JPH02165389A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH02165389A
JPH02165389A JP32097288A JP32097288A JPH02165389A JP H02165389 A JPH02165389 A JP H02165389A JP 32097288 A JP32097288 A JP 32097288A JP 32097288 A JP32097288 A JP 32097288A JP H02165389 A JPH02165389 A JP H02165389A
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JP
Japan
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straight line
point side
drawing method
starting point
basic
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Pending
Application number
JP32097288A
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English (en)
Inventor
Hirofumi Miyagaki
宮垣 浩文
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 童皇上件机几分更 この発明は、パーソナルコンピュータやオフィスコンピ
ュータ、ワードプロセッサ、DTP (デスク・トップ
・パブリッシング)、DPS(データ・プロセッシング
・システム)、その他各種の4連結描画法と8連結描画
法による描画機能を備えた情報処理装置に係り、特に、
解像度の高い情報処理装置において、直線を表示あるい
は印刷する際、そのWJ端点における切り口、すなわち
直線の長軸方向と直交する線の形状を描画する直線の長
軸方向に対して直角にし、がっ、太め処理においてパタ
ーンを付けた場合でも、そのパターンの切り口が、描画
する直線の長軸方向に対して直交する線上に配列される
ようにして、太い直線の描画でも極めて高品質の表示/
印刷が得られるようにした処理装置に関する。
炎来夏投先 従来の4連結描画法や8連結描画法による描画方法では
、直線の太さは1ドツトの場合が大半であり、また、こ
の直線を太く表示/印刷するためには、直線の始点、終
点のX座標あるいはy座標を1ドツトずつ移動させなが
ら、その座標間を直線で結ぶ方法が多く採用されている
しかし、このように、始点、終点のX座標あるいはym
’Rを1ドツトずつ移動させる方法では、その直線の両
端点の切り口は、必然的に水平線あるいは垂直線となる
ので、線幅が太くなると、両端の切り口の不揃いが目立
ってしまう。
このような不都合は、直線にパターンを付ける場合も同
様で、パターンの切り口も、水平線あるいは垂直線にな
る(後述の4連結描画法)。
また、直線を太く表示/印刷する際に、描画された線の
形状をより滑らかにする方法として、8連結描画法も用
いられている。
この8連結描画法によれば、滑らかな直線は得られるが
、反面で、線の間にドツト抜けが生じるため、品質が低
下するという問題がある。
ところで、近年、DTP (デスク・トップ・パブリッ
シング)分野では、技術的な発展が目覚ましく、それに
伴って、印刷品質の向上のために、解像度の高い表示装
置や印刷装置が使用される傾向にある。
この場合には、表示あるいは印刷される図形の線の太さ
も、解像度の向上に対応して太くする必要が生じる。
その結果、解像度が低い場合には余り問題とならなかっ
た直線の両端点の切り口(直線の長軸方向と直交する線
)の形状も、解像度の向上に対応して無視できなくなり
つつある。
次に1図面を参照しながら、従来の4連結描画法と8連
結描画法について、詳しく説明する。
第6図(1)と(2)は、従来の8連結描画法による直
線のドツト配列状態の一例を示す図で、(1)は基本と
なる線1iI11ドツトの直線、(2)は線幅を4ドツ
トにした場合の直線を示す。図面において、0印はドツ
ト部、榔はドツト抜は部を示す6次の第7図(1)と(
2)は、同じ〈従来の4連結描画法による直線のドツト
配列状態の一例を示す図で、(1)は基本となる線幅1
ドツトの直線、(2)は線幅を4ドツトにした場合の直
線を示す。図面において、0印はドツト部を示す。
第8図(1)と(2)は、従来の8連結と4連結描画法
によるドツト関係を説明する図で、(1)は8連結描画
法、(2)は4連結描画法の場合を示す。図面において
、O印は基準となるドツト、鍔印は次にくるドツトが入
り得る位置を示す。
まず、8連結描画法について説明するが、すでに述べた
ように、この方法では、ドツト抜けの問題がある。
この8連結描画法では、第8図(1)に示すように、基
準となるドツト0に対して1m印を付けた周囲8個所が
、次にくるドツトの入り得る位置となる。
簡単にいえば、次のドツト位置は、上下左右だけでなく
、右上、右下、左上、左下のいずれかを指定することも
可能である。
したがって、先の第6図(1)に示した線幅が1ドツト
の直線について、その線幅を4ドツトの直線に太くした
いときは1例えば1次のドツトの位置を右下へ3ドツト
分と指定する。
このように指定すると、この第6図(1)の線幅が1ド
ツトの直線は、各ドツトがそれぞれ3ドツト分だけ右下
方向へ複写されて、第6図(2)に示すように、線幅が
4ドツトの直線となる。
ところが、この第6図(2)の直線では、榔印を付けた
位置がドツト抜けとなるので、品質はよくない。
8連結描画法の場合には、第8図(1)のように。
次のドツト位置として、周囲8個所を指定することは可
能である。
しかし、この第6図(2)の例のように、右下のような
傾めの位置を指定すると、第6図(1)で。
例えば左から3番目、5番目、7番目のような基本ドツ
トの直下の位置は、その左上に基本ドツトが存在してい
ないので、次にくるドツトがこれら基本ドツトの直下の
位置となることはなく、結果的にドツト抜けの状態にな
る。
したがって、この8連結描画法によって線幅を太くする
場合には、両端の切り口、すなわち基本線と直交する面
は4ドツトとなるので、きれいな直線となるが、中間に
ドツト抜けが生じるので、印字品質が低下してしまう、
という不都合がある。
これに対して、4連結描画法の場合には、第8図(2)
に示すように、基準となるドツト0に対して、榔印を付
けた上下左右の4個所が、次にくるドツトの入り得る位
置となる。
そのため、第7図(1)に示した線幅が1ドツトの基本
線を、先の8連結描画法のように、右下へ3ドツト分だ
け複写するためには、−旦、直下の位置を指定し、さら
に、この直下の位置を基本ドツトとして、その右を指定
する必要がある。
このように、2回の描線処理(複写処理)を行うことに
よって、第7図(1)の線幅が1ドツトの基本線は、第
7図(2)に示すように、線幅が4ドツトの太い直線に
変化される。
しかし、4連結描画法の場合には、このように、右下へ
3ドツト分だけ描画するために、1ドツト分の描画に2
回の処理を行うことが要求されるので、描画処理が複雑
となる上に、その処理時間も多くなる。
しかも、線幅を4ドツトにする処理を行ったにも拘らず
、その両端の切り口は、3ドツトとなるので、解像度が
高くなると、見難くい直線が得られることになる。
このように、従来の8連結描画法や4連結描画法では、
直線の両端の切り口が揃うという利点があるが、中間に
ドツト抜けが生じてしまったり、逆に、中間のドツト抜
けは生じなくても、直線の両端の切り口が不揃いになっ
てしまう、というように、いずれの方法にも一長一短が
あり、高品質の太い直線を得ることはできなかった。
ここで、従来の4連結描画法と8連結描画法による描画
機能を備えた情報処理システムの一例として、パーソナ
ルコンピュータの場合について、その構成を説明する。
第9図は、4連結描画法と8連結描画法による描画機能
を備えた従来の情報処理システムについて、その−例を
示す機能ブロック図である。図面において、1はキーボ
ード等からなる入力装置、2はポインティング・デバイ
ス(位置入力装置)、3はイメージスキャナ、4はCR
Tデイスプレィユニット、5はプリンタ、6はFDD 
(フロッピー・ディスク・ドライバ)ユニット、7はH
DD(ハード・ディスク・ドライバ)ユニット、8はシ
ステム本体部で、9はそのCPU、1oはROM、11
はRAM、12はキーボードコントローラ、13はポイ
ンティングデバイス・コントローラ、14はスキャナコ
ントローラ、15はCRTコントローラ、16はプリン
タコントローラ、17はFDDコントローラ、18はH
DDコントローラ、19は通信制御部、20はシステム
バスを示す。
第9図に示した情報処理システム、例えばパーソナルコ
ンピュータの各部の機能は、概路次のとおりである。
入力装置1はキーボード等からなり、システムの起動そ
の他の命令や、必要な文字情報等を入力する入力手段で
ある。この入力装置1から入力された情報は、キーボー
ドコントローラ12、システムバス20を介して、コン
ピュータ側へ送出される。
ポインティングデバイス2は、表示画面上の位置を指示
するポインタカーソルの入力手段(位置入力装置)であ
り、その入力情報も、ポインティングデバイス・コント
ローラ13、システムバス20を介して、同じくコンピ
ュータ側へ送出される。
イメージスキャナ3は1画像の入力手段で、読取られた
画像情報は、スキャナコントローラ14を介して、同様
にコンピュータ側へ送出される。
CRTデイスプレィユニット4は、作成中や作成済み文
書等の文字・数字情報や画像情報、さらに、操作に必要
なガイダンス等を、その画面上にドツトパターンで可視
表示する表示手段である。
このCRTデイスプレィユニット4には、CRTコント
ローラ15が接続されており、ドツトパターンに展開さ
れたデータやガイダンスを、CRTの画面上に表示する
ための制御を司る。
プリンタ5は1通電加熱式のヘッドを有する熱転写型印
刷装置、いわゆるサーマルドツト・プリンタや、インク
ジェット・プリンタ、プランジャーマグネット型プリン
タ等のようなドツトイメージの印刷装置で、作成された
データにより、文書や画像等をドツトパターンによって
印字する。
このプリンタ5には、システムバス20、プリンタコン
トローラ16を介して、コンピュータ側から、作成され
た文字・数字等のデータや画像情報、書式情報その他の
制御情報が与えられ、ハードコピーを作成する。
FDDユニット6のフロッピー・ディスクと、HDDユ
ニット7のハード・ディスクは、外部記憶装置であり、
読出された情報は、FDDコントローラ17やHDDコ
ントローラ18、システムバス20を介して、コンピュ
ータ側へ送出される。
なお、外部記憶装置としては、磁気ディスク、磁気テー
プその他の大容量の記憶装置を使用することもできる。
システム本体部8内に設けられたCPU9と、ROMl
0と、RAMIIは、パーソナルコンピュータのシステ
ム制御部を構成している。
すなわち、ROMl0には、システムを制御するプログ
ラムやキャラクタパターンデータ等が格納されており、
また、RAMIIは、必要なデータを格納するシステム
メモリである。
CPU9は、第9図のシステム全体を制御する。
例えば、入力装置1からのキー情報を受取り、それに対
応した処理動作や制御指令の出力等を行い、また、キー
人力情報に基づいて、CRTデイスプレィ4やプリンタ
5へデータを出力したり、イメージスキャナ3から画像
データを入力し、さらに、FDDユニット6のフロッピ
ー・ディスクや、HDDユニット7のハード・ディスク
をアクセスし、通信制御部19を介してデータの授受を
行う等の各種の制御を司る。
通信制御部19は、他の通信端末装置との間で授受する
情報の制御を司る。
パーソナルコンピュータ等の情報処理システムは、この
第9図のような構成である。
そして、このような構成の情報処理システムでは、先の
第6図から第8図に関連して詳しく説明したように、直
線の描画や、その太め処理を行うことができる機能、す
なわち4連結描画法と8連結描画法による描画機能を備
えている。
このように、従来の情報処理装置では、直線の描画や直
線の太め処理として8連結描画法や4連結描画法を実行
する機能を備えているが、いずれの太め処理方法でも、
一長一短があり、ドツト抜けや両端の不揃いのために、
高解像度の表示/印刷装置では、線幅が大きい直線の品
質が低下する、という不都合があった。
が  しようと る そこで、この発明の情報処理装置では、従来の高解像度
の表示/印刷装置におけるこのような不都合を解決し、
太い直線を表示あるいは印刷する場合でも、直線の両端
の切り口、すなわちこの直線の両端が、その長軸方向と
直交する直線上に配列されるように形成することにより
、高品質の直線が得られるようにした情報処理装置を提
供することを目的とする。
また、この直線の両端の切り口を、その長軸方向と直交
させるために、切り口の直線を4連結描画法によって描
画することにより、太い直線内のドツト抜け(モアレ)
を防止した情報処理装置を提案することを目的とする。
を  するための− この発明では、ドツト情報を表示する表示装置と、ドツ
ト情報を印刷する印刷装置と、前記表示装置の画面上の
座標を指示するポインティング・デバイス等の座標位置
入力装置とを具備し、4連結描画法と8連結描画法によ
る描画機能を有する情報処理システムおいて、前記座標
位置入力装置から入力された基本的直線の始点および終
点の座標位置情報を記憶する基本的直線の始点および終
点記憶手段と、前記基本的直線の始点および終点の座標
位置を基準として両点間に描画される基本的直線と直交
し、かつ前記始点および終点の各点を通る2本の直線に
ついて該2本の直線に共通する太さをドツト数で指定す
る太さ指定手段と、前記基本的直線と直交し、かつ始点
および終点の各点を通る2本の直線上の位置を指定され
た太さに対応して4連結描画法により所要回数だけ演算
生成する始点側および終点側演算手段と、前記基本的直
線の始点および終点の座標位置情報による座標間、さら
に前記演算された始点側および終点側の情報による座標
間をそれぞれ8連結描画法によって描画する8連結描画
手段とを備え、該8連結描画手段により前記基本的直線
の始点および終点の座標間を8連結描画法によって描画
し、前記始点側および終点側演算手段によって4連結描
画法により始点側および終点側の座標について指定され
た太さに対応する回数だけ演算し、演算された始点側お
よび終点側の座標間を前記8連結描画手段により順次描
画して指定された太さの直線に形成することによって、
指定された太さの基本的直線の両端点を該基本的直線と
直交する直線上に配列させるように構成している。
また、描画すべき基本的直線に対して垂直となる直線の
始点側および終点側の各座標を4連結描画法によって演
算生成する演算手段を備え、該演算手段によって前記始
点側および終点側の各座標を演算生成することにより、
8連結描画法による前記基本的直線の描画時におけるド
ツト抜けを防止するように構成している。
さらに、描画すべき基本的直線に対して垂直となる直線
の始点側および終点側の各座標を4連結描画法によって
演算生成する演算手段と、該演算手段によって演算生成
された前記始点側および終点側の各座標を8連結描画法
によって描画する際に任意のパターンによりマスク処理
するマスク処理手段とを備え、該マスク処理手段により
マスク処理することによって、前記始点側および終点側
におけるパターンの切り口を前記基本的直線に対して直
交する直線で形成させるように構成している。
スー」L−餅 次に、この発明の情報処理装置について、図面を参照し
ながら、その実施例を詳細に説明する。
最初に、この発明の情報処理装置による直線の太め処理
の原理について述べる。
第2図は、基本的な直線の座標と太め方向との関係を示
す図である。図面において、Aは直線の始点、Bは終点
、マは太め処理の上方向、茗は下方向を示す。
情報処理装置において、直線を描画する操作では、ボイ
ンティング・デバイス等の座標位置読取り装置によって
、直線の始点A、終点Bの座標位置を指定する。
また、太め処理では、その線幅についても、キーボード
等の入力装置から拡大したい線幅の情報を入力する。
第3図は、8連結描画法による基本的な直線のドツト配
列の一例を示す図である。図面において、斜線を付けた
O印はドツトを示す。
8連結描画法では、先の第2図のように、直線の始点A
、終点Bの座標位置が指定されると、その始点A、終点
Bの座標情報、およびその傾きの状態に基づいて、この
第3図に示すような関係で、順次ドツトを配列して、直
線ABを描画する。
この8連結描画法の場合には、すでに先の第8図(1)
に関連して説明したように、基本ドツトの周囲8方向に
対して次のドツトの位置を与えることができるので、傾
きの状態に応じて、始点Aの右上、右横、右上、右横、
・・・・・・の順序でドツトを配列して、第3図のよう
な直線を描画する。なお、この8連結描画法それ自体は
、すでに述べたように公知である。
次の第4図は、4連結描画法による基本的な直線のドツ
ト配列の一例を示す図である。図面における符号は、第
3図と同様である。
また、4連結描画法では、先の第2図のように、直線の
始点A、終点Bの座標位置が指定された場合、その始点
A、終点Bの座標情報、およびその傾きの状態に基づい
て、この第4図に示すような関係で、順次ドツトを配列
して、直線ABを描画する。
すなわち、この4連結描画法の場合には、すでに先の第
8図(2)に関連して説明したように、上下左右の4方
向に対してだけ、次のドツトの位置を与えることができ
る。
したがって、傾きの状態に応じて、始点Aの右横、直上
、右横、右横、直上、右横、右横、・・・・・・の順序
でドツトを配列して、第4図のような直線を描画する。
なお、すでに述べたように、この4連結描画法それ自体
は公知である。
この発明の情報処理装置では、すでに触れたように、基
本的直線の両端の切すロ(直線の長軸方向と直交する方
向)の座標の演算生成に、公知の4連結描画法を利用し
、算出された座標間の描画処理に、同じく公知の8連結
描画法を利用している。
次に、この発明の情報処理装置について、その具体的な
構成を説明する。
第1図は、この発明の情報処理装置について、その要部
構成の詳細な一実施例を示す機能ブロック図である。図
面において、21Aは第1の座標記憶メモリ、21Bは
第2の座標記憶メモリ、22Aは第1の演算器、22B
は第2の演算器、23Aは第1のレジスタ、23Bは第
2のレジスタ、24Aは第1の4連結線発生器、24B
は第2の4連結線発生器、25Aは第3の座標記憶メモ
リ、25Bは第4の座標記憶メモリ、26はカウンタ、
27はページバッファメモリ、28は8連結線発生器、
29はパターン発生器、30は第1のEX−NOR(イ
クスクルーシブ・ノア)回路1.31は第2のEX−N
OR回路を示す。
この第1図に示すブロック図で、21A〜25Aは、主
として始点Aに関する処理、および直線ABの傾きに関
する処理を行い、21B〜25Bは、主として終点Bに
関する処理、および直11iABと直交する傾きに関す
る処理を行う。要約すれば、これらのブロックは、4連
結描画法によって始点側と終点側の座標の演算処理を行
うだけである。
実際の直線の描画は、8連結線発生器28によって実行
される。
カウンタ26は、カウント値がrQJのときは「0」を
出力し、また、「1」以上のときは「1」を出力する。
そして、1番目のg(基本線)を描画するときは、カウ
ント値が「0」であり、この場合には、第1のEX−N
OR回路30を介して、第1の座標記憶メモリ21Aに
記憶されている座標Aの情報が、第1の4連結線発生器
24Aへ、第2のEX−NOR回路31を介して、第2
の座標記憶メモリ21Bに記憶されている座標Bの情報
が、第2の4連結線発生器24Bへ、それぞれ入力され
る。
それ以後、カウント値が[1」以上の状態になると、第
3の座標記憶メモリ25Aに記憶されている座標A′の
情報が、第1の4連結線発生器24Aへ、第4の座標記
憶メモリ25Bに記憶されている座標B′の情報が、第
2の4連結線発生器24Bへ、それぞれ入力されること
になる。
すなわち、4連結線発生器24A、24Bは、8連結線
発生器28による始点A、終点Bの1本の基本線を描画
するまで、この座標A、Bに基づいて次の座標A’ 、
B’ を演算生成するための処理を行い、8連結線発生
器28による1本の基本線の描画後は、演算された次の
座標A’ 、B’に基づいて、さらに次の描画処理のた
めの新たな座標A’ 、B’の演算生成を順次続行する
そして、カウンタ26のカウント値が、線の太さになっ
たときは、その出力によって、8連結線発生器28の動
作を停止させる。
ページバッファメモリ27は、表示装置や印刷装置へ出
力される直線のパターンデータが記憶される。また、パ
ターン発生器29は、8連結線発生器28によるマスク
処理に必要なパターンを発生する。
第5図は、この発明の情報処理装置における直線の太め
処理時の主要な処理の流れを示すフローチャートである
。図面において、#1〜#9はステップを示す。
この第5図に示すように、ステップ#1で、ポインティ
ング・デバイス等の座標入力装置によって読取った始点
Aの座標情報を、第1図に示した第1の座標記憶メモリ
21Aに、また、終点Bの座標情報を、第2の座標記憶
メモリ21Bに、それぞれ記憶させる。
ステップ#2では、第1の演算器22Aによって、座標
記憶メモリ21A、21Bに記憶された始点A、終点B
の座標値に基づき、直線ABの傾き(dy/dx)を演
算し、その演算結果を第1のレジスタ23Aに記憶させ
る。
ステップ#3では、第2の演算器22Bによって、直線
τiに直交させるための傾き(−dy/dx)を演算し
、その演算結果を第2のレジスタ23Bに記憶させる。
ステップ#4で、第2のレジスタ23Bに記憶されてい
る傾き値(−dy/dx)と、第1の座標記憶メモリ2
1Aに記憶されている始点Aの座標値とに基づき、第1
の4連結線発生器24Aによって、曾方向に対する次の
座標値A′を演算し、その演算結果を第3の座標記憶メ
モリ25Aに記憶させる。
また、第2のレジスタ23Bに記憶されている傾き値(
−dy/dx)と、第2の座標記憶メモリ21Bに記憶
されている終点Bの座標値とに基づき、第2の4連結線
発生器24Bによって、同様に1方向に対する次の座標
値B′を演算し、その演算結果を第4の座標記憶メモリ
25Bに記憶させる。
ステップ#5で、第1のレジスタ23Aに記憶されてい
る傾き値(dy/dx)、第3の座標記憶メモリ25A
に記憶されている次の座標値A′の情報、および第4の
座標記憶メモリ25Bに記憶されている次の座標値B′
の情報に基づき、8連結線発生器28によって、パター
ン発生器29から発生されるパターンデータによるマス
ク処理を行いながら、ページバッファメモリ27へ描画
する。
以上の処理によって、1本の直線が描画される。
ステップ#6で、太さの半分(丁方向に対する太さは、
全体の太さの半分)までの描画が終了したか否か判断す
る。
もし、まだ、太さの半分までの描画が終了していなけれ
ば、先のステップ#4へ戻り、同様の処理を繰返えす。
これに対して、ステップ#6で、太さの半分までの描画
が終了したことを判断すると、次のステップ#7へ進む
ステップ#7では、百方向に対する演算処理を行う。こ
の処理は、先のステップ#4と基本的に同じ処理である
ステップ#8で、百方向に対して、8連結線発生器28
によって、パターン発生器29から発生されるパターン
データによるマスク処理を行いながら、ページバッファ
メモリ27へ描画する。この処理も、先のステップ#5
と基本的に同じ処理である。
ステップ#9で、太さの半分(下方向に対する太さも、
全体の太さの半分)までの描画が終了したか否か判断す
る。
もし、まだ、太さの半分までの描画が終了していなけれ
ば、先のステップ#7へ戻り、同様の処理を繰返えす。
ステップ#9の判断で、太さの半分までの描画が終了し
たことを判断すると、この第5図のフローが完了する。
なお、以上の実施例では、基本的直線の7.b両方向へ
パターンを付けて太め処理を行う場合について述べた。
しかし、基本的直線の両方向に対して太め処理を行うこ
とは必要でなく、一方向だけにパターンを付加して太め
処理を行うことも可能であり(この場合には、太さの半
分が終了したか否かの判断は不要で、全体の太さの処理
が終了したか否かについて判断する)、第5図の場合に
限定されるものではない。
また、印刷装置に限らず、表示装置やファクシミリ装置
、その他ドツトパターンでイメージデータを表現する各
種のシステムに実施可能なことは明らかであり、この点
でも、実施例の場合に限定されるものでないことはいう
までもない。
114び1艮 この発明の情報処理装置では、基本的直線の両端切り口
の座標(始点側と終点側の座標)を、直線に対して垂直
な傾きをもつ4連結描画法によって演算しているので、
切り口が、常に、基本的直線に対して垂直となる。また
、パターンの切り口も、同様で、基本的直線に対して垂
直となる。
したがって、どのような太さの直線でも、両端の切り口
が、直線上にきれいに揃った表示や印刷が得られる。
しかも、基本的直線の両端切り口の座標は、4連結線で
あるから、直線の内部のドツト抜けも防止され、高解像
度の印刷装置や表示装置でも、充分に高品質の直線の印
刷や表示が得られる、等の多くの優れた効果が奏せられ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の情報処理装置について、その要部
構成の詳細な一実施例を示す機能ブロック図、 第2図は、基本的な直線の座標と太め方向との関係を示
す図、 第3図は、8連結描画法による基本的な直線のドツト配
列の一例を示す図。 第4図は、4連結描画法による基本的な直線のドツト配
列の一例を示す図。 第5図は、この発明の情報処理装置における直線の太め
処理時の主要な処理の流れを示すフローチャート、 第6図(1)と(2)は、従来の8連結描画法による直
線のドツト配列状態の一例を示す図で、(1)は基本と
なる線幅1ドツトの直線、(2)は線幅を4ドツトにし
た場合の直線を示す図、 第7図(1)と(2)は、同じ〈従来の4連結描画法に
よる直線のドツト配列状態の一例を示す図で。 (1)は基本となる線幅1ドツトの直線、(2)は線幅
を4ドツトにした場合の直線を示す図、第8図(1)と
(2)は、従来の8連結と4連結描画法によるドツト関
係を説明する図で、(1)は8連結描画法、(2)は4
連結描画法の場合を示す図、第9図は、4連結描画法と
8連結描画法による描画機能を備えた従来の情報処理シ
ステムについて、その−例を示す機能ブロック図。 図面において、2LAは第1の座標記憶メモリ、21B
は第2の座標記憶メモリ、22Aは第1の演算器、22
Bは第2の演算器、23Aは第1のレジスタ、23Bは
第2のレジスタ、24Aは第1の4連結線発生器、24
Bは第2の4連結線発生器、25Aは第3の座標記憶メ
モリ、25Bは第4の座標記憶メモリ、26はカウンタ
、27はページバッファメモリ、28は8連結線発生器
。 29はパターン発生器。 オ 図 オ 関 碑 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ドット情報を表示する表示装置と、ドット情報を印
    刷する印刷装置と、前記表示装置の画面上の座標を指示
    するポインティング・デバイス等の座標位置入力装置と
    を具備し、4連結描画法と8連結描画法による描画機能
    を有する情報処理システムおいて、前記座標位置入力装
    置から入力された基本的直線の始点および終点の座標位
    置情報を記憶する基本的直線の始点および終点記憶手段
    と、前記基本的直線の始点および終点の座標位置を基準
    として両点間に描画される基本的直線と直交し、かつ前
    記始点および終点の各点を通る2本の直線について該2
    本の直線に共通する太さをドット数で指定する太さ指定
    手段と、前記基本的直線と直交し、かつ始点および終点
    の各点を通る2本の直線上の位置を指定された太さに対
    応して4連結描画法により所要回数だけ演算生成する始
    点側および終点側演算手段と、前記基本的直線の始点お
    よび終点の座標位置情報による座標間、さらに前記演算
    された始点側および終点側の情報による座標間をそれぞ
    れ8連結描画法によつて描画する8連結描画手段とを備
    え、該8連結描画手段により前記基本的直線の始点およ
    び終点の座標間を8連結描画法によつて描画し、前記始
    点側および終点側演算手段によつて4連結描画法により
    始点側および終点側の座標について指定された太さに対
    応する回数だけ演算し、演算された始点側および終点側
    の座標間を前記8連結描画手段により順次描画して指定
    された太さの直線に形成することによつて、指定された
    太さの基本的直線の両端点を該基本的直線と直交する直
    線上に配列させることを特徴とする情報処理装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の情報処理装置において
    、描画すべき基本的直線に対して垂直となる直線の始点
    側および終点側の各座標を4連結描画法によつて演算生
    成する演算手段を備え、該演算手段によつて前記始点側
    および終点側の各座標を演算生成することにより、8連
    結描画法による前記基本的直線の描画時におけるドット
    抜けを防止することを特徴とする情報処理装置。 3、特許請求の範囲第1項記載の情報処理装置において
    、描画すべき基本的直線に対して垂直となる直線の始点
    側および終点側の各座標を4連結描画法によつて演算生
    成する演算手段と、該演算手段によつて演算生成された
    前記始点側および終点側の各座標を8連結描画法によつ
    て描画する際に任意のパターンによりマスク処理するマ
    スク処理手段とを備え、該マスク処理手段によりマスク
    処理することによつて、前記始点側および終点側におけ
    るパターンの切り口を前記基本的直線に対して直交する
    直線で形成させることを特徴とする情報処理装置。
JP32097288A 1988-12-20 1988-12-20 情報処理装置 Pending JPH02165389A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6059386A (ja) * 1983-09-12 1985-04-05 日本電気株式会社 模様線の描画方式とその装置
JPS60124786A (ja) * 1983-12-12 1985-07-03 Fujitsu Ltd ベクトル発生方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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