JPH01321778A - 画像再生装置 - Google Patents
画像再生装置Info
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- JPH01321778A JPH01321778A JP63155451A JP15545188A JPH01321778A JP H01321778 A JPH01321778 A JP H01321778A JP 63155451 A JP63155451 A JP 63155451A JP 15545188 A JP15545188 A JP 15545188A JP H01321778 A JPH01321778 A JP H01321778A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は原稿画像を記録材上に再生する画像再生装置に
関するものである。
関するものである。
原稿画像を記録材上に再生する画像再生装置としてファ
クシミリ装置や複写機が知られている。例えば、近年の
複写機は単に原稿画像をそのまま再生するのみならず、
原稿画像を拡大、縮小して再生したり、また、原稿画像
の所望エリアのみを消去、抽出して再生する如くの編集
機能をもつものが製品化されている。
クシミリ装置や複写機が知られている。例えば、近年の
複写機は単に原稿画像をそのまま再生するのみならず、
原稿画像を拡大、縮小して再生したり、また、原稿画像
の所望エリアのみを消去、抽出して再生する如くの編集
機能をもつものが製品化されている。
〔発明が解決しようとしている問題点〕この様な複写機
において、原稿画像の所望エリアの画像を記録材の所望
エリアに所望倍率で再生するためには、原稿画像内の画
像エリア指定、画像の変倍率の指定及び記録材の再生エ
リアの指定等数々の指定を行う必要があった。
において、原稿画像の所望エリアの画像を記録材の所望
エリアに所望倍率で再生するためには、原稿画像内の画
像エリア指定、画像の変倍率の指定及び記録材の再生エ
リアの指定等数々の指定を行う必要があった。
しかしながら、画像エリアのサイズ、変倍率。
再生エリアのサイズは夫々従属関係にあり、いずれかを
変化すると、いずれかも変化するものであり、最適な指
定を実行することは手間のかかるものであった。
変化すると、いずれかも変化するものであり、最適な指
定を実行することは手間のかかるものであった。
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、原稿上の所
望の画像エリア及び記録材上の所望の再生エリアを指定
する指定手段と、原稿画像を走査する走査手段と、前記
走査手段により走査された原稿画像を記録材上に再生す
る再生手段と、前記指定手段により指定された画像エリ
アと再生エリアとに基づいて画像の再生倍率を決定する
決定手段とを有し、前記決定手段は縦方向及び横方向の
夫々の倍率を決定し、前記再生手段は画像エリアの縦方
向及び横方向を独立した倍率で変倍して再生する第1の
再生モードと画像エリアを共通の倍率で変倍して再生す
る第2の再生モードで動作する画像再生装置を提供する
ものである。
望の画像エリア及び記録材上の所望の再生エリアを指定
する指定手段と、原稿画像を走査する走査手段と、前記
走査手段により走査された原稿画像を記録材上に再生す
る再生手段と、前記指定手段により指定された画像エリ
アと再生エリアとに基づいて画像の再生倍率を決定する
決定手段とを有し、前記決定手段は縦方向及び横方向の
夫々の倍率を決定し、前記再生手段は画像エリアの縦方
向及び横方向を独立した倍率で変倍して再生する第1の
再生モードと画像エリアを共通の倍率で変倍して再生す
る第2の再生モードで動作する画像再生装置を提供する
ものである。
以下、本発明を好ましい実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明を適用した複写装置の概観図であり、3
1はポイントやモード設定を行うときに使用するエディ
ター、32はエディター31上でポイント入力するため
のタッチペン、33は種々のモード設定を行う操作部、
34は原稿を読み取るリーダ、35はリーダ34で読み
取った画像を出力するプリンタである。
1はポイントやモード設定を行うときに使用するエディ
ター、32はエディター31上でポイント入力するため
のタッチペン、33は種々のモード設定を行う操作部、
34は原稿を読み取るリーダ、35はリーダ34で読み
取った画像を出力するプリンタである。
第2図にリーダ、プリンタの構造図を示す。原稿は原稿
台ガラス3上に下向きに置かれ、原稿カバー4によって
ガラス上に押えつけられる。原稿は蛍光灯ランプ2によ
り照射され、その反射光ミラー5゜7とレンズ6を介し
てCCDIの面上に集光される。
台ガラス3上に下向きに置かれ、原稿カバー4によって
ガラス上に押えつけられる。原稿は蛍光灯ランプ2によ
り照射され、その反射光ミラー5゜7とレンズ6を介し
てCCDIの面上に集光される。
ミラー7とミラー5は2:1の相対速度で移動する。こ
れらの光学系はDCサーボモータ26によりPLLをか
けながら読取り倍率に応じた速度で往動(左から右へ)
する。
れらの光学系はDCサーボモータ26によりPLLをか
けながら読取り倍率に応じた速度で往動(左から右へ)
する。
復動(右から左へ)は倍率に依らず一定速度で行われる
。処理できる原稿サイズは最大A3で、解像度は400
dots/1nchなので、CCD1として約5000
ビツトのものを用いる。
。処理できる原稿サイズは最大A3で、解像度は400
dots/1nchなので、CCD1として約5000
ビツトのものを用いる。
この様に、ミラー5,7を移動して原稿読取り位置を移
動しつつ、CCD1により原稿画像を順次ライン走査し
て、画像濃淡を示す画像信号を得る。
動しつつ、CCD1により原稿画像を順次ライン走査し
て、画像濃淡を示す画像信号を得る。
リーダでビットシリアルに処理された画像信号はプリン
タのレーザ走査光学系ユニット25に入力される。この
ユニット25は半導体レーザコリメータレンズ、回転多
面体ミラー、Fθレンズ、倒れ補正光学系より成る。
タのレーザ走査光学系ユニット25に入力される。この
ユニット25は半導体レーザコリメータレンズ、回転多
面体ミラー、Fθレンズ、倒れ補正光学系より成る。
リーダからの画像信号は半導体レーザに印加されて電気
−光変換され、コリメータレンズを介して高速回転する
多面体ミラーに照射され、その反射光が感光体8に入射
、走査される。感光体8に像形成を可能とするプロセス
コンポーネントとして前除電器9、前除電ランプ10.
−成帯電器11.二次帯電器12、前面露光ランプ13
、現像器14、給紙カセット15、給紙ローラ16、給
紙がイド17、レジストローラ18、転写帯電器19、
分離ローラ20、搬送ガイド21.定着器22、トレー
23が配置されている。感光体8及び搬送系の速度は1
80mm/secである。プリンタはいわゆるレーザプ
リンタである。
−光変換され、コリメータレンズを介して高速回転する
多面体ミラーに照射され、その反射光が感光体8に入射
、走査される。感光体8に像形成を可能とするプロセス
コンポーネントとして前除電器9、前除電ランプ10.
−成帯電器11.二次帯電器12、前面露光ランプ13
、現像器14、給紙カセット15、給紙ローラ16、給
紙がイド17、レジストローラ18、転写帯電器19、
分離ローラ20、搬送ガイド21.定着器22、トレー
23が配置されている。感光体8及び搬送系の速度は1
80mm/secである。プリンタはいわゆるレーザプ
リンタである。
本例の複写装置は画像編集等のインテリジエンシを持ち
、その機能として、読取った画像上べの任意の文字、記
号等の合成、0.35→4.0倍の範囲の1%きざみの
任意倍率の変倍、指定領域のみの画像を抜き出すトリミ
ングやトリミングされた像を用紙上の任意の位置に移動
させる移動機能等がある。
、その機能として、読取った画像上べの任意の文字、記
号等の合成、0.35→4.0倍の範囲の1%きざみの
任意倍率の変倍、指定領域のみの画像を抜き出すトリミ
ングやトリミングされた像を用紙上の任意の位置に移動
させる移動機能等がある。
第3図に、原稿読取装置の外観を示す。
原稿読取装置は、操作部143とエディターを有した原
稿台圧板142により構成される。
稿台圧板142により構成される。
以下順にこれを説明する。操作部143は、原稿読取装
置に接続され、画像情報に基づいて像形成を行う不図示
のプリンタ部の情報も表示する。
置に接続され、画像情報に基づいて像形成を行う不図示
のプリンタ部の情報も表示する。
スタートキーlO1は、原稿読取のスタートを指示する
。
。
アスタリスクキー102は、サービスモードの設定等に
使用される。
使用される。
リコールキー103は、前回のコピーモードを呼び出す
ことができるコールモードの指定に使用される。リセッ
トキー104は、各種設定を標準モードになおすのに使
用される。テンキー105は、コピー枚数の設定に使用
される。
ことができるコールモードの指定に使用される。リセッ
トキー104は、各種設定を標準モードになおすのに使
用される。テンキー105は、コピー枚数の設定に使用
される。
クリアストップキー106は、テンキーで指定された枚
数のクリア及びコピー動作をストップさせるのに使用さ
れる。濃度キー107,108,109は、コピーのマ
ニュアル濃度調整及び自動濃度調整(AE)を指定し、
その指示はインジケーター110に表示される。
数のクリア及びコピー動作をストップさせるのに使用さ
れる。濃度キー107,108,109は、コピーのマ
ニュアル濃度調整及び自動濃度調整(AE)を指定し、
その指示はインジケーター110に表示される。
写真キー111は、写真原稿のコピーをとりたい時に指
定する。ハイコントラストキー112は、画像のコント
ラスト(白黒)をはっきりさせたい時に指定する。ネガ
/ポジ反転キー113は、画像の白レベルと黒レベルを
反転させる。
定する。ハイコントラストキー112は、画像のコント
ラスト(白黒)をはっきりさせたい時に指定する。ネガ
/ポジ反転キー113は、画像の白レベルと黒レベルを
反転させる。
枚数表示部114は、設定された枚数及びコピー動作中
の残り枚数を表示する。インジケーター115は、コピ
ー倍率と用紙サイズから原稿の載置向きを表示する。イ
ンジケーター116は用紙サイズを表示する。カセット
選択キー117は、プリンタの給紙段を指示する。等倍
キー118.定型変倍キー119、オート変倍キー12
1は、変倍コピーの倍率を指示し、インジケーター12
2は、定型変倍時の倍率を表示する。
の残り枚数を表示する。インジケーター115は、コピ
ー倍率と用紙サイズから原稿の載置向きを表示する。イ
ンジケーター116は用紙サイズを表示する。カセット
選択キー117は、プリンタの給紙段を指示する。等倍
キー118.定型変倍キー119、オート変倍キー12
1は、変倍コピーの倍率を指示し、インジケーター12
2は、定型変倍時の倍率を表示する。
オート用紙選択キー120は、原稿サイズ等により、用
紙サイズを自動的に選択するときに使用される。液晶表
示部123は、240ドツト×64ドツトの液晶で構成
され、後述のマイクロコンピュータの制御により表示さ
れる。
紙サイズを自動的に選択するときに使用される。液晶表
示部123は、240ドツト×64ドツトの液晶で構成
され、後述のマイクロコンピュータの制御により表示さ
れる。
なお、液晶表示部123は、表面を透明なタッチパネル
で覆われている。このタッチパネルは4XIOのマトリ
クス状の透明電極スイッチが内臓されており、指等で指
定された時の座標値がマイクロコンピュータにとりこま
れ、指定した位置がわかるよう構成されている。両面/
多重キー124は、プリンタの両面・多重動作の指定に
使用される。ソート/コレートキー125は、プリンタ
に接続されるソーターの動作の指定に使用される。セン
ター移動キー126は、画像情報を用紙の中央に移動さ
せる時に使用される。原稿認識キー127は、原稿サイ
ズの認知を行うか否かを選択する時に使用される。
で覆われている。このタッチパネルは4XIOのマトリ
クス状の透明電極スイッチが内臓されており、指等で指
定された時の座標値がマイクロコンピュータにとりこま
れ、指定した位置がわかるよう構成されている。両面/
多重キー124は、プリンタの両面・多重動作の指定に
使用される。ソート/コレートキー125は、プリンタ
に接続されるソーターの動作の指定に使用される。セン
ター移動キー126は、画像情報を用紙の中央に移動さ
せる時に使用される。原稿認識キー127は、原稿サイ
ズの認知を行うか否かを選択する時に使用される。
メモリーキー128は、各種動作モードを記憶したり、
−括して呼び出したりすることができるキーである。
−括して呼び出したりすることができるキーである。
原稿台圧板142は、不図示の原稿台上の原稿を押さえ
ると共に操作部を持ち、複写モードの各種設定及び文字
、数字、記号等の入力ができるようになっている。
ると共に操作部を持ち、複写モードの各種設定及び文字
、数字、記号等の入力ができるようになっている。
デジタイザー139は、タッチペン138で示されると
ころの盤面上の座標データを、マイクロコンピュータへ
とりこむことができる。前記座標データは、操作モード
との組み合わせにより、座標倍率入力面141からの原
稿上の位置情報や倍率情報及び文字入力面143からの
文字情報として認識される。尚、倍率情報は座標値をマ
イクロコンピュータのプログラムにより倍率情報に変換
している為、図に示す様に必要な倍率の範囲の表示を大
きくとる事が可能である(本実施例では、35%から1
00%を大きく表示している)。
ころの盤面上の座標データを、マイクロコンピュータへ
とりこむことができる。前記座標データは、操作モード
との組み合わせにより、座標倍率入力面141からの原
稿上の位置情報や倍率情報及び文字入力面143からの
文字情報として認識される。尚、倍率情報は座標値をマ
イクロコンピュータのプログラムにより倍率情報に変換
している為、図に示す様に必要な倍率の範囲の表示を大
きくとる事が可能である(本実施例では、35%から1
00%を大きく表示している)。
ズームキー129は、倍率を指定するためのキーで、こ
のキーを押したのち、タッチペン138により座標倍率
入力面141を指示することにより倍率を指定する。
のキーを押したのち、タッチペン138により座標倍率
入力面141を指示することにより倍率を指定する。
エリア指定キー130では、画像処理を行うエリアを指
定するためのキーで、このキーを押したのち、座標倍率
入力面141に置かれた処理したい原稿上の位置をタッ
チペン138で指定することにより、任意のエリアを指
定することができる。
定するためのキーで、このキーを押したのち、座標倍率
入力面141に置かれた処理したい原稿上の位置をタッ
チペン138で指定することにより、任意のエリアを指
定することができる。
移動キー131は、画像を移動させるためのキーで、こ
のキーを押したのち、座標倍率入力面141上で移動さ
せたい位置をタッチペン138で指示するか、又はタッ
チパネル123で指定する。
のキーを押したのち、座標倍率入力面141上で移動さ
せたい位置をタッチペン138で指示するか、又はタッ
チパネル123で指定する。
ページ連写キー132は、原稿を複数枚の用紙にわけて
出力したい時に使用する。
出力したい時に使用する。
拡大連写キー133は、原稿の拡大画像を複数枚の用紙
にわけて出力したい時に使用する。
にわけて出力したい時に使用する。
鏡像キー136は、原稿画像を主走査方向に反転してコ
ピーしたい時に使用する。
ピーしたい時に使用する。
イメージクリエイトキー137は、各種画像処理(斜体
文字等)を行いたい時に使用する。
文字等)を行いたい時に使用する。
文字入カキ−134は、原稿画像に文字、数字。
記号等を挿入して記録するときに使用するもので、この
キーを押したのちタッチペン138により文字入力面1
43を指示することにより文字、数字、記号を指定する
。
キーを押したのちタッチペン138により文字入力面1
43を指示することにより文字、数字、記号を指定する
。
イメージリピートキー135は、原稿全体又はトリミン
グされた画像を同一の記録材上に複数回繰返して記録す
るときに使用するものである。
グされた画像を同一の記録材上に複数回繰返して記録す
るときに使用するものである。
第4図は第1図示の複写装置の制御部の回路構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
201は第2図示のCCDに対応し、原稿台3にセット
された原稿画像を電気信号に変換し、画像信号として出
力する。202はCCD201からの画像信号に対して
出力の不均一性の補正のためのシェーディング補正、濃
度特性の補正のためのγ補正等の画像処理を行う画像処
理回路である。207はアドオンすべき文字、記号等の
コードデータを記憶するアドオン表示RAM、20Bは
コードデータに対応した文字を表わすドツトデータを出
力するアドオンフォントROM、205はアドオンフォ
ントROM208からのドツトデータを格納するアドオ
ンRAM、 206はアドオンRAMに格納されたドツ
トデータの出力を制御し、アドオンスタート信号ADS
Tに応答して原稿画像に挿入すべきアドオン画像データ
を生成するアドオン画像生成回路、203は画像処理回
路202からの原稿画像データとアドオン画像生成回路
206からのアドオン画像データを合成する合成回路、
204は合成回路203からの画像データに基づいてプ
リント動作するプリンタである。
された原稿画像を電気信号に変換し、画像信号として出
力する。202はCCD201からの画像信号に対して
出力の不均一性の補正のためのシェーディング補正、濃
度特性の補正のためのγ補正等の画像処理を行う画像処
理回路である。207はアドオンすべき文字、記号等の
コードデータを記憶するアドオン表示RAM、20Bは
コードデータに対応した文字を表わすドツトデータを出
力するアドオンフォントROM、205はアドオンフォ
ントROM208からのドツトデータを格納するアドオ
ンRAM、 206はアドオンRAMに格納されたドツ
トデータの出力を制御し、アドオンスタート信号ADS
Tに応答して原稿画像に挿入すべきアドオン画像データ
を生成するアドオン画像生成回路、203は画像処理回
路202からの原稿画像データとアドオン画像生成回路
206からのアドオン画像データを合成する合成回路、
204は合成回路203からの画像データに基づいてプ
リント動作するプリンタである。
また、210はリーグの各ブロックの動作制御を行う制
御部CPUであり、ROM214に格納されたプログラ
ムに従って、RAM215.l10216等を用いて制
御動作する。
御部CPUであり、ROM214に格納されたプログラ
ムに従って、RAM215.l10216等を用いて制
御動作する。
213は原稿台圧板142に設けられたエディター、2
12は第3図示の操作部に対応し、211はオペレータ
にブザー音を発するブザー、209はプリンタの記録ラ
イン数をカウントする副走査カウンタである。
12は第3図示の操作部に対応し、211はオペレータ
にブザー音を発するブザー、209はプリンタの記録ラ
イン数をカウントする副走査カウンタである。
以上の構成により、リーダで読取られた原稿画像(A)
の所望位置に、所望サイズの文字、記号等の情報を挿入
した画像(B)又は(C)をプリント出力可能となる。
の所望位置に、所望サイズの文字、記号等の情報を挿入
した画像(B)又は(C)をプリント出力可能となる。
第7図に、アドレス文字の入力に関するCPU210の
制御手順を示す。
制御手順を示す。
以下、エディター及び操作部を用いた各モードの設定方
法について第7図を用いて説明する。
法について第7図を用いて説明する。
エディター上の文字入カキ−134が押されると(S
l 1. )、第5図(A)に示される画面が液晶表示
部123に表示される(S13)。同図で文字入力され
る表示位置にカーソル501が点滅しており、これを表
示されている4個のカーソル移動キー502を押すこと
により、上下左右に移動するように制御されている。
l 1. )、第5図(A)に示される画面が液晶表示
部123に表示される(S13)。同図で文字入力され
る表示位置にカーソル501が点滅しており、これを表
示されている4個のカーソル移動キー502を押すこと
により、上下左右に移動するように制御されている。
オペレータはミス入力があった文字にカーソル501を
移動し、再び文字を入力することにより訂正が行える。
移動し、再び文字を入力することにより訂正が行える。
また、表示されているクリアキー503を押すとすべて
の文字がクリアされる。
の文字がクリアされる。
さて、エディター213を用いて文字入力する方法につ
いて以下述べる。
いて以下述べる。
エディター213とCPU210はシリアル通信を行っ
ており、ポイントペン138がエディター213上のど
の位置をポイントしたかをCPU210に伝える。オペ
レータがエディター213上のある位置をポイントペン
138でポイントされると、CPU210はエディター
213からのポイント座標情報が文字入力面143内で
あるかを判断する(S14)。ポイント位置が文字入力
面143内である場合にはオペレータに対して文字入力
がされたことを通知するために、ブザー39をビーブし
く515)、それぞれの文字に対応したコード、具体的
には“A″→0゜“B”→1・・・空白149を決定し
、アドオン表示RAM207に格納する(S16)。そ
して、アドオン表示RAM207に格納されたコードデ
ータに対応した文字を画面表示に反映し、カーソルを通
常は右へ一つ進める。
ており、ポイントペン138がエディター213上のど
の位置をポイントしたかをCPU210に伝える。オペ
レータがエディター213上のある位置をポイントペン
138でポイントされると、CPU210はエディター
213からのポイント座標情報が文字入力面143内で
あるかを判断する(S14)。ポイント位置が文字入力
面143内である場合にはオペレータに対して文字入力
がされたことを通知するために、ブザー39をビーブし
く515)、それぞれの文字に対応したコード、具体的
には“A″→0゜“B”→1・・・空白149を決定し
、アドオン表示RAM207に格納する(S16)。そ
して、アドオン表示RAM207に格納されたコードデ
ータに対応した文字を画面表示に反映し、カーソルを通
常は右へ一つ進める。
また現在のカーソルの位置が一番右側である場合には、
−行下の一番左側へカーソルを移動する。この様にして
、画像に合成すべき文字の入力がなされ、液晶表示部1
23には第5図(B)の表示がなされる。
−行下の一番左側へカーソルを移動する。この様にして
、画像に合成すべき文字の入力がなされ、液晶表示部1
23には第5図(B)の表示がなされる。
第6図に第5図(B)の表示に対応したアドオン表示R
AM207の内容を示す。
AM207の内容を示す。
このように入力された文字列はアドオン表示RAM20
7内にコードとして格納されているだけで、画像情報と
しての性格を持っていない。
7内にコードとして格納されているだけで、画像情報と
しての性格を持っていない。
スタートキー7により、画像形成動作の開始が指令され
ると、CPU210は最初に、アドオン表示RAM20
7のコードに対応するフォント情報をアドオンフォント
ROM208から読み出し、アドオンRAM205に展
開する。このときアドオンRAM205には入力された
文字のフォント情報が順番に並んでいるだけで、アドオ
ンRAM205を直接読み出しても画像情報となってい
ない。そこで、CPU210はアドオン画像生成回路2
06に対して横方向文字数、縦方向文字数、フォント構
成ドツト数、文字サイズなどのパラメータをセットし、
アドオンRAM205をアドオン画像生成回路206を
通じて読み出すと画像情報となるようにする。
ると、CPU210は最初に、アドオン表示RAM20
7のコードに対応するフォント情報をアドオンフォント
ROM208から読み出し、アドオンRAM205に展
開する。このときアドオンRAM205には入力された
文字のフォント情報が順番に並んでいるだけで、アドオ
ンRAM205を直接読み出しても画像情報となってい
ない。そこで、CPU210はアドオン画像生成回路2
06に対して横方向文字数、縦方向文字数、フォント構
成ドツト数、文字サイズなどのパラメータをセットし、
アドオンRAM205をアドオン画像生成回路206を
通じて読み出すと画像情報となるようにする。
このようにアドオンRAM205へのフォント情報の展
開及びアドオン画像生成回路206へのパラメータの設
定後、CPU210はリーグの光学系を副走査移動せし
めることにより原稿を読み取りC0D201で光電変換
し、画像処理回路202でシェーディング補正やγ補正
の画像処理を行い、アドオン画像生成回路206からの
文字列の画像データと原稿画像データを合成回路203
で合成し、プリンタ204へ出力する。
開及びアドオン画像生成回路206へのパラメータの設
定後、CPU210はリーグの光学系を副走査移動せし
めることにより原稿を読み取りC0D201で光電変換
し、画像処理回路202でシェーディング補正やγ補正
の画像処理を行い、アドオン画像生成回路206からの
文字列の画像データと原稿画像データを合成回路203
で合成し、プリンタ204へ出力する。
これにより、第8図の如(原稿画像801に第5図(B
)に表示されている文字情報が合成された記録物802
を得るものである。
)に表示されている文字情報が合成された記録物802
を得るものである。
次にズームモードについて説明する。ズームモードキー
129を押すと第9図(A)に示される画面が表示され
、液晶表示部123から倍率を設定する場合には表示さ
れているタッチパネル入カキ−900を押すと画面が変
わり、第9図(B)が表示され、Xダウンキー902.
Xオートキー903.X7”7ブキー904. Yダ
ウンキー905. Yオートキー906゜Yアップキー
907. XYダウンキー908. XYオートキー9
09.XYアップキー910を使用して倍率を設定する
。
129を押すと第9図(A)に示される画面が表示され
、液晶表示部123から倍率を設定する場合には表示さ
れているタッチパネル入カキ−900を押すと画面が変
わり、第9図(B)が表示され、Xダウンキー902.
Xオートキー903.X7”7ブキー904. Yダ
ウンキー905. Yオートキー906゜Yアップキー
907. XYダウンキー908. XYオートキー9
09.XYアップキー910を使用して倍率を設定する
。
第9図(A)の表示において、エディター213上の座
標入力面141のズームスケールをポイントベン138
で指定するとCPU210は座標データをズームスケー
ルに対応した倍率に変換し、第9図(B)に画面を変え
、入力した倍率を表示するように制御されている。
標入力面141のズームスケールをポイントベン138
で指定するとCPU210は座標データをズームスケー
ルに対応した倍率に変換し、第9図(B)に画面を変え
、入力した倍率を表示するように制御されている。
次に、エリア指定モードについて説明する。エリアは矩
形3エリアまで入力可能であり、エリア指定キー130
を押すと、押されたときのエリア番号(1,2,3のど
れか)に対応するエリアが設定されている場合には第9
図(C)、また、設定されていない場合には第9図(D
)が表示される。第9図(C)において912は現在表
示しているエリアをクリアするエリアクリアキー、91
3はエリア番号をアップするエリアアップキー、914
は同様にエリアダウンキー、915は現在のエリア番号
を表示するエリア番号表示である。
形3エリアまで入力可能であり、エリア指定キー130
を押すと、押されたときのエリア番号(1,2,3のど
れか)に対応するエリアが設定されている場合には第9
図(C)、また、設定されていない場合には第9図(D
)が表示される。第9図(C)において912は現在表
示しているエリアをクリアするエリアクリアキー、91
3はエリア番号をアップするエリアアップキー、914
は同様にエリアダウンキー、915は現在のエリア番号
を表示するエリア番号表示である。
同図でエリアアップキー913を押すとエリアが登録さ
れている場合には、第9図(C)においてエリア番号9
15の表示が“2”となり、また、トリミングまたはマ
スキングのどちらかのモードと、設定値に対応するエリ
アが液晶表示部123の左部に表示される。またエリア
が登録されていない場合には第9図(D)のエリア番号
が“2”となりたものが表示される。また第9図(C)
及び第9図(D)において、タッチパネル入カキ−91
6を押すと第9図(F)が表示され、入力したエリアの
ポイント位置をmm単位での修正や液晶表示部123で
の新規エリアの登録ができるよう制御されている。
れている場合には、第9図(C)においてエリア番号9
15の表示が“2”となり、また、トリミングまたはマ
スキングのどちらかのモードと、設定値に対応するエリ
アが液晶表示部123の左部に表示される。またエリア
が登録されていない場合には第9図(D)のエリア番号
が“2”となりたものが表示される。また第9図(C)
及び第9図(D)において、タッチパネル入カキ−91
6を押すと第9図(F)が表示され、入力したエリアの
ポイント位置をmm単位での修正や液晶表示部123で
の新規エリアの登録ができるよう制御されている。
第9図(D)で、エリアの対角入力の1点を入力すると
、画面が第9図(E)に示されているものに変わり、残
り1点を入力後OK主キー17を押すと新規エリアが登
録され、第9図(C)に示す画面となる。
、画面が第9図(E)に示されているものに変わり、残
り1点を入力後OK主キー17を押すと新規エリアが登
録され、第9図(C)に示す画面となる。
次に移動モードについて説明する。移動キー131を押
すと第9図(G)に示される画面が液晶表示部123に
表示される。
すと第9図(G)に示される画面が液晶表示部123に
表示される。
オペレータはセンター移動キー918、コーナー移動キ
ー919、指定移動キー920、とじ代キー921のい
ずれかを選択しキーを押す。選択されたキーがコーナー
移動、指定移動、とじ代に対する場合にはそれぞれ第9
図(H)、第9図(■)、第9図(K)が表示される。
ー919、指定移動キー920、とじ代キー921のい
ずれかを選択しキーを押す。選択されたキーがコーナー
移動、指定移動、とじ代に対する場合にはそれぞれ第9
図(H)、第9図(■)、第9図(K)が表示される。
第9図(H)ではコーナー移動の種類が指定でき、第9
図(I)では指定移動の移動先をエディター213上で
指定するか、タッチパネル入カキ−916を押すことに
より第9図(J)の表示がされ、エディター213上で
指定された点の修正、または新規入力が可能である。第
9図(K)ではとじ代モードの移動全の設定が可能であ
る。
図(I)では指定移動の移動先をエディター213上で
指定するか、タッチパネル入カキ−916を押すことに
より第9図(J)の表示がされ、エディター213上で
指定された点の修正、または新規入力が可能である。第
9図(K)ではとじ代モードの移動全の設定が可能であ
る。
次にページ速写モードについて説明する。ページ連写キ
ー132を押すと、第9図(L)が表示される。同図に
おいて例えば、左右ページ連写モードとは読み取った原
稿の左半分と右半分を別紙に出力するモードであり、左
ページ連写モードとは読み取った原稿の左半分のみを出
力するモードである。このようなモードが他に右、上下
、上、下の各モードが設定可能である。
ー132を押すと、第9図(L)が表示される。同図に
おいて例えば、左右ページ連写モードとは読み取った原
稿の左半分と右半分を別紙に出力するモードであり、左
ページ連写モードとは読み取った原稿の左半分のみを出
力するモードである。このようなモードが他に右、上下
、上、下の各モードが設定可能である。
次に拡大連写モードについて説明する、拡大連写モード
とは設定した倍率でコピーしたとき、出力用紙に入らな
い場合に、複数用紙に別けて出力するモードであり、こ
の出力された複数用紙を合わせることにより、一つ出力
結果が得られる。このモードを設定するには拡大連写キ
ー133を押すと第9図(M)に示される画面が表示さ
れ、これでモード設定がなされる。
とは設定した倍率でコピーしたとき、出力用紙に入らな
い場合に、複数用紙に別けて出力するモードであり、こ
の出力された複数用紙を合わせることにより、一つ出力
結果が得られる。このモードを設定するには拡大連写キ
ー133を押すと第9図(M)に示される画面が表示さ
れ、これでモード設定がなされる。
以上説明したように、エディター213及び液晶表示部
123等を用いることによって独立する6つのモードが
設定可能であるが、逆にいうと、オペレータが望むコピ
ー出力結果から各モードに分解し、それぞれのモードを
単独に設定しなくてはならない。
123等を用いることによって独立する6つのモードが
設定可能であるが、逆にいうと、オペレータが望むコピ
ー出力結果から各モードに分解し、それぞれのモードを
単独に設定しなくてはならない。
そこで、オペレータがよ(使用する複合モードを設定可
能とし、オペレータの操作性を向上する。
能とし、オペレータの操作性を向上する。
ところが、このような複合モードを設定する際に、新た
なキーを追加すると、独立で設定できる6つのモードキ
ーと混乱し、かえって操作性を悪くする可能性がある。
なキーを追加すると、独立で設定できる6つのモードキ
ーと混乱し、かえって操作性を悪くする可能性がある。
また新たなモードとしてキーをハード的に追加しなくて
はならず、このような複合モードを複数機能させるには
回路の修正またキーの追加などの作業が必要となる。そ
こで本実施例では文字入力モードで使用するエディター
213の文字入力面143を用いてモード設定するもの
である。
はならず、このような複合モードを複数機能させるには
回路の修正またキーの追加などの作業が必要となる。そ
こで本実施例では文字入力モードで使用するエディター
213の文字入力面143を用いてモード設定するもの
である。
以下複合モードの具体例として前述した6つのモードの
うちのエリアとズーム及び移動モードを複合した、AZ
Sモードについて第10図(A)の原稿のエリア301
を第10図(B)のエリア302に変倍し移動する動作
について考えてみる。まず、複合モードがない場合には
、エリア指定モードでエリアAについて指定し、ズーム
モードでYC/YO。
うちのエリアとズーム及び移動モードを複合した、AZ
Sモードについて第10図(A)の原稿のエリア301
を第10図(B)のエリア302に変倍し移動する動作
について考えてみる。まず、複合モードがない場合には
、エリア指定モードでエリアAについて指定し、ズーム
モードでYC/YO。
XC/XOによりX、 Y方向の倍率を決定し、指定
移動モードで出力用紙、エリアB、Xs、Ysの値を前
述の如く夫々指定しなくてはならず計3回もモードキー
を押さねばならなかった。
移動モードで出力用紙、エリアB、Xs、Ysの値を前
述の如く夫々指定しなくてはならず計3回もモードキー
を押さねばならなかった。
ところがこのモードの実現のためには第10図に示した
XII ”l、X2.Y2+ X3+ ”3+ x4
゜Y4の各点の座標データがあれば指定エリア、移動先
、変倍率を決定することができる。
XII ”l、X2.Y2+ X3+ ”3+ x4
゜Y4の各点の座標データがあれば指定エリア、移動先
、変倍率を決定することができる。
以下第11図及び第12図を用いて詳細に説明する。第
11図は複合モード指定時の液晶表示部123の表示状
態、また第12図は複合モード指定時のCPU210の
動作手順を示す。
11図は複合モード指定時の液晶表示部123の表示状
態、また第12図は複合モード指定時のCPU210の
動作手順を示す。
複合モード指定に際し、オペレータはまず最初に第3図
アスタリスクキー102を押す(S100)。
アスタリスクキー102を押す(S100)。
この動作により文字入力面143から入力される文字列
はモード入力となる。ここでポイントペン138により
文字入力面143によりAZSと入力すると(SIOI
)、第11図(A)を表示する(S102)。ポイント
ペン13Bでポイント入力があったならば(S103)
、第11図(B)を表示(S104)L、もう一つの対
角点入力後(S105)、OKキー401を押すと(S
107)、原稿エリアにおけるx、、x2.y、、y2
のデータの入力が終了する。
はモード入力となる。ここでポイントペン138により
文字入力面143によりAZSと入力すると(SIOI
)、第11図(A)を表示する(S102)。ポイント
ペン13Bでポイント入力があったならば(S103)
、第11図(B)を表示(S104)L、もう一つの対
角点入力後(S105)、OKキー401を押すと(S
107)、原稿エリアにおけるx、、x2.y、、y2
のデータの入力が終了する。
次に、第11図(C)を表示しく8108)、出カニリ
ア位置の指定を行う。同図にお・いて、ポイント入力が
なされたならば(S109)、第11図(D)を表示す
る(SIIO)。そこでもう一つの対角点入力後(Si
ll)、OKキー401を押すと(Sl 13)、出カ
ニリア領域X3.X4.Y3.Y4が決定する。
ア位置の指定を行う。同図にお・いて、ポイント入力が
なされたならば(S109)、第11図(D)を表示す
る(SIIO)。そこでもう一つの対角点入力後(Si
ll)、OKキー401を押すと(Sl 13)、出カ
ニリア領域X3.X4.Y3.Y4が決定する。
このように決定した原稿エリアX0.X2.Yl。
Y2と出カニリフX3.X4.Y3.Y4から自動的に
移動位置X、 Yの変倍率を決定するわけであるが、
原稿エリアと出カニリアとは必ずしも相似形にならない
。従って、X方向とY方向に関して同倍率で画像変倍し
、第10図(B)の出カニリア内に原稿エリア内の画像
が欠落な(入りきるように出力する方法、すなわち、x
、Yの変倍率で小さい倍率の方を共通の倍率として出力
すると、第1O図(B)の斜線の部分のように画像の出
力されないエリアが発生してしまうことがある。これで
は、決められたフォーマットなどに出力する場合に不都
合となることもある。
移動位置X、 Yの変倍率を決定するわけであるが、
原稿エリアと出カニリアとは必ずしも相似形にならない
。従って、X方向とY方向に関して同倍率で画像変倍し
、第10図(B)の出カニリア内に原稿エリア内の画像
が欠落な(入りきるように出力する方法、すなわち、x
、Yの変倍率で小さい倍率の方を共通の倍率として出力
すると、第1O図(B)の斜線の部分のように画像の出
力されないエリアが発生してしまうことがある。これで
は、決められたフォーマットなどに出力する場合に不都
合となることもある。
そこで、原稿エリア、出カニリアを入力後倍率の決定方
法すなわちX、7倍率の小さい方をxYの共通倍率に決
定するオート変倍モードか、X、Y独立に変倍率を決定
するXY独立モードのどちらかをユーザが選択すること
により、ユーザが所望する出力結果を得ようとするもの
である。このため出カニリア決定後、液晶表示部123
に第11図(E)を表示しく S 114’)、ユーザ
にx、Y同倍率で変倍するかx、Y独立で変倍するかモ
ード選択してもらう。
法すなわちX、7倍率の小さい方をxYの共通倍率に決
定するオート変倍モードか、X、Y独立に変倍率を決定
するXY独立モードのどちらかをユーザが選択すること
により、ユーザが所望する出力結果を得ようとするもの
である。このため出カニリア決定後、液晶表示部123
に第11図(E)を表示しく S 114’)、ユーザ
にx、Y同倍率で変倍するかx、Y独立で変倍するかモ
ード選択してもらう。
その後、画像処理回路202に対しての設定を行う。
第13図に第4図示の画像処理回路202の移動に関す
る部分の回路図を示す。シフトメモリ1307は2ライ
ン分のメモリで1つが書き込み動作を行っているときに
もう一つは読み出し動作を行っている。
る部分の回路図を示す。シフトメモリ1307は2ライ
ン分のメモリで1つが書き込み動作を行っているときに
もう一つは読み出し動作を行っている。
このためその制御は共通であるため第13図には一方の
シフトメモリに関してのみその制御を示す。
シフトメモリに関してのみその制御を示す。
ライトアドレスカウンタ1304はCCD201からの
画像データをシフトメモリ1307に書込む時のアドレ
スカウンタで、リードアドレスカウンタ1305はシフ
トメモリ1307からデータを読み出す時のアドレスカ
ウンタである。アドレスセレクタ1306はCPU21
0からの指令をI10ボート1301を介して受けてラ
イトアドレスカウンタ1304のアドレス信号とリード
アドレスカウンタ1305のアドレス信号のいずれかを
選択しシフトメモリ1307をアドレシングするための
ものである。
画像データをシフトメモリ1307に書込む時のアドレ
スカウンタで、リードアドレスカウンタ1305はシフ
トメモリ1307からデータを読み出す時のアドレスカ
ウンタである。アドレスセレクタ1306はCPU21
0からの指令をI10ボート1301を介して受けてラ
イトアドレスカウンタ1304のアドレス信号とリード
アドレスカウンタ1305のアドレス信号のいずれかを
選択しシフトメモリ1307をアドレシングするための
ものである。
I10レジスタ1302.1303はライトアドレスカ
ウンタ1304、リードアドレスカウンタ1305にそ
れぞれプリセット値をCPU210が与えるためのレジ
スタである。
ウンタ1304、リードアドレスカウンタ1305にそ
れぞれプリセット値をCPU210が与えるためのレジ
スタである。
ライトアドレスカウンタ1304、リードアドレスカウ
ンタ1305は共にダウンカウンタでそれぞれカウント
動作の開始を指令するWST信号及びRST信号が入力
され、また、シフトメモリ1307への書込みクロック
WCLKとシフトメモリからの読出しクロックRCLK
が入力される。
ンタ1305は共にダウンカウンタでそれぞれカウント
動作の開始を指令するWST信号及びRST信号が入力
され、また、シフトメモリ1307への書込みクロック
WCLKとシフトメモリからの読出しクロックRCLK
が入力される。
第13図の点線内は画像処理回路202のトリミング処
理部であり、1315.1316は画像領域を決定する
為の排他オアゲート、信号OFはそれを制御する信号で
、lの時STカウンタ1312. ENカウンタ131
3で決まる枠内をマスクし、枠外を出力画線とし、Qの
時枠内を出力画像とし枠外をマスクする。
理部であり、1315.1316は画像領域を決定する
為の排他オアゲート、信号OFはそれを制御する信号で
、lの時STカウンタ1312. ENカウンタ131
3で決まる枠内をマスクし、枠外を出力画線とし、Qの
時枠内を出力画像とし枠外をマスクする。
1310はシフトメモリ1307から出力され濃度処理
部1308を経た画像データを出力制御するアンドゲー
ト、1317は前述のマスク部分を白として出力するか
黒として出力するかを決定するアンドゲートで、BBは
それを制御する信号で1の時黒、0の時日を出力する。
部1308を経た画像データを出力制御するアンドゲー
ト、1317は前述のマスク部分を白として出力するか
黒として出力するかを決定するアンドゲートで、BBは
それを制御する信号で1の時黒、0の時日を出力する。
1311はゲート1310. 1317により出力され
る画像出力をVIDEOとして出力するオアゲート、1
309は画像データを白黒反転制御する排他オアゲート
、INはそれを制御する信号で1の時オリジナル通りの
画像で、Qの時は反転させる。各信号は、CPU210
がオペレータの指定したモードにより出力する。
る画像出力をVIDEOとして出力するオアゲート、1
309は画像データを白黒反転制御する排他オアゲート
、INはそれを制御する信号で1の時オリジナル通りの
画像で、Qの時は反転させる。各信号は、CPU210
がオペレータの指定したモードにより出力する。
STカウンタ1312及びENカウンタ1313は各々
決められた領域のみに画像を出力するためのスタートビ
ットカウンタ及びエンドビットカウンタで、これらには
、Iloを介してCPU210がゲートの為のカウント
データをプリセットする。
決められた領域のみに画像を出力するためのスタートビ
ットカウンタ及びエンドビットカウンタで、これらには
、Iloを介してCPU210がゲートの為のカウント
データをプリセットする。
フリップフロップ1314はSTカウンタ1312のカ
ウントアツプでセットされ、ENカウンタ1313のカ
ウントアツプでリセットされる、第14図にその動作を
示す。
ウントアツプでセットされ、ENカウンタ1313のカ
ウントアツプでリセットされる、第14図にその動作を
示す。
例えばOF倍信号1の場合STカウンタ1312のカウ
ントアツプでF/F1314のQが1となるとゲート1
315の出力が0となって、ENカウンタ1313がカ
ウントアツプする迄ゲート1310の出力はなく、マス
クされる。かわりにゲート1316の出力はその間1な
のでBB倍信号1の時ゲート1317は1であり、ゲー
ト1311は1を出力し、黒マスクとなる。逆に0F=
1.BB=Oの時は白マスクされる。
ントアツプでF/F1314のQが1となるとゲート1
315の出力が0となって、ENカウンタ1313がカ
ウントアツプする迄ゲート1310の出力はなく、マス
クされる。かわりにゲート1316の出力はその間1な
のでBB倍信号1の時ゲート1317は1であり、ゲー
ト1311は1を出力し、黒マスクとなる。逆に0F=
1.BB=Oの時は白マスクされる。
又、OF二〇とするとゲート1315.1316の出力
が各々その間1.0となるのでBB=1の時はトリミン
グ領域外が黒、0F=O,BB=0の時はトリミング領
域外が白となる。
が各々その間1.0となるのでBB=1の時はトリミン
グ領域外が黒、0F=O,BB=0の時はトリミング領
域外が白となる。
次に変倍の原理を説明する。
副走査方向の変倍は光学系のスキャン速度を可変にする
ことで行う。CPU210がオペレータの指定した倍率
からDCサーボモータの速度を計算し、その速度に対応
するPLL周波数を算出し、不図示のモータドライバに
走査前にプリセットしてお(。
ことで行う。CPU210がオペレータの指定した倍率
からDCサーボモータの速度を計算し、その速度に対応
するPLL周波数を算出し、不図示のモータドライバに
走査前にプリセットしてお(。
プリンタの搬送速度は常に180 m m / s e
cなので2倍に拡大する時は等倍時の速度180mm
/secに対し1/2の速度90mm/secで光学系
を動かし、1/2縮小する時は2倍の速度360mm/
secで動かす。
cなので2倍に拡大する時は等倍時の速度180mm
/secに対し1/2の速度90mm/secで光学系
を動かし、1/2縮小する時は2倍の速度360mm/
secで動かす。
主走査方向の変倍を第15図をもとに説明する。
一定周波数で出力されてくるCCD201からのA/D
変換後のシリアル信号を倍率に応じたクロックレートで
サンプリングする。等倍の時は第15図(A)に示す様
にCODからの転送りロックCLKと等しい書込みクロ
ックWCLKでシフトメモリ1307にデータを書込み
又第15図(B)に示すように、プリンタへの出力クロ
ックVCLKと等しい読み出しクロックRCLKでシフ
トメモリから読み出す。
変換後のシリアル信号を倍率に応じたクロックレートで
サンプリングする。等倍の時は第15図(A)に示す様
にCODからの転送りロックCLKと等しい書込みクロ
ックWCLKでシフトメモリ1307にデータを書込み
又第15図(B)に示すように、プリンタへの出力クロ
ックVCLKと等しい読み出しクロックRCLKでシフ
トメモリから読み出す。
例えばl/2縮小の時はシフトメモリ1307への書込
みクロックWCLKを第15図(C)のように転送りロ
ックCLKの1/2として、原情報を2ビツトについて
1ビツトずつサンプリングしてシフトメモリ907に書
込む。そして、第15図(B)にように出力クロックV
CLKと同じ読み出しクロックRCLKで読み出して1
/2縮小を実行する。
みクロックWCLKを第15図(C)のように転送りロ
ックCLKの1/2として、原情報を2ビツトについて
1ビツトずつサンプリングしてシフトメモリ907に書
込む。そして、第15図(B)にように出力クロックV
CLKと同じ読み出しクロックRCLKで読み出して1
/2縮小を実行する。
また、2倍に拡大する時は、シフトメモリ1307への
書込み時は等倍時と同じく第15図(A)のように書込
み、シフトメモリ1307からの読み出し時に第15図
(D)のようにプリンタBへの出力クロックvCLKに
対して1/2のクロックレートの読み出しクロックRC
LKで読み出せば、原情報1ビツトにつき1ビツトずつ
水増しされて2倍拡大が実行できる。
書込み時は等倍時と同じく第15図(A)のように書込
み、シフトメモリ1307からの読み出し時に第15図
(D)のようにプリンタBへの出力クロックvCLKに
対して1/2のクロックレートの読み出しクロックRC
LKで読み出せば、原情報1ビツトにつき1ビツトずつ
水増しされて2倍拡大が実行できる。
画像移動の原理を第16図及び第17図を用いて説明す
る。
る。
副走査方向については第16図に示すように原稿画像ス
キャンとプリンタへの副走査区間信号であるVSYNC
出力タイミングを変えることで実行する。
キャンとプリンタへの副走査区間信号であるVSYNC
出力タイミングを変えることで実行する。
画像読み取り時光学系が原稿に対して△の位置に到達し
た時にVSYNCと共にVIDEO出力すると■の図の
ように移動しない出力が得られる。Δの位置に光学系が
到達した時にVSYNCと共にVIDEO出力すると■
のように後方へ移動した出力が得られ、また、Δの位置
に光学系が到達した時にVSYNCとVIDEOを出力
すると■のように前方へ移動した出力が得られる。
た時にVSYNCと共にVIDEO出力すると■の図の
ように移動しない出力が得られる。Δの位置に光学系が
到達した時にVSYNCと共にVIDEO出力すると■
のように後方へ移動した出力が得られ、また、Δの位置
に光学系が到達した時にVSYNCとVIDEOを出力
すると■のように前方へ移動した出力が得られる。
主走査方向については、第17図に示すように第13図
のI10レジスタ1302. 1303を介して、ライ
トアドレスカウンタ1304とリードアドレスカウンタ
1305に与えるダウンカント開始アドレスを相対的に
変えることで行う。
のI10レジスタ1302. 1303を介して、ライ
トアドレスカウンタ1304とリードアドレスカウンタ
1305に与えるダウンカント開始アドレスを相対的に
変えることで行う。
例えば、シフトメモリ1307への書込み開始アドレス
WADRに対し、読み出し開始アドレスをRADRIと
すると■のように出力主走査幅VIDEOENABLE
に対しアドレスWADRに相当する画像データxOが右
へ移動する。また、読み出し開始アドレスをRADR2
とすると■のようにシフトメモリアドレスQに相当する
データx3がヤハリv■DEOENABLEに対し左へ
移動する。第17図に示される有効画像区間信号VID
EOENABLEとは第13図ノSTカウンタ1312
とENカウンタ1313及びF/F1314、ゲート1
315.1316. 1317. 1!310. 13
11で構成されるトリミング区間信号であり、第17図
のシフトメモリ1307においてアドレスQからWAD
R間より外の無効画像については白信号とするために必
要である。
WADRに対し、読み出し開始アドレスをRADRIと
すると■のように出力主走査幅VIDEOENABLE
に対しアドレスWADRに相当する画像データxOが右
へ移動する。また、読み出し開始アドレスをRADR2
とすると■のようにシフトメモリアドレスQに相当する
データx3がヤハリv■DEOENABLEに対し左へ
移動する。第17図に示される有効画像区間信号VID
EOENABLEとは第13図ノSTカウンタ1312
とENカウンタ1313及びF/F1314、ゲート1
315.1316. 1317. 1!310. 13
11で構成されるトリミング区間信号であり、第17図
のシフトメモリ1307においてアドレスQからWAD
R間より外の無効画像については白信号とするために必
要である。
このような画像処理回路202に対してユーザが第11
図(E)で、xY独立変倍を選択したときの設定を簡単
に説明する。倍率モードの選択後(S115)、X方向
の変倍はX c / X oであり、これに対応する値
を不図示のモータドライバに与え副走査方向の光学系読
み取りスピードを設定する。次にY方向の変倍はYc/
Yoであり、の倍率に対応するような書込みクロックW
CLKと読み出しクロックRCLKを設定する。次に主
走査方向の移動距離であるYsに対応するライトアドレ
スカウンタ初期値とり一ドアドレスカウンタ初期値をそ
れぞれI10レジスタ(1) 1302とI10レジス
タ(2)1303に書き込み、副走査方向の移動距離で
あるXsに対応する値を副走査カウンタ209に設定し
、VSYNCとのタイミングをとれるようにする(S1
16)。この後、像形成動作を行い(S117)、動作
を終了する。
図(E)で、xY独立変倍を選択したときの設定を簡単
に説明する。倍率モードの選択後(S115)、X方向
の変倍はX c / X oであり、これに対応する値
を不図示のモータドライバに与え副走査方向の光学系読
み取りスピードを設定する。次にY方向の変倍はYc/
Yoであり、の倍率に対応するような書込みクロックW
CLKと読み出しクロックRCLKを設定する。次に主
走査方向の移動距離であるYsに対応するライトアドレ
スカウンタ初期値とり一ドアドレスカウンタ初期値をそ
れぞれI10レジスタ(1) 1302とI10レジス
タ(2)1303に書き込み、副走査方向の移動距離で
あるXsに対応する値を副走査カウンタ209に設定し
、VSYNCとのタイミングをとれるようにする(S1
16)。この後、像形成動作を行い(S117)、動作
を終了する。
一方、xy力方向共通倍率で変倍処理するXY同率を選
択したときには、前述の如(原稿エリアの画像が出カニ
リア内に収まる様にX c / X o 、 Y c
/Yoのいずれかの倍率を設定し、像形成動作を行う
。
択したときには、前述の如(原稿エリアの画像が出カニ
リア内に収まる様にX c / X o 、 Y c
/Yoのいずれかの倍率を設定し、像形成動作を行う
。
以上、本実施例では画像を電気的に処理する複写装置を
用いて説明を行ったが、原稿画像光を直接感光体に照射
して画像再生する複写装置にも適用可能である。
用いて説明を行ったが、原稿画像光を直接感光体に照射
して画像再生する複写装置にも適用可能である。
以上説明した様に、本発明によると、原稿上の所望の画
像エリアと記録材上の所望の再生エリアを指定すること
により、原稿の所望エリアの画像を記録材の所望エリア
に良好に再生可能となり、且つ、原稿画像を優先して再
生するモードと記録材の再生エリアを優先して再生する
モードとの両方を任意に実行可能なので、所望とする編
集に適した処理が可能となる。
像エリアと記録材上の所望の再生エリアを指定すること
により、原稿の所望エリアの画像を記録材の所望エリア
に良好に再生可能となり、且つ、原稿画像を優先して再
生するモードと記録材の再生エリアを優先して再生する
モードとの両方を任意に実行可能なので、所望とする編
集に適した処理が可能となる。
第1図は本発明を適用した複写装置の外観図、第2図は
複写装置の構成を示す図、 第3図はリーグの外観図、 第4図は複写装置の回路構成を示すブロック図、第5図
、第9図、第11図は表示画面の状態を示す図、 第6図はメロモジ内容を示す図、 第7図、第12図は制御手順を示すフローチャート図、 第8図、第16図は出力例を示す図、 第1θ図は処理モードの一例を示す図、第13図は画像
処理回路の詳細図、 第14図、第15図及び第17図はタイミングチャート
図であり、 31はエディター、32はタッチペン、34はリーグ、
35はプリンタである。
複写装置の構成を示す図、 第3図はリーグの外観図、 第4図は複写装置の回路構成を示すブロック図、第5図
、第9図、第11図は表示画面の状態を示す図、 第6図はメロモジ内容を示す図、 第7図、第12図は制御手順を示すフローチャート図、 第8図、第16図は出力例を示す図、 第1θ図は処理モードの一例を示す図、第13図は画像
処理回路の詳細図、 第14図、第15図及び第17図はタイミングチャート
図であり、 31はエディター、32はタッチペン、34はリーグ、
35はプリンタである。
Claims (1)
- 原稿上の所望の画像エリア及び記録材上の所望の再生エ
リアを指定する指定手段と、原稿画像を走査する走査手
段と、前記走査手段により走査された原稿画像を記録材
上に再生する再生手段と、前記指定手段により指定され
た画像エリアと再生エリアとに基づいて画像の再生倍率
を決定する決定手段とを有し、前記決定手段は縦方向及
び横方向の夫々の倍率を決定し、前記再生手段は画像エ
リアの縦方向及び横方向を独立した倍率で変倍して再生
する第1の再生モードと画像エリアを共通の倍率で変倍
して再生する第2の再生モードで動作することを特徴と
する画像再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155451A JPH01321778A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 画像再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155451A JPH01321778A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 画像再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321778A true JPH01321778A (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=15606332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63155451A Pending JPH01321778A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 画像再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01321778A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7416326B2 (en) | 2002-05-10 | 2008-08-26 | Family-Life Co., Ltd. | Apparatus for producing sterilized water |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP63155451A patent/JPH01321778A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7416326B2 (en) | 2002-05-10 | 2008-08-26 | Family-Life Co., Ltd. | Apparatus for producing sterilized water |
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