JPH0221707B2 - - Google Patents

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JPH0221707B2
JPH0221707B2 JP19694881A JP19694881A JPH0221707B2 JP H0221707 B2 JPH0221707 B2 JP H0221707B2 JP 19694881 A JP19694881 A JP 19694881A JP 19694881 A JP19694881 A JP 19694881A JP H0221707 B2 JPH0221707 B2 JP H0221707B2
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JP19694881A
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Naohiro Kimura
Yoshimasa Tokui
Shoichi Abe
Hironobu Yoshida
Hitoshi Katakura
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Fujitsu Ltd
Hitachi Ltd
NEC Corp
Oki Electric Industry Co Ltd
NTT Inc
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Fujitsu Ltd
Hitachi Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Oki Electric Industry Co Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5899051A publication Critical patent/JPS5899051A/ja
Publication of JPH0221707B2 publication Critical patent/JPH0221707B2/ja
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    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
    • H04M3/26—Arrangements for supervision, monitoring or testing with means for applying test signals or for measuring
    • H04M3/28—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は無ひも式試験台システムにおける障害
申告呼及び話中試験のバツクアツプに関するもの
であり、無人局用の試験装置がシステムダウンし
た場合はバツクアツプ回線により障害申告呼の受
付と話中試験を可能とし、又試験集中局がシステ
ムダウンした場合は配下の全ての無人局用試験装
置が試験集中局と同時にバツクアツプ回線に切換
り障害申告呼を受付ける方法等に関するものであ
る。
第1図は従来実施例における試験台システムの
説明図であり、1は交換機収容加入者(SUB)、
2は交換機のリンク(ML)、3は障害受付トラ
ンク(CPT)、4はラインテストトランク
(LTT)、5は障害受付トランク付加ユニツト
(CPTAU)、6はラインテストトランク付加ユニ
ツト(LTTAU)、7はコネクタ(CON)、8は
障害受付出トランク(CPOGT)、9は試験入ト
ランク(LTICT)、10は試験回線に対応して設
けられる障害受付入トランク(CPICT)、11は
試験回線に対応して設けられる試験出トランク
(LTOGT)、12はリンク(L)、13は座席装
置(POS)、14は試験台(TSTD)、17は発
信トランク(OST)、18,20,24,26は
切換装置、19,25は常用の制御装置(CC)、
22,27は予備の制御装置(CC)、21,23
は情報転送装置(MODEM)、28は試験集中回
線、29は情報線、30は無人局の試験装置
(TE)、31は試験集中局を示す。従来の方法を
第1図を用いて詳細に説明する。無人局の試験装
置30において障害が発生した場合、常用の制御
装置19においてこれを検出し、予備の制御装置
22へ切換える様に切換装置18,20を駆動す
ることにより、予備の制御装置22を立ち上げて
常用の制御装置19から予備の制御装置22へ切
換わる。加入者が障害申告を行なう為に“113”
をダイヤルすると、図に示されていない交換機の
制御装置において障害受付トランク3と加入者1
を接続し、その後障害受付トランク3が障害受付
トランク付加ユニツト5を起動する。これを予備
の制御装置22にて検出し、トランクを選択して
コネクタ7を閉成し、障害受付トランク付加ユニ
ツト5と障害受付出トランク8を接続する。次い
で障害受付出トランク8は試験集中局31の障害
受付入トランク10を起動し、又情報転送装置2
1では呼種等の情報を情報線29を介して試験集
中局31へ送出する。試験集中局31の常用の制
御装置25は着信を障害受付入トランク10から
検出し、又呼種等を情報線29から受信し、試験
台対応の座席装置13を経由して着信表示する。
扱者が試験台14のボタン(図示せず)を押下す
ると、常用の制御装置25はボタンを操作した試
験台に対応する座席装置13を選択し、障害受付
入トランク10と座席装置13間のリンクを閉成
する。以後は加入者(SUB)1−交換機のリン
ク(ML)2−障害受付トランク(CPT)3−障
害受付トランク付加ユニツト(CPTAU)5−コ
ネクタ(CON)7−障害受付出トランク
(CPOGT)8−障害受付入トランク(CPICT)
10−リンク(L)12−座席装置(POS)1
3−試験台(TSTD)14−扱者(図示せず)
のトレーンで通話する。加入者1がオンフツクす
ると、障害受付トランク3の図に示されていない
加入者監視継電器が復旧し障害受付トランク付加
ユニツト5を復旧させる。予備の制御装置22は
これを検出してコネクタ7を解放し、これによつ
て障害受付出トランク8が復旧し、後続の障害受
付入トランク10を復旧させる。常用の制御装置
25はこれを検出し、障害受付入トランク10と
座席装置13間のリンクを解放する。その結果、
前記加入者から試験台14の扱者間のルートは復
旧することになる。無人局試験装置30の障害が
回復した場合、運用中の予備の制御装置22にお
いて常用の制御装置19を立上げ、切換装置18
の駆動を復旧させ常用の制御装置19へ切換え
る。そして以後は常用の制御装置19にて障害申
告呼を試験集中局31へ接続する。
次に試験集中局(TCE)31において障害が
発生した場合は、常用の制御装置25においてこ
れを検出し、切換装置24,26を駆動して予備
の制御装置27へ切換える。そして加入者1が障
害申告を行うために“113”をダイヤルすると、
無人局の試験装置30においては常用の制御装置
19において前記の様に動作し、障害受付入トラ
ンク10を起動して試験集中局31へ接続する。
障害受付入トランク10の起動を予備の制御装置
27にて検出し、情報線29から呼種等を受信
し、予備の制御装置27は試験台対応の座席装置
13を経由して試験台14に着信表示する。扱者
が試験台14のボタンを押下すると予備の制御装
置27はボタンを操作した試験台に対応する座席
装置13を選択し、障害受付入トランク10と座
席装置13間のリンクを閉成する。以後は加入者
(SUB)1−交換機のリンク(ML)2−障害受
付トランク(CPT)3−障害受付トランク付加
ユニツト(CPTAU)5−コネクタ(CON)7
−障害受付出トランク(CPOGT)8−障害受付
入トランク(CPICT)10−リンク(L)12
−座席装置(POS)13−試験台(TSTD)1
4−扱者のトレーンで通話する。加入者1がオン
フツクすると上記加入者1から試験台14に至る
通話ルートは復旧する。又試験集中局31の障害
が回復した場合、運転中の予備の制御装置27に
おいて常用の制御装置を立上げ、切換装置24,
26の駆動を復旧させて常用の制御装置25へ切
換えを行い、以後は常用の制御装置25にて障害
申告呼を受付ける。
次に、障害申告された加入者を話中か否か接続
確認(以下話中試験という)する場合について説
明する。扱者は試験台14に設けられた図に示さ
れていないボタンにて加入者番号、試験回線番号
を送出する。これを試験集中局31の常用の制御
装置25(障害発生時は予備の制御装置27に切
換えられる。以下同じ。)にて検出し、指定され
た試験集中回線28に対応する試験出トランク
(LTOGT)11と加入者番号を送出する発信ト
ランク(OST)17を選択し、試験出トランク
11と発信トランク17間のリンクを閉成する。
発信トランク17は試験出トランク11を経由し
て無人局試験装置30の試験入トランク9を起動
する。常用の制御装置19(障害発生時は予備の
制御装置22に切換えられる。以下同じ)はこれ
を検出し、指定されたラインテストトランク付加
ユニツト6を選択し、試験入トランク9とライン
テストトランク付加ユニツト6間のコネクタを閉
成する。そして試験入トランク9はラインテスト
トランク付加ユニツト6を経由してラインテスト
トランク4を起動し、該ラインテストトランク4
は周知の方法で図に示されていない交換機の制御
装置を起動する。以後発信トランク17はリンク
(L)12−試験出トランク(LTOGT)11−
試験入トランク(LTICT)9−コネクタ
(CON)7−ラインテストトランク付加ユニツト
(LTTAU)6−ラインテストトランク(LTT)
4を経由して図に示されていない交換機の制御装
置間で信号の送受を行い、加入者番号を前記交換
機の制御装置へ伝達する。次に常用の制御装置2
5は試験出トランク11と発信トランク17間を
解放し、試験出トランク11と座席装置13間を
接続する。交換機の制御装置(図示せず)は、加
入者1が空きか話中かを識別し、ラインテストト
ランク4経由にてラインテストトランク付加ユニ
ツト6へ情報を送出する。話中の場合は常用の制
御装置19にてこれを検出し、情報線29にて試
験集中局31の常用の制御装置25へ転送を行
い、話中試験を行つた試験台14へ座席装置13
経由で話中を表示する。一方、交換機の制御装置
(図示せず)は話中識別後も動作を進め加入者端
子へ接続する為、話中試験を行つた扱者は話中表
示と聴話により話中であることが確認できる。扱
者が試験台14の図に示されていない復旧ボタン
を操作すると常用の制御装置25はこれを検出
し、試験台14から加入者1に至る前記トレーン
は復旧される。
以上説明したように従来方式においては無人局
の試験装置30と試験集中局31に障害が発生し
た場合に各々予備の制御装置22,27を特別に
設けておいて、切換装置18,20,24,26
にて切換えて接続していたため装置が高価とな
り、接続も複雑となる欠点を有していた。
本発明の目的は上記欠点を解決する為に切換装
置を含む予備側の装置のかわりに、無人局の試験
装置30においては付加ユニツトに簡単な優先選
択回路を設け、呼種別にチエーンを組み、呼種対
応に1対1で試験集中回線に接続して障害受付呼
ならびに話中試験呼ができるようにしたものであ
り、又試験集中局31においてはバツクアツプ回
線として使用する試験集中回線のみを簡単な優先
選択回路を持つバツクアツプ装置に引き込み、通
常は入トランクへ接続し、試験集中局障害時には
試験台へ直接接続するようにしたものである。
又、無人局の試験装置30のみのシステムダウン
時も、試験用トランクに簡単な交換機との信号伝
達回路を設けて、試験集中局と交換機が情報の送
受を行い、加入者へ接続できる様にしたものであ
り、以下詳細に説明する。
第2図は本発明の実施例を示すブロツク図であ
り、19は無人局試験装置30の制御装置、25
は試験集中局31の制御装置、32は無人局試験
装置30内に設けられるバツクアツプ回線、33
はバツクアツプ装置A、34はバツクアツプ装置
B、35は夜間集中用出トランク、36は試験集
中局31内に設けられるバツクアツプ回線を示
し、他の記号は第1図と同じものである。第2図
において、無人局試験装置30がダウンした場合
は制御装置19にてこれを検出し、障害受付時は
障害受付トランク付加ユニツト5と障害受付出ト
ランク8をバツクアツプ回線32で接続して通話
回線を構成し、また話中試験時は試験入トランク
9とラインテストトランク付加ユニツト6を別の
バツクアツプ回線32(第2図では図が複雑にな
るためバツクアツプ回線は省略して1本で記載)
で接続して試験回線を構成する。又試験集中局3
1がダウンした場合は制御装置25にてこれを検
出し、バツクアツプ装置Aならびにバツクアツプ
装置Bの接続を切換えて、試験集中回線28を障
害受付入トランク10もしくは試験出トランク1
1と接続せずにバツクアツプ回線36を介して座
席装置13とを接続し、又制御装置25は情報転
送装置23、情報線29を介して全ての無人局試
験装置30の制御装置19に試験集中局31のダ
ウンを知らせ、全ての無人局試験装置30もコネ
クタ7との接続を断ち、バツクアツプ回線32を
用いて接続するように切換える。このようにする
ことにより、無人局試験装置30ならびに試験集
中局31がダウンした場合でも各々バツクアツプ
回線32,36を介して接続してバツクアツプを
行わしめることができる。
試験集中局31が単に集中されており、上位の
試験集中局(以下夜間集中局という)がある場合
は、例えば一定時刻に座席装置へ又は座席装置か
らの接続は夜間集中用出トランク35を介して夜
間集中局の試験台が呼を扱うことができる。
次に第3図を用いて障害受付呼時におけるバツ
クアツプ接続についてより詳細に説明する。第3
図において、37はEMG0継電器でありemgoは
その接点、38はEMGN継電器でありemgnはそ
の接点を示し、各々複数の障害受付トランク付加
ユニツトに設けられる。又39はEMG継電器で
ありemgはその接点、40はBT継電器でありbt
はその接点、41は抵抗ランプ、501,50n
は各各障害受付トランク付加ユニツトを示し、
3,7,8,10,12,13,14,28,3
0,31,32,33,34,35,36の各記
号は第2図と同じものを示す。まず無人局試験装
置30がシステムダウンした場合について説明す
る。無人局試験装置30がシステムダウンすると
第2図に示す制御装置19にてこれを検出し、該
無人局試験装置30の試験装置架に設けられてい
る継電器EMA(図示せず)が動作し、その接点
emaが閉じる。この状態で加入者が障害を申告す
るため“113”をダイヤルすると、図に示されて
いない交換機において空いている障害受付トラン
ク3を選択し、加入者と障害受付トランク3を接
続する。これにより、障害受付トランク3に設け
られた継電器A(図示せず)の動作接点aにより
障害受付トランク付加ユニツト501〜50nの
EMG0継電器37〜EMGn継電器38の不動作接
点emgo〜emgnを通り、動作接点aを経て障害受
付トランク付加ユニツト501〜50nのEMG0
〜EMGnの各継電器に駆動用地気を供給する。一
方障害受付出トランク8は前記継電器EMAの動
作接点emaにより地気を受けてEMG継電器39
が動作し、その接点emgが閉じる。これにより各
障害受付トランク付加ユニツト501〜50nの
EMG0継電器37〜EMGn継電器38にRL抵抗
ランプ41の電池42の電源を供給する。複数の
加入者がそれぞれ別の障害受付トランク3に同時
に接続された場合は、前記の回路においてEMA
継電器とEMG継電器39が動作しているので、
複数の障害受付トランク付加ユニツト501〜5
0nのEMG0〜EMGN継電器に地気が供給され
る。障害受付トランク付加ユニツト501〜50
nのEMG0継電器37〜EMGn継電器38はその
動作回路をチエーンを組んでいるので、優先度の
高い継電器が1個のみ動作する。加入者と接続さ
れる障害受付トランク付加ユニツト501〜50
nのEMG0継電器37〜EMGn継電器38の1つ
は自己接点で保持され、加入者が復旧するまで保
持される。EMG0継電器37〜EMGn継電器38
の内の1つが選択されるとコネクタ7を経由しな
いでバツクアツプ回線32を介して障害受付出ト
ランク8と接続される。このバツクアツプ回線3
2が通話回線用のバツクアツプ回線である。その
結果障害受付出トランク8の図に示されていない
継電器STを動作させ、この動作接点stが閉じる
ことにより地気を送出してBT継電器40を動作
させる。BT継電器40の動作によつて、競争に
負けた障害受付トランク付加ユニツト501〜5
0nのEMG0継電器37〜EMGn継電器38のか
わりに図に示されていない継電器BT0〜BTnを
動作させ、この動作接点bto〜btnにより加入者に
話中音を送出する。該加入者がオンフツクすると
障害受付トランク付加ユニツト501〜50n内
の前記継電器BT0〜BTnは復旧し、話中音送出
は停止する。一方障害受付出トランク8内の前記
継電器STの動作によつて動作接点stを閉じるこ
とにより試験集中回線28のA線43に地気を送
出し、障害受付入トランク10を起動する。以後
試験集中局31が正常の場合には制御装置25に
よつて処理される。
次に試験集中局31がダウンした場合について
説明する。試験集中局31がシステムダウンした
場合第2図に示す制御装置25にてこれを検出
し、該試験集中局31内に設けられた継電器
BUCH(図示せず)が動作し、この動作接点buch
を介して地気によりバツクアツプ装置A33内の
巻線が示されていない継電器IC0〜ICnが動作し、
各無人局試験装置30との試験集中回線28の中
のバツクアツプ回線として接続する回線のみバツ
クアツプ装置A33へ引き込む。又無人局試験装
置30においては、試験集中局31のシステムダ
ウンを第2図に示す情報線29が切断されること
により無人局試験装置30の制御装置19で検出
し、全ての無人局試験装置30を前述のようにバ
ツクアツプ回線32に切換える。このような状態
において加入者が障害を申告するために113をダ
イヤルすると、前述のように無人局試験装置30
においてはコネクタ7を経由しないで障害受付ト
ランク付加ユニツト501〜50nと障害受付出
トランク8間が接続される。そして障害受付出ト
ランク8内の前記ST継電器の動作により前述の
ように試験集中回線28のA線43に地気を送出
し、バツクアツプ装置A33内に設けられている
図に示されていない継電器CN0〜CNnを駆動す
る。該継電器CN0〜CNnは前記EMG0継電器3
7〜EMGn継電器38と同様にチエーンを組んで
いるので優先度の高い継電器が動作するようにな
つている。又バツクアツプ装置B34は接点切換
にて座席装置13あるいは上位の夜間集中局に接
続できるようになつているが、通常(昼間)は座
席装置13と接続されている。従つて他の無人局
試験装置30からも起動がかかつている場合は、
優先度の高い無人局試験装置30と接続する試験
集中回線28がバツクアツプ装置A33、バツク
アツプ装置B34ならびに座席装置13を介して
試験台14に接続されることになり加入者の障害
申告は扱者に通報されることになる。尚、試験集
中局が更に集中されており、更に上位の試験集中
局(以下夜間集中局)がある場合は、あらかじめ
図に示されていない電けん情報により試験台14
への接続を前記夜間集中局へバツクアツプ装置B
34内で切換える。この場合は、前記継電器
BUCHが動作し更に前記電けん情報により夜間
集中局への切換えが指令されると図示しないとこ
ろの継電器P0ならびに継電器PAが駆動され、そ
の動作接点Poならびにpaが切換わることにより
行える。試験台14あるいは夜間集中局へは着信
表示としてそれぞれの呼種を表示し、試験台14
の扱者が応答して加入者と通話する。又加入者が
オンフツクすると障害受付トランク3の図に示さ
れていない継電器Aが復旧するので対応する障害
受付トランク付加ユニツトのEMG0継電器37〜
EMGn継電器38は地気を切断され、復旧する。
従つて障害受付出トランク8は起動地気がなくな
り、前記継電器STが復旧するため、前記継電器
CN0〜CNnも復旧し、加入者から試験台14に
至るトレーンは復旧する。
次に第4図を用いて話中試験呼の場合のバツク
アツプ回路並びに接続例について詳削に説明す
る。第4図において44は試験入トランク9内の
EMGT継電器でありその接点をemgt、45はラ
インテストトランク付加ユニツト6内のEMGU
継電器でありその接点をemgu、46はラインテ
ストトランク4内に設けられるRLS継電器を示
し、4,6,7,9,11,12,13,14,
17,28,30,31は第2図と同じものであ
る。無人局試験装置30がシステムダウンした場
合、第3図にて説明したと同様にEMA継電器
(図示せず)が動作し、この動作接点emaにより
試験入トランク9、ラインテストトランク付加ユ
ニツト6へ地気を送出し、各々のEMGT継電器
44とEMGU継電器45を動作させる。そして
試験入トランク9の通話線はバツクアツプ回線3
2と直接接続する様に切換り、同様にラインテス
トトランク付加ユニツト6もバツクアツプ回線3
2に切換わる。この場合、試験入トランク9は試
験集中局31から送られてくるMF信号をバイパ
スしたり、ダイヤルパルスを中継する機能を持つ
ており、又、試験入トランク9とラインテストト
ランク付加ユニツト6を接続するバツクアツプ回
線32は試験回線として使用できる試験回線用バ
ツクアツプ回線である。
この様な無人局試験装置30側の状態において
試験台14の扱者が話中試験を行う場合、図に示
されていないボタン操作により加入者番号と試験
回線を設定する。そして該情報を第2図に示す制
御装置25が検出すると、該制御装置25は指定
された試験集中回線28の試験出トランク11を
選択し、発信トランク17と試験出トランク11
を接続するためリンク12にてリンクを閉成す
る。そしてまず発信トランク17は試験出トラン
ク11に対向する無人局試験装置30の試験入ト
ランク9を起動する。これにより試験入トランク
9は前記設定されたバツクアツプ回線32を介し
てラインテストトランク付加ユニツト6と接続
し、ラインテストトランク4を起動するとともに
制御信号等の受信準備を行い、発信トランク17
へ受信準備完了信号を通話線を利用して送出す
る。発信トランク17はこれを受信するとMF信
号あるいはダイヤルパルス信号により加入者番号
を送出し、該加入者番号の送出終了により第2図
の制御装置25は試験台14と対応する座席装置
13と試験出トランク11間のリンクを閉成す
る。無人局試験装置30では図に示されていない
交換機において加入者番号を受信し、該加入者が
空きか話中かを識別する。交換機側よりラインテ
ストトランク付加ユニツト6へ該識別情報を転送
してくるが、この場合第2図に示す無人局試験装
置30の制御装置19はシステムダウンの為情報
線29は使用できないので空き又は話中情報を試
験集中局31へ転送することはできない。しかし
交換機においては空き又は話中にかかわらず加入
者へ接続する機能により試験台14の扱者と加入
者を接続する。そして扱者は聴話により話中か否
かを確認できることになる。扱者は確認できると
図に示されていない復旧ボタンを操作して試験台
14−座席装置13−リンク12−試験出トラン
ク11−試験入トランク9間のトレーンを復旧さ
せる。無人局試験装置30では試験入トランク9
の復旧によりラインテストトランク付加ユニツト
6の動作接点emguの地気によりラインテストト
ランク4のRLS継電器46を動作させる。これ
により図に示されていない交換機のリンクを解放
し、ラインテストトランク付加ユニツト6も復旧
する。
以上説明したように本実施例では、無人局試験
装置30において障害受付トランク付加ユニツト
5、ラインテストトランク付加ユニツト6に簡単
な優先選択回路を持たせることによつて障害申告
呼を呼種毎にあるいはまとめて呼種対応あるいは
無人局試験装置30−試験集中局間を1対1に接
続でき、又試験集中局31から特別な試験装置を
使用しないで簡単な話中試験ができるので安価な
ものでサービスグレードを向上できる利点があ
る。更に試験集中局31においても簡単な優先選
択回路を持つたバツクアツプ装置を設けてバツク
アツプ回線と切換え接続することによつて呼種対
応の受付あるいは無人局試験装置30−試験集中
局31間を1対1に接続できるので安価なもので
サービスグレードを向上できる利点がある。
本発明は簡単な優先選択回路を付加することに
よつて試験集中局31と無人局試験装置30間の
回線数の多少にかかわらず必要な呼種を接続でき
る利点があり、試験台システムの障害申告呼種だ
けでなく、一般呼における個別の接続もできるバ
ツクアツプ方式であるので、十分機能を満足させ
ることができると思われる。小規模なシステムや
オフラインのシステムにおいて特に有効となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の試験台システムのバツクアツプ
方式を説明する為の中継方式図、第2図は本発明
によるバツクアツプ方式を説明する為の中継方式
図、第3図は本発明における障害受付呼のバツク
アツプ接続の詳細を説明する説明図、第4図は話
中試験呼のバツクアツプ接続の詳細を説明する説
明図である。 1……加入者(SUB)、2……交換機のリンク
(ML)、3……障害受付トランク(CPT)、4…
…ラインテストトランク(LTT)、5……障害受
付トランク付加ユニツト(CPTAU)、6……ラ
インテストトランク付加ユニツト(LTTAU)、
7……コネクタ(CON)、8……障害受付出トラ
ンク(CPOGT)、9……試験入トランク
(LTICT)、10……障害受付入トランク
(CPICT)、11……試験出トランク
(LTOGT)、12……リンク(L)、13……座
席装置(POS)、14……試験台(TSTD)、1
7……発信トランク(OST)、19,25……制
御装置(CC)、21,23……情報転送装置
(MODEM)、28……試験集中回線、29……
情報線、30……無人局試験装置(TE)、31…
…試験集中局、32,36……バツクアツプ回
線、33……バツクアツプ装置A、34……バツ
クアツプ装置B、37,38,39,40,4
4,45,46……継電器、a,ema,emg,
emgo,emgn,bt,bto,btn,st,ico,icn,
cno,cnn,po,pa……継電器の接点。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 加入者からの障害受付呼および加入者への試
    験呼を集約し接続する機能を有する複数の無人局
    試験装置を試験集中回線を介して集中して試験集
    中局と接続し、障害受付呼を受付けかつ話中試験
    を行う試験台システムにおいて、 前記無人局試験装置に優先選択切換回路を有す
    る複数のトランク付加ユニツトを設けて該トラン
    ク付加ユニツトと前記試験集中回線対応の第1の
    トランク間をコネクタもしくは第1のバツクアツ
    プ回線に切換接続可能なさしめ、 更に、前記試験集中局に前記試験集中回線との
    接続入端子に第1の切換回路を有する第1のバツ
    クアツプ装置を設け、該第1のバツクアツプ装置
    を第2のトランクもしくは第2の切換回路を有す
    る第2のバツクアツプ装置へ切換え可能に接続な
    らしめ、前記第2のトランクをリンク、座席装置
    を介して試験台に接続し、前記第2のバツクアツ
    プ装置は前記第2の切換回路の一端を第2のバツ
    クアツプ回線を介して前記座席装置へ他端を更に
    上位の夜間集中局へ接続なさしめ、 前記無人局試験装置のシステムダウンを前記無
    人局試験装置の制御装置により感知した場合、該
    無人局試験装置の制御装置により前記トランク付
    加ユニツト内の優先選択切換回路を、障害受付呼
    の時は前記第1のバツクアツプ回線として通話回
    線用のバツクアツプ回線に接続し、話中試験呼の
    時は前記第1のバツクアツプ回線として試験回線
    用のバツクアツプ回線に接続し、 前記試験集中局のシステムダウンを前記試験集
    中局の制御装置により感知した場合、該試験集中
    局の制御装置の指令により該試験集中局と接続す
    る全ての前記無人局試験装置を各々の前記第1の
    バツクアツプ回線に切換え、かつ試験集中局の前
    記第1のバツクアツプ装置と前記第2のバツクア
    ツプ装置を切換えて前記座席装置もしくは夜間集
    中局へ接続することを特徴とするバツクアツプ方
    式。
JP19694881A 1981-12-09 1981-12-09 バツクアツプ方式 Granted JPS5899051A (ja)

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ID=16366316

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