1図に示したこの発明の情報処理装置
において、直線や曲線の描画処理時の主。
において、直線や曲線の描画処理時の主。
要な処理の流れを示すフローチャートである。図面にお
いて、#1〜#5はステップを示す。
いて、#1〜#5はステップを示す。
まず、直線を描画する場合について述べる。
ステップ#1で、座標読取り装M(ポインティング・デ
バイス)2によって読取られた始点および終点の座標位
置の情報を、第1図の始点/中心点・情報記憶装置21
と終点/半径・情報記憶袋!!22へ、それぞれ記憶さ
せる。
バイス)2によって読取られた始点および終点の座標位
置の情報を、第1図の始点/中心点・情報記憶装置21
と終点/半径・情報記憶袋!!22へ、それぞれ記憶さ
せる。
ステップ#2で、これらの始点および終点の座標位置の
情報を、直線発生袋!!23へ入力して、直線を作成す
る。
情報を、直線発生袋!!23へ入力して、直線を作成す
る。
次のステップ#3で、この直線のページバッファ29に
対する現在アドレスを、アドレス発生装!!25によっ
て算出する。
対する現在アドレスを、アドレス発生装!!25によっ
て算出する。
ステップ#4で、この算出された現在アドレスと、終点
アドレスとが等しいか否かを、比較装置28によって監
視する。
アドレスとが等しいか否かを、比較装置28によって監
視する。
ステップ#5で、アドレス発生装置25によって算出さ
れた現在アドレスを中心点として、ペル発生装置i26
により作成された方形あるいは円形のペルを、描画装置
!27によって、ページバッファ29上に描画する。
れた現在アドレスを中心点として、ペル発生装置i26
により作成された方形あるいは円形のペルを、描画装置
!27によって、ページバッファ29上に描画する。
以上のステップ#l〜#5の操作を1ステツプとして、
現在アドレスと終点アドレスとが等しくなるまで、1ス
テツプ毎に実行する。
現在アドレスと終点アドレスとが等しくなるまで、1ス
テツプ毎に実行する。
このような処理によって、方形ペルの大きさや円形ペル
の半径に対応した太さの直線を描画することができる。
の半径に対応した太さの直線を描画することができる。
また、2本の直線で構成される折れ線を描画するときは
、このような直線の描画処理を2回線返えせばよい。
、このような直線の描画処理を2回線返えせばよい。
3本以上の直線で構成される折れ線を描画する場合につ
いても、同様である。
いても、同様である。
次に、曲線を描画する場合について説明する。
ステップ#1で、座標読取り装置1!2によって読取ら
れた中心点の座標位置および半径の大きさの情報を、第
1図の始点/中心点・情報記憶袋!!21と終点/半径
・情報記憶袋R22へ、それぞれ記憶させる。
れた中心点の座標位置および半径の大きさの情報を、第
1図の始点/中心点・情報記憶袋!!21と終点/半径
・情報記憶袋R22へ、それぞれ記憶させる。
ステップ#2で、これらの中心点の座標位置および半径
の大きさの情報を、曲線発生装置24へ入力して、曲線
を作成する。
の大きさの情報を、曲線発生装置24へ入力して、曲線
を作成する。
次のステップ#3で、この曲線のページバッファ29に
対する現在アドレスを、アドレス発生袋!!25によっ
て算出する。
対する現在アドレスを、アドレス発生袋!!25によっ
て算出する。
ステップ#4で、この算出された現在アドレスと、起点
アドレスとが等しいが否がを、比較装置28によって監
視する。
アドレスとが等しいが否がを、比較装置28によって監
視する。
ステップ#5で、アドレス発生装置!25によって算出
された現在アドレスを中心点として、ペル発生袋R26
により作成された円形のペルを、描画装置27によって
、ページバッファ29上に描画する。
された現在アドレスを中心点として、ペル発生袋R26
により作成された円形のペルを、描画装置27によって
、ページバッファ29上に描画する。
このような処理によって、ペルの半径に対応した太さの
円形が描画される。
円形が描画される。
見匪立紘果
この発明の図形発生機能を備えた情報処理装置によれば
、直線を描画する際、各線の連結部分が滑らかに形成さ
れ、また、線幅も一定の図形が得られる。
、直線を描画する際、各線の連結部分が滑らかに形成さ
れ、また、線幅も一定の図形が得られる。
したがって、従来の情報処理装置のように、折れ線の連
結部分で黒ドツトが欠けることがなく、しかも、折れ線
を構成する2本の直線の線幅も一定にすることができる
ので、極めて高品質の太い直線の描画パターンの表示/
印刷が得られる。
結部分で黒ドツトが欠けることがなく、しかも、折れ線
を構成する2本の直線の線幅も一定にすることができる
ので、極めて高品質の太い直線の描画パターンの表示/
印刷が得られる。
さらに1円形や扇形等の曲線の場合にも、円形ペルによ
って描画すれば、滑らかな美しい描画が得られる1等の
多くの優れた効果が得られる。
って描画すれば、滑らかな美しい描画が得られる1等の
多くの優れた効果が得られる。
第1図は、この発明の図形発生機能を備えた情報処理装
置について、その要部構成の一実施例を示す機能ブロッ
ク図。 第2図(1)〜(3)は、それぞれこの発明の図形発生
機能を備えた情報処理装置によって、直線を描画した状
態の一例を示す図、 第3図(1)と(2)は、同じくこの発明の図形発生機
能を備えた情報処理装置によって、直線と直線とを連結
して折れ線を描画した状態の一例を示す図、 第4図は、第1図に示したこの発明の情報処理装置にお
いて、直線や曲線の描画処理時の主要な処理の流れを示
すフローチャート、 第5図(1)と(2)は、それぞれ従来の図形発生機能
を備えた情報処理装置によって、直線と直線とを連結し
て折れ線を描画した状態の一例を示す図、第6図は、従
来の図形発生機能を備えた情報処理システムについて、
その要部構成の一例を示す機能ブロック図。 図面において、21は始点/中心点・情報記憶装置、2
2は終点/半径・情報記憶装置、23は直線発生装置、
24は曲線発生装置、25はアドレス発生装置、26は
ペル発生装置、27は描画装置、28は比較装置、29
はページバッファ。 30は表示装置。 31は印刷装置。 婢 図 身 図 材 図
置について、その要部構成の一実施例を示す機能ブロッ
ク図。 第2図(1)〜(3)は、それぞれこの発明の図形発生
機能を備えた情報処理装置によって、直線を描画した状
態の一例を示す図、 第3図(1)と(2)は、同じくこの発明の図形発生機
能を備えた情報処理装置によって、直線と直線とを連結
して折れ線を描画した状態の一例を示す図、 第4図は、第1図に示したこの発明の情報処理装置にお
いて、直線や曲線の描画処理時の主要な処理の流れを示
すフローチャート、 第5図(1)と(2)は、それぞれ従来の図形発生機能
を備えた情報処理装置によって、直線と直線とを連結し
て折れ線を描画した状態の一例を示す図、第6図は、従
来の図形発生機能を備えた情報処理システムについて、
その要部構成の一例を示す機能ブロック図。 図面において、21は始点/中心点・情報記憶装置、2
2は終点/半径・情報記憶装置、23は直線発生装置、
24は曲線発生装置、25はアドレス発生装置、26は
ペル発生装置、27は描画装置、28は比較装置、29
はページバッファ。 30は表示装置。 31は印刷装置。 婢 図 身 図 材 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ドット情報を表示する表示装置と、ドット情報を印
刷する印刷装置と、前記表示装置の画面上の座標を読取
る座標読取り装置とを具備し、直線や曲線で構成される
図形を描画する図形発生機能を備えた情報処理システム
において、 始点/中心点・情報記憶手段と、 終点/半径・情報記憶手段と、 前記始点/中心点・情報記憶手段の始点情 報と終点/半径・情報記憶手段の終点情報とによつて図
形を構成する直線を発生する直線発生手段と、 前記始点/中心点・情報記憶手段の中心点 情報と終点/半径・情報記憶手段の半径情報とによつて
図形を構成する曲線を発生する曲線発生手段と、 前記始点/中心点・情報記憶手段と終点/ 半径・情報記憶手段とに記憶された座標情報の間のアド
レスを1ビットあるいは数ビット単位で発生するアドレ
ス発生手段と、 円形あるいは方形のペルを発生するペル発 生手段と、 前記直線発生手段あるいは曲線発生手段に よつて発生される直線あるいは曲線に沿つて、前記ペル
発生手段から発生されるペルの中心点を移動させながら
描画する描画手段と、 を備え、 直線や曲線で構成される図形を描画する際、図形を構成
している直線や曲線に沿つてペルの中心を移動させなが
ら描画することを特徴とする情報処理装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の情報処理装置において
、直線の描画に際し、その端点を方形ペルによつて描画
することによつて、該端点の形状を一定にすることを特
徴とする情報処理装置。 3、特許請求の範囲第1項記載の情報処理装置において
、直線や曲線の描画に際し、各アドレスの円形ペルの半
径あるいは方形ペルの大きさを一定にすることによつて
、線幅を一定にすることを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3602289A JPH02216593A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 図形発生機能を備えた情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3602289A JPH02216593A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 図形発生機能を備えた情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216593A true JPH02216593A (ja) | 1990-08-29 |
Family
ID=12458101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3602289A Pending JPH02216593A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 図形発生機能を備えた情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02216593A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07152362A (ja) * | 1993-11-26 | 1995-06-16 | Nec Corp | ドット表示処理装置 |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP3602289A patent/JPH02216593A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07152362A (ja) * | 1993-11-26 | 1995-06-16 | Nec Corp | ドット表示処理装置 |
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