JPH03288363A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
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- JPH03288363A JPH03288363A JP9079390A JP9079390A JPH03288363A JP H03288363 A JPH03288363 A JP H03288363A JP 9079390 A JP9079390 A JP 9079390A JP 9079390 A JP9079390 A JP 9079390A JP H03288363 A JPH03288363 A JP H03288363A
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
に対して情報の記録/再生を行い、ステイルジャンプに
よって、情報の記録/再生を一時停止させる機能を有す
る情報記録再生装置に関するものである。
して文書ファイル等の文字情報等を離散的情報と呼ぶこ
とにする)が、光学的に検出可能な微小ピットによりデ
ィジタル信号として記録された、いわゆるコンパクトデ
ィスク(以下、CDと称する)が広く使用されている。
行われるようになっている。
含まれるサブコードは、1セクタに相当する98フレー
ムでサブコーディングブロックを構威し完結するように
なっている。サブコーディングブロックはディスク上の
アドレス(記録/再生位置情報)としてのセクタ情報、
およびトラック番号(主情報が音楽情報の場合は曲番号
と呼ばれる)等の付加情報を提供する。また、フレーム
周波数は7.35kHzに設定され、セクタ周波数はそ
の1/98で75Hzに設定されている。従って、1セ
クタの長さは時間にして1775秒、即ち、およそ13
.3msとなる。ディスク上のセクタ位置は、ディスク
の最内周側の記録開始位置を基準として“分”: “秒
”:“1秒内のセクタ番号(即ち、0〜74のいずれか
の値)”の組合せにより、ディスク最内周から順次増加
する連続した時間情報あるいは位置情報として表される
。
るブロックを最小単位として行われる。
クの装填時にディスクの最内周に設けられたT OC(
Table Of Contents)領域の付加情報
が読み出され、各々の主情報の数(音楽情報の場合、曲
数に相当)等が認識されると共に、その記録開始位置が
セクタ位置の情報によって認識される。以後の再生指示
に対して、所望のトラックへのアクセスは、T OCf
il域の情報と、サブコーディングブロックが提供する
セクタ位置の情報とが照合されることにより速やかに実
行される。
ップに対して相対速度が常に一定になるように、CL
V (Constant Linear Veloci
ty)制御が行われる。
き換え可能型光ディスクに音楽情報またはコンピュータ
情報等の各種情報を記録/再生する際に、その情報記録
再生装置の再生方式が従来のCDまたはCD −ROM
(Compact Disk ReadOnly M
emory)と共通化され、互換性を有していることが
望ましい。この場合、特に情報の記録を行っていない初
期ディスクにおいては、上記CDの信号フォーマットに
よるサブコードを用いた位置情報、またはCLV制御に
利用されるフレーム同期信号等が存在しないため、記録
に先立った任意のセクタ位置へのアクセス動作が行えな
いとともに、記録並びに再生時に必要なCLV制御等が
不可能となる。
て与えられるのではなく、ディスクに何らかの物理的な
形態でアドレスを形成しておく方式がとられている。例
えば、セクタ位置の情報をバイフェーズマーク(Biφ
)変調した後、各ビットが“0”か“l”かに応して光
ディスクの案内溝をディスク半径方向の内側または外側
に偏倚させるか、もしくは案内溝の幅を変えることによ
ってセクタ位置の情報を得る方式が提案されている(特
開昭64−39632号公報参照)。
変化の周波数帯域と、E F M (Eight t。
た記録情報の周波数帯域とを相違させておけば、両者を
互いに分離して再生することが可能である。これによっ
て、サブコード情報がない領域に対しても案内溝の偏倚
等により物理的に記録されたアドレスを用いてアクセス
動作が可能である。又、CLV制御についても案内溝の
偏倚等の再生キャリア成分を用いることにより、正確な
速度制御が可能であり、このCLV制御は記録中におい
ても実施可能である。
ィスクは、特に家庭用の情報記録媒体として音楽情報に
加えて文字情報等の多種多様な情報の記録を1枚のディ
スクに効率良く行える形態とすることが望ましい。
再生装置では、−時停止は、一般にいわゆるステイルジ
ャンプという方式で実行されている。この方式は、ディ
スクを回転駆動するスピンドルモータの1回転で1個の
パルスが検出される手段を設け、情報記録再生装置が一
時停止命令を受けると、上記のパルスが検出された時点
で、トラッキングしている記録手段を1トラック分内周
側にジャンプさせるようになっている。また、記録を開
始する所望のブロックを探索して記録開始指示を待つ間
も、所望のブロックを含むトラックでステイルジャンプ
が行われ待機するようになっている。情報記録再生装置
が記録/再生開始命令を受けた時点で、記録/再生動作
が始まる。
て、記録手段がステイルジャンプするトラック上の位置
(セクタ位置)は決まっているものの、その位置は一時
停止命令が下されてからパルスが検出されるまでに、最
大1トラック分のずれを生じている。また、−時停止後
の新たな記録は、ステイルジャンプが行われる1周分の
先行トラック上の不特定のセクタ位置から開始される。
時点から、±1トラック分の誤差を有している。従って
、記録開始命令を受けた直後から記録を開始すると、−
1トラック分の誤差を生じた場合は先行記録が重ね書き
されて失われ、+1トラック分の誤差を生じた場合は不
要な先行記録が残存したりする。
るために、記録を開始するセクタのアドレスを記憶し、
上記のアドレスを認識したときステイルジャンプが行わ
れるようにし、かつ、上記のアドレスを認識したとき記
録動作が開始されるようにした情報記録再生装置が考え
られている。
があると、記録手段が記録を開始するまでの間に所望の
セクタ位置のアドレスにアクセスする時間を要するため
、その間の連続的情報が記録されない。例えば、待機中
のステイルジャンプが行われた直後の時点で記録開始命
令があったとすると、トランク1周分の連続的情報が記
録されなくなる。CDプレーヤのCLV制御方式を例に
とると、記録手段が内周側をトラッキングするときのデ
ィスク回転数は約50Orpmだから、1回転あたり1
20msを要する。記録されないトラック1周分の連続
的情報は、即ち、セクタ数に換算すると前記のようにl
セクタあたり13.3msだから、約9セクタに相当す
る。一方、記録手段が外周側をトラッキングするときの
ディスク回転数は約20Orpmだから、1回転あたり
300m5を要し、記録されないトラック1周分の連続
的情報は、23セクタ弱に相当する。
るが記録されないことにより、いわゆる頭欠けの記録が
行われてしまい、連続再生をしたときに聴感上の不連続
感を与えるという問題点を有している。
落させることなく記録できる情報記録再生装置を提供す
ることにある。
生装置は、記録再生に必要なアドレスが物理的な形態変
化たとえばハイフェーズマーク変調に対応する案内溝の
偏倚によって予め記録されている記録媒体に対して情報
の記録再生を行うと共に、記録手段のステイルジャンプ
によって記録再生を一時停止させる機能を有している情
報記録再生装置において、アドレスSnを随時認識する
アドレス認識手段たとえば事前記録情報検出回路および
アドレス検出回路と、記録開始命令および記録終了命令
を受けた時点から所定の経過時間りを計時する計時手段
たとえばタイマーと、記録を開始する所望のアドレスA
sおよび計時手段によって計時された記録開始命令を受
けた時点からアドレス認識手段がアドレスAsを認識す
るまでの所要時間tdを記憶する記憶手段たとえばTO
Cメモリと、記憶手段からアドレスAsを読み出してア
ドレスSnと比較すると共に、記憶手段から所要時間t
dを読み出して経過時間tと比較する比較手段たとえば
システムコントローラと、外部から入力する連続的情報
を一時的に待避させるバッファ記憶手段たとえばバッフ
ァメモリと、記録開始命令を受けた時点でバッファ記憶
手段へ連続的情報を書込み始め、記録終了命令を受けた
時点で上記の書込みを停止し、かつ、比較手段において
アドレスSnがアドレスAsに一致した時点でバッファ
記憶手段から連続的情報を読み出し記録手段に記録動作
を行わせ、比較手段において記録終了命令を受けた時点
からの経過時間tが所要時間tdに一致した時点で上記
の読み出しおよび記録動作を停止させる制御手段たとえ
ばシステムコントローラとを備えていることを特徴とし
ている。
連続的情報の記録開始命令を受けると、制御手段は連続
的情報をバッファ記憶手段に一時待避させる。同時に、
計時手段は経過時間をを計時し始める。比較手段は記録
を開始する所望のアドレスAsを記憶手段から読み出し
、アドレス認識手段が随時認識するアドレスSnと比較
する。
、バッファ記憶手段から連続的情報を読み出し記録手段
に記録動作を行わせる。計時手段は記録開始命令を受け
た時点から比較手段においてAs=Snとなるまでの所
要時間tdを計時し、記憶手段は所要時間tdを記憶す
る。
ファ記憶手段への連続的情報の書込みを停止すると同時
に、計時手段は経過時間をを計時し始める。制御手段は
比較手段において経過時間tが記憶手段から読み出され
た所要時間tdに一致した時点で、バッファ記憶手段か
らの連続的情報の読み出しを停止し、記録動作を停止さ
せる。
ると、その時点でバッファ記憶手段への連続的情報の書
込みを停止すると同時に、計時手段は経過時間をを計時
し始める。制御手段は比較手段において経過時間tが記
憶手段から読み出された所要時間tdに一致した時点で
、バッファ記憶手段からの連続的情報の読み出しを停止
し、記録動作を中断させる。記憶手段は記録を中断した
時点でアドレス認識手段が認識したアドレスAsを格納
する。そして、比較手段は記録再生を再開する上記のア
ドレスAsを記憶手段から読み出し、アドレス認識手段
が随時認識するアドレスSnと比較し、制御手段は比較
手段においてAs=Snとなった時点で、記録手段を1
トラック分内周側にステイルジャンプさせ、記録再開命
令を受けるまで反復させる。制御手段が記録再開命令を
受けた後の処理は、上記の記録開始命令を受けた後の処
理と同しである。
た後の連続的情報が漏れなく記録できる。また、記録中
断後の再開時においても、記録中断時のアドレスから記
録が再開されるので、lトラック分の先行記録を失った
り、不必要に残存したりすることが無くなる。
れば、以下の通りである。
光磁気ディスク1には、情報記録領域1bと、その内周
側にT OC6B域1aとが設けられている。情報記録
領域1bには、音楽情報や文字・画像・コードデ・−夕
等の各種の情報が、数セクタの集合から威るブロックを
最小単位として記録される。TOC領域1aには、情報
記録領域1bに記録された各情報に関する付加情報、例
えば、各情報毎の開始ブロック位置および終了ブロック
位置等が記録されるようになっている。
記録領域1bには、螺旋状の案内溝2・・・(便宜上ハ
ツチングで示す)がディスク半径方向に所定の間隔を隔
てて予め形成されている。そして、ディスク上の記録/
再生位置情報としてのアドレスは、バイフェーズマーク
(Biφ)変調した位置情報の“1”または“0”に対
応して、案内溝2・・・を光磁気ディスク1の半径方向
の外側または内側に偏倚させることにより記録されてい
る、上記のアドレスは、CLV制御等を行う際の回転制
御情報としても利用される。なお、本実施例におけるア
ドレスの1つは、コンパクトディスクの記録フォーマッ
トにおけるセクタの1つに対応するものとなっている。
う情報記録再生装置を第2図にブロック図で示す。情報
記録再生装置は、光磁気ディスク1をCLV制御のもと
に回転駆動するスピンドルモータ3と、記録時および再
生時に光磁気ディスク1にレーザ光を照射する記録/再
生手段としての光ヘッド4と、記録時に光磁気ディスク
1に磁界を印加する記録手段としてのコイル5とを備え
ている。光ヘッド4およびコイル5は、システムコント
ローラ13による制御に基づいて、文字情報のような離
散的情報または音楽情報のような連続的情報の記録を行
う。また、光ヘッド4は、停止状態から記録を開始する
ときに、あるいは記録/再生の一時停止時に、記録/再
生開始の命令があるまで、後で詳述するように、所定の
セクタ位置で1トラック分内周側にジャンプして戻るこ
とを繰り返す、いわゆるステイルジャンプを行うように
構成されている。
で記録を行うように構成され、かつ、記録済の情報の上
に新たな情報を重ねて記録するオーバーライドが行える
ようになっている。情報記録再生装置は、さらに、いわ
ゆるパーソナルコンピュータ等の上位装置に接続される
端子6を備え、端子6を介して上位装置から記録、再生
あるいは一時停止等の指示を受けたり、上位装置と文字
・画像情報等のディジタル信号のやりとりを行ったりす
る。記録すべき連続的情報たとえば音楽情報等のアナロ
グ信号は、入力端子22を介して外部のオーディオ機器
等から人力される。
位装置から記録の命令を受は取ると、入力端子22から
入力されたアナログ信号は、A/D(アナログ/ディジ
タル)コンバータ21でディジタルデータiに変換され
てバッファメモリ25に一時的に書き込まれる。バッフ
ァメモリ25は光磁気ディスク1の1回転分に相当する
程度の記憶容量を持っている。システムコントローラ1
3はアドレス検出回路12から所望の記録開始ブロック
のアドレスを供給されると、いわゆる先入れ先出し方式
(P I F O: first−in first−
out)によって、バッファメモリ25に一時待避して
いた音楽情報をディジタルデータgとして順に読み出し
、切替回路19を介してディジタルデータhとして記録
信号処理回路7に供給する。
る。即ち、ディジタルデータhに対して、エラー検出訂
正用パリティが生成されて付加され、サブコード生成回
路17が生成するサブコード情報が付加された後、E
F M (Eight to FourteenMod
ulation)変調され、さらに、フレーム同期信号
が付加されて記録信号が生成される。この記録信号がコ
イルドライバ8に供給されるようになっている。情報の
記録は、コイルドライバ8が供給された記録信号に基づ
いてコイル5を駆動すると同時に、光ヘッド4が光磁気
ディスク1に記録出力のレーザ光を照射することによっ
て行われる。
説明したようなCDの信号フォーマントと同様のものと
することができる。
装置が出力する離散的情報は、端子6およびインターフ
ェース18を介してディジタルデータfとして切替回路
19に供給される。切替回路19はディジタルデータf
の例えばlブロックを単位として、セクタデータ生成回
路20からの付加データeを適宜付加し、ディジタルデ
ータhとして記録信号処理回路7に供給する。以下、記
録信号の生成処理は上記と同様の手順で行われる。
り増幅され、事前記録情報検出回路11と再生信号処理
回路15とに送られる。事前記録情報検出回路11(ア
ドレス認識手段)は、例えば、帯域通過フィルタとP
L L (Phase LockedLoop)により
槽底されている。帯域通過フィルタは、例えば22kH
z前後に周波数帯域を有する前記した案内溝の偏倚の再
生信号(バイフェーズマーク変調信号に相当する)を抽
出し、アドレス検出回路(アドレス認識手段)に出力す
る。PLLは上記の案内溝の偏倚の再生信号に同期した
クロックを生成し、CLV制御回路9に供給する。
LLから供給された同期クロックと、内部に保有してい
る基準周波数との比較を行い、その、差信号でスピンド
ルモータ3の回転制御を行うようになっている。これに
より、正確なCLV制御が実現される。
復調回路およびアドレスデコーダから戒っている。バイ
フェーズマーク復調回路は、案内溝の偏倚の再生信号を
ハイフェーズマーク復調し、アドレスデコーダはバイフ
ェーズマーク復調後のデータをディスク上の位置情報、
即ち、アドレスにデコードし、制御手段および比較手段
としてのシステムコントローラ13に供給する。
再生信号中の光磁気信号成分をEFM復調し、さらに、
エラー検出訂正用パリティを用いたエラー検出訂正処理
を行う。そして、再生処理済の信号データが音楽情報等
である場合は、D/A(ディジタル/アナログ)コンバ
ータ23および出力端子24を介して外部のオーディオ
機器等にアナログ音楽情報等として出力される。
報はサブコード検出回路16へ供給され、サブコード検
出回路16で認識されたサブコード情報がシステムコン
トローラ13に供給される。システムコントローラ13
は、上位装置から端子6およびインターフェース18を
介して記録、再生、−時停止等の命令を受けるようにな
っている。また、システムコントローラ13はアドレス
検出回路12から供給されたアドレスに基づいて、光磁
気ディスク1上の光ヘッド4の位置を認識し、光ヘッド
4およびコイル5の移動機構(図示せず)に指令して光
ヘッド4およびコイル5を所定の位置に移動させるアク
セス機能を有する。
路16から供給されるサブコード情報を選択して記憶手
段としてのTOCメモリ14に格納するか、または、イ
ンターフェース18を介して与えられる上位装置からの
TOC内容に係る情報等をTOCメモリ14に格納した
り、TOCメモリ14の内容を随時読出せるようになっ
ている。
てサブコード生成回路17に供給され、ここで、サブコ
ードが生成されて記録信号処理回路7でEFM変調され
、コイルドライバ8に供給される。これにより、TOC
メモリ14内のサブコード情報が光磁気ディスク1のT
OC領域1aに記録される。
、情報記録再生装置に音楽情報の録音を行わせる場合の
一連の制御動作を第1図のフローチャートに基づいて以
下に説明する。
)Oでシステムコントローラ13が、上位装置から録音
に先立ってシーク指示を受信し、録音開始予定のブロッ
ク番号を指定されると、そのシークブロック番号を相当
するアドレスAsに変換しTOCメモリ14に格納する
。次に、システムコントローラ13は、アドレスAsの
位置ヲシーク(検索)しながら、光ヘッド4およびコイ
ル5を移動させ(Sl)、アドレスAsを検出したら光
ヘッド4およびコイル5を1トラック丙周側にジャンプ
させる(S2)。以後、アドレス検出回路12から継続
してアドレスSnを供給され(S3)、アドレスAsと
比較して等しくなったとき(S4)、即ち、アドレスA
sが検出される毎にS2へ戻ってステイルジャンプ(1
回71回転)が実行され待機状態となる。ステイルジャ
ンプは録音開始命令があるまで繰り返される。
た録音開始/終了予定のブロック番号を相当するアドレ
スA s / A eに変換し、TOCメモリ14に格
納する(S6)。これと同時に入力端子22を介して外
部のオーディオ機器等から人力された音楽情報は、A/
Dコンバータ21を介してバッファメモリ25に書き込
まれる(S7)と共に、タイマーがリセットされ計時を
始める(S8)。さらに、システムコントローラ13は
継続して供給されるアドレスSnを認識しくS9)、ア
ドレスAsと比較して等しくなったとき(S10)、バ
ッファメモリ25からFIFO方式によって一時的に待
避させた音楽情報を読み出し始める(Sll)。このと
き、タイマーが停止され、録音開始命令を受けてからの
所要時間tdがTOCメモリ14に格納される(S12
)。
ックから録音動作を開始する(313)、S14で録音
の一時停止命令が無ければ、システムコントローラ13
は継続して供給されるアドレスSnを認識しく515)
、録音終了予定ブロックのアドレスAeと比較して等し
くなったとき(516)、バッファメモリ25に音楽情
報を書き込むのを停止する(317)。そして、リセッ
トされたタイマーの計時がTOCメモリ14から読み出
された所要時間tdに等しくなった時点(318)で録
音動作を終了する(319)。これと同時に、バッファ
メモリ25からの読み出しも停止される(520)。
しの時間経過を第3図のタイミングチャートに基づいて
具体的に説明する0時間Loで上位装置から録音開始命
令があると同時に、バッファメモリ25への書込みが始
まる。随時認識されるアドレスSnがアドレスAsと等
しくなる時間りの時点で、バッファメモリ25からの読
み出しが始まり、録音動作が実行される(なお、所要時
間td=t+ to)。随時認識されるアドレスS
nがアドレスAeと等しくなった時間t2の時点で、バ
ッファメモリ25への書き込みが停止される。録音動作
は時間t2からさらに所要時間tdが経過するまで、バ
ッファメモリ25から音楽情報が読み出されながら、継
続して実行される。時間t2から時間tdが経過して時
間t3になった時点で、バッファメモリ25からの読み
出しが停止され、録音動作も終了する。
図(b)に示すように、システムコントローラ13はバ
ッファメモリ25に音楽情報を書き込むのを停止する(
S21)。そして、リセットされたタイマーの計時が先
に得られた所要時間tdに等しくなった時点(S22)
で録音動作を中断する(S23)。これと同時に、バッ
ファメモリ25からの読み出しも停止される(S24)
。このとき、システムコントローラ13は、録音が中断
された時点でアドレス検出回路12から供給されたアド
レスAsをTOCメモリ14に格納する(S25)と共
に、移動機構に指令して光ヘッド4をステイルジャンプ
させる(S26)。光ヘンド4が1トラック分内周側に
ジャンプした後も、システムコントローラ13はアドレ
スSnを随時認識する(S27)と同時に、TOCメモ
リ14に格納されたアドレスAsを随時読み出し、上記
のアドレスSnとの比較を行う(32B)。5n=As
となったときに、S26に戻ってステイルジャンプが実
行される。326〜S28のステイルジャンプ動作は、
S29で上位装置から録音再開の命令があるまで、ある
いは、S30で上位装置から録音終了命令があるまで繰
り返される。S29で録音再開の命令があれば、第1図
(a)に示される前述のS7に戻る。また、S30で録
音終了命令があれば、録音を終了したセクタのアドレス
を該当するブロック番号Beに変換しく531)、ブロ
ック番号Beが録音終了ブロックとして上位装置に報告
され(S32)、全動作が終了する。
なく、例えばピット状のもの、あるいは記録媒体の相変
化によるもの等のように認識可能であれば如何なる形態
であってもよい。さらに、本実施例では磁界変調方式に
よるディスク状の記録媒体が開示されたが、他の方式に
よる書き換え可能型記録媒体にも適用可能であり、また
、ディスクの形態に限らず、カード状の記録媒体であっ
ても、本発明の趣旨を逸脱しない範囲内で実施可能であ
る。
レスSnを随時認識するアドレス認識手段と、記録開始
命令および記録終了命令を受けた時点から所定の経過時
間をを計時する計時手段と、記録を開始する所望のアド
レスAsおよび計時手段によって計時された記録開始命
令を受けた時点からアドレス認識手段がアドレスAsを
認識する°までの所要時間tdを記憶する記憶手段と、
記憶手段からアドレスAsを読み出してアドレスSnと
比較すると共に、記憶手段から所要時間tdを読み出し
て経過時間tと比較する比較手段と、外部から入力する
連続的情報を一時的に待避させるバッファ記憶手段と、
記録開始命令を受けた時点でバッファ記憶手段へ連続的
情報を書込み始め、記録終了命令を受けた時点で上記の
書込みを停止し、かつ、比較手段においてアドレスSn
がアドレスAsに一致した時点でバッファ記憶手段から
連続的情報を読み出し記録手段に記録動作を行わせ、比
較手段において記録終了命令を受けた時点からの経過時
間tが所要時間tdに一致した時点で上記の読み出しお
よび記録動作を停止させる制御手段とを備えている構成
である。
または、−時停止状態から記録動作を開始するときに、
最大1トラック分の連続的情報が記録されないという問
題が解決される。従って、先行記録が確実に保存された
上に、いわゆる頭欠けのない即時記録が可能となり、連
続再生による聴感上の不連続感が無くなるという効果を
奏する。
る。 第1図(a)は停止状態から録音を開始するときの制御
動作を示すフローチャートである。 第1図(b)は−時停止時、録音再開時の制御動作を示
すフローチャートである。 第2図は情報記録再生装置のブロック構成国である。 第3図はバッファメモリに対する書込/読出動作のタイ
ミングチャートである。 第4図は光磁気ディスクの概略平面図である。 第5図は同拡大平面図である。 1は光磁気ディスク(記録媒体)、4は光ヘッド(記録
手段)、5はコイル(記録手段)、11は事前記録情報
検出回路(アドレス認識手段)、12はアドレス検出回
路(アドレス認識手段)、13はシステムコントローラ
(制御手段、比較手段)、14はTOCメそり(記憶手
段)、25はバッファメモリ(バッファ記憶手段)であ
る。
Claims (1)
- 1、記録再生に必要なアドレスが物理的な形態変化によ
って予め記録されている記録媒体に対して情報の記録再
生を行うと共に、記録手段のスティルジャンプによって
記録再生を一時停止させる機能を有している情報記録再
生装置において、アドレスSnを随時認識するアドレス
認識手段と、記録開始命令および記録終了命令を受けた
時点から所定の経過時間をを計時する計時手段と、記録
を開始する所望のアドレスAsを記憶すると共に、記録
開始命令を受けた時点からアドレス認識手段がアドレス
Asを認識するまでの間に計時手段によって計時された
所要時間tdを記憶する記憶手段と、記憶手段からアド
レスAsを読み出してアドレスSnと比較すると共に、
記憶手段から所要時間tdを読み出して経過時間tと比
較する比較手段と、外部から入力する連続的情報を一時
的に待避させるバッファ記憶手段と、記録開始命令を受
けた時点でバッファ記憶手段へ連続的情報を書込み始め
、記録終了命令を受けた時点で上記の書込みを停止し、
かつ、比較手段においてアドレスSnがアドレスAsに
一致した時点でバッファ記憶手段から連続的情報を読み
出し記録手段に記録動作を行わせ、比較手段において記
録終了命令を受けた時点からの経過時間tが所要時間t
dに一致した時点で上記の読み出しおよび記録動作を停
止させる制御手段とを備えていることを特徴とする情報
記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2090793A JP2843103B2 (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2090793A JP2843103B2 (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 情報記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03288363A true JPH03288363A (ja) | 1991-12-18 |
| JP2843103B2 JP2843103B2 (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=14008465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2090793A Expired - Lifetime JP2843103B2 (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2843103B2 (ja) |
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- 1990-04-04 JP JP2090793A patent/JP2843103B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JPH02216673A (ja) * | 1989-02-16 | 1990-08-29 | Yamaha Corp | 光ディスク記録装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7123554B2 (en) | 2000-09-18 | 2006-10-17 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Disk apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2843103B2 (ja) | 1999-01-06 |
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