JPH02217964A - 情報検索装置 - Google Patents
情報検索装置Info
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- JPH02217964A JPH02217964A JP1037714A JP3771489A JPH02217964A JP H02217964 A JPH02217964 A JP H02217964A JP 1037714 A JP1037714 A JP 1037714A JP 3771489 A JP3771489 A JP 3771489A JP H02217964 A JPH02217964 A JP H02217964A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mark
- state
- information
- film
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばマイクロフィルム等に記録された所望
の画像コマを検索する情報検索装置に関する。
の画像コマを検索する情報検索装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種の情報検索装置として、たとえばマイクロ
フィルムリーダにあっては、第15図に示すようにマイ
クロフィルム1.01に、各画像コマ106に対応して
付された検索用の位置マーク105と共に、フィルム番
号、フィルムの先頭番号等の検索情報をコード化したコ
ード情報マーク104が付されたものがある。この位置
マーク105とコード情報マーク104は、画像コマ1
06を避けて共に、フィルム側縁に設けられており、フ
ィルムの検索方向に沿って同一列上に配置されている。
フィルムリーダにあっては、第15図に示すようにマイ
クロフィルム1.01に、各画像コマ106に対応して
付された検索用の位置マーク105と共に、フィルム番
号、フィルムの先頭番号等の検索情報をコード化したコ
ード情報マーク104が付されたものがある。この位置
マーク105とコード情報マーク104は、画像コマ1
06を避けて共に、フィルム側縁に設けられており、フ
ィルムの検索方向に沿って同一列上に配置されている。
そして、検索の際には、位置マーク105とコード情報
マーク104とをマーク検出手段107により検出し、
この検出パターンに基づいて判別手段10日により位置
マーク105とコード情報マーク101とを判別し、位
置マーク105のみを計数して所望の画像コマ106を
検索するようになっている。
マーク104とをマーク検出手段107により検出し、
この検出パターンに基づいて判別手段10日により位置
マーク105とコード情報マーク101とを判別し、位
置マーク105のみを計数して所望の画像コマ106を
検索するようになっている。
マーク検出手段107は、第16図に示すように検索方
向に配列された複数の受光素子D1.01.D102.
D103. D104を備えており、位置マーク10
5とコード情報マーク104の長さの相違に基づく各受
光素子DIOL、・・・のオン・オフ状態のパターンに
より、位置マーク105かコード情報マーク104かを
判別する。すなわち、コード情報マーク1゜4の前後に
は、長さの長いスタートおよびストップマーク102.
103が設けられ、このマーク102.103がマーク
検出手段107を通過する際には(第16図(a)〜(
C) ) 、 4つすべての受光素子DIOI、・・・
がオンとなる。
向に配列された複数の受光素子D1.01.D102.
D103. D104を備えており、位置マーク10
5とコード情報マーク104の長さの相違に基づく各受
光素子DIOL、・・・のオン・オフ状態のパターンに
より、位置マーク105かコード情報マーク104かを
判別する。すなわち、コード情報マーク1゜4の前後に
は、長さの長いスタートおよびストップマーク102.
103が設けられ、このマーク102.103がマーク
検出手段107を通過する際には(第16図(a)〜(
C) ) 、 4つすべての受光素子DIOI、・・・
がオンとなる。
したがって、すべての受光素子D101.・・・がオン
となった検知パターンの時に判別手段108はコード情
報マーク104のスタートおよびストップと判別する。
となった検知パターンの時に判別手段108はコード情
報マーク104のスタートおよびストップと判別する。
一方、位置マーク105の長さは、受光素子DIOIと
D103の間隔よりも短くなっており、D102のみが
オンとなった検知パターンの場合に、判別手段108は
位置マーク105であると判別するようになっている。
D103の間隔よりも短くなっており、D102のみが
オンとなった検知パターンの場合に、判別手段108は
位置マーク105であると判別するようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記した従来技術の場合には、コード情報
マーク104の前後に設けられたスタートマーク102
およびストップマーク103を受光素子D101〜D1
04の検知パターンにより検出していたため、コード情
報マークを位置マークと誤検知し、正しい位置マークを
計数できないという問題点があった。
マーク104の前後に設けられたスタートマーク102
およびストップマーク103を受光素子D101〜D1
04の検知パターンにより検出していたため、コード情
報マークを位置マークと誤検知し、正しい位置マークを
計数できないという問題点があった。
すなわち、何らかのエラーによりスタートマーク102
(あるいはストップマーク103)が検出されないと
、例久ば第16図(d)に示すようなコード情報マーク
104は位置マークとして誤検知されてしまう、また、
スタートマークあるいはストップマークの検知パターン
は、例λば同図(e)に示すコード情報マーク104に
よっても発生するので、このような場合もスタート、ス
トップマークの誤検知が発生し、位置マークの計数に誤
差を生じていた。
(あるいはストップマーク103)が検出されないと
、例久ば第16図(d)に示すようなコード情報マーク
104は位置マークとして誤検知されてしまう、また、
スタートマークあるいはストップマークの検知パターン
は、例λば同図(e)に示すコード情報マーク104に
よっても発生するので、このような場合もスタート、ス
トップマークの誤検知が発生し、位置マークの計数に誤
差を生じていた。
また、フィルム給送速度に同期したパルスでコード情報
マークの長さを検出する場合は、高価なエンコーダを必
要としていた。
マークの長さを検出する場合は、高価なエンコーダを必
要としていた。
本発明は上記した従来技術の課題を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、位置マークとコ
ード情報マークを確実に判別することにより、位置マー
クを正確に計数して正しい情報検索を行うことができる
情報検索装置を提供することにある。
れたもので、その目的とするところは、位置マークとコ
ード情報マークを確実に判別することにより、位置マー
クを正確に計数して正しい情報検索を行うことができる
情報検索装置を提供することにある。
また、本発明の別の目的は、コード情報を読み取ること
ができる情報検索装置を提供することである。
ができる情報検索装置を提供することである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明にあっては、情報記
録媒体に、各情報コマに対応して設けられた位置マーク
と、検索情報をコード化したコード情報マークを付し、
一方、上記位置マークと、コード情報マークとを検出す
るマーク検出手段を設けると共に、該マーク検出手段に
より検出した検出パターンにより位置マークとコード情
報マークとを判別する判別手段を設け、該判別手段によ
り判別した位置マークのみを計数することにより所望の
情報コマを検索する情報検索装置において、前記判別手
段は、前記マーク検出手段により検出される検出パター
ンの状態変化に基づいて、前記位置マークとコード情報
マークとの判別を行なうことを特徴とする。
録媒体に、各情報コマに対応して設けられた位置マーク
と、検索情報をコード化したコード情報マークを付し、
一方、上記位置マークと、コード情報マークとを検出す
るマーク検出手段を設けると共に、該マーク検出手段に
より検出した検出パターンにより位置マークとコード情
報マークとを判別する判別手段を設け、該判別手段によ
り判別した位置マークのみを計数することにより所望の
情報コマを検索する情報検索装置において、前記判別手
段は、前記マーク検出手段により検出される検出パター
ンの状態変化に基づいて、前記位置マークとコード情報
マークとの判別を行なうことを特徴とする。
また、判別手段により判別されたコード情報マークのコ
ード情報を読取る読取り手段を備えるようにしてもよい
。
ード情報を読取る読取り手段を備えるようにしてもよい
。
(作 用)
上記構成を有する本発明にあっては、マーク検出手段に
より検出されるマークの検出パターンの変化を検出して
判別する。したがって、静的には同一の検出パターンで
あっても、それに至るまでの状態変化により、位置マー
クとコード情報マークと判別する。
より検出されるマークの検出パターンの変化を検出して
判別する。したがって、静的には同一の検出パターンで
あっても、それに至るまでの状態変化により、位置マー
クとコード情報マークと判別する。
(実施例)
以下に、本発明を図示の実施例に従って説明する0本発
明の一実施例に係る情報検索装置を備えたフィルムリー
ダプリンタのフィルム給送部を示す第5図において、■
は多数の画像情報のコマを有する情報記録媒体としての
マイクロフィルムFをロール状に収容する着脱自在のフ
ィルム供給カートリッジ、2はカートリッジ1がフィル
ムリーダの所定位置に装着されたことを検知するマイク
ロスイッチ、3はカートリッジ1内のマイクロフィルム
を送り出すためのキャプスタンローラ、4はキャプスタ
ンローラ3を回転させるフィルム送り出し用モータ、5
はカートリッジ内のフィルムスブールを回転させるため
のフィルム巻取用モータ、6はキャプスタンローラ3を
マイクロフィルムFに接触する位置とマイクロフィルム
から離れる位置に移動させるソレノイドである。
明の一実施例に係る情報検索装置を備えたフィルムリー
ダプリンタのフィルム給送部を示す第5図において、■
は多数の画像情報のコマを有する情報記録媒体としての
マイクロフィルムFをロール状に収容する着脱自在のフ
ィルム供給カートリッジ、2はカートリッジ1がフィル
ムリーダの所定位置に装着されたことを検知するマイク
ロスイッチ、3はカートリッジ1内のマイクロフィルム
を送り出すためのキャプスタンローラ、4はキャプスタ
ンローラ3を回転させるフィルム送り出し用モータ、5
はカートリッジ内のフィルムスブールを回転させるため
のフィルム巻取用モータ、6はキャプスタンローラ3を
マイクロフィルムFに接触する位置とマイクロフィルム
から離れる位置に移動させるソレノイドである。
71.72はフィルムガイドローラ、8はフィルム巻取
リール、9はスプリング10によって巻取り−ル8の巻
取軸中心に向って圧力を付加され、フィルムの先端を巻
取り−ル8の巻取軸に確実に巻付ける為のガイドローラ
である。
リール、9はスプリング10によって巻取り−ル8の巻
取軸中心に向って圧力を付加され、フィルムの先端を巻
取り−ル8の巻取軸に確実に巻付ける為のガイドローラ
である。
11は巻取り−ル8を回転させるためのフィルム巻取用
モータである。なお、図示されていないが、カートリッ
ジlと巻取リール8の間の所定のフィルム送給通路に沿
ってフィルムを案内するガイド板が設けられている。
モータである。なお、図示されていないが、カートリッ
ジlと巻取リール8の間の所定のフィルム送給通路に沿
ってフィルムを案内するガイド板が設けられている。
上記構成において、送り出し用モータ4を駆動すると共
にソレノイド6を作動すると、キャプスタンローラ3が
回転しながらマイクロフィルムFに接触する位置に移動
し、キャプスタンローラ3とマイクロフィルムFとの接
触によりカートリッジ1からフィルムの先端が送り出さ
れ、マイクロフィルムFは所定の通路に沿って巻取リー
ル8へ送給される。フィルムの先端がガイドローラ72
を通過すると、不図示のフィルム検知器がマイクロフィ
ルムFを検知し、この検知信号により巻取用モータ11
が駆動し、巻取リール8が回転する。
にソレノイド6を作動すると、キャプスタンローラ3が
回転しながらマイクロフィルムFに接触する位置に移動
し、キャプスタンローラ3とマイクロフィルムFとの接
触によりカートリッジ1からフィルムの先端が送り出さ
れ、マイクロフィルムFは所定の通路に沿って巻取リー
ル8へ送給される。フィルムの先端がガイドローラ72
を通過すると、不図示のフィルム検知器がマイクロフィ
ルムFを検知し、この検知信号により巻取用モータ11
が駆動し、巻取リール8が回転する。
マイクロフィルムFの先端が巻取リール8まで送給され
るとガイドローラ9の働きによりフィルムの先端が巻取
リール8の巻取軸に自動的に巻付く、マイクロフィルム
Fが巻取リール8に巻付くと送り出し用モータ4及びソ
レノイド6が不作動となり、キャプスタンローラ3がフ
ィルムから離れて元の位置に復帰する。フィルムの先端
が巻取リール8に巻付(とマイクロフィルムFは巻取リ
ール8の回転によりカートリッジ1から巻取リール8に
移送される。マイクロフィルムFをカートリッジlに巻
戻す場合は、巻取用モータ11を不作動にし、巻取用モ
ータ5を駆動するとカートリッジ1内のフィルムスブー
ルがフィルムを巻取る方向に回転してフィルムがカート
リッジlに巻戻される。したがって巻取用モータ5゜1
1のいずれかを駆動することによりフィルムを往復移送
することができる。
るとガイドローラ9の働きによりフィルムの先端が巻取
リール8の巻取軸に自動的に巻付く、マイクロフィルム
Fが巻取リール8に巻付くと送り出し用モータ4及びソ
レノイド6が不作動となり、キャプスタンローラ3がフ
ィルムから離れて元の位置に復帰する。フィルムの先端
が巻取リール8に巻付(とマイクロフィルムFは巻取リ
ール8の回転によりカートリッジ1から巻取リール8に
移送される。マイクロフィルムFをカートリッジlに巻
戻す場合は、巻取用モータ11を不作動にし、巻取用モ
ータ5を駆動するとカートリッジ1内のフィルムスブー
ルがフィルムを巻取る方向に回転してフィルムがカート
リッジlに巻戻される。したがって巻取用モータ5゜1
1のいずれかを駆動することによりフィルムを往復移送
することができる。
12はマイクロフィルムFを照明するランプ、13はコ
ンデンサレンズ、14はランプ12によって照明された
マイクロフィルムFの画像をスクリーン(不図示)また
は感光部材に拡大投影する投影用レンズ、15はマイク
ロフィルムFに設けた後述するマークを検出するマーク
検出手段としてのマーク検出器である。
ンデンサレンズ、14はランプ12によって照明された
マイクロフィルムFの画像をスクリーン(不図示)また
は感光部材に拡大投影する投影用レンズ、15はマイク
ロフィルムFに設けた後述するマークを検出するマーク
検出手段としてのマーク検出器である。
第6図はマイクロフィルムFを示すもので、同図(a)
において、各コマfに画像が記録されており、各コマの
側辺には位置マークとして件マークm1とコママークm
2が付されている。件マークm1は1件の画像の先頭コ
マに付され、コママークm2は他のコマに付されている
。コママークm2は件マークm1よりフィルム走行方向
の長さが短かく、件マークm1と同一列上に設けられて
いる。なお、1件の画像が1コマで構成される場合もあ
るが、この1件の唯一のコマに件マークmlが付される
。すなわち、件マークm1は上位に分類されたコマに付
され、コママークm2は下位に分類されたコマに付され
る。たとえば件マークは本の章、コママークは頁を表わ
す。
において、各コマfに画像が記録されており、各コマの
側辺には位置マークとして件マークm1とコママークm
2が付されている。件マークm1は1件の画像の先頭コ
マに付され、コママークm2は他のコマに付されている
。コママークm2は件マークm1よりフィルム走行方向
の長さが短かく、件マークm1と同一列上に設けられて
いる。なお、1件の画像が1コマで構成される場合もあ
るが、この1件の唯一のコマに件マークmlが付される
。すなわち、件マークm1は上位に分類されたコマに付
され、コママークm2は下位に分類されたコマに付され
る。たとえば件マークは本の章、コママークは頁を表わ
す。
件マークm1、コママークm2は位置マークとして各コ
マfに対応して設けられている。なお、位置マークは少
くとも1種類のマークで構成されるが、実施例のように
2つのサイズのマークで構成してもよい。
マfに対応して設けられている。なお、位置マークは少
くとも1種類のマークで構成されるが、実施例のように
2つのサイズのマークで構成してもよい。
rn3.m4.m5は検索情報をコード化したコード情
報マークとしてのバーコードマークを示し、フィルムの
番号、フィルムの先頭コマ番号、エラー修正情報等の検
索情報を不透明または透明なバーコードに変換して記録
したもので、位置マークと同一列上に設けられる。バー
コードマークm3の情報(真理値)は、前述したコママ
ークrn2.件マークmlの長さを基準にして決められ
ており、コママークm2の長さに相応するバーコード情
報は05件マークm1の長さに相当するバーコード情報
は1を表す、なお、コママークm2、件マークm1の長
さはl:2の関係にある。また、バーコードマーク間も
上記した長さの関係で情報が与えられており、例えば第
2図(b)に示すバーコード情報は、左から11000
となる。
報マークとしてのバーコードマークを示し、フィルムの
番号、フィルムの先頭コマ番号、エラー修正情報等の検
索情報を不透明または透明なバーコードに変換して記録
したもので、位置マークと同一列上に設けられる。バー
コードマークm3の情報(真理値)は、前述したコママ
ークrn2.件マークmlの長さを基準にして決められ
ており、コママークm2の長さに相応するバーコード情
報は05件マークm1の長さに相当するバーコード情報
は1を表す、なお、コママークm2、件マークm1の長
さはl:2の関係にある。また、バーコードマーク間も
上記した長さの関係で情報が与えられており、例えば第
2図(b)に示すバーコード情報は、左から11000
となる。
m4.m5はバーコードマークm3の前後に設けたスタ
ートマーク、ストップマークとなるバーコードマークで
、件マークm1よりフィルム走行方向の長さが大幅に長
くなっている。スタートマークm4とストップマークm
5はバーコードマークm3の記録位置を明示するもので
、このマークを検出することによりバーコードマークの
読取開始と終了を指令する。
ートマーク、ストップマークとなるバーコードマークで
、件マークm1よりフィルム走行方向の長さが大幅に長
くなっている。スタートマークm4とストップマークm
5はバーコードマークm3の記録位置を明示するもので
、このマークを検出することによりバーコードマークの
読取開始と終了を指令する。
バーコードマークとしてのマークm3〜m5は、位置マ
ークとしての件マークml、コママークm2と同列上の
フィルムの先端部またはコマとコマの間に形成した大き
な空白部に設けられる。
ークとしての件マークml、コママークm2と同列上の
フィルムの先端部またはコマとコマの間に形成した大き
な空白部に設けられる。
第7図は前記フィルムリーダプリンタの操作部に設けた
入力装置を示すものである。入力装置21はケーブルに
より本発明に係る検索装置本体と電気的に接続されてい
る。22は現在検索中のコマのアドレスすなわちコマ番
号、件番号等を表示する表示部である。23は検索すべ
き画像のアドレス番号(コマ番号、件番号)を人力する
数字キー、24は検索開始を指令するサーチキーである
。
入力装置を示すものである。入力装置21はケーブルに
より本発明に係る検索装置本体と電気的に接続されてい
る。22は現在検索中のコマのアドレスすなわちコマ番
号、件番号等を表示する表示部である。23は検索すべ
き画像のアドレス番号(コマ番号、件番号)を人力する
数字キー、24は検索開始を指令するサーチキーである
。
第2図は上記したフィルムリーダプリンタ給送部の制御
回路を示すブロック図であり、第5図および第7図と同
一なものには同じ符号を付している。入力装置21の出
力信号およびマーク検出手段としてのマーク検出器15
の出力信号は、コンピュータからなる制御回路31に送
られる。制御回路31は、マーク検出器15により検出
される検出パターンの状態変化に基づいて位置マークと
バーコードマークの判別を行う判別手段としての後述す
るハードロジックH1を有し、またモータ駆動回路36
〜37をしてモータ4.5.11の駆動を制御し、入力
装置21により指令された所望の画像コマを検索する。
回路を示すブロック図であり、第5図および第7図と同
一なものには同じ符号を付している。入力装置21の出
力信号およびマーク検出手段としてのマーク検出器15
の出力信号は、コンピュータからなる制御回路31に送
られる。制御回路31は、マーク検出器15により検出
される検出パターンの状態変化に基づいて位置マークと
バーコードマークの判別を行う判別手段としての後述す
るハードロジックH1を有し、またモータ駆動回路36
〜37をしてモータ4.5.11の駆動を制御し、入力
装置21により指令された所望の画像コマを検索する。
なお、制御に際してマーク検出器15から出力されるコ
ママーク信号はコママーク計数器34で計数され、件マ
ーク信号は件マーク計数器35で計数される。
ママーク信号はコママーク計数器34で計数され、件マ
ーク信号は件マーク計数器35で計数される。
第8図は、マーク検出器15の詳細を示すもので、マー
ク検出器15はマークからの光を受ける6つの受光素子
DI、D2.D3.D4.D5゜D6を有し、各受光素
子D1〜D6はマーク移動通路に沿ってフィルム走行方
向に図示のような順序で並べて配置される。
ク検出器15はマークからの光を受ける6つの受光素子
DI、D2.D3.D4.D5゜D6を有し、各受光素
子D1〜D6はマーク移動通路に沿ってフィルム走行方
向に図示のような順序で並べて配置される。
受光素子DI、D2の間隔はごくせまい長さであり、D
i、D2の中間から、受光素子D5の間隔をffl+受
光素子D3までを122、受光素子D6までをβ3、受
光素子D4fでをβ4とし、マークml、m2.m4の
フィルム走行方向の長さをそれぞれSl、S2.S4と
したとき、各受光素子DI 〜D6はs2<fl+ <
122 <Sl<β3〈β4〈S4の関係になるように
配置される0例えばマークml、m2の長さがそれぞれ
51=20,52=10である場合、第8図に示した本
発明におけるマーク検出器15の具体例を第9図に示す
、なお、マークからの光を光ファイバー等を介して受光
素子で受光するようにしてもよい、また、受光素子Di
−06はマークを検知したとき、すなわちランプ12か
らの光がマーク(不透明とする)によって遮断されたと
き、低レベルの信号を出力するものとする。
i、D2の中間から、受光素子D5の間隔をffl+受
光素子D3までを122、受光素子D6までをβ3、受
光素子D4fでをβ4とし、マークml、m2.m4の
フィルム走行方向の長さをそれぞれSl、S2.S4と
したとき、各受光素子DI 〜D6はs2<fl+ <
122 <Sl<β3〈β4〈S4の関係になるように
配置される0例えばマークml、m2の長さがそれぞれ
51=20,52=10である場合、第8図に示した本
発明におけるマーク検出器15の具体例を第9図に示す
、なお、マークからの光を光ファイバー等を介して受光
素子で受光するようにしてもよい、また、受光素子Di
−06はマークを検知したとき、すなわちランプ12か
らの光がマーク(不透明とする)によって遮断されたと
き、低レベルの信号を出力するものとする。
第1図は本発明の一実施例に係る情報検索装置を示すも
のである0図において、Hlは判別手段となるハードロ
ジックであり、ハードロジックH1の備えるROM41
のアドレスバスには受光素子D1〜D6の出力が接続さ
れている。マーク検出器15により検出される検出パタ
ーンの状態変化に基づいて位置マークが判別されたとき
、ハードロジックH1は受光素子D1〜D6による検出
パターンと、ROM41にあらかじめ格納されている検
出パターンとを比較して件マーク・コママークを識別し
、かかるROM41によるマーク毎の計数データを、デ
ータバスを介して件マーク計数器35またはコママーク
計数器34へ出力する。
のである0図において、Hlは判別手段となるハードロ
ジックであり、ハードロジックH1の備えるROM41
のアドレスバスには受光素子D1〜D6の出力が接続さ
れている。マーク検出器15により検出される検出パタ
ーンの状態変化に基づいて位置マークが判別されたとき
、ハードロジックH1は受光素子D1〜D6による検出
パターンと、ROM41にあらかじめ格納されている検
出パターンとを比較して件マーク・コママークを識別し
、かかるROM41によるマーク毎の計数データを、デ
ータバスを介して件マーク計数器35またはコママーク
計数器34へ出力する。
上記したような本発明に係る情報検索装置は、検索を行
う場合、まず数字キー23を操作して検索すべき所望の
画像のコマ番号又は件番号を入力装置21に入力し、サ
ーチキー24を押して検索開始を指示する。検索開始を
指示するとフィルムFは、巻取用モータ5.11等によ
り所望のコマが検索される方向に送られる。フィルムF
が送られる方向は、入力装置21に入力した番号と計数
器34.35による現在検索されているコマの番号とを
比較することにより決定される。
う場合、まず数字キー23を操作して検索すべき所望の
画像のコマ番号又は件番号を入力装置21に入力し、サ
ーチキー24を押して検索開始を指示する。検索開始を
指示するとフィルムFは、巻取用モータ5.11等によ
り所望のコマが検索される方向に送られる。フィルムF
が送られる方向は、入力装置21に入力した番号と計数
器34.35による現在検索されているコマの番号とを
比較することにより決定される。
第4図は、上記情報検索装置の位置マークとバーコード
マークの判別方法および位置マークの計数方法を示す状
態図である。なお、(0)〜(A)は受光素子D1〜D
6に現在位置しているマークの状態を示しており、かか
る検出パターンの連続的な状態変化をハードロジックH
1により監視する。状態(0)では、マークのない所(
以後ベースと呼ぶ)を判別し、状態(4)ではスタート
・ストップマークとしてのバーコードマークm4または
m5を判別し、状態(])〜(3) 、 (5)〜(8
)は状態(0)と状態(4)の判断を下す中間の状態を
示し、バーコードマークm5又はm4が受光素子D1〜
D6を通過する際に連続的に変化するマークパターンの
状態を示す。状態(9)では位置マークとじてのコママ
ークm2が判別されて計数され、状態(A)では位置マ
ークとしての件マークm1が判別されて計数される。あ
る状態から他の状態へ移動するには、矢印の条件が必要
であり、このフラグは1;ベース、O=マークとしたと
きの受光素子D1〜D6の検知状態(マークパターン)
である。なお、かかるフラグは[D6゜D5.D4.D
3.D2.Di]を表わす。
マークの判別方法および位置マークの計数方法を示す状
態図である。なお、(0)〜(A)は受光素子D1〜D
6に現在位置しているマークの状態を示しており、かか
る検出パターンの連続的な状態変化をハードロジックH
1により監視する。状態(0)では、マークのない所(
以後ベースと呼ぶ)を判別し、状態(4)ではスタート
・ストップマークとしてのバーコードマークm4または
m5を判別し、状態(])〜(3) 、 (5)〜(8
)は状態(0)と状態(4)の判断を下す中間の状態を
示し、バーコードマークm5又はm4が受光素子D1〜
D6を通過する際に連続的に変化するマークパターンの
状態を示す。状態(9)では位置マークとじてのコママ
ークm2が判別されて計数され、状態(A)では位置マ
ークとしての件マークm1が判別されて計数される。あ
る状態から他の状態へ移動するには、矢印の条件が必要
であり、このフラグは1;ベース、O=マークとしたと
きの受光素子D1〜D6の検知状態(マークパターン)
である。なお、かかるフラグは[D6゜D5.D4.D
3.D2.Di]を表わす。
第3図は受光素子とマークとの位置関係を示しており、
以下第4図の説明は、第3図を参照しながら行なってい
く。
以下第4図の説明は、第3図を参照しながら行なってい
く。
状態図に示す状態(0)はベースであり、この状態から
第3図(alのように件マークmlが位置するとフラグ
は[101001)となり、状態(0)から状態(A)
へと移動し、状態(A)では件マーク計数器35により
件マークm1の計数が行われる。続いて受光素子Di−
D6にベースが位置するとフラグは[1111111と
なり、状態(A)から状態(0)に移動する。また状態
(0)のとき第3図(b)のようにコママークm2が位
置するとフラグは[111101]となり、状態(0)
から状態(9)へ移動し、コママーク計数器34により
コママークm2の計数が行われる。このようにコママー
クm2.件マークmlの計数は、状態(01と状態(9
)又は状態(A)を移動することにより行なう。
第3図(alのように件マークmlが位置するとフラグ
は[101001)となり、状態(0)から状態(A)
へと移動し、状態(A)では件マーク計数器35により
件マークm1の計数が行われる。続いて受光素子Di−
D6にベースが位置するとフラグは[1111111と
なり、状態(A)から状態(0)に移動する。また状態
(0)のとき第3図(b)のようにコママークm2が位
置するとフラグは[111101]となり、状態(0)
から状態(9)へ移動し、コママーク計数器34により
コママークm2の計数が行われる。このようにコママー
クm2.件マークmlの計数は、状態(01と状態(9
)又は状態(A)を移動することにより行なう。
次にバーコードマークm4またはm5が受光素子に位置
する場合について考えてみる。第3図(e)〜(e)は
フィルムが順方向に進んでバーコードマークとしてのス
タートマークm4が通過する場合を示している。まず状
態(0)でベースに位置していたフィルムが順方向に進
んで第3図(C)の様になると、フラグは(00001
1)となり状態(1)に移動する6次にマークm4が第
3図(g)の様に位置するとフラグは[0000001
となり、状態(1)から状態(2)へと移動する。さら
に第3図(e)では、フラグは[0010001となり
、状態(2)から状態(4)へと移動する。状態(4)
はバーコードマークm3が位置している状態であるため
、マークm3がさらに進んで例えば第3図(f)に示す
ようなフラグ(1010011が発生しても、状態(0
)ではないので件マークm1を計数する状態(A)に移
動することがない。
する場合について考えてみる。第3図(e)〜(e)は
フィルムが順方向に進んでバーコードマークとしてのス
タートマークm4が通過する場合を示している。まず状
態(0)でベースに位置していたフィルムが順方向に進
んで第3図(C)の様になると、フラグは(00001
1)となり状態(1)に移動する6次にマークm4が第
3図(g)の様に位置するとフラグは[0000001
となり、状態(1)から状態(2)へと移動する。さら
に第3図(e)では、フラグは[0010001となり
、状態(2)から状態(4)へと移動する。状態(4)
はバーコードマークm3が位置している状態であるため
、マークm3がさらに進んで例えば第3図(f)に示す
ようなフラグ(1010011が発生しても、状態(0
)ではないので件マークm1を計数する状態(A)に移
動することがない。
すなわち、状態(0)以外では位置マークとしての件マ
ークml、コママークm2の計数動作が禁止されている
。
ークml、コママークm2の計数動作が禁止されている
。
その後、フィルムが順方向に進み、バーコードマークと
してのストップマークm5が第3図(g)のように位置
すると、フラグは[000011]となり状態(4)か
ら状態(5)となる、さらに第3図(h)では、フラグ
は[0000”’Do)となり、状態(5)から状態(
6)に移動する。マークm5がほぼ通過した第3図(i
)ではフラグ(1010001となり、状態(6)から
状態(0)に移動し、位置マーク計数が可能となる。
してのストップマークm5が第3図(g)のように位置
すると、フラグは[000011]となり状態(4)か
ら状態(5)となる、さらに第3図(h)では、フラグ
は[0000”’Do)となり、状態(5)から状態(
6)に移動する。マークm5がほぼ通過した第3図(i
)ではフラグ(1010001となり、状態(6)から
状態(0)に移動し、位置マーク計数が可能となる。
逆方向へのフィルム移動による状態変化は、状態(0)
−状態(3)−状態(4)−状態(7)−状態(8)−
状態(0)となり、上記同様状態(0)以外での位置マ
ーク計数が禁止される。
−状態(3)−状態(4)−状態(7)−状態(8)−
状態(0)となり、上記同様状態(0)以外での位置マ
ーク計数が禁止される。
第11図は本発明の他の実施例を示すもので、第4図に
示した状態(4)におけるバーコード情報読み取り動作
を説明する状態図であり、状態(4)は受光素子により
検知されてマークパターンが判別手段33によりバーコ
ードマークであると判別された状態であり、状態(B)
はバーコード信号O1状態(C)はバーコード信号1を
読み取る。
示した状態(4)におけるバーコード情報読み取り動作
を説明する状態図であり、状態(4)は受光素子により
検知されてマークパターンが判別手段33によりバーコ
ードマークであると判別された状態であり、状態(B)
はバーコード信号O1状態(C)はバーコード信号1を
読み取る。
まず、バーコードマークとしてのスタートマークm4が
順方向に動移しながら受光素子D1〜D6に来ると、第
4図で説明した第1の実施例のように状態(4) に移
る。そこでバーコードマークm3が例えば第12図(a
)の様に位置すると、受光素子がそれぞれバーコードマ
ークm3を検知しフラグ[010101]となり、状態
(4)から状態(B)に移動し、バーコード信号Oが制
御回路31に読み込まれ、しかる後状態(4)に戻る0
次にバーコードマークm3が例えば第11図(b)の様
に位置すると、フラグは(001010〕となり、これ
も状態(B)に移動し、バーコード信号Oが読み込まれ
る。同様に第12図(c)〜(e)では、フラクカ[1
010013、[010110)、[1010013と
なり、状態(C)にて、いずれもバーコード信号1が制
御回路31に読み込まれる。従って、ここで出力された
バーコード信号は00111となり、制御回路31によ
って該コード信号が情報化される。このように状態(8
)、(C)におけるコード信号の読み取りは、バーコー
ドm3の一端が受光素子DI、D2の間にあるとき、す
なわち検知フラグ(パターン)がD1≠D2のときに読
み取られる。従って、状態(4)から状態(B)への移
動は、上記したフラグの他に[xlxlOl)、[xO
xOlo)の条件を満たすフラグにより行われる。ただ
し、Xは1またはOどちらでもかまわない。また、状態
(4)から状態(C)への移動は、上記したフラグの他
に[xOxOO1] 、[xlxl 101の条件を満
たすフラグにより行われる。
順方向に動移しながら受光素子D1〜D6に来ると、第
4図で説明した第1の実施例のように状態(4) に移
る。そこでバーコードマークm3が例えば第12図(a
)の様に位置すると、受光素子がそれぞれバーコードマ
ークm3を検知しフラグ[010101]となり、状態
(4)から状態(B)に移動し、バーコード信号Oが制
御回路31に読み込まれ、しかる後状態(4)に戻る0
次にバーコードマークm3が例えば第11図(b)の様
に位置すると、フラグは(001010〕となり、これ
も状態(B)に移動し、バーコード信号Oが読み込まれ
る。同様に第12図(c)〜(e)では、フラクカ[1
010013、[010110)、[1010013と
なり、状態(C)にて、いずれもバーコード信号1が制
御回路31に読み込まれる。従って、ここで出力された
バーコード信号は00111となり、制御回路31によ
って該コード信号が情報化される。このように状態(8
)、(C)におけるコード信号の読み取りは、バーコー
ドm3の一端が受光素子DI、D2の間にあるとき、す
なわち検知フラグ(パターン)がD1≠D2のときに読
み取られる。従って、状態(4)から状態(B)への移
動は、上記したフラグの他に[xlxlOl)、[xO
xOlo)の条件を満たすフラグにより行われる。ただ
し、Xは1またはOどちらでもかまわない。また、状態
(4)から状態(C)への移動は、上記したフラグの他
に[xOxOO1] 、[xlxl 101の条件を満
たすフラグにより行われる。
第13図および第14図は本発明の第3の実施例に係る
情報検索装置を示す図である。
情報検索装置を示す図である。
第13図は、マーク検出手段となるマーク検出器の受光
素子ブロックを示しており、第8図のものに受光素子D
7.D8を、それぞれD5とD3、D6とD4の中間に
配置したものである。
素子ブロックを示しており、第8図のものに受光素子D
7.D8を、それぞれD5とD3、D6とD4の中間に
配置したものである。
なお、距離I25.β6は、使用するフィルムのマーク
長によって決定される。
長によって決定される。
第14図は第13図に示したマーク検出器を用いた場合
の制御回路である。01.02はORゲートであり、D
5とD7、D6とD8のうちそれぞれどちらかの受光素
子がマークを検知するとローレベルの信号を出力する。
の制御回路である。01.02はORゲートであり、D
5とD7、D6とD8のうちそれぞれどちらかの受光素
子がマークを検知するとローレベルの信号を出力する。
このようにすれば、マークの長さが変化した場合におい
てもバーコードマークと位置マークの判別ができる。ま
た、D5〜D8の信号を直接ハードロジックH1に入力
してもよく、この場合には、バーコード情報の読み取り
も可能となる。
てもバーコードマークと位置マークの判別ができる。ま
た、D5〜D8の信号を直接ハードロジックH1に入力
してもよく、この場合には、バーコード情報の読み取り
も可能となる。
第10図は本発明による情報検索処理手順を示すフロー
チャートであり、(1,01)〜(Ill)は各ステッ
プを示す。
チャートであり、(1,01)〜(Ill)は各ステッ
プを示す。
まず、入力装置21による所望の画像コマ検索指令を待
機しくステップ101)、画像コマ検索が指令されると
制御回路31は例えば指令されたコマ番号と、コママー
ク計数器34あるいは件マーク計数器35の計数値を比
較しくステップ102)、フィルム走行方向を決定する
(ステップ103)。
機しくステップ101)、画像コマ検索が指令されると
制御回路31は例えば指令されたコマ番号と、コママー
ク計数器34あるいは件マーク計数器35の計数値を比
較しくステップ102)、フィルム走行方向を決定する
(ステップ103)。
次いで制御回路31はフィルム走行方向に応じて巻取用
モータ4.11等の駆動制御を行う(ステップ104)
、かかるフィルム走行に伴い制御回路31のハードロジ
ックH1は、マーク検出器15から出力される検出パタ
ーンに基づいて、検出パターンの連続的な状態変化を監
視する(ステップ105)。
モータ4.11等の駆動制御を行う(ステップ104)
、かかるフィルム走行に伴い制御回路31のハードロジ
ックH1は、マーク検出器15から出力される検出パタ
ーンに基づいて、検出パターンの連続的な状態変化を監
視する(ステップ105)。
続いて制御回路31のハードロジックH1は、所定の状
態変化に従って位置マークを計数可能な状態(0)かど
うかを判断しくステップ106)、YESならばハード
ロジックH1により計数データをコママーク計数器34
あるいは件マーク計数器35へ出力し、位置マークの計
数を行う(ステップ107)。
態変化に従って位置マークを計数可能な状態(0)かど
うかを判断しくステップ106)、YESならばハード
ロジックH1により計数データをコママーク計数器34
あるいは件マーク計数器35へ出力し、位置マークの計
数を行う(ステップ107)。
しかる後、制御回路31は指令されたコマ番号と、該計
数器の計数値が一致しているかチエツクしくステップ1
08) 、YESならば前記巻取用モータ4.11等を
停止させ(ステップ109)、指令された画像コマの検
索処理を終了する。
数器の計数値が一致しているかチエツクしくステップ1
08) 、YESならば前記巻取用モータ4.11等を
停止させ(ステップ109)、指令された画像コマの検
索処理を終了する。
一方、ステップ106の判断でNOならば、制御回路3
1は状態(4)かどうかを判断しくステップ110)、
YESならばバーコード情報を読み取り(ステップ1.
11 ) 、ステ、ツブ105に戻る。また、ステップ
108および1.10の判断でNoならばステップ10
5に戻り、以降の処理を繰り返す。
1は状態(4)かどうかを判断しくステップ110)、
YESならばバーコード情報を読み取り(ステップ1.
11 ) 、ステ、ツブ105に戻る。また、ステップ
108および1.10の判断でNoならばステップ10
5に戻り、以降の処理を繰り返す。
(発明の効果)
本発明は以上の構成および作用を有するもので、位置マ
ークとコード情報マークとの判別を、マーク検出手段に
より検出される検出パターンの状態変化に基づいて行な
うようにしたので、同一の検出パターンであっても状態
変化により区別することができ、位置マークとコード情
報マークとを正確に判別することができる。したがって
、正しい情報検索を行なうことができ、検索作業の作業
性を高めることができる。
ークとコード情報マークとの判別を、マーク検出手段に
より検出される検出パターンの状態変化に基づいて行な
うようにしたので、同一の検出パターンであっても状態
変化により区別することができ、位置マークとコード情
報マークとを正確に判別することができる。したがって
、正しい情報検索を行なうことができ、検索作業の作業
性を高めることができる。
またコード情報を読取る読取手段を設ければ、読取った
検索情報により、検索作業の−Hの効率化を図ることが
できる。
検索情報により、検索作業の−Hの効率化を図ることが
できる。
第1図は本発明の一実施例に係る情報検索装置を示すブ
ロック図、第2図はフィルムリーダプリンタ給送部の制
御回路を示すブロック図、第3図は状態変化を説明する
ための受光素子とマークの位置関係を示す模式図、第4
図は情報検索装置の位置マークとバーコードマークの判
別方法および位置マークの計数方法を示す状態図、第5
図は本発明の一実施例に係る情報検索装置を備えたフィ
ルムリーダプリンタのフィルム給送部を示す斜視図、第
6図は第5図に示したマイクロフィルムに設けられたマ
ークを説明するためのフィルム外観図、第7図は第5図
に示したフィルムリーダプリンタの操作部に設けた入力
装置の外観図、第8図はマーク検出器の受光素子配で構
成を示す詳細図、第9図は第8図に示した受光素子配置
構成の具体例、第10図は本発明による情報検索処理手
順を示すフローチャート、第11図は本発明の他の実施
例を示す状態図、第12図は第11図に示した状態変化
を説明するための受光素子とバーコードマークの位置関
係を示す模式図、第13図および第14図は本発明の第
3の実施例に係る情報検索装置を示す図、第15図およ
び第16図は従来技術説明図である。 符号の説明 15・・・マーク検出器 31・・・制御回路H1・・
・ハードロジック(判別手段)ml・・・件マーク(位
置マーク) m2・・・コママーク(位置マーク) m3・・・バーコードマーク(コード情報マーク)m4
.m5・・・スタートおよびストップマーク第 図 (4′11%°1呼tえ) 第 図 第5図 第 図 cb) ljQOo □−一 第 図 第 図 第 図 囲葺Fm2 第11図 第12図 第10図 第13図
ロック図、第2図はフィルムリーダプリンタ給送部の制
御回路を示すブロック図、第3図は状態変化を説明する
ための受光素子とマークの位置関係を示す模式図、第4
図は情報検索装置の位置マークとバーコードマークの判
別方法および位置マークの計数方法を示す状態図、第5
図は本発明の一実施例に係る情報検索装置を備えたフィ
ルムリーダプリンタのフィルム給送部を示す斜視図、第
6図は第5図に示したマイクロフィルムに設けられたマ
ークを説明するためのフィルム外観図、第7図は第5図
に示したフィルムリーダプリンタの操作部に設けた入力
装置の外観図、第8図はマーク検出器の受光素子配で構
成を示す詳細図、第9図は第8図に示した受光素子配置
構成の具体例、第10図は本発明による情報検索処理手
順を示すフローチャート、第11図は本発明の他の実施
例を示す状態図、第12図は第11図に示した状態変化
を説明するための受光素子とバーコードマークの位置関
係を示す模式図、第13図および第14図は本発明の第
3の実施例に係る情報検索装置を示す図、第15図およ
び第16図は従来技術説明図である。 符号の説明 15・・・マーク検出器 31・・・制御回路H1・・
・ハードロジック(判別手段)ml・・・件マーク(位
置マーク) m2・・・コママーク(位置マーク) m3・・・バーコードマーク(コード情報マーク)m4
.m5・・・スタートおよびストップマーク第 図 (4′11%°1呼tえ) 第 図 第5図 第 図 cb) ljQOo □−一 第 図 第 図 第 図 囲葺Fm2 第11図 第12図 第10図 第13図
Claims (2)
- (1)情報記録媒体に、各情報コマに対応して設けられ
た位置マークと、検索情報をコード化したコード情報マ
ークを付し、一方、上記位置マークとコード情報マーク
とを検出するマーク検出手段を設けると共に、該マーク
検出手段により検出した検出パターンにより位置マーク
とコード情報マークとを判別する判別手段を設け、該判
別手段により判別した位置マークのみを計数することに
より所望の情報コマを検索する情報検索装置において、 前記判別手段は、前記マーク検出手段によ り検出される検出パターンの状態変化に基づいて、前記
位置マークとコード情報マークとの判別を行なうことを
特徴とする情報検索装置。 - (2)判別手段により判別されたコード情報マークのコ
ード情報を読取る読取り手段を備えた請求項1に記載の
情報検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037714A JPH02217964A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 情報検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037714A JPH02217964A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 情報検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217964A true JPH02217964A (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=12505187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1037714A Pending JPH02217964A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 情報検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02217964A (ja) |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1037714A patent/JPH02217964A/ja active Pending
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