JPH02217071A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH02217071A JPH02217071A JP1037419A JP3741989A JPH02217071A JP H02217071 A JPH02217071 A JP H02217071A JP 1037419 A JP1037419 A JP 1037419A JP 3741989 A JP3741989 A JP 3741989A JP H02217071 A JPH02217071 A JP H02217071A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- area
- key
- magnification
- specifying
- Prior art date
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- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、原稿画像を読み取り、画像信号として出力す
る画像処理装置に関するものである。
る画像処理装置に関するものである。
原稿を光電的に読み取り、画像信号として出力し、電気
的に原稿画像を処理する画像処理装置において、原稿画
像を変形する処理が種々提案されている。
的に原稿画像を処理する画像処理装置において、原稿画
像を変形する処理が種々提案されている。
〔発明が解決しようとしている問題点〕従来提案の変形
処理においては、原画像に対する再生倍率や再生位置又
は傾き量などを個別に設定し、その設定に基づいて画像
に対する変形処理を実行していた。
処理においては、原画像に対する再生倍率や再生位置又
は傾き量などを個別に設定し、その設定に基づいて画像
に対する変形処理を実行していた。
従って、−度処理を行ってみないと、設定によりどの様
な変形処理結果が得られるか不明であって、操作性が悪
いものであった。
な変形処理結果が得られるか不明であって、操作性が悪
いものであった。
〔発明が解決しようとしている問題点〕本発明では、従
来不可能であった変形画像を容易に設定でき、しかも所
望する変形画像を間違いなく得ることを可能にするもの
である。
来不可能であった変形画像を容易に設定でき、しかも所
望する変形画像を間違いなく得ることを可能にするもの
である。
以下、・図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図に、本発明の原稿読取装置の外観を示す。
原稿読取装置は、操作部143と、不図示の原稿載置部
及び原稿読取部と原稿台圧板142により構成される。
及び原稿読取部と原稿台圧板142により構成される。
以下類にこれを説明する。操作部143は、原稿読取装
置に接続され、画像情報に基づいて像形成を行うプリン
タ部の情報も表示する。
置に接続され、画像情報に基づいて像形成を行うプリン
タ部の情報も表示する。
スタートキー101は、原稿読取のスタートを指示する
。
。
アスタリスクキー102は、サービスモードの設定等に
使用される。
使用される。
リコールキー103は、前回のコピーモードを呼びだす
ことができるリコールモードの指定に使用される。リセ
ットキー104は、各種設定を標準モードになおすのに
使用される。
ことができるリコールモードの指定に使用される。リセ
ットキー104は、各種設定を標準モードになおすのに
使用される。
クリアストップキー106は、テンキーで指定された枚
数のクリア、及びコピー動作をストップさせるのに使用
される。濃度キー107,108,109は、コピーの
マニュアル濃度調整及び自動濃度調整(AE)を指定し
、その指示はインジケーター110に表示される。
数のクリア、及びコピー動作をストップさせるのに使用
される。濃度キー107,108,109は、コピーの
マニュアル濃度調整及び自動濃度調整(AE)を指定し
、その指示はインジケーター110に表示される。
写真キー111は、写真原稿のコピーをとりたい時に指
定する。ハイコントラストキー112は、画像のコント
ラスト(白黒)をはっきりさせたい時に指定する。ネガ
/ポジ反転キー113は、画像の白レベルと黒レベルを
反転させる。
定する。ハイコントラストキー112は、画像のコント
ラスト(白黒)をはっきりさせたい時に指定する。ネガ
/ポジ反転キー113は、画像の白レベルと黒レベルを
反転させる。
枚数表示部114は、設定された枚数及びコピー動作中
の残り枚数を表示する。インジケーター115は、コピ
ー倍率と用紙サイズから原稿の載置向きを表示する。イ
ンジケーター116は用紙サイズを表示する。カセット
選択キー117は、プリンタの給紙段を指示する。等倍
キー118、定型変倍キー119、オート変倍キー12
1は、変倍コピーの倍率を指示し、インジケーター12
2は、定型変倍時の倍率を表示する。
の残り枚数を表示する。インジケーター115は、コピ
ー倍率と用紙サイズから原稿の載置向きを表示する。イ
ンジケーター116は用紙サイズを表示する。カセット
選択キー117は、プリンタの給紙段を指示する。等倍
キー118、定型変倍キー119、オート変倍キー12
1は、変倍コピーの倍率を指示し、インジケーター12
2は、定型変倍時の倍率を表示する。
オート用紙選択キー120は、原稿サイズ等により、用
紙サイズを自動的に選択するときに使用される。液晶表
示部123は、240ドツト×64ドツトの液晶で構成
され、後述のマイクロコンピュータの制御により表示さ
れる。
紙サイズを自動的に選択するときに使用される。液晶表
示部123は、240ドツト×64ドツトの液晶で構成
され、後述のマイクロコンピュータの制御により表示さ
れる。
なお、液晶表示部123は、表面を透明なタッチパネル
で覆われている。このタッチパネルは4×10のマトリ
クス状の透明電極スイッチが内蔵されており、指等で指
定された時の座標値がマイクロコンピュータにとりこま
れ、指定した位置がわかるよう構成されている。両面/
多重キー124は、プリンタの両面・多重動作の指定に
使用される。ソート/コレートキー125は、プリンタ
に接続されるソーターの動作の指定に使用される。セン
ター移動キー126は画像情報を用紙の中央に移動させ
る時に使用される。原稿認識キー127は、原稿サイズ
の認知を行うか否かを選択する時に使用される。
で覆われている。このタッチパネルは4×10のマトリ
クス状の透明電極スイッチが内蔵されており、指等で指
定された時の座標値がマイクロコンピュータにとりこま
れ、指定した位置がわかるよう構成されている。両面/
多重キー124は、プリンタの両面・多重動作の指定に
使用される。ソート/コレートキー125は、プリンタ
に接続されるソーターの動作の指定に使用される。セン
ター移動キー126は画像情報を用紙の中央に移動させ
る時に使用される。原稿認識キー127は、原稿サイズ
の認知を行うか否かを選択する時に使用される。
メモリーキー128は、各種動作モードを記憶したり、
−括して呼びだしたりすることができるキーである。
−括して呼びだしたりすることができるキーである。
原稿台圧板142は、不図示の原稿台上の原稿を押さえ
ると共に操作部をもち、各種設定ができるようになって
いる。
ると共に操作部をもち、各種設定ができるようになって
いる。
デジタイザー139は、タッチペン138で示されると
ころの盤面上の座標データをマイクロコンピュータへと
りこむことができる。前記座標データは、操作モードと
の組み合わせにより、原稿上の位置情報や141に示さ
れる倍率情報として認識される。尚、倍率情報は、座標
値をマイクロコンピュータのプログラムにより倍率情報
に変換している為、図に示す様に必要な倍率の範囲の表
示を太き(とる事が可能である(本実施例では、35%
から100%を大きく表示している)。
ころの盤面上の座標データをマイクロコンピュータへと
りこむことができる。前記座標データは、操作モードと
の組み合わせにより、原稿上の位置情報や141に示さ
れる倍率情報として認識される。尚、倍率情報は、座標
値をマイクロコンピュータのプログラムにより倍率情報
に変換している為、図に示す様に必要な倍率の範囲の表
示を太き(とる事が可能である(本実施例では、35%
から100%を大きく表示している)。
ズームキー129は、倍率を指定するためのキーで、こ
のキーを押したのち、タッチペン138によりズーム座
標エリア141を指示することにより倍率を指定する。
のキーを押したのち、タッチペン138によりズーム座
標エリア141を指示することにより倍率を指定する。
エリア指定キー130は、画像処理を行うエリアを指定
するためのキーで、このキーを押したのち、処理したい
原稿上の位置をタッチペンで指定することにより、任意
のエリアを指定することができる。
するためのキーで、このキーを押したのち、処理したい
原稿上の位置をタッチペンで指定することにより、任意
のエリアを指定することができる。
移動キー131は、画像を移動させるためのキーで、こ
のキーを押したのち移動させたい位置をタッチペン及び
タッチパネルで指定する。
のキーを押したのち移動させたい位置をタッチペン及び
タッチパネルで指定する。
ページ連写キー132は、原稿を複数枚の用紙にわけて
出力したい時に使用する。
出力したい時に使用する。
拡大連写キー133は、原稿の拡大画像を複数枚の用紙
にわけて出力したい時に使用する。
にわけて出力したい時に使用する。
任意変形キー134は、原稿画像を主走査方向に1ライ
ン毎、又は数ライン毎に逐次移動するとともに逐次倍率
を変更して原稿画像を任意に変形して出力したい時に使
用する。
ン毎、又は数ライン毎に逐次移動するとともに逐次倍率
を変更して原稿画像を任意に変形して出力したい時に使
用する。
第2図に原稿読取装置の構成図を示し1、以下これを説
明する。
明する。
CPU204は、ROM207に書きこまれた制御プロ
グラムにより動作し、RAM210.I10ポート21
4、タイマ回路2011シリアル回路213、キー表示
駆動回路202、液晶駆動回路205、入力ポート20
8. 211を使用して、原稿読取装置の全体の制御を
行う。
グラムにより動作し、RAM210.I10ポート21
4、タイマ回路2011シリアル回路213、キー表示
駆動回路202、液晶駆動回路205、入力ポート20
8. 211を使用して、原稿読取装置の全体の制御を
行う。
キー表示駆動回路202は、走査部143のキーマトリ
クスの走査及びLED等の表示器の駆動を行うための回
路である。
クスの走査及びLED等の表示器の駆動を行うための回
路である。
液晶駆動回路205は、液晶表示部123に各種情報を
表示するための制御回路である。
表示するための制御回路である。
RAM210は、デジタイザで指定されたエリアデータ
や倍率値等のデータを記憶する。
や倍率値等のデータを記憶する。
入力ポート208は、タッチパネル209上の座標値を
入力するためのポートである。
入力するためのポートである。
入力ポート211は、デジタイザ142上の座標値を入
力するためのポートである。
力するためのポートである。
I10ポート214は、原稿画像を読み取り、画像情報
を出力する画像情報出力部215の各部(原稿照明用蛍
光灯、光学形駆動モータ等)を制御するポートである。
を出力する画像情報出力部215の各部(原稿照明用蛍
光灯、光学形駆動モータ等)を制御するポートである。
エンコーダパルスカウンタ212は、モータ409から
発生するエンコーダパルスの値がCPUから設定された
値になったとき、HINT信号216を発生してCPU
204に割り込みを発生させる。
発生するエンコーダパルスの値がCPUから設定された
値になったとき、HINT信号216を発生してCPU
204に割り込みを発生させる。
第3図は原稿読取装置の実施例であり、401は原稿台
、402は原稿押え、403はライン状に配列された複
数の受光素子からなる画像読み取り用のCOD、404
は原稿照明用の蛍光灯、405〜407はミラー、40
8は結像用のレンズ、409はモータである。モータ4
09により、蛍光灯404、ミラー405〜407(光
学系)を移動することにより原稿をX方向に副走査し、
順次原稿画像をCCD403に結像する。これにより、
原稿画像を1ラインずつ順次読取り走査する。411は
シェーディング補正用のデータを得るための標準白色板
であり、蛍光灯404がこの標準白色板411を照射し
、標準白色板411からの反射光がCCD403に導か
れる位置に蛍光灯404、ミラー405〜407がある
状態をホームポジションと呼ぶ。
、402は原稿押え、403はライン状に配列された複
数の受光素子からなる画像読み取り用のCOD、404
は原稿照明用の蛍光灯、405〜407はミラー、40
8は結像用のレンズ、409はモータである。モータ4
09により、蛍光灯404、ミラー405〜407(光
学系)を移動することにより原稿をX方向に副走査し、
順次原稿画像をCCD403に結像する。これにより、
原稿画像を1ラインずつ順次読取り走査する。411は
シェーディング補正用のデータを得るための標準白色板
であり、蛍光灯404がこの標準白色板411を照射し
、標準白色板411からの反射光がCCD403に導か
れる位置に蛍光灯404、ミラー405〜407がある
状態をホームポジションと呼ぶ。
第4図に第3図示の原稿読取装置の画像信号出力部の概
略を示し、以下これを説明する。
略を示し、以下これを説明する。
蛍光灯404により照射された原稿301の反射光は、
レンズ408を介して、電荷結合素子(CCD)403
に入射される。CC、D 403に入射された原稿像は
画素に分解され、シエーテイング補正等の補正回路30
4を経て変倍制御401へ入力される。
レンズ408を介して、電荷結合素子(CCD)403
に入射される。CC、D 403に入射された原稿像は
画素に分解され、シエーテイング補正等の補正回路30
4を経て変倍制御401へ入力される。
変倍制御401では、VDO信号に変倍処理をしてプリ
ンタインターフェース403へ出力する。プリンタイン
ターフェース403では、プリンタへ制御の指令を与え
たり、逆にプリンタから情報を受は取るために使用され
る。尚、領域信号発生部402は、原稿画像のトリミン
グやマスキングや画像移動のための領域信号を発生し、
また、タイミング発生部404は基準発振部405から
の信号に基づいて各部に動作タイミング信号を出力する
。
ンタインターフェース403へ出力する。プリンタイン
ターフェース403では、プリンタへ制御の指令を与え
たり、逆にプリンタから情報を受は取るために使用され
る。尚、領域信号発生部402は、原稿画像のトリミン
グやマスキングや画像移動のための領域信号を発生し、
また、タイミング発生部404は基準発振部405から
の信号に基づいて各部に動作タイミング信号を出力する
。
第5図は原稿読取装置に接続されるプリンタの内部構成
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
第5図に示すように、原稿読取装置からのシリアル画像
信号は、シリアル回路501に入力され、CPU500
によって処理される。
信号は、シリアル回路501に入力され、CPU500
によって処理される。
CPU500は、ROM503に記憶された制御プログ
ラムにより動作し、RAM504、タイマ回路502、
I10ポート505を使用してペーパーデツキ、両面ユ
ニット全体の制御を行う。
ラムにより動作し、RAM504、タイマ回路502、
I10ポート505を使用してペーパーデツキ、両面ユ
ニット全体の制御を行う。
入力インターフェース507は、プリンタ内の紙検知等
のセンサー信号等の入力処理を行う。駆動回路508は
不図示のモータ、高圧トランス等の駆動をするための回
路である。表示回路506はプリント用紙ナシ、ジャム
発生等のプリンタの状態の表示に使用される。
のセンサー信号等の入力処理を行う。駆動回路508は
不図示のモータ、高圧トランス等の駆動をするための回
路である。表示回路506はプリント用紙ナシ、ジャム
発生等のプリンタの状態の表示に使用される。
リーダから送られて来るVDO信号(画像信号)は、レ
ーザ・ドライバ509に入力され、半導体レーザ510
でVDO信号に基づいたレーザ光に変換される。レーザ
光は、コリメータ・レンズ511で集束され、ポリゴン
・ミラー512で所定回転している感光ドラム514の
回転軸に対し、略平行方向にスキャンされる。スキャン
されたレーザ光は、fθレンズ513で光量の補正を受
け、感光ドラム514上に照射され、VDO信号による
潜像を形成する。
ーザ・ドライバ509に入力され、半導体レーザ510
でVDO信号に基づいたレーザ光に変換される。レーザ
光は、コリメータ・レンズ511で集束され、ポリゴン
・ミラー512で所定回転している感光ドラム514の
回転軸に対し、略平行方向にスキャンされる。スキャン
されたレーザ光は、fθレンズ513で光量の補正を受
け、感光ドラム514上に照射され、VDO信号による
潜像を形成する。
プリンタの像形成は、いわゆる静電記録方式を使用して
おり、感光ドラム514上に印加された電荷をレーザ光
で必要部分を除去し、これに現像剤を用いて現像処理を
行い、プリント用紙に転写、定着をすることにより行う
。静電記録方式は、周知の技術であるので、詳細な説明
は省略する。
おり、感光ドラム514上に印加された電荷をレーザ光
で必要部分を除去し、これに現像剤を用いて現像処理を
行い、プリント用紙に転写、定着をすることにより行う
。静電記録方式は、周知の技術であるので、詳細な説明
は省略する。
さて、ポリゴン・ミラー512によってスキャンされた
レーザ光は、感光ドラム514に照射される前に光ファ
イバー515に入射され、光検知器516はその入射を
検知すると電気信号(BD倍信号を出力する。
レーザ光は、感光ドラム514に照射される前に光ファ
イバー515に入射され、光検知器516はその入射を
検知すると電気信号(BD倍信号を出力する。
リーグは、BD倍信号発生してからレーザ光が感光ドラ
ム514に到達するまでの時間の基準信号であるH3Y
NC515をタイミング発生部404 でVCLKと同
期させて生成して、VDO信号が感光ドラム514上の
適切な位置に潜像が形成される様にしている。
ム514に到達するまでの時間の基準信号であるH3Y
NC515をタイミング発生部404 でVCLKと同
期させて生成して、VDO信号が感光ドラム514上の
適切な位置に潜像が形成される様にしている。
次に、主走査方向に関する変倍制御と移動について説明
する。
する。
第6図(a)は変倍制御部401の構成を示す図である
。
。
第6図(a)において、ラインバッファ601と602
は、それぞれに主走査方向、■ライン分例えば16pe
t/mm、A4長手方向中297 m mで16X29
74752画素分の容量を有し、データの入出力用のポ
ートとリード・ライトのアドレス用のポートをそれぞれ
別々に持ち、非同期に読み出し、書き込みが可能なライ
ンバッファメモリである。
は、それぞれに主走査方向、■ライン分例えば16pe
t/mm、A4長手方向中297 m mで16X29
74752画素分の容量を有し、データの入出力用のポ
ートとリード・ライトのアドレス用のポートをそれぞれ
別々に持ち、非同期に読み出し、書き込みが可能なライ
ンバッファメモリである。
ラインバッファ601,602では第6図のようにAW
E・BWE−“L o ”の間メモリのライト動作、A
RE−BRE−“Lo”の間読み出し動作を行い、4江
=“H1I+のときラインバッファAの出力、BRE“
Hi”のときBの出力がハイインピーダンス状態となる
ので、それぞれの出力はワイヤードORがとられ、VD
O信号が出力される。
E・BWE−“L o ”の間メモリのライト動作、A
RE−BRE−“Lo”の間読み出し動作を行い、4江
=“H1I+のときラインバッファAの出力、BRE“
Hi”のときBの出力がハイインピーダンス状態となる
ので、それぞれの出力はワイヤードORがとられ、VD
O信号が出力される。
そして、WCLK610にシステム内のビデオデータ転
送りロックVCLKをW分周器603で間引いたクロッ
クを与え、RCLK611にVCLKを間引かないクロ
ックを与えると、VDO信号は出力時に縮小され、その
逆を与えると拡大される。
送りロックVCLKをW分周器603で間引いたクロッ
クを与え、RCLK611にVCLKを間引かないクロ
ックを与えると、VDO信号は出力時に縮小され、その
逆を与えると拡大される。
また、ラインバッファA601とB2O2の書き込みア
ドレスカウンタ605と読み出しアドレスカウンタ60
6は、領域信号発生部402からのイネーブル信号(W
E602.RE621)がイネーブル“L。
ドレスカウンタ605と読み出しアドレスカウンタ60
6は、領域信号発生部402からのイネーブル信号(W
E602.RE621)がイネーブル“L。
の区間だけカウントが進む。尚、書き込みアドレスカウ
ンタは、H3YNC515により初期化され、読み出し
アドレスカウンタ606はCPU204よりセットされ
ている読み出しスタートアドレスの値607がH8YN
C515の立ち上がりでカウンタにセットされる。第6
図(b)のようにn1画素目からm1画素分だけAWE
=“Lo”(BWEも同様)にして画素データを書き込
み、n2画素目からm2画素分だけARE= ”Lo”
(BREも同様)にして画素データを読み出し、WC
LK:RCLK=VCLK:604をセットすると、第
6図(C)のように書き出し位置が左にずれてしかも拡
大した画像を得ることができる。すなわち、この様にW
E620. RE621の発生区間を可変にする事によ
り画像を主走査方向に任意に移動し、かつ、RCLK6
11.WCLK610の間引きとの組み合わせにより変
倍する制御が簡単に行える。
ンタは、H3YNC515により初期化され、読み出し
アドレスカウンタ606はCPU204よりセットされ
ている読み出しスタートアドレスの値607がH8YN
C515の立ち上がりでカウンタにセットされる。第6
図(b)のようにn1画素目からm1画素分だけAWE
=“Lo”(BWEも同様)にして画素データを書き込
み、n2画素目からm2画素分だけARE= ”Lo”
(BREも同様)にして画素データを読み出し、WC
LK:RCLK=VCLK:604をセットすると、第
6図(C)のように書き出し位置が左にずれてしかも拡
大した画像を得ることができる。すなわち、この様にW
E620. RE621の発生区間を可変にする事によ
り画像を主走査方向に任意に移動し、かつ、RCLK6
11.WCLK610の間引きとの組み合わせにより変
倍する制御が簡単に行える。
次に、副走査に関する変倍制御を説明する。
副走査方向の倍率は、光学系の読み取りスピード、すな
わち、モータ409の回転スピードで決定される。モー
タ409の回転スピードは、CPU204よりI10ポ
ート214を通じて設定され、そのモータ409のスピ
ードは光学系の走査中でもCPU204により随時設定
可能になっている。
わち、モータ409の回転スピードで決定される。モー
タ409の回転スピードは、CPU204よりI10ポ
ート214を通じて設定され、そのモータ409のスピ
ードは光学系の走査中でもCPU204により随時設定
可能になっている。
第7図は、領域信号発生の説明の為の図である。
領域とは、例えば第7図(e)の斜線部の様な部分をさ
し、これは副走査方向A−Bの区間に、毎ラインごとに
第7図(e)のタイミングチャートAREAの様な信号
で他の領域と区別される。各領域は第1図のデジタイザ
142で指定される。第7図(a)〜(d)は、この領
域信号の発生位置2区間長9区間の数がCPU204に
よりプログラマブルに、しかも多数得られる構成を示し
ている。本構成に於いては、1本の領域信号はCPUア
クセス可能RAMの1ビツトにより生成され、例えばn
本の領域信号AREAO〜AREAnを得る為に、nビ
ット構成のRAMを2つ有している(第7図(d) 7
01.702)。
し、これは副走査方向A−Bの区間に、毎ラインごとに
第7図(e)のタイミングチャートAREAの様な信号
で他の領域と区別される。各領域は第1図のデジタイザ
142で指定される。第7図(a)〜(d)は、この領
域信号の発生位置2区間長9区間の数がCPU204に
よりプログラマブルに、しかも多数得られる構成を示し
ている。本構成に於いては、1本の領域信号はCPUア
クセス可能RAMの1ビツトにより生成され、例えばn
本の領域信号AREAO〜AREAnを得る為に、nビ
ット構成のRAMを2つ有している(第7図(d) 7
01.702)。
いま、第7図(b)の様な領域信号AREAO1及びA
REAnを得るとすると、RAMのアドレスXl +X
3のビット0に“1”を立て、残りのアドレスのビット
0は全て′0″にする。一方、RAMのアドレスL
XI+ X2+ X4に“1″をたてて、他のアドレ
スのビットnは全て“0”にする。H8YNCを基準と
して一定のクロックに同期して、RAMのデータを順次
シーケンシャルに読み出してい(と、例えば第7図(C
)の様に、アドレスXlとX3の点でデータ“l”が読
み出される。この読み出されたデータは、第7図(d)
748−0〜748−nのJ−にフリップフロップの
J、 K両端子に入っているので、出力はトグル動作、
即ちRAMより“l”が読み出されCLKが入力される
と、出力“0”→“l”1”→“0”に変化して、AR
EAOの様な区間信号、従って領域信号が発生される。
REAnを得るとすると、RAMのアドレスXl +X
3のビット0に“1”を立て、残りのアドレスのビット
0は全て′0″にする。一方、RAMのアドレスL
XI+ X2+ X4に“1″をたてて、他のアドレ
スのビットnは全て“0”にする。H8YNCを基準と
して一定のクロックに同期して、RAMのデータを順次
シーケンシャルに読み出してい(と、例えば第7図(C
)の様に、アドレスXlとX3の点でデータ“l”が読
み出される。この読み出されたデータは、第7図(d)
748−0〜748−nのJ−にフリップフロップの
J、 K両端子に入っているので、出力はトグル動作、
即ちRAMより“l”が読み出されCLKが入力される
と、出力“0”→“l”1”→“0”に変化して、AR
EAOの様な区間信号、従って領域信号が発生される。
また、全アドレスにわたってデーター“0′”とすると
、領域区間は発生せず領域の設定は行われない。第7図
(d)は本回路構成であり、701.702は前述した
RAMである。これは、領域区間を高速に切りかえるた
めに、例えばRAMA701よりデータを毎ラインごと
に読み出しを行っている間にRAMB702に対し、C
PU204 (第2図)より異なった領域設定の為のメ
モリ書き込み動作を行う様にして、交互に区間発生と、
CPUからのメモリ書き込みを切りかえる。従って、第
7図(f)の斜線領域を指定した場合、A+B +A+
B+Aの様にRAMA (!:RAMBが切りかえられ
、これは第7図(d)において、(C3,C4,C5)
−(0,1,O) とすれば、VCLKでカウントさ
れるアドレスカウンタ741のカウンタ出力がアドレス
として、セレクタ739を通してRAMA701に与え
られ(Aa)、ゲート742開、ゲート744閉となっ
てRAMA702から読み出され、全ビット幅、nビッ
トがJ−にフリップフロップ748−0〜748−nに
入力され、設定された値に応じてA RE A O=
A RE A nの区間信号が発生される。
、領域区間は発生せず領域の設定は行われない。第7図
(d)は本回路構成であり、701.702は前述した
RAMである。これは、領域区間を高速に切りかえるた
めに、例えばRAMA701よりデータを毎ラインごと
に読み出しを行っている間にRAMB702に対し、C
PU204 (第2図)より異なった領域設定の為のメ
モリ書き込み動作を行う様にして、交互に区間発生と、
CPUからのメモリ書き込みを切りかえる。従って、第
7図(f)の斜線領域を指定した場合、A+B +A+
B+Aの様にRAMA (!:RAMBが切りかえられ
、これは第7図(d)において、(C3,C4,C5)
−(0,1,O) とすれば、VCLKでカウントさ
れるアドレスカウンタ741のカウンタ出力がアドレス
として、セレクタ739を通してRAMA701に与え
られ(Aa)、ゲート742開、ゲート744閉となっ
てRAMA702から読み出され、全ビット幅、nビッ
トがJ−にフリップフロップ748−0〜748−nに
入力され、設定された値に応じてA RE A O=
A RE A nの区間信号が発生される。
BへのCPUからの書込みは、この間アドレスバスA−
Bus591.データバスD−Bus692及び、アク
セス信号R/Wにより行う。逆にRAMB702に設定
されたデータに基づいて区間信号を発生させる場合(C
3,C4,C3)= (1,0,1)とする事で同じ様
に行え、CPUからのRAMA701へのデータ書き込
みが行える(C3,C4+ c5はCPUのI10ポー
トより出力される)。
Bus591.データバスD−Bus692及び、アク
セス信号R/Wにより行う。逆にRAMB702に設定
されたデータに基づいて区間信号を発生させる場合(C
3,C4,C3)= (1,0,1)とする事で同じ様
に行え、CPUからのRAMA701へのデータ書き込
みが行える(C3,C4+ c5はCPUのI10ポー
トより出力される)。
任意変形操作方法について説明する。
第8図により、操作部143の液晶表示部123を用い
た任意変形モードの指定方法を第10図(a)の原稿か
ら第10図(d)に示すような変形画像を得る時を例に
示す。尚、第1O図(b)、 (c)は画像変形例を
示す図である。
た任意変形モードの指定方法を第10図(a)の原稿か
ら第10図(d)に示すような変形画像を得る時を例に
示す。尚、第1O図(b)、 (c)は画像変形例を
示す図である。
デジタイザー139上の任意変形キー134が押される
と、任意変形の設定がないときは液晶表示部143の表
示は、第8図(a)の様になる。ここで、原稿画像の左
半分である第10図(a)のP ilI P +2 +
P +s + P +4をデジタイザー139より入力
すると、液晶表示部123は第8図(b)のようになり
、入力された位置を表示する。原稿エリアが正しいこと
を確認したら、第8図(b)のQ玉)キー801を押す
と画面は第8図(C)の様になる。
と、任意変形の設定がないときは液晶表示部143の表
示は、第8図(a)の様になる。ここで、原稿画像の左
半分である第10図(a)のP ilI P +2 +
P +s + P +4をデジタイザー139より入力
すると、液晶表示部123は第8図(b)のようになり
、入力された位置を表示する。原稿エリアが正しいこと
を確認したら、第8図(b)のQ玉)キー801を押す
と画面は第8図(C)の様になる。
第8図(C)では、変形後のエリアである第10図(d
)のP ol + P o2 + P o3 + P
04をデジタイザー139により入力すると、画面は
第8図(d)の様になり、入力された位置を表示する。
)のP ol + P o2 + P o3 + P
04をデジタイザー139により入力すると、画面は
第8図(d)の様になり、入力された位置を表示する。
変形エリアが正しいことを確認したら、第8図(d)の
ΦX)キー802を押すと、画面は第8図(e)になる
。
ΦX)キー802を押すと、画面は第8図(e)になる
。
第8図(e)では、原稿エリアを実線部分で、また変形
エリアを点線部分で確認できる。この画面において、副
走査方向の倍率をエリアごとに指定できる。しかし、本
例では、デジタイザーで原稿エリアと変形エリアを指定
しであるので、副走査方向の倍率は通常の場合オート変
倍で十分である。
エリアを点線部分で確認できる。この画面において、副
走査方向の倍率をエリアごとに指定できる。しかし、本
例では、デジタイザーで原稿エリアと変形エリアを指定
しであるので、副走査方向の倍率は通常の場合オート変
倍で十分である。
尚、変形画像の倍率を正確に設定したいとき有効な機能
である。
である。
第8図(e)で、ひとつ目の任意変形モードの確認がで
きたら(U)キー803を押すと、画面はふたたび第8
図(a)の様になり、ふたつ目の任意変形モードである
原稿エリア第10図(a)のP14゜Pi3. P+5
. Pi6と変形後のエリア第1O図(d)のP o
4 、 P o3 、 P o5 + P o6を
前述と同様に、液晶画面で設定する。
きたら(U)キー803を押すと、画面はふたたび第8
図(a)の様になり、ふたつ目の任意変形モードである
原稿エリア第10図(a)のP14゜Pi3. P+5
. Pi6と変形後のエリア第1O図(d)のP o
4 、 P o3 、 P o5 + P o6を
前述と同様に、液晶画面で設定する。
尚、第8図(a)、第8図(e)の画面上方の■■主キ
ー04〜807は任意変形モード番号、例えば、Na
1と表示しているのをカウントアツプ、カウントダウン
する。そして、その番号に対応した任意変形モードが設
定されているときは、第8図(e)に画面が変わり、そ
の番号に対応した任意変形モードを確認でき、任意変形
モードが設定されていないときは前述のように第8図(
a)に画面が変わり、新規の任意変形モードが設定でき
るようになっている。また、第8図(a)の(d 80
8キーは任意変形モードすべての機能をクリアできる。
ー04〜807は任意変形モード番号、例えば、Na
1と表示しているのをカウントアツプ、カウントダウン
する。そして、その番号に対応した任意変形モードが設
定されているときは、第8図(e)に画面が変わり、そ
の番号に対応した任意変形モードを確認でき、任意変形
モードが設定されていないときは前述のように第8図(
a)に画面が変わり、新規の任意変形モードが設定でき
るようになっている。また、第8図(a)の(d 80
8キーは任意変形モードすべての機能をクリアできる。
第8図(b)。
第8図(d)の◎キー809. 810は座標入力され
たポイントをクリアすることができる。第8図(C)の
■キー811は第8図(b)に画面をもどすことができ
る。
たポイントをクリアすることができる。第8図(C)の
■キー811は第8図(b)に画面をもどすことができ
る。
第11図(a)により、CPU204の任意変形モード
による画像出力時の動作をフローチャートで示し、以下
これを説明する。
による画像出力時の動作をフローチャートで示し、以下
これを説明する。
コピーキー押下(STPIIOI)により、蛍光灯を点
灯させシェーディング処理を行う(STPI 102)
。
灯させシェーディング処理を行う(STPI 102)
。
デジタイザー139上のキーや操作部143上のキーよ
り指定された値より、スケ−ジュールテーブルの作成を
行う(STP1103)。
り指定された値より、スケ−ジュールテーブルの作成を
行う(STP1103)。
スケジュールテーブルは第8図の操作を行ったときに第
9図(a)のようにRAMにセットされた原稿エリアと
変形エリアの座標情報を、原稿エリアの副走査方向値に
ついて、小さい値からソーティングをして第9図(b)
を作成する。
9図(a)のようにRAMにセットされた原稿エリアと
変形エリアの座標情報を、原稿エリアの副走査方向値に
ついて、小さい値からソーティングをして第9図(b)
を作成する。
第9図(b)の主走査倍率、副走査倍率は、を処理0と
1の間におぎない、また、倍率を1%変化させる主走査
書き出し位置の移動量をd2、書き2−Xl (処理Oのときを例とする) で計算され、変倍制御の主走査倍率と副走査方向の倍率
を設定する。
1の間におぎない、また、倍率を1%変化させる主走査
書き出し位置の移動量をd2、書き2−Xl (処理Oのときを例とする) で計算され、変倍制御の主走査倍率と副走査方向の倍率
を設定する。
ここで、第9図(b)の処理0から1に移るとき主走査
方向の倍率が100%→150%へ切替わっているので
、この間を段階的に切替えて任意変形のスケ−ジュール
テーブルを以下に作成する方法を示す。
方向の倍率が100%→150%へ切替わっているので
、この間を段階的に切替えて任意変形のスケ−ジュール
テーブルを以下に作成する方法を示す。
即ち、倍率を1%変化させる副走査量をd、とすの値を
おぎない、第9図(C)のスケジュールテーブルを完成
させる。
おぎない、第9図(C)のスケジュールテーブルを完成
させる。
次に、5TP1104では移動モードが設定されている
か否かの判断を行い、設定されているときはその移動量
分だけあらかじめ光学系を原稿側へ移動する(STPL
104)。
か否かの判断を行い、設定されているときはその移動量
分だけあらかじめ光学系を原稿側へ移動する(STPL
104)。
そして、5TP1105で各レジスタへ必要な値をセッ
トし、更に、プリンタへコピースタート指示を出力しく
5TP1106)、光学系駆動モータをONする(ST
P1107)。この後、スケジュールテーブルに従って
コピー動作終了のチエツクを行い、終了したならば、光
学系をホームポジションに戻し(STP1109)、モ
ータを停止する(STPIIIO)。
トし、更に、プリンタへコピースタート指示を出力しく
5TP1106)、光学系駆動モータをONする(ST
P1107)。この後、スケジュールテーブルに従って
コピー動作終了のチエツクを行い、終了したならば、光
学系をホームポジションに戻し(STP1109)、モ
ータを停止する(STPIIIO)。
そして、プリンタへコピーストップを指示する(STP
IIII)。
IIII)。
第11図(b)は、エンコーダパルスカウンタから出力
される信号HINT2の割り込み処理のフローチャート
であり、以下これを説明する。
される信号HINT2の割り込み処理のフローチャート
であり、以下これを説明する。
割り込みによって、スケジュールテーブルの第9図(c
)の処理ポインタで示されるデータをRAM701又は
702にセットする(STPI 120)。尚、原稿エ
リアの値は変倍制御のラインバッファへの書き込み領域
信号WEとなり、RAM701又は702のBITOに
相当し、変形エリアの値は変倍制御のラインバッファへ
の読み出し領域信号■となり、RAM701又は702
のBIT 1に相当している。
)の処理ポインタで示されるデータをRAM701又は
702にセットする(STPI 120)。尚、原稿エ
リアの値は変倍制御のラインバッファへの書き込み領域
信号WEとなり、RAM701又は702のBITOに
相当し、変形エリアの値は変倍制御のラインバッファへ
の読み出し領域信号■となり、RAM701又は702
のBIT 1に相当している。
次に、主走査倍率に相当する変倍制御の書き込み、読み
出し分周値をセットする(STP1121)。
出し分周値をセットする(STP1121)。
リードスタートアドレス607は主走査方向の書き出し
位置が負になったときに使用し、その負の絶対値をセッ
トする。
位置が負になったときに使用し、その負の絶対値をセッ
トする。
そして、副走査倍率に対応するモータスピードをセット
する(STP1123)。
する(STP1123)。
すべてのデータをセットし終った所で、上記処理が動作
する副走査アドレスよりH3YNCIコ分前に相当する
エンコーダーパルスの値をエンコーダーパルスカウンタ
212にセットする(STP1124)。
する副走査アドレスよりH3YNCIコ分前に相当する
エンコーダーパルスの値をエンコーダーパルスカウンタ
212にセットする(STP1124)。
5TP1125では、RAM701.RAM702の切
替信号C3595,C4596,C5593をI10ポ
ートに出力し、処理ポインターを+1してスケジュール
テーブルのデータセットを終了する(STP1126)
。
替信号C3595,C4596,C5593をI10ポ
ートに出力し、処理ポインターを+1してスケジュール
テーブルのデータセットを終了する(STP1126)
。
第12図に本発明の他の実施例を示し、以下に説明する
。
。
第12図(a)は、連続入力可能なデジタイザーやマウ
ス等の入力手段によって入力された原稿画像と変形画像
であり、それらの入力データを副走査方向にソーティン
グした情報を第12図(b)に示す。
ス等の入力手段によって入力された原稿画像と変形画像
であり、それらの入力データを副走査方向にソーティン
グした情報を第12図(b)に示す。
ここで、原稿エリアの副走査方向の大きさX。
X、と変形エリアの副走査方向の大きさXmX1X m
X l より副走査方向倍率RX−X100%を導X n
X I 出し、副走査倍率が拡大のときは原稿エリア情報を補間
し、縮小のときは原稿エリア情報を間引くときの副走査
方向の変化量d1’を決定する。
X l より副走査方向倍率RX−X100%を導X n
X I 出し、副走査倍率が拡大のときは原稿エリア情報を補間
し、縮小のときは原稿エリア情報を間引くときの副走査
方向の変化量d1’を決定する。
Xm XI
このd、 /の変化量ごとのスケジュール表を作成して
各々の主走査方向の倍率を計算して第12図(C)の如
(のスケジュールテーブルを完成する。スケジュールテ
ーブルが完成すれば第11図に示すフローチャートに従
って、不定形の画像を不定形の画像に変形することも可
能である。
各々の主走査方向の倍率を計算して第12図(C)の如
(のスケジュールテーブルを完成する。スケジュールテ
ーブルが完成すれば第11図に示すフローチャートに従
って、不定形の画像を不定形の画像に変形することも可
能である。
以上述べてきたように、変形する画像の角度や長さを測
ることなく、デジタイザー等で変形後の形状を指定する
ことにより、画像を所望する形に変形出力することが可
能となった。
ることなく、デジタイザー等で変形後の形状を指定する
ことにより、画像を所望する形に変形出力することが可
能となった。
第1図は原稿読取装置の外観図、
第2図は原稿読取装置の内部回路ブロック図、第3図は
原稿読取装置の構成図、 第4図は原稿読取装置の画像処理部のブロック図、第5
図はプリンタの内部構成図、 第6図は変倍制御部詳細説明図、 第7図は領域信号発生部詳細説明図、 第8図は任意変形操作フロー図、 第9図は領域RAMマツプとスケジュールテーブル図、 第10図は画像の変形例を示す図、 第11図は任意変形動作フローチャート図、第12図は
他の変形動作を示す図であり、204はCPU、409
はモータ、212はエンコーダパルスカウント、4ol
は変倍制御部である。 Xo ト \ト l−\
原稿読取装置の構成図、 第4図は原稿読取装置の画像処理部のブロック図、第5
図はプリンタの内部構成図、 第6図は変倍制御部詳細説明図、 第7図は領域信号発生部詳細説明図、 第8図は任意変形操作フロー図、 第9図は領域RAMマツプとスケジュールテーブル図、 第10図は画像の変形例を示す図、 第11図は任意変形動作フローチャート図、第12図は
他の変形動作を示す図であり、204はCPU、409
はモータ、212はエンコーダパルスカウント、4ol
は変倍制御部である。 Xo ト \ト l−\
Claims (3)
- (1)画像の出力位置と倍率を主走査及び副走査方向に
1ライン毎又は複数ライン毎に逐次変化させることによ
り任意変形可能な画像処理装置において、被変形領域を
指定する第1指定手段と、変形後の形状を領域として指
定する第2指定手段と、前記第1及び第2指定手段の指
定に従って画像処理する処理手段を有することを特徴と
する画像処理装置。 - (2)被変形領域を同一変形画像処理を行なう領域毎に
複数分割して、各々の分割領域に対応する変形後の領域
を指定することを特徴とする特許請求の範囲1の画像処
理装置。 - (3)被変形領域を副走査方向に同一の倍率毎に複数分
割して設定することを特徴とする特許請求の範囲1の画
像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037419A JPH02217071A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037419A JPH02217071A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217071A true JPH02217071A (ja) | 1990-08-29 |
Family
ID=12497005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1037419A Pending JPH02217071A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02217071A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009282939A (ja) * | 2008-05-26 | 2009-12-03 | Wacom Co Ltd | グラフィックタブレットを関連ディスプレイにマッピングする装置、方法、およびコンピュータ可読媒体 |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1037419A patent/JPH02217071A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009282939A (ja) * | 2008-05-26 | 2009-12-03 | Wacom Co Ltd | グラフィックタブレットを関連ディスプレイにマッピングする装置、方法、およびコンピュータ可読媒体 |
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