JPH0221688B2 - - Google Patents
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- JPH0221688B2 JPH0221688B2 JP57067109A JP6710982A JPH0221688B2 JP H0221688 B2 JPH0221688 B2 JP H0221688B2 JP 57067109 A JP57067109 A JP 57067109A JP 6710982 A JP6710982 A JP 6710982A JP H0221688 B2 JPH0221688 B2 JP H0221688B2
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- pulse
- frequency
- pole
- repetition frequency
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 16
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 13
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 13
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000005405 multipole Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
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- Amplifiers (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレーダ装置等における送信装置に関
し、特に大電力多極増幅管を用いた送信装置に関
するものである。
し、特に大電力多極増幅管を用いた送信装置に関
するものである。
一般に、この種の送信装置は、制御極に所定の
電圧が与えられている間入力極に受けた高周波信
号を増幅して出力極に与える電力増幅管(即ち、
大電力多極増幅管)を備え、該電力増幅管の出力
極の信号を送信信号としている。また、前記電力
増幅管の制御極には、高電圧のパルスが与えら
れ、送信信号はパルス状とされる。近年のレーダ
装置においては、高度な信号処理技術の実用化に
伴ない、パルス幅を広くしてハイデユーテイ比と
した送信信号を発生させる必要が生じている。
電圧が与えられている間入力極に受けた高周波信
号を増幅して出力極に与える電力増幅管(即ち、
大電力多極増幅管)を備え、該電力増幅管の出力
極の信号を送信信号としている。また、前記電力
増幅管の制御極には、高電圧のパルスが与えら
れ、送信信号はパルス状とされる。近年のレーダ
装置においては、高度な信号処理技術の実用化に
伴ない、パルス幅を広くしてハイデユーテイ比と
した送信信号を発生させる必要が生じている。
第1図を参照すると、従来の送信装置は、制御
極に所定の電圧が与えられている間、入力極に受
けた高周波信号11を増幅して出力極に与える電
力増幅管(即ち、大電力多極増幅管)1を備え、
電力増幅管1の出力極の信号を送信信号12とし
たものである。そして、この送信装置は、入力さ
れるパルス13の電圧を前記所定の電圧に増幅し
た信号14を、電力増幅管1の制御極に与える増
幅手段として作用する変調器2(即ち、電力増幅
管1から出力される送信信号12の振幅を変調す
る振幅変調器)と、送信トリガ15を受けて、所
定のパルス幅をもちかつ固定された繰り返し周波
数をもつパルスを発生するパルス発生器3とを有
し、このパルス発生器3の出力パルスが変調器2
の入力パルス13として与えられるように構成さ
れている。
極に所定の電圧が与えられている間、入力極に受
けた高周波信号11を増幅して出力極に与える電
力増幅管(即ち、大電力多極増幅管)1を備え、
電力増幅管1の出力極の信号を送信信号12とし
たものである。そして、この送信装置は、入力さ
れるパルス13の電圧を前記所定の電圧に増幅し
た信号14を、電力増幅管1の制御極に与える増
幅手段として作用する変調器2(即ち、電力増幅
管1から出力される送信信号12の振幅を変調す
る振幅変調器)と、送信トリガ15を受けて、所
定のパルス幅をもちかつ固定された繰り返し周波
数をもつパルスを発生するパルス発生器3とを有
し、このパルス発生器3の出力パルスが変調器2
の入力パルス13として与えられるように構成さ
れている。
この送信装置の動作は以下のとおりである。こ
の送信装置に高圧を投入すると、電力増幅管1に
高圧が印加される。次に送信トリガ15を投入す
ると、パルス発生器3で発生された所定の幅及び
繰り返し周波数のパルス13が変調器2を経由し
て電力増幅管1に印加される。電力増幅管1は変
調パルス14を受けると、高周波入力信号11を
増幅し送信出力信号12とする。
の送信装置に高圧を投入すると、電力増幅管1に
高圧が印加される。次に送信トリガ15を投入す
ると、パルス発生器3で発生された所定の幅及び
繰り返し周波数のパルス13が変調器2を経由し
て電力増幅管1に印加される。電力増幅管1は変
調パルス14を受けると、高周波入力信号11を
増幅し送信出力信号12とする。
しかし、一般に大電力増幅管の場合には、電力
増幅管1にある期間以上保管した後に動作開始す
る場合、あるいは電力増幅管1を装置に実装した
ままある期間高圧動作を停止した後に動作を再開
する場合などは、装置高圧投入起動時に、正規変
調パルスを電力増幅管1に印加すると、電力増幅
管に急激な電流が流れたり、あるいは管内アーク
が起こり、正規動作が不可能となる傾向がある。
増幅管1にある期間以上保管した後に動作開始す
る場合、あるいは電力増幅管1を装置に実装した
ままある期間高圧動作を停止した後に動作を再開
する場合などは、装置高圧投入起動時に、正規変
調パルスを電力増幅管1に印加すると、電力増幅
管に急激な電流が流れたり、あるいは管内アーク
が起こり、正規動作が不可能となる傾向がある。
本発明の第1の目的は、電力増幅管の制御極に
与える変調パルスのデユーテイ比を固定とせず、
装置の高圧投入時に変調パルスの繰り返し周波数
を正規動作時の繰り返し周波数より小さくしてお
き、一定時間経過後に正規繰り返し周波数に復元
するようにした、安定な起動動作を行う送信装置
を提供することにある。
与える変調パルスのデユーテイ比を固定とせず、
装置の高圧投入時に変調パルスの繰り返し周波数
を正規動作時の繰り返し周波数より小さくしてお
き、一定時間経過後に正規繰り返し周波数に復元
するようにした、安定な起動動作を行う送信装置
を提供することにある。
本発明の第2の目的は、繰り返し周波数の制御
を前記のように時間の関数で行なうかわりに、電
力増幅管の電流を検出し、基準値と比較し、繰り
返し周波数を制御することによつて、安定な起動
動作を行うようにした送信装置を提供することに
ある。
を前記のように時間の関数で行なうかわりに、電
力増幅管の電流を検出し、基準値と比較し、繰り
返し周波数を制御することによつて、安定な起動
動作を行うようにした送信装置を提供することに
ある。
次に本発明の実施例について図面を参照して説
明する。
明する。
第2図に示す第1の実施例は電力増幅管の制御
極に与える変調パルスのデユーテイー比を固定と
せず、装置の高圧投入時に変調パルスの繰り返し
周波数を正規動作時の繰り返し周波数より小さく
しておき、一定時間経過後に正規繰り返し周波数
に復元するようにした安定な起動動作を行う送信
装置である。
極に与える変調パルスのデユーテイー比を固定と
せず、装置の高圧投入時に変調パルスの繰り返し
周波数を正規動作時の繰り返し周波数より小さく
しておき、一定時間経過後に正規繰り返し周波数
に復元するようにした安定な起動動作を行う送信
装置である。
第2図を参照すると、本発明の第1の実施例に
係る送信装置は、入力される繰り返し周波数制御
信号16に応じて変調器2に与えるパルス13の
繰り返し周波数を変化させることができる可変周
波数パルス発生器3′と、電力増幅管1が制御極
にパルスを受けて動作を開始した時点から所定時
間は、可変周波数パルス発生器3′に、正規動作
時よりも小の繰り返し周波数をもつパルスを出力
させることのできる動作開始時のための繰り返し
周波数制御信号を出力する制御信号出力手段4と
を含んでいる。
係る送信装置は、入力される繰り返し周波数制御
信号16に応じて変調器2に与えるパルス13の
繰り返し周波数を変化させることができる可変周
波数パルス発生器3′と、電力増幅管1が制御極
にパルスを受けて動作を開始した時点から所定時
間は、可変周波数パルス発生器3′に、正規動作
時よりも小の繰り返し周波数をもつパルスを出力
させることのできる動作開始時のための繰り返し
周波数制御信号を出力する制御信号出力手段4と
を含んでいる。
以下に、この送信装置の動作を説明する。この
送信装置に高圧が投入されると、電力増幅管1に
高圧が印加される。次に送信トリガ15が入力さ
れると、可変周波数パルス発生器3′は、制御信
号出力手段4よりの動作開始時のための繰り返し
周波数制御信号16に応じて、正規動作時よりも
低い繰り返し周波数のパルスを変調器2へ送る。
変調器2はこのパルスを増幅し、電力増幅管1に
印加する。電力増幅管1は印加された低い繰り返
し周波数のパルスで高周波入力信号11を増幅す
る。一定時間経過後、可変周波数パルス発生器
3′は、制御信号出力手段4より正規動作時のた
めの繰り返し周波数制御信号16を受けると、変
調器2に送るパルスの繰り返し周波数を正規動作
時の繰り返し周波数に戻す。従つて電力増幅管1
は正規デユーテイ比で増幅を行なう。
送信装置に高圧が投入されると、電力増幅管1に
高圧が印加される。次に送信トリガ15が入力さ
れると、可変周波数パルス発生器3′は、制御信
号出力手段4よりの動作開始時のための繰り返し
周波数制御信号16に応じて、正規動作時よりも
低い繰り返し周波数のパルスを変調器2へ送る。
変調器2はこのパルスを増幅し、電力増幅管1に
印加する。電力増幅管1は印加された低い繰り返
し周波数のパルスで高周波入力信号11を増幅す
る。一定時間経過後、可変周波数パルス発生器
3′は、制御信号出力手段4より正規動作時のた
めの繰り返し周波数制御信号16を受けると、変
調器2に送るパルスの繰り返し周波数を正規動作
時の繰り返し周波数に戻す。従つて電力増幅管1
は正規デユーテイ比で増幅を行なう。
このように電力増幅管1を、高圧パルス印加開
始時に、変調パルスの繰り返し周波数を低く、即
ちデユーテイ比を小さくして、動作させると、電
力増幅管1の負荷は小さく従つて過激な電流は流
れず管内アークも起きない。そして、低い繰り返
し周波数で安定な動作が得られた後、正規繰り返
し周波数に戻すことによつて、電力増幅管1の安
定な動作が得られる。
始時に、変調パルスの繰り返し周波数を低く、即
ちデユーテイ比を小さくして、動作させると、電
力増幅管1の負荷は小さく従つて過激な電流は流
れず管内アークも起きない。そして、低い繰り返
し周波数で安定な動作が得られた後、正規繰り返
し周波数に戻すことによつて、電力増幅管1の安
定な動作が得られる。
第3図に示す第2の実施例は繰り返し周波数の
制御を第1の実施例のように時間の関数で行うか
わりに、電力増幅管の電流を検出し、基準値と比
較し、繰り返し周波数を制御することによつて、
安定な起動動作を行うようにした送信装置であ
る。
制御を第1の実施例のように時間の関数で行うか
わりに、電力増幅管の電流を検出し、基準値と比
較し、繰り返し周波数を制御することによつて、
安定な起動動作を行うようにした送信装置であ
る。
第3図を参照すると、本発明の第2の実施例に
係る送信装置は、電力増幅管1の電流(本実施例
の場合、ボデイ電流)を検出する電流検出器5
と、電流検出器5によつて検出された電流値と予
め設定された基準値とを比較し、繰り返し周波数
制御信号16を出力する比較器6とを含んでい
る。そして、比較器6は、電力増幅管1が制御極
にパルスを受けて動作を開始した時点から、予め
定められた時間が経過する毎に電流検出器5によ
る検出電流値と前記基準値とを比較し、検出電流
値が前記基準値よりも大きければ前記可変周波数
パルス発生器3′から出力されるパルスの繰り返
し周波数を所定の割合で小さくし、検出電流値が
前記基準値よりも小さければ繰り返しパルスの周
波数を所定の割合で大きくして、前記パルスの繰
り返し周波数を正規動作時の値に設定することの
できる繰り返し周波数制御信号を出力する。
係る送信装置は、電力増幅管1の電流(本実施例
の場合、ボデイ電流)を検出する電流検出器5
と、電流検出器5によつて検出された電流値と予
め設定された基準値とを比較し、繰り返し周波数
制御信号16を出力する比較器6とを含んでい
る。そして、比較器6は、電力増幅管1が制御極
にパルスを受けて動作を開始した時点から、予め
定められた時間が経過する毎に電流検出器5によ
る検出電流値と前記基準値とを比較し、検出電流
値が前記基準値よりも大きければ前記可変周波数
パルス発生器3′から出力されるパルスの繰り返
し周波数を所定の割合で小さくし、検出電流値が
前記基準値よりも小さければ繰り返しパルスの周
波数を所定の割合で大きくして、前記パルスの繰
り返し周波数を正規動作時の値に設定することの
できる繰り返し周波数制御信号を出力する。
以下に、この送信装置の動作を説明する。この
送信装置に高圧が投入されると、電力増幅管1に
高圧が印加される。次に送信トリガ15が入力さ
れると、可変周波数パルス発生器3′は正規動作
時よりも低い繰り返し周波数のパルスを変調器2
へ送る。変調器2はこのパルスを増幅し電力増幅
管1へ印加する。電力増幅管1は印加された低い
繰り返し周波数の(即ちローデユーテイ比の)パ
ルスに応じて高周波入力信号11を増幅する。こ
の時、電力増幅管1に流れるボデイ電流を電流検
出器5で検出し、比較器6ではあらかじめ設定さ
れた基準値と比較し、繰り返し周波数を制御する
ための制御信号16を可変周波数パルス発生器
3′へ送る。比較器6においては、ある時間経過
後、検出電流が期準値を越えないならば、次のス
テツプの繰り返し周波数に上げる制御信号16を
発生する。また、繰り返し周波数が高くなりその
検出電流が基準値を越えるならば、繰り返し周波
数を上げる前の状態に戻す信号を発生させる。そ
して、検出電流が基準値を越えないならばある時
間経過後次のステツプの繰り返し周波数へ上げる
ための制御信号16を送る。つまり、比較器6
は、検出電流を基準値と比較し、基準値を越えな
ければ繰り返し周波数を上げる制御信号を発生
し、越えるならば一段階前の繰り返し周波数へ戻
る制御信号を発生する。繰り返し周波数制御信号
を受けた可変周波数パルス発生器3′は、その制
御信号できまる繰り返し周波数のパルスを発生さ
せ変調器2へ送る。変調器2ではこのパルスを増
幅し電力増幅管1に印加する。従つて低い繰り返
し周波数から始まり、電流を基準値と比較しつつ
繰り返し周波数を正規動作時の状態まで上げるた
め、無理がなく、電力増幅管1の安定な動作が得
られる。
送信装置に高圧が投入されると、電力増幅管1に
高圧が印加される。次に送信トリガ15が入力さ
れると、可変周波数パルス発生器3′は正規動作
時よりも低い繰り返し周波数のパルスを変調器2
へ送る。変調器2はこのパルスを増幅し電力増幅
管1へ印加する。電力増幅管1は印加された低い
繰り返し周波数の(即ちローデユーテイ比の)パ
ルスに応じて高周波入力信号11を増幅する。こ
の時、電力増幅管1に流れるボデイ電流を電流検
出器5で検出し、比較器6ではあらかじめ設定さ
れた基準値と比較し、繰り返し周波数を制御する
ための制御信号16を可変周波数パルス発生器
3′へ送る。比較器6においては、ある時間経過
後、検出電流が期準値を越えないならば、次のス
テツプの繰り返し周波数に上げる制御信号16を
発生する。また、繰り返し周波数が高くなりその
検出電流が基準値を越えるならば、繰り返し周波
数を上げる前の状態に戻す信号を発生させる。そ
して、検出電流が基準値を越えないならばある時
間経過後次のステツプの繰り返し周波数へ上げる
ための制御信号16を送る。つまり、比較器6
は、検出電流を基準値と比較し、基準値を越えな
ければ繰り返し周波数を上げる制御信号を発生
し、越えるならば一段階前の繰り返し周波数へ戻
る制御信号を発生する。繰り返し周波数制御信号
を受けた可変周波数パルス発生器3′は、その制
御信号できまる繰り返し周波数のパルスを発生さ
せ変調器2へ送る。変調器2ではこのパルスを増
幅し電力増幅管1に印加する。従つて低い繰り返
し周波数から始まり、電流を基準値と比較しつつ
繰り返し周波数を正規動作時の状態まで上げるた
め、無理がなく、電力増幅管1の安定な動作が得
られる。
本発明は以上説明したように、電力増幅管に印
加される変調パルスの繰り返し周波数を正規動作
時の値に固定せず、装置の高圧投入時に変調パル
スの繰り返し周波数を正規動作の繰り返し周波数
より小さくしておくようにした送信装置であり、
電力増幅管の起動時の動作を安定にする効果があ
る。
加される変調パルスの繰り返し周波数を正規動作
時の値に固定せず、装置の高圧投入時に変調パル
スの繰り返し周波数を正規動作の繰り返し周波数
より小さくしておくようにした送信装置であり、
電力増幅管の起動時の動作を安定にする効果があ
る。
第1図は従来の送信装置を示すブロツク図、第
2図及び第3図はそれぞれ本発明の実施例を示す
ブロツクである。 1……電力増幅器、2……変調器、3……パル
ス発生器、3′……可変周波パルス発生器、4…
…制御信号出力手段、5……電流検出器、6……
比較器、11……高周波信号、12……送信信
号、15……送信トリガ、16……繰り返し周波
数制御信号。
2図及び第3図はそれぞれ本発明の実施例を示す
ブロツクである。 1……電力増幅器、2……変調器、3……パル
ス発生器、3′……可変周波パルス発生器、4…
…制御信号出力手段、5……電流検出器、6……
比較器、11……高周波信号、12……送信信
号、15……送信トリガ、16……繰り返し周波
数制御信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 制御極に所定の電圧が与えられている間、入
力極に受けた高周波信号を増幅して出力極に与え
る電力増幅管を備え、該電力増幅管の出力極の信
号を送信信号とした送信装置において、入力され
るパルスの電圧を前記所定の電圧に増幅して、前
記電力増幅管の制御極に与える増幅手段と、入力
される繰り返し周波数制御信号に応じて前記増幅
手段に与えるパルスの繰り返し周波数を変化させ
ることができる可変周波数パルス発生器と、前記
電力増幅管が制御極にパルスを受けて動作を開始
した時点から所定時間は、前記可変周波数パルス
発生器に、正規動作時よりも小の繰り返し周波数
を持つパルスを出力させることのできる繰り返し
周波数制御信号を出力する制御信号出力手段とを
有することを特徴とする送信装置。 2 制御極に所定の電圧が与えられている間、入
力極に受けた高周波信号を増幅して出力極に与え
る電力増幅管を備え、該電力増幅管の出力極の信
号を送信信号とした送信装置において、入力され
るパルスの電圧を前記所定の電圧に増幅して、前
記電力増幅管の制御極に与える増幅手段と、入力
される繰り返し周波数制御信号に応じて前記増幅
手段に与えるパルスの繰り返し周波数を変化させ
ることができる可変周波数パルス発生器と、前記
電力増幅管の電流を検出する電流検出器と、該電
流検出器によつて検出された電流値と予め設定さ
れた基準値を比較し、前記繰り返し周波数制御信
号を出力する比較器とを有し、前記比較器は、前
記電力増幅管が制御極にパルスを受けて動作を開
始した時点から、予め定められた時間が経過する
毎に前記電流検出器による検出電流値と前記基準
値とを比較し、前記検出電流値が前記基準値より
も大きければ前記可変周波数パルス発生器から出
力されるパルスの繰り返し周波数を所定の割合で
小さくし、前記検出電流値が前記基準値よりも小
さければ前記繰り返しパルスの周波数を所定の割
合で大きくして、前記パルスの繰り返し周波数を
正規動作時の値に設定することのできる繰り返し
周波数制御信号を出力することを特徴とする送信
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57067109A JPS58184811A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57067109A JPS58184811A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 送信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58184811A JPS58184811A (ja) | 1983-10-28 |
| JPH0221688B2 true JPH0221688B2 (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=13335393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57067109A Granted JPS58184811A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58184811A (ja) |
-
1982
- 1982-04-23 JP JP57067109A patent/JPS58184811A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58184811A (ja) | 1983-10-28 |
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