JPH089591Y2 - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPH089591Y2 JPH089591Y2 JP2943890U JP2943890U JPH089591Y2 JP H089591 Y2 JPH089591 Y2 JP H089591Y2 JP 2943890 U JP2943890 U JP 2943890U JP 2943890 U JP2943890 U JP 2943890U JP H089591 Y2 JPH089591 Y2 JP H089591Y2
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- JP
- Japan
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- door
- stopper
- refrigerator
- back plate
- plate
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 25
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 4
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Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は冷蔵庫の扉裏板に収納容器を固定する冷蔵庫
の扉棚の固定装置に関するものである。
の扉棚の固定装置に関するものである。
従来の技術 近年、冷蔵庫の扉裏板に食品及び瓶類を収納させて、
容易に取外しが出来る冷蔵庫の扉棚の固定装置が普及し
てきている。
容易に取外しが出来る冷蔵庫の扉棚の固定装置が普及し
てきている。
従来、冷蔵庫の扉棚の固定装置は1988年10月から生産
した松下電器(株)製NR-B43Aに採用されている構成が
一般的であった。以下その構成について第4図から第7
図を参照しながら説明する。
した松下電器(株)製NR-B43Aに採用されている構成が
一般的であった。以下その構成について第4図から第7
図を参照しながら説明する。
図に示すように、1は冷蔵庫本体(図示せず)の前面
開口部を自在に開閉する扉体で、扉外板2と合成樹脂製
の扉裏板3と、前記扉外板2と扉裏板3間にポリウレタ
ン等の断熱材4とより構成している。前記扉裏板3は両
側に縦方向の突出部5を中央にも縦方向に中仕切り部6
を相対向させて一体に形成している。前記扉裏板3の中
央に設けた中仕切り部6の左右に固定用の止め具7を、
中仕切り部6に設けた位置決めの中仕切り穴8に挿入
し、中仕切り部6の内側より固定用の止め具7を固定す
る金属板からなる固定板9を、中仕切り部6の外側より
ネジ10で取付けている。11は瓶類や缶類の貯蔵品も収納
する収納容器で前記扉裏板3の突出部5(断面部図示せ
ず)及び中仕切り部6に当接し固定されている。
開口部を自在に開閉する扉体で、扉外板2と合成樹脂製
の扉裏板3と、前記扉外板2と扉裏板3間にポリウレタ
ン等の断熱材4とより構成している。前記扉裏板3は両
側に縦方向の突出部5を中央にも縦方向に中仕切り部6
を相対向させて一体に形成している。前記扉裏板3の中
央に設けた中仕切り部6の左右に固定用の止め具7を、
中仕切り部6に設けた位置決めの中仕切り穴8に挿入
し、中仕切り部6の内側より固定用の止め具7を固定す
る金属板からなる固定板9を、中仕切り部6の外側より
ネジ10で取付けている。11は瓶類や缶類の貯蔵品も収納
する収納容器で前記扉裏板3の突出部5(断面部図示せ
ず)及び中仕切り部6に当接し固定されている。
考案が解決しようとする課題 このような従来の冷蔵庫の扉棚の固定装置では、扉裏
板が大きいために固定板9の位置決め及び固定用の止め
具7を取付ける組立てに多くの時間を費し、作業能率が
低下するといった課題を有していた。
板が大きいために固定板9の位置決め及び固定用の止め
具7を取付ける組立てに多くの時間を費し、作業能率が
低下するといった課題を有していた。
本考案は上記課題を解決するもので、冷蔵庫の扉棚の
固定装置を提供することを目的としている。
固定装置を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段 本考案は上記目的を達成するために、冷蔵庫の扉と、
この扉の裏面に設けられる扉裏板と、この扉裏板に形成
される中仕切り部と、この中仕切り部と対向する両側部
に形成した突出部と、この中仕切り部と突出部との間に
取付けられる収納容器とからなり、前記中仕切り部の相
対向する壁に孔を設け、この孔より突出する前記収納容
器の止め具と、この止め具を有して前記中仕切り部の孔
の周囲と当接する当接板と、この当接板の止め具と反対
側にヒンジを介して設けられた一対の柱と、この柱の中
間よりヒンジを介して延び前記当接板と係止する爪部を
有した支持具とよりなる係止具を設けてなるものであ
る。
この扉の裏面に設けられる扉裏板と、この扉裏板に形成
される中仕切り部と、この中仕切り部と対向する両側部
に形成した突出部と、この中仕切り部と突出部との間に
取付けられる収納容器とからなり、前記中仕切り部の相
対向する壁に孔を設け、この孔より突出する前記収納容
器の止め具と、この止め具を有して前記中仕切り部の孔
の周囲と当接する当接板と、この当接板の止め具と反対
側にヒンジを介して設けられた一対の柱と、この柱の中
間よりヒンジを介して延び前記当接板と係止する爪部を
有した支持具とよりなる係止具を設けてなるものであ
る。
作用 本考案は上記した構成により、係止具の支持具を移動
させることにより柱が伸び縮みして当接板が中仕切り部
の壁より接離するので、当接板を壁より離れた状態にし
て中仕切り部内に挿入し、支持具を移動させることによ
り柱を一直線上に位置させて、当接板と壁とを当接して
収納容器を支持する止め具を壁の孔より突出させるもの
である。
させることにより柱が伸び縮みして当接板が中仕切り部
の壁より接離するので、当接板を壁より離れた状態にし
て中仕切り部内に挿入し、支持具を移動させることによ
り柱を一直線上に位置させて、当接板と壁とを当接して
収納容器を支持する止め具を壁の孔より突出させるもの
である。
実施例 以下、本考案の一実施例について、第1図,第2図お
よび第3図を参照しながら説明する。なお上記従来の構
成と同一構成部分は同一符号を付しその説明をする。12
は固定装置の係止具で、コの字状の相対向する当接板13
の外側中央に上下方向に楕円形の止め具14を外側方向に
突出して形成している。また前記当接板13と一体に2個
の柱13a,13bがそれぞれ肉厚を薄くしたヒンジ13cを介し
て取付けられるとともに、柱13a,13bの中央よりヒンジ1
3cを介した支持具15が設けられている。また、支持具部
15の面を直角に相対向し外側に向け爪部20を備えた掛止
具16が一体に形成している。前記扉裏板3の中仕切り部
6の両側面の壁6aには縦方向に楕円形の中仕切り孔17が
設けられている。前記中仕切り部6の開口部aより、係
止具12の止め具14の外幅bは、前記中仕切り部6にスラ
イド前は同等あるいは小さく、前記係止具12をスライド
時に柱13a,13b,支持具部15はヒンジ効果にて、Y形状か
らT形状に形成され係止具12の平面部13の上部L字状の
フランジ面18は中仕切り部6の内面に当接し位置決めさ
れ、下部L字状のフランジ面19は支持具部15と直角に相
対向し外側に向け爪部20を備えた掛止具部16の爪20に挿
入され位置決め保持される。
よび第3図を参照しながら説明する。なお上記従来の構
成と同一構成部分は同一符号を付しその説明をする。12
は固定装置の係止具で、コの字状の相対向する当接板13
の外側中央に上下方向に楕円形の止め具14を外側方向に
突出して形成している。また前記当接板13と一体に2個
の柱13a,13bがそれぞれ肉厚を薄くしたヒンジ13cを介し
て取付けられるとともに、柱13a,13bの中央よりヒンジ1
3cを介した支持具15が設けられている。また、支持具部
15の面を直角に相対向し外側に向け爪部20を備えた掛止
具16が一体に形成している。前記扉裏板3の中仕切り部
6の両側面の壁6aには縦方向に楕円形の中仕切り孔17が
設けられている。前記中仕切り部6の開口部aより、係
止具12の止め具14の外幅bは、前記中仕切り部6にスラ
イド前は同等あるいは小さく、前記係止具12をスライド
時に柱13a,13b,支持具部15はヒンジ効果にて、Y形状か
らT形状に形成され係止具12の平面部13の上部L字状の
フランジ面18は中仕切り部6の内面に当接し位置決めさ
れ、下部L字状のフランジ面19は支持具部15と直角に相
対向し外側に向け爪部20を備えた掛止具部16の爪20に挿
入され位置決め保持される。
このように本考案の実施例の冷蔵庫の扉棚の固定装置
によれば、扉裏板3を固定して、一方向から扉裏板3の
中仕切り部6に設けた位置決めの中仕切り孔17に止め具
部14をスムーズに挿入出来て扉裏板3の中仕切り部6に
確実に当接することが出来るものである。
によれば、扉裏板3を固定して、一方向から扉裏板3の
中仕切り部6に設けた位置決めの中仕切り孔17に止め具
部14をスムーズに挿入出来て扉裏板3の中仕切り部6に
確実に当接することが出来るものである。
考案の効果 以上の実施例からもあきらかなように、本考案によれ
ば冷蔵庫扉と、中仕切りのある扉裏板と、前記扉裏板の
中仕切りに形成した孔と、前記扉裏板の中仕切り部に配
設される止め具と柱及び支持具部と、掛止具とからなる
係止具とよりなり、前記中仕切り裏側から止め具を前記
孔に挿入することにより、扉棚の固定装置が極めて能率
よく短時間に取付けることができるものである。また部
品点数も削減出来てコスト面にも合理化がはかられ実用
的効果の大きいものである。
ば冷蔵庫扉と、中仕切りのある扉裏板と、前記扉裏板の
中仕切りに形成した孔と、前記扉裏板の中仕切り部に配
設される止め具と柱及び支持具部と、掛止具とからなる
係止具とよりなり、前記中仕切り裏側から止め具を前記
孔に挿入することにより、扉棚の固定装置が極めて能率
よく短時間に取付けることができるものである。また部
品点数も削減出来てコスト面にも合理化がはかられ実用
的効果の大きいものである。
第1図は本考案の一実施例を示す冷蔵庫の扉棚固定装置
の断面図、第2図は第1図の係止具を扉裏板の中仕切り
部に挿入前の断面図、第3図は挿入前の係止具の斜視
図、第4図は従来の冷蔵庫の扉棚の固定装置の内面斜視
図、第5図は第4図のII-II線における従来例の断面
図、第6図は第5図の止め具及び固定板の斜視図であ
る。 6……中仕切り部、11……収納容器、12……係止具、13
……当接板、13a,13b……柱、13c……ヒンジ、14……止
め具、15……支持具、16……掛止具、17……孔、20……
爪。
の断面図、第2図は第1図の係止具を扉裏板の中仕切り
部に挿入前の断面図、第3図は挿入前の係止具の斜視
図、第4図は従来の冷蔵庫の扉棚の固定装置の内面斜視
図、第5図は第4図のII-II線における従来例の断面
図、第6図は第5図の止め具及び固定板の斜視図であ
る。 6……中仕切り部、11……収納容器、12……係止具、13
……当接板、13a,13b……柱、13c……ヒンジ、14……止
め具、15……支持具、16……掛止具、17……孔、20……
爪。
Claims (1)
- 【請求項1】冷蔵庫の扉と、この扉の裏面に設けられる
扉裏板と、この扉裏板に形成される中仕切り部と、この
中仕切り部と対向する両側部に形成した突出部と、この
中仕切り部と突出部との間に取付けられる収納容器とか
らなり、前記中仕切り部の相対向する壁に孔を設け、こ
の孔より突出する前記収納容器の止め具と、この止め具
を有して前記中仕切り部の孔の周囲と当接する当接板
と、この当接板の止め具と反対側にヒンジを介して設け
られた一対の柱と、この柱の中間よりヒンジを介して延
び前記当接板と係止する爪部を有した支持具とよりなる
係止具を設けてなる冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2943890U JPH089591Y2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2943890U JPH089591Y2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124187U JPH03124187U (ja) | 1991-12-17 |
| JPH089591Y2 true JPH089591Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=31532194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2943890U Expired - Lifetime JPH089591Y2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089591Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200452566Y1 (ko) * | 2008-05-23 | 2011-03-14 | 이대석 | 스프링보호용 캡이 구비된 밀대용 홀더 |
-
1990
- 1990-03-22 JP JP2943890U patent/JPH089591Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03124187U (ja) | 1991-12-17 |
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