JPH02216673A - 光ディスク記録装置 - Google Patents
光ディスク記録装置Info
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- JPH02216673A JPH02216673A JP3707389A JP3707389A JPH02216673A JP H02216673 A JPH02216673 A JP H02216673A JP 3707389 A JP3707389 A JP 3707389A JP 3707389 A JP3707389 A JP 3707389A JP H02216673 A JPH02216673 A JP H02216673A
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Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、書込可能形光ディスクに情報を記録するた
めの光ディスク記録装置に関し、プログラム情報を断続
記録(こま切れで記録)する場合に、既記録部の終端位
置を正確に検出して、その直後に記録される新たな記録
部との連続性の改善を可能にしたものである。
めの光ディスク記録装置に関し、プログラム情報を断続
記録(こま切れで記録)する場合に、既記録部の終端位
置を正確に検出して、その直後に記録される新たな記録
部との連続性の改善を可能にしたものである。
従来、書込可能形光ディスクとして、DRAW(追記形
)ディスク、E−DRAW (消去可能形)ディスクが
あった。DRAWディスクは、1度だけ書込が可能なも
ので、例えばレーザ光照射で発生した熱によって金属記
録膜を焼き切って情報ビットを形成するもの等がある。
)ディスク、E−DRAW (消去可能形)ディスクが
あった。DRAWディスクは、1度だけ書込が可能なも
ので、例えばレーザ光照射で発生した熱によって金属記
録膜を焼き切って情報ビットを形成するもの等がある。
E−DRAWディスクは、記録の書換が可能なもので、
例えば光磁気記録を利用したものや、結晶状態とアモル
ファス状態との間の相変化を利用したもの等がある。
例えば光磁気記録を利用したものや、結晶状態とアモル
ファス状態との間の相変化を利用したもの等がある。
書込可能形光ディスクにプログラム情報を断続的に記録
していく場合、既記録部の終端を検出して、これらに引
き続き新たな情報が追記録される。
していく場合、既記録部の終端を検出して、これらに引
き続き新たな情報が追記録される。
従来においては、既記録部の終端を検出する場合、装置
を再生モードにして、ディスクから再生されるRF偽信
号エンベロープを検出して、信号部と無信号部の境界を
検出して、これを既記録部の終端と判定していた。
を再生モードにして、ディスクから再生されるRF偽信
号エンベロープを検出して、信号部と無信号部の境界を
検出して、これを既記録部の終端と判定していた。
第10図はエンベロープ検出回路の構成を示すもので、
光ディスクから再生される既記録部のRF傷信号、入力
端子4に入力され、コンデンサ5で直流分が除去された
後半波整流回路6で半波整流され、ローパスフィルタ7
でエンベロープが検出され、比較回路8で検出レベルd
と比較されて、出力端子9からエンベロープ検出信号が
得られる。
光ディスクから再生される既記録部のRF傷信号、入力
端子4に入力され、コンデンサ5で直流分が除去された
後半波整流回路6で半波整流され、ローパスフィルタ7
でエンベロープが検出され、比較回路8で検出レベルd
と比較されて、出力端子9からエンベロープ検出信号が
得られる。
第10図の回路のA〜Dで示す各部の波形を第11図に
示す、記録装置は、エンベロー1検出信号りの立下りエ
ツジを既記録部の終端と判定して、このタイミングで新
たな情報の送出を開始して追記録を行なう。
示す、記録装置は、エンベロー1検出信号りの立下りエ
ツジを既記録部の終端と判定して、このタイミングで新
たな情報の送出を開始して追記録を行なう。
前記従来のエンベロープ検出による既記緑部終端検出方
法によれば、ローパスフィルタ7を用いているため、第
11図に示すように既記録部終端に達してからそれが検
出されるまでに数μs〜数10μs程度の時間遅れt、
を生じる。このため、追記録の開始が遅れ、既記録部終
端と追記緑部始端との間に未記録部分が生じていた。未
記録部分が長く生じると、再生時にその部分で再生クロ
ックが得られなくなるので、スピンドルサーボやトラッ
キングサーボが不安定になる等の問題があった。
法によれば、ローパスフィルタ7を用いているため、第
11図に示すように既記録部終端に達してからそれが検
出されるまでに数μs〜数10μs程度の時間遅れt、
を生じる。このため、追記録の開始が遅れ、既記録部終
端と追記緑部始端との間に未記録部分が生じていた。未
記録部分が長く生じると、再生時にその部分で再生クロ
ックが得られなくなるので、スピンドルサーボやトラッ
キングサーボが不安定になる等の問題があった。
この発明は、前記従来の技術における欠点を解決して、
未記録部分を短縮し、プログラム情報相互の連続性の改
善を可能にした光ディスク記録装置を提供しようとする
ものである。
未記録部分を短縮し、プログラム情報相互の連続性の改
善を可能にした光ディスク記録装置を提供しようとする
ものである。
この発明は、プログラム情報を断続的に記録可能な書込
可能形光ディスク記録装置において、記録M#手段が記
録中断をする際にプログラム情報とともに記録する位置
情報の下位桁が所定値に達するまで記録を持続し、その
後記録を中断することを特徴とするものである。
可能形光ディスク記録装置において、記録M#手段が記
録中断をする際にプログラム情報とともに記録する位置
情報の下位桁が所定値に達するまで記録を持続し、その
後記録を中断することを特徴とするものである。
この発明によれば、記録部の終端では位置情報の下位桁
が必ず所定値になっているので、記録部の終端付近にお
いて位置情報が前記所定値の位置を検出することにより
、記録部の終端を時間遅れなく正確に検出することがで
き、未記録部分を少なくして記録部相互の連続性を改善
することができる。
が必ず所定値になっているので、記録部の終端付近にお
いて位置情報が前記所定値の位置を検出することにより
、記録部の終端を時間遅れなく正確に検出することがで
き、未記録部分を少なくして記録部相互の連続性を改善
することができる。
以下、この発明の一実施例を説明する。ここでは、CD
規格の追記形光ディスクにCDフォーマットで情報の記
録を行ない、CD、CD−ROM。
規格の追記形光ディスクにCDフォーマットで情報の記
録を行ない、CD、CD−ROM。
CD−1、CDV等に対応したディスクを作成する場合
について説明する。また、この実施例では記録中断時に
位置情報として絶対時間のフレームが最終フレーム(7
4フレーム)に達するまで記録を持続するようにしてい
る。
について説明する。また、この実施例では記録中断時に
位置情報として絶対時間のフレームが最終フレーム(7
4フレーム)に達するまで記録を持続するようにしてい
る。
はじめに、CDの規格を第2図に示す、CDは、外径が
120mで、中心から直径的46m+の位置からリード
イン領域が始まり、直径約50關〜116mまでプログ
ラム領域であり、プログラム終了後に0.5−幅以上の
リードアウト領域が設けられる。リードイン領域には、
TOC(Tableof Contents )すなわ
ちディスクの目次情報が記録される。10グラム領域に
は、プログラム情報が記録される。リードアウト領域に
は、プログラム終了を示す信号が記録される。各領域に
は、位置情報として、第2図に示すようにトラック番号
(曲番等のプログラム番号)、タイムコード(プログラ
ム内時間)、絶対時間が記録される。
120mで、中心から直径的46m+の位置からリード
イン領域が始まり、直径約50關〜116mまでプログ
ラム領域であり、プログラム終了後に0.5−幅以上の
リードアウト領域が設けられる。リードイン領域には、
TOC(Tableof Contents )すなわ
ちディスクの目次情報が記録される。10グラム領域に
は、プログラム情報が記録される。リードアウト領域に
は、プログラム終了を示す信号が記録される。各領域に
は、位置情報として、第2図に示すようにトラック番号
(曲番等のプログラム番号)、タイムコード(プログラ
ム内時間)、絶対時間が記録される。
記録情報は、1フレームが588チヤネルビツトで構成
される。プログラム領域における1フレームの構成を第
3図に示す、プログラム領域は、プログラムデータ(音
楽データ等)のほかにサブコードが記録される。サブコ
ードは、第4図に示すように98フレームで1サブコー
ドフレームが完結する。サブコードのうち、Pチャネル
は曲間、曲中の区別を示すもので、第2図のように曲間
で“1″、曲中“0′となる。また、リードアウト領域
では2〜3秒間“l”、o″を繰り返す。
される。プログラム領域における1フレームの構成を第
3図に示す、プログラム領域は、プログラムデータ(音
楽データ等)のほかにサブコードが記録される。サブコ
ードは、第4図に示すように98フレームで1サブコー
ドフレームが完結する。サブコードのうち、Pチャネル
は曲間、曲中の区別を示すもので、第2図のように曲間
で“1″、曲中“0′となる。また、リードアウト領域
では2〜3秒間“l”、o″を繰り返す。
Qチャネルはプログラム領域やリードアウト領域では第
5図に示すように位置情報としてトラック番号、タイム
コード、絶対時間が記録される。第2図に示すように、
トラック番号はリードイン領域が00で、プログラム領
域ではプログラム順に01.02.03.・・・が付け
られる。タイムコードは、各プログラム中およびリード
イン領域中、リードアウト領域中でそれぞれ0から増加
し、曲間でOまで減少する。絶対時間は、トラック番号
01の開始からリードアウト領域の終了まで0から順次
増加する。タイムコードおよび絶対時間は、分、秒、フ
レームで構成され、1フレームは1/75秒である。
5図に示すように位置情報としてトラック番号、タイム
コード、絶対時間が記録される。第2図に示すように、
トラック番号はリードイン領域が00で、プログラム領
域ではプログラム順に01.02.03.・・・が付け
られる。タイムコードは、各プログラム中およびリード
イン領域中、リードアウト領域中でそれぞれ0から増加
し、曲間でOまで減少する。絶対時間は、トラック番号
01の開始からリードアウト領域の終了まで0から順次
増加する。タイムコードおよび絶対時間は、分、秒、フ
レームで構成され、1フレームは1/75秒である。
この発明が適用された光ディスク記録システムにてCD
規格のディスクにCD規格で情報を記録し、かつ再生を
行なうシステム全体の構成例を第6図に示す。
規格のディスクにCD規格で情報を記録し、かつ再生を
行なうシステム全体の構成例を第6図に示す。
光ディスク1は、半導体レーザにより記録可能で、かつ
光反射率の比較的高い材料で記録面が構成されている。
光反射率の比較的高い材料で記録面が構成されている。
また、機械的寸法が再生装置3で再生されるCD規格の
光ディスク(CD、CD−ROM、CD−I、CDV等
)の規格寸法に合致するように構成されている。
光ディスク(CD、CD−ROM、CD−I、CDV等
)の規格寸法に合致するように構成されている。
記録装置2は、この発明が適用されたもので、記録すべ
き入力信号を再生装置3で再生されるCD規格フォーマ
ットに合致するマーク長記録方式のデータ信号として所
定の転送速度で出力し、かつCDの規格線速度で光ディ
スク1を駆動すると共に、CDの規格トラックピッチに
合致するように予め光ディスク1上に形成しであるプリ
グループにより該光ディスク1と半導体レーザとの位置
を制御し、前記データ信号に応じて前記半導体レーザの
照射状態を制御して光ディスク1の記録面を破ってビッ
トを形成し、光ディスク1への記録を行なう。
き入力信号を再生装置3で再生されるCD規格フォーマ
ットに合致するマーク長記録方式のデータ信号として所
定の転送速度で出力し、かつCDの規格線速度で光ディ
スク1を駆動すると共に、CDの規格トラックピッチに
合致するように予め光ディスク1上に形成しであるプリ
グループにより該光ディスク1と半導体レーザとの位置
を制御し、前記データ信号に応じて前記半導体レーザの
照射状態を制御して光ディスク1の記録面を破ってビッ
トを形成し、光ディスク1への記録を行なう。
記録装置2で記録した光ディスク1は、それに適合した
CD、CD−ROM、CD−I、CDV等の再生装置3
を利用して再生される。
CD、CD−ROM、CD−I、CDV等の再生装置3
を利用して再生される。
なお、記録装置2と再生装置3を一体化して記録再生兼
用装置として構成することもできる。
用装置として構成することもできる。
次に、第6図のシステムの具体例を説明する。
ここでは光ディスク1の条件を例えば第1表のように定
める。
める。
第 1 表
第7図に記録担体手段の一実施例を示す。
ディスク1は、ポリカーボネイトやアクリル(PHHA
)等の透明のディスク基板10の表面にIn、Bi、S
n等の合金(例えばIn−Ge合金)やTeC系合金等
からなる厚さ数1001の薄膜12を形成し、これを、
単板形式で用いたものである。
)等の透明のディスク基板10の表面にIn、Bi、S
n等の合金(例えばIn−Ge合金)やTeC系合金等
からなる厚さ数1001の薄膜12を形成し、これを、
単板形式で用いたものである。
基板10、薄膜12には、プリグループ(案内溝)16
が形成され、このプリグループ16上の薄膜12部分が
レーザ光で焼き切られて孔が明き、この孔が情報を記録
するビット18となっている。
が形成され、このプリグループ16上の薄膜12部分が
レーザ光で焼き切られて孔が明き、この孔が情報を記録
するビット18となっている。
プリグループ16の深さは20〜50n11に設定され
ている。また、プリグループ幅は、0.3μm〜1.3
μmに設定されている。
ている。また、プリグループ幅は、0.3μm〜1.3
μmに設定されている。
プリグループ16にビット18を記録する場合はトラッ
キングエラー検出方法として3ビーム法、プッシュプル
法のいずれも使用できる。ランド17にビット18を記
録する場合は、3ビーム法が使用される。
キングエラー検出方法として3ビーム法、プッシュプル
法のいずれも使用できる。ランド17にビット18を記
録する場合は、3ビーム法が使用される。
前述のようにディスク基板10の表面薄M12をIn、
Bi、Sn等の合金(例えばIn−Ge合金)やTeC
系合金等で構成すると、ミラー(プレーン)部反射率を
59〜75%に高めることができ、既存のCD等の再生
装置でも再生可能となる。
Bi、Sn等の合金(例えばIn−Ge合金)やTeC
系合金等で構成すると、ミラー(プレーン)部反射率を
59〜75%に高めることができ、既存のCD等の再生
装置でも再生可能となる。
第6図の記録装置2の具体例を第1図に示す。
ディスクサーボ回路26は、システムコントローラ29
からの指令により、ディスクモータ22を線速度一定で
制御する。この線速度一定制御は、光ヘッド23の位置
に基づく演算制御で行なわれる。
からの指令により、ディスクモータ22を線速度一定で
制御する。この線速度一定制御は、光ヘッド23の位置
に基づく演算制御で行なわれる。
フォーカスサーボおよびトラッキングサーボ回路28は
、システムコントローラ29からの指令により、光ヘツ
ド23内の半導体レーザから照射されるレーザ光のフォ
ーカスおよびトラッキングを制御する。トラッキング制
御は、ディスク1に形成されたプリグループを検出する
ことにより行なわれる。フィードサーボ回路27は、シ
ステムコントローラ29からの指令により、フィードモ
ータ30を駆動して光ヘッド23をディスク1の径方向
に移動させる。
、システムコントローラ29からの指令により、光ヘツ
ド23内の半導体レーザから照射されるレーザ光のフォ
ーカスおよびトラッキングを制御する。トラッキング制
御は、ディスク1に形成されたプリグループを検出する
ことにより行なわれる。フィードサーボ回路27は、シ
ステムコントローラ29からの指令により、フィードモ
ータ30を駆動して光ヘッド23をディスク1の径方向
に移動させる。
光ディスク1に記録すべきプログラム情報は、プログラ
ム情報送出装置(図示せず)から送出されて、ディジタ
ル信号の場合は直接データ信号形成回路32に入力され
、アナログ信号の場合はA/D変換器34を経てデータ
信号形成回路32に入力される。この入力データのサン
プリング周波数およびデータビット数はCDデータに適
合したものとされている。データ信号形成回路32は、
入力データにインタリーブをかけて、エラーチエツクコ
ードを付与し、さらにシステムコントローラ29で生成
される位置情報等に基づきサブコードを形成し、EFM
変調してCDに適合したフォーマットおよび転送レート
で一連のシリアルデータを形成し、出力する。なお、シ
ステムコントローラ29は、位置情報として、第2図に
示すトラック番号、タイムコード、絶対時間を生成出力
する。また、システムコントローラ29は、プログラム
情報退出装置からのプログラム情報の送出が終了して、
記録停止指令が与えられたときには、絶対時間のフレー
ムが所定値(ここでは最終(第74)フレーム)に達す
るまでそのまま位置情報を送出し続けて、その後位置情
報の送出を停止するとともに記録用レーザ光の発生を停
止させる。
ム情報送出装置(図示せず)から送出されて、ディジタ
ル信号の場合は直接データ信号形成回路32に入力され
、アナログ信号の場合はA/D変換器34を経てデータ
信号形成回路32に入力される。この入力データのサン
プリング周波数およびデータビット数はCDデータに適
合したものとされている。データ信号形成回路32は、
入力データにインタリーブをかけて、エラーチエツクコ
ードを付与し、さらにシステムコントローラ29で生成
される位置情報等に基づきサブコードを形成し、EFM
変調してCDに適合したフォーマットおよび転送レート
で一連のシリアルデータを形成し、出力する。なお、シ
ステムコントローラ29は、位置情報として、第2図に
示すトラック番号、タイムコード、絶対時間を生成出力
する。また、システムコントローラ29は、プログラム
情報退出装置からのプログラム情報の送出が終了して、
記録停止指令が与えられたときには、絶対時間のフレー
ムが所定値(ここでは最終(第74)フレーム)に達す
るまでそのまま位置情報を送出し続けて、その後位置情
報の送出を停止するとともに記録用レーザ光の発生を停
止させる。
データ信号形成回路32の出力データは、記録制御手段
5内のドライブインターフェイス25を介してデータ信
号補正回路36に入力される。データ信号補正回路36
は、データ信号をそのビット相当長および直前ブランク
相当長に応じて波形補正するものである。すなわち、光
ディスク1の記録面へのレーザ光熱的蓄積効果によるデ
ータ信号タイミングと記録ビットおよびブランクとの位
置ずれをデータ信号タイミングを増減させることにより
減少させると共に、記録されたピット幅の増大をデータ
信号タイミングを分割することにより防止している。具
体的には、データ信号タイミングの増減について、直前
のブランク長が短いビットを形成する場合に前記レーザ
光の照射時間を短目にし、かつ直前のブランク長が長い
ビットを形成する場合に前記レーザ光の照射開始を早め
、かつ長いビットを形成する場合に前記レーザ光の照射
時間を短目にしている。また、データ信号タイミングの
分割について、ピット幅が0.3〜0.9μmの間に形
成されるように分割数、各分割レーザ光パルスのパルス
幅やパルス強度が定められている。なお、このデータ信
号補正については、特願昭62−287029号明細書
に詳しく説明がある。
5内のドライブインターフェイス25を介してデータ信
号補正回路36に入力される。データ信号補正回路36
は、データ信号をそのビット相当長および直前ブランク
相当長に応じて波形補正するものである。すなわち、光
ディスク1の記録面へのレーザ光熱的蓄積効果によるデ
ータ信号タイミングと記録ビットおよびブランクとの位
置ずれをデータ信号タイミングを増減させることにより
減少させると共に、記録されたピット幅の増大をデータ
信号タイミングを分割することにより防止している。具
体的には、データ信号タイミングの増減について、直前
のブランク長が短いビットを形成する場合に前記レーザ
光の照射時間を短目にし、かつ直前のブランク長が長い
ビットを形成する場合に前記レーザ光の照射開始を早め
、かつ長いビットを形成する場合に前記レーザ光の照射
時間を短目にしている。また、データ信号タイミングの
分割について、ピット幅が0.3〜0.9μmの間に形
成されるように分割数、各分割レーザ光パルスのパルス
幅やパルス強度が定められている。なお、このデータ信
号補正については、特願昭62−287029号明細書
に詳しく説明がある。
データ信号補正回路36の出力データはレーザ発生回路
35に入力される。レーザ発生回路35はシステムコン
トローラ29から記録指示が与えられると、光ヘツド2
3内の半導体レーザを記録用に高出力に駆動して、レー
ザ光をデータ信号に応じて変調して光ディスク1の記録
面に照射し、記録を行なう。これにより、光ディスク1
にはCDに適合したフォーマット、転送速度および線速
度(1,2〜1.4m/s)でデータが記録される。ま
た、追記録に先だって行なわれる既記録部の終端検出動
作時には、システムコントローラ29からの再生指令に
より、記録しきい値よりも低いパワーで駆動されて、光
ディスク1の再生を行なう。
35に入力される。レーザ発生回路35はシステムコン
トローラ29から記録指示が与えられると、光ヘツド2
3内の半導体レーザを記録用に高出力に駆動して、レー
ザ光をデータ信号に応じて変調して光ディスク1の記録
面に照射し、記録を行なう。これにより、光ディスク1
にはCDに適合したフォーマット、転送速度および線速
度(1,2〜1.4m/s)でデータが記録される。ま
た、追記録に先だって行なわれる既記録部の終端検出動
作時には、システムコントローラ29からの再生指令に
より、記録しきい値よりも低いパワーで駆動されて、光
ディスク1の再生を行なう。
RF出力信号処理回路40は、記録時および追記録に先
だって行なわれる既記録部の終端検出動作時には、光デ
ィスク1からの反射光の受光信号からフォーカスエラー
およびトラッキングエラーを検出して、システムコント
ローラ29に送り、フォーカスおよびトラッキングサー
ボ回路28を介してフォーカス制御およびトラッキング
制御を行なう、また、追記録に先だって行なわれる既記
録部の終端検出動作時には、受光信号からクロック信号
を再生して、システムコントローラ29に送り、ディス
クサーボ回路26を介してディスクモータ22を線速度
一定に制御する。また、このとき受光信号からエンベロ
ープを検出して、システムコントローラ29に送出する
。
だって行なわれる既記録部の終端検出動作時には、光デ
ィスク1からの反射光の受光信号からフォーカスエラー
およびトラッキングエラーを検出して、システムコント
ローラ29に送り、フォーカスおよびトラッキングサー
ボ回路28を介してフォーカス制御およびトラッキング
制御を行なう、また、追記録に先だって行なわれる既記
録部の終端検出動作時には、受光信号からクロック信号
を再生して、システムコントローラ29に送り、ディス
クサーボ回路26を介してディスクモータ22を線速度
一定に制御する。また、このとき受光信号からエンベロ
ープを検出して、システムコントローラ29に送出する
。
データ信号処理回路42は、既記録部の終端検出動作時
にRF出力信号を復調して、サブコードデータを復調す
る。システムコントローラ29は、このときサブコード
データの位置情報と前記エンベロープとから既記録部の
終端位置を特定し、適当なタイミングで追記録指示を与
えて追記録を実行させる。
にRF出力信号を復調して、サブコードデータを復調す
る。システムコントローラ29は、このときサブコード
データの位置情報と前記エンベロープとから既記録部の
終端位置を特定し、適当なタイミングで追記録指示を与
えて追記録を実行させる。
第1図の装置による動作例について説明する。
プログラム情報の記録時には、プログラム情報送出手段
(図示せず)からプログラム情報が送出されるとともに
、システムコントローラ29から位置情報が送出されて
、データ信号形成回路32で記録データが生成される。
(図示せず)からプログラム情報が送出されるとともに
、システムコントローラ29から位置情報が送出されて
、データ信号形成回路32で記録データが生成される。
このときレーザ発生回路35は、光ヘツド23内の半導
体レーザを記録時のパワーで駆動して、データ信号によ
りレーザ光を変調して、光ディスク1の記録面に照射し
、データの記録を行なう。
体レーザを記録時のパワーで駆動して、データ信号によ
りレーザ光を変調して、光ディスク1の記録面に照射し
、データの記録を行なう。
プログラム情報の送出が終了して、記録停止指令が与え
られると、システムコントローラ29は絶対時間のフレ
ームが最終フレームに達するまで、そのまま記録を続け
る0例えば第8rf!iに示すように、絶対時間がOO
分XX秒25フレームのときに中断指令が与えられても
、OO分XX秒74フレームまでそのまま記録を持続し
、その間はゼロ(無音)のプログラム情報を記録する。
られると、システムコントローラ29は絶対時間のフレ
ームが最終フレームに達するまで、そのまま記録を続け
る0例えば第8rf!iに示すように、絶対時間がOO
分XX秒25フレームのときに中断指令が与えられても
、OO分XX秒74フレームまでそのまま記録を持続し
、その間はゼロ(無音)のプログラム情報を記録する。
OQ分x x’秒74フレームに達したら、位置情報の
送出を停止するとともに、半導体レーザの駆動も停止し
て記録を終了する。
送出を停止するとともに、半導体レーザの駆動も停止し
て記録を終了する。
追記録指示が与えられたときの動作を第9図に示す、追
記録指示が与えられると、まずディスクモータ22が駆
動されて、半導体レーザ35が記録しきい値より低いパ
ワーで駆動される。そして、光ヘプト23がフィードモ
ータ30によりディスク最内周位置から外周方向に移送
されて、既記録部終端のサーチが行なわれる(Pi)、
また、このときシステムコントローラ29はRF出力信
号処理回路40で検出されるRF信号のエンベロープか
ら既記録部終端を大まかに検出する(P2)。
記録指示が与えられると、まずディスクモータ22が駆
動されて、半導体レーザ35が記録しきい値より低いパ
ワーで駆動される。そして、光ヘプト23がフィードモ
ータ30によりディスク最内周位置から外周方向に移送
されて、既記録部終端のサーチが行なわれる(Pi)、
また、このときシステムコントローラ29はRF出力信
号処理回路40で検出されるRF信号のエンベロープか
ら既記録部終端を大まかに検出する(P2)。
既記録部終端を大まかに検出したら、キックバックして
(P3)、サブコードを読みにいく(P4)、このとき
光へヴド23で検出されるディスク反射光受光信号はR
F出力処理回路40に入力されてフォーカスエラーおよ
びトラッキングエラーが検出されてフォーカス制御およ
びトラッキング制御が行なわれている。また、クロック
信号が再生されて、ディスクサーボ回路26によりディ
スク回転制御が行なわれている。読み取られたサブコー
ドフレームの絶対時間の最終フレームが74であれば、
既記録部終端であると判断しくP5)、もし74でなけ
ればエンベロープによる既記緑部検出が光ディスク1の
汚れ、キズ等による誤検出であったと判断してサーチ(
Pl)をやり直す。
(P3)、サブコードを読みにいく(P4)、このとき
光へヴド23で検出されるディスク反射光受光信号はR
F出力処理回路40に入力されてフォーカスエラーおよ
びトラッキングエラーが検出されてフォーカス制御およ
びトラッキング制御が行なわれている。また、クロック
信号が再生されて、ディスクサーボ回路26によりディ
スク回転制御が行なわれている。読み取られたサブコー
ドフレームの絶対時間の最終フレームが74であれば、
既記録部終端であると判断しくP5)、もし74でなけ
ればエンベロープによる既記緑部検出が光ディスク1の
汚れ、キズ等による誤検出であったと判断してサーチ(
Pl)をやり直す。
既記録部終端が検出できたら、そこでポーズ状態(同一
トラックをトレース)となり(P6)、フラグが立てら
れる(P7)、このとき、ディスク、フィード、トラッ
キング、フォーカスの各サーボがきいた状態になってい
る。また、光ディスク1から読み出された既記録部終端
の絶対時間情報OO分×X秒74フレームがタイマにプ
リセットされる。
トラックをトレース)となり(P6)、フラグが立てら
れる(P7)、このとき、ディスク、フィード、トラッ
キング、フォーカスの各サーボがきいた状態になってい
る。また、光ディスク1から読み出された既記録部終端
の絶対時間情報OO分×X秒74フレームがタイマにプ
リセットされる。
この状態で記録開始操作すると(P8)、光ディスク1
から○○分××秒74フレームの最終位置が検出された
タイミングでタイマを前記プリセットされた値からカウ
ントを再開する(P9)とともに、半導体レーザを記録
用に高出力で駆動開始する。これにより、既記録部の直
後から記録が再開され(当初はゼロ信号すなわち無音状
態でサブコードだけが記録されても良い、先頭にインデ
ックス信号を付けることもできる。)、その後プログラ
ム情報送出手段からプログラム情報の退出を開始すると
、プログラム情報が記録される(Plo)。
から○○分××秒74フレームの最終位置が検出された
タイミングでタイマを前記プリセットされた値からカウ
ントを再開する(P9)とともに、半導体レーザを記録
用に高出力で駆動開始する。これにより、既記録部の直
後から記録が再開され(当初はゼロ信号すなわち無音状
態でサブコードだけが記録されても良い、先頭にインデ
ックス信号を付けることもできる。)、その後プログラ
ム情報送出手段からプログラム情報の退出を開始すると
、プログラム情報が記録される(Plo)。
なお、記録用レーザ光の立上りの遅れを補償するために
、記録開始操作(P8)をした後OO分XX秒74フレ
ームが検出される所定距離手前の位置から半導体レーザ
の駆動を開始するようにしてもよい。
、記録開始操作(P8)をした後OO分XX秒74フレ
ームが検出される所定距離手前の位置から半導体レーザ
の駆動を開始するようにしてもよい。
前記実施例では、絶対時間のフレームが最終フレームに
達するまで記録を持続するようにしたが、相対時間(タ
イムコード)を用いてもよい、また最終フレーム以外の
値を用いることもできる。
達するまで記録を持続するようにしたが、相対時間(タ
イムコード)を用いてもよい、また最終フレーム以外の
値を用いることもできる。
また、前記実施例では、CD規格で記録を行なう場合に
ついて説明したが、その他の規格で記録を行なう場合に
もこの発明を適用することができる。
ついて説明したが、その他の規格で記録を行なう場合に
もこの発明を適用することができる。
また、前記実施例では追記形ディスクにこの発明を適用
した場合について説明したが、消去可能形ディスクにも
適用することができる。
した場合について説明したが、消去可能形ディスクにも
適用することができる。
以上説明したように、この発明によれば、記録部の終端
では位置情報の下位桁が必ず所定値になっているので、
記録部の終端付近において位置情報が前記所定値の位置
を検出することにより、記録部の終端を時間遅れなく正
確に検出することができ、未記録部分を少なくして記録
部相互の連続性を改善することができる。
では位置情報の下位桁が必ず所定値になっているので、
記録部の終端付近において位置情報が前記所定値の位置
を検出することにより、記録部の終端を時間遅れなく正
確に検出することができ、未記録部分を少なくして記録
部相互の連続性を改善することができる。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図で、第
6図の記録装置2の具体例を示すものである。 第2図は、CD規格ディスクの各領域分割状態および各
領域に記録されるP、Q各チャネルサブコード信号を示
す図である。 第3図は、CD規格の1フレーム構成を示す図である。 第4図は、CD規格のサブコード構成を示す図である。 第5図は、CD規格のQチャネルサブコード信号(プロ
グラム領域、リードアウト領域)のフォーマットを示す
図である。 第6図は、この発明を適用してディスクに記録し、再生
するシステム全体の構成例を示すブロック図である。 第7図は、第6図の書込可能形ディスク1の構造例を示
す図である。 第8図は、第1図の装置による記録停止時の動作を示す
タイムチャートである。 第9図は、第1図の装置による追記録時の動作を示すフ
ローチャートである。 第10図は、従来における既記緑部終端検出を行なうエ
ンベロープ検出回路を示すブロック図である。 第11図は、第10図の回路のA−Dで示した各部の動
作波形図である。 5・・・記録制御手段。 第8図 第10図 11!!#l蒙終端 ffWI劉 第9図 特開平2−21667 J
6図の記録装置2の具体例を示すものである。 第2図は、CD規格ディスクの各領域分割状態および各
領域に記録されるP、Q各チャネルサブコード信号を示
す図である。 第3図は、CD規格の1フレーム構成を示す図である。 第4図は、CD規格のサブコード構成を示す図である。 第5図は、CD規格のQチャネルサブコード信号(プロ
グラム領域、リードアウト領域)のフォーマットを示す
図である。 第6図は、この発明を適用してディスクに記録し、再生
するシステム全体の構成例を示すブロック図である。 第7図は、第6図の書込可能形ディスク1の構造例を示
す図である。 第8図は、第1図の装置による記録停止時の動作を示す
タイムチャートである。 第9図は、第1図の装置による追記録時の動作を示すフ
ローチャートである。 第10図は、従来における既記緑部終端検出を行なうエ
ンベロープ検出回路を示すブロック図である。 第11図は、第10図の回路のA−Dで示した各部の動
作波形図である。 5・・・記録制御手段。 第8図 第10図 11!!#l蒙終端 ffWI劉 第9図 特開平2−21667 J
Claims (1)
- プログラム情報を断続的に記録可能な書込可能形光ディ
スク記録装置において、記録制御手段が記録中断をする
際にプログラム情報とともに記録する位置情報の下位桁
が所定値に達するまで記録を持続し、その後記録を中断
することを特徴とする光ディスク記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3707389A JPH02216673A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 光ディスク記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3707389A JPH02216673A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 光ディスク記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216673A true JPH02216673A (ja) | 1990-08-29 |
Family
ID=12487377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3707389A Pending JPH02216673A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 光ディスク記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02216673A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03288363A (ja) * | 1990-04-04 | 1991-12-18 | Sharp Corp | 情報記録再生装置 |
| JPH0644676A (ja) * | 1992-03-25 | 1994-02-18 | Sanyo Electric Co Ltd | ディスク記録再生装置の記録再生制御回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6352393A (ja) * | 1986-08-21 | 1988-03-05 | Toshiba Corp | デイスク記録再生装置 |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP3707389A patent/JPH02216673A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6352393A (ja) * | 1986-08-21 | 1988-03-05 | Toshiba Corp | デイスク記録再生装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03288363A (ja) * | 1990-04-04 | 1991-12-18 | Sharp Corp | 情報記録再生装置 |
| JPH0644676A (ja) * | 1992-03-25 | 1994-02-18 | Sanyo Electric Co Ltd | ディスク記録再生装置の記録再生制御回路 |
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