JPH0221704A - 車両用アンテナ装置 - Google Patents
車両用アンテナ装置Info
- Publication number
- JPH0221704A JPH0221704A JP17081788A JP17081788A JPH0221704A JP H0221704 A JPH0221704 A JP H0221704A JP 17081788 A JP17081788 A JP 17081788A JP 17081788 A JP17081788 A JP 17081788A JP H0221704 A JPH0221704 A JP H0221704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car body
- vehicle
- antenna pattern
- circumferential ridge
- antenna device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
この発明は車両用アンテナ装置に関するものであり、特
に、目障りになったり美観を損なったりすることなく、
FM、V l(FおよびUHF’の各種の放送電波を良
好に受信することができる車両用アンテナ装置に関する
ものである。
に、目障りになったり美観を損なったりすることなく、
FM、V l(FおよびUHF’の各種の放送電波を良
好に受信することができる車両用アンテナ装置に関する
ものである。
[従来の技術]
第2図は、従来の車両用アンテナ装置を示す概略構成図
である。この第2図において、クォータ・ガラス(1)
が車両ボディ(5)の適所に設けられており、適当な導
電材料からなる所望の形状の導体H(2)がクォータ・
ガラス(1)上に貼付されていて、この導体膜(2)と
車両ボディ(5)との間に所定の幅のスリット(3)が
設けられている。そして、導体膜(2)の適所に同軸線
路(4)が接続されていて、受信信号を車両内の受信装
置(図示されない)に伝送するようにされている。
である。この第2図において、クォータ・ガラス(1)
が車両ボディ(5)の適所に設けられており、適当な導
電材料からなる所望の形状の導体H(2)がクォータ・
ガラス(1)上に貼付されていて、この導体膜(2)と
車両ボディ(5)との間に所定の幅のスリット(3)が
設けられている。そして、導体膜(2)の適所に同軸線
路(4)が接続されていて、受信信号を車両内の受信装
置(図示されない)に伝送するようにされている。
上記された従来の車両用アンテナ装置においては、FM
、VHF、UHF等の各種の放送電波を、クォータ・ガ
ラス(1)上の導体膜(2)と車両ボディ(5)との間
に設けられているスリ71−(3)の両側に生じる電位
差として受信して、導体膜(2)に接続されている同軸
線路(4)を介して車両内の受信IUに伝送するように
される。
、VHF、UHF等の各種の放送電波を、クォータ・ガ
ラス(1)上の導体膜(2)と車両ボディ(5)との間
に設けられているスリ71−(3)の両側に生じる電位
差として受信して、導体膜(2)に接続されている同軸
線路(4)を介して車両内の受信IUに伝送するように
される。
この従来の車両用アンテナ装置は、放送電波を受信する
上では格別の支障はないけれども、導体膜(2)がクォ
ータ・ガラス(1)上で外部から見える位置に設けられ
ていることから、目障りになったり車両自体の美観を損
なったりする恐れがあった。
上では格別の支障はないけれども、導体膜(2)がクォ
ータ・ガラス(1)上で外部から見える位置に設けられ
ていることから、目障りになったり車両自体の美観を損
なったりする恐れがあった。
[発明が解決しようとする課題]
上記された従来の車両用アンテナ装置は、導体膜がクォ
ータ・ガラス−1−で外部から見える位置に設けられて
いることから、放送電波を受信する上では格別の支障は
ないけれども、目障りになったり車両自体の美観を損な
ったりする恐れがあるという問題点があった。
ータ・ガラス−1−で外部から見える位置に設けられて
いることから、放送電波を受信する上では格別の支障は
ないけれども、目障りになったり車両自体の美観を損な
ったりする恐れがあるという問題点があった。
この発明は、上記された問題点を解決するためになされ
たものであって、車両の窓ガラス部分で外部から見える
ことがなくなり、放送電波を受信する上での機能を保持
しながら、目障りになったり車両自体の美観を損なった
りする恐れの全くない車両用アンテナ装置を得ることを
目的とする。
たものであって、車両の窓ガラス部分で外部から見える
ことがなくなり、放送電波を受信する上での機能を保持
しながら、目障りになったり車両自体の美観を損なった
りする恐れの全くない車両用アンテナ装置を得ることを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る車両用アンテナ装置は、車両のボディで
覆われる車両用窓ガラスの周縁部にアンテナ・パターン
を設けてなるものである。
覆われる車両用窓ガラスの周縁部にアンテナ・パターン
を設けてなるものである。
[fヤ用]
この発明によれば、車両の窓ガラス部分で外部からは見
えない部分に設けたアンテナを用いて、目障りになった
り車両自体の美観を損なったりする恐れが全くない態様
で、放送電波の良好な受信がなされる。
えない部分に設けたアンテナを用いて、目障りになった
り車両自体の美観を損なったりする恐れが全くない態様
で、放送電波の良好な受信がなされる。
[実施例]
次に、この発明を、添付図面に示されている実施例に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図は、この発明の一実施例である車両用アンブナ装
置を示す概略構成図である。この第1図において、クォ
ータ・ガラス(1)が車両ボディ(5)の適所に設けら
れている。(1^)は前記クォータ・ガラス(1)の端
部であって、この端部(1^)を含むクォータ・ガラス
(1)の周縁部は車両ボディ(5)によって覆われてい
る。そして、この周縁部には適当な材料からなる所望の
形状のアンテナ・パターン(2^)が付着されている。
置を示す概略構成図である。この第1図において、クォ
ータ・ガラス(1)が車両ボディ(5)の適所に設けら
れている。(1^)は前記クォータ・ガラス(1)の端
部であって、この端部(1^)を含むクォータ・ガラス
(1)の周縁部は車両ボディ(5)によって覆われてい
る。そして、この周縁部には適当な材料からなる所望の
形状のアンテナ・パターン(2^)が付着されている。
また、アンテナ・パターン(2^)の適所および車両ボ
ディ(5)の適所にリード線(4局の端部が接続されて
いて、受信信号を車両内の受信装置(図示されない)に
伝送するようにされている。
ディ(5)の適所にリード線(4局の端部が接続されて
いて、受信信号を車両内の受信装置(図示されない)に
伝送するようにされている。
」ユ記実施例の車両用アンテナ装置においては、FM、
VITF、UHF等の各種の放送電波を、車両ボディ(
5)で覆われているクォータ・ガラス(1)の周縁部に
設けられたアンテナ・パターン(2^)を用いることに
より受信し、この車両ボディ(5)およびアンテナ・パ
ターン(2^)に接続されているリード線(4^)を介
して車両内の受信装置に伝送するようにされる6 かくして、上記実施例によれば、アンテナ・パターンが
外部からは見えないクォータ・ガラスの周縁部に設けら
れていることから、目障りになったり車両自体の美観を
損なったりする恐れが全くなくなり、所望の放送電波の
受信が良好になされるしのである。なお、上記実施例に
おいては、アンテナ・パターンがクォータ・ガラスの周
縁部に付着されるものとして説明されたけれども、これ
に限らず、フロント・ガラスやリア・ガラス等の周縁部
に付着させても良く、これによっても上記実施例と同様
な効果が得られるものである。
VITF、UHF等の各種の放送電波を、車両ボディ(
5)で覆われているクォータ・ガラス(1)の周縁部に
設けられたアンテナ・パターン(2^)を用いることに
より受信し、この車両ボディ(5)およびアンテナ・パ
ターン(2^)に接続されているリード線(4^)を介
して車両内の受信装置に伝送するようにされる6 かくして、上記実施例によれば、アンテナ・パターンが
外部からは見えないクォータ・ガラスの周縁部に設けら
れていることから、目障りになったり車両自体の美観を
損なったりする恐れが全くなくなり、所望の放送電波の
受信が良好になされるしのである。なお、上記実施例に
おいては、アンテナ・パターンがクォータ・ガラスの周
縁部に付着されるものとして説明されたけれども、これ
に限らず、フロント・ガラスやリア・ガラス等の周縁部
に付着させても良く、これによっても上記実施例と同様
な効果が得られるものである。
[発明の効果]
以上説明されたように、この発明に係る車両用アンテナ
装置は、車両のボディで覆われる車両用窓ガラスの周縁
部にアンテナ・パターンを設けな構成のものであって、
車両の窓ガラス部分で外部からは゛見えない部分に設け
たアンテナを用いることで、目障りになったり車両自体
の美観を損なったりする恐れが全くない態様により、放
送電波の良好な受信がなされるという効果が奏せられる
。
装置は、車両のボディで覆われる車両用窓ガラスの周縁
部にアンテナ・パターンを設けな構成のものであって、
車両の窓ガラス部分で外部からは゛見えない部分に設け
たアンテナを用いることで、目障りになったり車両自体
の美観を損なったりする恐れが全くない態様により、放
送電波の良好な受信がなされるという効果が奏せられる
。
第1図は、この発明の一実施例である車両用アンテナ装
置の概略構成図、第2図は、従来の車両用アンテナ装置
の概略構成図である。 (] はクォータ・ガラス、 (1^はガラス端部、 (2^はアンテナ・パターン、 (4^はリード線、 (5は車両ボディ。 なお、図中の同一符号は、同一または相当のも第 図 5゛車白ボテ゛イ 第 図
置の概略構成図、第2図は、従来の車両用アンテナ装置
の概略構成図である。 (] はクォータ・ガラス、 (1^はガラス端部、 (2^はアンテナ・パターン、 (4^はリード線、 (5は車両ボディ。 なお、図中の同一符号は、同一または相当のも第 図 5゛車白ボテ゛イ 第 図
Claims (1)
- (1)車両のボディで覆われる車両用窓ガラスの周縁部
にアンテナ・パターンを設けたことを特徴とする車両用
アンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17081788A JPH0221704A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 車両用アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17081788A JPH0221704A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 車両用アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221704A true JPH0221704A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15911882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17081788A Pending JPH0221704A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 車両用アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221704A (ja) |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP17081788A patent/JPH0221704A/ja active Pending
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