JPH02217239A - 積層材料及びその製造方法 - Google Patents
積層材料及びその製造方法Info
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- JPH02217239A JPH02217239A JP1038712A JP3871289A JPH02217239A JP H02217239 A JPH02217239 A JP H02217239A JP 1038712 A JP1038712 A JP 1038712A JP 3871289 A JP3871289 A JP 3871289A JP H02217239 A JPH02217239 A JP H02217239A
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- laminated
- laminated material
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は袋又はトレイ等の包装材料に用いられる積層材
料及びその製造方法に関し、特に接着剤を介して貼り合
わされて成る積層材料及びその製造方法に関する。
料及びその製造方法に関し、特に接着剤を介して貼り合
わされて成る積層材料及びその製造方法に関する。
[従来の技術]
袋、トレイ等の包装材料として接着剤を介して貼り合わ
された二種の基材からなる積層材料を用いることは一般
に行なわれている。このような積層材料においては、二
種の基材は内容物透視のため双方共に透明の場合もあり
、また一方の基材に印刷等が施されている場合、該基材
が金属光沢又は布目等の風合を有する場合等はこれらの
基材の表面を透視するため、他の一方の基材が透明であ
る場合も多い。
された二種の基材からなる積層材料を用いることは一般
に行なわれている。このような積層材料においては、二
種の基材は内容物透視のため双方共に透明の場合もあり
、また一方の基材に印刷等が施されている場合、該基材
が金属光沢又は布目等の風合を有する場合等はこれらの
基材の表面を透視するため、他の一方の基材が透明であ
る場合も多い。
上記の如き積層材料においては、二種の基材を接着剤を
用いて貼り合わせるため、接着剤を塗布する際に生じる
塗布ムラにより接着力が低下し、剥れの原因となったり
、透明性が低下する等の問題点が生じていた。特に、前
記の如く少なくとも一方の基材が透明であるような場合
、用いる接着剤も実質的に透明である必要があり、この
ため、該接着剤の塗布ムラを検知することは困難であっ
た。
用いて貼り合わせるため、接着剤を塗布する際に生じる
塗布ムラにより接着力が低下し、剥れの原因となったり
、透明性が低下する等の問題点が生じていた。特に、前
記の如く少なくとも一方の基材が透明であるような場合
、用いる接着剤も実質的に透明である必要があり、この
ため、該接着剤の塗布ムラを検知することは困難であっ
た。
[発明が解決しようとする課題]
塗布ムラを検知する一つの方法として、例えば特公昭5
3−9123号公報には、組成物中に着色剤を添加して
基体シート上に塗布する方法が開示されているが、この
ような方法では、前述のように内容物又は一方の基体を
透視することが困難であり、前記のような接着剤の塗布
には適用し得ないものであった。
3−9123号公報には、組成物中に着色剤を添加して
基体シート上に塗布する方法が開示されているが、この
ような方法では、前述のように内容物又は一方の基体を
透視することが困難であり、前記のような接着剤の塗布
には適用し得ないものであった。
従って、本発明の目的は、使用の際透視可能であり、か
つ製造時に塗布ムラを検知できる積層材料を提供するこ
とにある。
つ製造時に塗布ムラを検知できる積層材料を提供するこ
とにある。
また、本発明の目的は、特に別工程を要することなく塗
布ムラを検出し得る、使用時に透視可能な積層材料の製
造方法を提供することにある。
布ムラを検出し得る、使用時に透視可能な積層材料の製
造方法を提供することにある。
[12題を解決するための手段]
上記問題点に鑑で、本発明者等は鋭意研究の結果、上記
本発明の目的は、透明基材と他の基材を接着剤を介して
積層して成る積層材料において、前記接着剤が温度によ
り可逆的に発色及び消色する着色剤を含むことを特徴と
する積層材料、及び上記積層材料の製造方法であって前
記接着剤に温度により可逆的に発色及び消色する着色剤
を含有させ、かつ該接着剤を加熱して上記着色剤を発色
させて色の濃淡から塗布ムラを検知することを特徴とす
る積層材料の製造方法を提供することにより達成される
ことを見出した。
本発明の目的は、透明基材と他の基材を接着剤を介して
積層して成る積層材料において、前記接着剤が温度によ
り可逆的に発色及び消色する着色剤を含むことを特徴と
する積層材料、及び上記積層材料の製造方法であって前
記接着剤に温度により可逆的に発色及び消色する着色剤
を含有させ、かつ該接着剤を加熱して上記着色剤を発色
させて色の濃淡から塗布ムラを検知することを特徴とす
る積層材料の製造方法を提供することにより達成される
ことを見出した。
以下に、本発明を更に具体的に説明する。
本発明の積層材料を構成する透明基材としては、前記の
如く包装材料に適し、内容物又は他の一方の基材を透視
できる程に透明性を有するものであればいかなるものも
使用しつるが、例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン
、ポリ塩化ビニル、ナイロン、ポリエチレンテレフタレ
ート又はこれらの積層フィルム等のプラスチックフィル
ム:上記の如きプラスチックフィルムに透明蒸着膜を形
成したフィルム;セロハン;ガラス等が挙げられる。
如く包装材料に適し、内容物又は他の一方の基材を透視
できる程に透明性を有するものであればいかなるものも
使用しつるが、例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン
、ポリ塩化ビニル、ナイロン、ポリエチレンテレフタレ
ート又はこれらの積層フィルム等のプラスチックフィル
ム:上記の如きプラスチックフィルムに透明蒸着膜を形
成したフィルム;セロハン;ガラス等が挙げられる。
上記透明基材の厚さは特に限定されないが、一般に10
μ〜300μが好ましい。
μ〜300μが好ましい。
また、上記透明基材に積層される他の基材としては、特
に限定されず透明、不透明にかかわらず任意のものが用
いられる。例えば、着色又は無着色のプラスチックフィ
ルム;セロハン;それぞれがアルミニウム、鉄、銅等か
ら成る板、箔、蒸着シート等の金属シート二組;布又は
不織布二本材;スレート等が挙げられる。上記他の基材
の厚さは特に限定されないが、一般に10μ〜300μ
が好ましい。
に限定されず透明、不透明にかかわらず任意のものが用
いられる。例えば、着色又は無着色のプラスチックフィ
ルム;セロハン;それぞれがアルミニウム、鉄、銅等か
ら成る板、箔、蒸着シート等の金属シート二組;布又は
不織布二本材;スレート等が挙げられる。上記他の基材
の厚さは特に限定されないが、一般に10μ〜300μ
が好ましい。
上記透明基材と他の基材を貼り合わせるために用いられ
る接着剤としては適用する各々の基材に応じて任意のも
のを選択しうるが、溶剤型接着剤が好ましく用いられ、
特に下記のようなドライラミネーション用接着剤又はウ
ェットラミネーション用接着剤が好ましく用いられる。
る接着剤としては適用する各々の基材に応じて任意のも
のを選択しうるが、溶剤型接着剤が好ましく用いられ、
特に下記のようなドライラミネーション用接着剤又はウ
ェットラミネーション用接着剤が好ましく用いられる。
すなわち、ドライラミネーション用接着剤としては、例
えば、4.4′−ジフェニルメタンジイソシアネート、
キシリレンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシ
アネート、2.2.4−トリメチルへキサメチレンジイ
ソシアネート、2.6−ジイツシアネートメチルカプO
エート、イソホロンジイソシアネート、イソプロピリデ
ン4.4′−ジシクロヘキシルイソシアネート、トリレ
ンジイソシアネート、1−クロロフェニル−2,4−ジ
イソシアネート、1,5−ナフチレンジイソシアネート
、チオジプロピルジイソシアネート、エチルベンゼン−
2,4−ジイソシアネート、2.4−トリレンジイソシ
アネート2量体、4.4’ 4“−トリフェニルメタ
ントリイソシアネート、トリス(4−フェニルイソシア
ネート)チオホスフェート等のポリイソシアネートと、
例えば、ポリエステル骨格、ポリエーテル骨格、アクリ
ル骨格の各骨格のポリオール等のポリオールとから成る
2液硬化型ウレタン接着剤、又はエポキシ樹脂等の材料
を溶媒中に溶解又は分散したものが好ましく用いられる
。また、ウェットラミネーション用接着剤としては、例
えば、酢酸ビニル樹脂、アクリル酸エステル樹°脂、エ
チレン−酢酸ビニル共重合体、酢酸ビニル−アクリル酸
共重合体、アイオノマー樹脂等をエマルジョンとして分
散したもの、又は例えば天然ゴム、スチレン−ブタジェ
ン共重合体、アクリ0ニトリルブタジ工ン共重合体等を
ラテックスとして分散したもの、更には上記エマルジョ
ンタイプ及びラテックスタイプの各々の樹脂を溶剤中に
溶解したもの等が挙げられる。本発明においては接着剤
は一般に乾燥膜厚0.5μ〜20μで基材上に塗布され
る。
えば、4.4′−ジフェニルメタンジイソシアネート、
キシリレンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシ
アネート、2.2.4−トリメチルへキサメチレンジイ
ソシアネート、2.6−ジイツシアネートメチルカプO
エート、イソホロンジイソシアネート、イソプロピリデ
ン4.4′−ジシクロヘキシルイソシアネート、トリレ
ンジイソシアネート、1−クロロフェニル−2,4−ジ
イソシアネート、1,5−ナフチレンジイソシアネート
、チオジプロピルジイソシアネート、エチルベンゼン−
2,4−ジイソシアネート、2.4−トリレンジイソシ
アネート2量体、4.4’ 4“−トリフェニルメタ
ントリイソシアネート、トリス(4−フェニルイソシア
ネート)チオホスフェート等のポリイソシアネートと、
例えば、ポリエステル骨格、ポリエーテル骨格、アクリ
ル骨格の各骨格のポリオール等のポリオールとから成る
2液硬化型ウレタン接着剤、又はエポキシ樹脂等の材料
を溶媒中に溶解又は分散したものが好ましく用いられる
。また、ウェットラミネーション用接着剤としては、例
えば、酢酸ビニル樹脂、アクリル酸エステル樹°脂、エ
チレン−酢酸ビニル共重合体、酢酸ビニル−アクリル酸
共重合体、アイオノマー樹脂等をエマルジョンとして分
散したもの、又は例えば天然ゴム、スチレン−ブタジェ
ン共重合体、アクリ0ニトリルブタジ工ン共重合体等を
ラテックスとして分散したもの、更には上記エマルジョ
ンタイプ及びラテックスタイプの各々の樹脂を溶剤中に
溶解したもの等が挙げられる。本発明においては接着剤
は一般に乾燥膜厚0.5μ〜20μで基材上に塗布され
る。
上記のドライラミネーション用接着剤及びウェットラミ
ネーション用接着剤に用いられる溶剤としては、塗布後
の加熱乾燥により除去され得る種々のものが挙げられる
が、例えば水(沸点100℃)又はメチルエチルケトン
(沸点19.6℃)、酢酸エチル(沸点1115℃)、
ベンゼン(沸点80.1℃)、トルエン(沸点110.
626℃)、キシレン(沸点135〜145℃)等の比
較的低沸点の有機溶剤が用いられる。
ネーション用接着剤に用いられる溶剤としては、塗布後
の加熱乾燥により除去され得る種々のものが挙げられる
が、例えば水(沸点100℃)又はメチルエチルケトン
(沸点19.6℃)、酢酸エチル(沸点1115℃)、
ベンゼン(沸点80.1℃)、トルエン(沸点110.
626℃)、キシレン(沸点135〜145℃)等の比
較的低沸点の有機溶剤が用いられる。
本発明においては上記接着剤は温度により可逆的に発色
又は消色する着色剤を含んでいるが、このような着色剤
としては、常温においては無色であるが、加熱すること
により、好ましくは40℃以上の適当な′1Arxに加
熱することにより発色し、かつ冷却することにより消色
するものが好ましく、このような着色剤の発色温度は目
的に応じ、例えば前記溶剤の蒸発温度以下で選択される
。すなわち、本発明においては、好ましくは前記の如き
接着剤の溶剤乾燥時の熱で着色剤を発色させてその色の
濃淡を目視又はCOD等の光学的検知手段を用いて塗布
ムラを検知しつる。
又は消色する着色剤を含んでいるが、このような着色剤
としては、常温においては無色であるが、加熱すること
により、好ましくは40℃以上の適当な′1Arxに加
熱することにより発色し、かつ冷却することにより消色
するものが好ましく、このような着色剤の発色温度は目
的に応じ、例えば前記溶剤の蒸発温度以下で選択される
。すなわち、本発明においては、好ましくは前記の如き
接着剤の溶剤乾燥時の熱で着色剤を発色させてその色の
濃淡を目視又はCOD等の光学的検知手段を用いて塗布
ムラを検知しつる。
このような着色剤は更に冷却することにより消色し、積
層材料使用時には透明となり透視可能となりうるもので
ある。本発明に用いられる着色剤としては、例えば下記
のものが用いられる。
層材料使用時には透明となり透視可能となりうるもので
ある。本発明に用いられる着色剤としては、例えば下記
のものが用いられる。
上記着色剤は接着剤中に含まれるものであるが、好まし
くはマイクロカプセル化して含まれる。このようなマイ
クロカプセルはその直径が50μm以下であることが好
ましく、マイクロカプセル化は公知の技術を用いて行な
うことができる。
くはマイクロカプセル化して含まれる。このようなマイ
クロカプセルはその直径が50μm以下であることが好
ましく、マイクロカプセル化は公知の技術を用いて行な
うことができる。
本発明において上記着色剤は接着剤中に0.5wt%〜
50wt%の量で含まれることが好ましく、また2f!
以上組合わせて用いることも可能である。
50wt%の量で含まれることが好ましく、また2f!
以上組合わせて用いることも可能である。
また、上記着色剤はその可逆性の故に再加熱することに
より再発色するため、前記接着剤の加熱乾燥工程以外、
特にそれ以降の工程においても、塗布性を検知すること
は可能であり、更に、例えば製袋して食品等を充填密封
した後、ボイル殺菌等の加熱殺菌を行なう際にも殺菌温
度を確認できる等の付加的効果も得られる。
より再発色するため、前記接着剤の加熱乾燥工程以外、
特にそれ以降の工程においても、塗布性を検知すること
は可能であり、更に、例えば製袋して食品等を充填密封
した後、ボイル殺菌等の加熱殺菌を行なう際にも殺菌温
度を確認できる等の付加的効果も得られる。
また、本発明は前述の如く、透明基材と他の基材を接着
剤を介して積層して成る積層材料の製造方法に関し、前
記接着剤に温度により可逆的に発色及び消色する着色剤
を含有させ、更に該接着剤を加熱、好ましくは乾燥時に
加熱して上記着色剤を発色させて塗布ムラを検知するも
のである。
剤を介して積層して成る積層材料の製造方法に関し、前
記接着剤に温度により可逆的に発色及び消色する着色剤
を含有させ、更に該接着剤を加熱、好ましくは乾燥時に
加熱して上記着色剤を発色させて塗布ムラを検知するも
のである。
以下に、本発明の積層材料の製造方法の具体例を第1図
及び第2図に基いて説明する。
及び第2図に基いて説明する。
第1図は、本発明の積層材料の製造方法の1実施態様を
示す概略工程図であり、ドライラミネーション法による
ものである。第1図によれば、透明又は不透明の基材1
に前記着色剤を含む接着剤2を例えばグラビアコート、
ロールコート、リバースコート等の各方法により塗布し
、オープン3において60〜100℃で加熱、乾燥し溶
媒を除去すると同時に着色剤を発色させ、塗布ムラを目
視又はCOD等の光学的検知手段を用いて検知した後、
他の一方の基材4を重ねニップロール5にてラミネート
して積層材料6を得る。好ましくは、得られた積層材料
6は次いで30〜60℃で1日乃至1週間エージングさ
れる。また、上記の塗布ムラ検知においては、塗布され
た発色着色剤含有接着剤を、予め用意した色見本と比較
すればより正確に塗布ムラの程度を確認できる。
示す概略工程図であり、ドライラミネーション法による
ものである。第1図によれば、透明又は不透明の基材1
に前記着色剤を含む接着剤2を例えばグラビアコート、
ロールコート、リバースコート等の各方法により塗布し
、オープン3において60〜100℃で加熱、乾燥し溶
媒を除去すると同時に着色剤を発色させ、塗布ムラを目
視又はCOD等の光学的検知手段を用いて検知した後、
他の一方の基材4を重ねニップロール5にてラミネート
して積層材料6を得る。好ましくは、得られた積層材料
6は次いで30〜60℃で1日乃至1週間エージングさ
れる。また、上記の塗布ムラ検知においては、塗布され
た発色着色剤含有接着剤を、予め用意した色見本と比較
すればより正確に塗布ムラの程度を確認できる。
また、第2図は本発明の積層材料の製造方法の別の実施
!様を示す概略工程図であり、ウェットラミネーション
法によるものである。第2図によれば、透明又は不透明
の基材1に着色剤を含む接着剤2を第1図と同様の方法
で塗布し、基材4を重ね、ニップロール5にてラミネー
トした後、第1図と同様にオープン3にて加熱・乾燥し
溶媒を除去するとJi5J@ k:着色剤を発色させ、
第1図と同様の手段で塗布ムラを検知して積層材料6を
得る。
!様を示す概略工程図であり、ウェットラミネーション
法によるものである。第2図によれば、透明又は不透明
の基材1に着色剤を含む接着剤2を第1図と同様の方法
で塗布し、基材4を重ね、ニップロール5にてラミネー
トした後、第1図と同様にオープン3にて加熱・乾燥し
溶媒を除去するとJi5J@ k:着色剤を発色させ、
第1図と同様の手段で塗布ムラを検知して積層材料6を
得る。
この場合、貼り合わせた2つの基材のうち少なくとも一
方の基材は貼合せ俵の溶剤除去に鑑み、通気性を有する
ものが用いられる。
方の基材は貼合せ俵の溶剤除去に鑑み、通気性を有する
ものが用いられる。
[発明の効果]
本発明により、製造時における接着剤の塗布ムラ検知が
可能で、かつ使用時に内容物又は他の一方の基材が透視
可能な積層材料を提供することができる。
可能で、かつ使用時に内容物又は他の一方の基材が透視
可能な積層材料を提供することができる。
また、本発明の製造方法により、接着剤の塗布ムラ検知
のための別工程を設けることなく、溶剤乾燥時に同時に
上記塗布ムラ検知を行なうことが可能となる。
のための別工程を設けることなく、溶剤乾燥時に同時に
上記塗布ムラ検知を行なうことが可能となる。
更に、本発明の積層材料により、上記接着剤の塗布ムラ
検知を乾燥以降の種々の時点で再加熱することにより行
なうことが可能となる。尚、本発明の積層材料から製袋
された包装材料を用いて、食品等を充填密封した後、ボ
イル殺菌等の加熱9菌を行なう際にも殺菌温度を確認す
ることが可能となる。
検知を乾燥以降の種々の時点で再加熱することにより行
なうことが可能となる。尚、本発明の積層材料から製袋
された包装材料を用いて、食品等を充填密封した後、ボ
イル殺菌等の加熱9菌を行なう際にも殺菌温度を確認す
ることが可能となる。
第1図は本発明の積層材料の製造方法の1実施例を示す
概略工程図であり、第2図は本発明の積層材料の製造方
法の別の実施例を示す概略工程図である。
概略工程図であり、第2図は本発明の積層材料の製造方
法の別の実施例を示す概略工程図である。
Claims (2)
- (1)透明基材と他の基材を接着剤を介して積層して成
る積層材料において、前記接着剤が温度により可逆的に
発色及び消色する着色剤を含むことを特徴とする積層材
料。 - (2)透明基材と他の基材を接着剤を介して積層する積
層材料の製造方法において、前記接着剤に温度により可
逆的に発色及び消色する着色剤を含有させ、かつ該接着
剤を加熱して上記着色剤を発色させて、塗布ムラを検知
することを特徴とする積層材料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038712A JP2712488B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 積層材料及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038712A JP2712488B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 積層材料及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217239A true JPH02217239A (ja) | 1990-08-30 |
| JP2712488B2 JP2712488B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=12532937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1038712A Expired - Lifetime JP2712488B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 積層材料及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2712488B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6366027B1 (ja) * | 2017-08-26 | 2018-08-01 | リッチコミュニケーションズ株式会社 | 自動車用ドアガラスとガラスホルダの接着固定構造及び接着固定方法 |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1038712A patent/JP2712488B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6366027B1 (ja) * | 2017-08-26 | 2018-08-01 | リッチコミュニケーションズ株式会社 | 自動車用ドアガラスとガラスホルダの接着固定構造及び接着固定方法 |
| JP2019038506A (ja) * | 2017-08-26 | 2019-03-14 | リッチコミュニケーションズ株式会社 | 自動車用ドアガラスとガラスホルダの接着固定構造及び接着固定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2712488B2 (ja) | 1998-02-10 |
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Legal Events
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