JPH0453219B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0453219B2 JPH0453219B2 JP62233443A JP23344387A JPH0453219B2 JP H0453219 B2 JPH0453219 B2 JP H0453219B2 JP 62233443 A JP62233443 A JP 62233443A JP 23344387 A JP23344387 A JP 23344387A JP H0453219 B2 JPH0453219 B2 JP H0453219B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- hand
- sensing
- function
- hot air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Body Washing Hand Wipes And Brushes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、手洗器の使用を感知する感知部の動
作に基づいて、手洗器内に水石けんを吐出する水
石けん吐出機能と、手洗水を吐出する吐水機能
と、温風吹出し機能とを、夫々動作せしめる手洗
装置に関する。
作に基づいて、手洗器内に水石けんを吐出する水
石けん吐出機能と、手洗水を吐出する吐水機能
と、温風吹出し機能とを、夫々動作せしめる手洗
装置に関する。
<従来の技術>
従来、この種の手洗装置として、例えば特開昭
62−106732号公報に開示されるものがある。これ
らの手洗装置は手洗器内に向け感知部を設けて、
該感知部と水石けん吐出機構、吐水機構及び温風
吹出し機構とを連絡する電気回路中に、これら各
機構を予め設定した時間宛順次自動的に作動させ
る制御部を設けて、使用者が手洗器内に手を入れ
ることにより、先ず水石けんが設定時間吐出さ
れ、次に手洗水が設定時間吐水されて手を洗浄
し、最後に温風が設定時間吹き出されて手を乾燥
するか、又は上記各機構を別々に設定時間だけ動
作せしめる手動スイツチを夫々設け、これら各手
動スチツチを操作することにより、該手動スイツ
チに対応した各機構を任意に作動させるものがあ
る。
62−106732号公報に開示されるものがある。これ
らの手洗装置は手洗器内に向け感知部を設けて、
該感知部と水石けん吐出機構、吐水機構及び温風
吹出し機構とを連絡する電気回路中に、これら各
機構を予め設定した時間宛順次自動的に作動させ
る制御部を設けて、使用者が手洗器内に手を入れ
ることにより、先ず水石けんが設定時間吐出さ
れ、次に手洗水が設定時間吐水されて手を洗浄
し、最後に温風が設定時間吹き出されて手を乾燥
するか、又は上記各機構を別々に設定時間だけ動
作せしめる手動スイツチを夫々設け、これら各手
動スチツチを操作することにより、該手動スイツ
チに対応した各機構を任意に作動させるものがあ
る。
<発明が解決しようとする問題点>
しかし乍ら、このような従来の手洗装置では、
感知部に基づいて各機構を自動的に作動制御して
も各機構が夫々設定時間しか作動しないため、急
いで手を洗いたい時や、逆に手の汚れが激しくて
二度洗いしたい時、さらに手の乾きが不十分の時
には不便であるという問題があり、これを解決す
るためには、手動スイツチを操作しなければなら
ず、この場合には手動スイツチに指が接触するの
で、指が汚れ易く不衛生であるという問題があ
る。
感知部に基づいて各機構を自動的に作動制御して
も各機構が夫々設定時間しか作動しないため、急
いで手を洗いたい時や、逆に手の汚れが激しくて
二度洗いしたい時、さらに手の乾きが不十分の時
には不便であるという問題があり、これを解決す
るためには、手動スイツチを操作しなければなら
ず、この場合には手動スイツチに指が接触するの
で、指が汚れ易く不衛生であるという問題があ
る。
そこで、例えば特開昭60−95038号公報に感知
部を複数設けることが開示され、上記各機構の動
作を別々に制御する各機構専用の感知部を夫々手
洗器内へ向けて設けることが考えられる。
部を複数設けることが開示され、上記各機構の動
作を別々に制御する各機構専用の感知部を夫々手
洗器内へ向けて設けることが考えられる。
しかし、この場合には、使い勝手を考慮に入れ
て各機構が接近して配置され、これら専用の感知
部の感知領域が重なる部分が生じるため、温風吹
出し機構の感知部を先に感知状態にし、温風吹出
し機構を作動させて手を乾燥している最中に、手
が移動して他の機構の感知部が感知状態になる
と、温風吹出し機構を含む他の機構が重視して作
動し、乾燥中の手に水石けんや手洗水が不意に吐
出して手の乾燥が中断されるばかりでなく、その
後に手を再度洗浄乾燥し直す必要があり、使用勝
手が悪いという問題がある。
て各機構が接近して配置され、これら専用の感知
部の感知領域が重なる部分が生じるため、温風吹
出し機構の感知部を先に感知状態にし、温風吹出
し機構を作動させて手を乾燥している最中に、手
が移動して他の機構の感知部が感知状態になる
と、温風吹出し機構を含む他の機構が重視して作
動し、乾燥中の手に水石けんや手洗水が不意に吐
出して手の乾燥が中断されるばかりでなく、その
後に手を再度洗浄乾燥し直す必要があり、使用勝
手が悪いという問題がある。
本発明は斯る従来事情に鑑みなされたものであ
り、水石けん吐出機構、吐水機構、温風吹出し機
構の各機構に対して夫々専用の光電センサーを設
け、これら光電センサーの感知により上記各機能
を選択的に作動出来る様にすると同時に、手洗い
作業中において上記各光電センサーによる重感知
を防止することを目的とする。
り、水石けん吐出機構、吐水機構、温風吹出し機
構の各機構に対して夫々専用の光電センサーを設
け、これら光電センサーの感知により上記各機能
を選択的に作動出来る様にすると同時に、手洗い
作業中において上記各光電センサーによる重感知
を防止することを目的とする。
(課題を解決する為の手段)
本発明が前述した課題を解決する為に講ずる手
段は、水石けんの吐出と、吐水と、温風吹出しの
機能を備え、使用者の手を感知する光電センサー
の感知信号に基づいて制御部が上記各機能を作動
若しくは停止せしめる手洗装置において、手洗器
における使用者と対面する個所に水石けんの吐出
ノズルと、吐水口と、温風吹出口とを併設すると
共に、これらの近傍にそれぞれ各機能専用の光電
センサーを設け、該各光電センサーから個々に放
たれるビームの投光方向を放射状に拡げて3方向
へ向けたものである。
段は、水石けんの吐出と、吐水と、温風吹出しの
機能を備え、使用者の手を感知する光電センサー
の感知信号に基づいて制御部が上記各機能を作動
若しくは停止せしめる手洗装置において、手洗器
における使用者と対面する個所に水石けんの吐出
ノズルと、吐水口と、温風吹出口とを併設すると
共に、これらの近傍にそれぞれ各機能専用の光電
センサーを設け、該各光電センサーから個々に放
たれるビームの投光方向を放射状に拡げて3方向
へ向けたものである。
(作用)
以上の手段によれば、水石けん吐出ノズル、吐
水口、温風吹出し口の前に差し出された手をそれ
ぞれの光電センサーが感知すると、各機能が制御
部からの作動出力を受けて個々に作動し、差し出
された手に対して、水石けん吐出、吐水、温風吹
出しを行ない、また、同光電センサーの感知が切
れると制御部からの出力が絶たれて作動していた
機能が停止する。
水口、温風吹出し口の前に差し出された手をそれ
ぞれの光電センサーが感知すると、各機能が制御
部からの作動出力を受けて個々に作動し、差し出
された手に対して、水石けん吐出、吐水、温風吹
出しを行ない、また、同光電センサーの感知が切
れると制御部からの出力が絶たれて作動していた
機能が停止する。
上記各機能の光電センサーから個々に放たれる
計3本のビームは、放射状に拡げられて3方向へ
向けて投光され、これらビーム同士間には手洗器
のボール部付近において十分な間隔が設けられ
る。
計3本のビームは、放射状に拡げられて3方向へ
向けて投光され、これらビーム同士間には手洗器
のボール部付近において十分な間隔が設けられ
る。
(効果)
本発明は以上説明したように、手洗い器の対面
部に並設される各装置の近傍にそれぞれの機能専
用の光電センサーを配置し、各光電センサーから
個々に放たれるビームの投光方向を放射状に拡げ
て3方向へ向けたものであるから、使い勝手の良
い感知形態を確保しながら各機能の選択利用を可
能に成すと共に、差し出した手の感知が行われる
手洗い器のボール部付近において各機能光線セン
サーのビーム同士の間に十分な間隔を設けてセン
サーの重感知を効果的に防止することができる。
部に並設される各装置の近傍にそれぞれの機能専
用の光電センサーを配置し、各光電センサーから
個々に放たれるビームの投光方向を放射状に拡げ
て3方向へ向けたものであるから、使い勝手の良
い感知形態を確保しながら各機能の選択利用を可
能に成すと共に、差し出した手の感知が行われる
手洗い器のボール部付近において各機能光線セン
サーのビーム同士の間に十分な間隔を設けてセン
サーの重感知を効果的に防止することができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図乃至第3図に示したAは吐水機能と送風
機能とを兼ね備えた手洗装置である。
機能とを兼ね備えた手洗装置である。
手洗装置Aはカウンター5の上面に開設した開
口5a部内に手洗器aを設置し、この手洗器aの
ボール部a1周面における使用者と対面する個所に
水石けんの吐出ノズル1と吐水口2及び乾燥用の
温風吹出口3が横方向へ適宜間隔をおいて設置し
てある。
口5a部内に手洗器aを設置し、この手洗器aの
ボール部a1周面における使用者と対面する個所に
水石けんの吐出ノズル1と吐水口2及び乾燥用の
温風吹出口3が横方向へ適宜間隔をおいて設置し
てある。
吐出ノズル1,吐水口2,吹出口3は第3図に
て示す様に、手洗器aに開設した取付口c1,c2,
c3にそれぞれ表側より嵌装し、裏側から固定リン
グd1,d2,d3を螺合して手洗器aに対して固定し
ており、上記吐出ノズル1、吐水口2、吹出口3
を手洗器aのボール部a1周面に設置しているの
で、これらの取付部周りは第1図に示す様に余裕
をもつて整然とまとめることができる。
て示す様に、手洗器aに開設した取付口c1,c2,
c3にそれぞれ表側より嵌装し、裏側から固定リン
グd1,d2,d3を螺合して手洗器aに対して固定し
ており、上記吐出ノズル1、吐水口2、吹出口3
を手洗器aのボール部a1周面に設置しているの
で、これらの取付部周りは第1図に示す様に余裕
をもつて整然とまとめることができる。
また、カウンター5の下部には枠体6aを組
み、この枠体6a周囲を化粧板6bによつて被覆
して収納部6を形成し、この収納部6内にボール
部a1の排水管7を配管すると共に、吐水口2へ湯
水を送る温水混合栓8や、吹出口3へ風を送る温
風機9及び水石けんの吐出ノズル1へ水石けんを
送る電磁ポンプ10等が内設してある。
み、この枠体6a周囲を化粧板6bによつて被覆
して収納部6を形成し、この収納部6内にボール
部a1の排水管7を配管すると共に、吐水口2へ湯
水を送る温水混合栓8や、吹出口3へ風を送る温
風機9及び水石けんの吐出ノズル1へ水石けんを
送る電磁ポンプ10等が内設してある。
上記電磁ポンプ10は手洗器a内に内設された
水石けんタンク11内に収容された水石けんを連
絡管12内を通して吐出ノズル1へ供給するもの
であり、また、上記水石けんタンク11内に入れ
る水石けんは手洗器aの手前側に設けた補給口1
2より補給する様になつている。
水石けんタンク11内に収容された水石けんを連
絡管12内を通して吐出ノズル1へ供給するもの
であり、また、上記水石けんタンク11内に入れ
る水石けんは手洗器aの手前側に設けた補給口1
2より補給する様になつている。
湯水混合栓8は不図示の給水管と給湯管より供
給された水と湯をハンドル8aを調整することに
より所望の温度に混合するものであり、この混合
栓8で混合された湯及び水は電磁弁13及び給水
管14を介して吐水口2へ供給される。
給された水と湯をハンドル8aを調整することに
より所望の温度に混合するものであり、この混合
栓8で混合された湯及び水は電磁弁13及び給水
管14を介して吐水口2へ供給される。
温風機9は吸入口9aより吸入した空気をヒー
ター9bによつて加熱して温風と成し、送風管1
5内を通過させて吹出口3より噴出せしめる。
ター9bによつて加熱して温風と成し、送風管1
5内を通過させて吹出口3より噴出せしめる。
また、収納部6内には制御部4が設置してあ
る。
る。
制御部4は前記した電磁ポンプ10、電磁弁1
3、温風機9に対して作動出力を供給及び停止す
ると共に、水石けんの吐出ノズル1、吐水口2、
吹出口3の下にそれぞれ設けた各機能専用の光電
センサーb1,b2,b3と電気的に連絡し、これら光
電センサーb1,b2,b3の感知信号に基づいて水石
けん吐出、吐水、温風吹出しの各機能の作動を制
御するものである。
3、温風機9に対して作動出力を供給及び停止す
ると共に、水石けんの吐出ノズル1、吐水口2、
吹出口3の下にそれぞれ設けた各機能専用の光電
センサーb1,b2,b3と電気的に連絡し、これら光
電センサーb1,b2,b3の感知信号に基づいて水石
けん吐出、吐水、温風吹出しの各機能の作動を制
御するものである。
光電センサーb1,b2,b3は投光機能と受光機能
とを備え、第4図にて示す様にビームb′1,b′2,
b′3を投光し、差し出された使用者の手に上記ビ
ームb′1,b′2,b′3が当つた際の反射光を受光して
いる間において、前記制御部5に対し感知信号を
出力するものである。
とを備え、第4図にて示す様にビームb′1,b′2,
b′3を投光し、差し出された使用者の手に上記ビ
ームb′1,b′2,b′3が当つた際の反射光を受光して
いる間において、前記制御部5に対し感知信号を
出力するものである。
各機能の光電センサーb1,b2,b3の何れかが使
用者の手を感知すると、制御部5はその機能を作
動させ、また、上記感知が切れた時点で作動を停
止させる様になつている。
用者の手を感知すると、制御部5はその機能を作
動させ、また、上記感知が切れた時点で作動を停
止させる様になつている。
また、各光電センサーb1,b2,b3の各々のビー
ム投光方向は、図示する如く放射状に拡げて3方
向へ向けている。この様にすることによつて使用
者の手が差し出される手洗器aのボール部a1付近
において、各ビームb′1,b′2,b′3相互間に十分な
間隔が設けられ、隣り合う光電センサーb1,b2,
b3の重感知を防止せしめることができる。
ム投光方向は、図示する如く放射状に拡げて3方
向へ向けている。この様にすることによつて使用
者の手が差し出される手洗器aのボール部a1付近
において、各ビームb′1,b′2,b′3相互間に十分な
間隔が設けられ、隣り合う光電センサーb1,b2,
b3の重感知を防止せしめることができる。
通常の場合、使用者は水石けん吐出−吐水−温
風吹出し(乾燥)と各機能の光電センサーb1,
b2,b3の前に順に手を差しながら手洗作業を進め
ていくが、吐水により手を洗い流してから乾燥に
移行した場合、再度吐水に戻ることはない。この
ことから、前記制御部4は吐水の感知が切れ、温
風吹出し用センサーb3が感知した際に吐水用セン
サーb2の投光若しくは受光機能をOFFして吐水
機能を停止させることにより、乾燥中において吐
水機能が誤作動しない様にしてある。
風吹出し(乾燥)と各機能の光電センサーb1,
b2,b3の前に順に手を差しながら手洗作業を進め
ていくが、吐水により手を洗い流してから乾燥に
移行した場合、再度吐水に戻ることはない。この
ことから、前記制御部4は吐水の感知が切れ、温
風吹出し用センサーb3が感知した際に吐水用セン
サーb2の投光若しくは受光機能をOFFして吐水
機能を停止させることにより、乾燥中において吐
水機能が誤作動しない様にしてある。
尚、温風吹出し用センサーb3の感知が切れて所
定時間経過した後には、吐水用センサーb2の機能
をONして吐水機能を作動可能な状態に戻すもの
である。
定時間経過した後には、吐水用センサーb2の機能
をONして吐水機能を作動可能な状態に戻すもの
である。
次に上記構成の手洗装置Aの制御部4に設定す
る基本動作を第5図に示したタイムチヤートに基
づいて説明する。
る基本動作を第5図に示したタイムチヤートに基
づいて説明する。
水石けん吐出、吐水、温風吹出しの各センサー
b1,b2,b3は使用者の手をT1時間以上感知した
時に感知状態と認め、T1時間以下の感知をキャ
ンセルして各機能が無闇に作動するのを防止して
いる。
b1,b2,b3は使用者の手をT1時間以上感知した
時に感知状態と認め、T1時間以下の感知をキャ
ンセルして各機能が無闇に作動するのを防止して
いる。
また、感知状態において、T4時間以上の間感
知が途切れた時に非感知状態に変換されたものと
認め、それ以下の時間感知が途切れても感知が継
続されているものとして、各機能が不意に停止し
ていない様になつている。
知が途切れた時に非感知状態に変換されたものと
認め、それ以下の時間感知が途切れても感知が継
続されているものとして、各機能が不意に停止し
ていない様になつている。
而して、使用者が水石けん吐出ノズル1に手を
差し出し、光電センサーb1がこれをT1時間以上
感知すると、電磁ポンプ10がT2時間ずつT3時
間の間隔において間歇的に作動して、吐出ノズル
1より水石けんが吐出される。そして水石けんを
付けた手を光電センサーb1の前から引いてT4時
間以上非感知状態が続くと電磁ポンプ10が停止
する。
差し出し、光電センサーb1がこれをT1時間以上
感知すると、電磁ポンプ10がT2時間ずつT3時
間の間隔において間歇的に作動して、吐出ノズル
1より水石けんが吐出される。そして水石けんを
付けた手を光電センサーb1の前から引いてT4時
間以上非感知状態が続くと電磁ポンプ10が停止
する。
石けん手洗いを終えた後に、吐水口2に手を差
し出し、光電センサーb2がこれをT1時間以上感
知すると、電磁弁13が開弁して吐水口2より湯
水混合栓8で混合した所望温度の湯若しくは水が
吐水される。
し出し、光電センサーb2がこれをT1時間以上感
知すると、電磁弁13が開弁して吐水口2より湯
水混合栓8で混合した所望温度の湯若しくは水が
吐水される。
吐水口2からの水で手洗いが済んだ後に温風の
吹出口3に手を移すと、T4時間後に電磁弁13
が閉弁して吐水が停止さ、また、光電センサーb3
が使用者の手を感知してT1時間後に温風機9が
作動して吹出口3より温風が吹出される。
吹出口3に手を移すと、T4時間後に電磁弁13
が閉弁して吐水が停止さ、また、光電センサーb3
が使用者の手を感知してT1時間後に温風機9が
作動して吹出口3より温風が吹出される。
前記した如く、吐水用センサーb2の感知が切れ
た後に温風吹出し用センサーb3が感知されると、
制御部4は吐水用センサーb2の機能をOFFして
吐水機能と停止せしめ、これによつて乾燥時にお
ける吐水機能を誤作動を停止する。
た後に温風吹出し用センサーb3が感知されると、
制御部4は吐水用センサーb2の機能をOFFして
吐水機能と停止せしめ、これによつて乾燥時にお
ける吐水機能を誤作動を停止する。
温風によつて手を乾燥した後、吹出口3より手
を引き非感知状態をT4時間以上続くと、温風機
9が停止する。
を引き非感知状態をT4時間以上続くと、温風機
9が停止する。
また、温風吹出し用センサーb3の感知が切れて
から所定時間経過した時に、制御部4は吐水用光
電センサーb2の機能をONして吐水機能を作動可
能な状態に戻す。
から所定時間経過した時に、制御部4は吐水用光
電センサーb2の機能をONして吐水機能を作動可
能な状態に戻す。
上記手洗装置Aは、吐出ノズル1、吐水口2、
吹出口3を前記ボール部a1周面に横方向へ適宜間
隔をおいて並設してあるので、水石けんを付け、
手を洗って乾燥する動作を自然に行なえるので大
変使い勝手が良く、また能率良く手洗を行える。
吹出口3を前記ボール部a1周面に横方向へ適宜間
隔をおいて並設してあるので、水石けんを付け、
手を洗って乾燥する動作を自然に行なえるので大
変使い勝手が良く、また能率良く手洗を行える。
尚、上記した手洗装置Aは手洗用としてだけで
なく洗面用として構成しても良いものである。
なく洗面用として構成しても良いものである。
第1図は本発明を実施した手洗装置を示す一部
切欠正面図、第2図は同装置の縦断側面図、第3
図は同装置の一部切欠平面図、第4図は各光電セ
ンサーのビーム方向を示す平面図、第5図は基本
動作を示すタイムチャートである。 図中、A:手洗装置、a:手洗器、a1:ボー
ル、1:水石けん吐出口、2:吐水口、3:温度
吹出口、b1,b2,b3:光電センサー、4:制御
部。
切欠正面図、第2図は同装置の縦断側面図、第3
図は同装置の一部切欠平面図、第4図は各光電セ
ンサーのビーム方向を示す平面図、第5図は基本
動作を示すタイムチャートである。 図中、A:手洗装置、a:手洗器、a1:ボー
ル、1:水石けん吐出口、2:吐水口、3:温度
吹出口、b1,b2,b3:光電センサー、4:制御
部。
Claims (1)
- 1 水石けんの吐出と、吐水と、温風吹出しとの
機能を備え、使用者の手を感知する光電センサー
の感知信号に基づいて制御部が上記各機能を作動
若しくは停止せしめる手洗装置において、手洗器
における使用者と対面する個所に水石けんの吐出
ノズルと、吐水口と、温風吹出口とを並設すると
共に、これらの近傍にそれぞれ各機能専用の光電
センサーを設け、該各光電センサーから個々に放
たれるビームの投光方向を放射状に拡げて3方向
へ向けたことを特徴とする手洗装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23344387A JPS6475727A (en) | 1987-09-16 | 1987-09-16 | Washhand basin |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23344387A JPS6475727A (en) | 1987-09-16 | 1987-09-16 | Washhand basin |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6475727A JPS6475727A (en) | 1989-03-22 |
| JPH0453219B2 true JPH0453219B2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=16955123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23344387A Granted JPS6475727A (en) | 1987-09-16 | 1987-09-16 | Washhand basin |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6475727A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05280564A (ja) * | 1992-02-13 | 1993-10-26 | Knorr Bremse Ag | 車両用のディスクブレーキの調節スピンドルのための回転駆動装置 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02277141A (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-13 | Nec Corp | 二重化システム |
| JPH0331371U (ja) * | 1989-08-02 | 1991-03-27 | ||
| JPH0331370U (ja) * | 1989-08-02 | 1991-03-27 | ||
| JPH0337974U (ja) * | 1989-08-25 | 1991-04-12 | ||
| JP4792661B2 (ja) * | 2001-05-29 | 2011-10-12 | Toto株式会社 | 自動吐出装置 |
| JP4958057B2 (ja) * | 2001-09-27 | 2012-06-20 | Toto株式会社 | 自動手洗い装置 |
| KR20060094212A (ko) * | 2005-02-24 | 2006-08-29 | 김대겸 | 전자동 세면대 |
| CN103860086A (zh) * | 2014-02-23 | 2014-06-18 | 梁桂菊 | 手部卫生处理器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6095038A (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-28 | 東陶機器株式会社 | 自動水栓 |
| JPS62106732A (ja) * | 1985-11-01 | 1987-05-18 | 東陶機器株式会社 | 手洗乾燥機 |
-
1987
- 1987-09-16 JP JP23344387A patent/JPS6475727A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05280564A (ja) * | 1992-02-13 | 1993-10-26 | Knorr Bremse Ag | 車両用のディスクブレーキの調節スピンドルのための回転駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6475727A (en) | 1989-03-22 |
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