JPH02217121A - パネルの結合方法 - Google Patents
パネルの結合方法Info
- Publication number
- JPH02217121A JPH02217121A JP3722589A JP3722589A JPH02217121A JP H02217121 A JPH02217121 A JP H02217121A JP 3722589 A JP3722589 A JP 3722589A JP 3722589 A JP3722589 A JP 3722589A JP H02217121 A JPH02217121 A JP H02217121A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- hemming
- outer panel
- flange
- work
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Resistance Welding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複数のパネルの結合方法でめって、例えば自動
車車体等を構成するパネルに予め形成したへきングフラ
ンジを折り曲げ、アウタノ(ネルとインナパネルと全固
着するパネルの結合方法に関する。
車車体等を構成するパネルに予め形成したへきングフラ
ンジを折り曲げ、アウタノ(ネルとインナパネルと全固
着するパネルの結合方法に関する。
(従来の技術)
一般に、自動車車体等全構成するドアやフード、トラン
クリッドなどの各種パネルにあっては、第3図に示すド
アの例のように、アウタパネルlにシーリング剤や熱硬
化性樹脂等を塗布し、インチパネル2を重ね合わせて取
り付けた後、アウタパネルlの周囲に予め形成したヘミ
ングフランジ3をインナパネル2の縁部4を挾み込むよ
うに、折り曲げ固定するはぜ折や加工(ヘミング加工)
が多用されている。ヘミング加工されたアウタパネル1
とインナパネル2は後工程のスポット溶接等や塗装オー
ブン内の熱で樹脂全硬化させることによりずれないよう
、またパネル強化のため強固に結合させている。
クリッドなどの各種パネルにあっては、第3図に示すド
アの例のように、アウタパネルlにシーリング剤や熱硬
化性樹脂等を塗布し、インチパネル2を重ね合わせて取
り付けた後、アウタパネルlの周囲に予め形成したヘミ
ングフランジ3をインナパネル2の縁部4を挾み込むよ
うに、折り曲げ固定するはぜ折や加工(ヘミング加工)
が多用されている。ヘミング加工されたアウタパネル1
とインナパネル2は後工程のスポット溶接等や塗装オー
ブン内の熱で樹脂全硬化させることによりずれないよう
、またパネル強化のため強固に結合させている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来のパネルの結合方法にお
いては、第3図(blに示すように、ヘミング加工時仮
曲げ角度θやヘミングフランジ幅t iE適当でない場
合は、アウタパネル1とインナパネル2は相対的なずれ
8が生じインナパネルに変形が発生するという問題点が
aつ次。
いては、第3図(blに示すように、ヘミング加工時仮
曲げ角度θやヘミングフランジ幅t iE適当でない場
合は、アウタパネル1とインナパネル2は相対的なずれ
8が生じインナパネルに変形が発生するという問題点が
aつ次。
(問題点全解決するための手段)
本発明はこのような従来の問題点に着目してなされたも
ので、ヘミング加工するに際し、複数のパネルが相対的
にずれないパネルの結合方法を提供することを目的とす
る。
ので、ヘミング加工するに際し、複数のパネルが相対的
にずれないパネルの結合方法を提供することを目的とす
る。
上記目的を達成するために、本発明のパネルの結合方法
においては、複数のパネル全型ね合わせた後、一方のパ
ネルの周縁部をヘミングすることにエフ、複数のパネル
を結合するパネルの結合方法において、ヘミング成形に
先立ち、重ね合わせ九箇所の少なくとも一辺會固着し友
こと’kW徴としたものである。
においては、複数のパネル全型ね合わせた後、一方のパ
ネルの周縁部をヘミングすることにエフ、複数のパネル
を結合するパネルの結合方法において、ヘミング成形に
先立ち、重ね合わせ九箇所の少なくとも一辺會固着し友
こと’kW徴としたものである。
(作用)
上記のように構成したパネルの結合方法においては、複
数のパネルはヘミング加工前に強固に固着される。
数のパネルはヘミング加工前に強固に固着される。
(実施例)
以下、第1図ないし第2図の図面を参照して本発明の一
実施例について詳細に説明する。
実施例について詳細に説明する。
第1図は本発明にかかるパネルの結合方法を自動車のド
ア金側にとって、第2図1−1線に沿った断面図で概略
的に示したものでるる。
ア金側にとって、第2図1−1線に沿った断面図で概略
的に示したものでるる。
第1図(a)はアウタパネル11上にシーリング剤12
等を塗布した後、インチパネル13が位置決めされた状
態を示す。
等を塗布した後、インチパネル13が位置決めされた状
態を示す。
アウタパネル11のドア前方側(図中左側)は、アウタ
パネル11表面とオフセットしたフランジ部21に連続
してヘミング7ランジ20が形成すれている。
パネル11表面とオフセットしたフランジ部21に連続
してヘミング7ランジ20が形成すれている。
図中14は位置決めのためのロケートピン、15はイン
ダイレクトスポット溶接のためのバックバ電極、16は
アウタパネルの位置決めのためのアウタロケートネスト
である。
ダイレクトスポット溶接のためのバックバ電極、16は
アウタパネルの位置決めのためのアウタロケートネスト
である。
第1図(blは位置決めされたアウタパネル11とイン
ナパネル13を溶接ガン17とパツクバ電極15にz5
加圧しインダイレクトスポット溶接している状態を示す
。図中Nはインダイレクトスポット溶接により生じたナ
ゲツトでるる。
ナパネル13を溶接ガン17とパツクバ電極15にz5
加圧しインダイレクトスポット溶接している状態を示す
。図中Nはインダイレクトスポット溶接により生じたナ
ゲツトでるる。
第1図(e)は下型18と下端が傾斜平面に形成された
仮曲げ上型19とによりヘミングフランジ20全仮曲げ
している状態を示す。
仮曲げ上型19とによりヘミングフランジ20全仮曲げ
している状態を示す。
第1図(d)は下端が平面に形成ちれた本曲げ上製21
と下型18とKjD本曲げ加工している状態を示す。
と下型18とKjD本曲げ加工している状態を示す。
第2図は本発明によるパネルの結合方法のドアdのイン
ダイレクトスポット溶接打点カ所&?示す図でるる。イ
ンダイレクトスポット溶接カ所aは図示したように、ド
アの前方(図中左方向)のみにしてるる0その理由とし
て、第1・図に示すように1ヘミングフランジ20はア
ウタパネル11表面とオフセットしたフランジ部21に
形成されているため、インダイレクトスポット溶接化よ
る圧痕(溶接痕)Fi多少残ってもフロントドアまたは
他部品によって覆われる部位のため製品の外観品質に悪
影響を及ぼさない。
ダイレクトスポット溶接打点カ所&?示す図でるる。イ
ンダイレクトスポット溶接カ所aは図示したように、ド
アの前方(図中左方向)のみにしてるる0その理由とし
て、第1・図に示すように1ヘミングフランジ20はア
ウタパネル11表面とオフセットしたフランジ部21に
形成されているため、インダイレクトスポット溶接化よ
る圧痕(溶接痕)Fi多少残ってもフロントドアまたは
他部品によって覆われる部位のため製品の外観品質に悪
影響を及ぼさない。
マタ、後方(図中右側)t−インダイレクトスポット溶
接すると、ヘミング加工時ずれない利点紘おるものの、
ヘミング時多少の遊びが無いとインナパネルの変形によ
る歪の発生が懸念されるとともに、後方はインダイレク
トスポット溶接と言えども圧痕が残り、製品品質が低下
するためである。
接すると、ヘミング加工時ずれない利点紘おるものの、
ヘミング時多少の遊びが無いとインナパネルの変形によ
る歪の発生が懸念されるとともに、後方はインダイレク
トスポット溶接と言えども圧痕が残り、製品品質が低下
するためである。
なお、ヘミング加工後は後の溶接工程でドアdの周囲は
前方側金銭して溶接され、ドアdの強度金高めている。
前方側金銭して溶接され、ドアdの強度金高めている。
淘、固着の方法全インダイレクトスポット溶接で行う代
わりに、アウタパネル11とインナパネル13の固着の
方法として、速効タイプの接着剤(例えば、インシアネ
ート系の接着剤)をシーリング剤とともに塗布し、両パ
ネル全固着してもよい。また、さらには熱硬性樹脂全塗
布した後、高周波にエフ加熱、硬・化さ・せて固着して
もよい。
わりに、アウタパネル11とインナパネル13の固着の
方法として、速効タイプの接着剤(例えば、インシアネ
ート系の接着剤)をシーリング剤とともに塗布し、両パ
ネル全固着してもよい。また、さらには熱硬性樹脂全塗
布した後、高周波にエフ加熱、硬・化さ・せて固着して
もよい。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように、パネル状ワークの縁部に
ヘミング加工全行うに際し、予め複数のパネルの重ね合
わせた箇所の少なくとも一辺を固着したため、結合すべ
き複数のパネルのずれを防止できるという顕著な効果が
得られる。iた、ヘミング後の成形品の搬送時等のずれ
防止としても機能させることができる。
ヘミング加工全行うに際し、予め複数のパネルの重ね合
わせた箇所の少なくとも一辺を固着したため、結合すべ
き複数のパネルのずれを防止できるという顕著な効果が
得られる。iた、ヘミング後の成形品の搬送時等のずれ
防止としても機能させることができる。
第1図は本発明にかかるパネルの結合成形方法の加工工
程順序全ドア七例にとって、第2図1−■線に沿った断
面図で概略的に示したものでろる。 第2図は本発明にかかるインダイレクトスポット溶接力
所をしめす。 第3図は従来技術における第1図相当の図。 11・・・アウタパネル、13・・・インナノくネル、
20・・・ヘミングフランジ 特許 出願人 日産自動車株式会社
程順序全ドア七例にとって、第2図1−■線に沿った断
面図で概略的に示したものでろる。 第2図は本発明にかかるインダイレクトスポット溶接力
所をしめす。 第3図は従来技術における第1図相当の図。 11・・・アウタパネル、13・・・インナノくネル、
20・・・ヘミングフランジ 特許 出願人 日産自動車株式会社
Claims (1)
- 複数のパネルを重ね合わせた後、一方のパネルの周縁部
をヘミングすることにより、複数のパネルを結合するパ
ネルの結合方法において、ヘミング成形に先立ち、重ね
合わせた箇所の少なくとも一辺を固着したことを特徴と
するパネルの結合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3722589A JPH02217121A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | パネルの結合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3722589A JPH02217121A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | パネルの結合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217121A true JPH02217121A (ja) | 1990-08-29 |
Family
ID=12491655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3722589A Pending JPH02217121A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | パネルの結合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02217121A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008264824A (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-06 | Honda Motor Co Ltd | ヘミング加工方法及びヘミング加工装置 |
| JP2015100846A (ja) * | 2013-11-28 | 2015-06-04 | スズキ株式会社 | パネル部品の接合方法 |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP3722589A patent/JPH02217121A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008264824A (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-06 | Honda Motor Co Ltd | ヘミング加工方法及びヘミング加工装置 |
| JP2015100846A (ja) * | 2013-11-28 | 2015-06-04 | スズキ株式会社 | パネル部品の接合方法 |
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