JPH02217940A - データベース・アクセス・システム - Google Patents
データベース・アクセス・システムInfo
- Publication number
- JPH02217940A JPH02217940A JP1297801A JP29780189A JPH02217940A JP H02217940 A JPH02217940 A JP H02217940A JP 1297801 A JP1297801 A JP 1297801A JP 29780189 A JP29780189 A JP 29780189A JP H02217940 A JPH02217940 A JP H02217940A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- access
- search
- key
- directory
- blocks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/90—Details of database functions independent of the retrieved data types
- G06F16/901—Indexing; Data structures therefor; Storage structures
- G06F16/9017—Indexing; Data structures therefor; Storage structures using directory or table look-up
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S707/00—Data processing: database and file management or data structures
- Y10S707/99931—Database or file accessing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、多数のブロックから成るデータベースにアク
セスするためのシステムに関する。」1記ブロックの各
々は複数のデータ・ファイル及び各ブロック中に記憶さ
れたファイルのアクセス・キーを有するディレクトリを
含み、また上記データ・ベースは各ブロック中のアクセ
ス・キーが所定の関係を有するようにデータ・ファイル
のソート順序を生じさせるための手段を有する。
セスするためのシステムに関する。」1記ブロックの各
々は複数のデータ・ファイル及び各ブロック中に記憶さ
れたファイルのアクセス・キーを有するディレクトリを
含み、また上記データ・ベースは各ブロック中のアクセ
ス・キーが所定の関係を有するようにデータ・ファイル
のソート順序を生じさせるための手段を有する。
B、従来技術
大規模なシステムにおいて、記憶装置中の項目があるキ
ーに関して探索されなければならない場合、もし順次的
な探索を行わなければならないならば、それは非実用的
で且つ能率は低いであろう。
ーに関して探索されなければならない場合、もし順次的
な探索を行わなければならないならば、それは非実用的
で且つ能率は低いであろう。
実際、所望の項目を見つけるために、平均的には、全項
目の半分を読み取らなければならない。これには、比較
的多数のディスク読み取り操作が関係する。過去におい
て、この多数回のディスク読み取り界作をS(少させる
試みが行われてきた。
目の半分を読み取らなければならない。これには、比較
的多数のディスク読み取り操作が関係する。過去におい
て、この多数回のディスク読み取り界作をS(少させる
試みが行われてきた。
上述の型のシステムは例えばカナダ国特許第964.3
73号に記載されている。この従来技術のシステムにお
いて、1回のシーク及び1回の読み取り操作を行う事に
より、所定のファイル名のディスク・マスク・ファイル
からデータ・ファイルが読み取られるように、適当なフ
ァイル構成が提供されている。データ・ファイルの位置
を特定し読み取るプロセスは、ファイル名をハツシュ・
コーディングしてブロック・アドレスを生成し、そのブ
ロック・アドレスを有するディスク領域に読み取りヘッ
ドを移動し、そしてデータ・ファイルを読み出すために
ディレクトリ及びブロックの残りを読み取るステップを
伴う。ディレクトリ読み取りの間、データ・ファイル名
は、それらがディスクから読み取られる時に、所望のデ
ータ・ファイルの名前と実時間的に比較される。名前の
一致が生すると、ブロック中のデータ・ファイルのアド
レス及び同じブロック中の次のファイルのアドレスが読
み取られ記憶される。ディスクが回転する時、丁度読み
取られた所望のデータ・ファイルのアドレスが活性のデ
ィスク・アドレスと定常的に比較される。一致が生じる
時、ファイルの位置が見出されており、それが読み出さ
れる。読み取りは、次のファイルの開始アドレスで終了
する。
73号に記載されている。この従来技術のシステムにお
いて、1回のシーク及び1回の読み取り操作を行う事に
より、所定のファイル名のディスク・マスク・ファイル
からデータ・ファイルが読み取られるように、適当なフ
ァイル構成が提供されている。データ・ファイルの位置
を特定し読み取るプロセスは、ファイル名をハツシュ・
コーディングしてブロック・アドレスを生成し、そのブ
ロック・アドレスを有するディスク領域に読み取りヘッ
ドを移動し、そしてデータ・ファイルを読み出すために
ディレクトリ及びブロックの残りを読み取るステップを
伴う。ディレクトリ読み取りの間、データ・ファイル名
は、それらがディスクから読み取られる時に、所望のデ
ータ・ファイルの名前と実時間的に比較される。名前の
一致が生すると、ブロック中のデータ・ファイルのアド
レス及び同じブロック中の次のファイルのアドレスが読
み取られ記憶される。ディスクが回転する時、丁度読み
取られた所望のデータ・ファイルのアドレスが活性のデ
ィスク・アドレスと定常的に比較される。一致が生じる
時、ファイルの位置が見出されており、それが読み出さ
れる。読み取りは、次のファイルの開始アドレスで終了
する。
もしファイル名のハツシュ・コーディングにより示され
たブロックのディレクトリ中にファイル名が見出されな
い場合、ファイルはそこには存在しない。
たブロックのディレクトリ中にファイル名が見出されな
い場合、ファイルはそこには存在しない。
特定のデータ・ファイルに夕・1するアクセス時間は、
もし上記の従来技術のシステムが使われたならばかなり
減少するが、その代わりに、他の欠点が導入される。即
ち、全てのファイル名のハツシュ・コーディングを用い
なければならない点である。このハツシュ・コーディン
グにより、特定のファイルが記憶されているブロックの
アドレスが検索できる。しかし、ハツシュ・コーディン
グのために、この従来技術の方法は、少なくともファイ
ル名の構造及びレイアウトを変更する事なく、既存のシ
ステムに適用する事はできない。
もし上記の従来技術のシステムが使われたならばかなり
減少するが、その代わりに、他の欠点が導入される。即
ち、全てのファイル名のハツシュ・コーディングを用い
なければならない点である。このハツシュ・コーディン
グにより、特定のファイルが記憶されているブロックの
アドレスが検索できる。しかし、ハツシュ・コーディン
グのために、この従来技術の方法は、少なくともファイ
ル名の構造及びレイアウトを変更する事なく、既存のシ
ステムに適用する事はできない。
C1発明が解決しようとする課題
本発明の目的は、探索データの構造又はレイアウトに変
更を行う事なく、任意め°データベース探索機構に適用
可能で、且つディスク読み取り操作の回数従ってファイ
ル・アクセス時間のかなりの減少を生じるデータベース
・アクセス・システムを提供する事である。
更を行う事なく、任意め°データベース探索機構に適用
可能で、且つディスク読み取り操作の回数従ってファイ
ル・アクセス時間のかなりの減少を生じるデータベース
・アクセス・システムを提供する事である。
D、A’!題を解決するための手段
本発明によれば、この明細書の冒頭で述べた型のシステ
ムは、データベースがアクセスされる前に全てのブロッ
クのディレクトリが所定の順序で一度読み取られ、それ
により各ディレクトリ中のアクセス・キーの範囲が決定
され、その後に各アクセス動作の間に最初に、決定され
たアクセス・キー範囲に基づき、要求されたデ〜り・フ
ァイルの探索キーが存在するかもしれないこれらディレ
クトリがソート・アウトされ、その後ソート・アウトさ
れたディレクトリに対応するブロックのみが、要求され
たデータ・ファイルを探索される。
ムは、データベースがアクセスされる前に全てのブロッ
クのディレクトリが所定の順序で一度読み取られ、それ
により各ディレクトリ中のアクセス・キーの範囲が決定
され、その後に各アクセス動作の間に最初に、決定され
たアクセス・キー範囲に基づき、要求されたデ〜り・フ
ァイルの探索キーが存在するかもしれないこれらディレ
クトリがソート・アウトされ、その後ソート・アウトさ
れたディレクトリに対応するブロックのみが、要求され
たデータ・ファイルを探索される。
最初に各ブロックに関するアクセス・キーの範囲を確立
する事によって、その後の探索動作の間に、要求された
データ・ファイルの探索キーにアクセス・キーの範囲が
一致しない全てのブロックを探索から除去することが可
能である。従って、読み取り操作の回数をかなり減少さ
せることができる。アクセス・データの特別なコーディ
ングは不必要であり、従って本発明は原理的には任意の
既存のデータベース・アクセス・システムに適用が可能
である。
する事によって、その後の探索動作の間に、要求された
データ・ファイルの探索キーにアクセス・キーの範囲が
一致しない全てのブロックを探索から除去することが可
能である。従って、読み取り操作の回数をかなり減少さ
せることができる。アクセス・データの特別なコーディ
ングは不必要であり、従って本発明は原理的には任意の
既存のデータベース・アクセス・システムに適用が可能
である。
各ディレクトリの中のアクセス・キーの範囲は、各ディ
レクトリ中の最高及び最低のアクセス・キーにより定義
される事が好ましい。このようにして各ディレクトリ中
のアクセス・キーの範囲を定義する事により、探索キー
は、2つの項目即ち前述のディレクトリの最高及び最低
のアクセス・キーと比較するだけで、探索キーが上記最
高及び最低の探索キーに囲まれる範囲内に存在しうるか
又は否かを見出す事ができる。「最高」及び「最低」と
いう用語は、データ・ファイルがソートされる方式に関
係している事は明らかであろう。
レクトリ中の最高及び最低のアクセス・キーにより定義
される事が好ましい。このようにして各ディレクトリ中
のアクセス・キーの範囲を定義する事により、探索キー
は、2つの項目即ち前述のディレクトリの最高及び最低
のアクセス・キーと比較するだけで、探索キーが上記最
高及び最低の探索キーに囲まれる範囲内に存在しうるか
又は否かを見出す事ができる。「最高」及び「最低」と
いう用語は、データ・ファイルがソートされる方式に関
係している事は明らかであろう。
好ましくは、検索されたアクセス・キー範囲の集合は、
別個の読み取り操作なしにそれらのアクセス・キー範囲
がデータベース・アクセス・システムに直接アクセス可
能であるような方式で記憶される。従って、特定のデー
タ・ファイルに関する探索において不必要な遅延が避け
られる。
別個の読み取り操作なしにそれらのアクセス・キー範囲
がデータベース・アクセス・システムに直接アクセス可
能であるような方式で記憶される。従って、特定のデー
タ・ファイルに関する探索において不必要な遅延が避け
られる。
E、実施例
第1図はディスク・メモリ上の多数の物理ブロック1〜
7を示している。その各々は、多数のデータ・ファイル
及びディレクトリを含み、ディレクトリ中には関連ブロ
ック中のデータ・ファイルの各々に関するアクセス・キ
ーが結合されている。
7を示している。その各々は、多数のデータ・ファイル
及びディレクトリを含み、ディレクトリ中には関連ブロ
ック中のデータ・ファイルの各々に関するアクセス・キ
ーが結合されている。
例えば、ブロック1に記憶されているデータ・ファイル
はファイル1.1、ファイル1.2、ファイル1.Nで
あり、ブイレフ1へり・セクション中の対応するキーは
キー1.1、キー1.2、キー1゜Nである。
はファイル1.1、ファイル1.2、ファイル1.Nで
あり、ブイレフ1へり・セクション中の対応するキーは
キー1.1、キー1.2、キー1゜Nである。
本発明によれば、最初に、種々のディレクトリが全て一
度所定の順序で読み取られ〈例えばブロック1から始ま
ってブロック7まで、しかし、この順序は任意である)
、各ディレクトリ毎に(例えば英数字の順で)最高及び
最低のアクセス・キーが、全てのキーを読み取る小によ
って決定される。従って、各ブロック毎に可能なキーの
範囲が見出される。
度所定の順序で読み取られ〈例えばブロック1から始ま
ってブロック7まで、しかし、この順序は任意である)
、各ディレクトリ毎に(例えば英数字の順で)最高及び
最低のアクセス・キーが、全てのキーを読み取る小によ
って決定される。従って、各ブロック毎に可能なキーの
範囲が見出される。
第2図において、各キーが符号語、パスワード等の英数
字のストリングにより表されていると仮定して、ソート
されたキーが示されている。これらのパスワードは、第
2図中に例として示されている。
字のストリングにより表されていると仮定して、ソート
されたキーが示されている。これらのパスワードは、第
2図中に例として示されている。
ディレクトリは第2図の左側に示されている。
第2図の中央に矢印で図示されているように、各ディレ
クトリの最高及び最低の探索キーが検索され、第2図の
右側に示されているように別個のアクセス・キー高/低
表に記憶される。この高/低表は、その後の探索手続き
において、特定の探索キーがあるディレクトリに存在す
るか否かを見出すために使用される。
クトリの最高及び最低の探索キーが検索され、第2図の
右側に示されているように別個のアクセス・キー高/低
表に記憶される。この高/低表は、その後の探索手続き
において、特定の探索キーがあるディレクトリに存在す
るか否かを見出すために使用される。
探索キー: BROOD、AAPALFA、MUIT、
ZEBRA、TEACUP及びZQQXXXを有する6
つの異なったレコードを探索したいものと仮定する。最
初の探索キーBROODから出発して、この探索キーを
高/低表と比較すると、探索キーBROODはディレク
トリ1及び7に存在する可能性がある。この探索キーは
他の全てのディレクトリ中には確かに存在しない。第2
の探索キーA A P A !、、、 F Aはデイレ
クトリフ中にのみ存在する可能性がある。第3のキーM
UITはディレクトリ2.5及び7中に存在する可能性
がある。第4のキーZEBRAはディレクトリ3及び4
中に存在する可能性かある。探索キーTEACUPはど
のディレクトリ中にも存在しないが、最後の探索キーZ
QQXXXはディレクトリ4中にのみ存在する可能性が
ある。まとめると、大工 ff1=F二 存在しうるブロックBRO
OD 1及び7A、 A P A L
F A、 7MtJIT
2.5及び7ZEBRA
3及び4TEACUP なし ZQQXXX 4 種々の探索キーの位置を求めるために最大で9回のディ
スク読み取りが必要である。しかしながら、明らかに、
探索キーの一つを見出すためのディスク読み取りの平均
回数は実際は最大値の50%であり、言い換えると、こ
れらすべての探索キーを見出すのに必要なディスク読み
取りの平均回数は9/2=4.5である。別個の記憶域
に高/低表を構成するのに必要な最初の7回のディスク
読み取りを一緒にすると、これら6個の探索キーを見出
すのに必要なディスク読み取りの回数は9の50%に7
を足したもの即ち11.5である。
ZEBRA、TEACUP及びZQQXXXを有する6
つの異なったレコードを探索したいものと仮定する。最
初の探索キーBROODから出発して、この探索キーを
高/低表と比較すると、探索キーBROODはディレク
トリ1及び7に存在する可能性がある。この探索キーは
他の全てのディレクトリ中には確かに存在しない。第2
の探索キーA A P A !、、、 F Aはデイレ
クトリフ中にのみ存在する可能性がある。第3のキーM
UITはディレクトリ2.5及び7中に存在する可能性
がある。第4のキーZEBRAはディレクトリ3及び4
中に存在する可能性かある。探索キーTEACUPはど
のディレクトリ中にも存在しないが、最後の探索キーZ
QQXXXはディレクトリ4中にのみ存在する可能性が
ある。まとめると、大工 ff1=F二 存在しうるブロックBRO
OD 1及び7A、 A P A L
F A、 7MtJIT
2.5及び7ZEBRA
3及び4TEACUP なし ZQQXXX 4 種々の探索キーの位置を求めるために最大で9回のディ
スク読み取りが必要である。しかしながら、明らかに、
探索キーの一つを見出すためのディスク読み取りの平均
回数は実際は最大値の50%であり、言い換えると、こ
れらすべての探索キーを見出すのに必要なディスク読み
取りの平均回数は9/2=4.5である。別個の記憶域
に高/低表を構成するのに必要な最初の7回のディスク
読み取りを一緒にすると、これら6個の探索キーを見出
すのに必要なディスク読み取りの回数は9の50%に7
を足したもの即ち11.5である。
高、/1表を用いなければ6個の探索キーの各々につき
、7つのディレクトリの各々を別個にアクセスしなけれ
ばならない。これは最大で6×7=42回のディスク読
み取りが必要な事を意味し、ディスク読み取りの平均回
数は42の50%で21である。
、7つのディレクトリの各々を別個にアクセスしなけれ
ばならない。これは最大で6×7=42回のディスク読
み取りが必要な事を意味し、ディスク読み取りの平均回
数は42の50%で21である。
従って、本発明を用いると、ディスク読み取りの回数が
大幅に減少する。
大幅に減少する。
高/低表の構成に必要な初期のディスク読み取りの数の
彰害は、その後の探索動作の数が増加すると共に減少す
る。
彰害は、その後の探索動作の数が増加すると共に減少す
る。
ファイルを種々のブロック中に記憶する前にファイルが
より良くソートされていれば、ディスク操作の数が大幅
に減少する事は、明らかであろう。
より良くソートされていれば、ディスク操作の数が大幅
に減少する事は、明らかであろう。
全てのファイルがアクセス・キーの英数7順にソートさ
れ、その後連続した記憶ブロック中にこの順番で記憶さ
れていると仮定すると、特定の探索キーに対応するファ
イルを見つけ出すのに1回だけのディスク読み取り操作
しか必要でない。全てのファイルが完全に芙数字順にソ
ートされていると、どのアクセス・キー範囲も他のアク
セス・キー範囲と重なりを示さない、、Nい換えると、
各探索キー毎に、この特定の探索キーがアクセス・キー
として存在しうるただ一つのアクセス・キーの範囲が存
在する。
れ、その後連続した記憶ブロック中にこの順番で記憶さ
れていると仮定すると、特定の探索キーに対応するファ
イルを見つけ出すのに1回だけのディスク読み取り操作
しか必要でない。全てのファイルが完全に芙数字順にソ
ートされていると、どのアクセス・キー範囲も他のアク
セス・キー範囲と重なりを示さない、、Nい換えると、
各探索キー毎に、この特定の探索キーがアクセス・キー
として存在しうるただ一つのアクセス・キーの範囲が存
在する。
しかしながら、不幸な事に、いかなる活動状態のデータ
ベースにおいても探索動作のみならず更新動作が実行さ
れる。言い換えると、データがデータベースに付加され
又はデータベースから削除され、その結果ファイルの英
数字順序は乱され、データベースが長く使われるほど、
英数字順序は消失する。従って、少なくともある程度の
順序が存在し、本発明の適用によりかなりの利益が生じ
る事を保証するように定期的な間隔で全てのファイルの
ソート動作を行う事が望ましい。
ベースにおいても探索動作のみならず更新動作が実行さ
れる。言い換えると、データがデータベースに付加され
又はデータベースから削除され、その結果ファイルの英
数字順序は乱され、データベースが長く使われるほど、
英数字順序は消失する。従って、少なくともある程度の
順序が存在し、本発明の適用によりかなりの利益が生じ
る事を保証するように定期的な間隔で全てのファイルの
ソート動作を行う事が望ましい。
実験目的のために、大規模計算機システムのユーザーに
ついての記述が記憶されたデータベースに本件発明が適
用された。このデータベースにより、各ユーザーはその
記述中に指定された計算機システムの部分にのみアクセ
スする事ができる。
ついての記述が記憶されたデータベースに本件発明が適
用された。このデータベースにより、各ユーザーはその
記述中に指定された計算機システムの部分にのみアクセ
スする事ができる。
ユーザー・データベースはディスク記憶媒体上の複数の
データのブロックより成っている。ディスク記憶装置上
の各ブロックは4にのサイズを有し、169人までのユ
ーザーの記述を収容できるスペースを提供している。も
し従来技術の探索技術が使用されるならば、ユーザーに
関する情報が必要になる度に、ブロックが一つづつ読み
取られ関連のユーザーに関するブロックが見付かるまで
走査されなければならない。これは、もし非常に多くの
ユーザーが同時にシステムにログオンしようとすると重
大な結果を引き起こすであろう。これは、システムが再
始動した後によくある状況である。
データのブロックより成っている。ディスク記憶装置上
の各ブロックは4にのサイズを有し、169人までのユ
ーザーの記述を収容できるスペースを提供している。も
し従来技術の探索技術が使用されるならば、ユーザーに
関する情報が必要になる度に、ブロックが一つづつ読み
取られ関連のユーザーに関するブロックが見付かるまで
走査されなければならない。これは、もし非常に多くの
ユーザーが同時にシステムにログオンしようとすると重
大な結果を引き起こすであろう。これは、システムが再
始動した後によくある状況である。
この時、応答時間は、ディレクトリに関する長いI10
キューにより、最初の半時間程度の間極めて長くなるで
あろう。約1700人の登録されたユーザーをカバーす
るデータベースの場合、従来技術の探索方法と本発明に
よる探索方法との比較結果は下記の通りである。
キューにより、最初の半時間程度の間極めて長くなるで
あろう。約1700人の登録されたユーザーをカバーす
るデータベースの場合、従来技術の探索方法と本発明に
よる探索方法との比較結果は下記の通りである。
従来技術の探索方法:
延ム取ユ皿敗 秋対町rす側
平均 52 2
R悪時 105 6
本発明の探索方法:
読み取り回数 経過時間(秒)
平均 1.2 0.4最悪時
30.9 上述のシステムにおけるユーザーの数が50000Å以
上に拡大されたならば、本発明による探索機構は、毎秒
当たり約300回のディレクトリに対する読み取りを回
避する。
30.9 上述のシステムにおけるユーザーの数が50000Å以
上に拡大されたならば、本発明による探索機構は、毎秒
当たり約300回のディレクトリに対する読み取りを回
避する。
F1発明の効果
本発明によれば、探索データの構造又はレイアウトに変
更を行う事なく、任意のデータベース探索機構に適用可
能で、且つディスク読み取り操作の回数従ってファイル
・アクセス時間のかなりの減少を生じるデータベース・
アクセス・システムが提供される。
更を行う事なく、任意のデータベース探索機構に適用可
能で、且つディスク読み取り操作の回数従ってファイル
・アクセス時間のかなりの減少を生じるデータベース・
アクセス・システムが提供される。
第1図はディスク・メモリ上の多数の物理ブロックを示
す図、 第2図は記憶ブロックのソートされたディレクトリ及び
対応する高/低アクセス・キー表を示す図である。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・
コーポレーション
す図、 第2図は記憶ブロックのソートされたディレクトリ及び
対応する高/低アクセス・キー表を示す図である。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・
コーポレーション
Claims (2)
- (1)複数のブロックから成り上記ブロックの各々は複
数のデータ・ファイル及び各ブロック中に記憶されたフ
ァイルのアクセス・キーを有するディレクトリを含むデ
ータベースにアクセスするためのシステムであって、 上記データベースがアクセスされる前に上記ブロック全
てのディレクトリを読み取り各ディレクトリ中のアクセ
ス・キーの範囲を決定する手段と、その後の各アクセス
動作の間に、上記決定されたディレクトリのアクセス・
キーの範囲に基づき、要求されたデータ・ファイルの探
索キーが存在しうるディレクトリを判別し、該判別され
たディレクトリに対応するブロックに関してのみ、要求
されたデータ・ファイルを探索する データベース・アクセス・システム。 - (2)上記ディレクトリのアクセス・キーの範囲が、該
ディレクトリに含まれるアクセス・キーの最大値及び最
小値により定義され、上記判別が上記探索キーと上記最
大値及び最小値との比較により行われる特許請求の範囲
第1項に記載の データベース・アクセス・システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP88119083.9 | 1988-11-17 | ||
| EP88119083A EP0369052A1 (en) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | Data base access system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217940A true JPH02217940A (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=8199574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1297801A Pending JPH02217940A (ja) | 1988-11-17 | 1989-11-17 | データベース・アクセス・システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5355481A (ja) |
| EP (1) | EP0369052A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02217940A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05189372A (ja) * | 1991-08-16 | 1993-07-30 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ソフトウェアのメッセージを表示するための方法及びシステム |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05325498A (ja) * | 1992-05-27 | 1993-12-10 | Canon Inc | 情報管理方式 |
| US5600821A (en) * | 1993-07-28 | 1997-02-04 | National Semiconductor Corporation | Distributed directory for information stored on audio quality memory devices |
| JP3234075B2 (ja) * | 1993-11-30 | 2001-12-04 | ローム株式会社 | 立体映像再生装置 |
| US5497486A (en) * | 1994-03-15 | 1996-03-05 | Salvatore J. Stolfo | Method of merging large databases in parallel |
| US5551024A (en) * | 1994-10-13 | 1996-08-27 | Microsoft Corporation | System for identifying data records in a database using a data structure with linked parameters in a search range |
| FR2752072B1 (fr) * | 1996-08-01 | 1999-01-29 | Solaic Sa | Carte a circuit integre comportant des fichiers classes selon une arborescence |
| US5802520A (en) * | 1996-09-16 | 1998-09-01 | Software Builders International, L.L.C. | System and method for manipulating compressed files |
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| US6862602B2 (en) | 1997-03-07 | 2005-03-01 | Apple Computer, Inc. | System and method for rapidly identifying the existence and location of an item in a file |
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