JPH02218027A - ディスク反り検出装置 - Google Patents

ディスク反り検出装置

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JPH02218027A
JPH02218027A JP1038614A JP3861489A JPH02218027A JP H02218027 A JPH02218027 A JP H02218027A JP 1038614 A JP1038614 A JP 1038614A JP 3861489 A JP3861489 A JP 3861489A JP H02218027 A JPH02218027 A JP H02218027A
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JP
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disk
disc
plate spring
sensor
metal plate
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JP1038614A
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Toshiki Itoi
俊樹 糸井
Hiroyuki Nakamura
裕行 中村
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ディスクに光ヌボットを投影して、記録再生
を行なう装置に関するものであり、特にディスク直径が
207”Ifを超え、デイヌクの反りが無視できなくな
る時に用いるディスクの反りを光学的に検出するセンサ
ーの傾き調整装置に関するものである。
従来の技術 直径が2(Mlを超えるディスクは、重力等により傘型
に反っている このためディスクのラジアル方向の反り
を検出して、光ピツクアップの光スポットを常にディス
クに対して直角に当てるようにチルト(傾き調整)サー
ボを行なっている。ディスクの反りを光学的に検出する
センサー(チルトセンサー)ハ、発光ダイオードと2つ
のフォトディテクタにより成り、発光ダイオードの光を
ディスクに投影して、その反射光をディスクのラジアル
方向に並べて配置した2つのフォトディテク夕にて受光
する。この2つのフォトディテクタの出力の差動fg号
がゼロとなるように光ピツクアップ及びチルトセンサー
を一体にディスクに対してラジアル方向に煩向けるとい
うチルトサーボを行なう。ディスクに対して光ピツクア
ップの光軸が少しでも傾くと光ピツクアップの再生信号
のS/Nが劣化する為、チルトセンサーのディスクに対
する初期の傾き調整が必要となり、0.1度以下の精度
で調整を行なう。
以下に従来のディスク反り検出装置について説明する。
第4図は、従来のディスク反り検出装置の斜視図である
。図において11はディスク反りを光学的に検出するチ
ルトセンサーであり、フレキジグ)V基板2の」二にハ
ンダ付され固定されている。フレキシブル基板2は、ア
ルミ板3を貼り合わせて補強している。さらにこのフレ
キシブル基板2とアルミ板3は、ネジ6にてチルト調整
台4に固定されている。チルト調整台4は、2本の固定
用事97a、7bにて光学基台8に固定されている。5
は傾き調整用ネジであり、チルト調整台4の穴4Ctl
−貫通して、ネジ穴4bにネジ込捷れている。4aはチ
ルト調整台4のヒンジ部分、9は光ビックアンプの対物
レンズである。
以上のように構成された従来のディスク反り検出装置に
ついて以下その動作を説明する。第6図第6図はその動
作について説明するための断面図である。第5図は傾き
調整用ネジ5が装着されてなく、チルト調整台4がたわ
んでない状態であり、ディスク1oに対してチルトセン
サー11は垂直に対向しておらずある角を有している。
第6図は、傾き調整用ネジ5を、第6図におけるチルト
調整台4の穴4Cを貫通して、ネジ穴4bにネジ込み、
チルト調整台4のヒンジ部4aをたわませて、ディスク
10に対してチルトセンサー11を垂直に対向させた状
態を示している。チ)V トセンサー11の2つの7オ
トデイテクタの出力の差動信号がゼロとなるように傾き
調整用ネジ6を回して微調する。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記従来の構成では、チルト調整台そのも
のが必ずある厚みを持ち、さらに光学基台8に2木の固
定用ネジ7a、7bを取り付ける為のネジ穴のスペース
を確保する必要があるなど、ある量の空間を占めること
となり、結果的に光ピツクアップそのものが大きくなる
。また、チルトセンサー11と対物レンズ9との距離が
離れることとなるので、本来必要な対物レンズ9の位置
でのディスクの反りに対して、チルトセンサー11で検
出したディスクの反りが誤差を持つようになる。さらに
、従来のチルト調整台4は複雑な板金の曲げ加工が必要
な為、コストアップになる等の問題を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解消するためになされたも
ので、フレキシブル基板に、−枚の板状の金属板バネを
貼り合せ、この金属板バネの一部をたわませて、ディス
クの反りを光学的に検出するセンサーのディスクに対す
る傾き角を調整できる様にしたもので、従来のチルト調
整台を廃することを可[ILにして、コストダウンする
とともに、光ヒックアップを小型化でき、さらにチルト
センサーと対物レンズとの距離を短くでき、対物レンズ
の位置でのディスクの反りに対して、チアL’l−セン
サーで検出したディスクの反りの誤差を小さくすること
のできるディスク反り検出装置を提供することを目的と
する。
課題を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明のディスク反り検出
装置は、フレキシブ)v基板に、−枚の板状の金属板バ
ネを貼り合せ、この金属板バネとフレキシブル基板をデ
ィスクに対してほぼ平行に配置し、このフレキシブル基
板のディスクに対向する面側にディスクの反りを光学的
に検出するセンサーを固着し、前記金属バネの一部をた
わませることにより、前記ディスクの反りを光学的に検
出するセンサーのディスクに対する傾き角を調整できる
ようにしたものである。
作   用 上記構成による本発明の作用は次のようになる。
即ち、フレキシブル基板に、−枚の板状の金属板バネを
貼り合せ、この金属板バネの一部をたわませて、ディス
クの反りを光学的に検出するセンサーのデイヌクに対す
る傾き角を調整できるようにしたので、従来のチ)V 
)調整台を廃することを可能にして、コストダウンする
とともに、光ピツクアップを小型化でき、さらにチルト
センサーと対物レンズとの距離を短くでき、対物レンズ
の位置でのディスクの反りに対して、チルトセンサーで
検出したディスクの反りの誤差を小さくすることができ
る。
実施例 第1図は本発明の一実施例におけるディスク反り検出装
置の斜視図である。図において、フレキシブ)v基板1
2に1枚の板状の金属板バネ13を貼り合せており、フ
レキシブル基板12のディスクに対向する面側にチルト
センサー11をハンダ付にて取りつけている。金属板が
ネ13の一端付近を固定用ネジ17にて光学基台8に固
定している。光学基台8のネジ穴に傾き調整用ネジ15
をネジ込みさらに貫通して、金属板バネ13の固定端と
反対側の端部付近の下面(ディスクに対向する面の反対
面)をつき上げている。9は光ピソクアクプの対物レン
ズであり、さらにディスクは図示していない。
以上のように構成された本実施例のディスク反り検出装
置において以下その動作を説明する。第2図、第3図は
その動作を説明するだめの断面図である。第2図は、傾
き調整用ネジ15が未装着の場合であり、金属板がネ1
3は曲げ加工の一切ない板であり、フレキシブル基板1
2との貼り合せを容易にしている。光学基台8の固定用
ネジ17のある部分はディスク10に対して約3度傾い
た面となっている。この為、金属板バネ13を固定用ネ
ジ17にて光学基台已に取りつけた時金属板バネ13.
チルトセンサー11は、ディスク1゜に対して約3度傾
いている。第3図は、傾き調整用ネジ16を光学基台8
のネジ穴8a(第2図に示す)にネジ込み貫通させ、金
属板バネ13のディスク10と対向する面の反対側面を
つき上げ、金属板バネ13のヒンジ部分13aをたわま
せることにより、チルトセンサー11をディスク1゜に
対して直角になるように、傾き調整用ネジ15を回して
調整した状態を示している。
以上のように本実施例によれば、フレキシブル基板12
に1枚の板状の金属板バネ13を貼り合せ、この金属板
バネ13の一部をたわませることにより、ディスク1o
の反りを光学的に検出するチA/l−センサー11のデ
ィスク1oに対する傾き角を調整できるようにしたもの
で、非常に簡単な構成で実現できるもので、従来のチル
ト調整台を廃して、コストダウンするとともに、チルト
調整台を取りつけるだめの光学基台のスペースが不要で
光ピツクアップを小型化でき、さらにチルトセンサーと
対物レンズとの距離を短くできるため、対物レンズの位
置でのディスクの反りに対して、チルトセンサーで検出
したディスク反りの誤差を小さくすることができるので
その効果は非常に大きい。
発明の効果 本発明は、フレキシブル基板に、1枚の板状の金属板バ
ネを貼り合せ、この金属板バネとフレキシブル基板基板
をディスクに対してほぼ平行に配置し。
このフレキシブル基板のディスクに対向する面側にディ
スクの反りを光学的に検出するセンサーを固着し、前記
金属バネの一部をたわませることにより5前記デイスク
の反りを光学的に検出するセンサーのディスクに対する
傾き角を調整できるようにしたことにより、従来のチル
ト調整台を廃して部品点数を削減してコストダウンする
とともに従来必要であったチルト調整台を取りつけるだ
めの光学基台のスペースを不要として光ピツクアップを
小型化でき、さらにチルトセンサーと対物レンズとの距
離を短くできるため、本来必要な対物レンズ位置でのデ
ィスクの反りに対して、チルトセンサーで検出したディ
スクの反りの誤差を従来より小さくすることのできると
いう数々の優れた効果を得ることのできるディスク反り
検出装置を実現できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるデイヌク反り検出装
置の斜視図、第2図、第3図はその動作について説明す
るための断面図、第4図は従来のディスク反り検出装置
の斜視図、第6図、第6図はその動作について説明する
ための断面図である。 11・・・・・・チルトセンサー、12・・・・・・フ
レキシブル基板、13・・・・・・金属板バネ、16・
・・・・・傾き調整用ネジ、17・・・・・・固定用ネ
ジ、8・・・・・・光学基台、9・・・・・・対物レン
ズ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名11
図 第2図 fJ 第 図 第 図 8− 光学1甘 9− 対物レンズ //−−−ナルトゼン丈− /Z−−フレキシブル基板 I3・−4−、l坂バ注 16−−イ頃’ciF!i証用2y 17・−固定FA守シ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フレキシブル基板に、一板の板状の金属板バネを
    貼り合せ、この金属板バネとフレキシブル基板をディス
    クに対してほぼ平行に配置し、このフレキシブル基板の
    ディスクに対向する面側にディスクの反りを光学的に検
    出するセンサーを固着し、前記金属板バネの一部をたわ
    ませることにより、前記ディスクの反りを光学的に検出
    するセンサーのディスクに対する傾きを調整することを
    特徴とするディスク反り検出装置。
  2. (2)金属板バネの一端付近を光学基台に固定し、他方
    の端部付近のディスクに対向する面の反対面を光学基台
    に設けた調整用ネジの先端にてつき上げることにより前
    記金属板バネの一部をたわませて、前記ディスクの反り
    を光学的に検出するセンサーのディスクに対する傾きを
    調整することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    ディスク反り検出装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5657303A (en) * 1994-10-31 1997-08-12 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Tilt sensor, optical disk, and tilt compensating method for performing a stable tilt compensating control, and apparatus utilizing the same
KR20030065883A (ko) * 2002-02-01 2003-08-09 삼성전기주식회사 광 픽업 장치
JP2006141616A (ja) * 2004-11-18 2006-06-08 Nippon Pulse Motor Co Ltd 発光ダイオードの取付構造

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5657303A (en) * 1994-10-31 1997-08-12 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Tilt sensor, optical disk, and tilt compensating method for performing a stable tilt compensating control, and apparatus utilizing the same
KR20030065883A (ko) * 2002-02-01 2003-08-09 삼성전기주식회사 광 픽업 장치
JP2006141616A (ja) * 2004-11-18 2006-06-08 Nippon Pulse Motor Co Ltd 発光ダイオードの取付構造

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