JPH02216622A - 光ディスク記録装置 - Google Patents

光ディスク記録装置

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JPH02216622A
JPH02216622A JP3707489A JP3707489A JPH02216622A JP H02216622 A JPH02216622 A JP H02216622A JP 3707489 A JP3707489 A JP 3707489A JP 3707489 A JP3707489 A JP 3707489A JP H02216622 A JPH02216622 A JP H02216622A
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JP3707489A
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Tomiji Ito
伊藤 富司
Tamon Kondo
近藤 多聞
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Yamaha Corp
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Yamaha Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、書込可能形光ディスクに情報を記録するた
めの光ディスク記録装置に関し、プログラム情報を断続
記録(こま切れで記録)する場合に、既記録部の終端位
置を正確に検出して、その直後に追記録される新たな記
録部との連続性の改善を可能にしたものである。
〔従来の技術〕
従来、書込可能形光ディスクとして、DRAW(追記形
)ディスク、E−DRAW (消去可能形)ディスクが
あった。DRAWディスクは、1度だけ書込が可能なも
ので、例えばレーザ光照射で発生した熱によって金属記
録膜を焼き切って情報ビットを形成するもの等がある。
B−DRAWディスクは、記録の書換が可能なもので、
例えば光磁気記録を利用したものや、結晶状態とアモル
ファス状態との間の相変化を利用したもの等がある。
書込可能形光ディスクにプログラム情報を断続的に記録
していく場合、既記録部の終端を検出して、これに引き
続き新たな情報が追記録される。
従来においては、既記録部の終端を検出する場合、装置
を再生モードにして、ディスクから再生されるRF傷信
号エンベロー1を検出して、信号部と無信号部の境界を
検出して、これを既記録部の終端と判定していた。
第2図は従来装置におけるエンベロープ検出回路の構成
を示すもので、光ディスク1から再生される既記録部の
RF傷信号、入力端子4に入力され、コンデンサ5で直
流分が除去された後半波整流回路6で半波整流され、ロ
ーパスフィルタ7でエンベロー1が検出され、比較回路
8で検出レベルdと比較されて、出力端子9からエンベ
ロープ検出信号が得られる。
第2図の回路のA〜Dで示す各部の波形を第3図に示す
。記録装置は、エンベロー1検出信号りの立下りエツジ
を既記録部の終端と判定して、このタイミングで新たな
情報の送出を開始して追記録を行なう。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記従来のエンベロープ検出による既記録部終端検出方
法によれば、ローパスフィルタ7を用いているため、第
3図に示すように既記録部終端に達してからそれが検出
されるまでに数μs〜数10μs程度の時間遅れtdを
生じる。このため、追記録の開始が遅れ、既記録部終端
と追記緑部始端との間に未記録部分が生じていた。未記
録部分が長く生じると、再生時にその部分で再生クロッ
クが得られなくなるので、スピンドルサーボが不安定に
なる等の問題があった。
この発明は、前記従来の技術における欠点を解決して、
未記録部分を減少させて、プログラム情報相互の連続性
の改善を可能にした光ディスク記録装置を提供しようと
するものである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、書込可能形光ディスクの再生信号を全波整
流する全波整流手段と、この全波整流手段の出力を所定
の検出レベルで比較する比較手段と、この比較手段の出
力における書込信号無のレベル状態の持続時間を検出し
、この時間が所定時間持続したことをもって既記録部終
端と判断する時間判断手段とを有する既記録部終端検出
手段を具備してなるものである。
〔作 用〕
この発明によれば、再生信号のレベルそのものから既記
録部終端を検出するので、エンベロープ検出による場合
のようなローパスフィルタによる検出遅れは生じない、
また、半波整流とした場合には、比較手段の出力からは
ビット間のブランク部分か既記録部終端かあるいは読取
りエラーかを即座には判別できないが、全波整流とした
ので、これらを即座に判別することができ、既記録部終
端を高精度に検出することができる。したがって、追記
録する場合も、既記録部終端から即座に追記録すること
ができ、未記録部分を減少させて、プログラム情報相互
の連続性を改善することができる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を説明する。ここでは、CD
規格の追記形光ディスクにCDフォーマットで情報の記
録を行ない、CD、CD−ROM。
CD−1、CDV等に対応したディスクを作成する場合
について説明する。
この発明が適用された光ディスク記録システムにてCD
規格のディスクにCD規格で情報を記録し、かつ再生を
行なうシステム全体の構成例を第4図に示す。
光ディスク1は、半導体レーザにより記録可能で、かつ
光反射率の比較的高い材料で記録面が構成されている。
また、機械的寸法が再生袋W3で再生されるCD規格の
光ディスク(CD、CD−ROM、CD−I、CDV等
)の規格寸法に合致するように構成されている。
記録装置2は、この発明が適用されたもので、記録すべ
き入力信号を再生装置3で再生されるCD規格フォーマ
ットに合致するマーク長記録方式のデータ信号として所
定の転送速度で出力し、かつCDの規格線速度で光ディ
スク1を駆動すると共に、CDの規格トラックピッチに
合致するように予め光ディスク1上に形成しであるプリ
グループにより該光ディスク1と半導体レーザとの位置
を制御し、前記データ信号に応じて前記半導体レーザの
照射状態を制御して光ディスク1の記録面を破ってビッ
トを形成し、光ディスク1への記録を行なう。
記録装置2で記録した光ディスク1は、それに適合した
CD、CD−ROM、CDI、CDV等の再生装置3を
利用して再生される。
なお、記録装置2と再生装置3を一体化して記録再生兼
用装置として構成することもできる。
次に、第4図のシステムの具体例を説明する。
光ディスク1は例えば第1表のように規格化される。
第  1  表 第5図に記録担体手段の一実施例を示す。
ディスク1は、ポリカーボネイトやアクリル(PHHA
 )等の透明のディスク基板10の表面にIn、’Bi
、Sn等の合金(例えばIn−Ge合金)やT e C
系合金等からなる厚さ数10nIlの薄膜12を形成し
、これを、単板形式で用いたものである。
基板10、薄812には、プリグループ(案内溝)16
が形成され、このプリグループ16上の薄Il!12部
分がレーザ光で焼き切られて孔が明き、この孔が情報を
記録するビット18となっている。
プリグループ16の深さは20〜50nnに設定されて
いる。また、プリグループ幅は、0.3μm〜1.3μ
mに設定されている。
プリグループ16にビット18を記録する場合はトラッ
キングエラー検出方法として3ビーム法、プッシュプル
法のいずれも使用できる。ランド17にビット18を記
録する場合は、3ビーム法が使用される。
前述のようにディスク基板10の表面薄y/412をI
n、Bi、Sn等の合金(例えばIn−Ge合金)やT
eC系合金等で構成すると、ミラー(プレーン)部反射
率を59〜75%に高めることができ、既存のCD等の
再生装置でも再生可能となる。
第4図の記録装置2の具体例を第1図に示す。
光ディスク1は、ディスクモータ12により回転される
。光ヘッド14からはレーザ光が出力されて、光ディス
ク1の記録面に照射される。このレーザ光のパワーは、
記録時には高く、追記前の既記録部終端検出動作時には
低く設定される。記録時および既記録部の終端検出動作
時には、光ヘッド14からは、ディスク反射光受光信号
が出力される。エラー検出回路16はこの信号からトラ
ッキングエラー、フォーカスエラーを検出し、サーボ回
路18を介して光ヘッド14をトラッキング制御および
フォーカス制御し、フィードモータ20をフィード(送
り)制御する。また、既記録部の終端検出動作時等の再
生時には、再生RF信号からクロック信号を再生し、基
準クロックと周波数および位相比較してディスクモータ
12を線速度一定に制御する(記録時には、光ヘッド1
4の位置に応じてディスクモータ12を線速度一定に制
御する。)。
データ処理回路28は、既記録部の終端検出動作時等の
再生時に、ディスク再生RF信号を信号処理して、サブ
コード等を再生して既記録部終端の時間情報等をシステ
ムコントロール26に送出する。また、このサブコード
はサーチ動作等に利用される。
記録データ形成回路22は、システムコントロール22
から記録指令が与えられると、プログラム情報入力端子
24から記録信号を入力し、内部で生成している時間情
報等のサブコード情報とともにCDフォーマットの記録
データを形成し、光ヘッド14に送出して、記録を行な
う。
追記録時には、まず、光ヘッド14を最内周位置から外
周方向に移送して、ディスク再生RF信号のエンベロー
プ検出等により既記録部終端が存在するトラックを検出
し、そこでポーズ状態(同−トラックをトレース)にす
るとともに既記録部終端のサブコードを読んでプログラ
ム番号や絶対時間情報を検出する。そして、この検出情
報をシステムコントロール26を介して記録データ形成
回路に入力してプリセットする。この状態で外部操作に
より追記録指令がシステムコントロール26に入力され
ると、既記録部終端検出回路30はポーズ中のトラック
における既記録部終端位置を高精度に検出する。そして
、この終端検出タイミングでシステムコントロール26
からの指令により記録データ形成回路22は内部タイマ
の駆動を再開しく絶対時間情報は前記プリセット値から
タイムカウントを再開する)、サブコード情報を生成し
て、CDフォーマットの記録データを形成し、光ヘッド
14に送出して、既記録部終端からひき続いて追記録を
開始する。この状態で入力端子24からプログラム情報
を入力すれば、このプログラム情報は光ディスク1に記
録される。
既記録部終端検出回路30による既記fa部の終端検出
について説明する。この回路30は光ヘッド14から得
られるディスク再生RF信号を入力し、バッファアンプ
32を介してDC除去回路34で直流成分を除去し、バ
ッファアンプ36を介して全波整流口lit!38で全
波整流する。そして、この全波整流出力をコンパレータ
40で検出レベルdと比較して、時間判断回路42で書
込信号無のレベル状態の持続時間を検出し、所定の基準
時間を以上持続したとき既記録部終端と判定して終端検
出出力をシステムコントロール26に送出する。
既記録部終端検出回路30の動作を第6図に示す、第6
図A〜Dは、第1図におけるA〜Dで示した各部の波形
である。オフセット成分が除去されたディスク再生RF
信号Aはビット部分で十レベル、ブランク部分で一レベ
ルの出力が得られ、その周期は3T〜l IT (IT
’F23 i ns )をとり得る。未記録部分では0
レベルとなる。
全波整流回路38の出力は第6図Bに示すようになり、
これをコンパレータ40において検出レベルdと比較し
た出力は同図Cに示すようになる。全波整流出力の立上
り、立下りの傾斜は波長(37〜11T)にかかわらず
、はぼ一定であるため、比較出力における立下り期間は
常に数100ns程度の短時間となる。したがって、時
間判断回路42における基準時間tをこれよりも多少長
く(例えば1μs程度)設定すれば、きわめて短時間で
既記録部終端を検出することができる。
なお、半波整流とした場合には、コンパレータ出力40
はブランク部分でも“0”レベルとなるため、ブランク
長の最大値I IT (Af2.545μs)を経過し
ないとブランク長によるものか既記録部終端であるのか
判別できない、このため、基準時間tを11”I’以上
の長さに設定しなければならず、終端検出に長時間型し
てしまう、また、読取りエラー等によりコンパレータ4
0の出力がこの基準時間tよりも長く0”レベル区間を
生じた場合には、終端でないのに終端と誤検出してしま
う。
これに対し、この発明のように全波整流すれば、信号の
長さ(37〜11T)は影響しなくなり、基準時間tを
短く設定してきわめて短時間で既記録部の終端を検出す
ることができる。また、第7図に示すように読取りエラ
ー等によりコンパレータ40の出力に長い1111ルベ
ル区間が生じたとしてもこれを既記録部の終端と検出す
ることもない。
〔変更例〕
前記実施例では、CD規格で記録を行なう場合について
説明したが、その他の規格で記録を行なう場合にもこの
発明を適用することができる。
また、前記実施例では追記形ディスクにこの発明を適用
した場合について説明したが、消去可能形ディスクにも
適用することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、再生信号のレ
ベルそのものから既記録部終端を検出するので、エンベ
ロー1検出による場合のようなローパスフィルタによる
検出遅れは生じない、また、半波整流とした場合には、
比較手段の出力からはビット間のブランク部分か既記録
部終端かあるいは読取りエラーかを即座には判別できな
いが、全波整流としたので、これらを即座に判別するこ
とができ、既記録部終端を高精度に検出することができ
る。したがって、追記録する場合も、既記録部終端から
即座に追記録することができ、未記録部分を減少させて
、プログラム情報相互の連続性を改善することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図で、第
4図の記録装置2の具体例を示すものである。 第2図は、従来装置を示すブロック図である。 第3図は、第2図の装置の動作波形図である。 第4図は、この発明を適用してディスクに記録し、再生
するシステム全体の構成例を示すブロック図である。 第5図は、第4図の書込可能形ディスク1の構成例を示
す図である。 第6図は、第1図の既記録部終端検出回路30の動作波
形図である。 第7図は、再生信号にエラーが生じた場合の第1図の既
記録部終端検出回路30の動作波形図である。 1・・・書込可能形光ディスク、2・・・記録装置、3
0・・・既記録部終端検出回路、38・・・全波整流回
路、40・・・コンパレータ(比教手段)、42・・・
時間判断回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 書込可能形光ディスクの再生信号を全波整流する全波整
    流手段と、 この全波整流手段の出力を所定の検出レベルで比較する
    比較手段と、 この比較手段の出力における書込信号無のレベル状態の
    持続時間を検出し、この時間が所定時間持続したことを
    もって既記録部終端と判断する時間判断手段と を有する既記録部終端検出手段を具備してなる光ディス
    ク記録装置。
JP3707489A 1989-02-16 1989-02-16 光ディスク記録装置 Pending JPH02216622A (ja)

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JP3707489A JPH02216622A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 光ディスク記録装置

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