JPH0221753Y2 - - Google Patents
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- JPH0221753Y2 JPH0221753Y2 JP4694686U JP4694686U JPH0221753Y2 JP H0221753 Y2 JPH0221753 Y2 JP H0221753Y2 JP 4694686 U JP4694686 U JP 4694686U JP 4694686 U JP4694686 U JP 4694686U JP H0221753 Y2 JPH0221753 Y2 JP H0221753Y2
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 7
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Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、保冷車用コンテナの扉受け枠に関
し、特に保冷車用コンテナ内に保冷コンテナを設
けた際に適する扉受け枠に関する。
し、特に保冷車用コンテナ内に保冷コンテナを設
けた際に適する扉受け枠に関する。
(従来技術)
従来の保冷車用のコンテナ側面部の扉受け枠の
断面図を第4図に示した。この従来の保冷車用コ
ンテナの扉受け枠1は、断面「L」字形で中空の
鋼鉄材2の中に断熱材3が詰められたものを長方
形に組んで構成される。そしてアルミニウムやス
テンレスからなる外壁4、内壁5および外壁4と
内壁5に挟まれて形成された断熱材層6からなる
保冷コンテナの壁部に取り付けられる。この場
合、扉受け枠1は、両端面を保冷コンテナの外壁
4および内壁5に挟まれて固定される。そして、
その断面「L」字形を形成する断面の面に扉7を
回転可能に連結するヒンジ部8が形成され、縦方
向に対向する面9の間に扉7を嵌め込むように構
成されている。
断面図を第4図に示した。この従来の保冷車用コ
ンテナの扉受け枠1は、断面「L」字形で中空の
鋼鉄材2の中に断熱材3が詰められたものを長方
形に組んで構成される。そしてアルミニウムやス
テンレスからなる外壁4、内壁5および外壁4と
内壁5に挟まれて形成された断熱材層6からなる
保冷コンテナの壁部に取り付けられる。この場
合、扉受け枠1は、両端面を保冷コンテナの外壁
4および内壁5に挟まれて固定される。そして、
その断面「L」字形を形成する断面の面に扉7を
回転可能に連結するヒンジ部8が形成され、縦方
向に対向する面9の間に扉7を嵌め込むように構
成されている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、保冷温度の異なる商品を1つの
保冷車用コンテナ内で保冷するために、保冷車用
コンテナ内に別の保冷コンテナを設け、この保冷
コンテナの扉部を保冷車用コンテナの側壁に形成
された出し入れ口を通じて開閉できるようにした
場合、従来の扉受け枠では、保冷車用コンテナ側
面部に形成された出し入れ口と保冷コンテナの扉
用の開口部部とを一体的に取り付けることができ
なかつた。このため、この部分から冷気が逃げ、
保冷性が悪くなり、上述の目的を達することがで
きなかつた。
保冷車用コンテナ内で保冷するために、保冷車用
コンテナ内に別の保冷コンテナを設け、この保冷
コンテナの扉部を保冷車用コンテナの側壁に形成
された出し入れ口を通じて開閉できるようにした
場合、従来の扉受け枠では、保冷車用コンテナ側
面部に形成された出し入れ口と保冷コンテナの扉
用の開口部部とを一体的に取り付けることができ
なかつた。このため、この部分から冷気が逃げ、
保冷性が悪くなり、上述の目的を達することがで
きなかつた。
それゆえに、この考案の主たる目的は、保冷車
用コンテナ側面壁に形成された出し入れ口と保冷
車用コンテナ内に設けられた保冷コンテナの扉用
の開口部とを、一体的に取り付けることができる
保冷車用コンテナ扉受け枠を提供することであ
る。
用コンテナ側面壁に形成された出し入れ口と保冷
車用コンテナ内に設けられた保冷コンテナの扉用
の開口部とを、一体的に取り付けることができる
保冷車用コンテナ扉受け枠を提供することであ
る。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、保冷車用コンテナの側壁に形成さ
れた出し入れ口と保冷車用コンテナ内に設けられ
る保冷コンテナの側壁に形成された扉用の開口部
とに、連続して取り付けられる保冷車用コンテナ
の扉受け枠であつて、保冷車用コンテナの側壁の
出し入れ口の内側面に形成される第1板材と、第
1板材の一方端から延び保冷車用コンテナの側壁
内の内層に固定される第2板材と、第1板材の他
方端から延び側壁内の外層に固定される第3板材
とからなる第1枠部材、保冷コンテナの側壁に形
成される扉用の開口部の内側面に固定される第4
板材と、第4板材の一方端から直角に延び扉用の
開口部の外層上に固定される第5板材とからなる
第2枠部材を含む、保冷車用コンテナの扉受け枠
である。
れた出し入れ口と保冷車用コンテナ内に設けられ
る保冷コンテナの側壁に形成された扉用の開口部
とに、連続して取り付けられる保冷車用コンテナ
の扉受け枠であつて、保冷車用コンテナの側壁の
出し入れ口の内側面に形成される第1板材と、第
1板材の一方端から延び保冷車用コンテナの側壁
内の内層に固定される第2板材と、第1板材の他
方端から延び側壁内の外層に固定される第3板材
とからなる第1枠部材、保冷コンテナの側壁に形
成される扉用の開口部の内側面に固定される第4
板材と、第4板材の一方端から直角に延び扉用の
開口部の外層上に固定される第5板材とからなる
第2枠部材を含む、保冷車用コンテナの扉受け枠
である。
(作用)
第1枠部材は、保冷車用コンテナの側壁内に固
定され、第2枠部材は、保冷コンテナの扉用の開
口部の内側面に固定される。これによつて保冷車
用コンテナ側壁に形成された出し入れ口と保冷車
用コンテナ内に設けられる保冷コンテナの扉用の
開口部とは、一体的に取り付けられる。
定され、第2枠部材は、保冷コンテナの扉用の開
口部の内側面に固定される。これによつて保冷車
用コンテナ側壁に形成された出し入れ口と保冷車
用コンテナ内に設けられる保冷コンテナの扉用の
開口部とは、一体的に取り付けられる。
(考案の効果)
この考案では、保冷車用コンテナに形成された
出し入れ口と保冷車用コンテナ内に設けられる保
冷コンテナの扉用の開口部とが、一体的に取り付
けられるので、保冷車用コンテナの出し入れ口と
保冷コンテナの扉用の開口部とを断熱性よく、取
り付けることができる。
出し入れ口と保冷車用コンテナ内に設けられる保
冷コンテナの扉用の開口部とが、一体的に取り付
けられるので、保冷車用コンテナの出し入れ口と
保冷コンテナの扉用の開口部とを断熱性よく、取
り付けることができる。
この考案の上述の目的、その他の目的、特徴お
よび利点は、図面を参照して行う以下の実施例の
詳細な説明から一層明らかとなろう。
よび利点は、図面を参照して行う以下の実施例の
詳細な説明から一層明らかとなろう。
(実施例)
第1A図および第1B図はこの考案の一実施例
を示し、第1A図はその横枠材の断面の図解図で
あり、第1B図はその縦枠材の断面の図解図であ
る。この保冷車用コンテナの扉受け枠10は、第
1枠部材12、第2枠部材14、固定部材16お
よび補強部材18を含む。これらの各部材はアル
ミニウムからなる長方形の板材から構成されてお
り、これらの構成は次のようになつている。
を示し、第1A図はその横枠材の断面の図解図で
あり、第1B図はその縦枠材の断面の図解図であ
る。この保冷車用コンテナの扉受け枠10は、第
1枠部材12、第2枠部材14、固定部材16お
よび補強部材18を含む。これらの各部材はアル
ミニウムからなる長方形の板材から構成されてお
り、これらの構成は次のようになつている。
第1枠部材12は、第1板材20と、第1板材
20の一方端から直角に延びる第2板材22と、
第1板材20の他方端よりの内面から直角に第2
板材22と同じ長さだけ延び、これと平行に対向
する第3板材24とからなり、これらが断面
「ヒ」字形に一体的に形成されている。
20の一方端から直角に延びる第2板材22と、
第1板材20の他方端よりの内面から直角に第2
板材22と同じ長さだけ延び、これと平行に対向
する第3板材24とからなり、これらが断面
「ヒ」字形に一体的に形成されている。
第2枠部材14は、第4板材26と、第4板材
26の一方端から直角に延びる第5板材28と、
第5板材28の一方端から延びる第6板材30と
からなり、これらが断面「コ」字形に一体的に形
成される。
26の一方端から直角に延びる第5板材28と、
第5板材28の一方端から延びる第6板材30と
からなり、これらが断面「コ」字形に一体的に形
成される。
固定部材16は、第7板材32と、第7板材3
2の一方端から直角に延びる第8板材34とから
なり、これらが断面「L」字形に一体的に形成さ
れている。
2の一方端から直角に延びる第8板材34とから
なり、これらが断面「L」字形に一体的に形成さ
れている。
補強部材18は、第9板材36と、第9板材3
6の一方端から直角に延びる第10板材38と、第
9板材36の他方端から直角に延び、第10板材3
8と平行に対向する第11板材40と、第10板材3
8の一方端から外方向へ直角に延びる第12板材4
2と、第12板材42の一方端から外方向へ直角に
延びる第13板材44とからなり、これらが一体的
に構成されている。
6の一方端から直角に延びる第10板材38と、第
9板材36の他方端から直角に延び、第10板材3
8と平行に対向する第11板材40と、第10板材3
8の一方端から外方向へ直角に延びる第12板材4
2と、第12板材42の一方端から外方向へ直角に
延びる第13板材44とからなり、これらが一体的
に構成されている。
そして、これらの各部材が相互に固定されて、
保冷車用コンテナの扉受け枠10が形成される。
保冷車用コンテナの扉受け枠10が形成される。
次に、保冷車用コンテナの出し入れ口と保冷車
用コンテナ内に設けられる保冷コンテナの扉用の
開口部とが、この保冷車用コンテナ扉受け枠10
によつて一体的に取り付けられている状態を、第
2A図から第3B図までを用いて説明する。
用コンテナ内に設けられる保冷コンテナの扉用の
開口部とが、この保冷車用コンテナ扉受け枠10
によつて一体的に取り付けられている状態を、第
2A図から第3B図までを用いて説明する。
第2A図は第1A図および第1B図の実施例
を、保冷車用コンテナとその中に設けられる保冷
コンテナに取り付けた正面図であり、第2B図は
第2A図におけるA−A′方向の断面図であり、
第2C図は第2A図におけるB−B′方向の断面
図である。ころ保冷車用コンテナは、アルミニウ
ムからなる外層50、内層52および外層50と
内層52との間に形成された断熱材層54からな
るパネルによつて形成される。そして、第3A図
および第3B図で示すように、扉が形成されるパ
ネル70は、出し入れ口となる長方形の孔が形成
されている。また、保冷車用コンテナ内に設けら
れる保冷コンテナ73の一部を構成するパネル7
2は、外面層60、内面層62および外面層60
と内面層62の間に形成されたウレタン層64か
らなつている。このパネル72にも、第3A図お
よび第3B図で示すように、扉用の開口部となる
長方形の孔が形成されている。ただし、この長方
形の孔は、保冷車用コンテナのパネル70の長方
形の孔と比べて縦方向に第2枠部材14の第5板
材28の幅の2倍の長さだけ小さく、また、横方
向にも第5板材28の幅の2倍の長さより小さく
形成されている。そして、これらのパネル70お
よび72は、それぞれ長方形の孔を合わせて重ね
られている。したがつて、パネル70の孔を通し
て、パネル72の孔の周辺部が第5板材28の幅
だけ見えている。
を、保冷車用コンテナとその中に設けられる保冷
コンテナに取り付けた正面図であり、第2B図は
第2A図におけるA−A′方向の断面図であり、
第2C図は第2A図におけるB−B′方向の断面
図である。ころ保冷車用コンテナは、アルミニウ
ムからなる外層50、内層52および外層50と
内層52との間に形成された断熱材層54からな
るパネルによつて形成される。そして、第3A図
および第3B図で示すように、扉が形成されるパ
ネル70は、出し入れ口となる長方形の孔が形成
されている。また、保冷車用コンテナ内に設けら
れる保冷コンテナ73の一部を構成するパネル7
2は、外面層60、内面層62および外面層60
と内面層62の間に形成されたウレタン層64か
らなつている。このパネル72にも、第3A図お
よび第3B図で示すように、扉用の開口部となる
長方形の孔が形成されている。ただし、この長方
形の孔は、保冷車用コンテナのパネル70の長方
形の孔と比べて縦方向に第2枠部材14の第5板
材28の幅の2倍の長さだけ小さく、また、横方
向にも第5板材28の幅の2倍の長さより小さく
形成されている。そして、これらのパネル70お
よび72は、それぞれ長方形の孔を合わせて重ね
られている。したがつて、パネル70の孔を通し
て、パネル72の孔の周辺部が第5板材28の幅
だけ見えている。
補強部材18の第9板材36は、パネル70の
外層50とリベツトで固定されている。第9板材
36の両端からは、直角にパネル70の内層52
に向かつて、第10板材38および第11板材40が
平行に対向して、同じ長さだけ延びている。第10
板材38の一方端からは、第12板材42が直角に
外方向に向かつて延び、内層52とリベツトで固
定されている。また、第11板材40の一方端から
は、第13板材44が直角に外方向に向かつて延
び、後述するようにリベツトで内層52に固定さ
れている。
外層50とリベツトで固定されている。第9板材
36の両端からは、直角にパネル70の内層52
に向かつて、第10板材38および第11板材40が
平行に対向して、同じ長さだけ延びている。第10
板材38の一方端からは、第12板材42が直角に
外方向に向かつて延び、内層52とリベツトで固
定されている。また、第11板材40の一方端から
は、第13板材44が直角に外方向に向かつて延
び、後述するようにリベツトで内層52に固定さ
れている。
第1枠部材12の第1板材20は、パネル70
の内側面上に固定され、第1板材20の一方端か
らは、第2板材22が直角に延び、補強部材18
の第13板材44の上に重ねられ、後述するように
リベツトで内層52に固定されている。第1板材
20の他方端よりからは、第3板材24が内面か
ら直角に、第2板材22と同じ長さだけ延びこれ
と平行に対向し、外層50にリベツトで固定され
ている。なお、第3板材24は第1板材30の他
方端よりから延びるため、第1板材20の他方端
は突起となり、ここに内面52の端面が接せられ
る。
の内側面上に固定され、第1板材20の一方端か
らは、第2板材22が直角に延び、補強部材18
の第13板材44の上に重ねられ、後述するように
リベツトで内層52に固定されている。第1板材
20の他方端よりからは、第3板材24が内面か
ら直角に、第2板材22と同じ長さだけ延びこれ
と平行に対向し、外層50にリベツトで固定され
ている。なお、第3板材24は第1板材30の他
方端よりから延びるため、第1板材20の他方端
は突起となり、ここに内面52の端面が接せられ
る。
第2枠部材14の第4板材26は、保冷コンテ
ナのパネル72に扉用の開口部の内側面に固定さ
れている。第4板材26の一方端からは、第5板
材28が直角に延び、パネル72に形成された開
口部の外面層上に固定されている。第5板材28
の一方端からは、第6板材30が直角に延びパネ
ル72内に挿入され固定されている。
ナのパネル72に扉用の開口部の内側面に固定さ
れている。第4板材26の一方端からは、第5板
材28が直角に延び、パネル72に形成された開
口部の外面層上に固定されている。第5板材28
の一方端からは、第6板材30が直角に延びパネ
ル72内に挿入され固定されている。
固定部材16の第7板材32は、保冷コンテナ
のパネル72の外面層60に、その内面を接し、
縦枠材では、第1枠部材12の第2板材22、補
強部材18の第13板材44および外面層60とリ
ベツトで一体的に固定されている。また、横枠材
では、第1枠部材12の第2板材22と外面層6
0とに挟まれてリベツトで一体的に固定されてい
る。第7板材32の一方端からは、第8板材34
が直角に延び、第2枠部材14の第5板材28と
リベツトで固定され、パネル72内に挿入され固
定されている。このため、第1枠部材12の第1
板材20および第2板材22から構成される角
と、第2枠部材14の第5板材28および第6板
材30から構成される角とは接せられて固定され
ている。
のパネル72の外面層60に、その内面を接し、
縦枠材では、第1枠部材12の第2板材22、補
強部材18の第13板材44および外面層60とリ
ベツトで一体的に固定されている。また、横枠材
では、第1枠部材12の第2板材22と外面層6
0とに挟まれてリベツトで一体的に固定されてい
る。第7板材32の一方端からは、第8板材34
が直角に延び、第2枠部材14の第5板材28と
リベツトで固定され、パネル72内に挿入され固
定されている。このため、第1枠部材12の第1
板材20および第2板材22から構成される角
と、第2枠部材14の第5板材28および第6板
材30から構成される角とは接せられて固定され
ている。
次に、このパネル72を含む保冷コンテナ73
の構成について説明する。この保冷車用コンテナ
の他方側面には、第3A図および第3B図に示し
たようにこれまで説明した扉部とパネル72と全
く同じ扉部57とパネル74が同様に一体的に形
成されている。そして、これらのパネル72およ
び74の上端間および下端間には、パネル76お
よび78が掛け渡されて形成される。さらに、こ
のように構成されたパネル72,74,76およ
び78の開放された両面には、パネル80および
82が形成され、箱形のコンテナが形成される。
この箱形のコンテナは、これを構成するパネルが
ウレタン層を有するため、保冷コンテナ73とし
て用いることができる。また、保冷車用コンテナ
の出し入れ口に一体的に取り付けられているた
め、保冷性がよい。
の構成について説明する。この保冷車用コンテナ
の他方側面には、第3A図および第3B図に示し
たようにこれまで説明した扉部とパネル72と全
く同じ扉部57とパネル74が同様に一体的に形
成されている。そして、これらのパネル72およ
び74の上端間および下端間には、パネル76お
よび78が掛け渡されて形成される。さらに、こ
のように構成されたパネル72,74,76およ
び78の開放された両面には、パネル80および
82が形成され、箱形のコンテナが形成される。
この箱形のコンテナは、これを構成するパネルが
ウレタン層を有するため、保冷コンテナ73とし
て用いることができる。また、保冷車用コンテナ
の出し入れ口に一体的に取り付けられているた
め、保冷性がよい。
このように、この考案では、保冷車用コンテナ
の出し入れ口がその中に設けられる保冷コンテナ
73の扉用の開口部と一体的に取り付けられてい
るため保冷性がよく、そのため、保冷車用コンテ
ナ内に保冷温度の異なる商品を一度に保冷するこ
とができる。
の出し入れ口がその中に設けられる保冷コンテナ
73の扉用の開口部と一体的に取り付けられてい
るため保冷性がよく、そのため、保冷車用コンテ
ナ内に保冷温度の異なる商品を一度に保冷するこ
とができる。
なお、この実施例では、両側面に扉がある保冷
車用コンテナについて説明したが、これは側面に
1つ以上の扉がある保冷車用コンテナであれば、
この考案を実施することができる。また、この考
案は、保冷車用コンテナだけでなく保冷庫などに
用いてもよい。
車用コンテナについて説明したが、これは側面に
1つ以上の扉がある保冷車用コンテナであれば、
この考案を実施することができる。また、この考
案は、保冷車用コンテナだけでなく保冷庫などに
用いてもよい。
第1A図および第1B図はこの考案の一実施例
を示し、第1A図はその縦枠材を示す図解図であ
り、第1B図はその横枠材を示す図解図である。
第2A図ないし第2C図は、第1A図および第1
B図の実施例を、保冷車用コンテナとその中に設
けられる保冷コンテナに取り付けた状態を示し、
第2A図はその正面図であり、第2B図は第2A
図におけるA−A′方向の断面図であり、第2C
図は第2A図におけるB−B′方向の断面図であ
る。第3A図および第3B図は、保冷用コンテナ
内に設けられた保冷コンテナを示し、第3A図は
その主要部を示す図解図であり、第3B図は保冷
用コンテナ内に取り付けられた際の断面の図解図
である。第4図は従来の保冷車用扉受け枠を示す
断面図である。 図において、10は保冷車用コンテナ、12は
第1枠部材、14は第2枠部材、16は固定部
材、18は補強部材、20は第1板材、22は第
2板材、24は第3板材、26は第4板材、28
は第5板材、30は第6板材、32は第7板材、
34は第8板材、36は第9板材、38は第10板
材、40は第11板材、42は第12板材、44は第
13板材、56は扉、58はヒンジ部、70は保冷
車用コンテナのパネル、72は保冷コンテナのパ
ネルを示す。
を示し、第1A図はその縦枠材を示す図解図であ
り、第1B図はその横枠材を示す図解図である。
第2A図ないし第2C図は、第1A図および第1
B図の実施例を、保冷車用コンテナとその中に設
けられる保冷コンテナに取り付けた状態を示し、
第2A図はその正面図であり、第2B図は第2A
図におけるA−A′方向の断面図であり、第2C
図は第2A図におけるB−B′方向の断面図であ
る。第3A図および第3B図は、保冷用コンテナ
内に設けられた保冷コンテナを示し、第3A図は
その主要部を示す図解図であり、第3B図は保冷
用コンテナ内に取り付けられた際の断面の図解図
である。第4図は従来の保冷車用扉受け枠を示す
断面図である。 図において、10は保冷車用コンテナ、12は
第1枠部材、14は第2枠部材、16は固定部
材、18は補強部材、20は第1板材、22は第
2板材、24は第3板材、26は第4板材、28
は第5板材、30は第6板材、32は第7板材、
34は第8板材、36は第9板材、38は第10板
材、40は第11板材、42は第12板材、44は第
13板材、56は扉、58はヒンジ部、70は保冷
車用コンテナのパネル、72は保冷コンテナのパ
ネルを示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 保冷車用コンテナの側壁に形成された出し入
れ口と前記保冷車用コンテナ内に設けられる保
冷コンテナの側壁に形成された扉用の開口部と
に、連続して取り付けられる保冷車用コンテナ
の扉受け枠であつて、 前記保冷車用コンテナの側壁の出し入れ口の
内側面に形成される第1板材と、前記第1板材
の一方端から延び前記保冷車用コンテナの側壁
内の内層に固定される第2板材と、前記第1板
材の他方端から延び前記側壁内の外層に固定さ
れる第3板材とからなる第1枠部材、 前記保冷コンテナの側壁に形成される扉用の
開口部の内側面に固定される第4板材と、前記
第4板材の一方端から直角に延び前記扉用の開
口部の外層上に固定される第5板材とからなる
第2枠部材を含む、保冷車用コンテナの扉受け
枠。 2 前記第1枠部材の第2板材と、その第7板材
とが固定され、前記第2枠部材の第6板材と前
記第7板材から直角に延びた第8板材とが固定
される断面「L」字形の固定部材を含む、実用
新案登録請求の範囲第1項記載の保冷車用コン
テナの扉受け枠。 3 前記保冷車用コンテナの側壁内の外層に固定
される第9板材と、前記第9板材の一方端から
直角に延びる第10板材と、前記第9板材の他方
端から直角に延び前記第10板材と平行に対向す
る第11板材と、前記第10板材の一方端から外方
向へ直角に延び前記保冷車用コンテナ内の側壁
内の内層に固定される第12板材と、前記第11板
材の一方端から外方向へ直角に延び前記第1枠
部材の第2板材と重合固定される第13板材とか
らなる補強部材を含む、実用新案登録請求の範
囲第1項または第2項記載の保冷車用コンテナ
の扉受け枠。 4 前記第1枠部材の第1板材および第2板材か
ら構成される角は直角である、実用新案登録請
求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載
の保冷車用コンテナの扉受け枠。 5 前記第1枠部材は、前記第1板材の他方端か
ら直角に前記第2板材と同じ長さだけこれと平
行に延び前記外層に固定さる第3板材を含む、
実用新案登録請求の範囲第1項ないし第4項の
いずれかに記載の保冷車用コンテナの扉受け
枠。 6 前記第2枠部材は、前記第5板材の一方端か
ら延び前記保冷車用コンテナの外壁内に挿入さ
れて固定される第6板材を含み、断面「コ」字
形である、実用新案登録請求の範囲第1項ない
し第5項のいずれかに記載の保冷車用コンテナ
の扉受け枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4694686U JPH0221753Y2 (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4694686U JPH0221753Y2 (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62171872U JPS62171872U (ja) | 1987-10-31 |
| JPH0221753Y2 true JPH0221753Y2 (ja) | 1990-06-12 |
Family
ID=30867083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4694686U Expired JPH0221753Y2 (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221753Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-28 JP JP4694686U patent/JPH0221753Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62171872U (ja) | 1987-10-31 |
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