JPH0227704B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0227704B2 JPH0227704B2 JP57115847A JP11584782A JPH0227704B2 JP H0227704 B2 JPH0227704 B2 JP H0227704B2 JP 57115847 A JP57115847 A JP 57115847A JP 11584782 A JP11584782 A JP 11584782A JP H0227704 B2 JPH0227704 B2 JP H0227704B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mark
- film
- frame
- search
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K17/00—Methods or arrangements for effecting co-operative working between equipments covered by two or more of main groups G06K1/00 - G06K15/00, e.g. automatic card files incorporating conveying and reading operations
- G06K17/0016—Selecting or retrieving of images by means of their associated code-marks, e.g. coded microfilm or microfiche
- G06K17/0019—Selecting or retrieving of images by means of their associated code-marks, e.g. coded microfilm or microfiche for images on filmstrips
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフイルム、テープ等の情報記録媒体上
のマークを計数することにより記録媒体中の所望
の情報を自動的に検索する検索装置に関するもの
である。
のマークを計数することにより記録媒体中の所望
の情報を自動的に検索する検索装置に関するもの
である。
従来、マイクロフイルムリーダーなどに組込ま
れている検索装置に使用されるフイルムには、フ
イルムの各コマの側縁に計数用のマークが設けら
れており、このマークを計数することによりフイ
ルム上の所望のコマを自動的に検索するようにな
つている。
れている検索装置に使用されるフイルムには、フ
イルムの各コマの側縁に計数用のマークが設けら
れており、このマークを計数することによりフイ
ルム上の所望のコマを自動的に検索するようにな
つている。
上記検索装置はフイルム上のマークをランプで
照明し、フイルムを移動する際マークからの光束
を光電変換素子を有するマーク検知器で検知し、
マーク検知器の出力信号を計数器で計数し、そし
てこの計数器の計数内容と入力装置(キーボー
ド)から入力した所望コマ番号とを比較回路で比
較し、両者が一致したとき比較回路から駆動制御
回路に停止信号が発せられ、フイルムを移送する
駆動系を停止させ、所望のコマの情報をスクリー
ン上に投影する所定位置に静止させるようになつ
ている。
照明し、フイルムを移動する際マークからの光束
を光電変換素子を有するマーク検知器で検知し、
マーク検知器の出力信号を計数器で計数し、そし
てこの計数器の計数内容と入力装置(キーボー
ド)から入力した所望コマ番号とを比較回路で比
較し、両者が一致したとき比較回路から駆動制御
回路に停止信号が発せられ、フイルムを移送する
駆動系を停止させ、所望のコマの情報をスクリー
ン上に投影する所定位置に静止させるようになつ
ている。
このような検索装置に使用されるフイルムの種
類として、各情報毎に同一サイズの1種類のマー
クを設けたフイルムと、フイルム上の多数の情報
をいくつかの項目に分類し、分類された情報毎に
マークのサイズ或いはマークの記録位置が異なる
フイルムとがある。分類された複数の種類のマー
クを有するフイルム上の所望の情報を検索する場
合は、所望の情報の分類項目の検索番号(アドレ
ス番号)を入力することによりこの情報を検索す
ることができる。たとえば小項目に分類された情
態に対応して小さいサイズの小マークを設け、中
項目に分類された情報に対応して小マークより大
きいサイズの中マークを設けたフイルムを使用し
て検索する場合は、所望の情報の中項目の検索番
号と小項目の検索番号とを入力することにより所
望の中項目及び小項目に分類された情報を検索す
ることができる。なお中項目の検索番号のみを入
力すれば所望の中項目に分類された情報を検索す
ることができる。
類として、各情報毎に同一サイズの1種類のマー
クを設けたフイルムと、フイルム上の多数の情報
をいくつかの項目に分類し、分類された情報毎に
マークのサイズ或いはマークの記録位置が異なる
フイルムとがある。分類された複数の種類のマー
クを有するフイルム上の所望の情報を検索する場
合は、所望の情報の分類項目の検索番号(アドレ
ス番号)を入力することによりこの情報を検索す
ることができる。たとえば小項目に分類された情
態に対応して小さいサイズの小マークを設け、中
項目に分類された情報に対応して小マークより大
きいサイズの中マークを設けたフイルムを使用し
て検索する場合は、所望の情報の中項目の検索番
号と小項目の検索番号とを入力することにより所
望の中項目及び小項目に分類された情報を検索す
ることができる。なお中項目の検索番号のみを入
力すれば所望の中項目に分類された情報を検索す
ることができる。
上述のように検索装置で使用されるフイルムに
は、検索マークの種類や記録モードが異なるフイ
ルム、すなわち情報内容に応じて、マークのサイ
ズ、マークの記録位置の異なる種々のタイプのも
のが存在する。従来、これらのフイルムを使用し
て検索を行う場合には、フイルムのタイプに応じ
てマーク検知装置を交換するようにしていたが、
多くのマーク検知装置を備えるため高価となり、
またマーク検知装置の選択を間違えたり、マーク
検知装置の交換時に装置を損傷してしまう等の問
題があつた。
は、検索マークの種類や記録モードが異なるフイ
ルム、すなわち情報内容に応じて、マークのサイ
ズ、マークの記録位置の異なる種々のタイプのも
のが存在する。従来、これらのフイルムを使用し
て検索を行う場合には、フイルムのタイプに応じ
てマーク検知装置を交換するようにしていたが、
多くのマーク検知装置を備えるため高価となり、
またマーク検知装置の選択を間違えたり、マーク
検知装置の交換時に装置を損傷してしまう等の問
題があつた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、マ
ーク検知装置を交換することなく、種々のタイプ
の記録媒体を使用して所望の分類項目の情報を検
索することができる情報検索装置を提供すること
を目的とする。
ーク検知装置を交換することなく、種々のタイプ
の記録媒体を使用して所望の分類項目の情報を検
索することができる情報検索装置を提供すること
を目的とする。
以下本発明を図面により説明する。第1図は本
発明に使用されるフイルムの一例を示すもので、
フイルムF1は情報が記録されたコマfの側辺に、
各コマに対応して周辺と濃度が異なる1種類のコ
ママークm1を有し、このコママークm1はコマ毎
に小項目に分類された情報を検索するためのもの
である。フイルムF2はコマfの一方の側辺に各
コマ毎にコママークm21を有し、コマfの他方の
側辺に選択したコマ毎に件マークm22を有する。
コママークm21は小項目に分類された情報を検索
し、件マークm22は中項目に分類された情報を検
索するためのものである。たとえばフイルムに自
動車の部品図面等を記録した場合、自動車の構造
をいくつかのユニツトに分類し、各ユニツトの分
解図を記録したコマの側辺に中項目を示す件マー
クm22を記録し、ユニツトの分解図を記録したコ
マの次のコマにこのユニツトの構成部品図、部品
番号及び値段などを記録し、この部品図などを記
録した各コマの側辺に小項目を示すコママーク
m21を記録し、このフイルムを使用する場合、件
マークm22を検知すれば所望のユニツトの分解図
を記録したコマを検索することができ、コママー
クm21を検知すれば所望のユニツト中の所望の部
品図、部品番号、値段などを記録したコマを検索
することができる。なお、フイルムF2において、
件マークm22を設けたコマにもコママークm21を
設けているが、件マークm22を設けたコマにはコ
ママークm21を設けなくても構わない。フイルム
F3はフイルムの長手方向に2列に情報が記録さ
れており、第1列の各コマ毎にコマの下側に、第
2列の各コマ毎にコマの上側にコマコークm3が
記録されている。フイルムF4にはコマの一方の
側縁にコママークm41と件マークm42が記録され
ている。件マークm42は中項目に分類された情報
を記録したコマの側辺に設けられ、コママーク
m41は小項目に分類された情報を記録したコマの
側辺に設けられている。件マークm42はコママー
クm41と形状が異なり、コママークm41よりフイ
ルム長手方向の長さが長い。この実施例では、件
マークは情報内容が関連した1単位の情報を構成
する一連のコマ群のうち先頭のコマの側辺に記録
され、この先頭のコマには中項目に分類された情
報が記録されていることになり、残りのコマには
小項目に分類された情報が記録されていることに
なる。
発明に使用されるフイルムの一例を示すもので、
フイルムF1は情報が記録されたコマfの側辺に、
各コマに対応して周辺と濃度が異なる1種類のコ
ママークm1を有し、このコママークm1はコマ毎
に小項目に分類された情報を検索するためのもの
である。フイルムF2はコマfの一方の側辺に各
コマ毎にコママークm21を有し、コマfの他方の
側辺に選択したコマ毎に件マークm22を有する。
コママークm21は小項目に分類された情報を検索
し、件マークm22は中項目に分類された情報を検
索するためのものである。たとえばフイルムに自
動車の部品図面等を記録した場合、自動車の構造
をいくつかのユニツトに分類し、各ユニツトの分
解図を記録したコマの側辺に中項目を示す件マー
クm22を記録し、ユニツトの分解図を記録したコ
マの次のコマにこのユニツトの構成部品図、部品
番号及び値段などを記録し、この部品図などを記
録した各コマの側辺に小項目を示すコママーク
m21を記録し、このフイルムを使用する場合、件
マークm22を検知すれば所望のユニツトの分解図
を記録したコマを検索することができ、コママー
クm21を検知すれば所望のユニツト中の所望の部
品図、部品番号、値段などを記録したコマを検索
することができる。なお、フイルムF2において、
件マークm22を設けたコマにもコママークm21を
設けているが、件マークm22を設けたコマにはコ
ママークm21を設けなくても構わない。フイルム
F3はフイルムの長手方向に2列に情報が記録さ
れており、第1列の各コマ毎にコマの下側に、第
2列の各コマ毎にコマの上側にコマコークm3が
記録されている。フイルムF4にはコマの一方の
側縁にコママークm41と件マークm42が記録され
ている。件マークm42は中項目に分類された情報
を記録したコマの側辺に設けられ、コママーク
m41は小項目に分類された情報を記録したコマの
側辺に設けられている。件マークm42はコママー
クm41と形状が異なり、コママークm41よりフイ
ルム長手方向の長さが長い。この実施例では、件
マークは情報内容が関連した1単位の情報を構成
する一連のコマ群のうち先頭のコマの側辺に記録
され、この先頭のコマには中項目に分類された情
報が記録されていることになり、残りのコマには
小項目に分類された情報が記録されていることに
なる。
第2図は本発明を適用した検索装置を備えたマ
イクロフイルムリーダーを示すものである。同図
において、1はマイクロフイルムをロール状に巻
装した供給リール、2,3はガイドローラ、4は
マイクロフイルムを照明するランプ、5は集光レ
ンズ、6,7はフイルム移動通路を挾んで対設さ
れたガラス板、8はキヤプスタンローラ、9はピ
ンチローラ、10は巻取リールである。供給リー
ル1及び巻取リール10はフイルム緊張兼巻取用
モータに連結され、キヤプスタンローラ8はフイ
ルム送給用正逆転モータに連結されている。マイ
クロフイルムF1は供給リール1と巻取リール1
0間に張り渡され、キヤプスタンローラ8の駆動
により巻取リールに巻取られ或いは供給リールに
巻戻される。
イクロフイルムリーダーを示すものである。同図
において、1はマイクロフイルムをロール状に巻
装した供給リール、2,3はガイドローラ、4は
マイクロフイルムを照明するランプ、5は集光レ
ンズ、6,7はフイルム移動通路を挾んで対設さ
れたガラス板、8はキヤプスタンローラ、9はピ
ンチローラ、10は巻取リールである。供給リー
ル1及び巻取リール10はフイルム緊張兼巻取用
モータに連結され、キヤプスタンローラ8はフイ
ルム送給用正逆転モータに連結されている。マイ
クロフイルムF1は供給リール1と巻取リール1
0間に張り渡され、キヤプスタンローラ8の駆動
により巻取リールに巻取られ或いは供給リールに
巻戻される。
11はマーク検知装置、12は投影レンズ、1
3はスクリーンである。マイクロフイルムはガラ
ス板6,7の間においてランプ4によつて照明さ
れ、照明されたフイルムの画像は投影レンズ12
によつてスクリーン13上に結像される。
3はスクリーンである。マイクロフイルムはガラ
ス板6,7の間においてランプ4によつて照明さ
れ、照明されたフイルムの画像は投影レンズ12
によつてスクリーン13上に結像される。
第3図はマーク検知装置を示すもので、マーク
検知装置11は複数個のフオトセンサー25,2
6,27,28,29から構成されており、第1
群のフオトセンサー25,26,27はフイルム
の第1列(下部)に設けられたマークを検知する
位置に配置され、第2群のフオトセンサー28,
29はフイルムの第2列(上部)に設けられたマ
ークを検知する位置に配置されている。
検知装置11は複数個のフオトセンサー25,2
6,27,28,29から構成されており、第1
群のフオトセンサー25,26,27はフイルム
の第1列(下部)に設けられたマークを検知する
位置に配置され、第2群のフオトセンサー28,
29はフイルムの第2列(上部)に設けられたマ
ークを検知する位置に配置されている。
フオトセンサー25,26,27はフイルムの
移動方向に所定間隔離間して一列に配置され、ラ
ンプ4の光がフイルム上の第1列の不透明なマー
クによつて遮断されたときマーク検知信号を出力
する。フオトセンサー28,29はフイルムの移
動方向に所定間隔離間して配置され、ランプ4の
光がフイルム上の第2列の不透明なマークによつ
て遮断されたときマーク検知信号を出力する。
移動方向に所定間隔離間して一列に配置され、ラ
ンプ4の光がフイルム上の第1列の不透明なマー
クによつて遮断されたときマーク検知信号を出力
する。フオトセンサー28,29はフイルムの移
動方向に所定間隔離間して配置され、ランプ4の
光がフイルム上の第2列の不透明なマークによつ
て遮断されたときマーク検知信号を出力する。
第1群のフオトセンサー25,26,27は開
口29′をもつ基板30に設けられたブロツク3
1に保持され、第2群のフオトセンサー28,2
9は基板30に設けられたブロツク32に保持さ
れる。各ブロツク31,32は基板30に揺動自
在に設けられており、ブロツク31,32を移動
することによりフオトセンサーの位置を調整する
ことができる。各フオトセンサーは電気コードに
より後述する検索制御回路に接続されている。
口29′をもつ基板30に設けられたブロツク3
1に保持され、第2群のフオトセンサー28,2
9は基板30に設けられたブロツク32に保持さ
れる。各ブロツク31,32は基板30に揺動自
在に設けられており、ブロツク31,32を移動
することによりフオトセンサーの位置を調整する
ことができる。各フオトセンサーは電気コードに
より後述する検索制御回路に接続されている。
フオトセンサーはフオトトランジスタ、フオト
ダイオードなどからなり、入射光の断続により電
気的パルス信号を出力する。
ダイオードなどからなり、入射光の断続により電
気的パルス信号を出力する。
上記実施例では、マークからの光束をフオトセ
ンサーにより直接受光しているが、マークからの
光束をオプチカルフアイバーなどの光学手段を介
してフオトセンサーで受光してもよい。
ンサーにより直接受光しているが、マークからの
光束をオプチカルフアイバーなどの光学手段を介
してフオトセンサーで受光してもよい。
第4図は第1図に示した4類種のフイルムF1
〜F4を使用して検索する場合の各フオトセンサ
ーの配置状態を示すもので、フオトセンサー25
と27の間隔はフイルムF1のマークm1、フイル
ムF2のマークm21、フイルムF3のマークm3及び
フイルムF4のマークm41のフイルム移動方向長さ
より広く、フオトセンサー26と27に間隔はフ
イルムF4のマークm42のフイルム移動方向長さよ
り狭くなつている。
〜F4を使用して検索する場合の各フオトセンサ
ーの配置状態を示すもので、フオトセンサー25
と27の間隔はフイルムF1のマークm1、フイル
ムF2のマークm21、フイルムF3のマークm3及び
フイルムF4のマークm41のフイルム移動方向長さ
より広く、フオトセンサー26と27に間隔はフ
イルムF4のマークm42のフイルム移動方向長さよ
り狭くなつている。
第5図は検索制御回路を示すもので、101〜
105は増幅器、106〜110はインバータ、
111〜114はアンドゲート、115はオアゲ
ート、120はモード選択スイツチである。モー
ド選択スイツチ120は使用するフイルムに応じ
て各接点a〜dのいずれかに切替えられ、フイル
ムF1を使用するときは接点a(図示位置)に、フ
イルムF2を使用するときは接点bに、フイルム
F3を使用するときは接点cに、フイルムF4を使
用するときは接点dに接続され、選択スイツチ1
20の切替えによりフイルムに対応した検索モー
ドに設定される。
105は増幅器、106〜110はインバータ、
111〜114はアンドゲート、115はオアゲ
ート、120はモード選択スイツチである。モー
ド選択スイツチ120は使用するフイルムに応じ
て各接点a〜dのいずれかに切替えられ、フイル
ムF1を使用するときは接点a(図示位置)に、フ
イルムF2を使用するときは接点bに、フイルム
F3を使用するときは接点cに、フイルムF4を使
用するときは接点dに接続され、選択スイツチ1
20の切替えによりフイルムに対応した検索モー
ドに設定される。
フオトセンサーに入射する光がマークによつて
遮断されたときそのフオトセンサーに接続される
増幅器から高レベルの信号を出力するように構成
する。たとえば、第4図Aにおいて、フオトセン
サー26とマークm1が重なつたときフオトセン
サー26に入射する光が遮断され、増幅器102
から高レベルの信号が出力する。このときフオト
センサー26,27はマークm1と重なつていな
いので光が入射し、増幅器101,103から低
レベルの信号が出力する。
遮断されたときそのフオトセンサーに接続される
増幅器から高レベルの信号を出力するように構成
する。たとえば、第4図Aにおいて、フオトセン
サー26とマークm1が重なつたときフオトセン
サー26に入射する光が遮断され、増幅器102
から高レベルの信号が出力する。このときフオト
センサー26,27はマークm1と重なつていな
いので光が入射し、増幅器101,103から低
レベルの信号が出力する。
次に上記装置の動作について説明する。まず、
フイルムF1を使用して情報検索を行う場合は、
選択スイツチ120を接点aに接続する。検索す
べき所望の情報のコマ番号を入力してから検索開
始を指令し、フイルムF1を送給すると、フイル
ムF1上のコママークm1とフオトセンサー25,
26,27との相対位置関係が第4図Aの状態に
なつたとき、すなわちフオトセンサー26のみが
コママークm1を検知したときアンドゲート11
1が開き、アンドゲート111から小項目に分類
された第1コママーク計数信号を出力する。この
コママーク計数信号は第1コママーク計数器(不
図示)で計数される。第1コママーク計数器の内
容と入力したコマ番号とを比較し、両者が一致し
たときフイルムを停止することにより所望の情報
が検索される。フイルムF1を使用した場合はア
ンドゲート112〜114は開かない。
フイルムF1を使用して情報検索を行う場合は、
選択スイツチ120を接点aに接続する。検索す
べき所望の情報のコマ番号を入力してから検索開
始を指令し、フイルムF1を送給すると、フイル
ムF1上のコママークm1とフオトセンサー25,
26,27との相対位置関係が第4図Aの状態に
なつたとき、すなわちフオトセンサー26のみが
コママークm1を検知したときアンドゲート11
1が開き、アンドゲート111から小項目に分類
された第1コママーク計数信号を出力する。この
コママーク計数信号は第1コママーク計数器(不
図示)で計数される。第1コママーク計数器の内
容と入力したコマ番号とを比較し、両者が一致し
たときフイルムを停止することにより所望の情報
が検索される。フイルムF1を使用した場合はア
ンドゲート112〜114は開かない。
次にフイルムF2を使用する場合は選択スイツ
チ120を接点bに接続する。検索すべき所望の
情報のコマ番号または件番号を入力してから検索
開始を指令し、フイルムF2を送給すると、フイ
ルムF2上のコママークm21とフオトセンサー2
5,26,27との相対位置関係が第4図Bの状
態になり、フオトセンサー26のみがコママーク
26を検知したときアンドゲート111が開いて
小項目に分類された第1コママーク計数信号が出
力する。同時にフイルムF2上の件マークm21とフ
オトセンサー28,29との相対位置関係が第4
図Bの状態になつたとき、すなわちフオトセンサ
ー26のみがコママークm21を検知し、かつフオ
トセンサー29のみが件マークm22を検知したと
きアンドゲート113が開き、アンドゲート11
3から中項目に分類された件マーク計数信号を出
力する。第1コママーク計数信号は第1コママー
ク計数器で計数され、件マーク計数信号は件マー
ク計数器で計数される。以後の検索動作は公知な
ので説明を省略する。
チ120を接点bに接続する。検索すべき所望の
情報のコマ番号または件番号を入力してから検索
開始を指令し、フイルムF2を送給すると、フイ
ルムF2上のコママークm21とフオトセンサー2
5,26,27との相対位置関係が第4図Bの状
態になり、フオトセンサー26のみがコママーク
26を検知したときアンドゲート111が開いて
小項目に分類された第1コママーク計数信号が出
力する。同時にフイルムF2上の件マークm21とフ
オトセンサー28,29との相対位置関係が第4
図Bの状態になつたとき、すなわちフオトセンサ
ー26のみがコママークm21を検知し、かつフオ
トセンサー29のみが件マークm22を検知したと
きアンドゲート113が開き、アンドゲート11
3から中項目に分類された件マーク計数信号を出
力する。第1コママーク計数信号は第1コママー
ク計数器で計数され、件マーク計数信号は件マー
ク計数器で計数される。以後の検索動作は公知な
ので説明を省略する。
次にフイルムF3を使用する場合は選択スイツ
チ120を接点cに接続する。所望の情報のコマ
番号を入力後検索開始を指令し、フイルムF3を
送給すると、フイルムF3上の第1列のコママー
クm3とフオトセンサー25,26,27との相
対位置関係及び第2列のコママークm3とフオト
センサー28,29との相対位置関係が同時に第
4図Cの状態になつたときアンドゲート111,
114が開き、アンドゲート111から小項目に
分類された第1コママーク計数信号、アンドゲー
ト114から小項目に分類された第2コママーク
計数信号がそれぞれ出力する。第1コママーク計
数信号は第1コママーク計数器で計数され、第2
コママーク計数信号は第2コママーク計数器で計
数される。
チ120を接点cに接続する。所望の情報のコマ
番号を入力後検索開始を指令し、フイルムF3を
送給すると、フイルムF3上の第1列のコママー
クm3とフオトセンサー25,26,27との相
対位置関係及び第2列のコママークm3とフオト
センサー28,29との相対位置関係が同時に第
4図Cの状態になつたときアンドゲート111,
114が開き、アンドゲート111から小項目に
分類された第1コママーク計数信号、アンドゲー
ト114から小項目に分類された第2コママーク
計数信号がそれぞれ出力する。第1コママーク計
数信号は第1コママーク計数器で計数され、第2
コママーク計数信号は第2コママーク計数器で計
数される。
また、フイルムF4を使用する場合は選択スイ
ツチ120を接点dに接続する。所望の情報のコ
マ番号または件番号を入力後検索開始を指令し、
フイルムF4を送給すると、フイルムF4上のコマ
マークm41とフオトセンサー25,26,27と
の相対位置関係が第4図Dの状態になつたとき、
すなわちフオトセンサー26のみがコママーク
m41を検知したときアンドゲート111が開き、
第1コママーク計数信号を出力する。また件マー
ク42とフオトセンサ28,29との相対位置関
係が第4図Dの状態になつたとき、すなわちフオ
トセンサー26,27が同時に件マークm42を検
知したときアンドゲート112が開き、アンドゲ
ート112から中項目に分類された件マーク計数
信号が出力し、各信号はそれぞれ分類毎に計数器
で計数される。したがつて複数のフオトセンサー
の出力信号の組合せにより分類された計数信号を
それぞれ得ることができ、この分類された計数信
号をそれぞれ分類毎に計数器で計数することによ
り分類された情報を自動的に検索することができ
る。
ツチ120を接点dに接続する。所望の情報のコ
マ番号または件番号を入力後検索開始を指令し、
フイルムF4を送給すると、フイルムF4上のコマ
マークm41とフオトセンサー25,26,27と
の相対位置関係が第4図Dの状態になつたとき、
すなわちフオトセンサー26のみがコママーク
m41を検知したときアンドゲート111が開き、
第1コママーク計数信号を出力する。また件マー
ク42とフオトセンサ28,29との相対位置関
係が第4図Dの状態になつたとき、すなわちフオ
トセンサー26,27が同時に件マークm42を検
知したときアンドゲート112が開き、アンドゲ
ート112から中項目に分類された件マーク計数
信号が出力し、各信号はそれぞれ分類毎に計数器
で計数される。したがつて複数のフオトセンサー
の出力信号の組合せにより分類された計数信号を
それぞれ得ることができ、この分類された計数信
号をそれぞれ分類毎に計数器で計数することによ
り分類された情報を自動的に検索することができ
る。
第6図は検索制御回路の他の実施例を示すもの
で、マイクロコンピユータにより各種制御を行う
ものである。同図において、200はマイクロコ
ンピユータ、201〜205はI/Oポート、2
10は所望情報の検索番号等を入力する入力キ
ー、211はフイルムの種類を選択する自復型切
替スイツチ、212は表示器駆動回路、D1〜D
4は表示器、S1〜S4は初期モード設定スイツチで
ある。切替スイツチ211は第5図の選択スイツ
チ120に対応し、使用するフイルムの種類によ
つて押す回数を選択することにより使用するフイ
ルムの種類に対応する検索モードに設定される。
今、電源スイツチをオンにしたときフイルムF1
を使用する検索モードに設定されている場合に切
替スイツチ211を1回押すとフイルムF2を使
用する検索モードに設定され、更に1回押すとフ
イルムF3を使用する検索モードに設定され、も
う1回押すとフイルムF4を使用する検索モード
に設定され、更にもう1回押すとフイルムF1を
使用する検索モードに戻り、スイツチ211を繰
り返し押すことにより4種類の検索モードに順次
切替わる。
で、マイクロコンピユータにより各種制御を行う
ものである。同図において、200はマイクロコ
ンピユータ、201〜205はI/Oポート、2
10は所望情報の検索番号等を入力する入力キ
ー、211はフイルムの種類を選択する自復型切
替スイツチ、212は表示器駆動回路、D1〜D
4は表示器、S1〜S4は初期モード設定スイツチで
ある。切替スイツチ211は第5図の選択スイツ
チ120に対応し、使用するフイルムの種類によ
つて押す回数を選択することにより使用するフイ
ルムの種類に対応する検索モードに設定される。
今、電源スイツチをオンにしたときフイルムF1
を使用する検索モードに設定されている場合に切
替スイツチ211を1回押すとフイルムF2を使
用する検索モードに設定され、更に1回押すとフ
イルムF3を使用する検索モードに設定され、も
う1回押すとフイルムF4を使用する検索モード
に設定され、更にもう1回押すとフイルムF1を
使用する検索モードに戻り、スイツチ211を繰
り返し押すことにより4種類の検索モードに順次
切替わる。
初期モード設定スイツチS1〜S4は電源スイツチ
をオンしたときに初期にどの検索モードに設定す
べきかを決定するためのスイツチで、スイツチS1
を閉にすると電源投入時、コンピユータ200は
フイルムF1を使用する検索モードに設定する。
スイツチS2を閉にしたときはフイルムF2を使用
する検索モード、スイツチS3を閉にしたときはフ
イルムF3を使用する検索モード、スイツチS4を
閉にしたときはフイルムF4を使用する検索モー
ドに初期設定される。この初期モード設定スイツ
チS1〜S4により最も頻繁に使用するフイルムの検
索モードに予じめ設定しておけば、オペレータは
電源投入時に最も使用されるフイルムの検索モー
ドに設定されているので、電源投入後切替スイツ
チ211を操作する作業をなくすことができる。
したがつて他のフイルムを使用する場合のみ切替
スイツチ211を操作すればよい。
をオンしたときに初期にどの検索モードに設定す
べきかを決定するためのスイツチで、スイツチS1
を閉にすると電源投入時、コンピユータ200は
フイルムF1を使用する検索モードに設定する。
スイツチS2を閉にしたときはフイルムF2を使用
する検索モード、スイツチS3を閉にしたときはフ
イルムF3を使用する検索モード、スイツチS4を
閉にしたときはフイルムF4を使用する検索モー
ドに初期設定される。この初期モード設定スイツ
チS1〜S4により最も頻繁に使用するフイルムの検
索モードに予じめ設定しておけば、オペレータは
電源投入時に最も使用されるフイルムの検索モー
ドに設定されているので、電源投入後切替スイツ
チ211を操作する作業をなくすことができる。
したがつて他のフイルムを使用する場合のみ切替
スイツチ211を操作すればよい。
今、初期モード設定スイツチS1が閉になつてい
る場合の動作を第7図のフローチヤートを参照し
て説明する。電源スイツチをオンにするとコンピ
ユータ200は初期モード設定スイツチS1が閉で
あることよりフイルムF1を使用する検索モード
に設定し、表示器駆動回路212を介して第1表
示器D1のみを点灯し、I/Oポート204の信
号線l1から、第5図の選択スイツチ120を接点
aに接続したときと同様のフイルムF1ゲート信
号を出力する。すなわち信号線l1から第5図のイ
ンバータ108,109,110の出力が低レベ
ルとなる信号を出力する。第1表示器D1の点灯
によりオペレータにはフイルムF1を使用して検
索を行うことができることが明示される。この
後、コンピユータ200は切替スイツチ211及
び入力キー210の操作状態をチエツクし、切替
スイツチ211がオフであり、入力キー210が
操作されている場合は検索プログラムに入り、フ
イルムを送つて所定の検索動作に移る。フイルム
の送給中、I/Oポート202の信号線L1から
コンピユータ200に第1コママーク計数信号が
入力され、この計数信号はコンピユータ200の
計数部で計数される。電源投入後、切替スイツチ
211が一回オン(閉)になるとコンピユータ2
00はフイルムF2を使用する検索モードに設定
し、第2表示器D2のみを点灯し、I/Oポート
204の信号線l2から、第5図の選択スイツチ1
20を接点bに接続したときと同様のフイルム
F2ゲート信号を出力する。すなわち第5図のイ
ンバータ108の出力が高レベルとなり、インバ
ータ109,110の出力が低レベルとなる信号
を出力する。以下、前述と同様に、電源投入後、
切替スイツチ211を二回オンにした場合は第3
表示器D3が点灯し、信号線l3から、第5図の選
択スイツチ120を接点cに接続したときと同様
の信号を出力し、また切替スイツチ211を三回
オンにした場合は第4表示器D4が点灯し、信号
線l4から、第5図の選択スイツチ120を接点d
に接続したときと同様の信号を出力する。フイル
ムF2またはフイルムF3を使用する検索モードに
設定した場合、各フオトセンサーの出力信号の組
合せによりI/Oポート202の信号線L2から
件マーク計数信号がコンピユータ200に入力さ
れる。またフイルムF4を使用する検索モードに
設定した場合、各フオトセンサーの出力信号の組
合せにより信号線L3から第2コママーク計数信
号がコンピユータ200に入力される。
る場合の動作を第7図のフローチヤートを参照し
て説明する。電源スイツチをオンにするとコンピ
ユータ200は初期モード設定スイツチS1が閉で
あることよりフイルムF1を使用する検索モード
に設定し、表示器駆動回路212を介して第1表
示器D1のみを点灯し、I/Oポート204の信
号線l1から、第5図の選択スイツチ120を接点
aに接続したときと同様のフイルムF1ゲート信
号を出力する。すなわち信号線l1から第5図のイ
ンバータ108,109,110の出力が低レベ
ルとなる信号を出力する。第1表示器D1の点灯
によりオペレータにはフイルムF1を使用して検
索を行うことができることが明示される。この
後、コンピユータ200は切替スイツチ211及
び入力キー210の操作状態をチエツクし、切替
スイツチ211がオフであり、入力キー210が
操作されている場合は検索プログラムに入り、フ
イルムを送つて所定の検索動作に移る。フイルム
の送給中、I/Oポート202の信号線L1から
コンピユータ200に第1コママーク計数信号が
入力され、この計数信号はコンピユータ200の
計数部で計数される。電源投入後、切替スイツチ
211が一回オン(閉)になるとコンピユータ2
00はフイルムF2を使用する検索モードに設定
し、第2表示器D2のみを点灯し、I/Oポート
204の信号線l2から、第5図の選択スイツチ1
20を接点bに接続したときと同様のフイルム
F2ゲート信号を出力する。すなわち第5図のイ
ンバータ108の出力が高レベルとなり、インバ
ータ109,110の出力が低レベルとなる信号
を出力する。以下、前述と同様に、電源投入後、
切替スイツチ211を二回オンにした場合は第3
表示器D3が点灯し、信号線l3から、第5図の選
択スイツチ120を接点cに接続したときと同様
の信号を出力し、また切替スイツチ211を三回
オンにした場合は第4表示器D4が点灯し、信号
線l4から、第5図の選択スイツチ120を接点d
に接続したときと同様の信号を出力する。フイル
ムF2またはフイルムF3を使用する検索モードに
設定した場合、各フオトセンサーの出力信号の組
合せによりI/Oポート202の信号線L2から
件マーク計数信号がコンピユータ200に入力さ
れる。またフイルムF4を使用する検索モードに
設定した場合、各フオトセンサーの出力信号の組
合せにより信号線L3から第2コママーク計数信
号がコンピユータ200に入力される。
なお、検索モードの表示方法は上記実施例に限
られるものではなく、検索番号を表示する表示器
を利用し、検索モードをコード化して表示するよ
うにしてもよい。
られるものではなく、検索番号を表示する表示器
を利用し、検索モードをコード化して表示するよ
うにしてもよい。
以上のように本発明によれば、画像記録媒体の
同一列上に1種類のマークを設けた画像記録媒体
及び2種類のマークを設けた画像記録媒体のいず
れを使用しても、マーク検知装置を交換すること
なく、分類されたマークに対応する計数信号を得
ることができるので、所望の分類項目の情報を簡
単にかつ正確に検索することができる。また各画
像記録媒体の目的の画像を検索したときマークの
サイズに関係なく各マークを一定位置に停止する
ことができるので、画像記録媒体の停止時に目的
の画像を所定位置に正確に投影することができ
る。
同一列上に1種類のマークを設けた画像記録媒体
及び2種類のマークを設けた画像記録媒体のいず
れを使用しても、マーク検知装置を交換すること
なく、分類されたマークに対応する計数信号を得
ることができるので、所望の分類項目の情報を簡
単にかつ正確に検索することができる。また各画
像記録媒体の目的の画像を検索したときマークの
サイズに関係なく各マークを一定位置に停止する
ことができるので、画像記録媒体の停止時に目的
の画像を所定位置に正確に投影することができ
る。
第1図は本発明に適用されるフイルムの一例を
示す正面図、第2図は本発明を適用したフイルム
リーダーの構成図、第3図はマーク検知装置の斜
視図、第4図A〜Dはフオトセンサーとマークと
の位置関係を説明する図、第5図は検索制御回路
を示す図、第6図は検索制御回路の他の実施例を
示す図、第7図はフローチヤートを示す図であ
る。 25,26,27,28,29…フオトセンサ
ー、120…フイルム選択スイツチ。
示す正面図、第2図は本発明を適用したフイルム
リーダーの構成図、第3図はマーク検知装置の斜
視図、第4図A〜Dはフオトセンサーとマークと
の位置関係を説明する図、第5図は検索制御回路
を示す図、第6図は検索制御回路の他の実施例を
示す図、第7図はフローチヤートを示す図であ
る。 25,26,27,28,29…フオトセンサ
ー、120…フイルム選択スイツチ。
Claims (1)
- 1 画像記録媒体の同一列上に1種類のマークま
たは画像の分類に対応して長さの異なる2種類の
マークが設けられた画像記録媒体の各画像に付さ
れたマークを計数することにより目的の画像を検
索する装置において、画像記録媒体を移送する移
送手段と、画像記録媒体の移送方向に離間して配
置された少くとも3つのマーク検知手段と、画像
記録媒体のマークの種類に対応するモードに切替
えるモード切替手段と、第1のマーク検知手段が
マークを検知していない状態で第2のマーク検知
手段がマークを検知したとき第1信号を発生する
第1信号発生手段と、第3のマーク検知手段及び
第1信号発生手段から出力する信号とモード切替
手段から出力するモード信号により第2信号を発
生する第2信号発生手段と、第1信号を計数する
第1計数手段と、第2信号を計数する第2計数手
段とを備えた情報検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57115847A JPS598084A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 情報検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57115847A JPS598084A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 情報検索装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59207740A Division JPS60186965A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 情報検索装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598084A JPS598084A (ja) | 1984-01-17 |
| JPH0227704B2 true JPH0227704B2 (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=14672603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57115847A Granted JPS598084A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 情報検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598084A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5445551A (en) * | 1977-09-19 | 1979-04-10 | Ricoh Co Ltd | Microfilm retrieval unit |
| JPS5767924A (en) * | 1980-10-14 | 1982-04-24 | Canon Inc | Retrieving device |
-
1982
- 1982-07-02 JP JP57115847A patent/JPS598084A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS598084A (ja) | 1984-01-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4514641A (en) | Apparatus for retrieving information | |
| US4665318A (en) | Recording medium mark detector | |
| US3999846A (en) | Information search device | |
| US4043652A (en) | Automatic microfilm handling apparatus | |
| JPH0227704B2 (ja) | ||
| JPS60186965A (ja) | 情報検索装置 | |
| JPH0215905B2 (ja) | ||
| JPH0246929B2 (ja) | Toeisochi | |
| JPS5880773A (ja) | 情報検索装置 | |
| JPH0215906B2 (ja) | ||
| JPH0125102B2 (ja) | ||
| JPH0121384Y2 (ja) | ||
| JPS6057580B2 (ja) | 検索装置 | |
| JPH0552985B2 (ja) | ||
| JP2962965B2 (ja) | マイクロフィルムの自動検索装置 | |
| JPH0786638B2 (ja) | 情報検索方法 | |
| JPH0310139B2 (ja) | ||
| JPS63282727A (ja) | 情報検索装置 | |
| JPS62160569A (ja) | 情報検索装置 | |
| JPS6045876A (ja) | 検索装置 | |
| JPS61116337A (ja) | 検索複写装置 | |
| JPS6033664A (ja) | 情報検索装置 | |
| JPS63313141A (ja) | 情報検索装置 | |
| JPS63121035A (ja) | 情報検索装置 | |
| JPH0210984B2 (ja) |