JPH02218066A - ディジタルテープレコーダ - Google Patents

ディジタルテープレコーダ

Info

Publication number
JPH02218066A
JPH02218066A JP3795489A JP3795489A JPH02218066A JP H02218066 A JPH02218066 A JP H02218066A JP 3795489 A JP3795489 A JP 3795489A JP 3795489 A JP3795489 A JP 3795489A JP H02218066 A JPH02218066 A JP H02218066A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
output
input
clock
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3795489A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0770161B2 (ja
Inventor
Michiaki Yoneda
道昭 米田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nakamichi Corp
Original Assignee
Nakamichi Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nakamichi Corp filed Critical Nakamichi Corp
Priority to JP3795489A priority Critical patent/JPH0770161B2/ja
Publication of JPH02218066A publication Critical patent/JPH02218066A/ja
Publication of JPH0770161B2 publication Critical patent/JPH0770161B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明はディジタル信号を記録/再生するディジタルテ
ープレコーダに関する。
[従来の技術] 近年、DATと呼ばれるディジタルテープレコ−ダが製
造/販売されている。
このDATは、ヘリカルスキャンすべくテープと所定の
巻付角で接触する回転ドラムと、テープを移送するキャ
プスタンと、ディジタル・オーディオ・インターフェイ
ス・フォーマットのデコード処理を行なうデコーダと、
ディジタル・オーディオ・インターフェイス・フォーマ
ットのエンコド処理を行なうエンコーダを備えるディジ
タル・オーディオ・インターフェイス(以下、DAIF
と略称する)と、1)/’、Tフォーマットに基づく記
録信号処理と再生信号処理を行なう信号処理回路と、記
録/再生イコライザアンプと、回転ドラムに対向配置さ
れた、プラスアジマス用、マイナスアジマス用の記B/
再生ヘッドと、入力ディジタル信号に基づく外部クロッ
クを出力する外部クロック発生回路と、基準クロyりに
基づく内部クロックを出力する内部クロック発生回路と
から構成されている。
記録モード時には、上記DAIFと信号処理回路に外部
クロックが供給され、また回転ドラムおよびキャプスタ
ンもこの外部クロックに同期して駆動制御された状態と
なり、入力ディジタル信号はDA I F、信号処理回
路によって外部クロックに基づいて処理され、記録/再
生イコライザアンプを介して記録/再生ヘッドによって
テープ上に記録される。
一方、再生モード時には、h u D A I Fと信
号処理回路に内部クロックが供給され、また回転ドラム
およびキャプスタンもこの内部クロックに同期して駆動
制御された状態となり、記録/再生ヘッドによって再生
された信号は記録/再生イコライザアンプを介し、信号
処理回路およびDAIFによって内部クロックに基づい
て処理され、出力ディジタル信号として出力される。
[発明が解決しようとする問題点] 一方、DATにおいても所謂3ヘツド構成のアナログテ
ープレコーダ同様にアフターモニターの実現が要求され
ている。DATにおけるアフターモニターの実現はディ
ジタル記録故に種々の問題点が発生する。例えば、再生
モード時にモニタースイッチが操作された場合、従来同
様に構成すると、再生モード時にはDAIFと信号処理
回路には内部クロックが供給されるので、DAIFは入
力されたディジタル信号をデコード、エンコード処理し
てディジタル出力することができない。
[問題点を解決するための手段] 本発明はこの問題点を解決するため、ヘリカルスキャン
すべくテープと所定の巻付角で接触する回転ドラムと、
テープを移送するキャプスタンと。
入力ディジタル信号をデコード処理し、ソース信号とし
て出力する第1のインターフェイス手段と。
ソース信号を記録信号処理する第1の信号処理手段と、
回転ドラムに配置され、第1の信号処理手段から出力さ
れた記録信号を入力する記録/再生ヘッドと、記B/再
生ヘッドから出力された再生信号を再生信号処理し、テ
ープ信号として出力する第2の信号処理手段と、ソース
信号とテープ信号を選択出力する信号切換手段と、信号
切換手段から出力された(fi号をエンコード処理し、
出力ディジタル信号として出力する第2のインターフェ
イス手段と、入力ディジタル信号に基づいて生成した外
部クロックを出力する外部クロック発生手段と、基準ク
リスタルに基づく内部クロックを出力する内部クロック
発生手段とから構成されるディジタルテープレコーダを
提供する。
[作用] 再生モード時に信号切換手段からソース信号が出力され
ると、第1および第2のインターフェイス手段に外部ク
ロックが供給され、第2の信号処理手段に内部クロック
が供給され、また」−記回転ドラムおよびキャプスタン
が内部クロックに総則して即動制御される。
[実施例] 本発明は上述した問題点を解消したディジタルテープレ
コーダを提供するもので、以下、D A、 Tに適用し
た場合を第1図に示されるブロック図を参照しながら説
明する。
先ず、入出カイ1号の流れを中心に説明する6入力端子
1に入力された入力ディジタルデータは、ディジタル・
オーディオ・インターフェイス2(以下、DAIF2と
略称する)の入力端子21に入力されてDAIFフォー
マットのデコード処理が行なおれ、出力端子2□がらソ
ース信号(2’ Sコンブリメントデータ)となり出方
される。
なお、DAIF2は端子2.〜2.にクロック発生回路
10が接続されることでPLL回路を構成し。
入力ディジタルデータに基づき読取りロックを生成し、
この読取りロックに基づき入力ディジタルデータを取込
む。
ソース信号は信号処理回路3の入力端子3□に入力され
、RAMを用いてDATフォーマットに従った記録信号
処理が行なわれ、出力端子3□がら記RRF信号として
出力される。
この記録RF倍信号記録/再生イコライザアンプ4の入
力端子41に入力され、入出力端子4.。
44からAヘッド記録信号、Bヘッド記録信号として出
力される。なお、記録/再生イコライザアンプ4は、信
号処理回路3の出力端子33から出力される記録部ウィ
ンドウパルスを入力端子42に人力し動作モード(記録
部ウィンドウパルスが11 H11の時に記録モード、
L″′のときに再生モード)が制御され、アフレコ等が
実現される。
このへヘッド記録信号、Bヘッド記録信号は5回転ドラ
ム5上に対向配置されたプラスアジマスの記録/再生ヘ
ッド6A、マイナスアジマスの記録/再生ヘッド6Bに
夫々入力され、回転ドラムに巻きつけられたテープT北
に記録される。なお、矢印A、Bは夫々回転ドラム5の
回転方向、テープTの走行方向を示し、テープTの回転
ドラl、 巻付角は90’に設定されている。
テープT上の記録信号は記録/再生ヘッド6A。
6Bにより再生され、各ヘッドから出力されるAヘッド
再生信号、Bヘッド再生信号は、記録/再生イコライザ
アンプ4の入出力端子43044に人力され、出力端″
f−4,から再生I2. F信号として出力される。ま
た、後述されるATFサーボの為に、へヘッド再生信号
、Bヘッド再生信号を加算した加算RF倍信号出力端子
4.から出力される。
再生RF信号は、信号処理回路3の入力端子3、に入力
され、RAMを用いてDATフォーマットに従った再生
信号処理が行なわれ、出力端子35からテープ信号(2
′Sコンブリメントデータ)となり出力される。なお、
信号処理回路3は端子31〜3oにクロック発生回路1
7が接続されることでP 1.、 L回路を構成し、再
生RF信号に基づき読取りロックを生成し、この読取り
ロックに基づき再生RFff1号を取込む。
一方、回転ドラム5上にはプラスアジマスのモニターヘ
ッド7A、マイナスアジマスのモニターヘッド7Bが、
夫々対応する記録/再生ヘッド6A、6Bに対して27
04の回転遅れ位置をもって対向配置されている。なお
、モニターヘッド7A、7Bを90°ではなく、270
1の回転遅れ位置に配置しているのは1通常の再生モー
ド時と同一条件のモニターを達成すべく、記録/再生ヘ
ッド7Aが記録し、記録/再生ヘッド7Bがオーバライ
ド(DATはガードトラックがない)した後にモニター
ヘッド7Aが記録/再生ヘッド7Aの記録トラックを再
生するようにした為である。
また、テープT上の記録信号はモニターヘッド7A、7
Bによって再生され、各ヘッドから出力されるAヘッド
再生信号、Bヘッド再生信号は、再生イコライザアンプ
8の入力端子81..82に入力され、出力端子83か
らモニター信号I号として出力される モニターRF信号は、信号処理回路9の入力端子91に
入力され、RAMを用いてDATフォーマントに従った
再生イ」号処理が行なわれ、出力端子92からモニター
信号(2′Sコンブリメントデータ)となり出力される
。なお、信号処理回路9は端子9□0〜9□2にクロッ
ク発生回路18が接続されることでP L L回路を構
成し、モニターRF信号に基づき読取りロックを生成し
、この読取りロックに基づきモニターRF信号を取込む
なお、後述されるDPG信号が信号処理回路3の入力端
子31.と、遅延回路28を介して信号処理回路9の入
力端子97に人力され、また後述されるSWP信号が信
号処理回路3の入力端子3.。
と、遅延回路29を介して信号処理回路9の入力端子9
.に入力され、各信号処理回路は信号処理に必要な信号
処理タイミング、ヘッド切換タイミングを得ている。ま
たマスターモードに設定された信号処理回路3は、出力
端子31.からシステム同期信号(インターリーブカウ
ンタのリセット信号、50 / 3 Hz )を出力し
、このシステム同期信号が遅延回路30を介してスレー
ブモードに設定された信号処理回路9の入力端子9.に
入力される。よって、信号処理回路3と9のインターリ
ーブカウンタが同期し、各信号処理回路が同期して動作
する。またSWP信号は記録/再生イコライザアンプ4
の入力端子4.と、遅延回路29を介して再生イコライ
ザアンプ8の入力端子84にも入力され、各イコライザ
アンプはヘッド切換タイミングを得ている。なお、上記
遅延回路28゜29及び30は、遅延時間が1倍速時(
ドラム回転数は2000rprri)における記録/再
生ヘッド6A (6B)に対するモニターヘッド7A(
7B)の遅れ時間(2,5xlO−3sec)に設定さ
れている。
上記したDAIF2.信号処理回路3及び9から出力さ
れたソース(ぎ号、テープ信号及びモニター信号は、信
号切換回路11の入力端子11.〜11、に夫々入力さ
れ、入力端子11..11.に入力される記録モード信
号、テープ/ソース切換信号に基づき選択されて出力端
子1111から出力される。出力された信号はDAIF
2の入力端子2□2に入力されてDAIFフォーマット
のエンコード処理が行なわれ、出力端子213からDA
IFフォーマットのディジタルデータとして出力される
。このディジタルデ=りは信号切換回路の入力端子J1
□2に入力され、信号選択時におけるミューティング処
理が行なわれ、出力端子111.から出力ディジタルデ
ータとしてディジタル信号出力端子16に出力される。
なお、このミューティング処理は、ディジタル信号出力
端子16に接続される機器(D/Aコンバータ等)の入
力側に設けられるPLL回路の誤動作を防ぐもので、モ
ニタースイッチの操作に応答して、DAIF2の出力端
子21.から出力されるディジタル出力が切り替わる時
、ディジタル出力をミュート(RFなし)する。
15はマイコンであり、マイコン15は入力ポートP1
〜P、に夫々一端がグランド接地された常開型の停止ス
イッチSW、、再生スイッチSW2、記録スイッチSW
J及びモニタースイッチSW4が接続され、記録モード
時にII HItとなる記録モードを出力ポートP、か
ら、またテープ側の信号が選択(テープ信号またはモニ
ター信号が選択)された時に“HIIとなるテープ/ソ
ース切換信号を出力ポートP6から出力する。またマイ
コン15と(fi号処理回路間にコントロールラインが
接続され、マイコン15からモード情報等が供給される
次に、クロックの流れを中心に説明する。
DAIF2は、PLL回路で生成したクロックに基づき
上述した内部処理を行ない、外部クロックを出力する外
部クロックモードと、入力されたクロックに基づき内部
処理を行なう内部クロックモードが選択できる。詳細に
は、DAIF2は信号切換回路11の出力端子11□か
ら出力される制御信号S1を入力端子26に入力し、制
御信号S、が′″L 11の時には外部クロックモード
となって生成したクロックに基づき内部処理を行なうと
共に、システムクロック、ピットクロック、ワードクロ
ック、L/Rクロックを外部クロックとして夫々入出力
端子2□〜2□。から出力し1.また制御信号S工がr
t Huの時には内部クロックモードとなり、入出力端
子27〜2.。に入力される内部クロックに基づいて内
部処理を行なうものである。
またDAIF2はPLL回路のアンロック時にII H
IIとなるアンミック信号を出力端子21.から出力し
、またアンロック時に出力端子21から出力するソース
信号をミュート(ディジタルゼロ)するよう構成されて
いる。
一方、信号処理回路3は、基準クリスタル12に基づい
て内部処理を行ない5内部クロックを出力する内部クロ
ックモードと、入力されたクロックに基づき内部処理を
行なう外部クロックモードが選択できる。詳細には、信
号処理回路3は、信号切換回路11の出力端子112か
ら出力される制御信号S2を入力端子36に入力し、制
御信号S□が17 HITの時には内部りOツクモード
となって基準クリスタルに基づき信号処理を行なうと共
に、基準クリスタルに基づくシステムクロック、ビット
クロック、ワードクロック、L/Rクロックを内部クロ
ックとして夫々入出力端子37〜3□。から出力し、ま
た制御信号S2が11 L Hの時には外部グロックモ
ードとなり、入出力端子37〜31゜に入力される外部
クロックに基づいて信号処理を行なうものである。
また信号処理回路3は外部クロックモード時には入力さ
れたシステムクロックを分周して、内部グロックモード
時には基準クリスタル12のクロックを分周して、12
.8kHzのサーボ基準信号CK1と100/3Hzの
サーボ基準信号CK。
及び50/3Hzのシステム同期信号を作り、出力端子
3□0,3□2及び3□よから出力する。また信号処理
回路3は基準クリスタル13のクロックを分周した9、
408MHzのマスタークロックを出力端子314から
出力する。
また、信号処理回路9は常に入力端子9.〜9゜に入力
されたクロックに基づき内部処理を行なうよう構成され
ている。
上記DA I F 2.信号処理回路3,9間のクロッ
ク接続を説明すると、先ずDAIF2の入出力端子2.
〜2□。はクロックI10バッファ14の端子B□〜B
、に夫々接続され、また信号処理回路3の出力端子37
〜31゜はバッファ14の端子A1〜A4に接続される
と共に、信号処理回路9の入力端子9.〜96に接続さ
れる。クロックエ/○バッファ14は、ゲート端子C,
,C2に信号切換回路11から出力されるゲート信号G
1. G2が入力され、ゲート信号G工がuL” 、G
zが1′HIIの時には端子A1〜A4を入力とし端子
B1〜B、を夫々出力とするバッファ回路として働き、
ゲート信号G1が#HIl 、 G2がILL”の時に
は端子B1〜B4を入力とし端子A1〜A4を夫々出力
とするバッファ回路として働き、またゲート信号G、、
G、が共に“H”の時には端子A、〜A4と端子8.〜
34間を遮断するものである。
次にドラムモータ19のサーボを司るドラムサーボ回路
20を第3図タイミングチャートを参照しながら説明す
る。
回転ドラム5を回転卵動するドラムモータ19には、1
回転24パルスのDFG;信号を出力する周波数発生器
20と、テープTと記録/再生ヘッド6Aが接触する基
準タイミングを示すDPG信号の基となる1回転1パル
スのLPG信号を出力するパルス発生器21が取付けら
れている。
ドラムサーボ回路22は、DFG信号、LPG信号を入
力端子22□、222に夫々入力し、LPG信号の立上
りの次に来るDFG信号の立下りを基準にDFG信号を
12波数えてスイッチングパルス信号(以下SWP信号
と略称する)を作り、出力端子22□から出力する。よ
ってSWP信号はu L reになるとプラスアジマス
のヘッド6Aがテープに接触することを示し、“H11
になるとマイナスアジマスのヘッド6Bがテープに接触
することを示す。またLPG信号はパルス発生器の取付
位置によって誤差が生じ易いため、SWP信号がワンシ
ョットマルチバイブレータ23に入力され、その立下り
が記録/再生ヘッド6Aのテープ記録開始位置の基準と
なるDPG信号が作られる。
よって、DPG信号の立下り位置は、テストテープに基
づきマルチバイブレータ23の時定数の調整により正確
に調整される。
またドラムサーボ回路22は、DPG信号、信号処理回
路3から出力されるマスタークロック、サーボ基、準信
号CK、を入力端子22.〜22.に夫々入力し、DF
G信号の立上りから立下りまでを入力されたマスターク
ロックを8分周したクロックで計測し、DFG信号を8
00Hz(ドラム回転数=200Orpm)にする為の
スピードサーボ信号と、サーボ基準信号CK2の立下り
とDPG信号の立下りを合わせる為の位相サーボ信号と
、また基準位相からの誤差を積分しスピードレンジ状態
からジャストスピードへの引き込み、位相レンジ状態か
らジャストロックへの引き込みを行なう為のバイアスサ
ーボ信号を、出力端子22、〜22.から夫々出力する
。これらスピードサーボ信号、位相サーボ信号及びバイ
アスサーボ信号は、モータ即動回路24を介してドラム
モータ19に供給される。
次にキャプスタンモータ26のサーボを司るキャプスタ
ンサーボ回路27に関して説明する。
キャプスタン25を0回転駆動するキャプスタンモータ
26には周波数発生器28が取付けられ。
キャプスタンの回転数を示すCFG信号が出力されるゆ
先ず、キャプスタンサーボ回路27はCFG信号、信号
処理回路3から出力されるサーボ基準信号CK工を入力
端子27..27□に夫々入力し、CFG信号を回路内
の1倍速時の基14!!周波数(674Hz)と比較し
、CFG信号を基準周波数と同一にするためのスピード
サーボ信号と、CFG信号の立Fりとサーボ基準信号C
K、を19分周した信号の立下りを合わせる為の位相サ
ーボ信号を出力端子27.、27.から夫々出力する6
またキャプスタンサーボ回路27は、再生時に記録/再
生イコライザアンプ4から出力される、へヘッド再生信
号とBヘッド再生信号を加算した加算RF倍信号入力端
子27.に入力する。キャプスタンサーボ回路27は、
この加算RF倍信号イコライジング、リミッタ処理し、
出力端子27、からATFシンク信号として出力する。
このATFシンク信号は、信号処理回路3の入力端子3
1.に入力され、信号処理回路3はATFシンク信号に
基づき第1.第2の隣接トラックパイロット・サンプリ
ングパルスを出力端子3 tap 3tsから夫々出力
する。各サンプリングパルスはATFサーボ回路27の
入力端子27..27゜に入力され、ATFサーボ回路
27は加算RF倍信号サンプリングパルスのタイミング
でサンプル/ホールドし、隣接トラックのパイロット信
号のレベル差をATFサーボ信号(I・ラッキングサー
ボ信号)として出力端子27.から出力する。
これらスピードサーボ信号、位相サーボ信号及びATF
サーボ信号はモータ即動回路28を介してキャプスタン
モータ26に供給される。なお、記録モード時にはキャ
プスタンモータ26にATFサーボをかけないので、記
録モード時にキャプスタンサーボ回M27はATFサー
ボ信号を所定電圧とする。
次に、信号切換回路11の詳細な構成を第2図を参照し
ながら説明する。
入力端子11゜に入力される記録モード信号はAND3
1.32<、”)−一方ノ入力と、INV33を介して
AND34の一方の入力に供給される。入力端子11.
、 l’l、に入力されるテープ信号、モニター信号は
夫々AND34.32の他方の入力に供給され、AND
32.34の出力は0R37を介してAND38の一方
の入力に供給される。
よって、記録モードの時にはモニター信号が、それ以外
のモードの時にはテープ信号が0R37から出力される
入力端子111oに入力されるアンロック信号はINV
35を介してAND31の他方の入力と。
0R36の一方の入力に供給され、AND31の出力は
、INV39を介して出力端子11□、11、とAND
40の一方の人力に供給される。よって、出力端子11
□、11.から出力される制御信号S1.ゲート信号G
2は記録モードでDAIF2のPLL回路がロックした
時には(t L Hlそれ以外のときには′H″となる
入力端子11.に入力されるテープ/ソース切換信号は
D型フリップフロップ(以下、D−FFと略称する)4
1.42のD端子に供給され、またD−FF41のCK
端子には発振回路44がら出力されるクロック(周期T
1=15rnsec)が供給される。E−OR43はテ
ープ/ソース切換信号とD−FF41のΩ出力を入力し
、その出力がワンショットマルチバイブレータ(以下、
〇−MVと酩称する)45のB端子に供給される。
よって、E−OR43はテープ/ソース切換信号の状態
変化時にパルスを出力する。
0−MV45のΩ出力はAND46の一方の入力に、Ω
出力はO−MV47.48のB端子に供給され、O−M
V47(7)Ω出力はO−MV49(7)B端子と、0
R59の一方の入力に供給される。
0R59の他方の入力はAND31の出力が供給され、
0R59の出力がAND50の一方の入力に供給される
。0−MV49のΩ出力はAND51の一方の入力に供
給され、AND46.51の他方の入力は発振回路52
から出力されるクロックが供給される。このAND46
.51の出力がディジタルフェーダ回路58のダウン端
子DOWN、アップ端子UPに供給される。また、O−
MV48の0出力がD−FF4.2のGK端子に供給さ
れ、D−FF42のQ出力が0R36、AND38.4
0の他方の人力と、INV53を介してAND54の一
方の入力に供給される。また入力端子11.に入力され
るソース信号がAND54の他方の入力に供給され、A
ND38.54の出力が0R55を介して、ディジタル
フェーダ回路58の入力端子58□に供給される。また
フェーダ回路58の出力端子582から出力された出力
信号は出力端子11.1に供給される。よって、例えば
入力端子11.に入力されるテープ/ソース切換信号が
’H”  (テープ側選択)になると、所定時間後にD
−FF42のQ出力がII HIIになり、0R37か
ら出力されるテープ再生信号(テープ信号またはモニタ
ー信号)がフェーダ回路53に供給される。
またAND40の出力は、出力端子111と。
INV56を介して出力端子111に供給される6よっ
て、出力端子111から出力される制御信号S2はDA
IF2のPLL回路がロックした時の記録モードを除い
た状態で、テープ/ソース切換信号が′″H″ (テー
プ側選択)になり、所定時間後にD−FF42のQ出力
が”H”になると同時に11811となる。なお、出力
端子11.から出力されるゲート信号G、は制御信号S
2の逆の状態となる。
また0R36の出力がAND50の他方の入力に供給さ
れ、入力端子1112に人力されるディジタルデ〜りと
AND50の出力がAND57に供給され、その出力が
出力端子111.に供給される。
次に、上記構成における一動作例を説明する。
なお、キャプスタンモータ26、ドラムモータ19のサ
ーボ動作は、特に信号処理回路3のグロックモードに関
係する位相サーボに関して説明し、その他のサーボ(速
度サーボ等)は上記キャプスタンサーボ回路27、ドラ
ムサーボ回路22の説明と重複するので再度詳述しない
先ず、設定条件1(記録モード、DAIF2のPLLf
1回路ロック及びソース側選択)における各動作を説明
する。特に、第2図、第4図(A)及び第5図(A)が
参照される。
この条件によって、DAIF2は出力端子20、(アン
ロック信号)を11 L IIとし、マイコン15は出
力端子ps(記録モード信号)を“H″、出力端子p、
 (テープ/ソース切換信号)を′L″とする。これ等
の信号に基づき、信号切換回路11は出力端子11..
11よ(制御信号S工、S2)を11 L II 、 
 u L It、出力端子113,11.(ゲート信号
Gi、G、)をH”  14 L 11とする。よって
DAIF2.信号処理回路3は共に外部クロックモード
となり、DAIF2の出力端子2.〜2工。から出力さ
れた外部クロックがクロックI10バッファ14を介し
て信号処理回路3,9に供給され、DAIF2、信号処
理回N3,9は外部クロックに基づき内部処理を行なう
。また信号処理回路3が外部クロックモードになること
で、出力端子3111311から出力されるサーボ基準
信号OK、、 CK、が外部クロックに同期し、よって
キャプスタンモータ26.ドラムモータ19も外部クロ
ックに同期して位相サーボがかけられる。
入力端子1に入力された入力ディジタルデータは、DA
4F2の入力端子2.に入力されてエンコード処理が行
なわれ出力端子22から出力される。この出力(ソース
信号)は、信号処理回路3の入力端子3、に入力されて
記録信号処理が行なわれ出力端子3.から出力される。
この出力(記録RFm号)は、記録/再生イコライザア
ンプ4の入力端子4.に入力されてリミッタ処理等が行
なわれて出力端子4..4.から出力される。この出力
(A、Bヘッド記録信号)は、記D/再生ヘッド6A、
6Bに入力されてテープT上に記録される。またDAI
F2の出力端子22から出力されるソース信号が信号切
換回路11の入力端子11、にも入力される。
またモニターヘッド7A、7Bによってモニタ−再生さ
れた(4号(A、Bヘッド再生信号)は、記録/再生イ
コライザアンプ8の入力端子8□。
81に入力されて、PGMイコライザ処理等が行なわれ
て出力端子83から出力される。この出力(モニタース
イッチ)は、信号処理回路9の入力端子9□に入力され
て所定の信号処理が行なわれて出力端子9.から出力さ
れる。この出力(モニター信号)は、信号切換回路11
の入力端子117に入力される。
信号切換回路1】に入力されたソース信号はAND54
に、モニター信号はAND32,0R37を介してAN
D38に入力されるが、入力端子11、(テープ/ソー
ス切換信号)がrr L II、D−FF42のΩ出力
がrr L uであるため、ソース信号がAND54,
0R55及びフェーダ−53を介して出力端子118.
から出力される。
この出力(ソース信号)はDAIF2の入力端子2.2
に入力されてDAIFフォーマットのエンコード処理が
行なわれ出力端子213から出力され、信号切換回路1
1の入力端子11□2に入力される。
ここで0R36の出力は入力端子111゜(アンロック
信号)がL″のため1H″、またOR59の出力は入力
端子11゜(記録モード信号)がH11のためtt H
u、よって、AND50の出力はII HIIとなる。
よって、入力端子11工。に入力されたDAIF2のデ
ィジタル出力は常にAND57を介して出力端子11□
、に出力され、出力端子16に供給される。
次に時刻t工に、この設定条件1から設定条件2(記録
モード、DAIF2のPLL回路ロック及びテープ側選
択)に変化したときの各動作を説明する。特に、第2図
、第4図(B)及び第5図(A)が参照される。
モニタースイッチSW4が押され2時刻も、にマイコン
15の出力端子pg(テープ/ソース切換信号)が′H
″となる。なお、設定条件2になっても、信号切換回路
11の出力端子111〜114の出力状態は変化しない
ので、DAIF2、信号処理回路3及び9は全て外部ク
ロックに基づき内部処理を行ない、またキャプスタンモ
ータ26、ドラムモータ19も外部クロックに同期して
位相サーボがかけられる6 時刻t2で03C44のクロックが立ち上がると、D−
FF41はそのΩ出力を“Httとする。
よって、E−OR4,3の出力は時刻t、と時刻t。
の間で118 IIとなる。またO−MV45のΩ出力
は時刻t 、から設定時間T、 (50m s e c
)後の時刻L4迄′″HIIとなり、クロック発振回路
52のクロックがAND46を介してディジタルフェー
ダ58のダウン端子に供給される。フェーダ58は1時
刻t2からそのダウン端子にクロックが入力される毎に
その減衰量がOdBから増大し、330パルスのクロッ
クが入力される時刻t、にその減衰量がQに達し、出力
されるディジタルデータの値がゼロとなる。
時刻し4で〇−M、V’45のΩ出力が1′H11とな
ると、0−MV47のΩ出力は、夫々時刻t4から設定
時間T、(loomsec)後の時刻t6迄11 L 
IIとなり、またO−MV48のΩ出力は、夫々時刻t
4から設定時間T、(50ms ec)後の時刻t、迄
# L 11となる。
時刻t、でO−MV48のΩ出力が立ち上がると、D−
FF42は入力端子11.(テープ/ソース信号)の1
4 HII状層を取り込み、Ω出力を118”とする、
よって、ソース信号に変わってモニター信号がAND3
2,0R37,AND38゜OR55及びフェーダ58
を介して出力端子】1.1から出力される。最も、出力
されたディジタルデータの値はフェーダ58の減衰量が
Qのためゼロのままである。
時刻t、で○−MV47のΩ出力が立ち上がると、O−
M、V49のΩ出力は時刻t、から設定時間T、(50
msec)後の時刻t、まで” H’″となり、クロッ
ク発振口152のクロックがAND51を介してフェー
ダ58のアップ端子tJPに供給される。フェーダ58
は、時刻t6からアップ端子tJPにクロックが入力さ
れる毎にその減衰量がψから減少し、330パルスのク
ロックが入力される時刻t、には減衰量がOdBに復帰
する。
なお、OR36の出力は入力端子11□、(アンロック
信号)が“L Itのため14H”、また0R59の出
力は入力端子11.(記録モード信号)が“H”のため
1″H″、よってAND50の出力は常にII H11
が保たれる。よって、信号切換回路11の入力端子11
1□に入力されるDAIF2のディジタル出力は常にA
ND57を介して出力端子111、に出力され、出力端
子16に供給される。
次に時刻t□1に、設定条件2から設定条件1(記録モ
ード、DAIF2のPLL回路ロック及びソース側選択
)に変化したときの各動作を説明する。特に、第2図、
第4図(A)及び第5図(B)が参照される。
再度モニタースイッチSW4が押され、時刻t11にマ
イコン15の出力端子P、 (テープ/ソース切換信号
)がrr L Itとなる。
時刻t1□で05C44のクロックが立ち上がると、D
−FF41はそのΩ出力をIIH″′とする。
よって、E−OR43の出力は時刻t□と時刻t。
の間で# HItとなる。また○−MV45のΩ出力は
時刻t工、から設定時間T□(50msec)後の時刻
t14迄# H11となり、クロック発振回路52のク
ロックがAND46を介してディジタルフェーダ58の
ダウン端子に供給される。フェーダ58は1時刻ti□
からそのダウン端子にクロックが入力される毎にその減
衰量がOdBから増大し、330パルスのクロックが入
力される時刻tlJにその減衰量がωに達し、出力され
たディジタルデータの値がゼロとなる。
時刻t14でO−MV45のΩ出力がLL HITとな
ると、0−MV47のΩ出力は、夫々時刻t工、から設
定時間T、(100rn、s ec)後の時刻tlJ迄
“L″′となり、またO−MV48のζ出力は。
夫々時刻t14から設定時間T4(50m s e c
)後の時刻tx、s迄“L Itとなる。
時刻t□、でO−MV48のζ出力が立ち上がると、D
−FF42は入力端子11.(テープ/ソース信号)の
′″L 11状態を取り込み、Ω出力を11 L 11
とする。よって、モニター信号に変わってソース信号が
AND54,0R55及びフェーダ58を介して出力端
子111.から出力される。最も、出力されたディジタ
ルデータの値はフェーダ58の減衰量がωのためゼロの
ままである。
時刻txsでO−MV47のΩ出力が立ち上がると、O
−MV49のΩ出力は時刻tllから設定時間Ts (
50msec)後の時刻ttsまで11 HItとなり
、クロック発振回路52のクロックがAN051を介し
てフェーダ58のアップ端子UPに供給される。フェー
ダ58は1時刻tigからアップ端子UPにクロックが
入力される毎にその減衰量がωから減少し、330パル
スのクロックが入力される時刻t1□には減衰量がOd
Bに復帰する。
なお、0R36の出力は入力端子111゜(アンロック
信号)が”L” (7)ため”H”、また0R59の出
力は入力端子11.(記録モード信号)が“H”のため
“H”、よってAND50の出力は常に17 HI+が
保たれる。よって、信号切換回路11の入力端子11,
2に入力されるDAIF2のディジタル出力は常にAN
D57を介して出力端子111Jに出力され、出力端子
16に供給される。
次に時刻t8.に、設定条件1から設定条件3(記録モ
ード、DATF2のPLL回路回路アフロツタロック状
態ソース側選択)に変化したときの各動作を説明する。
特に、第2図、第4図(C)及び第5図(B)が参照さ
れるに の条件によって、DAIF2は出力端子211(アンロ
ック信号)をLL HIIとし、マイコン15は出力端
子ps(記録モード信号)を11 HTT、出力端子p
s (テープ/ソース切換信号)を11 L 27とす
る。これ等の信号に基づき、信号切換回路11は出力端
子11.、LL(制御信号S、、、S2)を11 Hf
f  l″H″、出力端子11..114(ゲート信号
G1−02)をIIL”  rt H+″とする。よっ
てDAIF2.信号処理回路3は共に内部グロックモー
ドとなり、信号処理回路3の出力端子3゜〜31.から
出力された内部クロックが、信号処理回路9とクロック
I10バッファ14を介してDAIF2に供給され、D
AIF2、信号処理回路3.9は内部クロックに基づき
内部処理を行なう。
また信号処理回路3が内部クロックモードになることで
、出力端子3 Lit 3tiから構成される装置ボ基
準信号CK□、CKよが内部クロックに同期し。
よってキャプスタンモータ26、ドラムモータ19も内
部クロックに同期して位相サーボがかけられる。
入力端子1に入力されたムカディジタルデータは、DA
IF2の入力端子21に入力されてエンコード処理が行
なわれ出力端子22から出力される。しかしながら、D
AIF2はPLL回路がアンロック状態のため、その出
力(ソース信号)をミュート(ディジタルゼロ)する。
この出力(ソース信号)は、信号処理回路3の入力端子
3□に人力されて所定の信号処理が行なわれ出力端子3
□から出力される。この出力(記録RF倍信号は、記録
/再生イコライザアンプ4の入力端子41に入力されて
リミッタ処理等が行なわれて出力端子4□44から出力
される。この出力(A、Bヘッド記録信号)は、記録/
再生ヘッド6A、6Bに入力されてテープT上に記録さ
れる。よって、DAIF2のPLL回路がアンロック状
態においては無信号レベル(ディジタルゼロ)が内部ク
ロックに基づき記録される。またDAIF2の出力端子
22から出力されるソース信号が信号切換回路11の入
力端子11.に入力される。
またモニターヘッド7A、7Bによってモニター再生さ
れた信号(A、Bヘッド再生信号)は、記録/再生イコ
ライザアンプ8の入力端子81゜8□に入力されて、P
CMイコライザ処理等が行なわれて出力端子8.から出
力される。この出力(モニタースイッチ)は、信号処理
回路9の入力端子91に入力されて所定の(8号処理が
行なわれて出力端子92から出力される。この出力(モ
ニター信号)は、信号切換回路11の入力端′T−11
、に入力される。
信号切換回路11に入力されたソース信号はAND54
に、モニター信号はAND32,0R37を介してAN
D38に入力されるが、入力端子11、(テープ/ソー
ス切換信号)が11 L IIのまま変化していないの
で、ソース信号がA N D 54 。
0R55及びフェーダ−53を介して出力端子114.
から出力される。
この出力(ソース信号)はDAIF2の入力端子2□2
に入力されてDAIFフォーマットのエンコード処理が
行なわれ出力端子213から出力され、信号切換回路1
1の入力端子11□2に入力される。
一方、時刻t19でアンロック信号が11 HIIとな
ると、D−FF42のQ出力もu L IIなので0R
36の出力はri L”、よってAND50出力も“L
 ttとなる。よって、信号切換回路11の入力端子1
1oに入力されたDAIF2のディジタル出力はAND
57によりミュートされ、出力端子16から何も出力さ
れない。
次に時刻t2゜に、この設定条件3から設定条件4 (
記録モード、DAIF2のPLI、回路アンロックロッ
ク状態及びテープ側選択)に変化したときの各動作を説
明する。特に、第2図、第4図(B)及び第5図(C)
が参照される。
モニタースイッチSW4が押され2時刻tzoにマイコ
ン15の出力端子P6(テープ/ソース切換信号)がr
L HIIとなる。なお、設定条件4になっても、信号
切換回路11の出力端子11□〜114の出力状態は変
化しないので、DAIF2゜信号処理回路3,9は全て
内部クロックに基づき内部処理が行なわれ、またキャプ
スタンモータ26、ドラムモータ19も内部クロックに
同期して位相サーボがかけられる。
時刻tziで08C44のクロックが立ち上がると、D
−FF41はそのQ出力を“HIIとする。
よって、E−OR43の出力は時、刻t2゜と時刻t2
1の間でII H11となる。またO  M V 45
 (1) Q 出力は時刻tよ。から設定時間T、(5
0rnsec)後の時刻t23迄′″Httとなり、ク
ロック発振回路52のクロックがAND4.6を介して
ディジタルフェーダ58のダウン端子に供給さ九る。フ
ェーダ58は、時刻t2゜からそのダウン端子にクロッ
クが入力される毎にその減衰量が0clBから増大し、
330パルスのクロックが入力される時刻t2□にその
減衰量がωに達する。最も、ソース信号自体がミュート
されているので、フェーダ動作に関係なく出力端子11
11から出力されるディジタルデータの値はゼロである
時刻t、、1?○−MV45(7)G出力が11 Hu
 トなると、〇−MV47のΩ出力は、夫々時刻tl)
から設定時間T、(100msec)後の時刻tzsm
 ”L” とな’J、*たO−MV4g(7)Ω出力は
夫々時刻t23から設定時間T4(50msec)後の
時刻t。迄11 L ++となる。
時刻ta4でO−MV48のΩ出力が立ち上がると、D
−FF42は入力端子11.(テープ/ソース信号)の
LL H11状態を取り込み、Ω出力を(4H”とする
、よって、ソース信号に変わって0R37から出力され
るモニター信号がAND38゜0R55及びフェーダ5
8を介して出力端子110から出力される。またD−F
F42のΩ出力が”H”となると、0R36の出力もI
t H11となるが、0R59の出力が依然“L ++
なのでAND50の出力も“L ++であり、DAIF
2のディジタル出力はAND57によりミュートされ、
出力端子16から何も出力されない状態が続く。
時刻t□で○−MV47のΩ出力が748 ++になる
と、0R59の出力も11 HIIとなり、AND5O
の出力が”H″″になる。よって、信号切換回路11の
入力端子11□2に入力されるDAIF2のディジタル
出力はAND57を介して出力端子111、に出力され
、出力端子16に供給されるようになる。また、時刻t
ZGでO−MV47のΩ出力が立ち上がると、O−MV
49のΩ出力は時刻t2、から設定時間T、 (50r
ns e c)後の時刻t27まで’ H”となり、ク
ロック発振回路52のクロックがAND51を介してフ
ェーダ58のアップ端子UPに供給される。フェーダ5
8は1時刻t25からアップ端子UPにクロックが入力
される毎にその減衰量がQから減少し、330パルスの
クロックが入力される時刻tzeには減衰量がOdBに
復帰する。なお、テープTに無信号が記録されているの
で、当然モニター信号のディジタル値もゼロであり、フ
ェーダ動作に関係なく出力端子110.から出力される
ディジタルデータの値もゼロのままとなる。
次に、設定条件5(再生モード、DAIF2のPLL回
路回路クックソース側選択)における各動作を説明する
。参照:第2図、第4図(E)及び第5図(D) この条件によって、DA、IF2は出力端子211(ア
ンロック信号)を# L 11とし、マイコン15は出
力端子ps(記録モード信号)をLL L II、出力
端T−P、、(テープ/ソース切換信号)をII L 
11とする。これ等の信号に基づき、信号切換回路11
は出力端子11.、、 L L、 (制御信号S、、 
S、)を11 L″l 、  IIHI+、出力端子1
.13.11. (ゲート信号G、、G2)をjHI+
 、17H11とする6よってDAIF2は外部クロッ
クモード、信号処理回路3は内部クロックモードとなり
、DAIF2のから出力端子2.〜21゜から外部クロ
ックがT10バツフア14に供給され、信号処理回路3
の出力端子3□〜3.。から出力された内部クロックが
I10バッファ14と信号処理回路9に供給される。し
かしながら、バッファ14は入力端子C82C2が共に
′H”の為に遮断状態となるので、DAIF2と信号処
理回路3から出力された各クロックは何等干渉しない、
また信号処理回路3が内部グロックモードになることで
、出力端子38、。
3.2から出力されるサーボ基準信号CKs、CK2が
内部クロックに同期し、よってキャプスタンモータ26
.ドラムモータ19も内部クロックに同期して位相サー
ボがかけられる。
入力端子1に入力された入力ディジタルデータは、DA
IF2の入力端子21に入力されてエンコード処理が行
なわれ出力端子22から出力される。この出力(ソース
信号)は、信号処理回路3の入力端子31に入力される
が、信号処理回路3はマイコン15により再生モードに
制御されているので処理されない、またDAIF2の出
力端子22から出力されるソース信号が信号切換回路1
1の入力端子11.に入力される6 また記録/再生ヘッド6A、6Bによって再生された信
号(A、Bヘッド再生信号)は、記録/再生イコライザ
アンプ4の入力端子4.、.44に入力されて、PCM
イコライザ処理等が行なわれて出力端子45から出力さ
れる。この出力(再生RF信号)は、信号処理回路3の
入力端子34に入力されて所定の信号処理が行なわれて
出力端子3.から出力される。この出力(テープ信号)
は信号切換回路11の入力@−p11gに入力される。
またモニターヘッド7A、7Bによってモニター再生さ
れた信号(A、Bヘッド再生信号)は、記録/再生イコ
ライザアンプ8の入力端子8□。
82に入力されて、PGMイコライザ処理等が行なわれ
て出力端子8.から出力される。この出力(モニタース
イッチ)は、信号処理回J89の入力端子91に入力さ
九で所定の信号処理が行なわれて出力端子9□から出力
される。この出力(モニター信号)は、信号切換回路1
1の入力端子117に入力される。
信号切換回路11に入力されたソース信号はAND54
に、テープ信号はAND34に、またモニター信号はA
ND32に夫々入力されるが、入力端子11.(テープ
/ソース切換信号)がLL L Il、D−FF42の
Ω出力が“L″″であるため、ソース信号がAND54
,0R55及びフェーダ−53を介して出力端子11□
、から出力される。
この出力(ソース信号)はDAIF2の入力端子2゜に
入力されてDAIFフォーマットのエンコード処理が行
なわれ出力端子213から出力される。この出力は信号
切換回路11の入力端子1112に入力され、AND5
7を介して出力端子111、を介して出力端子16に出
力される。
この出力(ソース信号)はDAIF2の入力端子21□
に入力されてDAIFフォーマットのエンコード処理が
行なわれ出力端ニア−2,□から出力され、信号切換回
路11の入力端子111□に入力される。
ここで0R36の出力は入力端子11□。(アンロック
信号)が1′L ++のため’H”、またOR59の出
力はO−MV47のΩ出力が# HIIのため1′H′
″、よってAND50の出力はII H11となる。
よって、入力端子ii、、に入力されたDAIF2のデ
ィジタル出力は常にAND57を介して出力端子11□
に出力され、出力端子16に供給される。
次に時刻t、。に、この設定条件5から設定条件6(再
生モ、−ド、DAIF2のPLL回路ロック及びテープ
側選択)に変化したときの各動作を説明する。特に、第
2図、第4図(F)及び第5図(D)が参照される。
モニタースイッチSW4が押され、時刻t、。にマイコ
ン15の出力端子P、 (テープ/ソース切換信号)が
/J H71となる。なお、設定条件6になっても、信
号切換回路11の出力端子11□〜11、の出力状態は
変化しないので、DArF2は外部クロック、信号処理
回路3と9は内部クロックに基づき内部処理が行ない、
またキャプスタンモータ26.ドラムモータ19も内部
クロックに同期して位相サーボがかけられる。
時刻tsiで08C44のクロックが立ち上がると、D
−FF41はそのΩ出力を“H”とする。
よって、E−OR43の出力は時刻t、。と時刻t、1
の間で”H”となる、またO−MV45(7)Ω出力は
時刻ts、から設定時間T、(50msec)後の時刻
ts3迄# HIIとなり、クロック発振回路52のク
ロックがAND46を介してディジタルフェーダ58の
ダウン端子に供給される。フェーダ58は5時刻t、□
からそのダウン端子にクロックが入力される毎にその減
衰量がOdBから増大し、330パルスのクロックが入
力される時刻t、2にその減衰量がωに達し、出力され
るディジタルデータの値がゼロとなる。
時刻ts3で0−MV45のζ出力が++ H++どな
ると、O−MV47のΩ出力は、夫々時刻tsjから設
定時間T3(100msec)後の時刻tss迄+1L
″′となり、またO−MV48(7)Ω出力は、夫々時
刻t53から設定時間T4(50msec)後の時刻t
54迄LI L ++となる。時刻ts3からO−MV
47(7)Ω出力がrtL”になると、0R59(7)
出力がri L tyとなり、よってAND50の出力
が“L”になる、なお、アンロック信号がrrL”なの
で0R36の出力はLd H++である。よって、信号
切換回路11の入力端子1112に入力されたDAIF
2のディジタル出力はAND57によりミュートされ、
出力端子16から何も出力されなくなる。
時刻ts4でO−MV48のΩ出力が立ち上がると、1
つ−FF42は入力端子11.(テープ/ソース信号)
のII H11状態を取り込み、Q出力をi′H11と
する。よって、ソース信号に変わってテープ信号がAN
D34,0R37,AND38゜○R55及びフェーダ
58を介して出力端子111、から出力される。最も、
出力されたディジタルデータの値はフェーダ58の減衰
量がωのためゼロのままである。
時刻t、、でO−MV47(7)Q出力が11 H11
になると、0R59の出力も“14″となり、AND5
0の出力がH′″になる。よって、信号切換回路11の
入力端子111□に入力されるDAIF2のディジタル
出力はAND57を介して出力端子111.に出力され
、出力端子16に供給されるようになる。また、時刻t
、、1?O−MV47(7)Q出力が立ち上がると、O
−MV49のQ出力は時刻t、5から設定時間Ts(5
0msec)後の時刻t。
7までII HIIとなり、クロック発振回路52のク
ロックがAND5]を介してフェーダ58のアップ端子
tJPに供給される。フェーダ58は、時刻tssから
アップ端子UPにクロックが入力される毎にその減衰量
が■から減少し、330パルスのクロックが入力される
時刻tsGには減衰量がOdBに復帰する。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく種
々の態様を取り得る。
[発明の効果] 本発明は上記したように、再生モード時にモニタースイ
ッチが操作され、信号切換手段(11)からソース信号
が出力されると、DAIF2のみに外部クロックが供給
されるようにしたので、再生モード時には常に信号処理
回路(3)に内部クロックが供給され、また上記回転ド
ラムおよびキャプスタンが内部クロックに同期してIu
 a i1i+制御される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明ディジタルテープレコーダのブロック図
、第2図は第1図における信号切換回路の詳細な回路図
、第3図は本発明ディジタルテープレコーダのサーボ回
路の動作説明に供するタイミングチャート、第4図(A
)〜(F)は本発明ディジタルテープレコーダの各動作
条件における信号の流れを示したブロック図、第5図(
A)〜(D)は本発明ディジタルテープレコーダの各動
作条件におけるタイミングチャートである。 符号の説明 2・・・DAIF、3,9・・・信号処理回路、5・・
・回転ドラム、6A、6B・・・記録再生ヘッド、7A
。 7B・・・モニターヘッド、10,1.7,18・・・
クロック発生回路、11・・信号切換回路、12.13
・基準クリスタル、14・・・クロックI10バッファ
、15・・・マイコン、19・・・ドラムモータ、22
・・・ドラムサーボ回路、25・・・キャプスタン、2
6・・・キャプスタンモータ、27・・・キャプスタン
サーボ回路、T・・・テープ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ヘリカルスキャンすべくテープと所定の巻付角で接触す
    る回転ドラムと、 上記テープを移送するキャプスタンと、 入力ディジタル信号をデコード処理し、ソース信号とし
    て出力する第1のインターフェイス手段と、 上記ソース信号を記録信号処理する第1の信号処理手段
    と、 上記回転ドラムに配置され、上記第1の信号処理手段か
    ら出力された記録信号を入力する記録/再生ヘッドと、 上記記録/再生ヘッドから出力された再生信号を再生信
    号処理し、テープ信号として出力する第2の信号処理手
    段と、 上記ソース信号とテープ信号を選択出力する信号切換手
    段と、 上記信号切換手段から出力された信号をエンコード処理
    し、出力ディジタル信号として出力する第2のインター
    フェイス手段と、 上記入力ディジタル信号に基づいて生成した外部クロッ
    クを出力する外部クロック発生手段と、基準クリスタル
    に基づく内部クロックを出力する内部クロック発生手段
    とから構成され、 再生モード時に信号切換手段からソース信号が出力され
    ると、上記第1および第2のインターフェイス手段に外
    部クロックが供給され、第2の信号処理手段に内部クロ
    ックが供給され、また上記回転ドラムおよびキャプスタ
    ンが内部クロックに同期して駆動制御されることを特徴
    としたディジタルテープレコーダ。
JP3795489A 1989-02-17 1989-02-17 ディジタルテープレコーダ Expired - Lifetime JPH0770161B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3795489A JPH0770161B2 (ja) 1989-02-17 1989-02-17 ディジタルテープレコーダ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3795489A JPH0770161B2 (ja) 1989-02-17 1989-02-17 ディジタルテープレコーダ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02218066A true JPH02218066A (ja) 1990-08-30
JPH0770161B2 JPH0770161B2 (ja) 1995-07-31

Family

ID=12511945

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3795489A Expired - Lifetime JPH0770161B2 (ja) 1989-02-17 1989-02-17 ディジタルテープレコーダ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0770161B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0770161B2 (ja) 1995-07-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100196586B1 (ko) 디지탈 신호 처리 회로
GB2175731A (en) Recording/reproducing digital signals obtained by sampling
KR100221893B1 (ko) 디지탈 신호 처리 회로
US5463505A (en) Helical-scan information recording-playback apparatus
JPH02218066A (ja) ディジタルテープレコーダ
US5170298A (en) Record and reproduce signal processing circuit that is programmable according to the head drum configuration of the digital audio tape recorder in which it is used
JPH02218004A (ja) ディジタルテープレコーダ
JPH0458646B2 (ja)
US5168396A (en) Rotary head type magnetic tape recording and reproducing apparatus
JPH02218087A (ja) ディジタルテープレコーダ
HK108290A (en) Method of recording pcm audio transmission signals with signal error compensation
JPS5830646B2 (ja) ヒセンケイカイロオユウスル キロクソウチ
JP2505470B2 (ja) 回転ヘッド形磁気記録再生装置
JPH03181068A (ja) デイジタル信号処理装置
JP2663517B2 (ja) 再生装置
JPS5856256A (ja) 再生速度制御装置
JPH0795380B2 (ja) デイジタル磁気記録再生装置
JP2595940B2 (ja) 再生装置
JPH0237566A (ja) 情報信号記録装置及び再生装置
JPS597128B2 (ja) 磁気録音再生装置
JPH0766655B2 (ja) ディジタル信号切換回路
JPS6275962A (ja) トラツキング制御装置
JPH03203862A (ja) 磁気記録装置
JPH03245304A (ja) 磁気記録再生装置
JPH0466061B2 (ja)