JPH02306376A - 縮小表示におけるフリードロー描画方法 - Google Patents
縮小表示におけるフリードロー描画方法Info
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- JPH02306376A JPH02306376A JP12723889A JP12723889A JPH02306376A JP H02306376 A JPH02306376 A JP H02306376A JP 12723889 A JP12723889 A JP 12723889A JP 12723889 A JP12723889 A JP 12723889A JP H02306376 A JPH02306376 A JP H02306376A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
足置上の利、肛4L艷
この発明は、パーソナル・コンピュータやDTP(デス
ク・トップ・パブリッシング)その他各種の画像処理シ
ステムにおいて実施するのに好適な縮小表示におけるフ
リードロー描画方法に係り、特に、高速かつ高解像度の
描画が、低コストの装置で実現できるようにしたフリー
ドロー描画方法に関する。
ク・トップ・パブリッシング)その他各種の画像処理シ
ステムにおいて実施するのに好適な縮小表示におけるフ
リードロー描画方法に係り、特に、高速かつ高解像度の
描画が、低コストの装置で実現できるようにしたフリー
ドロー描画方法に関する。
従米匁11
一般に、画像データをCRTディスプレイに表、示する
場合、スキャナによって読込まれた原画像の解像度が4
00dpi (ドツト・パー・インチ)で、CRTディ
スプレイの解像度が100dpi(ドツト・バー・イン
チ)であるとすれば、CRTディスプレイに等倍に表示
するためには、1/4に縮小して表示する必要がある。
場合、スキャナによって読込まれた原画像の解像度が4
00dpi (ドツト・パー・インチ)で、CRTディ
スプレイの解像度が100dpi(ドツト・バー・イン
チ)であるとすれば、CRTディスプレイに等倍に表示
するためには、1/4に縮小して表示する必要がある。
このように、縮小表示されている画像にフリードローを
行う場合には、従来は、次の3つの描画方法が用いられ
る。
行う場合には、従来は、次の3つの描画方法が用いられ
る。
第1は、描画時に、原画像と表示用メモリの両方へ描画
する描画方法、 第2は、描画時中に、ポインティング・デバイス等の座
標入力装置の軌跡をメモリへ記憶させておき、描画終了
後、原画像に描画する描画方法、第3は、縮小された表
示用メモリに描画し、描画終了後に拡大処理する描画方
法、 の3つのフリードロー描画方法である。
する描画方法、 第2は、描画時中に、ポインティング・デバイス等の座
標入力装置の軌跡をメモリへ記憶させておき、描画終了
後、原画像に描画する描画方法、第3は、縮小された表
示用メモリに描画し、描画終了後に拡大処理する描画方
法、 の3つのフリードロー描画方法である。
そして、第1の「描画時に、原画像と表示用メモリの両
方へ描画する」描画方法では、座標入力装置の移動に合
せて、アドレス計算や描画処理を、原画像と表示用メモ
リの両方へ行う必要があるので、座標人力装置のカーソ
ルの動きかにぶくなったり、逆に座標入力装置の動きに
描画処理が追従しなくなったりする、という難点がある
。
方へ描画する」描画方法では、座標入力装置の移動に合
せて、アドレス計算や描画処理を、原画像と表示用メモ
リの両方へ行う必要があるので、座標人力装置のカーソ
ルの動きかにぶくなったり、逆に座標入力装置の動きに
描画処理が追従しなくなったりする、という難点がある
。
第2の「描画時中に、ポインティング・デバイス等の座
標入力装置の軌跡をメモリへ記憶させておき、描画終了
後、原画像に描画する」描画方法では、プログラム中に
多量のバッファメモリが必要であり、バッファの容量を
越えると、描画中でも、処理が中断してしまう、という
問題がある。
標入力装置の軌跡をメモリへ記憶させておき、描画終了
後、原画像に描画する」描画方法では、プログラム中に
多量のバッファメモリが必要であり、バッファの容量を
越えると、描画中でも、処理が中断してしまう、という
問題がある。
第3の「縮小された表示用メモリに描画し、描画終了後
に拡大処理する」描画方法では、縮小された描画を再び
拡大処理するので、解像度が低下する、という不都合を
生じる。
に拡大処理する」描画方法では、縮小された描画を再び
拡大処理するので、解像度が低下する、という不都合を
生じる。
ここで、従来のディスプレイと、該ディスプレイに表示
するためのデータを保持する表示用メモリと、座標位置
人力手段と、CPU等の中央処理装置とを具備し、前記
座標位置入力手段の移動に合せてその軌跡を黒または白
のドツト信号で描画する機能を備えた画像処理装置の一
例として、パーソナル・コンピュータの場合を説明する
。
するためのデータを保持する表示用メモリと、座標位置
人力手段と、CPU等の中央処理装置とを具備し、前記
座標位置入力手段の移動に合せてその軌跡を黒または白
のドツト信号で描画する機能を備えた画像処理装置の一
例として、パーソナル・コンピュータの場合を説明する
。
第3図は、従来の座標位置入力手段の移動に合せてその
軌跡を黒または白のドラl−信号で描画する機能を備え
た画像処理システムについて、その要部構成の一例を示
す機能ブロック図である。図面において、21はキーボ
ード等からなる入力装置、22は位置入力装置(ポイン
ティング・デバイス)、23はイメージスキャナ、24
はCRTディスプレイユニット、25はプリンタ、26
はFDD (フロッピー・ディスク・ドライバ)ユニッ
ト、27はHDD(ハード・ディスク・ドライバ)ユニ
ット、28はシステム本体部、29はCPU、30はR
OM、31はRAM、32はキーボードコントローラ、
33はポインティングデバイス・コントローラ、34は
スキャナコントローラ、35はCRTコントローラ、3
6はプリンタコントローラ、37はFDDコントローラ
、38はI−(D Dコントローラ、39は通信制御部
、40はシステムバスを示す。
軌跡を黒または白のドラl−信号で描画する機能を備え
た画像処理システムについて、その要部構成の一例を示
す機能ブロック図である。図面において、21はキーボ
ード等からなる入力装置、22は位置入力装置(ポイン
ティング・デバイス)、23はイメージスキャナ、24
はCRTディスプレイユニット、25はプリンタ、26
はFDD (フロッピー・ディスク・ドライバ)ユニッ
ト、27はHDD(ハード・ディスク・ドライバ)ユニ
ット、28はシステム本体部、29はCPU、30はR
OM、31はRAM、32はキーボードコントローラ、
33はポインティングデバイス・コントローラ、34は
スキャナコントローラ、35はCRTコントローラ、3
6はプリンタコントローラ、37はFDDコントローラ
、38はI−(D Dコントローラ、39は通信制御部
、40はシステムバスを示す。
この第3図の画像処理システムの各部の機能は、概路次
のとおりである。
のとおりである。
入力装置21は、キーボード等からなり、システムの起
動その他の命令や、必要な文字情報等を入力する入力手
段である。この入力装置21から入力された情報は、キ
ーボードコン1−〇−ラ32、システムバス40を介し
て、コンピュータ側へ送出される。
動その他の命令や、必要な文字情報等を入力する入力手
段である。この入力装置21から入力された情報は、キ
ーボードコン1−〇−ラ32、システムバス40を介し
て、コンピュータ側へ送出される。
位置入力装置22は、表示画面上の位置を指示するポイ
ンタカーソルの入力手段(ポインティングデバイス)で
あり、その入力情報も、ポインティングデバイス・コン
トローラ33、システムバス40を介して、同じくコン
ピュータ側へ送出される。
ンタカーソルの入力手段(ポインティングデバイス)で
あり、その入力情報も、ポインティングデバイス・コン
トローラ33、システムバス40を介して、同じくコン
ピュータ側へ送出される。
イメージスキャナ23は1画像の入力手段で、読取られ
た画像情報は、スキャナコントローラ34を介して、同
様にコンピュータ側へ送出される。
た画像情報は、スキャナコントローラ34を介して、同
様にコンピュータ側へ送出される。
CRTディスプレイユニット24は、作成中や作成済み
文書等の文字・数字情報や画像情報、さらに、操作に必
要なガイダンス等を、その画面上に、ドツトパターンで
可視表示する表示手段である。
文書等の文字・数字情報や画像情報、さらに、操作に必
要なガイダンス等を、その画面上に、ドツトパターンで
可視表示する表示手段である。
このCRTディスプレイユニット24には、CRTコン
トローラ35が接続されており、ドットパターンに展開
されたデータやガイダンスを、両面表示するよう制御す
る。
トローラ35が接続されており、ドットパターンに展開
されたデータやガイダンスを、両面表示するよう制御す
る。
プリンタ25は、通電加熱式のヘッドを有する熱転写型
印刷装置、いわゆるサーマルドツト・プリンタや、イン
クジェット・プリンタ、プランジャーマグネット型プリ
ンタ等のようなドツトイメージの印刷装置で、作成され
たデータにより、文書や伝票、画像等をドツトパターン
によって印字する。
印刷装置、いわゆるサーマルドツト・プリンタや、イン
クジェット・プリンタ、プランジャーマグネット型プリ
ンタ等のようなドツトイメージの印刷装置で、作成され
たデータにより、文書や伝票、画像等をドツトパターン
によって印字する。
このプリンタ25には、システムバス40、プリンタコ
ントローラ36を介して、コンピュータ側から、作成さ
れた文字・数字等のデータや画像情報、書式情報その他
の制御情報が与えられ、ノ1−トコピーを作成する。
ントローラ36を介して、コンピュータ側から、作成さ
れた文字・数字等のデータや画像情報、書式情報その他
の制御情報が与えられ、ノ1−トコピーを作成する。
FDDユニット26のフロッピー・ディスクと、HD
Dユニット27のハード・ディスクは、外部記憶装置で
あり、読出された情報は、FDDコントローラ37やH
DDコントローラ38、システムバス40を介して、コ
ンピュータ側へ送出される。なお、外部記憶装置として
は、磁気ディスク、磁気テープその他の大容量の記憶装
置を使用することもできる。
Dユニット27のハード・ディスクは、外部記憶装置で
あり、読出された情報は、FDDコントローラ37やH
DDコントローラ38、システムバス40を介して、コ
ンピュータ側へ送出される。なお、外部記憶装置として
は、磁気ディスク、磁気テープその他の大容量の記憶装
置を使用することもできる。
通信制御部39は、他の通信端末装置との間で授受する
情報の制御を司る。
情報の制御を司る。
CPU29と、ROM30と、RAM31は。
パーソナル・コンピュータのシステム制御部を構成して
いる。
いる。
すなわち、ROM30には、システムを制御するプログ
ラムやキャラクタパターンデータ等が格納されており、
また、RAM3]は、必要なデータを格納するシステム
メモリである。
ラムやキャラクタパターンデータ等が格納されており、
また、RAM3]は、必要なデータを格納するシステム
メモリである。
C)) tJ 29は、第3図のシステム全体を制御す
る7例えば、入力装置21からのキー情報を受取り、そ
れに対応した処理動作や制御指令の出力等を行い、また
、キー人力情報に基いて、CRTディスプレイ24やプ
リンタ25ヘデータを出力したり、イメージスキャナ2
3から画像データを人力し、さらに、FDDユニット2
Gのフロッピー・ディスクや、HDDユニット27のハ
ード・ディスクをアクセスし、通信制御部39を介して
データの授受を行う等の各種の制御を司る。
る7例えば、入力装置21からのキー情報を受取り、そ
れに対応した処理動作や制御指令の出力等を行い、また
、キー人力情報に基いて、CRTディスプレイ24やプ
リンタ25ヘデータを出力したり、イメージスキャナ2
3から画像データを人力し、さらに、FDDユニット2
Gのフロッピー・ディスクや、HDDユニット27のハ
ード・ディスクをアクセスし、通信制御部39を介して
データの授受を行う等の各種の制御を司る。
そして、表示用メモリは、特に図示はされていないが、
CR,Tディスプレイユニット24に内蔵され、また、
画像転送時の論理演算等は、ROM30やRAM31に
記憶されているプログラムによって実行される。
CR,Tディスプレイユニット24に内蔵され、また、
画像転送時の論理演算等は、ROM30やRAM31に
記憶されているプログラムによって実行される。
パーソナルコンピュータ等の画像処理システムは、この
第3図のような構成である。
第3図のような構成である。
そして、すでに述べたように、従来の縮小表示における
フリードロー描画方法には、いずれも一長一短があり、
高速かつ高解像度のフリードロー描画を、低コス1−の
画像処理1mで実現することは困難であった。
フリードロー描画方法には、いずれも一長一短があり、
高速かつ高解像度のフリードロー描画を、低コス1−の
画像処理1mで実現することは困難であった。
it■を仁(1脇−を支1是・
この発明では、従来の縮小表示におけるフリードロー描
画方法におけるこれらの不都合を解決し、高速かつ高解
像度のフリードロー描画を、低コストの画像処理装置で
可能にすることを目的とする。
画方法におけるこれらの不都合を解決し、高速かつ高解
像度のフリードロー描画を、低コストの画像処理装置で
可能にすることを目的とする。
11邂藷工)k−先度毛皮
この発明では、
ディスプレイと、該ディスプレイに表示するためのデー
タを保持する表示用メモリと、座標位置入力手段と、C
PU等の中央処理装置とを具備し、前記座標位置入力手
段の移動に合せてその軌跡を黒または白のドツト信号で
描画する機能を備えた画像処理システムにおいて、 原画像データと前記表示用メモリの縮小画像データとを
論理演算する論理演算手段を備え、画像データを前記表
示用メモリへ縮小して転送して表示し。
タを保持する表示用メモリと、座標位置入力手段と、C
PU等の中央処理装置とを具備し、前記座標位置入力手
段の移動に合せてその軌跡を黒または白のドツト信号で
描画する機能を備えた画像処理システムにおいて、 原画像データと前記表示用メモリの縮小画像データとを
論理演算する論理演算手段を備え、画像データを前記表
示用メモリへ縮小して転送して表示し。
縮小表示している表示用メモリ上の点を前記座標位置人
力手段の移動に合せて黒または白のドツト信号で描画し
、 描画終了後、原画像データと前記表示用メモリの縮小画
像データとを論理演算することにより、前記座標位置人
力手段によって描かれた部分を抜出し、 該抜出された部分を拡大して原画像へ転送することによ
って描画している。
力手段の移動に合せて黒または白のドツト信号で描画し
、 描画終了後、原画像データと前記表示用メモリの縮小画
像データとを論理演算することにより、前記座標位置人
力手段によって描かれた部分を抜出し、 該抜出された部分を拡大して原画像へ転送することによ
って描画している。
大−1−遺
次に、この発明の縮小表示におけるフリードロー描画方
法について5図面を参照しながら、その実施例を詳細に
説明する。
法について5図面を参照しながら、その実施例を詳細に
説明する。
第1図は、この発明の縮小表示におけるフリードロー描
画方法を実施するための画像処理装置について、その要
部構成の一例を示す機能ブロック図であるい図面におい
て、1−はスキャナ、2はスキャナ制御部、3はキーボ
ード等からなる入力装置、4は画像編集処理部75はポ
インティング・デバイス等からなる座標入力装置、6は
座標入力装置コンl−ローラ、7は描画制御部、8は表
示制御部、9はCRT等の表示装置、10は表示メモリ
、]、1は画像データ記憶部(画像メモリ)、]。
画方法を実施するための画像処理装置について、その要
部構成の一例を示す機能ブロック図であるい図面におい
て、1−はスキャナ、2はスキャナ制御部、3はキーボ
ード等からなる入力装置、4は画像編集処理部75はポ
インティング・デバイス等からなる座標入力装置、6は
座標入力装置コンl−ローラ、7は描画制御部、8は表
示制御部、9はCRT等の表示装置、10は表示メモリ
、]、1は画像データ記憶部(画像メモリ)、]。
2はlF、捕間引き縮小処理部、J3は論理積縮小処理
部、14は論理和縮小処理部、15はX0R(イクスク
ルーシブ・オア)演算処理部、16は抜出し処理部、1
7はOR(論理和)演算拡大処理部、18はAND (
論理積)演算拡大処理部、19は白黒反転処理部を示す
。
部、14は論理和縮小処理部、15はX0R(イクスク
ルーシブ・オア)演算処理部、16は抜出し処理部、1
7はOR(論理和)演算拡大処理部、18はAND (
論理積)演算拡大処理部、19は白黒反転処理部を示す
。
通常、画像編集に使用される画像データは、スキャナ1
から入力され1画像データ記憶部11に格納される。
から入力され1画像データ記憶部11に格納される。
画像データ記憶部11に格納された画像データは、描画
制御部7を介して、表示メモリ1oへ送られる。
制御部7を介して、表示メモリ1oへ送られる。
この表示メモリ10上の画像データは、表示制御部8の
制御により、CRTディスプレイ等の表示装置9の画面
−トに表示される。
制御により、CRTディスプレイ等の表示装置9の画面
−トに表示される。
また、通常の縮小表示においては、単純間引き縮小処理
部12が1画像データ記憶部11に格納されている画像
データについて、縮小処理を行い。
部12が1画像データ記憶部11に格納されている画像
データについて、縮小処理を行い。
描画制御部7を介して5表示メモリ1oへ縮小された画
像データを転送する。
像データを転送する。
したがって、この縮小された画像データが、表示装置9
の画面上に表示される。
の画面上に表示される。
以−にの動作は、従来の画像編集時と同様である。
この発明の縮小表示におけるフリードロー描画方法は、
次のとおりである。
次のとおりである。
キーボード等からなる入力装置3がらの指示によって1
画像編集処理部4を起動すると、この発明によるフリー
ドロー描画が動作する。
画像編集処理部4を起動すると、この発明によるフリー
ドロー描画が動作する。
まず、縮小フリードロー描画が起動された場合、論理積
縮小処理部1−3.あるいは論理和縮小処理部14によ
る論理演算付きの縮小処理によって、画像データの縮小
処理が行われる。
縮小処理部1−3.あるいは論理和縮小処理部14によ
る論理演算付きの縮小処理によって、画像データの縮小
処理が行われる。
最初に、起動された縮小フリードロー描画が黒の点を描
画するものである場合について述べる。
画するものである場合について述べる。
画像データ記憶部11に格納された画像データに、論理
積縮小処理部】3によって、論理積縮小処理を行い、描
画制御部7を介して、表示メモリ10へ縮小された画像
データを転送し1表示装置9の画面上に表示させる。
積縮小処理部】3によって、論理積縮小処理を行い、描
画制御部7を介して、表示メモリ10へ縮小された画像
データを転送し1表示装置9の画面上に表示させる。
この表示状態で、ポインティング・デバイス等からなる
座標入力装置5から入力したデータが、座標入力装置コ
ントローラ6を介して、描画制御部7へ与えられる。
座標入力装置5から入力したデータが、座標入力装置コ
ントローラ6を介して、描画制御部7へ与えられる。
描画制御部7では、与えられた入力情報によって、表示
メモリ10上に黒の点を描画する。
メモリ10上に黒の点を描画する。
このとき、描画されたデータは、すでに表示メモリ1o
に記録されている画像データと共に、表示制御部8の制
御によって、表示装置9の両面上に表示される。
に記録されている画像データと共に、表示制御部8の制
御によって、表示装置9の両面上に表示される。
その後、画像データ記憶部11に格納されている原画像
データに、論理積縮小処理を加えたデー・夕と、表示メ
モリ10上のデータとを、XOR演算処理部15によっ
て、排他的論理和処理する7こような動作によって、表
示メモリ10上のデータの内、フリードロー描画の部分
が、抜出し処理部16によって抜出される。
データに、論理積縮小処理を加えたデー・夕と、表示メ
モリ10上のデータとを、XOR演算処理部15によっ
て、排他的論理和処理する7こような動作によって、表
示メモリ10上のデータの内、フリードロー描画の部分
が、抜出し処理部16によって抜出される。
この抜出された描画データを、OR演算拡大処理部17
によって、画像データ記憶部11の原画像データと論理
和演算拡大処理しながら、画像データ記憶部11へ転送
する。
によって、画像データ記憶部11の原画像データと論理
和演算拡大処理しながら、画像データ記憶部11へ転送
する。
以上の処理により、画像データ記憶部11−の画像デー
タの品質を低下することなく、縮小時のフリードロー描
画を行うことができる。
タの品質を低下することなく、縮小時のフリードロー描
画を行うことができる。
次に、起動された縮小フリードロー描画が白の点を描画
するものである場合について説明する。
するものである場合について説明する。
画像データ記憶部11.に格納されている画像データに
、論理和縮小処理部14によって、論理和縮小処理を行
い、描画制御部7を介して1表示メモリ10へ縮小され
た画像データを転送し、表示装置9の画面−Lに表示さ
せる。
、論理和縮小処理部14によって、論理和縮小処理を行
い、描画制御部7を介して1表示メモリ10へ縮小され
た画像データを転送し、表示装置9の画面−Lに表示さ
せる。
この表示状態で、ボインティング・デバイス等からなる
座標人力装置5から入力(、′たデータが、座標入力装
置コン1−ローラ6を介して、描画制御部7へ与えられ
る。
座標人力装置5から入力(、′たデータが、座標入力装
置コン1−ローラ6を介して、描画制御部7へ与えられ
る。
描画制御部7では、与えら扛た入力情報によ・つて、表
示メモリ10上に白の点を描画する。
示メモリ10上に白の点を描画する。
このときも、描画されたデータは、すでに表示メモリJ
Oに記録されている画像データと共に、表示制御部8の
制御によって、表示装置9の画面上に表示される。
Oに記録されている画像データと共に、表示制御部8の
制御によって、表示装置9の画面上に表示される。
その後、画像データ記憶部11に格納されている原画像
データに、論理和縮小処理を加えたデータと、表示メモ
リ10上のデータとを、XOR演算処理部15によって
、排他的論理和処理する。
データに、論理和縮小処理を加えたデータと、表示メモ
リ10上のデータとを、XOR演算処理部15によって
、排他的論理和処理する。
こような動作によって、表示メモリ10上のデータの内
、フリードロー描画の部分が、抜出し処理部16によっ
て抜出される。
、フリードロー描画の部分が、抜出し処理部16によっ
て抜出される。
この抜出された描画データを、白黒反転処理部19によ
って白黒反転させた後、AND演算拡大処理部18によ
り、画像データ記憶部11の原画像データと論理積演W
による拡大処理を行いながら、画像データ記憶部11へ
転送する。
って白黒反転させた後、AND演算拡大処理部18によ
り、画像データ記憶部11の原画像データと論理積演W
による拡大処理を行いながら、画像データ記憶部11へ
転送する。
以上の処理により、自描画においても、画像データ記憶
部11の画像データの品質を低下することなく、縮小時
のフリードロー描画を行うことができる。
部11の画像データの品質を低下することなく、縮小時
のフリードロー描画を行うことができる。
第2図は、第1、図に示した画像処理装置によるこの発
明のフリードロー描画方法について、その主要な処理の
流れを示すフローチャートである。
明のフリードロー描画方法について、その主要な処理の
流れを示すフローチャートである。
図面において、#1〜#10はステップを示す。
ステップ#1で、描画のドツト信号が黒であるか白であ
るか判断する。
るか判断する。
もし、黒であれば、ステップ#2へ進み1画像データを
画像メモリから表示メモリへ論理積縮小して転送する。
画像メモリから表示メモリへ論理積縮小して転送する。
ステップ#:うで、座標位置入力表Wによって、表示メ
モリに黒点を描画する。
モリに黒点を描画する。
ステップt!、4で2画像メモリから表示メモリへ、画
像をXOR演算しながら論理積縮小して転送する。
像をXOR演算しながら論理積縮小して転送する。
ステップ#5で5表示メモリから画像メモリへ、画像を
OR演算しながら拡大して転送する。
OR演算しながら拡大して転送する。
以上のステップ#2〜#5の処理によって、黒点による
描画が完了する。
描画が完了する。
また、先のステップ#1の判断で、白と判断したときは
、ステップ#6へ進み、画像データを画像メモリから表
示メモリへ論理和縮小して転送する。
、ステップ#6へ進み、画像データを画像メモリから表
示メモリへ論理和縮小して転送する。
ステップ#7で、座標位置人力装置によって、表示メモ
リに白点を描画する。
リに白点を描画する。
ステップ#8で、画像メモリから表示メモリへ。
画像をXOR演算しながら論理和縮小して転送する。
ステップ#9で、表示メモリ上の画像を白黒反転処理す
る。
る。
ステップ#10で、表示メモリから画像メモリへ1画像
をAND演算しながら拡大して転送する。
をAND演算しながら拡大して転送する。
以上のステップ#7〜#JOの処理によって、白点によ
る描画が完了する。
る描画が完了する。
胴朋fi処釆
この発明の縮小表示におけるフリードロー描画方法によ
れば、縮小表示した表示用メモリのみに描画しているの
で、ボインティング・デバイス等の座標入力装置用カー
ソルの動きかにぶくなったり、座標入力装置の動きに追
随しなくなったりする。という錐点が解決される(従来
の第1の描画方法の問題点)。
れば、縮小表示した表示用メモリのみに描画しているの
で、ボインティング・デバイス等の座標入力装置用カー
ソルの動きかにぶくなったり、座標入力装置の動きに追
随しなくなったりする。という錐点が解決される(従来
の第1の描画方法の問題点)。
その上に、この発明のフリードロー描画方法では、座標
人力装置の位置をバッファリングしないので、バッファ
メモリが不要であり、また、描画中に、バッファ容量が
不足して、処理が中断する、という不都合も生じない(
従来の第2の描画方法の問題点)。
人力装置の位置をバッファリングしないので、バッファ
メモリが不要であり、また、描画中に、バッファ容量が
不足して、処理が中断する、という不都合も生じない(
従来の第2の描画方法の問題点)。
さらに、この発明のフリードロー描画方法では、描画の
終了後に、原画像との論理演算によって描画された部分
(軌跡)のデータを抜出して、描画を完成させるので、
原画像の解像度が低下することもない(従来の第3の描
画方法の問題点)、等の多くの優れた効果が奏せられる
。
終了後に、原画像との論理演算によって描画された部分
(軌跡)のデータを抜出して、描画を完成させるので、
原画像の解像度が低下することもない(従来の第3の描
画方法の問題点)、等の多くの優れた効果が奏せられる
。
第1図は、この発明の縮小表示におけるフリードロー描
画方法を実施するための画像処理装置について、その要
部構成の一例を示す機能ブロック図。 第2図は、第1図に示した画像処理装置によるこの発明
のフリードロー描画方法について、その主要な処理の流
れを示すフロ・−チャー1−1第3図は、従来の描画機
能を備えた画像処理システムについて、その要部構成の
一例を示す機能ブロック図。 図面において、1はスキャナ、2はスキャナ制御部、3
はキーボード等の入力装置、4は画像編集処理部、5は
ボインティング・デバイス等の座標入力装置、6は座標
入力装置コントローラ、7は描画制御部、8は表示制御
部、9はCRT等の表示装置、10は表示メモリ、11
は画像データ記憶部、1,2は単純間引き縮小処理部、
13は論理積縮小処理部、14は論理和縮小処理部、1
5はX、 OR演算処理部、16は抜出し処理部、1−
7はOR演算拡大処理部、18はAND演算拡大処理部
、19は白黒反転処理部。
画方法を実施するための画像処理装置について、その要
部構成の一例を示す機能ブロック図。 第2図は、第1図に示した画像処理装置によるこの発明
のフリードロー描画方法について、その主要な処理の流
れを示すフロ・−チャー1−1第3図は、従来の描画機
能を備えた画像処理システムについて、その要部構成の
一例を示す機能ブロック図。 図面において、1はスキャナ、2はスキャナ制御部、3
はキーボード等の入力装置、4は画像編集処理部、5は
ボインティング・デバイス等の座標入力装置、6は座標
入力装置コントローラ、7は描画制御部、8は表示制御
部、9はCRT等の表示装置、10は表示メモリ、11
は画像データ記憶部、1,2は単純間引き縮小処理部、
13は論理積縮小処理部、14は論理和縮小処理部、1
5はX、 OR演算処理部、16は抜出し処理部、1−
7はOR演算拡大処理部、18はAND演算拡大処理部
、19は白黒反転処理部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディスプレイと、該ディスプレイに表示するためのデー
タを保持する表示用メモリと、座標位置入力手段と、C
PU等の中央処理装置とを具備し、前記座標位置入力手
段の移動に合せてその軌跡を黒または白のドット信号で
描画する機能を備えた画像処理システムにおいて、 原画像データと前記表示用メモリの縮小画像データとを
論理演算する論理演算手段を備え、画像データを前記表
示用メモリへ縮小して転送して表示し、 縮小表示している表示用メモリ上の点を前記座標位置入
力手段の移動に合せて黒または白のドット信号で描画し
、 描画終了後、原画像データと前記表示用メモリの縮小画
像データとを論理演算することにより、前記座標位置入
力手段によつて描かれた部分を抜出し、 該抜出された部分を拡大して原画像へ転送することによ
つて描画することを特徴とするフリードロー描画方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12723889A JPH02306376A (ja) | 1989-05-20 | 1989-05-20 | 縮小表示におけるフリードロー描画方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12723889A JPH02306376A (ja) | 1989-05-20 | 1989-05-20 | 縮小表示におけるフリードロー描画方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306376A true JPH02306376A (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=14955134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12723889A Pending JPH02306376A (ja) | 1989-05-20 | 1989-05-20 | 縮小表示におけるフリードロー描画方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02306376A (ja) |
-
1989
- 1989-05-20 JP JP12723889A patent/JPH02306376A/ja active Pending
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