JPH02216935A - ファクシミリメールシステム - Google Patents
ファクシミリメールシステムInfo
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- JPH02216935A JPH02216935A JP1037212A JP3721289A JPH02216935A JP H02216935 A JPH02216935 A JP H02216935A JP 1037212 A JP1037212 A JP 1037212A JP 3721289 A JP3721289 A JP 3721289A JP H02216935 A JPH02216935 A JP H02216935A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はファクシミリメールシステムに関し、特に、複
数の異なる回線網における物理チャネルと論理チャネル
に対応する仮想チャネルを設定し、該仮想チャネルが上
位アプリケーションで識別可能として、複数の異なる回
線網との接続を可能としたファクシミリメールシステム
に関する。
数の異なる回線網における物理チャネルと論理チャネル
に対応する仮想チャネルを設定し、該仮想チャネルが上
位アプリケーションで識別可能として、複数の異なる回
線網との接続を可能としたファクシミリメールシステム
に関する。
(従来の技術)
近時、ファクシミリ装置の普及に伴って、複数のファク
シミリ端末を管理して種々のサービスを提供するファク
シミリメール装置が出現するとともに、これらファクシ
ミリメール装置を相互に電話網またはパケット網等の特
定の回線網で接続したファクシミリメールシステムが出
現している。
シミリ端末を管理して種々のサービスを提供するファク
シミリメール装置が出現するとともに、これらファクシ
ミリメール装置を相互に電話網またはパケット網等の特
定の回線網で接続したファクシミリメールシステムが出
現している。
このようなファクシミリメールシステムにおいては、各
ファクシミリメール装置はパケット網、電話網又は専用
線等の単一の回線網に接続されるファクシミリメール装
置とのデータ通信をスムーズにするため回vA網および
各ファクシミリメール装置における通信機能をネットワ
ーク構成管理情報として共通の構成管理テーブル等に格
納している。この構成管理テーブルでは回線網の種類、
各ファクシミリメール装置の通信プロトコルに基づく物
理チャネル(コネクタ形状や出力される信号の種類等)
、論理チャネル(データの送信形態等)を管理してお、
す、通信時はこれらの情報に基づいてファクシミリメー
ル装置相互間で通信が行われている。
ファクシミリメール装置はパケット網、電話網又は専用
線等の単一の回線網に接続されるファクシミリメール装
置とのデータ通信をスムーズにするため回vA網および
各ファクシミリメール装置における通信機能をネットワ
ーク構成管理情報として共通の構成管理テーブル等に格
納している。この構成管理テーブルでは回線網の種類、
各ファクシミリメール装置の通信プロトコルに基づく物
理チャネル(コネクタ形状や出力される信号の種類等)
、論理チャネル(データの送信形態等)を管理してお、
す、通信時はこれらの情報に基づいてファクシミリメー
ル装置相互間で通信が行われている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来のファクシミリメールシ
ステムにあっては、電話網、パケット網等の単一の回線
網にファクシミリメール装置を接続する構成となってい
たため、回線網に通信不能となるような障害が発生する
と、そのファクシミリメールシステムは直ちに使用でき
なくなり、このような障害発生時のバックアップ機能が
不十分であった。
ステムにあっては、電話網、パケット網等の単一の回線
網にファクシミリメール装置を接続する構成となってい
たため、回線網に通信不能となるような障害が発生する
と、そのファクシミリメールシステムは直ちに使用でき
なくなり、このような障害発生時のバックアップ機能が
不十分であった。
すなわち、ファクシミリメールシステムを複数の異なる
回線網に接続可能な構成とし、障害発生時に直ちに他の
回線網にアクセスして通信断状態を回避することが望ま
しい。
回線網に接続可能な構成とし、障害発生時に直ちに他の
回線網にアクセスして通信断状態を回避することが望ま
しい。
(発明の目的)
そこで、本発明は、各ファクシミリメール装置に複数の
異なる回線網の物理チャネルと論理チャネルに対応する
仮想チャネルを設定した仮想チャネル管理テーブルを設
け、該仮想チャネルが上位アプリケーションで識別可能
とすることにより、複数の異なる回線網との接続を可能
にして、ファクシミリメールシステムにバックアップ機
能を持たせて利用性の向上を図ることを目的としている
。
異なる回線網の物理チャネルと論理チャネルに対応する
仮想チャネルを設定した仮想チャネル管理テーブルを設
け、該仮想チャネルが上位アプリケーションで識別可能
とすることにより、複数の異なる回線網との接続を可能
にして、ファクシミリメールシステムにバックアップ機
能を持たせて利用性の向上を図ることを目的としている
。
(発明の構成)
本発明は、上記目的を達成するため、論理チャネルを有
する回線網と電話回線等の論理チャネルを有さない回線
網とが接続可能で、該論理チャネルが通信毎に割り当て
られる複数の論理チャネル番号を有したファクシミリメ
ールシステムであって、各回線網が接続され所定の物理
アドレス番号の付与された物理チャネルと、発呼要求が
あると、該物理チャネルを介して宛先の物理アドレスを
指定して発呼するとともに、該回線網が論理チャネルを
有する回線で゛あると、空論理チャネル番号を設定して
発呼するチャネル管理部と、回線網の種類と宛先番号に
よる発呼要求があると、宛先の物理アドレスを取得して
チャネル管理部に渡すネットワーク管理部と、上位アプ
リケーションで識別可能な仮想チャネル番号が論理チャ
ネルを有する回線に対しては設定された論理チャネル番
号および物理チャネル番号と一意的に設定され、論理チ
ャネルを有さない回線に対しては物理チャネル番号と一
意的に設定された仮想チャネル管理テーブルと、を備え
たことを特徴とするものである。
する回線網と電話回線等の論理チャネルを有さない回線
網とが接続可能で、該論理チャネルが通信毎に割り当て
られる複数の論理チャネル番号を有したファクシミリメ
ールシステムであって、各回線網が接続され所定の物理
アドレス番号の付与された物理チャネルと、発呼要求が
あると、該物理チャネルを介して宛先の物理アドレスを
指定して発呼するとともに、該回線網が論理チャネルを
有する回線で゛あると、空論理チャネル番号を設定して
発呼するチャネル管理部と、回線網の種類と宛先番号に
よる発呼要求があると、宛先の物理アドレスを取得して
チャネル管理部に渡すネットワーク管理部と、上位アプ
リケーションで識別可能な仮想チャネル番号が論理チャ
ネルを有する回線に対しては設定された論理チャネル番
号および物理チャネル番号と一意的に設定され、論理チ
ャネルを有さない回線に対しては物理チャネル番号と一
意的に設定された仮想チャネル管理テーブルと、を備え
たことを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示す図であり、パ
ケット網と電話網に適用したものである。
ケット網と電話網に適用したものである。
第1図は、ファクシミリメールシステムlを示す図であ
り、ファクシミリメールシステム1は複数のファクシミ
リメールユニットFMUI −FMU、がパケット網P
Nおよび電話網ANを介して接続されている。各ファク
シミリメールユニットFMUI〜FMU!はそれぞれ公
衆電話11AN。
り、ファクシミリメールシステム1は複数のファクシミ
リメールユニットFMUI −FMU、がパケット網P
Nおよび電話網ANを介して接続されている。各ファク
シミリメールユニットFMUI〜FMU!はそれぞれ公
衆電話11AN。
〜A N sを介して、複数のファクシミリ端末F、〜
F +* + Fzt=Fza + F3+−Fsaが
接続されている。
F +* + Fzt=Fza + F3+−Fsaが
接続されている。
各ファクシミリメールユニットFMU、〜FMU3はそ
れぞれ電話網AN、〜A N zを介して接続されるフ
ァクシミリ端末Fll〜F In 、 F !l〜Fg
a + F 31” F s+aを管理し、所属するフ
ァクシミリ端末Fll〜F、、、F□〜F tn +
F !+ −F saから要求される種々のファクシミ
リサービスを提供する。
れぞれ電話網AN、〜A N zを介して接続されるフ
ァクシミリ端末Fll〜F In 、 F !l〜Fg
a + F 31” F s+aを管理し、所属するフ
ァクシミリ端末Fll〜F、、、F□〜F tn +
F !+ −F saから要求される種々のファクシミ
リサービスを提供する。
各ファクシミリメールユニットFMUI −FMU3は
、第1図に示すように、FCU (ファクシミリコント
ロールユニット)Ila〜1lcSCCU(コミニスケ
ーシッンコントロールユニット)12a〜12cおよび
AP(アプリケーションプロセッサ)13a−13c等
を備えている。各FCU11a〜11cはAP13a
〜13cによって制御され、ANI〜A N sを介し
て接続されるファクシミリ端末F1〜F、、、F□〜F
!、、F□〜F37とのファクシミリ通信を通信プロト
コルに基づいて行う、各CCU12a 〜12cはAP
13a−13cによって制御され、パケット網PN又は
電話w4ANを介してファクシミリメールユニットF
M U INF M U sとのデータ通信を通信プロ
トコルに基づいて行う、FCUll a 〜11 cお
よびCCU12a−12cは送受信されるデータの物理
条件等を管理する物理チャネルとしての機能を有する。
、第1図に示すように、FCU (ファクシミリコント
ロールユニット)Ila〜1lcSCCU(コミニスケ
ーシッンコントロールユニット)12a〜12cおよび
AP(アプリケーションプロセッサ)13a−13c等
を備えている。各FCU11a〜11cはAP13a
〜13cによって制御され、ANI〜A N sを介し
て接続されるファクシミリ端末F1〜F、、、F□〜F
!、、F□〜F37とのファクシミリ通信を通信プロト
コルに基づいて行う、各CCU12a 〜12cはAP
13a−13cによって制御され、パケット網PN又は
電話w4ANを介してファクシミリメールユニットF
M U INF M U sとのデータ通信を通信プロ
トコルに基づいて行う、FCUll a 〜11 cお
よびCCU12a−12cは送受信されるデータの物理
条件等を管理する物理チャネルとしての機能を有する。
ファクシミリメールユニットFMU、にはコンソール1
4が接続されており、これによってファクシミリメール
ユニットFMU、はファクシミリメールシステムlの中
でセンタファクシミリメールユニットとして機能する。
4が接続されており、これによってファクシミリメール
ユニットFMU、はファクシミリメールシステムlの中
でセンタファクシミリメールユニットとして機能する。
コンソール14からはファクシミリメールシステムlの
構成情報の入力、変更および登録等をファクシミリメー
ルユニットFMU、に行い、これらの情報は宛先指定に
よってファクシミリメールユニットFMUIから各ファ
クシミリメールユニットF M Ut 、 F M
Usに送信される。
構成情報の入力、変更および登録等をファクシミリメー
ルユニットFMU、に行い、これらの情報は宛先指定に
よってファクシミリメールユニットFMUIから各ファ
クシミリメールユニットF M Ut 、 F M
Usに送信される。
AP13a〜13cはFCUlla−11cおよびCC
U12a−12cを制御するための通信プロトコルを有
しており、その構成を第2図および第3図に示す。
U12a−12cを制御するための通信プロトコルを有
しており、その構成を第2図および第3図に示す。
第2図はファクシミリメールユニットFMUIのAP1
3aの構成を示すものであるが、ファクシミリメールユ
ニットFMU! 、FMUsのAP13b、13cも同
一構成である。第2図において、AP13aは、FCU
i1t制御部15、CCU![部16、メイン制御部1
7および運転管理部を備えている。FCUi111I部
15はFCUllaの7 アクシミ’) Ili (I
tt制御する通信プロトコルを有し、CCU制御部1
6はCCU12aのデータ通信を制御する通信プロトコ
ルを有する。メイン制御部17はFCUllaが受信し
たデータやCCU12aがファクシミリメールユニット
F M U !又はファクシミリメールユニツ)FMU
sから受信したデータを図外の記憶装置に記憶させたり
、CCU12aから入力されるファクシミリメールユニ
ットF M U t 、 F M U sからのサー
ビス要求に応じて記憶装置からデータを読み出す、運転
管理部18はコンソー、ル14から入力されるファクシ
ミリメールシステム1の構成管理情報とファクシミリメ
ールユニットFMUの宛先等をCCUitdJII部1
6に伝達するとともに、CCU制御部16が持つ構成管
理情報をコンソール14に伝達する。
3aの構成を示すものであるが、ファクシミリメールユ
ニットFMU! 、FMUsのAP13b、13cも同
一構成である。第2図において、AP13aは、FCU
i1t制御部15、CCU![部16、メイン制御部1
7および運転管理部を備えている。FCUi111I部
15はFCUllaの7 アクシミ’) Ili (I
tt制御する通信プロトコルを有し、CCU制御部1
6はCCU12aのデータ通信を制御する通信プロトコ
ルを有する。メイン制御部17はFCUllaが受信し
たデータやCCU12aがファクシミリメールユニット
F M U !又はファクシミリメールユニツ)FMU
sから受信したデータを図外の記憶装置に記憶させたり
、CCU12aから入力されるファクシミリメールユニ
ットF M U t 、 F M U sからのサー
ビス要求に応じて記憶装置からデータを読み出す、運転
管理部18はコンソー、ル14から入力されるファクシ
ミリメールシステム1の構成管理情報とファクシミリメ
ールユニットFMUの宛先等をCCUitdJII部1
6に伝達するとともに、CCU制御部16が持つ構成管
理情報をコンソール14に伝達する。
第3図は本発明のポイントであるネットワーク構成管理
部21の具体的構成を示しており、CCU制御部16の
一部に格納される。ネットワーク構成管理部21は、仮
想チャネル管理テーブル22、ネットワーク管理部23
、チャネル管理部24およびネットワーク構成情報テー
ブル25を備えている。
部21の具体的構成を示しており、CCU制御部16の
一部に格納される。ネットワーク構成管理部21は、仮
想チャネル管理テーブル22、ネットワーク管理部23
、チャネル管理部24およびネットワーク構成情報テー
ブル25を備えている。
仮想チャネル管理テーブル22は別表に示すように設定
され、その仮想チャネル番号はファクシミリメールユニ
ットF M UI−F M Usが接続する異なる回線
網毎に設定され、図外のCCUf#]御部16内の上位
アプリケーションで一意的に識別される番号である0本
実施例では、各ファクシミリメールユニットFMU、−
FMU、がパケット網PNと電話網ANで接続可能であ
り、パケットw4PNに対しては仮想チャネル番号0〜
2、電話網ANに対しては仮想チャネル番号3が割り当
てられている。また、専用線を接続する場合は仮想チャ
ネル番号4を割り当てている。論理チャネル番号はパケ
ット網PNでデータ通信を行う際にCCU制御部内で割
り当てられる。したがって、別表の論理チャネル番号と
仮想チャネル番号の対応は固定されるものではなく、パ
ケット網PNの使用状態によって任意に割り当てられる
ものである。物理チャネル番号はデータを送受信する回
線網に対応して固定され、“0”はCCU12aのパケ
ット網用の物理チャネル26aと対応し、“1”はCC
U12aの物理チャネル26bと対応する。物理チャネ
ル“2″は専用線用である。
され、その仮想チャネル番号はファクシミリメールユニ
ットF M UI−F M Usが接続する異なる回線
網毎に設定され、図外のCCUf#]御部16内の上位
アプリケーションで一意的に識別される番号である0本
実施例では、各ファクシミリメールユニットFMU、−
FMU、がパケット網PNと電話網ANで接続可能であ
り、パケットw4PNに対しては仮想チャネル番号0〜
2、電話網ANに対しては仮想チャネル番号3が割り当
てられている。また、専用線を接続する場合は仮想チャ
ネル番号4を割り当てている。論理チャネル番号はパケ
ット網PNでデータ通信を行う際にCCU制御部内で割
り当てられる。したがって、別表の論理チャネル番号と
仮想チャネル番号の対応は固定されるものではなく、パ
ケット網PNの使用状態によって任意に割り当てられる
ものである。物理チャネル番号はデータを送受信する回
線網に対応して固定され、“0”はCCU12aのパケ
ット網用の物理チャネル26aと対応し、“1”はCC
U12aの物理チャネル26bと対応する。物理チャネ
ル“2″は専用線用である。
ネットワーク管理部23は図外のファクシミリ端末F
I I ”’ F l m又はコンソール14から入力
されるFMU−No(ファクシミリメールユニット番号
)とネットワーク種別によって宛先のファクシミリメー
ルユニットF M Ut 、 F M Usの物理ア
ドレスをネットワーク構成情報テーブル25から取得し
てチャネル管理部24に渡すとともに、宛先のファクシ
ミリメールユニットFMU、又はファクシミリメールユ
ニットFMU、から応答があると仮想チャネル番号、論
理チャネル番号および物理チャネル番号を最終的に対応
づける。
I I ”’ F l m又はコンソール14から入力
されるFMU−No(ファクシミリメールユニット番号
)とネットワーク種別によって宛先のファクシミリメー
ルユニットF M Ut 、 F M Usの物理ア
ドレスをネットワーク構成情報テーブル25から取得し
てチャネル管理部24に渡すとともに、宛先のファクシ
ミリメールユニットFMU、又はファクシミリメールユ
ニットFMU、から応答があると仮想チャネル番号、論
理チャネル番号および物理チャネル番号を最終的に対応
づける。
チャネル管理部24はネットワーク種別毎にチャネル管
理を行っており、パケット網用管理部27、専用線用管
理部28、電話網用管理部29およびl5DN(サービ
ス総合デジタル網)用管理部30等を備えており、各回
線網の論理チャネル、物理チャネルの使用状態を管理す
る。チャネル管理部24はネットワーク管理部23から
伝達されるネットワーク種別によって上記別表で設定し
た論理チャネル□・番号の中から空いているチャネル番
号を選んで、このチャネル番号とネットワーク管理部2
3で取得した物理アドレスによって宛先のファクシミリ
メールユニットFMU! 、FMUsに発呼する。その
後、ファクシミリメールユニットFMU雪又はファクシ
ミリメールユニットFMU!から応答があると発呼時に
取得した論理チャネル番号と物理チャネル番号をネット
ワーク管理部23に渡す。
理を行っており、パケット網用管理部27、専用線用管
理部28、電話網用管理部29およびl5DN(サービ
ス総合デジタル網)用管理部30等を備えており、各回
線網の論理チャネル、物理チャネルの使用状態を管理す
る。チャネル管理部24はネットワーク管理部23から
伝達されるネットワーク種別によって上記別表で設定し
た論理チャネル□・番号の中から空いているチャネル番
号を選んで、このチャネル番号とネットワーク管理部2
3で取得した物理アドレスによって宛先のファクシミリ
メールユニットFMU! 、FMUsに発呼する。その
後、ファクシミリメールユニットFMU雪又はファクシ
ミリメールユニットFMU!から応答があると発呼時に
取得した論理チャネル番号と物理チャネル番号をネット
ワーク管理部23に渡す。
ネットワーク構成情報テーブル25はファクシミリメー
ルシステム1の構成情報を格納するテーブルであり、フ
ァクシミリメールユニットF M U zおよびファク
シミリメールユニットFMU3 も同様のテーブルを有
している。ネットワーク構成情報テーブル25はその内
容に変更がある場合はコンソール14からオペレータの
操作によって変更され、ファクシミリメールユニットF
MU、から変更内容がファクシミリメールユニットF
M U zとファクシミリメールユニットFMU、に伝
達される。
ルシステム1の構成情報を格納するテーブルであり、フ
ァクシミリメールユニットF M U zおよびファク
シミリメールユニットFMU3 も同様のテーブルを有
している。ネットワーク構成情報テーブル25はその内
容に変更がある場合はコンソール14からオペレータの
操作によって変更され、ファクシミリメールユニットF
MU、から変更内容がファクシミリメールユニットF
M U zとファクシミリメールユニットFMU、に伝
達される。
次に、作用を説明する。
本発明は、上記仮想チャネル管理テーブルによって各フ
ァクシミリメールユニットの上意アプリケージ日ンがデ
ータ通信の管理を行えるようにしたところにその特徴が
ある。以下、このファクシミリメールユニット相互間の
通信処理について説明する。
ァクシミリメールユニットの上意アプリケージ日ンがデ
ータ通信の管理を行えるようにしたところにその特徴が
ある。以下、このファクシミリメールユニット相互間の
通信処理について説明する。
いま、ファクシミリメールユニットFMU、からファク
シミリメールユニットFMU、への電文配信等のサービ
スを依顧する場合について、仮想チャネル管理テーブル
22を介して行われる通信手順を第3図および第4図に
基づいて説明する。
シミリメールユニットFMU、への電文配信等のサービ
スを依顧する場合について、仮想チャネル管理テーブル
22を介して行われる通信手順を第3図および第4図に
基づいて説明する。
ステップ■
ファクシミリメールユニットFMU。
、に接続したコンソール14からネットワークの種類と
宛先のファクシミリメ−ルシステムの番号を指定して発
呼を依願する。
宛先のファクシミリメ−ルシステムの番号を指定して発
呼を依願する。
発呼依願の入力文法としては例えばコンソール14から
“パケットW4″とFMU8”を入力する。
“パケットW4″とFMU8”を入力する。
第3図において、図外の上位アブリケ
ーシッンでは仮想チャネル番号によってネットワークの
使用状態を管理しており、発呼依願があったとき空いて
いる仮想チャネル番号を今回の通信に割り当てる。
使用状態を管理しており、発呼依願があったとき空いて
いる仮想チャネル番号を今回の通信に割り当てる。
このとき、仮想チャネル番号に空きがなければ、所定時
間発呼を待つ“待ち”状態とし、所定時間以上の後も空
きがなければその旨をユーザーにメツセージ等によって
知らせ、今回の通信を中止する。
間発呼を待つ“待ち”状態とし、所定時間以上の後も空
きがなければその旨をユーザーにメツセージ等によって
知らせ、今回の通信を中止する。
ステップ■
・・・・・・・・・ ネットワーク管理部23では仮想
チャネル管理テーブル22を介して入力された“パケッ
ト網”と“FMU! ”という指定によってネットワー
ク構成情報テーブル25から物理アドレス”22222
22”を取得し、この物理アドレスをチャネル管理部2
4のパケット網用管理部27に渡す。
チャネル管理テーブル22を介して入力された“パケッ
ト網”と“FMU! ”という指定によってネットワー
ク構成情報テーブル25から物理アドレス”22222
22”を取得し、この物理アドレスをチャネル管理部2
4のパケット網用管理部27に渡す。
ステップ■
・・・・・・・・・ チャネル管理部24のパケット網
用管理部27ではパケット網に対応する論理チャネル番
号を設定された論理チャネル番号(0〜2)の中から空
き論理チャネル番号を割り当て、この論理チャネル番号
と物理アドレスによってCCU12aの物理チャネル2
6aから発呼する。ここで、物理チャネル番号“0”が
対応づけられる。
用管理部27ではパケット網に対応する論理チャネル番
号を設定された論理チャネル番号(0〜2)の中から空
き論理チャネル番号を割り当て、この論理チャネル番号
と物理アドレスによってCCU12aの物理チャネル2
6aから発呼する。ここで、物理チャネル番号“0”が
対応づけられる。
受信側のファクシミリメールユニット
FMU、では送られた論理チャネル番号によって通信可
能であるか否かをそのチャネル管理部で判断してファク
シミリメールユニットFMU、へ応答する。このとき、
受信側のファクシミリメールユニットFMU、では空き
論理チャネル番号と空き仮想チャネル番号がそのCCU
制御内部で割り当てられる。
能であるか否かをそのチャネル管理部で判断してファク
シミリメールユニットFMU、へ応答する。このとき、
受信側のファクシミリメールユニットFMU、では空き
論理チャネル番号と空き仮想チャネル番号がそのCCU
制御内部で割り当てられる。
ステップ■
・・・・・・・・・ 送信側ファクシミリメールユニッ
トFMU、のチャネル管理部24ではファクシミリメー
ルユニットFMU、から通信が可能である旨の応答があ
ると、そのステップ■で割り当てられた論理チャネル番
号をネットワーク管理部23に渡す、ここで、今回の通
信の論理チャネル番号が固定される。
トFMU、のチャネル管理部24ではファクシミリメー
ルユニットFMU、から通信が可能である旨の応答があ
ると、そのステップ■で割り当てられた論理チャネル番
号をネットワーク管理部23に渡す、ここで、今回の通
信の論理チャネル番号が固定される。
ステップ■
・・・・・・・・・ ネットワーク管理部23では固定
された論理チャネル番号とステップ■で割り当てられた
仮想チャネル番号とを対応づけ仮想チャネル管理テーブ
ル22に渡す、ここで、仮想チャネル番号と論理チャネ
ル番号と物理チャネル番号が対応づけられ、今回の通信
の仮想チャネル管理テーブル22における対応が固定さ
れる。
された論理チャネル番号とステップ■で割り当てられた
仮想チャネル番号とを対応づけ仮想チャネル管理テーブ
ル22に渡す、ここで、仮想チャネル番号と論理チャネ
ル番号と物理チャネル番号が対応づけられ、今回の通信
の仮想チャネル管理テーブル22における対応が固定さ
れる。
ステップ■
・・・・・・・・・・上位アプリケーションではステッ
プ■までの手順でデータ通信の準備が整ったとしてデー
タの送受信を開始する。−データ通信中は仮想チャネル
番号によって今回の通信が管理され、通信を切断するま
でこの状態が継続される。
プ■までの手順でデータ通信の準備が整ったとしてデー
タの送受信を開始する。−データ通信中は仮想チャネル
番号によって今回の通信が管理され、通信を切断するま
でこの状態が継続される。
また、他のネットワークで通信を行う場合は、電話1i
1ANを使用するときは、論理チャネル番号を設定する
必要がないので、上記ステップ■では物理チャネル番号
“1″だけが割り当てられる。
1ANを使用するときは、論理チャネル番号を設定する
必要がないので、上記ステップ■では物理チャネル番号
“1″だけが割り当てられる。
このとき、受信側のファクシミリメールユニットでも空
き仮想チャネル番号と物理チャネル番号だけが割り当て
られる0次いで、ステップ■およびステップ■で物理チ
ャネル番号と仮想チャネル番号°“3”が対応づけられ
、以下同様に上記アプリケーションで通信管理が行われ
る。
き仮想チャネル番号と物理チャネル番号だけが割り当て
られる0次いで、ステップ■およびステップ■で物理チ
ャネル番号と仮想チャネル番号°“3”が対応づけられ
、以下同様に上記アプリケーションで通信管理が行われ
る。
専用線で通信を行う場合も、物理チャネル番号を割り当
てるだけなので、上記電話網と同様の手順で物理チャネ
ル番号“2”と仮想チャネル番号“4”が対応づけられ
、同様に上位アプリケーションで通信管理が行われる。
てるだけなので、上記電話網と同様の手順で物理チャネ
ル番号“2”と仮想チャネル番号“4”が対応づけられ
、同様に上位アプリケーションで通信管理が行われる。
また、例えば、パケット網PHに通信不能となるような
障害が発生したとき、上位アプリケーションはパケット
網に該当する仮想チャネル番号(O〜2)が使用不可能
であると判断し、パケット網が指示されても自動的に通
信可能な電話回線の仮想チャネル番号“3”を割り当て
て通信準備を上記手順で整える。
障害が発生したとき、上位アプリケーションはパケット
網に該当する仮想チャネル番号(O〜2)が使用不可能
であると判断し、パケット網が指示されても自動的に通
信可能な電話回線の仮想チャネル番号“3”を割り当て
て通信準備を上記手順で整える。
したがって、パケット網、電話網等の複数の異なる回線
網の物理チャネルおよび論理チャネルと対応する仮想チ
ャネル管理テーブルを設け、上位アプリケーションがこ
の仮想チャネル管理テーブルによって通信管理を行うこ
とにより、ファクシミリメールユニット相互間を複数の
異なる回線網で接続することを可能とする。その結果、
ユーザーがファクシミリメールシステムを利用する際に
、回線網の種別を意識しないでも上位アプリケーション
によって回線網が割り当てられるので、回線網の一つに
障害が発生したような場合でも他の回線を用いて通信を
継続することが可能となり、バックアップ機能を備えた
利用性の高いファクシミリメールシステムを実現するこ
とができる。
網の物理チャネルおよび論理チャネルと対応する仮想チ
ャネル管理テーブルを設け、上位アプリケーションがこ
の仮想チャネル管理テーブルによって通信管理を行うこ
とにより、ファクシミリメールユニット相互間を複数の
異なる回線網で接続することを可能とする。その結果、
ユーザーがファクシミリメールシステムを利用する際に
、回線網の種別を意識しないでも上位アプリケーション
によって回線網が割り当てられるので、回線網の一つに
障害が発生したような場合でも他の回線を用いて通信を
継続することが可能となり、バックアップ機能を備えた
利用性の高いファクシミリメールシステムを実現するこ
とができる。
なお、各ファクシミリメールユニットFMU、。
F M Uz 、 F M Usが管理する各ファク
シミリ端末Fll〜Fill * Fz+〜Fza *
Fz+〜Fsn相互間で電文の送受信を行う際にファ
クシミリ端末から宛先を入力するときは、ネットワーク
種別を指定する必要はなく、宛先のファクシミリメール
番号を入力するだけで良い、このとき、各ファクシミリ
メールユニットFMU+ 、FMUs 、FMUsの上
位アプリケーションでは空き仮想チャネル番号を割り当
てることによってネットワーク種別を決定し上記手順で
通信準備を整える。
シミリ端末Fll〜Fill * Fz+〜Fza *
Fz+〜Fsn相互間で電文の送受信を行う際にファ
クシミリ端末から宛先を入力するときは、ネットワーク
種別を指定する必要はなく、宛先のファクシミリメール
番号を入力するだけで良い、このとき、各ファクシミリ
メールユニットFMU+ 、FMUs 、FMUsの上
位アプリケーションでは空き仮想チャネル番号を割り当
てることによってネットワーク種別を決定し上記手順で
通信準備を整える。
さらに、本実施例ではパケット網と電話網に接続する場
合の構成を示したが、これに限るものではなく専用線、
l5DNIii等の接続する回線を増設すればファクシ
ミリメールシステムの利用性がより一層向上することは
勿論である。
合の構成を示したが、これに限るものではなく専用線、
l5DNIii等の接続する回線を増設すればファクシ
ミリメールシステムの利用性がより一層向上することは
勿論である。
(効果)
本発明によれば、各ファクシミリメール装置に複数の異
なる回線網の物理チャネルと論理チャネルに対応する仮
想チャネルを設定した仮想チャネル管理テーブルを設け
、該仮想チャネルを上位アプリケーシヨンで識別可能と
しているので、複数の異なる回線網で複数のファクシミ
リメールユニットを接続することができ、一つの回線に
障害が発生した場合に他の回線によって通信を継続する
ことが可能となり、ファクシミリメールシステムの利用
性を向上させることができる。
なる回線網の物理チャネルと論理チャネルに対応する仮
想チャネルを設定した仮想チャネル管理テーブルを設け
、該仮想チャネルを上位アプリケーシヨンで識別可能と
しているので、複数の異なる回線網で複数のファクシミ
リメールユニットを接続することができ、一つの回線に
障害が発生した場合に他の回線によって通信を継続する
ことが可能となり、ファクシミリメールシステムの利用
性を向上させることができる。
第1図〜第4図は本発明に係るファクシミリメールシス
テムの一実施例を示す図であり、第1図はその全体構成
図、第2図はそのファクシミリメールユニットの構成図
、第3図はそのネットワーク構成管理部の構成図、第4
図はその通信手順を示す図である。 1・・・・・・ファクシミリメールシステム、21・・
・・・・ネットワーク構成管理部、22−−−−・・仮
想チャネル管理テーブル、23・・・・・・ネットワー
ク管理部、24・・・・・・チャネル管理部、 26a、26b・・・・・・物理チャネル、FMU、〜
FMU、・・・・・・ファクシミリメールユニット。
テムの一実施例を示す図であり、第1図はその全体構成
図、第2図はそのファクシミリメールユニットの構成図
、第3図はそのネットワーク構成管理部の構成図、第4
図はその通信手順を示す図である。 1・・・・・・ファクシミリメールシステム、21・・
・・・・ネットワーク構成管理部、22−−−−・・仮
想チャネル管理テーブル、23・・・・・・ネットワー
ク管理部、24・・・・・・チャネル管理部、 26a、26b・・・・・・物理チャネル、FMU、〜
FMU、・・・・・・ファクシミリメールユニット。
Claims (1)
- 論理チャネルを有する回線網と電話回線等の論理チャネ
ルを有さない回線網とが接続可能で、該論理チャネルが
通信毎に割り当てられる複数の論理チャネル番号を有し
たファクシミリメールシステムであって、各回線網が接
続され所定の物理アドレス番号の付与された物理チャネ
ルと、発呼要求があると、該物理チャネルを介して宛先
の物理アドレスを指定して発呼するとともに、該回線網
が論理チャネルを有する回線であると、空論理チャネル
番号を設定して発呼するチャネル管理部と、回線網の種
類と宛先番号による発呼要求があると宛先の物理アドレ
スを取得してチャネル管理部に渡すネットワーク管理部
と、上位アプリケーションで識別可能な仮想チャネル番
号が論理チャネルを有する回線に対しては設定された論
理チャネル番号および物理チャネル番号と一意的に設定
され、論理チャネルを有さない回線に対しては物理チャ
ネル番号と一意的に設定された仮想チャネル管理テーブ
ルと、を備えたことを特徴とするファクシミリメールシ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037212A JPH02216935A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | ファクシミリメールシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037212A JPH02216935A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | ファクシミリメールシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216935A true JPH02216935A (ja) | 1990-08-29 |
Family
ID=12491287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1037212A Pending JPH02216935A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | ファクシミリメールシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02216935A (ja) |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP1037212A patent/JPH02216935A/ja active Pending
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