JPH02217656A - フランジ付歯車及びその鍛造方法 - Google Patents
フランジ付歯車及びその鍛造方法Info
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- JPH02217656A JPH02217656A JP3455689A JP3455689A JPH02217656A JP H02217656 A JPH02217656 A JP H02217656A JP 3455689 A JP3455689 A JP 3455689A JP 3455689 A JP3455689 A JP 3455689A JP H02217656 A JPH02217656 A JP H02217656A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J9/00—Forging presses
- B21J9/02—Special design or construction
- B21J9/025—Special design or construction with rolling or wobbling dies
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K1/00—Making machine elements
- B21K1/28—Making machine elements wheels; discs
- B21K1/30—Making machine elements wheels; discs with gear-teeth
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は歯車及びその回転鍛造方法に関する。
「従来の技術J
従来の歯車は円板状の本体部から歯が単独で突出して形
成されているものであり、フランジと一体となった歯車
はなかった。
成されているものであり、フランジと一体となった歯車
はなかった。
[発明が解決しようとする課題」
しかしながら、単独で突出した歯では、動力伝達時に歯
元に生ずる曲げ応力を歯自体で耐えなければなならず、
モジュールの小さい歯車では強度が不足することがあっ
た。
元に生ずる曲げ応力を歯自体で耐えなければなならず、
モジュールの小さい歯車では強度が不足することがあっ
た。
また、歯の強度を向上させるため、フランジを付けるこ
とが考えられるが、かかるフランジ付歯車を切削加工に
より製造することは、工程が複雑になり、価格が大幅に
アップするという問題点が生ずる。
とが考えられるが、かかるフランジ付歯車を切削加工に
より製造することは、工程が複雑になり、価格が大幅に
アップするという問題点が生ずる。
本発明は、上記の問題点に鑑みなされたものであり、そ
の目的とするところは、モジュールの小さい歯車でも高
負荷で使用できる強度の高い、寿命の長いf&車を提供
することにある。また、その歯車を安価に製造すること
ができる鍛造方法を提供することにある。
の目的とするところは、モジュールの小さい歯車でも高
負荷で使用できる強度の高い、寿命の長いf&車を提供
することにある。また、その歯車を安価に製造すること
ができる鍛造方法を提供することにある。
「課題を解決するための手段j
上記の目的を達成するため本発明では、歯車の側方の一
方において歯底から歯先に向けて延出したフランジがf
Jiに連続して一体に形成されていることを特徴とする
フランジ付歯車が提供される。
方において歯底から歯先に向けて延出したフランジがf
Jiに連続して一体に形成されていることを特徴とする
フランジ付歯車が提供される。
また、その製造方法として、歯形が形成され上方が開口
したキャビティを構成する下金型と、端面に略円錐形状
をした加工面を有する上金型とを対向させ回転鍛造を行
うフランジ付歯車の鍛造方法であって、前記下金型のキ
ャビティ内に該キャビティの容積より大きな体積を有す
る素材を載置し、前記上金型を下金型の中心軸線に対し
て傾斜して旋回しながら加工面で上記素材を押圧し、素
材に半径方向への流れを与え素材をキャビティ内に充填
すると共に、余肉の部分を歯形の上に集めるようにし、
次いで、上金型の旋回中心点位置を前記下金型の中心軸
線に垂直な水平面内で移動し、歯形の上の全内部を旋回
しながら押圧することにより、歯形内に素材を充填する
と共に、上金型と下金型との最接近距離を所定値に規制
することにより板厚を規制して前記歯形内の素材に連続
してフランジを一体に形成するようにしたことを特徴と
するフランジ付歯車の鍛造方法が提供される。
したキャビティを構成する下金型と、端面に略円錐形状
をした加工面を有する上金型とを対向させ回転鍛造を行
うフランジ付歯車の鍛造方法であって、前記下金型のキ
ャビティ内に該キャビティの容積より大きな体積を有す
る素材を載置し、前記上金型を下金型の中心軸線に対し
て傾斜して旋回しながら加工面で上記素材を押圧し、素
材に半径方向への流れを与え素材をキャビティ内に充填
すると共に、余肉の部分を歯形の上に集めるようにし、
次いで、上金型の旋回中心点位置を前記下金型の中心軸
線に垂直な水平面内で移動し、歯形の上の全内部を旋回
しながら押圧することにより、歯形内に素材を充填する
と共に、上金型と下金型との最接近距離を所定値に規制
することにより板厚を規制して前記歯形内の素材に連続
してフランジを一体に形成するようにしたことを特徴と
するフランジ付歯車の鍛造方法が提供される。
「作用」
上記のように構成されたフランジ付歯車では、動力伝達
時に歯にかかる力の一部が、フランジにより支承される
。
時に歯にかかる力の一部が、フランジにより支承される
。
また、上記の鍛造方法によれば、密閉鍛造ではなく回転
鍛造による逐次加工が行われる。上方が開口した歯形を
有する金型が用いられ、まず、材料が歯形の上に流れる
ように素材が塑性変形される6次いで、歯形内に材料が
充填するように素材が上方から逐次鍛圧される。上方が
開口した金型のキャビティから溢れた素材により、歯と
連続したフランジが一体に形成される。
鍛造による逐次加工が行われる。上方が開口した歯形を
有する金型が用いられ、まず、材料が歯形の上に流れる
ように素材が塑性変形される6次いで、歯形内に材料が
充填するように素材が上方から逐次鍛圧される。上方が
開口した金型のキャビティから溢れた素材により、歯と
連続したフランジが一体に形成される。
「実施例」
本発明の実施例について図面を参照し説明する。
第1図は本発明に係るフランジ付歯車を示す斜視図であ
る。この歯車1は、歯2が単独で11′径方向に突出し
ているのではなく、歯車の側方の一方において歯底2A
から歯先2Bに向けて延出したフランジ3が歯2に3!
続して一体に形成されている。
る。この歯車1は、歯2が単独で11′径方向に突出し
ているのではなく、歯車の側方の一方において歯底2A
から歯先2Bに向けて延出したフランジ3が歯2に3!
続して一体に形成されている。
このため、使用時に歯2に掛かる力の一部がフランジ3
により支承され、1に2の曲げ強さが強くなる。従って
、モジュールの小さい歯車でも高負荷で使用できる。フ
ランジ付歯車1を噛み合わせる際は、第2図に示す様に
、互いにフランジ3が反対位置になるように噛合させる
。
により支承され、1に2の曲げ強さが強くなる。従って
、モジュールの小さい歯車でも高負荷で使用できる。フ
ランジ付歯車1を噛み合わせる際は、第2図に示す様に
、互いにフランジ3が反対位置になるように噛合させる
。
ここでは外歯車を示したが、内歯車であっても同様にフ
ランジを歯と一体に形成し、強度を高めることができる
。
ランジを歯と一体に形成し、強度を高めることができる
。
次に、フランジ付歯車の製造方法について説明する。か
かる歯2とフランジ3が連続して一体となった歯車1は
切削加工では製造が困難である。
かる歯2とフランジ3が連続して一体となった歯車1は
切削加工では製造が困難である。
金型を用いた鍛造加工により製造される。
第3図はフランジ付歯車の鍛造に用いられる゛回転鍛造
機械のfi械槽成を示すt+7i面図である0本体フレ
ーム10は底板101.ベツド102.側板103.1
04及び天井板105により一体に構成されている。ベ
ツド102にはラム12が上下方向に摺動可能に案内さ
れ、ベツド102下方に配設されたクランク機113に
連結されている。
機械のfi械槽成を示すt+7i面図である0本体フレ
ーム10は底板101.ベツド102.側板103.1
04及び天井板105により一体に構成されている。ベ
ツド102にはラム12が上下方向に摺動可能に案内さ
れ、ベツド102下方に配設されたクランク機113に
連結されている。
クランク機構13はクランク軸14に連結された4つの
連結腕15,16.17.18からなり、クランク軸1
4の回転に従ってラム12が昇降される。ラム12の側
部にはリニアスケールの検出部20が固定されている。
連結腕15,16.17.18からなり、クランク軸1
4の回転に従ってラム12が昇降される。ラム12の側
部にはリニアスケールの検出部20が固定されている。
その検出部20に対向して、底板101に直立して設け
られたブラケット22にリニアスケール21が固定され
ている。
られたブラケット22にリニアスケール21が固定され
ている。
リニアスクール20.21はラム12の昇降位置を検出
する検出器である。
する検出器である。
ラム12の上には下型台24を介して下金型25が固定
される。下金型25内には被加工物である素材Wが載置
される。下金型25と対をなして金型を構成する上金型
26は、天井板105に固定された回転揺動部30に取
付けられる。
される。下金型25内には被加工物である素材Wが載置
される。下金型25と対をなして金型を構成する上金型
26は、天井板105に固定された回転揺動部30に取
付けられる。
回転揺動部30について説明する。略中空円筒形状をし
た回転揺動部ケース体31が本体フレーム10の天井板
105に固定されている。主軸32が天井板105に軸
受33,34により回転自在に支承され、その軸端部を
回転揺動部ケース体31の中空部に突出させている。主
軸の軸端部には回転中心軸線CLから偏心した円形孔3
2八が形成されている。主軸32は図示しない主軸モー
タにより回転駆動される。
た回転揺動部ケース体31が本体フレーム10の天井板
105に固定されている。主軸32が天井板105に軸
受33,34により回転自在に支承され、その軸端部を
回転揺動部ケース体31の中空部に突出させている。主
軸の軸端部には回転中心軸線CLから偏心した円形孔3
2八が形成されている。主軸32は図示しない主軸モー
タにより回転駆動される。
主軸32の軸端面に対向して、第1の環体35が回転W
1駆動ケース体31に軸受36により回転自在に支承さ
れている。第1の環体35には上りング状ギヤ37が嵌
着され一体に回転する。上リング状ギヤ37は内外周に
内歯37Bと外歯37Aが形成された環状の歯車であり
、外歯37Aが第1駆動歯車38に噛合され、軸39と
一体となった第1駆動歯車38により回転駆動される。
1駆動ケース体31に軸受36により回転自在に支承さ
れている。第1の環体35には上りング状ギヤ37が嵌
着され一体に回転する。上リング状ギヤ37は内外周に
内歯37Bと外歯37Aが形成された環状の歯車であり
、外歯37Aが第1駆動歯車38に噛合され、軸39と
一体となった第1駆動歯車38により回転駆動される。
方、主軸32端面の偏心した円形孔32Aには上回転ギ
ヤ41が回転自在に嵌挿され、上回転ギヤ4】の歯車4
1Aの一部が上リング状ギヤ37の内歯37Bに噛合す
る。上回転ギヤ41の端面には偏心した位置に球面座4
1Bが形成され、その球面座41Bに工具ホルダ60の
上線面形状部60Aが摺接する。工具ホルダ60の上線
面形状部60Aはブツシュ42により脱落しないように
保持されている。
ヤ41が回転自在に嵌挿され、上回転ギヤ4】の歯車4
1Aの一部が上リング状ギヤ37の内歯37Bに噛合す
る。上回転ギヤ41の端面には偏心した位置に球面座4
1Bが形成され、その球面座41Bに工具ホルダ60の
上線面形状部60Aが摺接する。工具ホルダ60の上線
面形状部60Aはブツシュ42により脱落しないように
保持されている。
ここで、主軸32端面の偏心した円形孔32Aと上回転
ギヤ41の偏心した球面座41Bにより2重偏心機構が
構成されている。主軸32の回転位置に対応して上リン
グ状ギヤ37の回転位置を制御することにより、主軸3
2の回転中心軸線CLに対する球面座41Bの中心位置
、すなわち工具ホルダ60の上線面形状部60Aの中心
位置が制御される。
ギヤ41の偏心した球面座41Bにより2重偏心機構が
構成されている。主軸32の回転位置に対応して上リン
グ状ギヤ37の回転位置を制御することにより、主軸3
2の回転中心軸線CLに対する球面座41Bの中心位置
、すなわち工具ホルダ60の上線面形状部60Aの中心
位置が制御される。
回転揺動部ケース体31の下方にも2m偏心機横が組み
込まれている。すなわち、下駆動穴ギヤ51が主軸32
と同じ回転中心軸線CLを中心に回転自在に回転揺動部
ケース体31に支承されている。下駆動穴ギヤ51は外
周に歯51Aが形成され、軸53と一体となった第2駆
動歯車52と噛合し回転駆動される。下駆動穴ギヤ51
には偏心した内径面5 ]、 Bが形成されており、そ
の偏心した内径面51Bに下回転ギヤ54が回転自在に
嵌挿されている。下回転ギヤ54も偏心した内径面54
Bを有している。下駆動穴ギヤ51の上面には下リング
状ギヤ55が回転自在に支承されている。下リング状ギ
ヤ55は内外周に内歯55Bと外歯55Aを有する環状
の歯車であり、外歯55Aが軸57と一体となった第3
駆動歯車56に噛合し回転駆動される。また、下リング
状ギヤ55の内歯55Bはその一部が下回転ギヤ54の
歯54Aに噛合する。下回転ギヤ54の偏心した内径面
54[3には、工具ホルダ60の子球面形状部60Bが
摺接するようにされている。
込まれている。すなわち、下駆動穴ギヤ51が主軸32
と同じ回転中心軸線CLを中心に回転自在に回転揺動部
ケース体31に支承されている。下駆動穴ギヤ51は外
周に歯51Aが形成され、軸53と一体となった第2駆
動歯車52と噛合し回転駆動される。下駆動穴ギヤ51
には偏心した内径面5 ]、 Bが形成されており、そ
の偏心した内径面51Bに下回転ギヤ54が回転自在に
嵌挿されている。下回転ギヤ54も偏心した内径面54
Bを有している。下駆動穴ギヤ51の上面には下リング
状ギヤ55が回転自在に支承されている。下リング状ギ
ヤ55は内外周に内歯55Bと外歯55Aを有する環状
の歯車であり、外歯55Aが軸57と一体となった第3
駆動歯車56に噛合し回転駆動される。また、下リング
状ギヤ55の内歯55Bはその一部が下回転ギヤ54の
歯54Aに噛合する。下回転ギヤ54の偏心した内径面
54[3には、工具ホルダ60の子球面形状部60Bが
摺接するようにされている。
ここで、下駆動穴ギヤ51の内径面51Bと下回転ギヤ
54の内径面54Bとで2重偏心vi搭を構成している
。下駆動穴ギヤ51と下回転ギヤ54の回動位置を第2
及び第3の駆動歯車5256により制御することにより
、工具ホルダ60の子球面形状部60Bの中心位置が制
御される。
54の内径面54Bとで2重偏心vi搭を構成している
。下駆動穴ギヤ51と下回転ギヤ54の回動位置を第2
及び第3の駆動歯車5256により制御することにより
、工具ホルダ60の子球面形状部60Bの中心位置が制
御される。
機械構成の作動について説明する。主軸32の回動位置
に対する上回転ギヤ41の回動位置を変えることにより
、工具ホルダ60の上線面形状部60Aの中心点の主軸
32の中心軸線CLに対する偏心量が変えられる。従っ
て、上回転ギヤ41を回動して偏心量を決定した後、主
@32及び上回転ギヤ41を一体に回転させることによ
り、工具ホルダ60の上線面形状部6〇八はその偏心量
を維持して旋回駆動される。主軸32の回転中に、上回
転ギヤ41の回転位相を徐々に変えることにより、偏心
量を徐々に変化させ工具ホルダ60の傾斜角を変化させ
ながら旋回することも可能である。
に対する上回転ギヤ41の回動位置を変えることにより
、工具ホルダ60の上線面形状部60Aの中心点の主軸
32の中心軸線CLに対する偏心量が変えられる。従っ
て、上回転ギヤ41を回動して偏心量を決定した後、主
@32及び上回転ギヤ41を一体に回転させることによ
り、工具ホルダ60の上線面形状部6〇八はその偏心量
を維持して旋回駆動される。主軸32の回転中に、上回
転ギヤ41の回転位相を徐々に変えることにより、偏心
量を徐々に変化させ工具ホルダ60の傾斜角を変化させ
ながら旋回することも可能である。
下側の2重偏心機構の動作も基本的には同じである。下
駆動大ギヤ51及び下回転ギヤ54の回動位置を変える
ことにより、工具ホルダ60の下味面形状部60Bの中
心点の水平面内での位置を任意に変えることができる。
駆動大ギヤ51及び下回転ギヤ54の回動位置を変える
ことにより、工具ホルダ60の下味面形状部60Bの中
心点の水平面内での位置を任意に変えることができる。
従って、下味面形状部60Bの中心を主軸32の中心軸
線CLに一致させて工具ホルダ60の上線面形状部60
Aを旋回運動させることもできるし、下味面形状部60
Bの中心を中心軸線CLから偏心させた位置に保持し工
具ホルダ60を旋回運動させることもできる。また、下
駆動大ギヤ51及び下回転ギヤ54を回転させることに
より、「球面形状部60Bにら旋回運動をさせることが
できる。さらに、主軸32の回転に同期して上回転ギヤ
41.下回転ギヤ54及び下駆動大ギヤ51の3つのギ
ヤを回転させることにより、工具ホルダ60に旋回運動
ではなく、一方向への揺動運動を起こさせることも可能
である。
線CLに一致させて工具ホルダ60の上線面形状部60
Aを旋回運動させることもできるし、下味面形状部60
Bの中心を中心軸線CLから偏心させた位置に保持し工
具ホルダ60を旋回運動させることもできる。また、下
駆動大ギヤ51及び下回転ギヤ54を回転させることに
より、「球面形状部60Bにら旋回運動をさせることが
できる。さらに、主軸32の回転に同期して上回転ギヤ
41.下回転ギヤ54及び下駆動大ギヤ51の3つのギ
ヤを回転させることにより、工具ホルダ60に旋回運動
ではなく、一方向への揺動運動を起こさせることも可能
である。
すなわち、回転揺動部30における上下の2m偏心機構
により、工具ホルダ60の上側球面形状部60Aの中心
点と下側球面形状部60Bの中心点とは、それぞれ独立
に水平面内での位置を決めることができる。従って、主
軸32.第1駆動歯車38.第2駆動歯車52及び第3
駆動歯車56の回動を適当に制御することにより、第4
図(a)〜(f)に例示するような、種々の動作モード
による加工を行うことができる。同図において、」二側
の曲線Pは上側球面形状部60Aの中心点の軌跡を、上
側の曲線Qは下側球面形状部60Bの中心点の軌跡を示
している。
により、工具ホルダ60の上側球面形状部60Aの中心
点と下側球面形状部60Bの中心点とは、それぞれ独立
に水平面内での位置を決めることができる。従って、主
軸32.第1駆動歯車38.第2駆動歯車52及び第3
駆動歯車56の回動を適当に制御することにより、第4
図(a)〜(f)に例示するような、種々の動作モード
による加工を行うことができる。同図において、」二側
の曲線Pは上側球面形状部60Aの中心点の軌跡を、上
側の曲線Qは下側球面形状部60Bの中心点の軌跡を示
している。
本回転鍛造機械では、主軸32.第1.第2゜第3駆動
歯車38,52.56及びクランク軸14はそれぞれサ
ーボモータにより駆動され、数値制御装置により制御さ
れる。工具ホルダ60を所定の傾斜角度で旋回させなが
らラム12を上昇し、上金型26と下金型25との間隔
を狭めて素材Wを押圧し回転鍛造加工を行う。
歯車38,52.56及びクランク軸14はそれぞれサ
ーボモータにより駆動され、数値制御装置により制御さ
れる。工具ホルダ60を所定の傾斜角度で旋回させなが
らラム12を上昇し、上金型26と下金型25との間隔
を狭めて素材Wを押圧し回転鍛造加工を行う。
第5図は、上記の鍛造機械を用いたフランジ付歯車1の
鍛造方法を示す断面図である。
鍛造方法を示す断面図である。
下金型25は、位置決めプレート80上にギヤダイ81
が固定されて構成されている。ギヤダイ81は内周上に
歯形82が形成された孔を有し、ギヤダイ81の内周」
−の歯形82の面と位置決めプレー1−80の上面とに
より、上方が開口されたキャビティ83を構成している
。一方、工具ホルダ60に取付けられ揺動回動される上
金型26は、端面26Aが小さな傾斜の円錐形状に形成
されている。その円錐形状をした端面26Aは上金型2
6の加工面26Aをなし、その加工面26Aにより素材
Wを押圧し回転鍛造を行う。
が固定されて構成されている。ギヤダイ81は内周上に
歯形82が形成された孔を有し、ギヤダイ81の内周」
−の歯形82の面と位置決めプレー1−80の上面とに
より、上方が開口されたキャビティ83を構成している
。一方、工具ホルダ60に取付けられ揺動回動される上
金型26は、端面26Aが小さな傾斜の円錐形状に形成
されている。その円錐形状をした端面26Aは上金型2
6の加工面26Aをなし、その加工面26Aにより素材
Wを押圧し回転鍛造を行う。
鍛造方法について説明する。まず、第5図(a)に示す
様に、下金型25のキャビティ83内に素材Wを載置す
る。素材Wは円柱形状をなし、その体積はキャビティ8
3の容積より大きなものを用いる。素材Wの体積はフラ
ンジ3の寸法精度に関部するため厳しく管理されたもの
が用いられる。
様に、下金型25のキャビティ83内に素材Wを載置す
る。素材Wは円柱形状をなし、その体積はキャビティ8
3の容積より大きなものを用いる。素材Wの体積はフラ
ンジ3の寸法精度に関部するため厳しく管理されたもの
が用いられる。
次に、第5図(b)に示す様に、上金型26を下金型2
5の中心軸vACLに対して傾斜した状憩で旋回させな
がらラム12を上昇させ、上金型26の加工1ff12
6Aで素材Wを押圧する。このとき、たとえば第4図(
a>に示す様な動作モードで工具ホルダ60を運動させ
、素材Wに半径方向の流れを与えながら塑性変形し、素
材Wをキャビティ83内、特に歯形82内に充填すると
共に、余肉の部分85をギヤダイ81の歯形82の上に
集めるようにする。このときの上金型26の動作による
素材Wの流れは、半径方向への流れが主となるから、キ
ャビティ83内の歯形82の底には、充分に充填しきれ
ない欠肉部86が生ずることがある。
5の中心軸vACLに対して傾斜した状憩で旋回させな
がらラム12を上昇させ、上金型26の加工1ff12
6Aで素材Wを押圧する。このとき、たとえば第4図(
a>に示す様な動作モードで工具ホルダ60を運動させ
、素材Wに半径方向の流れを与えながら塑性変形し、素
材Wをキャビティ83内、特に歯形82内に充填すると
共に、余肉の部分85をギヤダイ81の歯形82の上に
集めるようにする。このときの上金型26の動作による
素材Wの流れは、半径方向への流れが主となるから、キ
ャビティ83内の歯形82の底には、充分に充填しきれ
ない欠肉部86が生ずることがある。
次に、第5図(C)に示す様に、上金型26の旋回中心
点位置を下金型25の中心軸線CLに垂直な水平面内で
移動し、ギヤダイ81の歯形82の上の余肉部85を旋
回しながら押圧する。このとき、たとえば第4図(b)
に示す様な動作モードで工具ホルダ60を運動させ、工
具ホルダ60の上側球面形状部60Aの中心点Pを主軸
32により旋回しながら、下側球面形状部60Bの中心
点Qを徐々に螺旋状に外周部に移動させることが行われ
る、この間、ラム12は徐々に上昇させる。この結果、
余肉部85は強く下方に押し込まれ、素材Wに軸方向(
下方向)の流れが与えられて、キャビティ83の歯形8
2内に確実に素材Wが充填され、歯形82の底の欠肉部
86が消失する。
点位置を下金型25の中心軸線CLに垂直な水平面内で
移動し、ギヤダイ81の歯形82の上の余肉部85を旋
回しながら押圧する。このとき、たとえば第4図(b)
に示す様な動作モードで工具ホルダ60を運動させ、工
具ホルダ60の上側球面形状部60Aの中心点Pを主軸
32により旋回しながら、下側球面形状部60Bの中心
点Qを徐々に螺旋状に外周部に移動させることが行われ
る、この間、ラム12は徐々に上昇させる。この結果、
余肉部85は強く下方に押し込まれ、素材Wに軸方向(
下方向)の流れが与えられて、キャビティ83の歯形8
2内に確実に素材Wが充填され、歯形82の底の欠肉部
86が消失する。
素材Wの体積はキャビティ83の容積より大きくしであ
るから、素材Wの余肉部85はギヤダイ81の上に円板
状の部分、つまり、フランジ3として残る。ラム12の
最終的な上昇位置をリニアスケール20.21により検
出し、上金型26と下金型25との最接近距離を所定値
に規制することにより、フランジ3の板厚及び直径が規
制される。このようにして、歯2に連続して一体に形成
されたフランジ3を有するフランジ付歯車1が鍛造され
る。
るから、素材Wの余肉部85はギヤダイ81の上に円板
状の部分、つまり、フランジ3として残る。ラム12の
最終的な上昇位置をリニアスケール20.21により検
出し、上金型26と下金型25との最接近距離を所定値
に規制することにより、フランジ3の板厚及び直径が規
制される。このようにして、歯2に連続して一体に形成
されたフランジ3を有するフランジ付歯車1が鍛造され
る。
以上述べた実施例は外歯のフランジ付歯車1の製造方法
であるが、内歯の歯車についても同様な方法で鍛造する
ことができる。
であるが、内歯の歯車についても同様な方法で鍛造する
ことができる。
第6図は内歯のフランジ付歯車の鍛造方法を示す断面図
である。下金型25は、位置決めプレート90の中央に
歯形を有する軸状のギヤダイ91が嵌着され、さらに位
置決めプレート90の上面に環状のリングダイ92が固
定されて構成されている。ギヤダイ91の外周上の歯形
93とリングダイ92の内周面と位置決めプレート90
の上面とにより、上方が開口された環形状のキャビティ
94を構成している。
である。下金型25は、位置決めプレート90の中央に
歯形を有する軸状のギヤダイ91が嵌着され、さらに位
置決めプレート90の上面に環状のリングダイ92が固
定されて構成されている。ギヤダイ91の外周上の歯形
93とリングダイ92の内周面と位置決めプレート90
の上面とにより、上方が開口された環形状のキャビティ
94を構成している。
ここでは、第6図(a)に示す様に、環形状をした素材
Wが用いられる。素材Wの体積はキャビティ94より大
きくされる。そして、上金型26を旋回しながら加工面
26Aで素材Wを押圧する。
Wが用いられる。素材Wの体積はキャビティ94より大
きくされる。そして、上金型26を旋回しながら加工面
26Aで素材Wを押圧する。
最初は、環状の素材Wに中心方向への流れを与え材料を
中心のギヤダイ91上部に集めるような動作モードで上
金型26を旋回させ、次いで、歯形93の上の余肉部を
旋回しながら押圧して、素材Wttキャビティ94内に
充填させる。次に、第6図(b)に示すように、キャビ
ティ94内からはみ出た素材Wをリングダイ92の上面
にも延出さぜ、歯形93に連続したフランジを一体に形
成する。
中心のギヤダイ91上部に集めるような動作モードで上
金型26を旋回させ、次いで、歯形93の上の余肉部を
旋回しながら押圧して、素材Wttキャビティ94内に
充填させる。次に、第6図(b)に示すように、キャビ
ティ94内からはみ出た素材Wをリングダイ92の上面
にも延出さぜ、歯形93に連続したフランジを一体に形
成する。
このようにして、第7図に示す様な、歯72に連続して
一体に形成されたフランジ73を有する内歯のフランジ
付歯車71が鍛造される。
一体に形成されたフランジ73を有する内歯のフランジ
付歯車71が鍛造される。
上記のように鍛造加工で製造されたフランジ付!R車1
.71は、材料の繊維が本体部から歯2゜72、フラン
ジ3,73へ連続しているため、歯車の強度が特に強い
という利点がある。
.71は、材料の繊維が本体部から歯2゜72、フラン
ジ3,73へ連続しているため、歯車の強度が特に強い
という利点がある。
「発明の効果」
本発明は、上記のように構成されフランジが歯に連続し
て形成されているから、歯車の強度が高いという効果が
ある。このため、歯車寿命が向上する。
て形成されているから、歯車の強度が高いという効果が
ある。このため、歯車寿命が向上する。
また、上記の本発明方法によれば、連続した工程により
一つの素材から歯と連続したフランジを有する歯車を製
作することができるという効果がある。また、素材の流
れを考慮した鍛造方法であるから、比較的小さな加工力
で欠肉部を生じない鍛造加工が可能になり、材料の無駄
をなくすと共に生産性が向上し製造単価を低減すること
ができる。
一つの素材から歯と連続したフランジを有する歯車を製
作することができるという効果がある。また、素材の流
れを考慮した鍛造方法であるから、比較的小さな加工力
で欠肉部を生じない鍛造加工が可能になり、材料の無駄
をなくすと共に生産性が向上し製造単価を低減すること
ができる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はフランジ付歯車
を示す斜視図、第2図は断面図、第3図は回転鍛造機械
を示す断面図、第4図は工具ホルダの動作モードを説明
する斜視図、第5図はフランジ付歯車の鍛造方法を説明
する断面図、第6図は内歯車の鍛造方法を説明する断面
図、第7図は内歯のフランジ付歯車を示す平面図及び断
面図である。 131.フランジ付歯車、 292.歯、 3.1.フ
ランジ、 12.、、ラム、 25 、、、下金型、2
6、、、上金型、 26 A 、、、加工面、 60
、、。 工具ホルダ、 82 、、、歯形、 83 、、、キャ
ビティ、 Wl、9素材、 CL、、中心軸線。 第 図 第 図 (a) (d) 第 図 (b) (C) (e) (f) 第 第
を示す斜視図、第2図は断面図、第3図は回転鍛造機械
を示す断面図、第4図は工具ホルダの動作モードを説明
する斜視図、第5図はフランジ付歯車の鍛造方法を説明
する断面図、第6図は内歯車の鍛造方法を説明する断面
図、第7図は内歯のフランジ付歯車を示す平面図及び断
面図である。 131.フランジ付歯車、 292.歯、 3.1.フ
ランジ、 12.、、ラム、 25 、、、下金型、2
6、、、上金型、 26 A 、、、加工面、 60
、、。 工具ホルダ、 82 、、、歯形、 83 、、、キャ
ビティ、 Wl、9素材、 CL、、中心軸線。 第 図 第 図 (a) (d) 第 図 (b) (C) (e) (f) 第 第
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 歯車の側方の一方において歯底から歯先に向けて延
出したフランジが歯に連続して一体に形成されているこ
とを特徴とするフランジ付歯車。 2 歯形が形成され上方が開口したキャビティを構成す
る下金型と、端面に略円錐形状をした加工面を有する上
金型とを対向させ回転鍛造を行うフランジ付歯車の鍛造
方法であって、 前記下金型のキャビティ内に該キャビティの容積より大
きな体積を有する素材を載置し、 前記上金型を下金型の中心軸線に対して傾斜して旋回し
ながら加工面で上記素材を押圧し、素材に半径方向への
流れを与え素材をキャビティ内に充填すると共に、余肉
の部分を歯形の上に集めるようにし、 次いで、上金型の旋回中心点位置を前記下金型の中心軸
線に垂直な水平面内で移動し、歯形の上の余肉部を旋回
しながら押圧することにより、歯形内に素材を充填する
と共に、 上金型と下金型との最接近距離を所定値に規制すること
により板厚を規制して前記歯形内の素材に連続してフラ
ンジを一体に形成するようにしたことを特徴とするフラ
ンジ付歯車の鍛造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3455689A JPH02217656A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | フランジ付歯車及びその鍛造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3455689A JPH02217656A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | フランジ付歯車及びその鍛造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217656A true JPH02217656A (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=12417588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3455689A Pending JPH02217656A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | フランジ付歯車及びその鍛造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02217656A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5363714A (en) * | 1992-01-14 | 1994-11-15 | O-Oka Forge Co., Ltd. | Gear product |
| US7069805B2 (en) * | 2001-03-30 | 2006-07-04 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Driving force transmission device |
| JP2007206246A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Kyocera Mita Corp | 回転式現像装置 |
| WO2012148307A3 (ru) * | 2011-04-28 | 2013-04-11 | Shlygin Victor | Велосипед и транспортное средство |
| EP2268430A4 (en) * | 2008-03-26 | 2015-04-15 | American Axle & Mfg Inc | METHOD FOR PRODUCING A DISPOSABLE WAVE |
| CN112343992A (zh) * | 2019-08-09 | 2021-02-09 | 米巴烧结奥地利有限公司 | 齿轮 |
| CN113357340A (zh) * | 2021-07-07 | 2021-09-07 | 上海中欧汽车电器有限公司 | 一种齿轮及电机 |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP3455689A patent/JPH02217656A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5363714A (en) * | 1992-01-14 | 1994-11-15 | O-Oka Forge Co., Ltd. | Gear product |
| US7069805B2 (en) * | 2001-03-30 | 2006-07-04 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Driving force transmission device |
| JP2007206246A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Kyocera Mita Corp | 回転式現像装置 |
| EP2268430A4 (en) * | 2008-03-26 | 2015-04-15 | American Axle & Mfg Inc | METHOD FOR PRODUCING A DISPOSABLE WAVE |
| WO2012148307A3 (ru) * | 2011-04-28 | 2013-04-11 | Shlygin Victor | Велосипед и транспортное средство |
| CN112343992A (zh) * | 2019-08-09 | 2021-02-09 | 米巴烧结奥地利有限公司 | 齿轮 |
| AT522873A4 (de) * | 2019-08-09 | 2021-03-15 | Miba Sinter Austria Gmbh | Zahnrad |
| AT522873B1 (de) * | 2019-08-09 | 2021-03-15 | Miba Sinter Austria Gmbh | Zahnrad |
| CN112343992B (zh) * | 2019-08-09 | 2025-01-10 | 米巴烧结奥地利有限公司 | 齿轮 |
| CN113357340A (zh) * | 2021-07-07 | 2021-09-07 | 上海中欧汽车电器有限公司 | 一种齿轮及电机 |
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