JPH02218066A - ディジタルテープレコーダ - Google Patents
ディジタルテープレコーダInfo
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- JPH02218066A JPH02218066A JP3795489A JP3795489A JPH02218066A JP H02218066 A JPH02218066 A JP H02218066A JP 3795489 A JP3795489 A JP 3795489A JP 3795489 A JP3795489 A JP 3795489A JP H02218066 A JPH02218066 A JP H02218066A
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- output
- input
- clock
- circuit
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はディジタル信号を記録/再生するディジタルテ
ープレコーダに関する。
ープレコーダに関する。
[従来の技術]
近年、DATと呼ばれるディジタルテープレコ−ダが製
造/販売されている。
造/販売されている。
このDATは、ヘリカルスキャンすべくテープと所定の
巻付角で接触する回転ドラムと、テープを移送するキャ
プスタンと、ディジタル・オーディオ・インターフェイ
ス・フォーマットのデコード処理を行なうデコーダと、
ディジタル・オーディオ・インターフェイス・フォーマ
ットのエンコド処理を行なうエンコーダを備えるディジ
タル・オーディオ・インターフェイス(以下、DAIF
と略称する)と、1)/’、Tフォーマットに基づく記
録信号処理と再生信号処理を行なう信号処理回路と、記
録/再生イコライザアンプと、回転ドラムに対向配置さ
れた、プラスアジマス用、マイナスアジマス用の記B/
再生ヘッドと、入力ディジタル信号に基づく外部クロッ
クを出力する外部クロック発生回路と、基準クロyりに
基づく内部クロックを出力する内部クロック発生回路と
から構成されている。
巻付角で接触する回転ドラムと、テープを移送するキャ
プスタンと、ディジタル・オーディオ・インターフェイ
ス・フォーマットのデコード処理を行なうデコーダと、
ディジタル・オーディオ・インターフェイス・フォーマ
ットのエンコド処理を行なうエンコーダを備えるディジ
タル・オーディオ・インターフェイス(以下、DAIF
と略称する)と、1)/’、Tフォーマットに基づく記
録信号処理と再生信号処理を行なう信号処理回路と、記
録/再生イコライザアンプと、回転ドラムに対向配置さ
れた、プラスアジマス用、マイナスアジマス用の記B/
再生ヘッドと、入力ディジタル信号に基づく外部クロッ
クを出力する外部クロック発生回路と、基準クロyりに
基づく内部クロックを出力する内部クロック発生回路と
から構成されている。
記録モード時には、上記DAIFと信号処理回路に外部
クロックが供給され、また回転ドラムおよびキャプスタ
ンもこの外部クロックに同期して駆動制御された状態と
なり、入力ディジタル信号はDA I F、信号処理回
路によって外部クロックに基づいて処理され、記録/再
生イコライザアンプを介して記録/再生ヘッドによって
テープ上に記録される。
クロックが供給され、また回転ドラムおよびキャプスタ
ンもこの外部クロックに同期して駆動制御された状態と
なり、入力ディジタル信号はDA I F、信号処理回
路によって外部クロックに基づいて処理され、記録/再
生イコライザアンプを介して記録/再生ヘッドによって
テープ上に記録される。
一方、再生モード時には、h u D A I Fと信
号処理回路に内部クロックが供給され、また回転ドラム
およびキャプスタンもこの内部クロックに同期して駆動
制御された状態となり、記録/再生ヘッドによって再生
された信号は記録/再生イコライザアンプを介し、信号
処理回路およびDAIFによって内部クロックに基づい
て処理され、出力ディジタル信号として出力される。
号処理回路に内部クロックが供給され、また回転ドラム
およびキャプスタンもこの内部クロックに同期して駆動
制御された状態となり、記録/再生ヘッドによって再生
された信号は記録/再生イコライザアンプを介し、信号
処理回路およびDAIFによって内部クロックに基づい
て処理され、出力ディジタル信号として出力される。
[発明が解決しようとする問題点]
一方、DATにおいても所謂3ヘツド構成のアナログテ
ープレコーダ同様にアフターモニターの実現が要求され
ている。DATにおけるアフターモニターの実現はディ
ジタル記録故に種々の問題点が発生する。例えば、再生
モード時にモニタースイッチが操作された場合、従来同
様に構成すると、再生モード時にはDAIFと信号処理
回路には内部クロックが供給されるので、DAIFは入
力されたディジタル信号をデコード、エンコード処理し
てディジタル出力することができない。
ープレコーダ同様にアフターモニターの実現が要求され
ている。DATにおけるアフターモニターの実現はディ
ジタル記録故に種々の問題点が発生する。例えば、再生
モード時にモニタースイッチが操作された場合、従来同
様に構成すると、再生モード時にはDAIFと信号処理
回路には内部クロックが供給されるので、DAIFは入
力されたディジタル信号をデコード、エンコード処理し
てディジタル出力することができない。
[問題点を解決するための手段]
本発明はこの問題点を解決するため、ヘリカルスキャン
すべくテープと所定の巻付角で接触する回転ドラムと、
テープを移送するキャプスタンと。
すべくテープと所定の巻付角で接触する回転ドラムと、
テープを移送するキャプスタンと。
入力ディジタル信号をデコード処理し、ソース信号とし
て出力する第1のインターフェイス手段と。
て出力する第1のインターフェイス手段と。
ソース信号を記録信号処理する第1の信号処理手段と、
回転ドラムに配置され、第1の信号処理手段から出力さ
れた記録信号を入力する記録/再生ヘッドと、記B/再
生ヘッドから出力された再生信号を再生信号処理し、テ
ープ信号として出力する第2の信号処理手段と、ソース
信号とテープ信号を選択出力する信号切換手段と、信号
切換手段から出力された(fi号をエンコード処理し、
出力ディジタル信号として出力する第2のインターフェ
イス手段と、入力ディジタル信号に基づいて生成した外
部クロックを出力する外部クロック発生手段と、基準ク
リスタルに基づく内部クロックを出力する内部クロック
発生手段とから構成されるディジタルテープレコーダを
提供する。
回転ドラムに配置され、第1の信号処理手段から出力さ
れた記録信号を入力する記録/再生ヘッドと、記B/再
生ヘッドから出力された再生信号を再生信号処理し、テ
ープ信号として出力する第2の信号処理手段と、ソース
信号とテープ信号を選択出力する信号切換手段と、信号
切換手段から出力された(fi号をエンコード処理し、
出力ディジタル信号として出力する第2のインターフェ
イス手段と、入力ディジタル信号に基づいて生成した外
部クロックを出力する外部クロック発生手段と、基準ク
リスタルに基づく内部クロックを出力する内部クロック
発生手段とから構成されるディジタルテープレコーダを
提供する。
[作用]
再生モード時に信号切換手段からソース信号が出力され
ると、第1および第2のインターフェイス手段に外部ク
ロックが供給され、第2の信号処理手段に内部クロック
が供給され、また」−記回転ドラムおよびキャプスタン
が内部クロックに総則して即動制御される。
ると、第1および第2のインターフェイス手段に外部ク
ロックが供給され、第2の信号処理手段に内部クロック
が供給され、また」−記回転ドラムおよびキャプスタン
が内部クロックに総則して即動制御される。
[実施例]
本発明は上述した問題点を解消したディジタルテープレ
コーダを提供するもので、以下、D A、 Tに適用し
た場合を第1図に示されるブロック図を参照しながら説
明する。
コーダを提供するもので、以下、D A、 Tに適用し
た場合を第1図に示されるブロック図を参照しながら説
明する。
先ず、入出カイ1号の流れを中心に説明する6入力端子
1に入力された入力ディジタルデータは、ディジタル・
オーディオ・インターフェイス2(以下、DAIF2と
略称する)の入力端子21に入力されてDAIFフォー
マットのデコード処理が行なおれ、出力端子2□がらソ
ース信号(2’ Sコンブリメントデータ)となり出方
される。
1に入力された入力ディジタルデータは、ディジタル・
オーディオ・インターフェイス2(以下、DAIF2と
略称する)の入力端子21に入力されてDAIFフォー
マットのデコード処理が行なおれ、出力端子2□がらソ
ース信号(2’ Sコンブリメントデータ)となり出方
される。
なお、DAIF2は端子2.〜2.にクロック発生回路
10が接続されることでPLL回路を構成し。
10が接続されることでPLL回路を構成し。
入力ディジタルデータに基づき読取りロックを生成し、
この読取りロックに基づき入力ディジタルデータを取込
む。
この読取りロックに基づき入力ディジタルデータを取込
む。
ソース信号は信号処理回路3の入力端子3□に入力され
、RAMを用いてDATフォーマットに従った記録信号
処理が行なわれ、出力端子3□がら記RRF信号として
出力される。
、RAMを用いてDATフォーマットに従った記録信号
処理が行なわれ、出力端子3□がら記RRF信号として
出力される。
この記録RF倍信号記録/再生イコライザアンプ4の入
力端子41に入力され、入出力端子4.。
力端子41に入力され、入出力端子4.。
44からAヘッド記録信号、Bヘッド記録信号として出
力される。なお、記録/再生イコライザアンプ4は、信
号処理回路3の出力端子33から出力される記録部ウィ
ンドウパルスを入力端子42に人力し動作モード(記録
部ウィンドウパルスが11 H11の時に記録モード、
L″′のときに再生モード)が制御され、アフレコ等が
実現される。
力される。なお、記録/再生イコライザアンプ4は、信
号処理回路3の出力端子33から出力される記録部ウィ
ンドウパルスを入力端子42に人力し動作モード(記録
部ウィンドウパルスが11 H11の時に記録モード、
L″′のときに再生モード)が制御され、アフレコ等が
実現される。
このへヘッド記録信号、Bヘッド記録信号は5回転ドラ
ム5上に対向配置されたプラスアジマスの記録/再生ヘ
ッド6A、マイナスアジマスの記録/再生ヘッド6Bに
夫々入力され、回転ドラムに巻きつけられたテープT北
に記録される。なお、矢印A、Bは夫々回転ドラム5の
回転方向、テープTの走行方向を示し、テープTの回転
ドラl、 巻付角は90’に設定されている。
ム5上に対向配置されたプラスアジマスの記録/再生ヘ
ッド6A、マイナスアジマスの記録/再生ヘッド6Bに
夫々入力され、回転ドラムに巻きつけられたテープT北
に記録される。なお、矢印A、Bは夫々回転ドラム5の
回転方向、テープTの走行方向を示し、テープTの回転
ドラl、 巻付角は90’に設定されている。
テープT上の記録信号は記録/再生ヘッド6A。
6Bにより再生され、各ヘッドから出力されるAヘッド
再生信号、Bヘッド再生信号は、記録/再生イコライザ
アンプ4の入出力端子43044に人力され、出力端″
f−4,から再生I2. F信号として出力される。ま
た、後述されるATFサーボの為に、へヘッド再生信号
、Bヘッド再生信号を加算した加算RF倍信号出力端子
4.から出力される。
再生信号、Bヘッド再生信号は、記録/再生イコライザ
アンプ4の入出力端子43044に人力され、出力端″
f−4,から再生I2. F信号として出力される。ま
た、後述されるATFサーボの為に、へヘッド再生信号
、Bヘッド再生信号を加算した加算RF倍信号出力端子
4.から出力される。
再生RF信号は、信号処理回路3の入力端子3、に入力
され、RAMを用いてDATフォーマットに従った再生
信号処理が行なわれ、出力端子35からテープ信号(2
′Sコンブリメントデータ)となり出力される。なお、
信号処理回路3は端子31〜3oにクロック発生回路1
7が接続されることでP 1.、 L回路を構成し、再
生RF信号に基づき読取りロックを生成し、この読取り
ロックに基づき再生RFff1号を取込む。
され、RAMを用いてDATフォーマットに従った再生
信号処理が行なわれ、出力端子35からテープ信号(2
′Sコンブリメントデータ)となり出力される。なお、
信号処理回路3は端子31〜3oにクロック発生回路1
7が接続されることでP 1.、 L回路を構成し、再
生RF信号に基づき読取りロックを生成し、この読取り
ロックに基づき再生RFff1号を取込む。
一方、回転ドラム5上にはプラスアジマスのモニターヘ
ッド7A、マイナスアジマスのモニターヘッド7Bが、
夫々対応する記録/再生ヘッド6A、6Bに対して27
04の回転遅れ位置をもって対向配置されている。なお
、モニターヘッド7A、7Bを90°ではなく、270
1の回転遅れ位置に配置しているのは1通常の再生モー
ド時と同一条件のモニターを達成すべく、記録/再生ヘ
ッド7Aが記録し、記録/再生ヘッド7Bがオーバライ
ド(DATはガードトラックがない)した後にモニター
ヘッド7Aが記録/再生ヘッド7Aの記録トラックを再
生するようにした為である。
ッド7A、マイナスアジマスのモニターヘッド7Bが、
夫々対応する記録/再生ヘッド6A、6Bに対して27
04の回転遅れ位置をもって対向配置されている。なお
、モニターヘッド7A、7Bを90°ではなく、270
1の回転遅れ位置に配置しているのは1通常の再生モー
ド時と同一条件のモニターを達成すべく、記録/再生ヘ
ッド7Aが記録し、記録/再生ヘッド7Bがオーバライ
ド(DATはガードトラックがない)した後にモニター
ヘッド7Aが記録/再生ヘッド7Aの記録トラックを再
生するようにした為である。
また、テープT上の記録信号はモニターヘッド7A、7
Bによって再生され、各ヘッドから出力されるAヘッド
再生信号、Bヘッド再生信号は、再生イコライザアンプ
8の入力端子81..82に入力され、出力端子83か
らモニター信号I号として出力される モニターRF信号は、信号処理回路9の入力端子91に
入力され、RAMを用いてDATフォーマントに従った
再生イ」号処理が行なわれ、出力端子92からモニター
信号(2′Sコンブリメントデータ)となり出力される
。なお、信号処理回路9は端子9□0〜9□2にクロッ
ク発生回路18が接続されることでP L L回路を構
成し、モニターRF信号に基づき読取りロックを生成し
、この読取りロックに基づきモニターRF信号を取込む
。
Bによって再生され、各ヘッドから出力されるAヘッド
再生信号、Bヘッド再生信号は、再生イコライザアンプ
8の入力端子81..82に入力され、出力端子83か
らモニター信号I号として出力される モニターRF信号は、信号処理回路9の入力端子91に
入力され、RAMを用いてDATフォーマントに従った
再生イ」号処理が行なわれ、出力端子92からモニター
信号(2′Sコンブリメントデータ)となり出力される
。なお、信号処理回路9は端子9□0〜9□2にクロッ
ク発生回路18が接続されることでP L L回路を構
成し、モニターRF信号に基づき読取りロックを生成し
、この読取りロックに基づきモニターRF信号を取込む
。
なお、後述されるDPG信号が信号処理回路3の入力端
子31.と、遅延回路28を介して信号処理回路9の入
力端子97に人力され、また後述されるSWP信号が信
号処理回路3の入力端子3.。
子31.と、遅延回路28を介して信号処理回路9の入
力端子97に人力され、また後述されるSWP信号が信
号処理回路3の入力端子3.。
と、遅延回路29を介して信号処理回路9の入力端子9
.に入力され、各信号処理回路は信号処理に必要な信号
処理タイミング、ヘッド切換タイミングを得ている。ま
たマスターモードに設定された信号処理回路3は、出力
端子31.からシステム同期信号(インターリーブカウ
ンタのリセット信号、50 / 3 Hz )を出力し
、このシステム同期信号が遅延回路30を介してスレー
ブモードに設定された信号処理回路9の入力端子9.に
入力される。よって、信号処理回路3と9のインターリ
ーブカウンタが同期し、各信号処理回路が同期して動作
する。またSWP信号は記録/再生イコライザアンプ4
の入力端子4.と、遅延回路29を介して再生イコライ
ザアンプ8の入力端子84にも入力され、各イコライザ
アンプはヘッド切換タイミングを得ている。なお、上記
遅延回路28゜29及び30は、遅延時間が1倍速時(
ドラム回転数は2000rprri)における記録/再
生ヘッド6A (6B)に対するモニターヘッド7A(
7B)の遅れ時間(2,5xlO−3sec)に設定さ
れている。
.に入力され、各信号処理回路は信号処理に必要な信号
処理タイミング、ヘッド切換タイミングを得ている。ま
たマスターモードに設定された信号処理回路3は、出力
端子31.からシステム同期信号(インターリーブカウ
ンタのリセット信号、50 / 3 Hz )を出力し
、このシステム同期信号が遅延回路30を介してスレー
ブモードに設定された信号処理回路9の入力端子9.に
入力される。よって、信号処理回路3と9のインターリ
ーブカウンタが同期し、各信号処理回路が同期して動作
する。またSWP信号は記録/再生イコライザアンプ4
の入力端子4.と、遅延回路29を介して再生イコライ
ザアンプ8の入力端子84にも入力され、各イコライザ
アンプはヘッド切換タイミングを得ている。なお、上記
遅延回路28゜29及び30は、遅延時間が1倍速時(
ドラム回転数は2000rprri)における記録/再
生ヘッド6A (6B)に対するモニターヘッド7A(
7B)の遅れ時間(2,5xlO−3sec)に設定さ
れている。
上記したDAIF2.信号処理回路3及び9から出力さ
れたソース(ぎ号、テープ信号及びモニター信号は、信
号切換回路11の入力端子11.〜11、に夫々入力さ
れ、入力端子11..11.に入力される記録モード信
号、テープ/ソース切換信号に基づき選択されて出力端
子1111から出力される。出力された信号はDAIF
2の入力端子2□2に入力されてDAIFフォーマット
のエンコード処理が行なわれ、出力端子213からDA
IFフォーマットのディジタルデータとして出力される
。このディジタルデ=りは信号切換回路の入力端子J1
□2に入力され、信号選択時におけるミューティング処
理が行なわれ、出力端子111.から出力ディジタルデ
ータとしてディジタル信号出力端子16に出力される。
れたソース(ぎ号、テープ信号及びモニター信号は、信
号切換回路11の入力端子11.〜11、に夫々入力さ
れ、入力端子11..11.に入力される記録モード信
号、テープ/ソース切換信号に基づき選択されて出力端
子1111から出力される。出力された信号はDAIF
2の入力端子2□2に入力されてDAIFフォーマット
のエンコード処理が行なわれ、出力端子213からDA
IFフォーマットのディジタルデータとして出力される
。このディジタルデ=りは信号切換回路の入力端子J1
□2に入力され、信号選択時におけるミューティング処
理が行なわれ、出力端子111.から出力ディジタルデ
ータとしてディジタル信号出力端子16に出力される。
なお、このミューティング処理は、ディジタル信号出力
端子16に接続される機器(D/Aコンバータ等)の入
力側に設けられるPLL回路の誤動作を防ぐもので、モ
ニタースイッチの操作に応答して、DAIF2の出力端
子21.から出力されるディジタル出力が切り替わる時
、ディジタル出力をミュート(RFなし)する。
端子16に接続される機器(D/Aコンバータ等)の入
力側に設けられるPLL回路の誤動作を防ぐもので、モ
ニタースイッチの操作に応答して、DAIF2の出力端
子21.から出力されるディジタル出力が切り替わる時
、ディジタル出力をミュート(RFなし)する。
15はマイコンであり、マイコン15は入力ポートP1
〜P、に夫々一端がグランド接地された常開型の停止ス
イッチSW、、再生スイッチSW2、記録スイッチSW
J及びモニタースイッチSW4が接続され、記録モード
時にII HItとなる記録モードを出力ポートP、か
ら、またテープ側の信号が選択(テープ信号またはモニ
ター信号が選択)された時に“HIIとなるテープ/ソ
ース切換信号を出力ポートP6から出力する。またマイ
コン15と(fi号処理回路間にコントロールラインが
接続され、マイコン15からモード情報等が供給される
。
〜P、に夫々一端がグランド接地された常開型の停止ス
イッチSW、、再生スイッチSW2、記録スイッチSW
J及びモニタースイッチSW4が接続され、記録モード
時にII HItとなる記録モードを出力ポートP、か
ら、またテープ側の信号が選択(テープ信号またはモニ
ター信号が選択)された時に“HIIとなるテープ/ソ
ース切換信号を出力ポートP6から出力する。またマイ
コン15と(fi号処理回路間にコントロールラインが
接続され、マイコン15からモード情報等が供給される
。
次に、クロックの流れを中心に説明する。
DAIF2は、PLL回路で生成したクロックに基づき
上述した内部処理を行ない、外部クロックを出力する外
部クロックモードと、入力されたクロックに基づき内部
処理を行なう内部クロックモードが選択できる。詳細に
は、DAIF2は信号切換回路11の出力端子11□か
ら出力される制御信号S1を入力端子26に入力し、制
御信号S、が′″L 11の時には外部クロックモード
となって生成したクロックに基づき内部処理を行なうと
共に、システムクロック、ピットクロック、ワードクロ
ック、L/Rクロックを外部クロックとして夫々入出力
端子2□〜2□。から出力し1.また制御信号S工がr
t Huの時には内部クロックモードとなり、入出力端
子27〜2.。に入力される内部クロックに基づいて内
部処理を行なうものである。
上述した内部処理を行ない、外部クロックを出力する外
部クロックモードと、入力されたクロックに基づき内部
処理を行なう内部クロックモードが選択できる。詳細に
は、DAIF2は信号切換回路11の出力端子11□か
ら出力される制御信号S1を入力端子26に入力し、制
御信号S、が′″L 11の時には外部クロックモード
となって生成したクロックに基づき内部処理を行なうと
共に、システムクロック、ピットクロック、ワードクロ
ック、L/Rクロックを外部クロックとして夫々入出力
端子2□〜2□。から出力し1.また制御信号S工がr
t Huの時には内部クロックモードとなり、入出力端
子27〜2.。に入力される内部クロックに基づいて内
部処理を行なうものである。
またDAIF2はPLL回路のアンロック時にII H
IIとなるアンミック信号を出力端子21.から出力し
、またアンロック時に出力端子21から出力するソース
信号をミュート(ディジタルゼロ)するよう構成されて
いる。
IIとなるアンミック信号を出力端子21.から出力し
、またアンロック時に出力端子21から出力するソース
信号をミュート(ディジタルゼロ)するよう構成されて
いる。
一方、信号処理回路3は、基準クリスタル12に基づい
て内部処理を行ない5内部クロックを出力する内部クロ
ックモードと、入力されたクロックに基づき内部処理を
行なう外部クロックモードが選択できる。詳細には、信
号処理回路3は、信号切換回路11の出力端子112か
ら出力される制御信号S2を入力端子36に入力し、制
御信号S□が17 HITの時には内部りOツクモード
となって基準クリスタルに基づき信号処理を行なうと共
に、基準クリスタルに基づくシステムクロック、ビット
クロック、ワードクロック、L/Rクロックを内部クロ
ックとして夫々入出力端子37〜3□。から出力し、ま
た制御信号S2が11 L Hの時には外部グロックモ
ードとなり、入出力端子37〜31゜に入力される外部
クロックに基づいて信号処理を行なうものである。
て内部処理を行ない5内部クロックを出力する内部クロ
ックモードと、入力されたクロックに基づき内部処理を
行なう外部クロックモードが選択できる。詳細には、信
号処理回路3は、信号切換回路11の出力端子112か
ら出力される制御信号S2を入力端子36に入力し、制
御信号S□が17 HITの時には内部りOツクモード
となって基準クリスタルに基づき信号処理を行なうと共
に、基準クリスタルに基づくシステムクロック、ビット
クロック、ワードクロック、L/Rクロックを内部クロ
ックとして夫々入出力端子37〜3□。から出力し、ま
た制御信号S2が11 L Hの時には外部グロックモ
ードとなり、入出力端子37〜31゜に入力される外部
クロックに基づいて信号処理を行なうものである。
また信号処理回路3は外部クロックモード時には入力さ
れたシステムクロックを分周して、内部グロックモード
時には基準クリスタル12のクロックを分周して、12
.8kHzのサーボ基準信号CK1と100/3Hzの
サーボ基準信号CK。
れたシステムクロックを分周して、内部グロックモード
時には基準クリスタル12のクロックを分周して、12
.8kHzのサーボ基準信号CK1と100/3Hzの
サーボ基準信号CK。
及び50/3Hzのシステム同期信号を作り、出力端子
3□0,3□2及び3□よから出力する。また信号処理
回路3は基準クリスタル13のクロックを分周した9、
408MHzのマスタークロックを出力端子314から
出力する。
3□0,3□2及び3□よから出力する。また信号処理
回路3は基準クリスタル13のクロックを分周した9、
408MHzのマスタークロックを出力端子314から
出力する。
また、信号処理回路9は常に入力端子9.〜9゜に入力
されたクロックに基づき内部処理を行なうよう構成され
ている。
されたクロックに基づき内部処理を行なうよう構成され
ている。
上記DA I F 2.信号処理回路3,9間のクロッ
ク接続を説明すると、先ずDAIF2の入出力端子2.
〜2□。はクロックI10バッファ14の端子B□〜B
、に夫々接続され、また信号処理回路3の出力端子37
〜31゜はバッファ14の端子A1〜A4に接続される
と共に、信号処理回路9の入力端子9.〜96に接続さ
れる。クロックエ/○バッファ14は、ゲート端子C,
,C2に信号切換回路11から出力されるゲート信号G
1. G2が入力され、ゲート信号G工がuL” 、G
zが1′HIIの時には端子A1〜A4を入力とし端子
B1〜B、を夫々出力とするバッファ回路として働き、
ゲート信号G1が#HIl 、 G2がILL”の時に
は端子B1〜B4を入力とし端子A1〜A4を夫々出力
とするバッファ回路として働き、またゲート信号G、、
G、が共に“H”の時には端子A、〜A4と端子8.〜
34間を遮断するものである。
ク接続を説明すると、先ずDAIF2の入出力端子2.
〜2□。はクロックI10バッファ14の端子B□〜B
、に夫々接続され、また信号処理回路3の出力端子37
〜31゜はバッファ14の端子A1〜A4に接続される
と共に、信号処理回路9の入力端子9.〜96に接続さ
れる。クロックエ/○バッファ14は、ゲート端子C,
,C2に信号切換回路11から出力されるゲート信号G
1. G2が入力され、ゲート信号G工がuL” 、G
zが1′HIIの時には端子A1〜A4を入力とし端子
B1〜B、を夫々出力とするバッファ回路として働き、
ゲート信号G1が#HIl 、 G2がILL”の時に
は端子B1〜B4を入力とし端子A1〜A4を夫々出力
とするバッファ回路として働き、またゲート信号G、、
G、が共に“H”の時には端子A、〜A4と端子8.〜
34間を遮断するものである。
次にドラムモータ19のサーボを司るドラムサーボ回路
20を第3図タイミングチャートを参照しながら説明す
る。
20を第3図タイミングチャートを参照しながら説明す
る。
回転ドラム5を回転卵動するドラムモータ19には、1
回転24パルスのDFG;信号を出力する周波数発生器
20と、テープTと記録/再生ヘッド6Aが接触する基
準タイミングを示すDPG信号の基となる1回転1パル
スのLPG信号を出力するパルス発生器21が取付けら
れている。
回転24パルスのDFG;信号を出力する周波数発生器
20と、テープTと記録/再生ヘッド6Aが接触する基
準タイミングを示すDPG信号の基となる1回転1パル
スのLPG信号を出力するパルス発生器21が取付けら
れている。
ドラムサーボ回路22は、DFG信号、LPG信号を入
力端子22□、222に夫々入力し、LPG信号の立上
りの次に来るDFG信号の立下りを基準にDFG信号を
12波数えてスイッチングパルス信号(以下SWP信号
と略称する)を作り、出力端子22□から出力する。よ
ってSWP信号はu L reになるとプラスアジマス
のヘッド6Aがテープに接触することを示し、“H11
になるとマイナスアジマスのヘッド6Bがテープに接触
することを示す。またLPG信号はパルス発生器の取付
位置によって誤差が生じ易いため、SWP信号がワンシ
ョットマルチバイブレータ23に入力され、その立下り
が記録/再生ヘッド6Aのテープ記録開始位置の基準と
なるDPG信号が作られる。
力端子22□、222に夫々入力し、LPG信号の立上
りの次に来るDFG信号の立下りを基準にDFG信号を
12波数えてスイッチングパルス信号(以下SWP信号
と略称する)を作り、出力端子22□から出力する。よ
ってSWP信号はu L reになるとプラスアジマス
のヘッド6Aがテープに接触することを示し、“H11
になるとマイナスアジマスのヘッド6Bがテープに接触
することを示す。またLPG信号はパルス発生器の取付
位置によって誤差が生じ易いため、SWP信号がワンシ
ョットマルチバイブレータ23に入力され、その立下り
が記録/再生ヘッド6Aのテープ記録開始位置の基準と
なるDPG信号が作られる。
よって、DPG信号の立下り位置は、テストテープに基
づきマルチバイブレータ23の時定数の調整により正確
に調整される。
づきマルチバイブレータ23の時定数の調整により正確
に調整される。
またドラムサーボ回路22は、DPG信号、信号処理回
路3から出力されるマスタークロック、サーボ基、準信
号CK、を入力端子22.〜22.に夫々入力し、DF
G信号の立上りから立下りまでを入力されたマスターク
ロックを8分周したクロックで計測し、DFG信号を8
00Hz(ドラム回転数=200Orpm)にする為の
スピードサーボ信号と、サーボ基準信号CK2の立下り
とDPG信号の立下りを合わせる為の位相サーボ信号と
、また基準位相からの誤差を積分しスピードレンジ状態
からジャストスピードへの引き込み、位相レンジ状態か
らジャストロックへの引き込みを行なう為のバイアスサ
ーボ信号を、出力端子22、〜22.から夫々出力する
。これらスピードサーボ信号、位相サーボ信号及びバイ
アスサーボ信号は、モータ即動回路24を介してドラム
モータ19に供給される。
路3から出力されるマスタークロック、サーボ基、準信
号CK、を入力端子22.〜22.に夫々入力し、DF
G信号の立上りから立下りまでを入力されたマスターク
ロックを8分周したクロックで計測し、DFG信号を8
00Hz(ドラム回転数=200Orpm)にする為の
スピードサーボ信号と、サーボ基準信号CK2の立下り
とDPG信号の立下りを合わせる為の位相サーボ信号と
、また基準位相からの誤差を積分しスピードレンジ状態
からジャストスピードへの引き込み、位相レンジ状態か
らジャストロックへの引き込みを行なう為のバイアスサ
ーボ信号を、出力端子22、〜22.から夫々出力する
。これらスピードサーボ信号、位相サーボ信号及びバイ
アスサーボ信号は、モータ即動回路24を介してドラム
モータ19に供給される。
次にキャプスタンモータ26のサーボを司るキャプスタ
ンサーボ回路27に関して説明する。
ンサーボ回路27に関して説明する。
キャプスタン25を0回転駆動するキャプスタンモータ
26には周波数発生器28が取付けられ。
26には周波数発生器28が取付けられ。
キャプスタンの回転数を示すCFG信号が出力されるゆ
先ず、キャプスタンサーボ回路27はCFG信号、信号
処理回路3から出力されるサーボ基準信号CK工を入力
端子27..27□に夫々入力し、CFG信号を回路内
の1倍速時の基14!!周波数(674Hz)と比較し
、CFG信号を基準周波数と同一にするためのスピード
サーボ信号と、CFG信号の立Fりとサーボ基準信号C
K、を19分周した信号の立下りを合わせる為の位相サ
ーボ信号を出力端子27.、27.から夫々出力する6
またキャプスタンサーボ回路27は、再生時に記録/再
生イコライザアンプ4から出力される、へヘッド再生信
号とBヘッド再生信号を加算した加算RF倍信号入力端
子27.に入力する。キャプスタンサーボ回路27は、
この加算RF倍信号イコライジング、リミッタ処理し、
出力端子27、からATFシンク信号として出力する。
先ず、キャプスタンサーボ回路27はCFG信号、信号
処理回路3から出力されるサーボ基準信号CK工を入力
端子27..27□に夫々入力し、CFG信号を回路内
の1倍速時の基14!!周波数(674Hz)と比較し
、CFG信号を基準周波数と同一にするためのスピード
サーボ信号と、CFG信号の立Fりとサーボ基準信号C
K、を19分周した信号の立下りを合わせる為の位相サ
ーボ信号を出力端子27.、27.から夫々出力する6
またキャプスタンサーボ回路27は、再生時に記録/再
生イコライザアンプ4から出力される、へヘッド再生信
号とBヘッド再生信号を加算した加算RF倍信号入力端
子27.に入力する。キャプスタンサーボ回路27は、
この加算RF倍信号イコライジング、リミッタ処理し、
出力端子27、からATFシンク信号として出力する。
このATFシンク信号は、信号処理回路3の入力端子3
1.に入力され、信号処理回路3はATFシンク信号に
基づき第1.第2の隣接トラックパイロット・サンプリ
ングパルスを出力端子3 tap 3tsから夫々出力
する。各サンプリングパルスはATFサーボ回路27の
入力端子27..27゜に入力され、ATFサーボ回路
27は加算RF倍信号サンプリングパルスのタイミング
でサンプル/ホールドし、隣接トラックのパイロット信
号のレベル差をATFサーボ信号(I・ラッキングサー
ボ信号)として出力端子27.から出力する。
1.に入力され、信号処理回路3はATFシンク信号に
基づき第1.第2の隣接トラックパイロット・サンプリ
ングパルスを出力端子3 tap 3tsから夫々出力
する。各サンプリングパルスはATFサーボ回路27の
入力端子27..27゜に入力され、ATFサーボ回路
27は加算RF倍信号サンプリングパルスのタイミング
でサンプル/ホールドし、隣接トラックのパイロット信
号のレベル差をATFサーボ信号(I・ラッキングサー
ボ信号)として出力端子27.から出力する。
これらスピードサーボ信号、位相サーボ信号及びATF
サーボ信号はモータ即動回路28を介してキャプスタン
モータ26に供給される。なお、記録モード時にはキャ
プスタンモータ26にATFサーボをかけないので、記
録モード時にキャプスタンサーボ回M27はATFサー
ボ信号を所定電圧とする。
サーボ信号はモータ即動回路28を介してキャプスタン
モータ26に供給される。なお、記録モード時にはキャ
プスタンモータ26にATFサーボをかけないので、記
録モード時にキャプスタンサーボ回M27はATFサー
ボ信号を所定電圧とする。
次に、信号切換回路11の詳細な構成を第2図を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
入力端子11゜に入力される記録モード信号はAND3
1.32<、”)−一方ノ入力と、INV33を介して
AND34の一方の入力に供給される。入力端子11.
、 l’l、に入力されるテープ信号、モニター信号は
夫々AND34.32の他方の入力に供給され、AND
32.34の出力は0R37を介してAND38の一方
の入力に供給される。
1.32<、”)−一方ノ入力と、INV33を介して
AND34の一方の入力に供給される。入力端子11.
、 l’l、に入力されるテープ信号、モニター信号は
夫々AND34.32の他方の入力に供給され、AND
32.34の出力は0R37を介してAND38の一方
の入力に供給される。
よって、記録モードの時にはモニター信号が、それ以外
のモードの時にはテープ信号が0R37から出力される
。
のモードの時にはテープ信号が0R37から出力される
。
入力端子111oに入力されるアンロック信号はINV
35を介してAND31の他方の入力と。
35を介してAND31の他方の入力と。
0R36の一方の入力に供給され、AND31の出力は
、INV39を介して出力端子11□、11、とAND
40の一方の人力に供給される。よって、出力端子11
□、11.から出力される制御信号S1.ゲート信号G
2は記録モードでDAIF2のPLL回路がロックした
時には(t L Hlそれ以外のときには′H″となる
。
、INV39を介して出力端子11□、11、とAND
40の一方の人力に供給される。よって、出力端子11
□、11.から出力される制御信号S1.ゲート信号G
2は記録モードでDAIF2のPLL回路がロックした
時には(t L Hlそれ以外のときには′H″となる
。
入力端子11.に入力されるテープ/ソース切換信号は
D型フリップフロップ(以下、D−FFと略称する)4
1.42のD端子に供給され、またD−FF41のCK
端子には発振回路44がら出力されるクロック(周期T
1=15rnsec)が供給される。E−OR43はテ
ープ/ソース切換信号とD−FF41のΩ出力を入力し
、その出力がワンショットマルチバイブレータ(以下、
〇−MVと酩称する)45のB端子に供給される。
D型フリップフロップ(以下、D−FFと略称する)4
1.42のD端子に供給され、またD−FF41のCK
端子には発振回路44がら出力されるクロック(周期T
1=15rnsec)が供給される。E−OR43はテ
ープ/ソース切換信号とD−FF41のΩ出力を入力し
、その出力がワンショットマルチバイブレータ(以下、
〇−MVと酩称する)45のB端子に供給される。
よって、E−OR43はテープ/ソース切換信号の状態
変化時にパルスを出力する。
変化時にパルスを出力する。
0−MV45のΩ出力はAND46の一方の入力に、Ω
出力はO−MV47.48のB端子に供給され、O−M
V47(7)Ω出力はO−MV49(7)B端子と、0
R59の一方の入力に供給される。
出力はO−MV47.48のB端子に供給され、O−M
V47(7)Ω出力はO−MV49(7)B端子と、0
R59の一方の入力に供給される。
0R59の他方の入力はAND31の出力が供給され、
0R59の出力がAND50の一方の入力に供給される
。0−MV49のΩ出力はAND51の一方の入力に供
給され、AND46.51の他方の入力は発振回路52
から出力されるクロックが供給される。このAND46
.51の出力がディジタルフェーダ回路58のダウン端
子DOWN、アップ端子UPに供給される。また、O−
MV48の0出力がD−FF4.2のGK端子に供給さ
れ、D−FF42のQ出力が0R36、AND38.4
0の他方の人力と、INV53を介してAND54の一
方の入力に供給される。また入力端子11.に入力され
るソース信号がAND54の他方の入力に供給され、A
ND38.54の出力が0R55を介して、ディジタル
フェーダ回路58の入力端子58□に供給される。また
フェーダ回路58の出力端子582から出力された出力
信号は出力端子11.1に供給される。よって、例えば
入力端子11.に入力されるテープ/ソース切換信号が
’H” (テープ側選択)になると、所定時間後にD
−FF42のQ出力がII HIIになり、0R37か
ら出力されるテープ再生信号(テープ信号またはモニタ
ー信号)がフェーダ回路53に供給される。
0R59の出力がAND50の一方の入力に供給される
。0−MV49のΩ出力はAND51の一方の入力に供
給され、AND46.51の他方の入力は発振回路52
から出力されるクロックが供給される。このAND46
.51の出力がディジタルフェーダ回路58のダウン端
子DOWN、アップ端子UPに供給される。また、O−
MV48の0出力がD−FF4.2のGK端子に供給さ
れ、D−FF42のQ出力が0R36、AND38.4
0の他方の人力と、INV53を介してAND54の一
方の入力に供給される。また入力端子11.に入力され
るソース信号がAND54の他方の入力に供給され、A
ND38.54の出力が0R55を介して、ディジタル
フェーダ回路58の入力端子58□に供給される。また
フェーダ回路58の出力端子582から出力された出力
信号は出力端子11.1に供給される。よって、例えば
入力端子11.に入力されるテープ/ソース切換信号が
’H” (テープ側選択)になると、所定時間後にD
−FF42のQ出力がII HIIになり、0R37か
ら出力されるテープ再生信号(テープ信号またはモニタ
ー信号)がフェーダ回路53に供給される。
またAND40の出力は、出力端子111と。
INV56を介して出力端子111に供給される6よっ
て、出力端子111から出力される制御信号S2はDA
IF2のPLL回路がロックした時の記録モードを除い
た状態で、テープ/ソース切換信号が′″H″ (テー
プ側選択)になり、所定時間後にD−FF42のQ出力
が”H”になると同時に11811となる。なお、出力
端子11.から出力されるゲート信号G、は制御信号S
2の逆の状態となる。
て、出力端子111から出力される制御信号S2はDA
IF2のPLL回路がロックした時の記録モードを除い
た状態で、テープ/ソース切換信号が′″H″ (テー
プ側選択)になり、所定時間後にD−FF42のQ出力
が”H”になると同時に11811となる。なお、出力
端子11.から出力されるゲート信号G、は制御信号S
2の逆の状態となる。
また0R36の出力がAND50の他方の入力に供給さ
れ、入力端子1112に人力されるディジタルデ〜りと
AND50の出力がAND57に供給され、その出力が
出力端子111.に供給される。
れ、入力端子1112に人力されるディジタルデ〜りと
AND50の出力がAND57に供給され、その出力が
出力端子111.に供給される。
次に、上記構成における一動作例を説明する。
なお、キャプスタンモータ26、ドラムモータ19のサ
ーボ動作は、特に信号処理回路3のグロックモードに関
係する位相サーボに関して説明し、その他のサーボ(速
度サーボ等)は上記キャプスタンサーボ回路27、ドラ
ムサーボ回路22の説明と重複するので再度詳述しない
。
ーボ動作は、特に信号処理回路3のグロックモードに関
係する位相サーボに関して説明し、その他のサーボ(速
度サーボ等)は上記キャプスタンサーボ回路27、ドラ
ムサーボ回路22の説明と重複するので再度詳述しない
。
先ず、設定条件1(記録モード、DAIF2のPLLf
1回路ロック及びソース側選択)における各動作を説明
する。特に、第2図、第4図(A)及び第5図(A)が
参照される。
1回路ロック及びソース側選択)における各動作を説明
する。特に、第2図、第4図(A)及び第5図(A)が
参照される。
この条件によって、DAIF2は出力端子20、(アン
ロック信号)を11 L IIとし、マイコン15は出
力端子ps(記録モード信号)を“H″、出力端子p、
(テープ/ソース切換信号)を′L″とする。これ等
の信号に基づき、信号切換回路11は出力端子11..
11よ(制御信号S工、S2)を11 L II 、
u L It、出力端子113,11.(ゲート信号
Gi、G、)をH” 14 L 11とする。よって
DAIF2.信号処理回路3は共に外部クロックモード
となり、DAIF2の出力端子2.〜2工。から出力さ
れた外部クロックがクロックI10バッファ14を介し
て信号処理回路3,9に供給され、DAIF2、信号処
理回N3,9は外部クロックに基づき内部処理を行なう
。また信号処理回路3が外部クロックモードになること
で、出力端子3111311から出力されるサーボ基準
信号OK、、 CK、が外部クロックに同期し、よって
キャプスタンモータ26.ドラムモータ19も外部クロ
ックに同期して位相サーボがかけられる。
ロック信号)を11 L IIとし、マイコン15は出
力端子ps(記録モード信号)を“H″、出力端子p、
(テープ/ソース切換信号)を′L″とする。これ等
の信号に基づき、信号切換回路11は出力端子11..
11よ(制御信号S工、S2)を11 L II 、
u L It、出力端子113,11.(ゲート信号
Gi、G、)をH” 14 L 11とする。よって
DAIF2.信号処理回路3は共に外部クロックモード
となり、DAIF2の出力端子2.〜2工。から出力さ
れた外部クロックがクロックI10バッファ14を介し
て信号処理回路3,9に供給され、DAIF2、信号処
理回N3,9は外部クロックに基づき内部処理を行なう
。また信号処理回路3が外部クロックモードになること
で、出力端子3111311から出力されるサーボ基準
信号OK、、 CK、が外部クロックに同期し、よって
キャプスタンモータ26.ドラムモータ19も外部クロ
ックに同期して位相サーボがかけられる。
入力端子1に入力された入力ディジタルデータは、DA
4F2の入力端子2.に入力されてエンコード処理が行
なわれ出力端子22から出力される。この出力(ソース
信号)は、信号処理回路3の入力端子3、に入力されて
記録信号処理が行なわれ出力端子3.から出力される。
4F2の入力端子2.に入力されてエンコード処理が行
なわれ出力端子22から出力される。この出力(ソース
信号)は、信号処理回路3の入力端子3、に入力されて
記録信号処理が行なわれ出力端子3.から出力される。
この出力(記録RFm号)は、記録/再生イコライザア
ンプ4の入力端子4.に入力されてリミッタ処理等が行
なわれて出力端子4..4.から出力される。この出力
(A、Bヘッド記録信号)は、記D/再生ヘッド6A、
6Bに入力されてテープT上に記録される。またDAI
F2の出力端子22から出力されるソース信号が信号切
換回路11の入力端子11、にも入力される。
ンプ4の入力端子4.に入力されてリミッタ処理等が行
なわれて出力端子4..4.から出力される。この出力
(A、Bヘッド記録信号)は、記D/再生ヘッド6A、
6Bに入力されてテープT上に記録される。またDAI
F2の出力端子22から出力されるソース信号が信号切
換回路11の入力端子11、にも入力される。
またモニターヘッド7A、7Bによってモニタ−再生さ
れた(4号(A、Bヘッド再生信号)は、記録/再生イ
コライザアンプ8の入力端子8□。
れた(4号(A、Bヘッド再生信号)は、記録/再生イ
コライザアンプ8の入力端子8□。
81に入力されて、PGMイコライザ処理等が行なわれ
て出力端子83から出力される。この出力(モニタース
イッチ)は、信号処理回路9の入力端子9□に入力され
て所定の信号処理が行なわれて出力端子9.から出力さ
れる。この出力(モニター信号)は、信号切換回路11
の入力端子117に入力される。
て出力端子83から出力される。この出力(モニタース
イッチ)は、信号処理回路9の入力端子9□に入力され
て所定の信号処理が行なわれて出力端子9.から出力さ
れる。この出力(モニター信号)は、信号切換回路11
の入力端子117に入力される。
信号切換回路1】に入力されたソース信号はAND54
に、モニター信号はAND32,0R37を介してAN
D38に入力されるが、入力端子11、(テープ/ソー
ス切換信号)がrr L II、D−FF42のΩ出力
がrr L uであるため、ソース信号がAND54,
0R55及びフェーダ−53を介して出力端子118.
から出力される。
に、モニター信号はAND32,0R37を介してAN
D38に入力されるが、入力端子11、(テープ/ソー
ス切換信号)がrr L II、D−FF42のΩ出力
がrr L uであるため、ソース信号がAND54,
0R55及びフェーダ−53を介して出力端子118.
から出力される。
この出力(ソース信号)はDAIF2の入力端子2.2
に入力されてDAIFフォーマットのエンコード処理が
行なわれ出力端子213から出力され、信号切換回路1
1の入力端子11□2に入力される。
に入力されてDAIFフォーマットのエンコード処理が
行なわれ出力端子213から出力され、信号切換回路1
1の入力端子11□2に入力される。
ここで0R36の出力は入力端子111゜(アンロック
信号)がL″のため1H″、またOR59の出力は入力
端子11゜(記録モード信号)がH11のためtt H
u、よって、AND50の出力はII HIIとなる。
信号)がL″のため1H″、またOR59の出力は入力
端子11゜(記録モード信号)がH11のためtt H
u、よって、AND50の出力はII HIIとなる。
よって、入力端子11工。に入力されたDAIF2のデ
ィジタル出力は常にAND57を介して出力端子11□
、に出力され、出力端子16に供給される。
ィジタル出力は常にAND57を介して出力端子11□
、に出力され、出力端子16に供給される。
次に時刻t工に、この設定条件1から設定条件2(記録
モード、DAIF2のPLL回路ロック及びテープ側選
択)に変化したときの各動作を説明する。特に、第2図
、第4図(B)及び第5図(A)が参照される。
モード、DAIF2のPLL回路ロック及びテープ側選
択)に変化したときの各動作を説明する。特に、第2図
、第4図(B)及び第5図(A)が参照される。
モニタースイッチSW4が押され2時刻も、にマイコン
15の出力端子pg(テープ/ソース切換信号)が′H
″となる。なお、設定条件2になっても、信号切換回路
11の出力端子111〜114の出力状態は変化しない
ので、DAIF2、信号処理回路3及び9は全て外部ク
ロックに基づき内部処理を行ない、またキャプスタンモ
ータ26、ドラムモータ19も外部クロックに同期して
位相サーボがかけられる6 時刻t2で03C44のクロックが立ち上がると、D−
FF41はそのΩ出力を“Httとする。
15の出力端子pg(テープ/ソース切換信号)が′H
″となる。なお、設定条件2になっても、信号切換回路
11の出力端子111〜114の出力状態は変化しない
ので、DAIF2、信号処理回路3及び9は全て外部ク
ロックに基づき内部処理を行ない、またキャプスタンモ
ータ26、ドラムモータ19も外部クロックに同期して
位相サーボがかけられる6 時刻t2で03C44のクロックが立ち上がると、D−
FF41はそのΩ出力を“Httとする。
よって、E−OR4,3の出力は時刻t、と時刻t。
の間で118 IIとなる。またO−MV45のΩ出力
は時刻t 、から設定時間T、 (50m s e c
)後の時刻L4迄′″HIIとなり、クロック発振回路
52のクロックがAND46を介してディジタルフェー
ダ58のダウン端子に供給される。フェーダ58は1時
刻t2からそのダウン端子にクロックが入力される毎に
その減衰量がOdBから増大し、330パルスのクロッ
クが入力される時刻t、にその減衰量がQに達し、出力
されるディジタルデータの値がゼロとなる。
は時刻t 、から設定時間T、 (50m s e c
)後の時刻L4迄′″HIIとなり、クロック発振回路
52のクロックがAND46を介してディジタルフェー
ダ58のダウン端子に供給される。フェーダ58は1時
刻t2からそのダウン端子にクロックが入力される毎に
その減衰量がOdBから増大し、330パルスのクロッ
クが入力される時刻t、にその減衰量がQに達し、出力
されるディジタルデータの値がゼロとなる。
時刻し4で〇−M、V’45のΩ出力が1′H11とな
ると、0−MV47のΩ出力は、夫々時刻t4から設定
時間T、(loomsec)後の時刻t6迄11 L
IIとなり、またO−MV48のΩ出力は、夫々時刻t
4から設定時間T、(50ms ec)後の時刻t、迄
# L 11となる。
ると、0−MV47のΩ出力は、夫々時刻t4から設定
時間T、(loomsec)後の時刻t6迄11 L
IIとなり、またO−MV48のΩ出力は、夫々時刻t
4から設定時間T、(50ms ec)後の時刻t、迄
# L 11となる。
時刻t、でO−MV48のΩ出力が立ち上がると、D−
FF42は入力端子11.(テープ/ソース信号)の1
4 HII状層を取り込み、Ω出力を118”とする、
よって、ソース信号に変わってモニター信号がAND3
2,0R37,AND38゜OR55及びフェーダ58
を介して出力端子】1.1から出力される。最も、出力
されたディジタルデータの値はフェーダ58の減衰量が
Qのためゼロのままである。
FF42は入力端子11.(テープ/ソース信号)の1
4 HII状層を取り込み、Ω出力を118”とする、
よって、ソース信号に変わってモニター信号がAND3
2,0R37,AND38゜OR55及びフェーダ58
を介して出力端子】1.1から出力される。最も、出力
されたディジタルデータの値はフェーダ58の減衰量が
Qのためゼロのままである。
時刻t、で○−MV47のΩ出力が立ち上がると、O−
M、V49のΩ出力は時刻t、から設定時間T、(50
msec)後の時刻t、まで” H’″となり、クロッ
ク発振口152のクロックがAND51を介してフェー
ダ58のアップ端子tJPに供給される。フェーダ58
は、時刻t6からアップ端子tJPにクロックが入力さ
れる毎にその減衰量がψから減少し、330パルスのク
ロックが入力される時刻t、には減衰量がOdBに復帰
する。
M、V49のΩ出力は時刻t、から設定時間T、(50
msec)後の時刻t、まで” H’″となり、クロッ
ク発振口152のクロックがAND51を介してフェー
ダ58のアップ端子tJPに供給される。フェーダ58
は、時刻t6からアップ端子tJPにクロックが入力さ
れる毎にその減衰量がψから減少し、330パルスのク
ロックが入力される時刻t、には減衰量がOdBに復帰
する。
なお、OR36の出力は入力端子11□、(アンロック
信号)が“L Itのため14H”、また0R59の出
力は入力端子11.(記録モード信号)が“H”のため
1″H″、よってAND50の出力は常にII H11
が保たれる。よって、信号切換回路11の入力端子11
1□に入力されるDAIF2のディジタル出力は常にA
ND57を介して出力端子111、に出力され、出力端
子16に供給される。
信号)が“L Itのため14H”、また0R59の出
力は入力端子11.(記録モード信号)が“H”のため
1″H″、よってAND50の出力は常にII H11
が保たれる。よって、信号切換回路11の入力端子11
1□に入力されるDAIF2のディジタル出力は常にA
ND57を介して出力端子111、に出力され、出力端
子16に供給される。
次に時刻t□1に、設定条件2から設定条件1(記録モ
ード、DAIF2のPLL回路ロック及びソース側選択
)に変化したときの各動作を説明する。特に、第2図、
第4図(A)及び第5図(B)が参照される。
ード、DAIF2のPLL回路ロック及びソース側選択
)に変化したときの各動作を説明する。特に、第2図、
第4図(A)及び第5図(B)が参照される。
再度モニタースイッチSW4が押され、時刻t11にマ
イコン15の出力端子P、 (テープ/ソース切換信号
)がrr L Itとなる。
イコン15の出力端子P、 (テープ/ソース切換信号
)がrr L Itとなる。
時刻t1□で05C44のクロックが立ち上がると、D
−FF41はそのΩ出力をIIH″′とする。
−FF41はそのΩ出力をIIH″′とする。
よって、E−OR43の出力は時刻t□と時刻t。
の間で# HItとなる。また○−MV45のΩ出力は
時刻t工、から設定時間T□(50msec)後の時刻
t14迄# H11となり、クロック発振回路52のク
ロックがAND46を介してディジタルフェーダ58の
ダウン端子に供給される。フェーダ58は1時刻ti□
からそのダウン端子にクロックが入力される毎にその減
衰量がOdBから増大し、330パルスのクロックが入
力される時刻tlJにその減衰量がωに達し、出力され
たディジタルデータの値がゼロとなる。
時刻t工、から設定時間T□(50msec)後の時刻
t14迄# H11となり、クロック発振回路52のク
ロックがAND46を介してディジタルフェーダ58の
ダウン端子に供給される。フェーダ58は1時刻ti□
からそのダウン端子にクロックが入力される毎にその減
衰量がOdBから増大し、330パルスのクロックが入
力される時刻tlJにその減衰量がωに達し、出力され
たディジタルデータの値がゼロとなる。
時刻t14でO−MV45のΩ出力がLL HITとな
ると、0−MV47のΩ出力は、夫々時刻t工、から設
定時間T、(100rn、s ec)後の時刻tlJ迄
“L″′となり、またO−MV48のζ出力は。
ると、0−MV47のΩ出力は、夫々時刻t工、から設
定時間T、(100rn、s ec)後の時刻tlJ迄
“L″′となり、またO−MV48のζ出力は。
夫々時刻t14から設定時間T4(50m s e c
)後の時刻tx、s迄“L Itとなる。
)後の時刻tx、s迄“L Itとなる。
時刻t□、でO−MV48のζ出力が立ち上がると、D
−FF42は入力端子11.(テープ/ソース信号)の
′″L 11状態を取り込み、Ω出力を11 L 11
とする。よって、モニター信号に変わってソース信号が
AND54,0R55及びフェーダ58を介して出力端
子111.から出力される。最も、出力されたディジタ
ルデータの値はフェーダ58の減衰量がωのためゼロの
ままである。
−FF42は入力端子11.(テープ/ソース信号)の
′″L 11状態を取り込み、Ω出力を11 L 11
とする。よって、モニター信号に変わってソース信号が
AND54,0R55及びフェーダ58を介して出力端
子111.から出力される。最も、出力されたディジタ
ルデータの値はフェーダ58の減衰量がωのためゼロの
ままである。
時刻txsでO−MV47のΩ出力が立ち上がると、O
−MV49のΩ出力は時刻tllから設定時間Ts (
50msec)後の時刻ttsまで11 HItとなり
、クロック発振回路52のクロックがAN051を介し
てフェーダ58のアップ端子UPに供給される。フェー
ダ58は1時刻tigからアップ端子UPにクロックが
入力される毎にその減衰量がωから減少し、330パル
スのクロックが入力される時刻t1□には減衰量がOd
Bに復帰する。
−MV49のΩ出力は時刻tllから設定時間Ts (
50msec)後の時刻ttsまで11 HItとなり
、クロック発振回路52のクロックがAN051を介し
てフェーダ58のアップ端子UPに供給される。フェー
ダ58は1時刻tigからアップ端子UPにクロックが
入力される毎にその減衰量がωから減少し、330パル
スのクロックが入力される時刻t1□には減衰量がOd
Bに復帰する。
なお、0R36の出力は入力端子111゜(アンロック
信号)が”L” (7)ため”H”、また0R59の出
力は入力端子11.(記録モード信号)が“H”のため
“H”、よってAND50の出力は常に17 HI+が
保たれる。よって、信号切換回路11の入力端子11,
2に入力されるDAIF2のディジタル出力は常にAN
D57を介して出力端子111Jに出力され、出力端子
16に供給される。
信号)が”L” (7)ため”H”、また0R59の出
力は入力端子11.(記録モード信号)が“H”のため
“H”、よってAND50の出力は常に17 HI+が
保たれる。よって、信号切換回路11の入力端子11,
2に入力されるDAIF2のディジタル出力は常にAN
D57を介して出力端子111Jに出力され、出力端子
16に供給される。
次に時刻t8.に、設定条件1から設定条件3(記録モ
ード、DATF2のPLL回路回路アフロツタロック状
態ソース側選択)に変化したときの各動作を説明する。
ード、DATF2のPLL回路回路アフロツタロック状
態ソース側選択)に変化したときの各動作を説明する。
特に、第2図、第4図(C)及び第5図(B)が参照さ
れるに の条件によって、DAIF2は出力端子211(アンロ
ック信号)をLL HIIとし、マイコン15は出力端
子ps(記録モード信号)を11 HTT、出力端子p
s (テープ/ソース切換信号)を11 L 27とす
る。これ等の信号に基づき、信号切換回路11は出力端
子11.、LL(制御信号S、、、S2)を11 Hf
f l″H″、出力端子11..114(ゲート信号
G1−02)をIIL” rt H+″とする。よっ
てDAIF2.信号処理回路3は共に内部グロックモー
ドとなり、信号処理回路3の出力端子3゜〜31.から
出力された内部クロックが、信号処理回路9とクロック
I10バッファ14を介してDAIF2に供給され、D
AIF2、信号処理回路3.9は内部クロックに基づき
内部処理を行なう。
れるに の条件によって、DAIF2は出力端子211(アンロ
ック信号)をLL HIIとし、マイコン15は出力端
子ps(記録モード信号)を11 HTT、出力端子p
s (テープ/ソース切換信号)を11 L 27とす
る。これ等の信号に基づき、信号切換回路11は出力端
子11.、LL(制御信号S、、、S2)を11 Hf
f l″H″、出力端子11..114(ゲート信号
G1−02)をIIL” rt H+″とする。よっ
てDAIF2.信号処理回路3は共に内部グロックモー
ドとなり、信号処理回路3の出力端子3゜〜31.から
出力された内部クロックが、信号処理回路9とクロック
I10バッファ14を介してDAIF2に供給され、D
AIF2、信号処理回路3.9は内部クロックに基づき
内部処理を行なう。
また信号処理回路3が内部クロックモードになることで
、出力端子3 Lit 3tiから構成される装置ボ基
準信号CK□、CKよが内部クロックに同期し。
、出力端子3 Lit 3tiから構成される装置ボ基
準信号CK□、CKよが内部クロックに同期し。
よってキャプスタンモータ26、ドラムモータ19も内
部クロックに同期して位相サーボがかけられる。
部クロックに同期して位相サーボがかけられる。
入力端子1に入力されたムカディジタルデータは、DA
IF2の入力端子21に入力されてエンコード処理が行
なわれ出力端子22から出力される。しかしながら、D
AIF2はPLL回路がアンロック状態のため、その出
力(ソース信号)をミュート(ディジタルゼロ)する。
IF2の入力端子21に入力されてエンコード処理が行
なわれ出力端子22から出力される。しかしながら、D
AIF2はPLL回路がアンロック状態のため、その出
力(ソース信号)をミュート(ディジタルゼロ)する。
この出力(ソース信号)は、信号処理回路3の入力端子
3□に人力されて所定の信号処理が行なわれ出力端子3
□から出力される。この出力(記録RF倍信号は、記録
/再生イコライザアンプ4の入力端子41に入力されて
リミッタ処理等が行なわれて出力端子4□44から出力
される。この出力(A、Bヘッド記録信号)は、記録/
再生ヘッド6A、6Bに入力されてテープT上に記録さ
れる。よって、DAIF2のPLL回路がアンロック状
態においては無信号レベル(ディジタルゼロ)が内部ク
ロックに基づき記録される。またDAIF2の出力端子
22から出力されるソース信号が信号切換回路11の入
力端子11.に入力される。
3□に人力されて所定の信号処理が行なわれ出力端子3
□から出力される。この出力(記録RF倍信号は、記録
/再生イコライザアンプ4の入力端子41に入力されて
リミッタ処理等が行なわれて出力端子4□44から出力
される。この出力(A、Bヘッド記録信号)は、記録/
再生ヘッド6A、6Bに入力されてテープT上に記録さ
れる。よって、DAIF2のPLL回路がアンロック状
態においては無信号レベル(ディジタルゼロ)が内部ク
ロックに基づき記録される。またDAIF2の出力端子
22から出力されるソース信号が信号切換回路11の入
力端子11.に入力される。
またモニターヘッド7A、7Bによってモニター再生さ
れた信号(A、Bヘッド再生信号)は、記録/再生イコ
ライザアンプ8の入力端子81゜8□に入力されて、P
CMイコライザ処理等が行なわれて出力端子8.から出
力される。この出力(モニタースイッチ)は、信号処理
回路9の入力端子91に入力されて所定の(8号処理が
行なわれて出力端子92から出力される。この出力(モ
ニター信号)は、信号切換回路11の入力端′T−11
、に入力される。
れた信号(A、Bヘッド再生信号)は、記録/再生イコ
ライザアンプ8の入力端子81゜8□に入力されて、P
CMイコライザ処理等が行なわれて出力端子8.から出
力される。この出力(モニタースイッチ)は、信号処理
回路9の入力端子91に入力されて所定の(8号処理が
行なわれて出力端子92から出力される。この出力(モ
ニター信号)は、信号切換回路11の入力端′T−11
、に入力される。
信号切換回路11に入力されたソース信号はAND54
に、モニター信号はAND32,0R37を介してAN
D38に入力されるが、入力端子11、(テープ/ソー
ス切換信号)が11 L IIのまま変化していないの
で、ソース信号がA N D 54 。
に、モニター信号はAND32,0R37を介してAN
D38に入力されるが、入力端子11、(テープ/ソー
ス切換信号)が11 L IIのまま変化していないの
で、ソース信号がA N D 54 。
0R55及びフェーダ−53を介して出力端子114.
から出力される。
から出力される。
この出力(ソース信号)はDAIF2の入力端子2□2
に入力されてDAIFフォーマットのエンコード処理が
行なわれ出力端子213から出力され、信号切換回路1
1の入力端子11□2に入力される。
に入力されてDAIFフォーマットのエンコード処理が
行なわれ出力端子213から出力され、信号切換回路1
1の入力端子11□2に入力される。
一方、時刻t19でアンロック信号が11 HIIとな
ると、D−FF42のQ出力もu L IIなので0R
36の出力はri L”、よってAND50出力も“L
ttとなる。よって、信号切換回路11の入力端子1
1oに入力されたDAIF2のディジタル出力はAND
57によりミュートされ、出力端子16から何も出力さ
れない。
ると、D−FF42のQ出力もu L IIなので0R
36の出力はri L”、よってAND50出力も“L
ttとなる。よって、信号切換回路11の入力端子1
1oに入力されたDAIF2のディジタル出力はAND
57によりミュートされ、出力端子16から何も出力さ
れない。
次に時刻t2゜に、この設定条件3から設定条件4 (
記録モード、DAIF2のPLI、回路アンロックロッ
ク状態及びテープ側選択)に変化したときの各動作を説
明する。特に、第2図、第4図(B)及び第5図(C)
が参照される。
記録モード、DAIF2のPLI、回路アンロックロッ
ク状態及びテープ側選択)に変化したときの各動作を説
明する。特に、第2図、第4図(B)及び第5図(C)
が参照される。
モニタースイッチSW4が押され2時刻tzoにマイコ
ン15の出力端子P6(テープ/ソース切換信号)がr
L HIIとなる。なお、設定条件4になっても、信号
切換回路11の出力端子11□〜114の出力状態は変
化しないので、DAIF2゜信号処理回路3,9は全て
内部クロックに基づき内部処理が行なわれ、またキャプ
スタンモータ26、ドラムモータ19も内部クロックに
同期して位相サーボがかけられる。
ン15の出力端子P6(テープ/ソース切換信号)がr
L HIIとなる。なお、設定条件4になっても、信号
切換回路11の出力端子11□〜114の出力状態は変
化しないので、DAIF2゜信号処理回路3,9は全て
内部クロックに基づき内部処理が行なわれ、またキャプ
スタンモータ26、ドラムモータ19も内部クロックに
同期して位相サーボがかけられる。
時刻tziで08C44のクロックが立ち上がると、D
−FF41はそのQ出力を“HIIとする。
−FF41はそのQ出力を“HIIとする。
よって、E−OR43の出力は時、刻t2゜と時刻t2
1の間でII H11となる。またO M V 45
(1) Q 出力は時刻tよ。から設定時間T、(5
0rnsec)後の時刻t23迄′″Httとなり、ク
ロック発振回路52のクロックがAND4.6を介して
ディジタルフェーダ58のダウン端子に供給さ九る。フ
ェーダ58は、時刻t2゜からそのダウン端子にクロッ
クが入力される毎にその減衰量が0clBから増大し、
330パルスのクロックが入力される時刻t2□にその
減衰量がωに達する。最も、ソース信号自体がミュート
されているので、フェーダ動作に関係なく出力端子11
11から出力されるディジタルデータの値はゼロである
。
1の間でII H11となる。またO M V 45
(1) Q 出力は時刻tよ。から設定時間T、(5
0rnsec)後の時刻t23迄′″Httとなり、ク
ロック発振回路52のクロックがAND4.6を介して
ディジタルフェーダ58のダウン端子に供給さ九る。フ
ェーダ58は、時刻t2゜からそのダウン端子にクロッ
クが入力される毎にその減衰量が0clBから増大し、
330パルスのクロックが入力される時刻t2□にその
減衰量がωに達する。最も、ソース信号自体がミュート
されているので、フェーダ動作に関係なく出力端子11
11から出力されるディジタルデータの値はゼロである
。
時刻t、、1?○−MV45(7)G出力が11 Hu
トなると、〇−MV47のΩ出力は、夫々時刻tl)
から設定時間T、(100msec)後の時刻tzsm
”L” とな’J、*たO−MV4g(7)Ω出力は
。
トなると、〇−MV47のΩ出力は、夫々時刻tl)
から設定時間T、(100msec)後の時刻tzsm
”L” とな’J、*たO−MV4g(7)Ω出力は
。
夫々時刻t23から設定時間T4(50msec)後の
時刻t。迄11 L ++となる。
時刻t。迄11 L ++となる。
時刻ta4でO−MV48のΩ出力が立ち上がると、D
−FF42は入力端子11.(テープ/ソース信号)の
LL H11状態を取り込み、Ω出力を(4H”とする
、よって、ソース信号に変わって0R37から出力され
るモニター信号がAND38゜0R55及びフェーダ5
8を介して出力端子110から出力される。またD−F
F42のΩ出力が”H”となると、0R36の出力もI
t H11となるが、0R59の出力が依然“L ++
なのでAND50の出力も“L ++であり、DAIF
2のディジタル出力はAND57によりミュートされ、
出力端子16から何も出力されない状態が続く。
−FF42は入力端子11.(テープ/ソース信号)の
LL H11状態を取り込み、Ω出力を(4H”とする
、よって、ソース信号に変わって0R37から出力され
るモニター信号がAND38゜0R55及びフェーダ5
8を介して出力端子110から出力される。またD−F
F42のΩ出力が”H”となると、0R36の出力もI
t H11となるが、0R59の出力が依然“L ++
なのでAND50の出力も“L ++であり、DAIF
2のディジタル出力はAND57によりミュートされ、
出力端子16から何も出力されない状態が続く。
時刻t□で○−MV47のΩ出力が748 ++になる
と、0R59の出力も11 HIIとなり、AND5O
の出力が”H″″になる。よって、信号切換回路11の
入力端子11□2に入力されるDAIF2のディジタル
出力はAND57を介して出力端子111、に出力され
、出力端子16に供給されるようになる。また、時刻t
ZGでO−MV47のΩ出力が立ち上がると、O−MV
49のΩ出力は時刻t2、から設定時間T、 (50r
ns e c)後の時刻t27まで’ H”となり、ク
ロック発振回路52のクロックがAND51を介してフ
ェーダ58のアップ端子UPに供給される。フェーダ5
8は1時刻t25からアップ端子UPにクロックが入力
される毎にその減衰量がQから減少し、330パルスの
クロックが入力される時刻tzeには減衰量がOdBに
復帰する。なお、テープTに無信号が記録されているの
で、当然モニター信号のディジタル値もゼロであり、フ
ェーダ動作に関係なく出力端子110.から出力される
ディジタルデータの値もゼロのままとなる。
と、0R59の出力も11 HIIとなり、AND5O
の出力が”H″″になる。よって、信号切換回路11の
入力端子11□2に入力されるDAIF2のディジタル
出力はAND57を介して出力端子111、に出力され
、出力端子16に供給されるようになる。また、時刻t
ZGでO−MV47のΩ出力が立ち上がると、O−MV
49のΩ出力は時刻t2、から設定時間T、 (50r
ns e c)後の時刻t27まで’ H”となり、ク
ロック発振回路52のクロックがAND51を介してフ
ェーダ58のアップ端子UPに供給される。フェーダ5
8は1時刻t25からアップ端子UPにクロックが入力
される毎にその減衰量がQから減少し、330パルスの
クロックが入力される時刻tzeには減衰量がOdBに
復帰する。なお、テープTに無信号が記録されているの
で、当然モニター信号のディジタル値もゼロであり、フ
ェーダ動作に関係なく出力端子110.から出力される
ディジタルデータの値もゼロのままとなる。
次に、設定条件5(再生モード、DAIF2のPLL回
路回路クックソース側選択)における各動作を説明する
。参照:第2図、第4図(E)及び第5図(D) この条件によって、DA、IF2は出力端子211(ア
ンロック信号)を# L 11とし、マイコン15は出
力端子ps(記録モード信号)をLL L II、出力
端T−P、、(テープ/ソース切換信号)をII L
11とする。これ等の信号に基づき、信号切換回路11
は出力端子11.、、 L L、 (制御信号S、、
S、)を11 L″l 、 IIHI+、出力端子1
.13.11. (ゲート信号G、、G2)をjHI+
、17H11とする6よってDAIF2は外部クロッ
クモード、信号処理回路3は内部クロックモードとなり
、DAIF2のから出力端子2.〜21゜から外部クロ
ックがT10バツフア14に供給され、信号処理回路3
の出力端子3□〜3.。から出力された内部クロックが
I10バッファ14と信号処理回路9に供給される。し
かしながら、バッファ14は入力端子C82C2が共に
′H”の為に遮断状態となるので、DAIF2と信号処
理回路3から出力された各クロックは何等干渉しない、
また信号処理回路3が内部グロックモードになることで
、出力端子38、。
路回路クックソース側選択)における各動作を説明する
。参照:第2図、第4図(E)及び第5図(D) この条件によって、DA、IF2は出力端子211(ア
ンロック信号)を# L 11とし、マイコン15は出
力端子ps(記録モード信号)をLL L II、出力
端T−P、、(テープ/ソース切換信号)をII L
11とする。これ等の信号に基づき、信号切換回路11
は出力端子11.、、 L L、 (制御信号S、、
S、)を11 L″l 、 IIHI+、出力端子1
.13.11. (ゲート信号G、、G2)をjHI+
、17H11とする6よってDAIF2は外部クロッ
クモード、信号処理回路3は内部クロックモードとなり
、DAIF2のから出力端子2.〜21゜から外部クロ
ックがT10バツフア14に供給され、信号処理回路3
の出力端子3□〜3.。から出力された内部クロックが
I10バッファ14と信号処理回路9に供給される。し
かしながら、バッファ14は入力端子C82C2が共に
′H”の為に遮断状態となるので、DAIF2と信号処
理回路3から出力された各クロックは何等干渉しない、
また信号処理回路3が内部グロックモードになることで
、出力端子38、。
3.2から出力されるサーボ基準信号CKs、CK2が
内部クロックに同期し、よってキャプスタンモータ26
.ドラムモータ19も内部クロックに同期して位相サー
ボがかけられる。
内部クロックに同期し、よってキャプスタンモータ26
.ドラムモータ19も内部クロックに同期して位相サー
ボがかけられる。
入力端子1に入力された入力ディジタルデータは、DA
IF2の入力端子21に入力されてエンコード処理が行
なわれ出力端子22から出力される。この出力(ソース
信号)は、信号処理回路3の入力端子31に入力される
が、信号処理回路3はマイコン15により再生モードに
制御されているので処理されない、またDAIF2の出
力端子22から出力されるソース信号が信号切換回路1
1の入力端子11.に入力される6 また記録/再生ヘッド6A、6Bによって再生された信
号(A、Bヘッド再生信号)は、記録/再生イコライザ
アンプ4の入力端子4.、.44に入力されて、PCM
イコライザ処理等が行なわれて出力端子45から出力さ
れる。この出力(再生RF信号)は、信号処理回路3の
入力端子34に入力されて所定の信号処理が行なわれて
出力端子3.から出力される。この出力(テープ信号)
は信号切換回路11の入力@−p11gに入力される。
IF2の入力端子21に入力されてエンコード処理が行
なわれ出力端子22から出力される。この出力(ソース
信号)は、信号処理回路3の入力端子31に入力される
が、信号処理回路3はマイコン15により再生モードに
制御されているので処理されない、またDAIF2の出
力端子22から出力されるソース信号が信号切換回路1
1の入力端子11.に入力される6 また記録/再生ヘッド6A、6Bによって再生された信
号(A、Bヘッド再生信号)は、記録/再生イコライザ
アンプ4の入力端子4.、.44に入力されて、PCM
イコライザ処理等が行なわれて出力端子45から出力さ
れる。この出力(再生RF信号)は、信号処理回路3の
入力端子34に入力されて所定の信号処理が行なわれて
出力端子3.から出力される。この出力(テープ信号)
は信号切換回路11の入力@−p11gに入力される。
またモニターヘッド7A、7Bによってモニター再生さ
れた信号(A、Bヘッド再生信号)は、記録/再生イコ
ライザアンプ8の入力端子8□。
れた信号(A、Bヘッド再生信号)は、記録/再生イコ
ライザアンプ8の入力端子8□。
82に入力されて、PGMイコライザ処理等が行なわれ
て出力端子8.から出力される。この出力(モニタース
イッチ)は、信号処理回J89の入力端子91に入力さ
九で所定の信号処理が行なわれて出力端子9□から出力
される。この出力(モニター信号)は、信号切換回路1
1の入力端子117に入力される。
て出力端子8.から出力される。この出力(モニタース
イッチ)は、信号処理回J89の入力端子91に入力さ
九で所定の信号処理が行なわれて出力端子9□から出力
される。この出力(モニター信号)は、信号切換回路1
1の入力端子117に入力される。
信号切換回路11に入力されたソース信号はAND54
に、テープ信号はAND34に、またモニター信号はA
ND32に夫々入力されるが、入力端子11.(テープ
/ソース切換信号)がLL L Il、D−FF42の
Ω出力が“L″″であるため、ソース信号がAND54
,0R55及びフェーダ−53を介して出力端子11□
、から出力される。
に、テープ信号はAND34に、またモニター信号はA
ND32に夫々入力されるが、入力端子11.(テープ
/ソース切換信号)がLL L Il、D−FF42の
Ω出力が“L″″であるため、ソース信号がAND54
,0R55及びフェーダ−53を介して出力端子11□
、から出力される。
この出力(ソース信号)はDAIF2の入力端子2゜に
入力されてDAIFフォーマットのエンコード処理が行
なわれ出力端子213から出力される。この出力は信号
切換回路11の入力端子1112に入力され、AND5
7を介して出力端子111、を介して出力端子16に出
力される。
入力されてDAIFフォーマットのエンコード処理が行
なわれ出力端子213から出力される。この出力は信号
切換回路11の入力端子1112に入力され、AND5
7を介して出力端子111、を介して出力端子16に出
力される。
この出力(ソース信号)はDAIF2の入力端子21□
に入力されてDAIFフォーマットのエンコード処理が
行なわれ出力端ニア−2,□から出力され、信号切換回
路11の入力端子111□に入力される。
に入力されてDAIFフォーマットのエンコード処理が
行なわれ出力端ニア−2,□から出力され、信号切換回
路11の入力端子111□に入力される。
ここで0R36の出力は入力端子11□。(アンロック
信号)が1′L ++のため’H”、またOR59の出
力はO−MV47のΩ出力が# HIIのため1′H′
″、よってAND50の出力はII H11となる。
信号)が1′L ++のため’H”、またOR59の出
力はO−MV47のΩ出力が# HIIのため1′H′
″、よってAND50の出力はII H11となる。
よって、入力端子ii、、に入力されたDAIF2のデ
ィジタル出力は常にAND57を介して出力端子11□
に出力され、出力端子16に供給される。
ィジタル出力は常にAND57を介して出力端子11□
に出力され、出力端子16に供給される。
次に時刻t、。に、この設定条件5から設定条件6(再
生モ、−ド、DAIF2のPLL回路ロック及びテープ
側選択)に変化したときの各動作を説明する。特に、第
2図、第4図(F)及び第5図(D)が参照される。
生モ、−ド、DAIF2のPLL回路ロック及びテープ
側選択)に変化したときの各動作を説明する。特に、第
2図、第4図(F)及び第5図(D)が参照される。
モニタースイッチSW4が押され、時刻t、。にマイコ
ン15の出力端子P、 (テープ/ソース切換信号)が
/J H71となる。なお、設定条件6になっても、信
号切換回路11の出力端子11□〜11、の出力状態は
変化しないので、DArF2は外部クロック、信号処理
回路3と9は内部クロックに基づき内部処理が行ない、
またキャプスタンモータ26.ドラムモータ19も内部
クロックに同期して位相サーボがかけられる。
ン15の出力端子P、 (テープ/ソース切換信号)が
/J H71となる。なお、設定条件6になっても、信
号切換回路11の出力端子11□〜11、の出力状態は
変化しないので、DArF2は外部クロック、信号処理
回路3と9は内部クロックに基づき内部処理が行ない、
またキャプスタンモータ26.ドラムモータ19も内部
クロックに同期して位相サーボがかけられる。
時刻tsiで08C44のクロックが立ち上がると、D
−FF41はそのΩ出力を“H”とする。
−FF41はそのΩ出力を“H”とする。
よって、E−OR43の出力は時刻t、。と時刻t、1
の間で”H”となる、またO−MV45(7)Ω出力は
時刻ts、から設定時間T、(50msec)後の時刻
ts3迄# HIIとなり、クロック発振回路52のク
ロックがAND46を介してディジタルフェーダ58の
ダウン端子に供給される。フェーダ58は5時刻t、□
からそのダウン端子にクロックが入力される毎にその減
衰量がOdBから増大し、330パルスのクロックが入
力される時刻t、2にその減衰量がωに達し、出力され
るディジタルデータの値がゼロとなる。
の間で”H”となる、またO−MV45(7)Ω出力は
時刻ts、から設定時間T、(50msec)後の時刻
ts3迄# HIIとなり、クロック発振回路52のク
ロックがAND46を介してディジタルフェーダ58の
ダウン端子に供給される。フェーダ58は5時刻t、□
からそのダウン端子にクロックが入力される毎にその減
衰量がOdBから増大し、330パルスのクロックが入
力される時刻t、2にその減衰量がωに達し、出力され
るディジタルデータの値がゼロとなる。
時刻ts3で0−MV45のζ出力が++ H++どな
ると、O−MV47のΩ出力は、夫々時刻tsjから設
定時間T3(100msec)後の時刻tss迄+1L
″′となり、またO−MV48(7)Ω出力は、夫々時
刻t53から設定時間T4(50msec)後の時刻t
54迄LI L ++となる。時刻ts3からO−MV
47(7)Ω出力がrtL”になると、0R59(7)
出力がri L tyとなり、よってAND50の出力
が“L”になる、なお、アンロック信号がrrL”なの
で0R36の出力はLd H++である。よって、信号
切換回路11の入力端子1112に入力されたDAIF
2のディジタル出力はAND57によりミュートされ、
出力端子16から何も出力されなくなる。
ると、O−MV47のΩ出力は、夫々時刻tsjから設
定時間T3(100msec)後の時刻tss迄+1L
″′となり、またO−MV48(7)Ω出力は、夫々時
刻t53から設定時間T4(50msec)後の時刻t
54迄LI L ++となる。時刻ts3からO−MV
47(7)Ω出力がrtL”になると、0R59(7)
出力がri L tyとなり、よってAND50の出力
が“L”になる、なお、アンロック信号がrrL”なの
で0R36の出力はLd H++である。よって、信号
切換回路11の入力端子1112に入力されたDAIF
2のディジタル出力はAND57によりミュートされ、
出力端子16から何も出力されなくなる。
時刻ts4でO−MV48のΩ出力が立ち上がると、1
つ−FF42は入力端子11.(テープ/ソース信号)
のII H11状態を取り込み、Q出力をi′H11と
する。よって、ソース信号に変わってテープ信号がAN
D34,0R37,AND38゜○R55及びフェーダ
58を介して出力端子111、から出力される。最も、
出力されたディジタルデータの値はフェーダ58の減衰
量がωのためゼロのままである。
つ−FF42は入力端子11.(テープ/ソース信号)
のII H11状態を取り込み、Q出力をi′H11と
する。よって、ソース信号に変わってテープ信号がAN
D34,0R37,AND38゜○R55及びフェーダ
58を介して出力端子111、から出力される。最も、
出力されたディジタルデータの値はフェーダ58の減衰
量がωのためゼロのままである。
時刻t、、でO−MV47(7)Q出力が11 H11
になると、0R59の出力も“14″となり、AND5
0の出力がH′″になる。よって、信号切換回路11の
入力端子111□に入力されるDAIF2のディジタル
出力はAND57を介して出力端子111.に出力され
、出力端子16に供給されるようになる。また、時刻t
、、1?O−MV47(7)Q出力が立ち上がると、O
−MV49のQ出力は時刻t、5から設定時間Ts(5
0msec)後の時刻t。
になると、0R59の出力も“14″となり、AND5
0の出力がH′″になる。よって、信号切換回路11の
入力端子111□に入力されるDAIF2のディジタル
出力はAND57を介して出力端子111.に出力され
、出力端子16に供給されるようになる。また、時刻t
、、1?O−MV47(7)Q出力が立ち上がると、O
−MV49のQ出力は時刻t、5から設定時間Ts(5
0msec)後の時刻t。
7までII HIIとなり、クロック発振回路52のク
ロックがAND5]を介してフェーダ58のアップ端子
tJPに供給される。フェーダ58は、時刻tssから
アップ端子UPにクロックが入力される毎にその減衰量
が■から減少し、330パルスのクロックが入力される
時刻tsGには減衰量がOdBに復帰する。
ロックがAND5]を介してフェーダ58のアップ端子
tJPに供給される。フェーダ58は、時刻tssから
アップ端子UPにクロックが入力される毎にその減衰量
が■から減少し、330パルスのクロックが入力される
時刻tsGには減衰量がOdBに復帰する。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく種
々の態様を取り得る。
々の態様を取り得る。
[発明の効果]
本発明は上記したように、再生モード時にモニタースイ
ッチが操作され、信号切換手段(11)からソース信号
が出力されると、DAIF2のみに外部クロックが供給
されるようにしたので、再生モード時には常に信号処理
回路(3)に内部クロックが供給され、また上記回転ド
ラムおよびキャプスタンが内部クロックに同期してIu
a i1i+制御される。
ッチが操作され、信号切換手段(11)からソース信号
が出力されると、DAIF2のみに外部クロックが供給
されるようにしたので、再生モード時には常に信号処理
回路(3)に内部クロックが供給され、また上記回転ド
ラムおよびキャプスタンが内部クロックに同期してIu
a i1i+制御される。
第1図は本発明ディジタルテープレコーダのブロック図
、第2図は第1図における信号切換回路の詳細な回路図
、第3図は本発明ディジタルテープレコーダのサーボ回
路の動作説明に供するタイミングチャート、第4図(A
)〜(F)は本発明ディジタルテープレコーダの各動作
条件における信号の流れを示したブロック図、第5図(
A)〜(D)は本発明ディジタルテープレコーダの各動
作条件におけるタイミングチャートである。 符号の説明 2・・・DAIF、3,9・・・信号処理回路、5・・
・回転ドラム、6A、6B・・・記録再生ヘッド、7A
。 7B・・・モニターヘッド、10,1.7,18・・・
クロック発生回路、11・・信号切換回路、12.13
・基準クリスタル、14・・・クロックI10バッファ
、15・・・マイコン、19・・・ドラムモータ、22
・・・ドラムサーボ回路、25・・・キャプスタン、2
6・・・キャプスタンモータ、27・・・キャプスタン
サーボ回路、T・・・テープ
、第2図は第1図における信号切換回路の詳細な回路図
、第3図は本発明ディジタルテープレコーダのサーボ回
路の動作説明に供するタイミングチャート、第4図(A
)〜(F)は本発明ディジタルテープレコーダの各動作
条件における信号の流れを示したブロック図、第5図(
A)〜(D)は本発明ディジタルテープレコーダの各動
作条件におけるタイミングチャートである。 符号の説明 2・・・DAIF、3,9・・・信号処理回路、5・・
・回転ドラム、6A、6B・・・記録再生ヘッド、7A
。 7B・・・モニターヘッド、10,1.7,18・・・
クロック発生回路、11・・信号切換回路、12.13
・基準クリスタル、14・・・クロックI10バッファ
、15・・・マイコン、19・・・ドラムモータ、22
・・・ドラムサーボ回路、25・・・キャプスタン、2
6・・・キャプスタンモータ、27・・・キャプスタン
サーボ回路、T・・・テープ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ヘリカルスキャンすべくテープと所定の巻付角で接触す
る回転ドラムと、 上記テープを移送するキャプスタンと、 入力ディジタル信号をデコード処理し、ソース信号とし
て出力する第1のインターフェイス手段と、 上記ソース信号を記録信号処理する第1の信号処理手段
と、 上記回転ドラムに配置され、上記第1の信号処理手段か
ら出力された記録信号を入力する記録/再生ヘッドと、 上記記録/再生ヘッドから出力された再生信号を再生信
号処理し、テープ信号として出力する第2の信号処理手
段と、 上記ソース信号とテープ信号を選択出力する信号切換手
段と、 上記信号切換手段から出力された信号をエンコード処理
し、出力ディジタル信号として出力する第2のインター
フェイス手段と、 上記入力ディジタル信号に基づいて生成した外部クロッ
クを出力する外部クロック発生手段と、基準クリスタル
に基づく内部クロックを出力する内部クロック発生手段
とから構成され、 再生モード時に信号切換手段からソース信号が出力され
ると、上記第1および第2のインターフェイス手段に外
部クロックが供給され、第2の信号処理手段に内部クロ
ックが供給され、また上記回転ドラムおよびキャプスタ
ンが内部クロックに同期して駆動制御されることを特徴
としたディジタルテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3795489A JPH0770161B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ディジタルテープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3795489A JPH0770161B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ディジタルテープレコーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218066A true JPH02218066A (ja) | 1990-08-30 |
| JPH0770161B2 JPH0770161B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=12511945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3795489A Expired - Lifetime JPH0770161B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ディジタルテープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0770161B2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP3795489A patent/JPH0770161B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0770161B2 (ja) | 1995-07-31 |
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