JPH02216912A - 3―5族技術に適当なソース フォロワー電界効果形論理ゲート(sffl) - Google Patents
3―5族技術に適当なソース フォロワー電界効果形論理ゲート(sffl)Info
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- JPH02216912A JPH02216912A JP1215155A JP21515589A JPH02216912A JP H02216912 A JPH02216912 A JP H02216912A JP 1215155 A JP1215155 A JP 1215155A JP 21515589 A JP21515589 A JP 21515589A JP H02216912 A JPH02216912 A JP H02216912A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
- H03K19/094—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors
- H03K19/0952—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using Schottky type FET MESFET
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1、Bの′r
本発明は、−船釣には論理ゲート、より具体的には、■
−v族技術、例えば、ヒ化ガリウム(GaAs)集積回
路に集積が可能な論理ゲートに関する。
−v族技術、例えば、ヒ化ガリウム(GaAs)集積回
路に集積が可能な論理ゲートに関する。
l−災米孜徂
ヒ化ガリウムは高速論理回路に集積するのに使用が可能
な材料としてずっと以前から認識されている。しかし、
このタイプの材料と関連する生来の製造上の困難さから
、従来の論理回路、つまり、シリコンに集積されるよう
に設計された論理回路は、GaAsあるいは他の■−■
族材料、例えば、リン化インジウムにf’J単に集積す
ることはできない。このため、数タイプのデジタル論理
ファミリーがQalk、s集積回路内に使用されるよう
に開発されている。−例としての一般的な論理ファミリ
ーは直接結合FET論理(Direct Couple
d FETLogic 、DCFL)がある。DCFL
は速度が速く比較的低パワーの論理ファミリーであるが
、論理レベルの電圧スイングが小さく (典型的には0
.6ボルト)、このためノイズ マージンが小さい。
な材料としてずっと以前から認識されている。しかし、
このタイプの材料と関連する生来の製造上の困難さから
、従来の論理回路、つまり、シリコンに集積されるよう
に設計された論理回路は、GaAsあるいは他の■−■
族材料、例えば、リン化インジウムにf’J単に集積す
ることはできない。このため、数タイプのデジタル論理
ファミリーがQalk、s集積回路内に使用されるよう
に開発されている。−例としての一般的な論理ファミリ
ーは直接結合FET論理(Direct Couple
d FETLogic 、DCFL)がある。DCFL
は速度が速く比較的低パワーの論理ファミリーであるが
、論理レベルの電圧スイングが小さく (典型的には0
.6ボルト)、このためノイズ マージンが小さい。
単一のウェーハ上段に数千の論理ゲートが使用されるV
LS Iにおいては、論理ゲートのパワー消散が重要な
問題となり、また、一方において、高速が要求される。
LS Iにおいては、論理ゲートのパワー消散が重要な
問題となり、また、一方において、高速が要求される。
例えば、エミッタ結合論理を使用するシリコンVLS
Iチップ上のゲートの数は、通常、そのチップのパワー
消散によって制約される。このため、GaAs VL
SIチップに対しては、DCFLゲート当たり比較的パ
ワー消散が低いという理由からDCFLが最も一般的な
論理ファミリーとして使用される。ただし、DCFLは
典型的には0.2ボルトの小さなノイズ マージンを持
ち、また、論理レベルの電圧スイングも典型的には0.
6ボルトと小さなため、ウェーハからのチップ収率を大
きく制約する。ウェーハ、あるいは個々のチップを横断
してのFET特性(パラメータ)が変動し、このため、
DCFLゲートに対するいき値電圧変動が起こり、これ
がノイズマージンを大きく低減させ、場合によっては、
余裕をなくしてしまう。これと、状態の変化に伴つてゲ
ートによって生成される大きな量の電気ノイズが一体と
なって、VLS I回路設計の動作が中断されてしまう
ことがある。従って、DCFLを使用するGaAsチッ
プ当たりのゲートの数の制約は、パワー消散だけでなく
、ウェーへ当たりの動作可能なチップの所望されるチッ
プ収率によっても規定される。
Iチップ上のゲートの数は、通常、そのチップのパワー
消散によって制約される。このため、GaAs VL
SIチップに対しては、DCFLゲート当たり比較的パ
ワー消散が低いという理由からDCFLが最も一般的な
論理ファミリーとして使用される。ただし、DCFLは
典型的には0.2ボルトの小さなノイズ マージンを持
ち、また、論理レベルの電圧スイングも典型的には0.
6ボルトと小さなため、ウェーハからのチップ収率を大
きく制約する。ウェーハ、あるいは個々のチップを横断
してのFET特性(パラメータ)が変動し、このため、
DCFLゲートに対するいき値電圧変動が起こり、これ
がノイズマージンを大きく低減させ、場合によっては、
余裕をなくしてしまう。これと、状態の変化に伴つてゲ
ートによって生成される大きな量の電気ノイズが一体と
なって、VLS I回路設計の動作が中断されてしまう
ことがある。従って、DCFLを使用するGaAsチッ
プ当たりのゲートの数の制約は、パワー消散だけでなく
、ウェーへ当たりの動作可能なチップの所望されるチッ
プ収率によっても規定される。
従って、本発明の1つの主な目的は、m−v族材料、例
えば、ヒ化ガリウムあるいはリン化インジウム内にSL
Iと互換性を持つ高速低パワー消散の新たな論理ファミ
リーを提供することにある。
えば、ヒ化ガリウムあるいはリン化インジウム内にSL
Iと互換性を持つ高速低パワー消散の新たな論理ファミ
リーを提供することにある。
本発明のもう1つの目的は、高密度VLS Iチップ及
びゲート アレイ内で速度あるいはパワー消散を犠牲に
することなく使用が可能なデバイスのパラメータ変動に
強く広いノイズ マージンを持つ論理ファミリーを提供
することにある。
びゲート アレイ内で速度あるいはパワー消散を犠牲に
することなく使用が可能なデバイスのパラメータ変動に
強く広いノイズ マージンを持つ論理ファミリーを提供
することにある。
見所■!1
本発明のこれら及びその他の目的は、1つの入力段及び
バッファ段を持ち、この入力段が論理信号入力に応答し
て要求される論理機能を遂行する1つの論理段を含む論
理ゲートによって達成される。この論理段は第1及び第
2の出力ノード及び論理信号入力光たり少なくとも1つ
のエンハンスメントFETを持つ。電流ソースを形成す
るように設計され、この論理ゲートの第1の出力ノード
と第1のパワー源との間に位置される第1のデプリーシ
ョンFETがこの論理段に対するプル アップ負゛荷を
形成する。電流シンクを形成するように設計され、この
論理段の第2の出力ノードと第2のパワー源の間に位置
された第2のデプリーションFETがこの論理段に対す
るプル ダウン負荷を形成する。
バッファ段を持ち、この入力段が論理信号入力に応答し
て要求される論理機能を遂行する1つの論理段を含む論
理ゲートによって達成される。この論理段は第1及び第
2の出力ノード及び論理信号入力光たり少なくとも1つ
のエンハンスメントFETを持つ。電流ソースを形成す
るように設計され、この論理ゲートの第1の出力ノード
と第1のパワー源との間に位置される第1のデプリーシ
ョンFETがこの論理段に対するプル アップ負゛荷を
形成する。電流シンクを形成するように設計され、この
論理段の第2の出力ノードと第2のパワー源の間に位置
された第2のデプリーションFETがこの論理段に対す
るプル ダウン負荷を形成する。
バッファ段は1つのエンハンスメントFETを持つが、
このゲート端子は論理数の第2の出力ノードに結合され
、第1の出力端子は第2のパワー源に結合され、そして
第2の出力端子はその上の電圧をプル ダウンするため
に論理ゲートの出力ノードに結合される。これに加えて
、このバッファ段は論理段のこの出力ノード上の電圧を
プルアップするための別のFETとダイオードとの組合
せを含む。
このゲート端子は論理数の第2の出力ノードに結合され
、第1の出力端子は第2のパワー源に結合され、そして
第2の出力端子はその上の電圧をプル ダウンするため
に論理ゲートの出力ノードに結合される。これに加えて
、このバッファ段は論理段のこの出力ノード上の電圧を
プルアップするための別のFETとダイオードとの組合
せを含む。
用廠星n所
本発明は以下の詳細な説明を読むことによって一層理解
できるものである。
できるものである。
m−v族タイプの化合物半導体集積回路への集積に適す
る本発明にらる論理ゲート10は、第1図に示されるよ
うに、入力段11とバッファ段20から成る。入力段1
1は略図形式にて示され、バッファ段20はブロックと
して示される。バッファ段20のさまざまな実施態様の
詳細が第2図から第8図との関連で以下により詳細に与
えられるが、ここでは、単に、バッファ20は論理ゲー
ト10に対して出力ノード■。に結合された複数の論理
ゲート(図示なし)を駆動するのに十分な駆動能力を提
供することのみを述べておきたい。
る本発明にらる論理ゲート10は、第1図に示されるよ
うに、入力段11とバッファ段20から成る。入力段1
1は略図形式にて示され、バッファ段20はブロックと
して示される。バッファ段20のさまざまな実施態様の
詳細が第2図から第8図との関連で以下により詳細に与
えられるが、ここでは、単に、バッファ20は論理ゲー
ト10に対して出力ノード■。に結合された複数の論理
ゲート(図示なし)を駆動するのに十分な駆動能力を提
供することのみを述べておきたい。
入力段11は所定の数の入力上に論理信号を受信するが
、−例としての2つが、論理人力A及びBとして示され
る。下に詳細に説明されるように、中間出力ノード■、
Nは、入力段11の出力を待つ。バッファ20はノード
■、N上の信号を論理ゲート10の出力ノードV、に結
合する。
、−例としての2つが、論理人力A及びBとして示され
る。下に詳細に説明されるように、中間出力ノード■、
Nは、入力段11の出力を待つ。バッファ20はノード
■、N上の信号を論理ゲート10の出力ノードV、に結
合する。
これら実施態様内に示されるトランジスタは、ここで、
それぞれEFET及びDFETと呼ばれるエンハンスメ
ント及びデプリーション電界効果形トランジスタから成
る。より具体的には、EFET及びDFETはm−v族
化合物半導体技術、例えば、ヒ化ガリウム(GaAs)
あるいはリン化インジウム(InP)化合物内のNチャ
ネルFETとして実現されるトランジスタである。BF
ET及びDFETの構造は、通常、一般に金属ゲート(
metal gate)と呼ばれるMESFET、ある
いは、通常、JFETと呼ばれる拡散ゲート(diff
usedgate) 、あるいは、好ましくは、通常、
HFET。
それぞれEFET及びDFETと呼ばれるエンハンスメ
ント及びデプリーション電界効果形トランジスタから成
る。より具体的には、EFET及びDFETはm−v族
化合物半導体技術、例えば、ヒ化ガリウム(GaAs)
あるいはリン化インジウム(InP)化合物内のNチャ
ネルFETとして実現されるトランジスタである。BF
ET及びDFETの構造は、通常、一般に金属ゲート(
metal gate)と呼ばれるMESFET、ある
いは、通常、JFETと呼ばれる拡散ゲート(diff
usedgate) 、あるいは、好ましくは、通常、
HFET。
変調ドープFET (MODFET)あるいは高電子移
動度トランジスタ(HEMT)と呼ばれるヘテロ接合F
ETの構造を持つ。EFETは、通常オフのデバイスで
あり、典型的には、通電状態にするために、これらのゲ
ートとソース端子の間に約+0.2ボルトを必要とする
。一方、DFETは、通常オンのデバイスであり、この
デバイスを実質的にオフにするためにこのゲートとソー
ス端子の間に約−0,6ボルトの逆電圧を要求する。
m−v技術による金属/酸化物半導体FET (MOS
FET)はまだ製造可能な形式としては得られていない
が、ここに示されるFETとMOS F ETであって
も良いことに注意する。さらに、示される全てのFET
はNチャネル デバイスであるが、パワー源VDD及び
VSSの極性を対応するように変えてPチャネル デバ
イスを代わりに使用することもできる。
動度トランジスタ(HEMT)と呼ばれるヘテロ接合F
ETの構造を持つ。EFETは、通常オフのデバイスで
あり、典型的には、通電状態にするために、これらのゲ
ートとソース端子の間に約+0.2ボルトを必要とする
。一方、DFETは、通常オンのデバイスであり、この
デバイスを実質的にオフにするためにこのゲートとソー
ス端子の間に約−0,6ボルトの逆電圧を要求する。
m−v技術による金属/酸化物半導体FET (MOS
FET)はまだ製造可能な形式としては得られていない
が、ここに示されるFETとMOS F ETであって
も良いことに注意する。さらに、示される全てのFET
はNチャネル デバイスであるが、パワー源VDD及び
VSSの極性を対応するように変えてPチャネル デバ
イスを代わりに使用することもできる。
論理ゲート10の入力段11は、共通のソース及びドレ
ン端子を持つ少なくとも1つのBFET13から成る論
理ゲー)12を持つ。BFET13の個々のゲート端子
は、対応する論理入力端子A、Bをその上のOR論理信
号に論理的に結合する。
ン端子を持つ少なくとも1つのBFET13から成る論
理ゲー)12を持つ。BFET13の個々のゲート端子
は、対応する論理入力端子A、Bをその上のOR論理信
号に論理的に結合する。
BFET13を並列にする代わりに、あるいはこれに加
えて、BFET13を配列に配置し、あるいはBFET
13当たり複数のゲート端子を使用することによって、
論理AND機能を提供することもできる。同様に、BF
ET0代わりにDFuTを直列あるいは並列の組合せに
て使用して所望の論理機能を達成することもできる。
えて、BFET13を配列に配置し、あるいはBFET
13当たり複数のゲート端子を使用することによって、
論理AND機能を提供することもできる。同様に、BF
ET0代わりにDFuTを直列あるいは並列の組合せに
て使用して所望の論理機能を達成することもできる。
BFET13の共通ドレイン端子は入力段の第1の中間
出力ノード■に結合される。DFET15は、電流ソー
スとして動作するように設計されるが、このゲート及び
ソース端子は互いに結合、され、このドレン端子は、典
型的には、2.0ボルトである最も正のパワー源VDD
に結合される。DFET15は、これによって受動負荷
として機能し、ノード■上の電圧をVDDに引き上げる
。二重ゲートDFETとして示されるが、単一ゲートD
FETを二重ゲー)DFETI 5の代わりに使用する
こともできる。ただし、この場合は、論理ゲート10に
よるパワー消散が高くなる。
出力ノード■に結合される。DFET15は、電流ソー
スとして動作するように設計されるが、このゲート及び
ソース端子は互いに結合、され、このドレン端子は、典
型的には、2.0ボルトである最も正のパワー源VDD
に結合される。DFET15は、これによって受動負荷
として機能し、ノード■上の電圧をVDDに引き上げる
。二重ゲートDFETとして示されるが、単一ゲートD
FETを二重ゲー)DFETI 5の代わりに使用する
こともできる。ただし、この場合は、論理ゲート10に
よるパワー消散が高くなる。
同様に、DFET16は電流シンクとして動作するよう
に設計されるが、このゲート及びソース端子はVSSに
結合される。VSSは最も負の供給電圧であり、典型的
には、グラウンド、あるいはゼロ ボルトとされる。D
FET16のドレン端子は論理ゲート12のBFET1
3の共通ソース端子、及び入力ゲート11の第2の中間
出力端子Nに結合される。DFETI6は、これによっ
て、受動負荷として動作し、ノードN上の電圧をvSS
に落す。
に設計されるが、このゲート及びソース端子はVSSに
結合される。VSSは最も負の供給電圧であり、典型的
には、グラウンド、あるいはゼロ ボルトとされる。D
FET16のドレン端子は論理ゲート12のBFET1
3の共通ソース端子、及び入力ゲート11の第2の中間
出力端子Nに結合される。DFETI6は、これによっ
て、受動負荷として動作し、ノードN上の電圧をvSS
に落す。
中間出力N、■は互いに論理的逆数出力であり′;示さ
れるように、N出力は入力ASBの論理ORを表わし、
■出力は入力A、Bの論理NORを表わす、下に詳細に
述べられるように、入力段11からの2つの補数出力を
持つことによって、論理ゲート10の速度あるいはパワ
ー消散を最適化するためのバッファ段20の構造に大き
なフレキシビリティ−が与えられる。
れるように、N出力は入力ASBの論理ORを表わし、
■出力は入力A、Bの論理NORを表わす、下に詳細に
述べられるように、入力段11からの2つの補数出力を
持つことによって、論理ゲート10の速度あるいはパワ
ー消散を最適化するためのバッファ段20の構造に大き
なフレキシビリティ−が与えられる。
論理ゲート10(第1図)の代替バッファ段20が第2
図から第8図に示される。第2図から第8図の個々の図
面において、BFET21のゲート端子は入力段11(
第1図)の第2の中間出力端子Nに結合され、このソー
スはVSSに結合される。EFE、T21のドレンはバ
ッファの出力端子V・に結合され、また、論理ゲート1
0(第1図)の出力端子にも結合される。BFET21
は出力ノードv0へのプル ダウン(pull−dow
n)として機能する。
図から第8図に示される。第2図から第8図の個々の図
面において、BFET21のゲート端子は入力段11(
第1図)の第2の中間出力端子Nに結合され、このソー
スはVSSに結合される。EFE、T21のドレンはバ
ッファの出力端子V・に結合され、また、論理ゲート1
0(第1図)の出力端子にも結合される。BFET21
は出力ノードv0へのプル ダウン(pull−dow
n)として機能する。
第2図から第8図に示されるバッファ段20は例を用い
るとうまく説明できる。上に述べたように、全てのバッ
ファは出力ノードv0に対するプル ダウンとしてEF
ET21を持つ。残りの回路は出力ノードv0のプル
アップとして機能するが、個々のタイプは速度あるいは
パワー消散において異なる長所を持つ。
るとうまく説明できる。上に述べたように、全てのバッ
ファは出力ノードv0に対するプル ダウンとしてEF
ET21を持つ。残りの回路は出力ノードv0のプル
アップとして機能するが、個々のタイプは速度あるいは
パワー消散において異なる長所を持つ。
可能な全ての出カバソファが示されているわけではない
。ここに示される一例としてのバッファ段は優れた性能
を示す可能な基本バリエーションを代表するものである
。これらのバッファ回路に工夫をこらすことによって、
論理ゲー)10 (第1図)の性能にこれらバッファ回
路の場合と比べて劣ることのない異なるバッファ段を設
計できることは勿論である。さらに、ここに示される伝
搬遅延及びパワー消散は、25℃の温度、500MHz
、VDD=2.0ボルト、5つの同一のゲートの出力上
の1つの負荷、及び10フエモトフラツド キャパシタ
ンスにおけるシミュレーションを表わすものである。
。ここに示される一例としてのバッファ段は優れた性能
を示す可能な基本バリエーションを代表するものである
。これらのバッファ回路に工夫をこらすことによって、
論理ゲー)10 (第1図)の性能にこれらバッファ回
路の場合と比べて劣ることのない異なるバッファ段を設
計できることは勿論である。さらに、ここに示される伝
搬遅延及びパワー消散は、25℃の温度、500MHz
、VDD=2.0ボルト、5つの同一のゲートの出力上
の1つの負荷、及び10フエモトフラツド キャパシタ
ンスにおけるシミュレーションを表わすものである。
肛
第2図、第3図及び第4図に示されるバッファ段20は
類似の機能を持ち、まとめて議論することができる。上
に説明のように、EFET21は出力ノードVOに対す
るプル ダウンとして機能する。第2図内のDFET2
2はノード■が“高値”で、EFE721がオフのとき
ノードv0上の電圧をブ・ル アップする。同様に、第
3図においては、ショットキー ダイオード23がノー
ド■が高値のとき出力ノード■。をプル アップする。
類似の機能を持ち、まとめて議論することができる。上
に説明のように、EFET21は出力ノードVOに対す
るプル ダウンとして機能する。第2図内のDFET2
2はノード■が“高値”で、EFE721がオフのとき
ノードv0上の電圧をブ・ル アップする。同様に、第
3図においては、ショットキー ダイオード23がノー
ド■が高値のとき出力ノード■。をプル アップする。
第4図においては、ここではダイオード構成として示さ
れるEFET22がノードV0をプルアンプする。ただ
し、第2図のDFET22は電圧リミッタとして機能し
、一方、第3図及び第4図のダイオード23及びEFE
T24は、それぞれ、電圧降下を提供し、ノードVo上
の論理“高値”出力電圧が所定の電圧、典型的には1.
2ボルトを超えないことを保証する。これが超えられる
と、その後の論理ゲート(図示なし)が出力ノードV、
に結合し、対応するEFET13 (第1図)を通じて
過多の入力ゲート電流が取られる。第3図及び第4図内
のダイオード23及びEFE724に接続されたダイオ
ードは、それぞれ、論理ゲートの出力が論理“高値”か
ら“低値”に変化したとき、1ノードを出力ノードv0
から切断し、ゲート10内の過渡電流の流れ、及び結果
としての電気ノイズを低減する。この過渡電流は、BF
ET21がノードNが“高値”になった(従って、ノー
ド■が“低値”になった)のに応答してノードv0を放
電する際の遅延に起因する。ただし、ダイオード23
(EFET24)が逆バイアスされ、この過渡電流がノ
ードV、からノードIに流れるのが阻止される。これら
タイプのバッファを第1図の入力段と使用すると、結果
として、120ピコ秒の平均遅延を持つ論理ゲートlO
が得られる。
れるEFET22がノードV0をプルアンプする。ただ
し、第2図のDFET22は電圧リミッタとして機能し
、一方、第3図及び第4図のダイオード23及びEFE
T24は、それぞれ、電圧降下を提供し、ノードVo上
の論理“高値”出力電圧が所定の電圧、典型的には1.
2ボルトを超えないことを保証する。これが超えられる
と、その後の論理ゲート(図示なし)が出力ノードV、
に結合し、対応するEFET13 (第1図)を通じて
過多の入力ゲート電流が取られる。第3図及び第4図内
のダイオード23及びEFE724に接続されたダイオ
ードは、それぞれ、論理ゲートの出力が論理“高値”か
ら“低値”に変化したとき、1ノードを出力ノードv0
から切断し、ゲート10内の過渡電流の流れ、及び結果
としての電気ノイズを低減する。この過渡電流は、BF
ET21がノードNが“高値”になった(従って、ノー
ド■が“低値”になった)のに応答してノードv0を放
電する際の遅延に起因する。ただし、ダイオード23
(EFET24)が逆バイアスされ、この過渡電流がノ
ードV、からノードIに流れるのが阻止される。これら
タイプのバッファを第1図の入力段と使用すると、結果
として、120ピコ秒の平均遅延を持つ論理ゲートlO
が得られる。
第2図及び第4図に示されるバッファ段を使用したとき
の論理ゲー)10の平均パワー消散は約430マイクロ
ワツトで、一方、第3図のバッファ段を使用したときの
平均パワー消散は約350マイクロ ワットである。
の論理ゲー)10の平均パワー消散は約430マイクロ
ワツトで、一方、第3図のバッファ段を使用したときの
平均パワー消散は約350マイクロ ワットである。
肛
第5図のバッファ20は、電流ソースとして配列された
DFER25から成り、このゲート及び゛ソース端子は
出力ノードv0に結合し、このドレン端子はVDDに結
合する。この場合、DFER25はEFET21への受
動負荷として動作し、出力ノードv0上の電圧をプル
アップする。結果として、130ピコ秒の平均伝搬遅延
及び約700マイクロワツトの平均パワー消散を持つ論
理ゲート10が得られる。
DFER25から成り、このゲート及び゛ソース端子は
出力ノードv0に結合し、このドレン端子はVDDに結
合する。この場合、DFER25はEFET21への受
動負荷として動作し、出力ノードv0上の電圧をプル
アップする。結果として、130ピコ秒の平均伝搬遅延
及び約700マイクロワツトの平均パワー消散を持つ論
理ゲート10が得られる。
劃」−
第6図のバッファ段20は第3図及び第5図内のバッフ
ァ20の組合せであり、第5図内の0FE725に対応
するDFET26は、EFET21に受動負荷を提供す
るための電流ソースとして構成され、出力ノードv0上
の電圧をプル アップする。これに加えて、第3図内の
ダイオード23に対応するショットキー ダイオード2
7が出力ノ−ドv0上の出力電圧が論理“低値”から論
理“高値”に遷移する速度をノート!上の電圧がEFE
T21の伝搬遅延に起因する出力ノードV・上の電圧の
前に変化するのを認識することによって高める。このバ
ッファを使用する論理ゲート10(第1図)は、96ピ
コ秒の平均伝搬遅延及び650マイクロワツトの平均パ
ワー消散を持つ。
ァ20の組合せであり、第5図内の0FE725に対応
するDFET26は、EFET21に受動負荷を提供す
るための電流ソースとして構成され、出力ノードv0上
の電圧をプル アップする。これに加えて、第3図内の
ダイオード23に対応するショットキー ダイオード2
7が出力ノ−ドv0上の出力電圧が論理“低値”から論
理“高値”に遷移する速度をノート!上の電圧がEFE
T21の伝搬遅延に起因する出力ノードV・上の電圧の
前に変化するのを認識することによって高める。このバ
ッファを使用する論理ゲート10(第1図)は、96ピ
コ秒の平均伝搬遅延及び650マイクロワツトの平均パ
ワー消散を持つ。
EFETに接続されたダイオード(図示なし)をショッ
トキー ダイオード27の代わりに使用することができ
る。
トキー ダイオード27の代わりに使用することができ
る。
■↓
第7図のバッファ段20はノードI上の電圧の電圧フォ
ロワー(voltage follower)として構
成されたDFET28を持つ。DFET28のソース端
子はショットキー ダイオード29を介して出力ノード
v0に結合され、DFET15のソース端子上の電圧を
より低い電圧に落す。この電圧の低下は、結果として、
続く論理ゲートへの論理“0”電圧レベルに対するより
良好なノイズ マージンを与える。結果としての平均伝
搬遅延は、約103ピコ秒で、第1図の論理ゲート10
に対して、約520マイクロワツトのパワー消散が達成
される。
ロワー(voltage follower)として構
成されたDFET28を持つ。DFET28のソース端
子はショットキー ダイオード29を介して出力ノード
v0に結合され、DFET15のソース端子上の電圧を
より低い電圧に落す。この電圧の低下は、結果として、
続く論理ゲートへの論理“0”電圧レベルに対するより
良好なノイズ マージンを与える。結果としての平均伝
搬遅延は、約103ピコ秒で、第1図の論理ゲート10
に対して、約520マイクロワツトのパワー消散が達成
される。
第7図のショットキー ダイオード29は、ショットキ
ー ダイオードにて可能なより低い電圧降下に対するダ
イオード接続EFET (図示なし)と交換することも
できることに注意する。
ー ダイオードにて可能なより低い電圧降下に対するダ
イオード接続EFET (図示なし)と交換することも
できることに注意する。
■工
第8図のバッファ段20はEFET30を第7図のDF
ET28の代わりにノード■上の電圧の電圧フォロワー
として使用する。ダイオード接続EFET31はEFE
T30のソース端子を出力端子v0に結合する。第7図
内のダイオード29と同様に、EFET31はEFET
30のソース端子上の電圧をより低い電圧に低下する。
ET28の代わりにノード■上の電圧の電圧フォロワー
として使用する。ダイオード接続EFET31はEFE
T30のソース端子を出力端子v0に結合する。第7図
内のダイオード29と同様に、EFET31はEFET
30のソース端子上の電圧をより低い電圧に低下する。
結果としての平均伝搬遅延は約98ピコ秒であり、おお
よそのパワー消散は400マイクロワツトである。
よそのパワー消散は400マイクロワツトである。
EFET21をショットキー ダイオード(図示なし)
と交換しても、平均伝搬遅延あるいはパワー消散に大き
な影響はない。
と交換しても、平均伝搬遅延あるいはパワー消散に大き
な影響はない。
111舛
論理ゲート10(第1図)の概むねのいき値電圧は、E
FET13、DFET”16(第1図)及びEFET2
1 (第2図から第8図)のサイズ及びターン オフ
電圧V、にょって決定される。
FET13、DFET”16(第1図)及びEFET2
1 (第2図から第8図)のサイズ及びターン オフ
電圧V、にょって決定される。
論理ゲートのいき値電圧とは、出力端子v0 (第2図
から第8図)上の論理電圧レベルがその値にて状態を変
える入力A、 B (第1図)上の入力電圧を意味する
。この概むねのいき値電圧は、以下によって与えられる
。
から第8図)上の論理電圧レベルがその値にて状態を変
える入力A、 B (第1図)上の入力電圧を意味する
。この概むねのいき値電圧は、以下によって与えられる
。
■。
ここで、VttlはEFET13のターン オフ電圧で
あり、VttlはEFET21のターン オン電圧であ
り、g、21はEFET21のトランスコンダクタンス
であり、W21はEFET21の幅であり、■。はノー
ド■。を流れる所望の出力電流である。VL、、及びV
ttlに対する一例の値は0.2ボルトであり、■。は
200マイクロアンペアであり、GIIzIは150マ
イクロモー(+5icrosieo+ee+s) /マ
イクロメーターであり、WZ+は8から12マイクロメ
ーターのレンジで、結果として1.0.5から0.8ボ
ルトのレンジの論理ゲート10のいき値電圧nが与えら
れる。
あり、VttlはEFET21のターン オン電圧であ
り、g、21はEFET21のトランスコンダクタンス
であり、W21はEFET21の幅であり、■。はノー
ド■。を流れる所望の出力電流である。VL、、及びV
ttlに対する一例の値は0.2ボルトであり、■。は
200マイクロアンペアであり、GIIzIは150マ
イクロモー(+5icrosieo+ee+s) /マ
イクロメーターであり、WZ+は8から12マイクロメ
ーターのレンジで、結果として1.0.5から0.8ボ
ルトのレンジの論理ゲート10のいき値電圧nが与えら
れる。
第2図から第8図内の任意のバッファ段20を使用する
論理ゲート10(第1図)の伝搬遅延及びパワー消散は
、ある程度まで、DFET15によって供給される電圧
によって制御が可能である。
論理ゲート10(第1図)の伝搬遅延及びパワー消散は
、ある程度まで、DFET15によって供給される電圧
によって制御が可能である。
DFET15の第1の目的は、ノードNが理論的に“高
値”のとき、EFET21 (第3図から第8図)の
ゲート端子を流れる電流を制限し、このゲート/ソース
接合を順バイアスすることにある。
値”のとき、EFET21 (第3図から第8図)の
ゲート端子を流れる電流を制限し、このゲート/ソース
接合を順バイアスすることにある。
ただし、DFET51からの電流も論理ゲート10内の
全てのノード上の容量性負荷をチャージする。従って、
DFET15によって許される電流が高ければ高いほど
、この容量負荷のチャージが速くなるため論理ゲートl
Oの速度は速くなり、反面、パワー消散も大きくなる。
全てのノード上の容量性負荷をチャージする。従って、
DFET15によって許される電流が高ければ高いほど
、この容量負荷のチャージが速くなるため論理ゲートl
Oの速度は速くなり、反面、パワー消散も大きくなる。
さらに、DFET15はゲー)10の伝搬遅延をゲート
10のいき値電圧に殆んど影響を与えることなく確立す
る。
10のいき値電圧に殆んど影響を与えることなく確立す
る。
本発明の好ましい実施態様が説明されたが、この概念を
用いるこれ以外の実施態様の可能であることは勿論であ
る。従って、本発明はここに開示される実施態様に制限
されるものでなく、特許請求の範囲の精神及び範囲によ
ってのみ制約されるものである。
用いるこれ以外の実施態様の可能であることは勿論であ
る。従って、本発明はここに開示される実施態様に制限
されるものでなく、特許請求の範囲の精神及び範囲によ
ってのみ制約されるものである。
第1図は1つの入力段及び1つのバッファ段を持ち、こ
の入力段が1つの論理段を持つ本発明による論理ゲート
を示し;そして 第2図から第8図は第1図に示される論理ゲートのさま
ざまな代替バッファ段の略図である。 (主要部の符号の説明) 11・・・入力段 13・・・エンハンスメントFET 15.16・・・デプリーションFET20・・・バッ
ファ段 FIG、 1 FIG、 6 FIG、7 rθ
の入力段が1つの論理段を持つ本発明による論理ゲート
を示し;そして 第2図から第8図は第1図に示される論理ゲートのさま
ざまな代替バッファ段の略図である。 (主要部の符号の説明) 11・・・入力段 13・・・エンハンスメントFET 15.16・・・デプリーションFET20・・・バッ
ファ段 FIG、 1 FIG、 6 FIG、7 rθ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1つの論理ゲートを持つ集積回路におい
て、個々の論理ゲートが: 少なくとも1つの論理信号入力並びに第1 及び第2の出力ノード(I、N)を持ち論理信号入力に
関して所定の論理機能を遂行するための論理段(つまり
、12); 該論理段に対するプルアップ負荷を形成 する、第1の出力ノードが第1のパワー源に結合され、
ゲート端子及び第2の出力端子が論理段の第1の出力ノ
ードに結合された第1のテプリーションFET(つまり
、15);及び 該論理段に対するプルダウン負荷を形成 する、第1の出力端子が該論理段の第2の出力ノードに
結合され、ゲート端子及び第2の出力端子が第2のパワ
ー源に結合された第2のデプリーションFET(つまり
、16)を含み; 該論理段の第1及び第2の出力ノード上の 信号が互いに論理的逆数であることを特徴とする論理ゲ
ート。 2、請求項1記載の論理ゲートにおいて、論理ゲートの
出力ノードV_0;及び ゲート端子が該論理段の第2の出力ノード に結合され、第1の出力端子が該第2のパワー源に結合
され、第2の出力端子が該論理ゲートの出力ノードに結
合された第1のエンハンスメントFET(つまり、21
)がさらに含まれることを特徴とする論理ゲート。 3、請求項2に記載の論理ゲートにおいて、該論理段が
少なくとも1つのエンハンスメントFET(つまり、1
3)を持ち、個々のFETが2つの出力端子及び1つの
ゲート端子を持ち、個々のFETの対応する出力端子が
互いに該論理段の第1及び第2の出力ノードを形成する
ように結合され、個々のゲート端子が対応する論理信号
入力に結合されることを特徴とする論理ゲート。 4、請求項2に記載の論理ゲートにおいて、第3のデプ
リーションFETがさらに含まれ、このゲート端子及び
第1の出力端子が該論理ゲートの出力ノードに結合され
、第2の出力端子が該論理段の第1の出力ノードに結合
されることを特徴とする論理ゲート。 5、請求項2に記載の論理ゲートにおいて、第2のエン
ハンスメントFET(つまり、24)がさらに含まれ、
このゲート端子が該論理段の第1の出力ノードに結合さ
れ、第2の出力端子が該論理ゲートの出力端子に結合さ
れることを特徴とする論理ゲート。 6、請求項2に記載の論理ゲートにおいて、該論理段の
第1の出力ノードと該論理ゲートの出力ノードとの間に
挿入されたダイオード (つまり、23)がさらに含まれることを特徴とする論
理ゲート。 7、請求項2に記載の論理ゲートにおいて、第3のデプ
リーションFET(つまり、25)がさらに含まれ、こ
のゲート端子及び第1の出力端子が該論理ゲートの出力
ノードに結合され、第2の出力端子が該第1のパワー源
に結合されることを特徴とする論理ゲート。 8、請求項2に記載の論理ゲートにおいて、該論理ゲー
トの出力ノードに結合された1つのダイオード(つまり
、29);及び第3のデプリーションFET(つまり、
28)がさらに含まれ、このゲート端子が該論理段の第
1の出力ノードに結合され、第1の出力端子が第1のパ
ワー源に結合され、そして第2の出力端子が該ダイオー
ドに結合されることを特徴とする論理ゲート。 9、請求項2に記載の論理ゲートにおいて、該論理ゲー
トの出力端子に結合された1つのダイオード(つまり、
31);及び 第2のエンハンスメントFET(つまり、 30)がさらに含まれ、このゲート端子が該論理段の第
1の出力ノードに結合され、第1の出力端子が該第1の
パワー源に結合され、そして第2の出力端子が該ダイオ
ードに結合されることを特徴とする論理ゲート。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/235,862 US4885480A (en) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | Source follower field-effect logic gate (SFFL) suitable for III-V technologies |
| US235,862 | 1988-08-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216912A true JPH02216912A (ja) | 1990-08-29 |
Family
ID=22887198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1215155A Pending JPH02216912A (ja) | 1988-08-23 | 1989-08-23 | 3―5族技術に適当なソース フォロワー電界効果形論理ゲート(sffl) |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4885480A (ja) |
| EP (1) | EP0356108A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02216912A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012530441A (ja) * | 2009-06-17 | 2012-11-29 | エプコス アーゲー | 低電流インバータ回路 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5068553A (en) * | 1988-10-31 | 1991-11-26 | Texas Instruments Incorporated | Delay stage with reduced Vdd dependence |
| US5027007A (en) * | 1989-04-12 | 1991-06-25 | The Boeing Company | FFL/QFL FET logic circuits |
| US5030852A (en) * | 1989-05-08 | 1991-07-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Quasicomplementary MESFET logic circuit with increased noise imunity |
| US5077494A (en) * | 1989-08-21 | 1991-12-31 | Analog Devices, Inc. | Wide temperature range mesfet logic circuit |
| JP3643421B2 (ja) * | 1996-01-29 | 2005-04-27 | 富士通株式会社 | 出力回路 |
| US20050206439A1 (en) * | 2004-03-22 | 2005-09-22 | Triquint Semiconductor, Inc. | Low quiescent current radio frequency switch decoder |
| CN105955390A (zh) * | 2016-07-01 | 2016-09-21 | 唯捷创芯(天津)电子技术股份有限公司 | 低压差线性稳压器模块、芯片及通信终端 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4400636A (en) * | 1980-12-05 | 1983-08-23 | Ibm Corporation | Threshold voltage tolerant logic |
| US4405870A (en) * | 1980-12-10 | 1983-09-20 | Rockwell International Corporation | Schottky diode-diode field effect transistor logic |
| US4445051A (en) * | 1981-06-26 | 1984-04-24 | Burroughs Corporation | Field effect current mode logic gate |
| US4698524A (en) * | 1986-07-16 | 1987-10-06 | Honeywell Inc. | MESFET logic using integral diode level shifting |
| US4404480A (en) * | 1982-02-01 | 1983-09-13 | Sperry Corporation | High speed-low power gallium arsenide basic logic circuit |
| JPS5949020A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-21 | Toshiba Corp | 論理回路 |
| US4590393A (en) * | 1983-06-13 | 1986-05-20 | Sperry Corporation | High density gallium arsenide source driven logic circuit |
| FR2552257B1 (fr) * | 1983-09-16 | 1985-10-31 | Labo Electronique Physique | Circuit decodeur pour memoire ram statique |
| JPS61222250A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-02 | Toshiba Corp | GaAsゲ−トアレイ集積回路 |
| US4713559A (en) * | 1985-04-29 | 1987-12-15 | Honeywell Inc. | Multiple input and multiple output or/and circuit |
| US4724342A (en) * | 1986-02-12 | 1988-02-09 | Hughes Aircraft Company | Push-pull DCFL driver circuit |
| US4725743A (en) * | 1986-04-25 | 1988-02-16 | International Business Machines Corporation | Two-stage digital logic circuits including an input switching stage and an output driving stage incorporating gallium arsenide FET devices |
| US4800303A (en) * | 1987-05-19 | 1989-01-24 | Gazelle Microcircuits, Inc. | TTL compatible output buffer |
-
1988
- 1988-08-23 US US07/235,862 patent/US4885480A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-08-15 EP EP19890308259 patent/EP0356108A3/en not_active Withdrawn
- 1989-08-23 JP JP1215155A patent/JPH02216912A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012530441A (ja) * | 2009-06-17 | 2012-11-29 | エプコス アーゲー | 低電流インバータ回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0356108A2 (en) | 1990-02-28 |
| US4885480A (en) | 1989-12-05 |
| EP0356108A3 (en) | 1990-10-31 |
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