JPH02216846A - 半導体デバイスの製造方法 - Google Patents
半導体デバイスの製造方法Info
- Publication number
- JPH02216846A JPH02216846A JP1072064A JP7206489A JPH02216846A JP H02216846 A JPH02216846 A JP H02216846A JP 1072064 A JP1072064 A JP 1072064A JP 7206489 A JP7206489 A JP 7206489A JP H02216846 A JPH02216846 A JP H02216846A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silicide
- semiconductor device
- region
- manufacturing
- tab
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P32/00—Diffusion of dopants within, into or out of wafers, substrates or parts of devices
- H10P32/10—Diffusion of dopants within, into or out of semiconductor bodies or layers
- H10P32/14—Diffusion of dopants within, into or out of semiconductor bodies or layers within a single semiconductor body or layer in a solid phase; between different semiconductor bodies or layers, both in a solid phase
- H10P32/1408—Diffusion of dopants within, into or out of semiconductor bodies or layers within a single semiconductor body or layer in a solid phase; between different semiconductor bodies or layers, both in a solid phase from or through or into an external applied layer, e.g. photoresist or nitride layers
- H10P32/1414—Diffusion of dopants within, into or out of semiconductor bodies or layers within a single semiconductor body or layer in a solid phase; between different semiconductor bodies or layers, both in a solid phase from or through or into an external applied layer, e.g. photoresist or nitride layers the applied layer being silicon, silicide or SIPOS, e.g. polysilicon or porous silicon
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P32/00—Diffusion of dopants within, into or out of wafers, substrates or parts of devices
- H10P32/10—Diffusion of dopants within, into or out of semiconductor bodies or layers
- H10P32/17—Diffusion of dopants within, into or out of semiconductor bodies or layers characterised by the semiconductor material
- H10P32/171—Diffusion of dopants within, into or out of semiconductor bodies or layers characterised by the semiconductor material being group IV material
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W10/00—Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
- H10W10/01—Manufacture or treatment
- H10W10/011—Manufacture or treatment of isolation regions comprising dielectric materials
- H10W10/019—Manufacture or treatment of isolation regions comprising dielectric materials using epitaxial passivated integrated circuit [EPIC] processes
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W10/00—Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
- H10W10/10—Isolation regions comprising dielectric materials
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W15/00—Highly-doped buried regions of integrated devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W15/00—Highly-doped buried regions of integrated devices
- H10W15/01—Manufacture or treatment
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S148/00—Metal treatment
- Y10S148/019—Contacts of silicides
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S148/00—Metal treatment
- Y10S148/123—Polycrystalline diffuse anneal
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S148/00—Metal treatment
- Y10S148/147—Silicides
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
- Element Separation (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、誘電体絶縁された(DI)高圧デバイスの技
術分野に係り、特に高速、高周波数のデバイスを製造す
るために用いられるドープされた珪化物の選択領域を含
んだ新たなデバイスに関する。
術分野に係り、特に高速、高周波数のデバイスを製造す
るために用いられるドープされた珪化物の選択領域を含
んだ新たなデバイスに関する。
(従来技術の説明)
多くの高圧機器に対して、誘電体絶縁が利用され、共通
の半導体基板上に作られた隣接する集積回路デバイス間
の相互作用を防いでいる。基本的には、この誘電体絶縁
は、高圧デバイス構造物を含む領域やタブを取り囲むた
めの誘電体材料(例えば二酸化珪素)の層を用いること
に関連する。
の半導体基板上に作られた隣接する集積回路デバイス間
の相互作用を防いでいる。基本的には、この誘電体絶縁
は、高圧デバイス構造物を含む領域やタブを取り囲むた
めの誘電体材料(例えば二酸化珪素)の層を用いること
に関連する。
層の逆ブレークダウン電圧を越えない限り、高圧デバイ
スは適切に動作する。一つの好ましいDI構造物が19
86年6月10日に発行されたエム・ニス争アドラー(
M、S、Adler)の米国特許第4.593.458
号に開示されている。
スは適切に動作する。一つの好ましいDI構造物が19
86年6月10日に発行されたエム・ニス争アドラー(
M、S、Adler)の米国特許第4.593.458
号に開示されている。
従来、これらのDIデバイス構造物は、主にタブ領域を
形成する材料のシート抵抗の為、動作速度が時々制限さ
れていた。この問題に対する一つの解答が、1968年
に4月30日に発行されたシー拳ジーーソルントン(c
,G、Thornton)の米国特許第3.381.1
82 号に開示されている。このソルントンは、誘電体
層(第1図参照)を完全に囲むように配置された珪化物
(例えば、Mo5i2)層を含むDI構造物を教示して
いる。ソルントンにより示されているように、この珪化
物層は埋め込まれた低抵抗領域(タブの底)と高抵抗コ
レクタ領域との間の広領域接触を可能にするが、こうす
ることにより、十分にコレクタ抵抗を減らし、さらにデ
バイスのスピードを増加させる。
形成する材料のシート抵抗の為、動作速度が時々制限さ
れていた。この問題に対する一つの解答が、1968年
に4月30日に発行されたシー拳ジーーソルントン(c
,G、Thornton)の米国特許第3.381.1
82 号に開示されている。このソルントンは、誘電体
層(第1図参照)を完全に囲むように配置された珪化物
(例えば、Mo5i2)層を含むDI構造物を教示して
いる。ソルントンにより示されているように、この珪化
物層は埋め込まれた低抵抗領域(タブの底)と高抵抗コ
レクタ領域との間の広領域接触を可能にするが、こうす
ることにより、十分にコレクタ抵抗を減らし、さらにデ
バイスのスピードを増加させる。
この珪化物層はこの機能を達成するのに適したものであ
るが、この珪化物包囲層による同様の利益を得られない
バイポーラ及びMOSなどの多くの高圧デバイス構造物
が存在する。そのため、高圧DI構造物に形成された種
々のデバイスの動作速度を改良する何らかの手段を提供
する必要が従来あった。
るが、この珪化物包囲層による同様の利益を得られない
バイポーラ及びMOSなどの多くの高圧デバイス構造物
が存在する。そのため、高圧DI構造物に形成された種
々のデバイスの動作速度を改良する何らかの手段を提供
する必要が従来あった。
(発明の概要)
本発明は、高速の誘電体絶縁された(DI)構造物に関
し、特に、種々の集積デバイス構造物の速度を改善する
ためドープされた珪化物の埋設部分を利用した構造物に
関する。
し、特に、種々の集積デバイス構造物の速度を改善する
ためドープされた珪化物の埋設部分を利用した構造物に
関する。
本発明によれば、従来のDI製造方法が修正され、絶縁
層に付着するタブ内に珪化物領域が含まれる。イオン注
入処理が珪化物を選択的にドープする(必要に応じてn
形もしくはp形)・ために行なわれる。構造物はその後
熱せられ、周りのシリコン基板内へ注入された不純物が
拡散する。残りのドープされていない珪化物と拡散シリ
コン領域との組み合わせは、その後種々の集積回路デバ
イス構造物の一つの活性領域(例えば、コレクタ、エミ
ッタ、ドレイン、ソースなど)として用いられる。本発
明の一実施例においては、珪化物層はDIタブの底およ
び側壁を完全に覆うように形成され、一方珪素化合物領
域のより低い部分には、その後タブの底にかかる拡散領
域を形成するためイオンが注入される(第5図参照)。
層に付着するタブ内に珪化物領域が含まれる。イオン注
入処理が珪化物を選択的にドープする(必要に応じてn
形もしくはp形)・ために行なわれる。構造物はその後
熱せられ、周りのシリコン基板内へ注入された不純物が
拡散する。残りのドープされていない珪化物と拡散シリ
コン領域との組み合わせは、その後種々の集積回路デバ
イス構造物の一つの活性領域(例えば、コレクタ、エミ
ッタ、ドレイン、ソースなど)として用いられる。本発
明の一実施例においては、珪化物層はDIタブの底およ
び側壁を完全に覆うように形成され、一方珪素化合物領
域のより低い部分には、その後タブの底にかかる拡散領
域を形成するためイオンが注入される(第5図参照)。
本発明の他の実施例においては、ドープされた珪化物は
、珪化物の水平部分の全てを取り除くため反応性イオン
エツチング(RI E)処理を受ける。この構造物から
作られたこの種のデバイスは、こうして最終的には、イ
オン注入の不純物領域を含む側壁の選択された部分を有
する珪化物の側壁を含んでいる(第11図参照)。
、珪化物の水平部分の全てを取り除くため反応性イオン
エツチング(RI E)処理を受ける。この構造物から
作られたこの種のデバイスは、こうして最終的には、イ
オン注入の不純物領域を含む側壁の選択された部分を有
する珪化物の側壁を含んでいる(第11図参照)。
(実施例の説明)
ドープされた珪化物の領域を含む誘電体絶縁された(D
I)構造物を製造するための好ましい工程が、第1図か
ら第5図に示されている。第1図は、製造工程の開始点
を示しており、ここで基板IOは、n形基板として示さ
れており、マスク層12に覆われている。このマスク層
12は、単に基板12の上面11の上に成長もしくは堆
積された酸化物の層でよい。1対の窓14と16がマス
ク層12内に開口しており、この窓が最終DIタブ構造
物の垂直壁を決める役割を果たすことになる。第1図の
構造物は、その後エツチングされ、第2図に示されるよ
うに、窓14と16により露出した基板材料の所定量が
取り除かれる。このエツチングの結果、中央基板領域1
8が形成され、この中央基板領域18が最終的に最終D
I構造物のタブ領域を形成することになる。このエツチ
ングの後、珪化物層20は、堆積された露出シリコン基
板の上面を完全に覆う。
I)構造物を製造するための好ましい工程が、第1図か
ら第5図に示されている。第1図は、製造工程の開始点
を示しており、ここで基板IOは、n形基板として示さ
れており、マスク層12に覆われている。このマスク層
12は、単に基板12の上面11の上に成長もしくは堆
積された酸化物の層でよい。1対の窓14と16がマス
ク層12内に開口しており、この窓が最終DIタブ構造
物の垂直壁を決める役割を果たすことになる。第1図の
構造物は、その後エツチングされ、第2図に示されるよ
うに、窓14と16により露出した基板材料の所定量が
取り除かれる。このエツチングの結果、中央基板領域1
8が形成され、この中央基板領域18が最終的に最終D
I構造物のタブ領域を形成することになる。このエツチ
ングの後、珪化物層20は、堆積された露出シリコン基
板の上面を完全に覆う。
この珪化物は、以下の方法により形成される。すなわち
適当な金属(例えば、Ti、Ta、Mo。
適当な金属(例えば、Ti、Ta、Mo。
Wまたは、第4A族、5A族、6Aもしくは第7族から
作られた他の全ての珪化物)を表面上に堆積しさらにシ
リコンとそれらの金属を反応させて珪化物を作るか、ま
たは珪化物の材料を直接堆積でもよい。
作られた他の全ての珪化物)を表面上に堆積しさらにシ
リコンとそれらの金属を反応させて珪化物を作るか、ま
たは珪化物の材料を直接堆積でもよい。
本発明によれば、珪化物の選択領域がその後ドープされ
、その結果、それらは、この後の拡散処理のための不純
物のソースとなる。イオンインプランテーション(イオ
ン注入)工程が、この目的のために、注入のエネルギー
と量がコントロールされながら、利用でき、その結果、
イオンができる限り、珪化物/シリコンの接合面の近く
に動かされる。一つの好ましい例では、燐を使用したn
形のイオン注入が、30keVのエネルギー、1×10
15cm−2以上の量で行なわれ、珪化物の領域におい
て2×1019CI−3以上のドーパント濃度を生成す
る。このような工程の結果が第3図に示されている。こ
こで珪化物層20の陰影部分は、n形珪化物に変化して
いる。上記のように、注入エネルギーと量を調節して、
不純物は基板の深さDに達する。
、その結果、それらは、この後の拡散処理のための不純
物のソースとなる。イオンインプランテーション(イオ
ン注入)工程が、この目的のために、注入のエネルギー
と量がコントロールされながら、利用でき、その結果、
イオンができる限り、珪化物/シリコンの接合面の近く
に動かされる。一つの好ましい例では、燐を使用したn
形のイオン注入が、30keVのエネルギー、1×10
15cm−2以上の量で行なわれ、珪化物の領域におい
て2×1019CI−3以上のドーパント濃度を生成す
る。このような工程の結果が第3図に示されている。こ
こで珪化物層20の陰影部分は、n形珪化物に変化して
いる。上記のように、注入エネルギーと量を調節して、
不純物は基板の深さDに達する。
イオン注入工程が用いられているため、珪化物層20の
この深さを越える側壁領域は、殆ど不純物を含むことは
ない。
この深さを越える側壁領域は、殆ど不純物を含むことは
ない。
第4図に示されるように酸化物層22がその後珪化物層
20を完全に覆うように、堆積される。いかなる種類の
高温処理も、望ましくない(及び制御不能な)不純物の
移動を起こすため、この酸化物は種々の周知の低温技術
を用いて堆積(成長ではなく)されなければならない。
20を完全に覆うように、堆積される。いかなる種類の
高温処理も、望ましくない(及び制御不能な)不純物の
移動を起こすため、この酸化物は種々の周知の低温技術
を用いて堆積(成長ではなく)されなければならない。
例えば、この酸化膜は、低圧化学気相成長(LPGVD
)技術を用いて堆積され得る。この酸化膜の堆積の次に
、ポリシリコン層24が、酸化物層22上に作られ、こ
こでこのポリシリコン層24は、最終DIデバイスの構
造物の支持部を形成する。このポリシリコン層24は、
その後、はぼフラットな面2Bを作るため周知の研磨技
術を用いて、平面化される。後述するよゲに、面26は
、DIタブを作る際基準面として用いられ、そのため面
2Bは可能な限りフラットであることが重要である。第
5図は、絶縁タブ構造物を成形した後のDI構造物を示
している。この構造物を作るため、第4図に示された構
造物が反転され、その結果、面2Bが底支持面となる。
)技術を用いて堆積され得る。この酸化膜の堆積の次に
、ポリシリコン層24が、酸化物層22上に作られ、こ
こでこのポリシリコン層24は、最終DIデバイスの構
造物の支持部を形成する。このポリシリコン層24は、
その後、はぼフラットな面2Bを作るため周知の研磨技
術を用いて、平面化される。後述するよゲに、面26は
、DIタブを作る際基準面として用いられ、そのため面
2Bは可能な限りフラットであることが重要である。第
5図は、絶縁タブ構造物を成形した後のDI構造物を示
している。この構造物を作るため、第4図に示された構
造物が反転され、その結果、面2Bが底支持面となる。
シリコン基板IOの上面は、第5図に示されるように、
タブ領域18の単結晶シリコンlOの部分が露出される
まで、面26をガイドとして用い研磨される。
タブ領域18の単結晶シリコンlOの部分が露出される
まで、面26をガイドとして用い研磨される。
本発明によれば、珪化物20に注入された不純物は、タ
ブ18のシリコン領域に移動しなければならない。この
工程は、タブ領域に不純物を拡散させるために十分な温
度(例えば700℃以上)にその構造物を加熱すること
により行なわれる。第5図に示される構造では、不純物
はタブ18の底に移動し、n影領域28を形成する。こ
こで重要なのは、この熱処理、すなわちアニール(an
neal)は、イオン注入後は、どの時点で行なわれて
もよいことである。実際、ポリシリコン堆積プロセスは
、不純物の移動が行なわれるのに十分な温度で行なわれ
る。しかし、種々の研磨処置後のアニールを行なうこと
により、これらの処置により生じるいかなる表面上の損
傷も高温処理により取り除かれる。
ブ18のシリコン領域に移動しなければならない。この
工程は、タブ領域に不純物を拡散させるために十分な温
度(例えば700℃以上)にその構造物を加熱すること
により行なわれる。第5図に示される構造では、不純物
はタブ18の底に移動し、n影領域28を形成する。こ
こで重要なのは、この熱処理、すなわちアニール(an
neal)は、イオン注入後は、どの時点で行なわれて
もよいことである。実際、ポリシリコン堆積プロセスは
、不純物の移動が行なわれるのに十分な温度で行なわれ
る。しかし、種々の研磨処置後のアニールを行なうこと
により、これらの処置により生じるいかなる表面上の損
傷も高温処理により取り除かれる。
第5図に示された構造物は、種々の異なった高速集積デ
バイスのための一般的構造物としての役割を果たしてい
る。このようなデバイスの一つとして、第6図に、高速
様NPNバイポーラ・トランジスタが示されている。こ
のデバイスは、図に示されているようにタブI8内に形
成されたp影領域30を含んでいる。このデバイスを組
み立てるために、nドープ・シリコンIOがタブ18を
形成するために利用された。構造物のエミッタ拡散を形
成するn十拡散領域32がその後p影領域30内に作ら
れる。金属電極83が、その後エミッタ領域32と接触
するために作られる。同様に、p十拡散領域34がp影
領域30内で作られ、ここで、p十拡散領域34は最終
トランジスタ構造物のベース拡散を形成する。金属電極
35がその後エミッタ領域34に接触する。トランジス
タ構造物のコレクタ領域は、上述したように、形成され
たn形拡散領域28を有している。本発明によれば、珪
化物層20は、コレクタ接触領域として機能し、ここで
第6図に示されているように位置した金属電極37は、
デバイスの上面に露出された珪化物層20の一部に接触
するために配置されている。珪化物は、タブ18を形成
する単結晶シリコン材より十分小さいシート抵抗値(1
00A’の厚さのフィルムに対して、2−4 ohm/
c m 対100 ohm/ c m2)を示しテ
ィるノテ、本発明による構造物のコレクタ直列抵抗値は
、少なくとも1桁さらに減少する。この抵抗値は、トラ
ンジスタ構造物のRC時定数に直接関係するため、本発
明のように珪化物層20を利用することにより、この種
のトランジスタのスピードが著しく増すことになる。
バイスのための一般的構造物としての役割を果たしてい
る。このようなデバイスの一つとして、第6図に、高速
様NPNバイポーラ・トランジスタが示されている。こ
のデバイスは、図に示されているようにタブI8内に形
成されたp影領域30を含んでいる。このデバイスを組
み立てるために、nドープ・シリコンIOがタブ18を
形成するために利用された。構造物のエミッタ拡散を形
成するn十拡散領域32がその後p影領域30内に作ら
れる。金属電極83が、その後エミッタ領域32と接触
するために作られる。同様に、p十拡散領域34がp影
領域30内で作られ、ここで、p十拡散領域34は最終
トランジスタ構造物のベース拡散を形成する。金属電極
35がその後エミッタ領域34に接触する。トランジス
タ構造物のコレクタ領域は、上述したように、形成され
たn形拡散領域28を有している。本発明によれば、珪
化物層20は、コレクタ接触領域として機能し、ここで
第6図に示されているように位置した金属電極37は、
デバイスの上面に露出された珪化物層20の一部に接触
するために配置されている。珪化物は、タブ18を形成
する単結晶シリコン材より十分小さいシート抵抗値(1
00A’の厚さのフィルムに対して、2−4 ohm/
c m 対100 ohm/ c m2)を示しテ
ィるノテ、本発明による構造物のコレクタ直列抵抗値は
、少なくとも1桁さらに減少する。この抵抗値は、トラ
ンジスタ構造物のRC時定数に直接関係するため、本発
明のように珪化物層20を利用することにより、この種
のトランジスタのスピードが著しく増すことになる。
相補形の高速バイポーラ・トランジスタ(すなわち、高
速PNP )ランジスタ)においても、本発明が適用さ
れ得る。PNP構造物を作るためには、珪化物層20と
関係するイオン注入処理を、不純物ソースとして例えば
、p形ドナー、例えばほう素を利用するように単に変更
すればよい。はう素のイオン注入エネルギーと量は、燐
と比較して、必要なドーパント濃度を得るために変更さ
れる必要がある。同様な方法で、トランジスタ構造物を
作るために用いられた残りの拡散領域は、逆の伝導型の
ドーパントを用いて形成される。
速PNP )ランジスタ)においても、本発明が適用さ
れ得る。PNP構造物を作るためには、珪化物層20と
関係するイオン注入処理を、不純物ソースとして例えば
、p形ドナー、例えばほう素を利用するように単に変更
すればよい。はう素のイオン注入エネルギーと量は、燐
と比較して、必要なドーパント濃度を得るために変更さ
れる必要がある。同様な方法で、トランジスタ構造物を
作るために用いられた残りの拡散領域は、逆の伝導型の
ドーパントを用いて形成される。
第5図に示された一船釣DI構造物は、第6図に示され
た高速バイポーラ◆トランジスタ以外のデバイスを作る
場合も用いられる。例えば、第7図に示されたように、
デブレーション型接合FETもこの構造物で作られる。
た高速バイポーラ◆トランジスタ以外のデバイスを作る
場合も用いられる。例えば、第7図に示されたように、
デブレーション型接合FETもこの構造物で作られる。
図に示されるように、この構造物はp形タブ領域39を
用いて、このp形タブ領域39内にタブ39内で空間的
に離れて形成されたp+ソース拡散領域40とp+ドレ
イン拡散領域42を有している。ソース電極41は、ソ
ース拡散領域40に接触するように位置し、ドレイン電
極43は、ドレイン拡散領域42に接触するように用い
られている。この構造物のゲート領域は、上述の第5図
との関連で説明された方法で作られたn形拡散領域28
を有している。都合のよいことに、珪化物層20は、ゲ
ート接触層として用いられ、さらに珪化物層20と接触
する上面にゲート電極44が形成されている。
用いて、このp形タブ領域39内にタブ39内で空間的
に離れて形成されたp+ソース拡散領域40とp+ドレ
イン拡散領域42を有している。ソース電極41は、ソ
ース拡散領域40に接触するように位置し、ドレイン電
極43は、ドレイン拡散領域42に接触するように用い
られている。この構造物のゲート領域は、上述の第5図
との関連で説明された方法で作られたn形拡散領域28
を有している。都合のよいことに、珪化物層20は、ゲ
ート接触層として用いられ、さらに珪化物層20と接触
する上面にゲート電極44が形成されている。
第8図は、他のデバイスを示したもので、これは第5図
の基本DI構造物から作られる。第8図に示されたこの
デバイスは、nチャンネルFETを有しており、ここで
ゲートしきい電圧は、n形拡散領域28に加わる付加電
圧を用いることにより制御もしくは規制される。特に、
この構造物は、n+ソース拡散領域4B及びドレイン拡
散領域48を有し、これらはトランジスタのチャンネル
を形成するようにp形タブ領域45で分離されている。
の基本DI構造物から作られる。第8図に示されたこの
デバイスは、nチャンネルFETを有しており、ここで
ゲートしきい電圧は、n形拡散領域28に加わる付加電
圧を用いることにより制御もしくは規制される。特に、
この構造物は、n+ソース拡散領域4B及びドレイン拡
散領域48を有し、これらはトランジスタのチャンネル
を形成するようにp形タブ領域45で分離されている。
ゲート酸化膜50がこのチャネル領域の上方のデバイス
面に配置される。ソース電極47、ドレイン電極49お
よびゲート電極51が上述した種々の領域と接触するよ
うに配置される。さらに上述したように、コントロール
電極52が珪化物層20に接触するように配置される。
面に配置される。ソース電極47、ドレイン電極49お
よびゲート電極51が上述した種々の領域と接触するよ
うに配置される。さらに上述したように、コントロール
電極52が珪化物層20に接触するように配置される。
もしコントロール電極52に電圧が加わらなければ、F
ETは従来と同様に操作され、この場合ゲートしきい電
圧は、タブ領域45を形成する材料により制御される。
ETは従来と同様に操作され、この場合ゲートしきい電
圧は、タブ領域45を形成する材料により制御される。
反対に、このゲートしきい電圧は、コントロール電極5
2に電圧を加えることにより調整し得る。ここで、コン
トロール電極52は、拡散領域28と相互作用すること
により、チャネル領域内の電界を調整することになる。
2に電圧を加えることにより調整し得る。ここで、コン
トロール電極52は、拡散領域28と相互作用すること
により、チャネル領域内の電界を調整することになる。
この調整は、トランジスタ動作をするために、異なるゲ
ートしきい電圧(印加コントロール電圧の極性に応じて
より高圧かより低圧かのどちらか)の条件である。
ートしきい電圧(印加コントロール電圧の極性に応じて
より高圧かより低圧かのどちらか)の条件である。
ここで第6図から第8図に示された3つの異なるデバイ
スは、第5図のDI構造物において作られたデバイスの
あくまで一例である。第5図に示された本発明の一船釣
DI構造物において種々の他のデバイスが形成できる。
スは、第5図のDI構造物において作られたデバイスの
あくまで一例である。第5図に示された本発明の一船釣
DI構造物において種々の他のデバイスが形成できる。
上述したように、珪化物層20は選択的にエツチングさ
れ、ドープされた珪化物(この実施例ではドープされた
珪化物側壁であるが)を利用することに利点を見出だす
他の種々のDI集積回路構造物が形成される。第9図か
ら第11図に、ドープされた珪化物の側壁を含む一船釣
DI構造物を作るための好ましい製造工程が示されてい
る。特に第9図を参照して説明すると、この構造物を得
るための第1ステツプは、第3図に示された上述の構造
物上に反応性イオン・エッチング(RI E)を行なう
ことである。すなわち、この反応性イオン・エッチング
は、珪化物層20へのイオン注入後、酸化膜層形成前に
行なわれる。周知のように、反応性イオン中エツチング
は、第9図に示されるように、この場合は珪化物側壁6
0と62を残して、露出材料の水平部分の全てを取り除
く。残りの製造工程は、上述したものと同様である。特
に第9図に示されるように、熱処理(アニール)のステ
ップが行なわれ、この熱処理により側壁60及び62内
に存在するn形不純物がタブ領域に移動し、タブlB内
に1対のn形拡散領域64と86が形成される。
れ、ドープされた珪化物(この実施例ではドープされた
珪化物側壁であるが)を利用することに利点を見出だす
他の種々のDI集積回路構造物が形成される。第9図か
ら第11図に、ドープされた珪化物の側壁を含む一船釣
DI構造物を作るための好ましい製造工程が示されてい
る。特に第9図を参照して説明すると、この構造物を得
るための第1ステツプは、第3図に示された上述の構造
物上に反応性イオン・エッチング(RI E)を行なう
ことである。すなわち、この反応性イオン・エッチング
は、珪化物層20へのイオン注入後、酸化膜層形成前に
行なわれる。周知のように、反応性イオン中エツチング
は、第9図に示されるように、この場合は珪化物側壁6
0と62を残して、露出材料の水平部分の全てを取り除
く。残りの製造工程は、上述したものと同様である。特
に第9図に示されるように、熱処理(アニール)のステ
ップが行なわれ、この熱処理により側壁60及び62内
に存在するn形不純物がタブ領域に移動し、タブlB内
に1対のn形拡散領域64と86が形成される。
この熱処理後、第1O図に示されたように、露出された
単結晶シリコン10および珪化物側壁60.82の両方
のデバイスの上面を完全に覆うように、低温処理を用い
て酸化膜層18が形成される。薄いポリシリコン層70
がその後堆積され、さらにほぼ水平な而72を得るため
に平面化される。第3図から第5図に関連して説明した
上述の製造工程のように、面72は、後続のタブ領域1
8を露出させるために用いられる研磨作業の間、基準面
の役割を果たす。
単結晶シリコン10および珪化物側壁60.82の両方
のデバイスの上面を完全に覆うように、低温処理を用い
て酸化膜層18が形成される。薄いポリシリコン層70
がその後堆積され、さらにほぼ水平な而72を得るため
に平面化される。第3図から第5図に関連して説明した
上述の製造工程のように、面72は、後続のタブ領域1
8を露出させるために用いられる研磨作業の間、基準面
の役割を果たす。
第3図から第5図の上述した工程のように、イオンをタ
ブ領域18へ移動させるための熱処理は、タブ領域18
の露出の後、タブ形成工程の最後に行なわれてもよい。
ブ領域18へ移動させるための熱処理は、タブ領域18
の露出の後、タブ形成工程の最後に行なわれてもよい。
珪化物側壁60.62を含む一船釣DI構造物が第1
1図に示されている。第5図に示す一船釣DI構造物の
ように、多(の種々の集積回路デバイスがこの第11図
に示された構造物から作られる。一つの好ましい構造物
である横NPNバイポーラ・トランジスタが第12図に
描かれている。この構造物は、p形タブ領域81面の上
面に作られたp子ベース拡散領域80を含んでいる。こ
の構造物のエミッタは、珪化物のアニール中に形成され
たn形拡散領域66を有し、一方コレクタ領域は同様に
同処理中に形成されたn形拡散領域64を有している。
1図に示されている。第5図に示す一船釣DI構造物の
ように、多(の種々の集積回路デバイスがこの第11図
に示された構造物から作られる。一つの好ましい構造物
である横NPNバイポーラ・トランジスタが第12図に
描かれている。この構造物は、p形タブ領域81面の上
面に作られたp子ベース拡散領域80を含んでいる。こ
の構造物のエミッタは、珪化物のアニール中に形成され
たn形拡散領域66を有し、一方コレクタ領域は同様に
同処理中に形成されたn形拡散領域64を有している。
このエミッタ拡散領域86への接続は珪化物側壁62お
よびこれに対応する表面の電極82により行なわれる。
よびこれに対応する表面の電極82により行なわれる。
コレクタ拡散領域64への接続は、珪化物側壁60およ
び表面の電極80により行なわれる。このデバイスの構
造物から明らかなように、トランジスタ動作は、エミッ
タ領域6Bとコレクタ領域64の付近でタブ81の底の
部分で起こる。
び表面の電極80により行なわれる。このデバイスの構
造物から明らかなように、トランジスタ動作は、エミッ
タ領域6Bとコレクタ領域64の付近でタブ81の底の
部分で起こる。
このDI構造物は、必要な浅さしかないので、このデバ
イスはほぼ横表面デバイスと考えられ、珪化物のエミッ
タおよびコレクタの接続を利用することにより動作速度
を改善している。さらにこのデバイスにおいては、上述
した他のデバイスと同様に、DI構造物の絶縁効果を得
ており、さらに高速動作しみならず、300vを十分越
える基板電圧においても動作しつる。
イスはほぼ横表面デバイスと考えられ、珪化物のエミッ
タおよびコレクタの接続を利用することにより動作速度
を改善している。さらにこのデバイスにおいては、上述
した他のデバイスと同様に、DI構造物の絶縁効果を得
ており、さらに高速動作しみならず、300vを十分越
える基板電圧においても動作しつる。
第13図には、第11図に示されたような珪化物側壁を
有する一船釣DI構造物から作られた直営の電界効果ト
ランジスタ示されている。特に第13図のFETは、n
形拡散領域66をソース拡散領域として、さらにn形拡
散領域64をドレイン拡散領域として用いている。この
トランジスタのチャンネルは、これらの領域の間に位置
するpタブ84の領域であるゲート酸化物90がこのチ
ャンネル領域の上方の構造物の上面上に配置される。ソ
ース電極92、ゲート電極94およびドレイン電極94
によりデバイス構造物が完成する。珪化物側壁62が、
ソース拡散領域6Bと電極92との間の接続を行ない、
同様に珪化物側壁60がドレイン拡散領域64と電極9
6との間の接続を行なっている。第12図に示すバイポ
ーラ拳デバイスと同様に、第13図のFETのトランジ
スタ動作は、必要なだけ浅く作られたタブ81の底部に
おいて起こる。 第11図の一般的DI構造物から作ら
れた接合FETが、第14図に示されている。第13図
のFETと同じように、n形拡散領域66が、ソース拡
散領域として、一方n形領域64がドレイン拡散領域と
して用いられている。
有する一船釣DI構造物から作られた直営の電界効果ト
ランジスタ示されている。特に第13図のFETは、n
形拡散領域66をソース拡散領域として、さらにn形拡
散領域64をドレイン拡散領域として用いている。この
トランジスタのチャンネルは、これらの領域の間に位置
するpタブ84の領域であるゲート酸化物90がこのチ
ャンネル領域の上方の構造物の上面上に配置される。ソ
ース電極92、ゲート電極94およびドレイン電極94
によりデバイス構造物が完成する。珪化物側壁62が、
ソース拡散領域6Bと電極92との間の接続を行ない、
同様に珪化物側壁60がドレイン拡散領域64と電極9
6との間の接続を行なっている。第12図に示すバイポ
ーラ拳デバイスと同様に、第13図のFETのトランジ
スタ動作は、必要なだけ浅く作られたタブ81の底部に
おいて起こる。 第11図の一般的DI構造物から作ら
れた接合FETが、第14図に示されている。第13図
のFETと同じように、n形拡散領域66が、ソース拡
散領域として、一方n形領域64がドレイン拡散領域と
して用いられている。
このデバイスが適切に機能するためには、n形タブlo
tを用いる必要である。p+アゲート散領域100がタ
ブ101の上面に形成される。ソース電極+02は、珪
化物側壁62を介してソース拡散領域6Bに接続され、
一方ドレイン電極104は珪化物側壁60によりドレイ
ン拡散領域64に接続される。ゲート電極106はゲー
ト拡散領域10Gに接触している。
tを用いる必要である。p+アゲート散領域100がタ
ブ101の上面に形成される。ソース電極+02は、珪
化物側壁62を介してソース拡散領域6Bに接続され、
一方ドレイン電極104は珪化物側壁60によりドレイ
ン拡散領域64に接続される。ゲート電極106はゲー
ト拡散領域10Gに接触している。
ゲート電極l口Bに電圧が加わらない場合、タブ101
の底に沿ってソース拡散領域6Bとドレイン拡散領域6
4が接続される。一方電極108に電圧を加えた場合、
p十領域が拡大し、その結果拡散領域の間の接続パスを
ピンチオフし、トランジスタがオフとなる。
の底に沿ってソース拡散領域6Bとドレイン拡散領域6
4が接続される。一方電極108に電圧を加えた場合、
p十領域が拡大し、その結果拡散領域の間の接続パスを
ピンチオフし、トランジスタがオフとなる。
第12図から第14図に示されたデバイスは、第11図
の一般的構造物から作られた種々のデバイスとして単に
示されたものである。本発明の範囲は、単に第5図と第
11図の好ましい一般的構造物のみならず、DI構造物
内で作られたデバイスのいかなる活性部分に対しても拡
散ソースとして用いられるドープされた珪化物部分を含
む誘電体絶縁された構造物を含むと考えられる。
の一般的構造物から作られた種々のデバイスとして単に
示されたものである。本発明の範囲は、単に第5図と第
11図の好ましい一般的構造物のみならず、DI構造物
内で作られたデバイスのいかなる活性部分に対しても拡
散ソースとして用いられるドープされた珪化物部分を含
む誘電体絶縁された構造物を含むと考えられる。
第1図から第5図は、DIタブの底のドープされた珪化
物領域を含むために最初の一般的なりI構造物を製作す
るための好ましい工程を描いた本発明の一実施例の断面
図; 第5図から第8図は、第5図の一般的構造物から作られ
る3つの異なる集積回路デバイス(バイポーラ・トラン
ジスタ、デブレーション型接合FETおよびデュアル・
ゲートFET)を示す断面図; 第9図から第11図は、タブ領域にドープされた珪化物
側壁を含む本発明の他の実施例である一般的DI構造物
を作るための製作工程を示す断面図;第12図から第1
4図は、第11図に示された一般的構造物により作られ
た3つの異なるデバイス(バイポーラ・トランジスタ、
MOS電界効果トランジスタおよび接合電界効果トラン
ジスタ)を示す断面図である。 出 願 人:アメリカン テレフォン アンド手 続 争r13 正 書(自発) 平成1年4月11日
物領域を含むために最初の一般的なりI構造物を製作す
るための好ましい工程を描いた本発明の一実施例の断面
図; 第5図から第8図は、第5図の一般的構造物から作られ
る3つの異なる集積回路デバイス(バイポーラ・トラン
ジスタ、デブレーション型接合FETおよびデュアル・
ゲートFET)を示す断面図; 第9図から第11図は、タブ領域にドープされた珪化物
側壁を含む本発明の他の実施例である一般的DI構造物
を作るための製作工程を示す断面図;第12図から第1
4図は、第11図に示された一般的構造物により作られ
た3つの異なるデバイス(バイポーラ・トランジスタ、
MOS電界効果トランジスタおよび接合電界効果トラン
ジスタ)を示す断面図である。 出 願 人:アメリカン テレフォン アンド手 続 争r13 正 書(自発) 平成1年4月11日
Claims (12)
- (1)半導体基板の誘電体絶縁されたタブ領域内で半導
体デバイスを製造する方法において、(a)上記のタブ
内に誘電体絶縁された部分と接触するように珪化物層を
形成する工程、 (b)選択的な方法で前記珪化物層に所定の導電型の不
純物をドープする工程、 (c)隣接タブ領域の注入不純物を拡散させるのに十分
な温度まで上記基板を加熱する工程、この拡散領域が半
導体デバイス構造物の活性領域として機能し、 を含むことを特徴とする半導体デバイスの製造方法。 - (2)前記(a)工程において、珪化物層は第4A、5
A、6A、もしくは7族の珪化物からなるグループから
選択された珪化物層を直接堆積することにより形成され
ることを特徴とする請求項1記載の半導体デバイスの製
造方法。 - (3)前記(a)工程において、珪化物層は、節3A、
4A、5A、6Aあるいは7族金属からなるグループか
ら選択された金属層を堆積し、前記金属下にあるシリコ
ンが珪化物を形成するようにそれと反応するように前記
基板を加熱することを特徴とする請求項1記載の半導体
デバイスの製造方法。 - (4)前記(a)工程において、珪化物層はタブの側壁
とタブの底部を完全に覆うように形成されることを特徴
とする請求項1、2又は3記載の半導体デバイスの製造
方法。 - (5)前記(a)工程において、珪化物はその所定部分
を除去するため選択的にエッチングされることを特徴と
する半導体デバイスの製造方法。 - (6)前記エッチングは、タブの底の珪化物を除去し、
珪化物はタブ側壁にのみ付着するようにしたことを特徴
とする請求項5記載の半導体デバイスの製造方法。 - (7)反応性イオン・エッチング(RIE)で底部の珪
化物層を除去することを特徴とする請求項6記載の半導
体デバイスの製造方法。 - (8)前記(b)工程において、イオン注入処理により
ドープすることを特徴とする請求項1、2又は3に記載
の半導体デバイスの製造方法。 - (9)燐をn型珪化物の選択された領域形成のためにド
ーパントとして用いることを特徴とする請求項8に記載
の半導体デバイスの製造方法。 - (10)燐は約1×10^1^5cm^−^2の量を有
し、約2×10^1^9cm^−^3のドーパント濃度
を有する珪化物領域を作るために約30keVのエネル
ギーで注入されることを特徴とする請求項9記載の半導
体デバイスの製造方法。 - (11)P形珪化物の選択された領域形成のためにドー
パントとしてほう素を用いることを特徴とする請求項8
記載の半導体デバイスの製造方法。 - (12)前記(c)工程において、基板を700℃以上
の温度まで加熱することを特徴とする請求項1、2又は
3に記載の半導体デバイスの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/175,016 US4839309A (en) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | Fabrication of high-speed dielectrically isolated devices utilizing buried silicide outdiffusion |
| US175016 | 2002-06-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216846A true JPH02216846A (ja) | 1990-08-29 |
| JP2641291B2 JP2641291B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=22638486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1072064A Expired - Lifetime JP2641291B2 (ja) | 1988-03-30 | 1989-03-27 | 半導体デバイスの製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4839309A (ja) |
| EP (1) | EP0335557B1 (ja) |
| JP (1) | JP2641291B2 (ja) |
| CA (1) | CA1286038C (ja) |
| DE (1) | DE68924363T2 (ja) |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5343067A (en) * | 1987-02-26 | 1994-08-30 | Kabushiki Kaisha Toshiba | High breakdown voltage semiconductor device |
| US5227660A (en) * | 1987-11-09 | 1993-07-13 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device |
| US4929996A (en) * | 1988-06-29 | 1990-05-29 | Texas Instruments Incorporated | Trench bipolar transistor |
| JP2852679B2 (ja) * | 1989-09-01 | 1999-02-03 | 富士通株式会社 | 半導体装置及びその製造方法 |
| US5306942A (en) * | 1989-10-11 | 1994-04-26 | Nippondenso Co., Ltd. | Semiconductor device having a shield which is maintained at a reference potential |
| US5098861A (en) * | 1991-01-08 | 1992-03-24 | Unitrode Corporation | Method of processing a semiconductor substrate including silicide bonding |
| US5268326A (en) * | 1992-09-28 | 1993-12-07 | Motorola, Inc. | Method of making dielectric and conductive isolated island |
| DE4306565C2 (de) * | 1993-03-03 | 1995-09-28 | Telefunken Microelectron | Verfahren zur Herstellung eines blauempfindlichen Photodetektors |
| US5726084A (en) * | 1993-06-24 | 1998-03-10 | Northern Telecom Limited | Method for forming integrated circuit structure |
| US5413952A (en) * | 1994-02-02 | 1995-05-09 | Motorola, Inc. | Direct wafer bonded structure method of making |
| US5872044A (en) * | 1994-06-15 | 1999-02-16 | Harris Corporation | Late process method for trench isolation |
| US5627092A (en) * | 1994-09-26 | 1997-05-06 | Siemens Aktiengesellschaft | Deep trench dram process on SOI for low leakage DRAM cell |
| US5643821A (en) * | 1994-11-09 | 1997-07-01 | Harris Corporation | Method for making ohmic contact to lightly doped islands from a silicide buried layer and applications |
| US6232649B1 (en) | 1994-12-12 | 2001-05-15 | Hyundai Electronics America | Bipolar silicon-on-insulator structure and process |
| US5904535A (en) * | 1995-06-02 | 1999-05-18 | Hyundai Electronics America | Method of fabricating a bipolar integrated structure |
| US5618752A (en) * | 1995-06-05 | 1997-04-08 | Harris Corporation | Method of fabrication of surface mountable integrated circuits |
| US5646067A (en) * | 1995-06-05 | 1997-07-08 | Harris Corporation | Method of bonding wafers having vias including conductive material |
| US5814889A (en) * | 1995-06-05 | 1998-09-29 | Harris Corporation | Intergrated circuit with coaxial isolation and method |
| DE19716102C2 (de) * | 1997-04-17 | 2003-09-25 | Infineon Technologies Ag | Integrierte Schaltungsanordnung mit mehreren Bauelementen und Verfahren zu deren Herstellung |
| KR100244271B1 (ko) * | 1997-05-06 | 2000-02-01 | 김영환 | 반도체소자 구조 및 제조방법 |
| US5937319A (en) * | 1997-10-31 | 1999-08-10 | Advanced Micro Devices, Inc. | Method of making a metal oxide semiconductor (MOS) transistor polysilicon gate with a size beyond photolithography limitation by using polysilicidation and selective etching |
| US6524890B2 (en) | 1999-11-17 | 2003-02-25 | Denso Corporation | Method for manufacturing semiconductor device having element isolation structure |
| US6508363B1 (en) | 2000-03-31 | 2003-01-21 | Lucent Technologies | Slurry container |
| US6544888B2 (en) * | 2001-06-28 | 2003-04-08 | Promos Technologies, Inc. | Advanced contact integration scheme for deep-sub-150 nm devices |
| KR100414735B1 (ko) * | 2001-12-10 | 2004-01-13 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체소자 및 그 형성 방법 |
| GB0314392D0 (en) * | 2003-06-20 | 2003-07-23 | Koninkl Philips Electronics Nv | Trench mos structure |
| DE102004050740A1 (de) * | 2004-10-19 | 2006-04-20 | Atmel Germany Gmbh | Halbleitergegenstand und Verfahren zur Herstellung |
| TWI274402B (en) * | 2005-06-17 | 2007-02-21 | Powerchip Semiconductor Corp | Non-volatile memory and fabricating method thereof |
| DE102008000811A1 (de) | 2007-03-29 | 2008-10-09 | Basf Se | Verfahren zur Herstellung von Papier |
| US8338265B2 (en) | 2008-11-12 | 2012-12-25 | International Business Machines Corporation | Silicided trench contact to buried conductive layer |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4871574A (ja) * | 1971-12-25 | 1973-09-27 | ||
| JPS60198814A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-08 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS61248476A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-05 | Hitachi Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS62190721A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-20 | Seiko Epson Corp | 半導体装置の製造方法 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL144775B (nl) * | 1964-09-23 | 1975-01-15 | Philips Nv | Halfgeleiderinrichting met meer dan een halfgeleiderschakelelement in een lichaam. |
| US3381182A (en) * | 1964-10-19 | 1968-04-30 | Philco Ford Corp | Microcircuits having buried conductive layers |
| US3469147A (en) * | 1966-07-05 | 1969-09-23 | Union Carbide Corp | Dielectrically isolated structures and method |
| US3653120A (en) * | 1970-07-27 | 1972-04-04 | Gen Electric | Method of making low resistance polycrystalline silicon contacts to buried collector regions using refractory metal silicides |
| US3938176A (en) * | 1973-09-24 | 1976-02-10 | Texas Instruments Incorporated | Process for fabricating dielectrically isolated semiconductor components of an integrated circuit |
| DE2926874A1 (de) * | 1979-07-03 | 1981-01-22 | Siemens Ag | Verfahren zum herstellen von niederohmigen, diffundierten bereichen bei der silizium-gate-technologie |
| FR2480501A1 (fr) * | 1980-04-14 | 1981-10-16 | Thomson Csf | Dispositif semi-conducteur a grille profonde accessible par la surface et procede de fabrication |
| US4553318A (en) * | 1983-05-02 | 1985-11-19 | Rca Corporation | Method of making integrated PNP and NPN bipolar transistors and junction field effect transistor |
| US4569701A (en) * | 1984-04-05 | 1986-02-11 | At&T Bell Laboratories | Technique for doping from a polysilicon transfer layer |
| US4593458A (en) * | 1984-11-02 | 1986-06-10 | General Electric Company | Fabrication of integrated circuit with complementary, dielectrically-isolated, high voltage semiconductor devices |
| JPS62232965A (ja) * | 1986-04-03 | 1987-10-13 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JPH0638424B2 (ja) * | 1986-07-31 | 1994-05-18 | 株式会社日立製作所 | 半導体装置の製造方法 |
-
1988
- 1988-03-30 US US07/175,016 patent/US4839309A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-03-01 CA CA000592414A patent/CA1286038C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-21 DE DE68924363T patent/DE68924363T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-21 EP EP89302763A patent/EP0335557B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-27 JP JP1072064A patent/JP2641291B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4871574A (ja) * | 1971-12-25 | 1973-09-27 | ||
| JPS60198814A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-08 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS61248476A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-05 | Hitachi Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS62190721A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-20 | Seiko Epson Corp | 半導体装置の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2641291B2 (ja) | 1997-08-13 |
| DE68924363D1 (de) | 1995-11-02 |
| EP0335557B1 (en) | 1995-09-27 |
| US4839309A (en) | 1989-06-13 |
| DE68924363T2 (de) | 1996-05-15 |
| CA1286038C (en) | 1991-07-09 |
| EP0335557A3 (en) | 1989-11-23 |
| EP0335557A2 (en) | 1989-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02216846A (ja) | 半導体デバイスの製造方法 | |
| KR0136881B1 (ko) | 반도체 장치 제조 방법 | |
| KR100230610B1 (ko) | 자기정렬된 웰탭을 지니는 bicmos 디바이스 및 그 제조방법 | |
| US5424572A (en) | Spacer formation in a semiconductor structure | |
| KR100223098B1 (ko) | Bicmos 디바이스 및 그 제조방법 | |
| US4922315A (en) | Control gate lateral silicon-on-insulator bipolar transistor | |
| US3951702A (en) | Method of manufacturing a junction field effect transistor | |
| JPH053751B2 (ja) | ||
| US20030080394A1 (en) | Control of dopant diffusion from polysilicon emitters in bipolar integrated circuits | |
| KR20000053506A (ko) | 얕은 접합을 갖는 반도체 디바이스 및 그 제조 방법 | |
| JPH04226064A (ja) | 半導体装置用の相互接続体及びその製造方法 | |
| US6440788B2 (en) | Implant sequence for multi-function semiconductor structure and method | |
| JPH11102919A (ja) | Dmosトランジスタの製造方法 | |
| JPH0645562A (ja) | 積層半導体構造製造方法 | |
| US6261885B1 (en) | Method for forming integrated circuit gate conductors from dual layers of polysilicon | |
| JP3092939B2 (ja) | 集積回路電極の形成 | |
| US6362025B1 (en) | Method of manufacturing a vertical-channel MOSFET | |
| US5443994A (en) | Method of fabricating a semiconductor device having a borosilicate glass spacer | |
| US6362062B1 (en) | Disposable sidewall spacer process for integrated circuits | |
| US4261761A (en) | Method of manufacturing sub-micron channel width MOS transistor | |
| US4217599A (en) | Narrow channel MOS devices and method of manufacturing | |
| US5783486A (en) | Bridge-free self aligned silicide process | |
| US4987471A (en) | High-speed dielectrically isolated devices utilizing buried silicide regions | |
| JPH06177377A (ja) | 絶縁ゲート電界効果トランジスタ | |
| KR19980081779A (ko) | Mos 트랜지스터와 그 제조 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080502 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090502 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |