JPH0221784A - 画像記憶装置 - Google Patents

画像記憶装置

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JPH0221784A
JPH0221784A JP63172041A JP17204188A JPH0221784A JP H0221784 A JPH0221784 A JP H0221784A JP 63172041 A JP63172041 A JP 63172041A JP 17204188 A JP17204188 A JP 17204188A JP H0221784 A JPH0221784 A JP H0221784A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は情報記録方式、さらに詳しくは、1つの画面を
分割し各領域に記録媒体上の記録内容を割り当てるよう
にした情報記録方式に関する。
[従来の技術] 複数の独立した映像信号を1本の磁気テープ上の磁化ト
ラックとして記録し、これを再生することにより同一画
面上に複数の独立した映像を形成するようにした磁気記
録再生装置は既に知られている(特開昭47−4171
7号公報参照)。
ところで、一般に、電子スチルカメラにおいて、記録媒
体として使用される1枚の磁気ディスクには、例えば5
0本のトラックが形成されるようになっていて、各トラ
ックに1フイールドの画像、すなわち、全トラックで5
0フイールドの画像が記録されるようになっている。
[発明が解決しようとする課題] 従って、全てのトラックを記録形成した後に、50フイ
ールドの全記録画像を再度確認したいというようなとき
には、50本のトラックの全てについて逐次に磁気ヘッ
ドを駆動して再生しなければならず、時間がかかり非常
に面倒であった。
上述した磁気記録再生装置においても、勿論、全ての独
立した記録映像を同時に見ることは不可能である。
本発明の目的は、このような問題点に鑑み、全記録領域
(トラック)に記録した各記録内容の情報(画@りをマ
ルチ画面で表示できるようにした情報記録方式を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段および作用]本発明の情報
記録方式においては、記録媒体上に区分けして設定され
た複数の記録領域(トラック)のうち、特定の記録領域
を第1群の領域(インデックストラック)とし、これ以
外のものを第。
2群の領域とし、この第2群に属する各記録領域の記録
内容を表わす情報(サンプリングされた情報)を、上記
第1群に属する記録領域中にそれぞれ割り当てて記録す
る。
[実 施 例] 第1図は、本発明方式を適用した電子スチルカメラの電
気回路のブロック図である。
第1図において、CCD等の固体撮像素子1はドライブ
回路2により駆動され、固体撮像素子1からの撮像出力
は撮像プロセス回路3でガンマ補正、ホワイトバランス
調整等を施されてY信号とC信号に分離される。同期信
号発生回路4はCPU5からの制御信号によりコントロ
ールされ、上記ドライブ回路2および撮像プロセス回路
3に基準クロック信号を送出している。撮像プロセス回
路3からのY信号(輝度信号)とC信号(色差線順次方
式で送られてくるR−Y、B−Yの色差信号)は、CP
U5からの制御信号により一方の接点6a、7a側に接
続が切り換えられている切換スイッチ6.7を介してそ
れぞれ変調器8.9に入力されFM変調される。2つの
変調器8.9の出力は加算器10により加算され、記録
増幅器11により増幅されて、記録側接点12aに接続
が切り換えられている録再スイッチ12を介し、CPU
5からの制御信号により記録ヘッドとされた磁気ヘッド
13を通じて磁気ディスク14に記録される。このとき
磁気ディスク14はCPU5からの制御信号によりモー
タドライブ回路15が駆動され回転する。
再生時は、CPU5からの制御信号により磁気ヘッド1
3を再生ヘッドとし、同ヘッドにより、回転している磁
気ディスク14から記録内容を取り出す。磁気ヘッド1
3により再生された記録内容は、再生側接点12bに接
続が切り換えられた録再スイッチ12を介して再生増幅
器16に入力され増幅される。この増幅された信号のう
ちY信号はバイパスフィルタ(以下、HPFと略記する
)17によって検出され、C信号はバンドパスフィルタ
(以下、BPFと略記する)18によって検出される。
そして、このY信号、C信号は、それぞれ復調器19.
20でFM復調された後、さらにプロセス回路21.2
2にそれぞれ入力されて傷や歪みを取り除かれる。一方
のプロセス回路21を経たY信号は、後述するようにト
ラックナンバー等の文字を形成させるためのキャラクタ
ジェネレータ23の出力と混合回路231にて混合され
たのちフィールドメモリ25に人力され、他方のプロセ
ス回路22を経たC信号は、上記トラックナンバーを色
文字で表示させるためのキャラクタジェネレータ24の
出力を混合回路241にて混合されたのちフィールドメ
モリ26に入力される。フィールドメモリ25.26は
メモリコントロール回路27により制御される。2つの
フィールドメモリ25.26の出力のY信号、C信号は
エンコーダ28に導かれてNTSC信号とされた後、出
力端子29より出力される。また、上記2つのフィール
ドメモリ25.26の出力のY信号、C信号は、後述す
るように、記録された画像をインデックス用としてダビ
ングするためにそれぞれ切換スイッチ6.7の他方の接
点6b、7b側に戻される。
メモリコントロール回路27はCPU5からの制御信号
により制御されるもので、同メモリコントロール回路2
7では、第2図に示すように、書き込みに必要なl&準
クりックCLKが発生するようになっていて、この基準
クロックCLKの周波数をl/2 、1/3 、 l/
4 、 l/5にそれぞれ分周するための各分周器31
〜34が設けられている。これらの分周器31〜34の
出力のいずれかが、CPU5からの制御信号により切り
換えられる切換スイッチ35を通じ、そのまま書き込み
クロックWCLKとされ、また書き込みアドレスカウン
タ37で書き込みアドレスWADDRESSとされる。
この書き込みクロックWCLKおよび書き込みアドレス
WADDRESSは、上記フィールドメモリ25.26
に、プロセス回路21.22から入力された1トラック
分の再生画像を記憶させるための書き込み信号とし゛C
送出される。すなわち、切換スイッチ35が接点35a
に接続している状態ではノーマルレートで、つまり1ト
ラック分の画像が圧縮されることなく書き込みが行われ
、接点35bに接続している状態では1/2レートで、
つまり1トラック分の画像の信号は水平方向および垂直
方向にそれぞれl/2に間引かれ圧縮されて(サンプリ
ングされて)1画面がノーマルの1/4の大きさとなる
ように書き込みが行われる。同様に、切換スイッチ35
が接点35eに接続している状態では115レートで、
っまり1トラック分の画像の信号が水平方向および垂直
方向にそれぞれ115に間引かれ圧縮されることにより
、1画面がノーマルの1125の大きさで書き込みが行
われることになる。
フィールドメモリ25.26に書き込まれた画像情報を
読み出すための読み出しクロックRCLKは、基準クロ
ックCL Kを分周しないでそのまま用いられ、また基
準クロックCLKをカウントする読み出しアドレスカウ
ンタ39で読み出しアドレスRADDRESSとされる
。つまり、読み出しは常にノーマルレートで行われるこ
とになる。
書き込みアドレスカウンタ37.読み出しアドレスカウ
ンタ39は磁気ディスク14の回転に同期して得られる
パルス信号(いわゆるPGパルス)に基づいてリセット
信号を形成するドライブ同期りセット回路40の発する
リセットパルス信号によりリセットされる。
次に、上記電子スチルカメラにおける詳細な動作につい
て、第3図以下のフローチャートを参照して説明する。
磁気ディスク14には50本の記録トラックを形成する
ことができるので、各記録トラックが1つのフィールド
画像からなるものとして、1枚の磁気ディスク14には
50枚の静止画を記録することができる。そこで、この
電子スチルカメラでは、撮像により磁気ディスク14に
記録する静止画像の枚数を48枚とし、50本のうちの
48本のトラックが用いられる。残りの2本のトラック
は上記48本のトラックに記録された静止画を見るため
のインデックスとして用いられる。このため、最初の撮
像に先立って、図示されないインデックス形成用の操作
部材を操作すると、まず、第3図に示すように、キャラ
クタジェネレータ23゜24より、インデックス表示用
の“3→26″のキャラクタ信号が発生する。“3→2
6”は第3トラツクから第26トラツクまでのトラック
ナンバーを意味する。“3→26°のキャラクタ信号が
フィールドメモリ25.26に送られると、このときC
PU5により切換スイッチ35が接点35eに接続した
状態になっていて、キャラクタ信号は、メモリコントロ
ール回路27からの書き込みクロックWCLK、 書き
込みアドレスWADDRESSにより、フィールドメモ
リ25.26の第1アドレスに115のレートで書き込
まれる。
この後、撮影者が1枚目の静止画撮像を行うことになる
が、撮像時には前述したように切換スイッチ6.7は接
点6a、7aに接続されており、撮像プロセス回路3の
出力のY信号、C信号は、変調器8,9でFM変調され
た後、加算され増幅されて録再スイッチ12の記録側接
点12aを経て磁気ヘッド13により磁気ディスク14
にフィールド画像として記録される。この場合、磁気デ
ィスク14の第1番目、第2番目のトラック位置はのち
に形成するインデックス用トラックのために空けておき
、第4図に示すように、先に第3番目のトラック位置に
上記撮像した画像の記録により第3トラツクが形成され
る。
第3トラツクの記録形成がなされると、この第3トラツ
クの記録画像は直ちに再生される。すなわち、CPU5
により録再スイッチ12が再生側接点12bに切り換わ
り、磁気ディスク14の第3トラツクの記録情報は磁気
ヘッド13で読み取られて前述したように、増幅された
後、HPF17゜BPF18でY信号1 C信号に分離
され、この分離されたY(8号、C信号は、復調器19
.20でFM復調された後、プロセス回路21.22お
よびキャラクタジェネレータ23.24を経てフィール
ドメモリ25.26に送られる。第3トラツクの記録情
報がフィールドメモリ25.26に送られると、この記
録情報は、メモリコントロール回路27からの書き込み
クロックWCLK、書き込みアドレスWADDRESS
により、フィールドメモリ25.26の第2アドレスに
、上記キャラクタ信号と同様に175のレートで書き込
まれる。
この書き込み後は、切換スイッチ6.7は、それぞれ接
点6b、7bに接続が切り換えられ、また録再スイッチ
12も記録側接点12aに接続が切り換えられる。そし
て、この後、上記フィールドメモリ25.26に記憶さ
れている情報がノーマルレートで読み出される。ノーマ
ルレートで読み出されるということは、フィールドメモ
リ25゜26の記憶内容全体が1画面を構成するよう読
み出されるということである。この読み出された記憶情
報は、接点6b、7bに接続されている切換スイッチ6
.7を通じ、上述した記録系を経て磁気ディスク14の
第1番目のトラック位置に記録が行われて第1トラツク
が形成される。これにより、最初の1枚目の静止画撮影
に伴う一連の動作が終了する。
従って、始めに撮像され記録された第3トラツクの画像
が第5図(A)に示すようなフィールド画像であるとす
ると、インデックス用の第1トラツクの記録画像は、第
5図(13)に示すような画像である。つまり、この後
、第1トラツクを再生したとすると、出力端子29より
得られるNTSC信号は、第5図(B)に示すように、
1画面を形成する1フイールドの領域を25分割したう
ちの第1の領域に“3呻26”のトラックナンバーが表
示され、第2の領域に第3トラツクのフィールド画像が
表示され、その他の領域については無表示状態となって
いるような信号となる。
次に、2枚目の撮影を行うと、第6図に示すように、撮
像された画像は磁気ディスク14の第4番目のトラック
位置へ記録されて第4トラツクが形成される。この後、
インデックス用トラックである第1トラツクの記録内容
が再生される。すなわち、上記第5図(B)に示した画
面を形成する信号が再生される。この第1トラツクの再
生信号は、上述した再生系を経てノーマルレートでフィ
ールドメモリ25.26へ書き込まれた後、第4トラツ
クの記録情報が再生される。そして、この第4トラツク
の再生された記録情報は115レートでフィールドメモ
リ25.26の第3アドレスへ書き込まれる。つまり、
第4トラツクの記録情報が第7図(A)に示すような画
像であるとすると、この画像が1/25の大きさでフィ
ールドメモリ25゜26の第3アドレスへ書き込まれる
ことになる。
この後、ノーマルレートでフィールドメモリ25゜26
に書き込まれている情報が読み出される。また、インデ
ックスを書き換えるために第1トラツクの消去も行われ
る。ノーマルレートでフィールドメモリ25.26から
読み出された記憶情報は、第7図(I3)に示すような
情報である。この情報は、前述したように記録系を経て
、上記磁気ディスク14の消去された第1トラツクの位
置に記録が行われて第1トラツクが新たに形成される。
こうして2枚目の静止画撮像に伴う一連の動作が終了す
る。
3枚I」以降の撮像についても、同様にして上述した動
作が行われる。そして、24枚目の撮像が行われて第2
6番目のトラック位置に画像が記録されて第26トラツ
クが形成されると、インデックス用の第1トラツクの記
録内容は第8図(A)に示すようになり、1画面が25
分割された各領域に第3トラツクから第26トラツクま
での各画像が小画面で対応する。
25枚目から48枚目の撮像についても上述した動作と
略同様の動作が行われる。但し、この場合のインデック
ス用トラックとして第2トラツクが用いられる。′48
48枚目像が完了し、第50番目のトラック位置に画像
が記録されて第50トラツクが形成されると、インデッ
クス用の第2トラツクの記録内容は第8図(Il)に示
すようになり、1画面が25分割された各領域に第27
トラツクから第50トラツクまでの各画像が小画面で対
応する。25分割の最初の領域には“27−50”のキ
ャラクタが対応し、この第2トラックに第27トラツク
から第50トラツクまでの記録画像がインデックス表示
用として記録されていることを意味している。
以上のように、第1トラツクには第3トラツクから第2
6トラツクまでの記録画像がインデックス用として記録
され、同じく第2トラツクには第27トラツクから第5
0トラツクまでの記録画像がインデックス用として記1
録されているので、全トラックを再生しなくても、第1
.第2トラツクを再生するだけで、全トラックに記録さ
れた画像を確認することができる。
ところで、第1.第2トラツクを再生して全トラックの
記録画像を確認した結果、第3トラツクから第50トラ
ツクまでの48枚の記録画像のうち、いずれかを消去し
たい場合がある。このような場合には、次に述べる]、
駒消去を行う。
例えば、第20トラツクの記録画像を消去したい場合に
は、第9図に示すように、第20トラツクの消去命令を
与えると、磁気ディスク14の第20トラツクの位置へ
磁気ヘッド13が移動し、この第2(lラックの画像の
消去が実行される。
第20トラツクの記録画像が消去されても、このままで
はインデックス用の第1トラツクに上記第2Clラツク
の画像に対応した小画像が残っているので、これも消去
するために、まず第1トラツクが再生され、同再生画像
はノーマルレートでフィールドメモリ25.26に書き
込まれる。この後は、第1トラツクの消去が行われると
ともに、115 レートでフィールドメモリ25.26
の第19アドレスへ、例えば“ブルー″の背鼠色が書き
込まれる。そして、このフィールドメモリ2526に記
憶されている情報がノーマルレートで読み出される。ノ
ーマルレートで読み出された記憶情報は、第10図に示
す画像情報であり、この情報は、前述したように記録系
を経て、上記磁気ディスク14の消去された第1.トラ
ックの位置に記録が行われて第1トラツクが更新される
。こうして1駒消去が終了する。
また、他の記録トラックについて1駒消去を行う場合に
は、」二記第9図に示したフローチャートと同様な動作
が所定トラックについて実行されることになる。しかし
、上記第9図に示したフローに基づいて1駒消去を実行
した場合には、インデックス用の第1トラツクを更新す
るために、元の第1トラツクを再生し、この再生画像に
加工処理を施して新たなインデックス用の第1トラツク
を記録形成しているので、1駒消去を行うと、この更新
された第1トラツクの画像は各トラックの記録画像を2
回ダビングした画像となる。そして、1駒消去を何回も
行うと、1駒消去を実行するごとに第1トラツクのダビ
ングを繰り返すので、第1トラツクの画質が次第に劣化
することになる。
勿論、第27トラツクから第50トラツクまでのうちの
1つのトラックについて1駒消去を行う場合には、第2
トラツクが対象になるので、第2トラツクについても同
様のことが言える。
そこで、インデック用トラックの画質の劣化を極力防止
した1駒消去の方法を第11図に示す。
例えば、第40トラツクの記録画像を消去したい場合、
まず、第40トラツクの消去命令が与えられ第40トラ
ツクの画像の消去が実行される。この後は、既に記録さ
れている第2トラツクを再生せずに、新たなインデック
ス用の第2トラツクの記録画像を作成するために、第2
7トラツクを再生してこの記録画像をi15レートでフ
ィールドメモリ25.26の第2アドレスへ書き込み、
続いて、第28トラツクを再生してこの記録画像を11
5 レートでフィールドメモリ25.26の第3アドレ
スへ書き込む。同様にして、順次、第39トラツクまで
再生し、この第39トラツクの記録画像も115 レー
トでフィールドメモリ25.26の第14アドレスへ書
き込んだ後、第40トラツクに関しては115 レート
でフィールドメモリ25゜26の第15アドレスへ“ブ
ルー”の背景色を書き込む。そして、この後は、第50
トラツクまで再び上述した動作を行い、この第50トラ
ツクの記録画像を115レートでフィールドメモリ25
゜26の第25アドレスへ書き込んだ後、このフィール
ドメモリ25.26に記憶されている情報がノーマルレ
ートで読み出される。またこのとき、磁気ディスク14
の第2トラック位置に既に記録されている画像は不要で
あるため消去される。ノーマルレートで読み出された記
憶情報は、前述したように記録系を経て、上記磁気ディ
スク14の消去された第2トラツクの位置に記録が行わ
れて第2トラツクが更新されて1駒消去を終了する。
従って、このような1駒消去方法の場合には、1駒消去
を何度行っても、インデックス用トラックの画像は第3
トラツクから第50トラツクまでの各トラックの記録画
像に基づいて1回のダビングにより作られるので、イン
デックス用トラックの画質は駒消去によって劣化するこ
とがなくなる。
上記1駒消去によって第20トラツクが空トラツクとな
ると、第1トラツクを再生したとき、第10図に示した
ように、この第1トラツクの記録画像の25分割された
各領域のうち、この第20トラツクに対応する19番目
の領域が無地の“ブルー“の背景色となるので、これに
より撮影者は空トラツクを知り、同トラック位置に新た
に撮像した画像を記録することができる。
なお、空トラツクのトラックナンバーを容易に知ること
ができるように、空トラツクのナンバー表示を行うよう
にしてもよい。例えば、第9図で述べた1駒消去を行う
ものに適用する場合には、第12図に示すように、第1
トラツクを再生してその画像をノーマルレートでフィー
ルドメモリ2526に書き込んだ後、消去した第20ト
ラツクのトラックナンバーである“20°をキャラクタ
ジェネレータ23.24より発生させ、この後、115
 レートでフィールドメモリ25.26の第19アドレ
スへ“ブルー〇の背景色とともにトラックナンバー“2
0″を書き込む。従って、この後、フィールドメモリ2
5.26よりノーマルレートで読み出されて更新される
第1トラツクの記録画像は、第13図に示すように、第
20トラツクに対応する19番目の領域で“ブルー゛の
背景色にトラックナンバー“20”が表示されたものと
なる。
ところで、上述の第1図に示した実施例においては、イ
ンデックス用の第1.第2トラツクの記録画像は、磁気
ディスク14の他のトラックに記録した画像を基にダビ
ングして形成されている。
ダビングすれば元の画像に較べて画質の劣化が多少なり
とも生ずるので、次に、ダビングによらないでインデッ
クス用のトラックを形成する電子スチルカメラについて
述べる。
第14図に示した電子スチルカメラが、ダビングによら
ないでインデックス用のトラックを形成できるようにし
たものである。
この第14図に示したカメラにおいて、前記第1図と異
なるところを説明すると、撮像プロセス回路3のY信号
の出力端子をフィールドメモリ25の前段に設けた切換
スイッチ41の接点41aに接続し、また、撮像プロセ
ス回路3のC信号の出力端子をフィールドメモリ26の
前段に設けた切換スイッチ42の接点42aに接続して
いる。
プロセス回路21.22の出力端子は、それぞれ切換ス
イッチ41.42の接点41b、42bに接続している
。つまり、フィールドメモリ25゜26には、切換スイ
ッチ41.42を介して、撮像されたばかりの画像情報
か、若しくは一旦磁気ディスク14に記録されたのち再
生された画像情報のいずれかが選択的に入力されるよう
になっている。
従って、今、1枚目の静止画撮像を行うと、このとき第
14図に示すように、切換スイッチ67が接点6a、7
aに、録再スイッチ12が記録側接点12aに、切換ス
イッチ41.42が接点41a、42aにそれぞれ接続
しているので、第15図に示すように、撮像されたばか
りの画像情報は、記録系を経て磁気ディスク14に導か
れてその第3トラツクの画像記録形成がなされ、これと
同時に、撮像された画像情報はフィールドメモリ25.
26に導かれて115 レートでこのフィールドメモリ
25.26の第2アドレスへ書き込まれる。この後、フ
ィールドメモリ25.26の記憶内容はノーマルレート
で読み出され、接点6b。
7bに切り換わっている切換スイッチ6.7を介し記録
系を経て磁気ディスク14の第1トラツクの位置へ記録
がなされる。このため、第1トラツクの記録画像はダビ
ングによるものではなくなり、その画質は第3トラック
の記録画像と同程度に良好なものとなる。
なお、第14図において省略されているキャラクタジェ
ネレータ23.24を、第1図に示した場合と同様に、
フィールドメモリ25.26の前段に設けてもよいこと
勿論である。
以上の実施例では、電子スチルカメラについて説明した
が、本発明は必ずしも電子スチルカメラに限られるもの
ではない。例えば、第1図および第14図に示した撮像
部43を、第16図に示すように、他の画像装置との連
結を図るための入力部44に置き換えて記録再生装置と
するようにしてもよい。入力部44は、NTSC信号の
入力端子45と、同期分離回路46と、同期分離回路4
6の出力のタイミングでNTSC信号からY信号とC信
号とを分離させるためのYC分離回路47からなり、他
の画像装置のNTSC信号から得たY信号、C信号を、
上述したと同様に、磁気ディスク14またはフィールド
メモリ25. 26に送るものである。
さらにまた、本発明は、磁気ディスク14等の磁気記録
媒体を用いるものに限ることなく、その他の記録媒体を
用いる各種記録再生装置に適用し得るものである。
[発明の効果] 以上に述べたように本発明によれば、記録媒体の所定領
域かインデックスエリアとして機能するようになってい
るため、このインデックスエリアからの再生情報により
記録媒体全体の記録状況を簡ellかつ迅速に認識する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明方式を適用した電子スチルカメラの一
実施例の電気回路を示すブロック図、第2図は、上記第
1図中のメモリコントロール回路の詳細なブロック図、 第3図は、上記第1図に示すカメラの撮像に先立つ動作
のフローチャート、 第4図は、1枚目の静止画撮像に伴う一連の動作のフロ
ーチャート、 第5図(A)および(B)は、上記第4図に示すフロー
により形成された第3トラツクの画像パターンおよび第
1トラツクの画像パターン、第6図は、2枚目の静止画
撮像に伴う一連の動作のフローチャート、 第7図(A)および(13)は、上記第6図に示すフロ
ーにより形成された第3トラツクの画像パターンおよび
第1トラツクの画像パターン、第8図(A)および(B
)は、第3トラツクから第50トラツクまで48枚の撮
像を終了した状態での第1トラツクの画像パターンおよ
び第2トラツクの画1粂パターン、 第9図は、1駒消去の動作を示すフローチャート、 第10図は、上記第9図に示すフローにより1駒消去さ
れた第1トラツクの画像パターン、第11図は、1駒消
去の動作の他の例を示すフローチャート、 第12図は、1駒消去された空トラツクにトラックナン
バーを書き込む動作のフローチャーI・、第13図は、
上記第12図に示すフローにより空トラックにトラック
ナンバーを書き込まれた第1トラックの画像パターン、 第14図は、本発明方式を適用した電子スチルカメラの
他の実施例の電気回路を示すブロック図、第15図は、
上記第14図に示すカメラの1枚目の静止画撮像に伴う
一連の動作のフローチャー第16図は、本発明方式を適
用した記録再生装置を構成するため、上記第1図または
第14図における撮像部に置き換えられる入力部のブロ
ック図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)記録媒体上に区分けして設定された複数の記録領
    域のうち特定のものを第1群の領域としかつこれ以外の
    ものを第2群の領域とし、この第2群に属する各記録領
    域の記録内容を表わす情報を上記第1群に属する記録領
    域中にそれぞれ割り当てて記録するようにしたことを特
    徴とする情報記録方式。 (2)上記記録媒体とは別途のメモリ手段に上記第2群
    に属する各記録領域の記録内容を表わす情報をそれぞれ
    記録し、このメモリ手段に記録された情報を上記第1群
    に属する記録領域に転送し記録するようにしたことを特
    徴とする請求項(1)記載の情報記録方式。(3)上記
    第1群の領域は記録媒体上における最先の順位で再生さ
    れる領域を含んで設定されてなることを特徴とする請求
    項(1)または(2)記載の情報記録方式。 (4)上記第2群に属する領域のいずれかにおける記録
    内容が消去ないし変更されたときには、上記第1群に属
    する領域のうち上記消去ないし変更された領域に係わる
    情報が記録された該当領域の情報を読み出して上記メモ
    リ手段にストアする第1ステップと、このストアされた
    情報中上記消去ないし変更された領域に係わる部分をこ
    の消去ないし変更がなされたことを表わす情報に書き換
    える第2ステップと、上記第1群における該当領域の記
    録内容を上記第2ステップ終了後の上記メモリ手段に記
    録されているものに更新する第3ステップとを含んで、
    上記第1群の該当領域における記録を更新するようにし
    たことを特徴とする請求項(2)記載の情報記録方式。 (5)上記第2群に属する領域のいずれかにおける記録
    内容が消去ないし変更されたときには、この後第2群に
    属する各領域の記録内容を表わす情報を逐次抽出し、こ
    の情報により上記第1群の該当領域における記録を更新
    するとともに、上記消去ないし変更に係わる箇所につい
    ては、その旨の識別が可能な記録内容に更新するように
    したことを特徴とする請求項(2)記載の情報記録方式
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH03149980A (ja) * 1989-11-06 1991-06-26 Canon Inc 記録再生装置
JPH05290548A (ja) * 1992-04-06 1993-11-05 Hitachi Ltd 電子記録媒体の自動編集記録・再生装置

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