JPS5979641A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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JPS5979641A
JPS5979641A JP57188942A JP18894282A JPS5979641A JP S5979641 A JPS5979641 A JP S5979641A JP 57188942 A JP57188942 A JP 57188942A JP 18894282 A JP18894282 A JP 18894282A JP S5979641 A JPS5979641 A JP S5979641A
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JP
Japan
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bipolar transistor
npn
base
collector
emitter
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Application number
JP57188942A
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Inventor
Yoji Nishio
洋二 西尾
Ikuro Masuda
郁朗 増田
Kazuo Kato
和男 加藤
Shigeo Kuboki
茂雄 久保木
Masahiro Iwamura
将弘 岩村
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/02Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
    • H03K19/08Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
    • H03K19/094Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors
    • H03K19/0944Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using MOSFET or insulated gate field-effect transistors, i.e. IGFET
    • H03K19/09448Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using MOSFET or insulated gate field-effect transistors, i.e. IGFET in combination with bipolar transistors [BIMOS]

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は半導体集積回路装置に係り、特に、CM(,1
8トランジスタ及びバイポーラトランジスタから成る高
速で低消費電力の半導体集積回路装置に関する。
° 〔従来技術〕 従来のCMO8トランジスタのみを使用した論理回路を
第1図に示す。ここでは2人力NANDについて示す。
この2人力NAND回路は2つの並列接続されたPMO
8)ランジスタ200,201と2つの直列接続された
NMO8)ランジスタ202,203とから構成される
。入力204と205が共に″1″ルベルであるとNM
O8)ランジスタ202,203がオン状態になり、P
MOSトランジスタ2oO9201はオフ状態になる。
したがって出力206は′0”レベルとなる。入力20
4あるいは205のどちらか一方が″0パレベルである
とPMO8)ランジスタ201あるいは200のどちら
か一方がオン状態になり、NMO8)ランジスタ202
あるいは203のどちらか一方がオフ状態になる。した
がって出力206は1”レベルとなる。この動作で判る
ように入力レベルが“1″かo”レベルに決まると電源
207から接地までに導電バスを作ることはない。故に
0M08回路は低消費電力という特長を有している。し
かしMOsトランジスタの伝達コンダクタンスがバイポ
ーラトランジスタに比して小さいため、負荷容量が大き
いとその充、放電1に時間がかかり、スピードが違くな
る欠点があった。
第2図は従来のバイポーラトランジスタのみによる2人
力NAND回路を示す。
この2人力NAND回路はマルチエミッタのNPNトラ
ンジスタ(以後NPNと略す)300.NPN301,
302,303.ダイオ−)”3(14それに抵抗30
5,306,307,308から構成される。入力30
9,310が共に1”レベルの時、NPN300のペー
ス、エミッタ接合は逆バイアスされるので、抵抗305
に流れるペース電流はNPN301のベース電流となる
。したがってNT’N301はオンとなり、抵抗307
の非接地側端子電位が上昇しNPN303はオンと六る
ので出力311は゛0″レベルとなる。なお、この時、
抵抗306の電源312と反対側の端子電位が低下する
のでNPN302はオフとなる。
一方、入力309,310のうちどちらかが″0″レベ
ルの時はNPN300のペース、エミッタ接合は順バイ
アスされ、抵抗305を流れるベース電、流は大部分人
力309または310に流れ込むのでNPN300は飽
和状態となる。したがってNPN301のペースへは入
力309まだは310の00”レベルがほぼそのまま伝
達され、NPN301はオフとなるので、NPN303
がオフとなる。一方抵抗306の電源312と反対側の
端子の電位が上昇するのでNPN302がオンにな(9
) す、NPN302のエミッタ電流が負荷を充電し、出力
311は”1”レベルとなる。
この様なバイポーラトランジスタ回路では大きな電流を
低インピーダンス回路に流し込んだり、流し出したりす
るので消費電力が大きい欠点がある。集積度に関しても
バイポーラトランジスタ回路は0M08回路に比べてか
なり劣る。一方スピードは高い伝達コンダクタンス特性
のため速いという特長を有している。
以上述べてきた0M08回路、バイポーラ回路の欠点を
補うために、第3図に示すようなインバータ回路が知ら
れている。このインバータはPMO850、NMO85
1,NPN53.PNP)ランジスタ(以下PNPと略
す)54から成る。入力55が″′θ″レベルの時、P
MO850はオンとなりNMO851はオフとなる。し
たがってNPN53とPNP54のペース電位が上昇し
、NPN53はオンとなりPNP54はオフとなり、出
力56は1”レベルとなる。入力55が′1”レベルの
時、PluO850はオフとなりNMO851uオンと
なる。
(10) したがってNPN53とPNP54のベース電位が低下
し、NPN53はオフとなりPNP54はオンとなり、
出力56は60″レベルとなる。
しかし、バイポーラトランジスタの1つにPNP54を
用いているため、出力信号56の立下りが遅くなるとい
う欠点があった。これはPNP)ランジスタはNPN)
ランジスタよりも、電流増幅率等の性能が落ちるためで
ある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、以上述べてきた0M08回路、バイポ
ーラトランジスタ回路の欠点を補いCMOSトランジス
タ及びバイポーラトランジスタからなる高速で低消費電
力の半導体集積回路装置を提供するにある。
〔発明の概要〕
本発明は、(J4O8回路の低消費電力特性及びバイポ
ーラ回路の高スピード特性に着目し、両ゲートを組合せ
た複合回路により高速、低消費電力、かつ高集積密度の
回路を得ようとするものである。
そのためTTLゲートで行われているような2(11) 個のNPNトランジスタを電源端子と接地端子間に直列
接続したいわゆるトーテムポール型出力段とCNIO3
回路からなる論理回路、バイポーラトランジスタを駆動
する回路から成り、該駆動回路の相補出力を該出力段の
バイポーラトランジスタのベースに供給することにより
、高入力インピーダンス、低出力インピーダンス回路を
実現する。
この場合、MOSトランジスタとNPNトランジスタは
ダーリントン接続され、大きな伝達コンダクタンスを得
ることができる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を実施例によって詳細に説明する。
(実施例1) 第4図はトーテムポール出力形インバータを示す。
第4図に於いて、14は、コレクタが電源端子1に、エ
ミッタが出力端子17に接続される第1のNPNバイポ
ーラトランジスタ(以下単に第1のNPNと称す)、1
5は、コレクタが出力端子17に、エミッタが接地電位
である固定電位端子(12) に接続される第2のNPNバイポーラトランジスタ(以
下単に第2のNPNと称す)、10は、ゲートが入力端
子16に、ソース及びドレインがそれぞれ第1のNPN
のコレクタとベースとに接続されるP型絶縁ゲート電界
効果トランジスタ(以下単にPMO8と称す)、11は
、ゲートが入力端子16に、ドレイン及びソースがそれ
ぞれ第2のNPNのコレクタとベースとに接続される第
1のN型絶縁ゲート電界効果トランジスタ(以下単に第
1のNMO8と称す)、12は、ゲートが電源端子1に
、ドレイン及びソースがそれぞれ@1のNPNのベース
とエミッタとに接続される第2のNMO8,13は、ゲ
ートが電源端子1に、ドレイン及びソースがそれぞれ第
2のNPNのベースとエミッタとに接続される第3のN
MO8である。
表IVi本実施例の論理動作を示すものである。
(13) 入力16が′0”レベルの時、PMO8IOがオンと々
り第1のNMO811がオフとなる。したがって第1の
NPNI4のベース電位が上昇し、第1のNPNI 4
はオンとなり、第2のNPNI5け非飽和領域にある第
3のNMO813を介してベース、エミッタ間が短絡さ
れオフとなるので、第1のNPNI4のエミッタ電流は
負荷を充電し出力17は1”レベルとなる。入力16が
1”レベルの時、PMO810がオフとなり第1のNM
O811がオンとなる。したがって第1のNPNI 4
のベース、エミッタ間は非飽和領域にある第2のNMO
812を介して短絡され第1のNPNI4はオフトナリ
、第2のNPNI 5のベース、コレクタ間は第1のN
MO811を介して短絡されるので、第2のNPNI 
5のベースには出力17からベース電流が供給され、第
2のNPNI5はオンとカリ、出力17Fi″0”レベ
ルとなる。第2、第3のNM0812.13は抵抗の代
用として働き、NPNがオンになる時には、ペース電流
を多少分流するがNPNがオフになる時には、共に非飽
和領域で動(14) 作し、ドレインとソースが同電位になり蓄積電荷を高速
に引き抜く働きをする。
本実施例によれば、0MO8とバイポーラトランジスタ
の最小構成の高速かつコンパクトなインバータ回路が実
現できる。
また、本実施例によれば、動作の遅いPNPバイポーラ
トランジスタを使用していないので、出力信号の立下り
が遅くなることはなくなり、高速動作が可能である。
更に本実施例によれば、高速スイッチングに欠かせない
蓄積電荷引抜用の素子として抵抗等の受動素子を用いて
いないので、集積密度を上げることができ、更にLSI
製造用のホトマスクも特別に増加する必要もなくLSI
化に適した回路構成が実現できる。
捷た、図示していないが、第4図の回路に、ゲートが接
地電位である固定電位端子に、ソース及びドレインがそ
れぞれ第1のNPNl4のペースとエミッタに接続され
る第2のPMO8を付加してもよく、第1の実施例と同
様な効果が得られる。
(15) 動作は図4と同様である。
更に本実施例によれば、追加した第2のPMO8を伝達
して出力N I I+レベルが電源常圧レベルまで上昇
するのでノイズマージンを増加させることができる。
また、本実施例によれば、第1のNPNl 4がより速
くオフになるので、更に高速化するとともに、貫通電流
が減少して低消費電力化が達成できる。
同、後述する実施例3,4,5.6においては本実施例
に示したPMO8は付加していないが、同様に付加する
ことができる。この)’MO8を付加することによって
本実施例と同様な効果が達成できる。
(実施例3) 第5図にトーテムポール出力形2人力NA、ND回路を
示す。
第5図に於いて、26は、コレクタが電源端子1に、エ
ミッタが出力端子29に接続される第1のNPN、27
はコレクタが出力端子29に、工(16) ミッタが接地電位である固定電位端子に接続される第2
のNPN、28は2個の入力端子、20及び21は、各
ゲートがそれぞれ異なる入力端子28に、各ソース及び
各ドレインが、第1のN P N 26のコレクタとペ
ースとの間に並列にそれぞれ接続される第1、第2のP
MO8,22及び23は、各ゲートがそれぞれ異なる入
力端子28に、各ドレイン及び各ソースが第2のNPN
27のコレクタとペースとの間に直列にそれぞれ接続さ
れる第1、第2のNI’t40S、24はゲートが電源
端子1に、ドレイン及びソースが第1のNPN26のペ
ースとエミッタとに接続される第3のNMO8,25は
ゲートが電源端子1に、ドレイン及びソースが第2のN
PN27のペースとエミッタとに接続される第4のNM
O8である。
表2は本実施例の論理動作を示すものである。
(17) 表2 まず入力28のどちらかが0”レベルの時、第1、第2
のPMO820,21のどちらかがオンとなり、第1、
第2のNMO822,23のどちらかがオフとなる。し
たがって第1のNPN26のペース電位が上昇し、第1
のNPN26はオンとかり、第2のNPN27は非飽和
領域にある第4のNMO825を介してペース、エミッ
タ間が短絡されオフと々るので第1のNPN26のエミ
ッタ電流は負荷を充電し出力29は1”レベルとなる。
入力28の両方が加”レベルの時、第1、第2のPMO
820,21の両方がオンとなり、第1、第2ONMO
822,23の両方がオフとなる。
(18) したがって動作は上記と同じで出力29は1”となる。
一方入力28の両方がパ1”レベルの時、第1、第2の
PMO820,21の両方がオフとなり、第1、第2の
NMO822,23の両方がオンとなる。
したがって第1のNPN26はベース、エミッタ間が非
飽和領域にある第3のNMO824を介して短絡されオ
フとなり、第2のNPN27のコレクタ、ペース間は第
1、第2のNMO822,23を介して短絡されるので
、第2のNPN27のベースには出力29から電流が供
給され、第2のNPN27はオンとなり、出力29は“
0″レベルとなる。
本実施例に於いても、第1の実施例と同様な効果が達成
できる。また本実施例によれば、高速かつコンパクトな
NAND回路を構成できるので、LSI化のだめの論理
設計が可能となる。
同、本実施例では2人力NA、ND回路を例にとって説
明したが、3人力NAND、4人力NAND等の一般の
に入力NAND回路(k≧2)に、本発明は(19) 適用できる。更に、この回路構成によれば、第3、第4
ONMO824,25を抵抗の代用としているので多入
力になっても、この蓄積電荷引抜き用の5MO8の数は
増加させる必要がなく、集積密度を上げることができる
(実施例4) 第6図にトーテムポール出力形2人力NOR,回路を示
す。
第6図に於いて、36はコレクタが電源端子1に、エミ
ッタが出力端子39に接続される第1のNPN37は、
コレクタが出力端子39に、エミッタが接地電位である
固定電位端子に接続される第2のNPN、38は2個の
入力端子、30及び31は、各ゲートがそれぞれ異なる
入力端子38に、各ソース及び各ドレインが、第1のN
PN36のコレクタとベースとの間に直列にそれぞれ接
続される第1、第2のPMO8,32及び33け、各ゲ
ートがそれぞれ異なる入力端子38に、各ドレイン及び
各ソースが第2のNPN37のコレクタとベースとの間
に並列にそれぞれ接続される第1、(20) 第2のNMO8,34はゲートが電源端子1に、ドレイ
ン及びエミッタが第1のNPN36のベースとエミッタ
とに接続される第3のNMO8,35はゲートが電源端
子1に、ドレイン及びエミッタが第2のNPN37のベ
ースとエミッタとに接続される第4のNMO8である。
表3は本実施例の論理動作を示すものである。
まず入力38の両方が0”レベルの時、第1、第2のP
MO830,31の両方がオンとなり、第1、第2のN
MO832,33の両方がオフとなる。
したがって第1のNPN36のペース電位が上昇し、第
1のNPN36はオンとなり、第2のNPN(21) 37は非飽和領域にある第4のNMO835を介してベ
ース、エミッタ間が短絡されオフとなるので第1のNP
N36のエミッタ電流は負荷を光重、し出力39は1”
レベルとなる。
入力38のどちらかが″1″レベルの時、第1、第2の
PMO830,31のどちらかがオフとなり、第1、第
2のNMO832,33のどちらかがオンとなる。した
がって第1のNPN36Hベース、エミッタ間が非飽和
領域にある第3のNMO834を介して短絡されオフと
なり、第2のNPN37のベース、コレクタ間は第1、
第2のNλ40832か33のオンの方を介して短絡さ
れるので、第2ONPN37のベースには出力39から
電流が供給され、第2のNPN37はオンとなり、出力
39は0”レベルとなる。
入力38.の両方が′1”レベルの時、第1、第2のP
MO830,31の両方がオフとなり、第1、第2のN
MO832,33の両方がオンとなる。
したがって動作は上記と同じで出力39は0′”レベル
となる。
(22) 本実施例に於いても、第1の実施例と同様な効果が達成
できる。寸だ本実施例によれば、高速かつコンパクトな
N OR,回路を構成できるので、LSI化のための論
理設計が更に容易となる。
伺、本実施例では2人力N OR回路を例にとって説明
したが、3人力NOR,4人力NOR等の一般のに入力
NOR回路(k≧2)に本発明は適用できる。更に、こ
の回路構成によれば、第3、第4のNMO834,35
を抵抗の代用としているので多入力になっても、この蓄
積電荷引抜き用のNMO8の数は増加させる必要がなく
、集積密度を上げることができる。
(実施例5) 第7図は出力部に第4図に示したトーテムポール出力形
インバータを採用したラッチを示す。
第7図に於いて、42はラッチメルフ4010反転を作
るCMOSインバータ、40はデータ入力400を伝達
するトランスフアゲ−1−143は記憶部を構成するC
MOSインバータ、41はトランスファゲートであり、
第4図と同一符号は同一物(23) 及び相当部を示す。
データ入力400をラッチする際にはラッチパルス40
1を1″にする。するとトランスファゲート40はオン
となり、トランスファゲート41はオフとなりデータ4
00が1込まれる。その後ラッチパルス401を0”に
するとトランスフアゲ−)40はオフとなり、トランス
ファゲート41はオンとなる。したがってCMOSイン
バータ43、トーテムポール出力形インバータ及びトラ
ンスファゲート41でデータを保持する。
本実施例によれば、重い負荷を駆動する出力部のみにバ
イポーラ出力段を用いた最小構成のラッチ回路が実現で
き、高速、低消費電力及び高集積のLSI化が可能であ
る。
以上、LSIに使用する論理回路について説明してきた
が、LSIの出力を外部へ出す出力回路についても本発
明は適用できる。その実施例を第8図に示す。第8図は
インバータ回路であるが、多大力NAND回路や多入力
N OR,回路への適用も同様に可能である。
(24) (実施例6) 第8図は第4図とほぼ同じ構成で、同様な動作をする。
第8図に於いて、第4図と同一符号は同−物及び相当物
を示し、125は第4図等の第1のNP   −Nのベ
ースとコレクタとの間にショットキーバリヤダイオード
を設けたもの、126は第2のNPNのベースとコレク
タとの間にショットキーバリヤダイオードを設けたもの
、123はゲートが入力端子16に、ドレイン及びソー
スがそれぞれ電源端子1と第2のNPN126のベース
とに接続される第4のN型電界効果トランジスタ(以下
単に第4のNMO8と称す)である。
第4図の実施例1と異なる第1点はNPN125と12
6をショットキーバリヤダイオード付にしたことである
。これはNPN トランジスタが飽和することによって
発生する蓄積電荷を引き抜く時間を短縮するためである
異なる第2点は、第4のNMO8123を電源端子1と
第2のNPN1260ベース間に設置し、(25) ゲートを入力端子16に接続することである。これは出
力回路の場合、出力ロウレベルの電圧Vn +。
でシンク電流IOLを流し込む必要があるので、入力1
6が1”レベルの時、第2のNPNI 26のベースに
電流を流し続けておく必要があるためである。
本実施例によれば、コンパクトで、高速、低消費電力の
出力回路を実現することができる。
〔発明の効果〕
以上述べた様に本発明によれば、バイポーラトランジス
タ回路の高駆動能力とCMO8回路の(IL消費電力特
性を兼ね備えた回路を最小段数で構成し、高速、低消費
電力かつ高集積密度の半導体集積回路装置を得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のCMO8回路図、第2図は従来のT T
 L回路図、第3図は従来例であるインバータ回路図、
第4図は本発明の第1の実施例であるインバータ回路、
第5図は本発明の第3の実施例である2人力NAND回
路、第6図は本発明の第4の(26) 実施例である2人力N OFl、回路、第7図は本発明
の第5の実施例であるラッチ回路、第8図は本発明の第
6の実施例である反転出力回路である。 14.15,26,27,36.37・・・NPN)ラ
ンジスタ、10,20,21,30.31・・・Pへ4
OSトランジスタ、11,22,23,32.33・・
・NMOSトランジスタ、12,13,24,25,3
4.35・・・NMO8)ランジスタ、125,126
・・・ショットキーバリヤダイオード付N P N’ 
hランジスタ。 (27) 芳/m

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 コレクタが電源端子に、エミッタが出力端子に接
    続される第1のNPNバイポーラトランジスタと、コレ
    クタが上記出力端子に、エミッタが固定電位端子に接続
    される第2のNPNバイポーラトランジスタと、ゲート
    が入力端子に、ソース及びドレインがそれぞれ上記第1
    のNPNバイポーラトランジスタのコレクタとベースと
    に接続されるP型電界効果トランジスタと、ゲートが上
    記入力端子に、トレイン及びソースがそれぞれ上記第2
    のNPNバイポーラトランジスタのコレクタとベースと
    に接続される第1のN型電界効果トランジスタと、ゲー
    トが上記電源端子に、ドレイン及びソースがそれぞれ上
    記第1のNPNバイポーラトランジスタのベースとエミ
    ッタとに接続される第2のNW電界効果トランジスタと
    を具備することを特徴とする半導体集積回路装置。 2、 コレクタが電源端子に、エミッタが出力端子に接
    続される第1のNPNバイポーラトランジスタと、コレ
    クタが上記出力端子に、エミッタが固定電位端子に接続
    される第2のNPNバイポーラトランジスタと、ゲート
    が入力端子に、ソース及びドレインがそれぞれ上記第1
    のNPNバイポーラトランジスタのコレクタとベースと
    に接続されるP型電界効果トランジスタと、ゲートが上
    記入力端子に、ドレイン及びソースがそれぞれ上記第2
    のNPNバイポーラトランジスタのコレクタとベースと
    に接続される第1のN型電界効果トランジスタと、ゲー
    トが上記電源端子に、ドレイン及びソースがそれぞれ上
    記第2のNPNバイポーラトランジスタのベースとエミ
    ッタとに接続される第3のN型電界効果トランジスタと
    を具備することを特徴とする半導体集積回路装置。 3、特許請求の範囲第1項または第2項に於いて、ゲー
    トが上記固定電位端子に、ソース及びドレインがそれぞ
    れ上記第1のNPNバイポーラトランジスタのベースと
    エミッタとに接続される第2のP型電界効果トランジス
    タを具備することを特徴とする半導体集積回路装置。 4.特許請求の範囲第1項から第3項のいずれかに於い
    て、ゲートが上記入力端子に、ドレイン及びソースがそ
    れぞれ上記電源端子と上記第2のNPNバイポーラトラ
    ンジスタのベースとに接続される第4のN型電界効果ト
    ランジスタを具備することを特徴とする半導体集積回路
    装置。 5、%許請求の範囲第1項から第3項のいずれかに於い
    て、上記第1、第2のNPNバイポーラトランジスタは
    、ショットキーバリヤダイオード付NPNバイポーラト
    ランジスタであることを特徴とする半導体集積回路装置
    。 6、 コレクタが電源端子に、エミッタが出力端子に接
    続される第1のNPNバイポーラトランジスタと、コレ
    クタが上記出力端子に、エミッタが固定電位端子に接続
    される第2のNPNバイポーラトランジスタと、k個(
    k≧2)の入力端子と、各ゲートがそれぞれ異なる上記
    入力端子に、各ソース及びドレインが上記第1のNPN
    バイポーラトランジスタのコレクタとベースとの間に並
    列に(3) それぞれ接続されるに個のP型電界効果トランジスタと
    、各ゲートがそれぞれ異なる上記入力端子に、各ドレイ
    ン及び各ソースが上記第2のNPNバイポーラトランジ
    スタのコレクタとベースとの間に直列にそれぞれ接続さ
    れるに個のN型電界効果トランジスタと、ゲートが上記
    電源端子に、ドレイン及びソースがそれぞれ上記第1の
    NPNバイポーラトランジスタのベースとエミッタトニ
    接続される他のN型電界効果トランジスタとを具備する
    ことを特徴とする半導体集積回路装置。 7、 コレクタが電源端子に、エミッタが出力端子に接
    続される第1のNPNバイポーラトランジスタと、コレ
    クタが上記出力端子に、エミッタが固定電位端子に接続
    される第2のNPNバイポーラトランジスタと、k個(
    k≧2)の入力端子と、各ゲートがそれぞれ異なる上記
    入力端子に、各ソース及びドレインが上記第1のNPN
    バイポーラトランジスタのコレクタとベースとの間に並
    列にそれぞれ接続されるに個のP型電界効果トランジス
    タと、各ゲートがそれぞれ異なる上記入力端子(4) に、各ドレイン及び各ソースが上記部2のN P Nバ
    イポーラトランジスタのコレクタとベースとの間に直列
    にそれぞれ接続されるに個のN型電界効果トランジスタ
    と、ゲートが上記電源端子に、ドレイン及びソースがそ
    れぞれ上記第2のNPNバイポーラトランジスタのベー
    スとエミッタとに接続される他のN型電界効果トランジ
    スタとを具備することを特徴とする半導体集積回路装置
    。 8、 コレクタが電源端子に、エミッタが出力端子に接
    続される第1のNPNバイポーラトランジスタと、コレ
    クタが上記出力端子に、エミッタが固定電位端子に接続
    される第2のNPNバイポーラトランジスタと、k個(
    k≧2)の入力端子と、各ゲートがそれぞれ異なる上記
    入力端子に、各ソース及びドレインが上記第1のNPN
    バイポーラトランジスタのコレクタとベースとの間に直
    列にそれぞれ接続される1(個のP型電界効果トランジ
    スタと、各ゲートがそれぞれ異なる上記入力端子に、各
    ドレイン及び各ソースが上記第2のNPNバイポーラト
    ランジスタのコレクタとベースとの間に並列にそれぞれ
    接続されるに個のN型電界効果トランジスタと、ゲート
    が上記電源端子に、ドレイン及びソースがそれぞれ上記
    第1のNPNバイポーラトランジスタのベースとエミッ
    タとに接続される他のN型電界効果トランジスタとを具
    備することを特徴とする半導体集積回路装置。 9、 コレクタが電源端子に、エミッタが出力端子に接
    続される第1のNPNバイポーラトランジスタと、コレ
    クタが上記出力端子に、エミッタが固定電位端子に接続
    される第2ONPNバイポーラトランジスタと、k個(
    k≧2)の入力端子と、各ゲートがそれぞれ異なる上記
    入力端子に、各ソース及びドレインが上記第1のNPN
    バイポーラトランジスタのコレクタとベースとの間に直
    列にそれぞれ接続されるに個のP型電界効果トランジス
    タと、各ゲートがそれぞれ異なる上記入力端子に、各ド
    レイン及び各ソースが上記第2のNPNバイポーラトラ
    ンジスタのコレクタとベースとの間に並列にそれぞれ接
    続されるに個のN型電界効果トランジスタと、ゲートが
    上記電源端子に、ドレイン及びソースがそれぞれ上記第
    2のNPNバイポーラトランジスタのペースとエミッタ
    とに接続される他のN型電界効果トランジスタとを具備
    することを特徴とする半導体集積回路装置。
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