JPH02218228A - 帯域制限されている信号を符号化することにより同信号の使用帯域幅を低減する方法及び装置、及び符号化され帯域制限された信号を復号する方法及び装置 - Google Patents

帯域制限されている信号を符号化することにより同信号の使用帯域幅を低減する方法及び装置、及び符号化され帯域制限された信号を復号する方法及び装置

Info

Publication number
JPH02218228A
JPH02218228A JP1330890A JP33089089A JPH02218228A JP H02218228 A JPH02218228 A JP H02218228A JP 1330890 A JP1330890 A JP 1330890A JP 33089089 A JP33089089 A JP 33089089A JP H02218228 A JPH02218228 A JP H02218228A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
frequency
pass filter
low
multiplier
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1330890A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2957212B2 (ja
Inventor
Dan Ciulin
ダン・シユーレン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Robert Bosch GmbH filed Critical Robert Bosch GmbH
Publication of JPH02218228A publication Critical patent/JPH02218228A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2957212B2 publication Critical patent/JP2957212B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/66Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission for reducing bandwidth of signals; for improving efficiency of transmission

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
  • Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
  • Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
  • Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)
  • Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
  • Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、帯域ft1lJ限さ7”しているイg号?符
号化することにより同信号の使用帯域幅全低減する方法
及び装置、及び符号化され帯域制限された信号を復号す
る方法及び装置に関する。
従来の技術 信号の帯域幅を圧縮するためは、帯域制限されている(
S品質符号化し、符号化され1帯域制限された信号を復
号する方法は多数存在する。
この方法は、軸形予測符号(LPC) 、部分帯域符号
化等の種々の技術’kf礎としている。しかしこの公知
の方法は、いくつかの所定の信号形式例えば2ないし4
の低減係数が信号品質の損失なしに可能でおる百語にお
いて用いることができる。
発明がw4決しようとする課題 本発明の課題は、各形式の(i14号全品質の損失なし
に大きい低減係数により処理することを可能にする、帯
域制限されている信号を符号化することにより同信号の
使用帯域幅全低減する方法及び装置と、これに対応して
、符号化され比信号を復号する方法及び装置とt提供す
ることにある。
課題を解決するための手段 上記課題は本発明により、帯域制限されている信号の使
用帯域幅を低減する方法及び装置において、請求項1及
び6に記載の特徴部分に記載の特徴により、符号化され
た信号を復号する方法及び装置において、請求項5及び
8に記載の特徴部分に記載の構成により解決される。
発明の効果 本発明により得ることのできる主な利点は、帯域制限さ
れている任意の各信号の使用帯域幅を、情報?完全に保
持しながら、装置バラメーりに依存する圧縮係数により
低減することができ、その際は、便用嘔nる周期関数に
依存するか、又は便用される対称電圧/周波数変換器に
依存するか、又は使用妊扛る対称周波数/を圧変換器に
依存するスクランブル符号全頁するスクランブルパを冥
現することができる点である。スクランブルにより入力
信号の明瞭度を損うことがある。別の1つの利点は、符
号化された信号が1対1の対応を有する、即ち1対1で
復号することができる点である。信号圧縮により、ナヤ
ネルでの伝送のS/N比を−様なノイズ密度分布により
改@することかできる。更は、帯域幅の圧縮解除(de
compression ) trX、圧縮さrた又は
圧縮解除烙Aた信号の時間領域?変化することなしに行
われる。
実施例 次に本発明を実施例に基つき図を用いて説明する。時間
領域における周波数f調された信号s(t、)rL次の
式によ9表丁ことかできる。但し境界条件゛搬送波周波
数°′に゛零°′に等しいと仮定する。
5(t)=Uo cos(fmq(t)at、十φ。〕
(1)この場合にU。は信号s(t、)の振幅、mに等
価のJN波敷偏差又に古典的な惹味においては変調指数
(Modulatioushub ) k表子定数、φ
oは一定の初期位相、q(t)に周波数変調された信号
である。周波数変調さ才した信号?復調するために必較
な帯域幅はmのイ[「1に依存することは公知であり、
帯域幅全、帰還を行った周波数変調(FMFB )によ
り低減することがT:キる。
第1図において、使用帯域低域のための回路が図示さt
lこの回路の入力側30(グ1乗算器31と接続さ八て
いる。乗算器31の出力倶jに低域フィルタ32に接続
さt1低域フィルタ32の出力側は本回路の出力側33
全形成している。・帰還ループ34の中は、第4図に示
されている対称周波数/電圧変換器35、増j帳率m全
有する増幅器36、及び;y、2図に示されている電圧
/周波数f侯器37が設けらn、電圧/周波数変換器3
7の出力側に乗算器31の第2の入力側に接続されてい
る。この回路に制御回路の構成に頁し、通常のFMF’
B回路に類似であるが、しかし畷送波周波数が零に等し
いと仮定されている。従って本回路は低域フィルタ32
を用い、厳密に線形の周波数−電圧関係又に′電圧−周
波数関係に刊るために射弾形の電圧/周波数変換器37
又は周波数/゛亀正圧変換器5が用いらnなけ几ばなら
ない。
周波数変調においでは位相情報?保持することが非常に
重要である、何故ならば瞬時の周波数f1(t)が瞬時
の位相φ1(t)の微分であるからである。公知のFM
FB回路な゛非零”搬送波信号と帯域フィルタとで動作
し、その除に瞬時の周波数は常に害より大きいと仮定さ
れる。
しかしV#時の周波0が負である場合には位相に180
°だけ跳躍し、これは通常のFMFB回路でに実現でき
ない。更は、搬送波周波数に対する瞬時J耐波数の比が
大きい場合7処理することかで@ない。第1図の回路は
゛4搬送波”で動作し、従って瞬時周波数は負であるこ
ともあり、搬送波周波数に対する瞬時周波数の比は無限
大になる。
第1図の回路について更に説明する前は、本発明のため
に必要な対称形の電圧/周波数変換器又は周波数/電圧
変換器の構成について説明する。
対称電圧/周波数変換器の出力信号Ufに次の式により
表子ことができる: Uf”cos” =Ufc=Uo”M[f7!5′Ui
(t)dt+φ〕−U。cos (α)ただしU。は出
力撮1隅、Ul(t)は入力信号、φは、コンバータに
より前もって与えられている一定の位相、βは係数、及
びtに時間である。
このような出力信号を有する電圧/周波数変換器に第2
図に示されている。この図において入力側1は乗算器2
と論理回路3とに接続されている。論理回路3に有利に
は多くの比較器と、AND r −ト、0R)f−ト、
排他的0Rr−ト及びフリップフロップから成るデジタ
ル回路網とから成る。論理回路3の出力側に乗算器2の
別の1つの入力側に接続されている。乗算器2の出力側
に積分器4の人力側と接続さ;f’Ls積分器4の出力
1IIIt工正弦変候器5、論理回路3及び加算器6に
接続さオ′シている。加U器6の別の1つの入力側には
論理回路3の1つの出力側が接続されている。加算器6
の出力側は第2の乗算器7と接続され、乗算器1の第2
の入力側には論理回路3の別の1つの出刃側が接続され
ている。
第2の乗算器7の出力側には別の1つの正弦変換器8が
接続されている。
入力ip、u iに印加されている入力信号U1 (z
 )に任意の波形1cη゛することが′Cきる。わかり
易く説明するために次に第6図會参照しながらこの信号
の動作を直流電圧入力信号に基づいて説明゛Tる。入力
□+N号U1 (t )は積分器4で槓分名n1その際
にM形に瑠加了る1百号が発生する。
積分器4は、その出力信号電圧が、T411もって与え
らtている振幅に制限されるように構成されている。人
力1呂づの′螺圧経過によりこの出力車圧がこの振幅に
達すると、積分器4の入力側における信号の正負符号が
切換えら牡る。
こnは、論理回路3から供給される制御信号に依存して
入力信号を+1又は−1と乗算する乗算器2奮介して行
わrる。
入力信号U工(1)が直流電圧信号の場合には、積分器
4の出力側に第6図Aの6角波信号が供給されlその際
にそれぞれ第1の乗算器2が+1又に−1と乗算し、正
負符号の反転に第6図Cの6角波信号の最小値又は最大
値においてそれぞn行われる。6角波信号に第2の正弦
変換器5に達し、正弦変換器5においてこの信号に正弦
波信号に変換さ扛、その際にこの信号は先ず増幅器でシ
フトさね13角波信号の正のピークに非線形の微分段で
正弦波に丸めら扛る。
次いでこの信号はバッファ段と分圧段を介して、この信
号全シフトする別の1つの増幅器に遅し、そして別の1
つの非線形の微分段に運し、この微分段で6角波信号の
負のビークは正弦波形に丸められる。別の1つのバッフ
ァ段と1つの分圧器とを介して、このようにして形成さ
fた信号に出力増幅器に遅し、この出力増幅器は正弦波
信号 Ufsln = Uo−sin[IfβU1 (t) 
dt+φ〕全供給する。正弦変換器5の前述の配置にた
だの1つの例として挙げられたに丁ぎす、別の構成の正
弦変換器?用いることもできることに自明である。第1
の正弦変換器8の出力側から真に余弦波形の信号を得る
ためには、積分器4の出力側から取出さ扛る3角波形信
号αsin k変形して、第1の正弦変換器8による処
理の後は、上記式により表さしる真に余弦の信号全供給
する新しい3角波イぎ号を形成しなけrばならない。
6角波信号αsin k変形するために加算器6と乗算
器γが用いらrる。第6図のようは、6角波信号αsi
nにオフセット値が加算器6にて加算さ扛、その際にこ
の加算に信号αsinの正負符号に依存する、即ちオフ
セット値の正負符号は、信号αsinが$全通過する時
に常に変化さrる。このようにして、第6図BK央線で
示されている信号が発生し、この信号に加算器6の出力
側から取出される。破線により示さrている領域におい
て、乗算器7での乗算により勾配に±1と乗算されl 
このようにして乗算器7の出力側から第6図Cの信号α
cosが発生する。
加算器6と乗算器7の制御は、論理回路3から供給され
る制御信号に依存して行わC1こnらの制御信号も積分
器4の入力信号と出力信号とに依存して発生さ扛る。第
1の正弦変換器8は、乗算器7の出力側から取出された
6角波信号を、上記式に相当する余弦波信号に変換する
第1図の回路により、電圧/周波数変換器の周波数領域
全係数2だけ拡大することが可能である。係数2NKよ
る拡大全実現するために多くの段を縦続接続することが
できるが、しかしその際に各段からの出力電圧全適切な
値に減衰し、このようにして振幅領域を越えることがな
いようにしなげrばならない。
第2図の′電圧/周波数変換器ケ用いて第4図のようは
、対称形の周波数−電圧特性曲線全頁する周波数/電圧
変換器ケ構成することができる。第4図の周波数/電圧
変換器tI′X第1のミクサ20?有し、ミクサ20の
入力側に一方では入力端子19と、他方でに基準周波数
 f、 を供給する基準発振器21と接続されている。
ミクサ20の出力側は同期検波器22に接続−An。
同期検波器22は差形成器23、第2のミクサ24、及
び低域フィルタ25の直列接続上回する。第2のミクサ
24に同様に基準発振器21に接続δ扛ている。・帰還
ループの中に第2図の電圧/周波数変換器が同期検波器
22の出力側に接続されlその際に電圧/周波数変換器
26(7) 出力11tlJ n第6のミクサ27と接
続され、ミクサ27の他端には基準発振器21が接続さ
れている。第6のミクサ27の出力側は差形成器23の
第2の入力側と接続されている。
第4図に示されている周波数/を圧変換器の動作は次の
ようである: 端子19に供給される人カイg号は第1のミクすで、入
力信号の最大周波数より少なくとも5ないし10倍大き
いより高い基準周波数f、と乗算さ扛る、即ちより高い
周波数に回かつてシフトさ扛る。これは、同期検波器の
支障のない動作を保址するためと、位相に対して敏感な
制御回路として構成されている回路の時定数會小さく保
持するために必要である。こnにより低域フィルタ25
は、入力信号の時定数でになく基準発振器21の6ない
し5周期の時定数全頁する。基準周波数f、 k十分に
大きく選択すると入力信号?、考慮することのでさる多
数の時間間隔に区分することができ、従って゛位相”内
で制御?実現することかでさる。差形成器23を介して
入力信号の゛位相”は、電圧/周波数変換器26により
再形成された信号の1位相”と比較さttz このよう
にして発生する゛位相nは、第2のミクサ24と低域フ
ィルタ25とにより構成されるアナログ位相模波器”に
より電圧に変換される。この゛位相検波器’U基準発振
器21の位相を、演算増幅器として構成されている差形
成器23の出力信号の位相と比較する。
この装置は、°位相”の条件全満足するためにこの装置
の最大瞬時周波数が、frに比して少なくとも(1/1
0ないし115)小さい場合、そしてこの装置の振幅が
電圧/周波数変換器26における最大損幅會越えない場
合に各信号音再形成する。
対称性のためは、電圧/周波数変換器26の出力側から
、入力[19における入力信号と同一の信号が、この入
力信号が装置パラメータの領域を越えない場合にに取出
さ扛る。この場合には第5図の回路を真に対称形の周波
数/電圧変換器と見な丁ことができる。
上記の特性の友めに本発明の対称電圧/周波数変換器を
真の位相/周波数変調器として、対称周波数/篭圧変換
器盆真の位相/周波数変調器として用いることができる
次に第1図上参照する。信号q(t)に周波数/を圧変
換器35r復調され1次いで所望の周波数偏差又は所望
の変鯛指数全得るために増幅率mの増幅器36で増幅さ
れる。増幅された信号は次いで電圧/周波数変換器37
″T:周波数変舗され1乗算器31の入力側に供給孕才
りる。
この際にmは、乗算器31の入力側における周波数変調
された信号の帯域幅が他方の入力側における入力信号5
(t)の帯域幅より大さくなるように十分に大さくなけ
nばならない。電圧/周波数変換器37により周波数変
調されン’C信号は乗算器31で入力信号s(t、)と
乗算器n、その結果は次いで低域フィルタ32でろ波さ
れlこのようにして出力(*@q(t)が取出さ扛る。
低域フィルタ32のためにq(t)は、低域フィルタ3
2の帯域幅より大きい帯域幅は写さず、従って帯域幅圧
縮係数に 出カイと号の帯域@q(t)   f。
により表される。
低域フィルタ32が理想低域フィルタである場合には、
第1図に示芒扛ている制御ループに式 により表される。但しfo−ωo/2π=低域フィルタ
32の遮断周波数、τ。−低域フィルタの遅延時間であ
る。
この式はボルテラーハマーシュタイン積分方程式である
。この式に唯一の解があるので、入力信号5(t)’;
i再び得る丸めにこの符号化方法を一義的に復号するこ
とが可耗である。
信号5(t)及びq (t )try、パラメータm″
′のみが変化される式(1)により与えられる2つの信
号と児な丁ことができる。従ってこの符号化方法は゛冗
長度低減方法″と見な丁ことができる。符号化さf′L
だ信号q(t)は、見掛けの上でに入力信号8(t)と
のいかなる関連も消失した スクランブル信号″と見な
丁ことができる。
次は、式(2)により表δする、帯域幅が圧縮芒牡符号
化されと4g号の復号化を説明する。復号化においてに
信号q(t)は既冗であるが、しかし入力信号5(t)
i醍知でなく、次式のように置換することかでさる。
r(t、) =  cos (mq(t) )式(2)
から が得ら2する。
5(t)は、帯域制限された信号であるので式 により我子ことが′″cさる。但しW(t)にウィンド
ウ関数(例えばハミング)である。
式(3)に式 5(t)=Σs(K/2f1)sinc[4πf1(t
−に/2h))  W(t)K (6′ン によ!1lIit換することかtさる。
従って、復号化された未知の信号5(t)は標本列とし
て表子ことができる。式(2つ及び(3)から式 %式% 畳込み會名慮するとm(t、K)は式 m(t、K)=sinc[4πf1 (t−に7’2f
1 )IW(z)r(Q+5inc[:ωo(t−τo
)]により表611.る。
式(41rz、Kとに+1の間にある前もって与えらn
ている離散値tに対して、復号された信号5(t)k+
4+形成することを可能にする線形システムケ形成する
符号化さ′nた信号q(t)全復号化する回路に第5図
に示されている。
イg号5inc[4πf1(t−に/2f1)〕nアn
アクロ、低域フィルタによりろ波されるデイラックパル
スを用いて形成される。クロック発生器41會有する同
期装置40は、2f1の遮断周波数を有するn個から成
る一組の低域フィルタ42゜43.44の入力端は、帯
域幅0−2f、において−様なスペクトル密度全方する
パルス全供給する。十分に篩いクロック周波数が存在す
る場合には1対1000の衝撃係数を有するパルス全供
給することができ、こ扛らのパルスに低域フィルタ42
,43.44による処理の後は、関数5inc[4yr
f1 (t K/ 2f1 ) )の十分に良好な近似
′I!−提供する。
クロック発生器41の出力側、低域フィルタ42ないし
44の入力側及び出力側には、第6図に示1f”してい
る信号が発生する又に供給さ扛る。
式(5)の信号m(te  K)vアナログ的に得るt
めは、低域フィルタ42ないし44の出力側から取出さ
rる5inc [4πfl(t  K/2f1))パル
スに信号r(t)と乗算さr、次いで遮断周波数で。を
有する低域フィルタでろ波される。
この目的のためは、n個から成る一組の乗算器45.4
6.47が設けら扛ており、こわらの乗算器45,46
.47の入力側に低域フィルタ42ないし44の出力信
号と信号r(t)とが供給されlその際に信号r(1)
は、復号器回路の入力端と接続チ扛ている対称周波数/
′RL圧変換器48、増幅率m全頁する増幅器49、及
び対称電圧/周波数変換器50により発生される。対称
電圧/周波数変換器50に符号化回路の帰還ループに相
当する。乗算器45,46゜47の出力側から取出烙扛
る信号は、遮断周波1fff。乞有する低域フィルタ5
1,52.53で処理6nる。
低域フィルタ51,52.53でろ仮された信号は、タ
ップ會胸するCCD素子から成る一組の遅延1154,
55.56に供給でれ、遅延線54.55.56にこれ
らの信号にn+1段に対して、Kに対応する1つの期間
にわたり記憶される。従って遅延線54ないし56の出
力側からは、式(5)の関am(t、、K)の標本化信
号が得ら扛るのに対して、対応するCCD遅延線57の
出力側からeよ、符号化された信号の標本化(H号が城
出される。同期装[40は、遅延線5472いし5γの
所要の同期全保証する。記憶さ(しπ了べての領又r1
.信号は゛線形システム反転及び非線形帰還″ブロック
58に供給さ牡る。゛線形システムー反転及び非線形帰
還°°ブロック58に乗算器、比較器及びバッファメモ
リから成り、マトリクス反転法(逆マトリックス)によ
り式(4)に相応して信号の処理により、復号化された
信号5(t)の標本値を供給する。
時間ケ標本化する除に数学的に見て次の式が得らnる: (1(t1)=Σ’(K/2f1)” (t t  K
)K                1q(iz)=
Σ8(K/2f1)” (”  e  K)q(t1)
=Σ8 (K/ 2f1) m (tl + K )上
記式にマトリクス方程式 If (1(ti]l = It m(tl、 K)I
l、 ll5(K/2fl、) Ifに相応し、このマ
トリクス方程式から所定の条件σ〕下に肩 II s (K/ 2 f1) =II m (tl 
! K 、) II  、II q(tl ) IIが
得らオする。
ブロック58に含lれているマトリクス反転のための回
路が第7図に示され、この回路に2×2マトリクスに制
限されている。
マトリクス11m1lk となる、何故ならば とする。
マ) IJクスm(t、PC)の行にそれぞn遅延線5
4ないし56の素子に記憶される。マl−IJクスmの
場合には第7図のように2つの行が遅延線62.63に
記憶されている。
D會 D = aet  II m If = all a2
2   a12 a21〆0とすると であるからである。但し II 工II  B単位マト
リクスを示す。
第7図において要素all及びa22に乗算器64で乗
算され、a21及びa12は乗算器65で乗算され1減
算器66で差が形成され、4つの除算器6Tないし70
の一方の入力側に供給さ扛る。
除算器6γないし70の他方の入力側には要素all 
e  a12 +  a21 +  a22が入力され
る0除算器68.69にそれぞnインパーク71.72
と接続され1インバータ71.72で正負符号が反転さ
れる。遅延線ににそrぞn1反転されたマトリクスの行
が緩衝記憶される。
マトリクス反転のためは、゛時間ウィンドウ”で実行さ
れる゛最小ノルム反転”方法が用いらnる。1つのマ)
 IJクス反転に対応する各時間期間即ち゛時間ウィン
ドウ”に対して、終りでの誤差は、第8図に示されてい
るように大きい。
誤差會小妊く保持するために時間ウィンドウに重畳され
lその際に重畳度に誤差の大きさt決める。こnは、ブ
ロック58で行わnる一柚の帰還により行わnる。
ブロック58の出力111]から、信号5(t)におけ
る再形成された標本値8(K/f1)が取出される。ア
ナログ信号5(t)i形成するtめに標本化伯−号にバ
ッファ59に供給され1バツフア59からこnらの標本
化信号は直列に続出され1遮断周波叔f1に有する低域
フィルタ60でろ波される。同期装置40により前もっ
て与えら扛ているクロック周波数に正しいタイミンクを
保証する。
別の1つの実施例においてにマトリクス反転全計算し、
次いでバッファ59は、再形成さルた信号の数値により
充填場れる。
n個の個々の低域フィルタ、n個の乗算器及びn個の遅
延線から成る組を幾つ用いるかに所望の精度に依存し、
その除にこnらの組に゛観察時間ウィンドウ”上前もっ
て与える。典型的な値はn)25である。
【図面の簡単な説明】
図に本発明の詳細な説明に供するもので、第1図に使用
帯域幅全低減する回路のブロック回路図、第2図に対称
電圧/周波数変換器の1つの実施例のブロック回路図、
第6図は第2図の電圧/周波数変換器の種々の個所にお
ける電圧信号會示す線図、第4図に周波数/11圧変換
器の1つの実施例のブロック回路図、第5図に第1図に
従って符号化さf′した帯域幅制限された信号’(+−
復号する装置のブロック回路図、第6図にクロック発生
器の出力側から取出さ扛る信号(′51) および同期装置の出力側から取出される信号ならびに低
域フィルタの出力側とから取出さ扛る信号會示す線図、
第7図は2×27) IJクスの友めの反転回路の1つ
の実施例のブロック回路図、第8図に時間ウィンドウ7
用いてのマトリクス反転における誤差全示す線図である
。 1・・・入力端、2・・・乗算器、3・・・論理回路、
4・・・積分器、5・・・正弦変換器、6・・・加算器
、7・・・乗算器、8・・・正弦変換器、19・・・入
力端子、20・・・ミクサ、21・・・基臨発振器、2
2・・・同期検波器、23・・・差形成器、24・・・
ミクサ、25・・・低域フィルタ、26・・・電圧/周
波数変換器、27・・・ミクサ、30・・・入力側、3
1・・・乗算器、32・・・低域フィルタ、33・・・
出力側、34・・・帰還ループ、35・・・周波数/電
圧変換器、36・・・増幅器、37・・・′電圧/周波
数変換器、40・・・同期装置、41・・・クロック発
生器、42,43゜44・・・低域フィルタ、45,4
6.47・・・乗算器、48・・・周波数/を圧変換器
、49・・・増幅器、50・・・電圧/周波数変換器、
51,52.53(ろ2) ・・・低域フィルタ、54,55.56・・・遅延線、
57・・・遅延線、58・・・ブロック、59・・・バ
ッファ、60・・・低域フィルタ、62.63・・・遅
延線、64.65・・・乗算器、66・・・減算器、6
7゜68.69.70・・・除算器、71.72・・・
インバータ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、帯域制限されている信号を符号化することにより同
    信号の使用帯域幅を低減する方法において、 帰還ループで帰還された出力信号と入力信号を乗算し、
    乗算された信号を低域フィルタでろ波し、その際に低域
    フィルタでろ波された信号は出力信号を形成し、 この出力信号を帰還ループで周波数復調し、増幅しそし
    て周波数変調することを特徴とする帯域制限されている
    信号を符号化することにより同信号の使用帯域幅を低減
    する方法。 2、周波数復調された信号を、次いで周波数変調される
    信号の帯域幅が入力信号の帯域幅より大きくなるように
    強く増幅することを特徴とする請求項1に記載の帯域制
    限されている信号を符号化することにより同信号の使用
    帯域幅を低減する方法。 3、帯域制限されている信号を符号化することにより同
    信号の使用帯域幅を低減する装置において、 制御回路を設け、この制御回路の入力信号を乗算器(3
    1)に供給し、乗算器(31)を制御回路の帰還ループ
    (34)と接続し、乗算器(31)の出力側を低域フィ
    ルタ(32)に接続し、その際に帰還ループ(34)を
    、低域フィルタ(32)の出力側と接続されている対称
    周波数/電圧変換器(35)、該対称周波数/電圧変換
    器に接続されている増幅器(36)、及び増幅器(36
    )と接続されかつ乗算器(31)に接続されている対称
    電圧/周波数変換器(37)により形成することを特徴
    とする帯域制限されている信号を符号化することにより
    同信号の使用帯域幅を低減する装置。 4、増幅器(36)の増幅率を、対称電圧/周波数変換
    器(37)の出力側から取出される信号の帯域幅が入力
    信号の帯域幅より大きくなるように選択することを特徴
    とする請求項3に記憶の帯域制限されている信号を符号
    化することにより同信号の使用帯域幅を低減する装置。 5、小さい衝撃係数を有するn個のパルスから成る一組
    を一様なスペクトル密度で発生し、sin〔(4πf_
    1)(t−K/2f_1)〕/4πf_1(t−K/2
    f_1)の形に相応する第1の標本化信号を発生するた
    めに、遮断周波数2f_1を有する低域フィルタでこれ
    らのパルスをろ波し、 符号化され帯域制限された入力信号を対称周波数/電圧
    変換器、増幅器及び対称電圧/周波数変換器を介して導
    き、第1の標本化信号と乗算し、 このようにして発生する信号の組を、遮断周波数f_0
    を有する低域フィルタでろ波し、n本の遅延線から成る
    一組の中に所定の時間にわたり記憶し、次いで標本化信
    号m(t,K)として反転回路に供給し、この反転回路
    は、1本の遅延線に記憶される、符号化され帯域制限さ
    れている入力信号の標本化信号q(t)を受取り、この
    反転回路に、受取つた信号を式 ▲数式、化学式、表等があります▼ に従つて、復号された信号s(t)の標本化信号s(K
    /2f_1)を発生するためにマトリクス反転を行つて
    処理することを特徴とする請求項1ないし4のうちのい
    ずれか1項にしたがつて符号化された信号の復号方法。 6、復号された信号s(t)の標本化信号 s(K/2f_1)をバッファに供給し、このバッファ
    から直列に読出し、遮断周波数f_1を有する低域フィ
    ルタでろ波することを特徴とする請求項5に記載の復号
    方法。 7、nパルス組のパルスが衝撃係数1/1000を有す
    ることを特徴とする請求項5又は6のうちのいずれか1
    項に記載の復号方法。 8、小さな衝撃係数を有するnパルス組を発生するため
    に、クロック発生器(41)を有する同期装置(40)
    を設け、 同期装置(40)を、2f_1の遮断周波数を有するn
    個の低域フィルタ(42−44)の組と接続し、低域フ
    ィルタ(42−44)を、n個の乗算器から成る組の一
    方の入力側に接続し、 符号化された信号の入力側を対称周波数/電圧変換器(
    48)と接続し、周波数/電圧変換器(48)を増幅器
    (49)を介して対称電圧/周波数変換器(50)に接
    続し、電圧/周波数変換器(50)の出力側を乗算器 (45−47)の第2の入力側と接続し、 乗算器(45−47)の出力側を、遮断周波数f_0を
    有するそれぞれ1つの低域フィルタ(51−53)に導
    き、n個の遅延線(54−56)の組と接続し、遅延線
    (54−56)を同期装置(40)により同期し、 符号化された信号の入力側を、同期装置 (40)により同期される別の1本の遅延線(57)に
    接続し、 すべての遅延線(54−57)を反転回路装置(58)
    と接続し、反転回路装置(58)を同期装置(40)に
    より同期し、反転回路装置(58)がマトリクス反転を
    行うことを特徴とする請求項5ないし7のうちのいずれ
    か1項に記載の復号方法を実施する装置。 9、反転回路装置(58)が乗算器、加算器、スイッチ
    、比較器、及びバツフアメモリから成ることを特徴とす
    る請求項8に記載の復号方法を実施する装置。 10、反転回路装置(58)の出力側をバッファ(59
    )と接続し、バッファ(59)を同期装置(40)によ
    り同期し、 バッファ(59)を、遮断周波数f_1を有する低域フ
    ィルタ(60)に接続することを特徴とする請求項8又
    は9に記載の復号方法を実施する装置。 11、nが25より大きいことを特徴とする請求項8な
    いし10のうちのいずれか1項に記載の復号方法を実施
    する装置。
JP1330890A 1988-12-20 1989-12-20 帯域制限されている信号を符号化することにより同信号の使用帯域幅を低減する方法及び装置、及び符号化され帯域制限された信号を復号する方法及び装置 Expired - Fee Related JP2957212B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3842831A DE3842831A1 (de) 1988-12-20 1988-12-20 Verfahren und vorrichtung zur reduzierung der nutzbandbreite eines bandbegrenzten signals durch kodieren desselben und verfahren und vorrichtung zum dekodieren des kodierten bandbegrenzten signals
DE3842831.8 1988-12-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02218228A true JPH02218228A (ja) 1990-08-30
JP2957212B2 JP2957212B2 (ja) 1999-10-04

Family

ID=6369599

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1330890A Expired - Fee Related JP2957212B2 (ja) 1988-12-20 1989-12-20 帯域制限されている信号を符号化することにより同信号の使用帯域幅を低減する方法及び装置、及び符号化され帯域制限された信号を復号する方法及び装置

Country Status (7)

Country Link
US (1) US5020104A (ja)
EP (1) EP0374374B1 (ja)
JP (1) JP2957212B2 (ja)
AT (1) ATE116494T1 (ja)
DE (2) DE3842831A1 (ja)
DK (1) DK647489A (ja)
FI (1) FI895756A7 (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995001680A1 (en) * 1993-06-30 1995-01-12 Sony Corporation Digital signal encoding device, its decoding device, and its recording medium
US5920842A (en) * 1994-10-12 1999-07-06 Pixel Instruments Signal synchronization
TW384434B (en) * 1997-03-31 2000-03-11 Sony Corp Encoding method, device therefor, decoding method, device therefor and recording medium
US6462679B1 (en) 2000-07-19 2002-10-08 Vdv Media Technologies, Inc. Method and apparatus for modulating a signal
JP2003078279A (ja) * 2001-09-04 2003-03-14 Konica Corp プリント基板のシールド方法及びその方法を用いたプリント基板が装着された装置
US20030220801A1 (en) * 2002-05-22 2003-11-27 Spurrier Thomas E. Audio compression method and apparatus

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CH589390A5 (ja) * 1975-08-19 1977-06-30 Patelhold Patentverwertung
US4700360A (en) * 1984-12-19 1987-10-13 Extrema Systems International Corporation Extrema coding digitizing signal processing method and apparatus
JPS6345933A (ja) * 1986-04-15 1988-02-26 Nec Corp 秘話装置

Also Published As

Publication number Publication date
EP0374374A3 (de) 1992-03-18
US5020104A (en) 1991-05-28
EP0374374B1 (de) 1994-12-28
JP2957212B2 (ja) 1999-10-04
ATE116494T1 (de) 1995-01-15
DE3842831A1 (de) 1990-06-21
DK647489D0 (da) 1989-12-19
FI895756A0 (fi) 1989-12-01
FI895756A7 (fi) 1990-06-21
DK647489A (da) 1990-06-21
EP0374374A2 (de) 1990-06-27
DE58908835D1 (de) 1995-02-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3947827A (en) Digital storage system for high frequency signals
US4569075A (en) Method of coding voice signals and device using said method
Suter Multirate and wavelet signal processing
JP3419484B2 (ja) 変調器、送信器
US6724832B1 (en) Vestigial sideband generator particularly for digital television
US3991409A (en) Digital storage system for high frequency signals
JPS60217714A (ja) 補間的時間−離散フイルタ装置
JPS61234643A (ja) 直角振幅変調方法及び装置
CA1242279A (en) Speech signal processor
JPS6177452A (ja) 多値直交振幅変調方法および装置
US4973977A (en) Digital to amplitude modulated analog converter
JPH02218228A (ja) 帯域制限されている信号を符号化することにより同信号の使用帯域幅を低減する方法及び装置、及び符号化され帯域制限された信号を復号する方法及び装置
US4100369A (en) Device for numerically generating a wave which is phase modulated and which is free from unwanted modulation products
JPH07162383A (ja) Fmステレオ放送装置
US3703609A (en) Noise signal generator for a digital speech synthesizer
CN115145353B (zh) 高频分辨率数字正弦波发生器
Eldar Compressed sensing of analog signals
JPS589403A (ja) デイジタル信号発生回路
JPH07183856A (ja) 音声信号帯域圧縮伝送方式
Eldar et al. Filter bank interpolation and reconstruction from generalized and recurrent nonuniform samples
Isen Sampling and Binary Representation
JP2638144B2 (ja) 直並列変換方式
Pohl et al. Modulated wideband converter for compressive phase retrieval of bandlimited signals
Gallager 6.450 Principles of Digital Communication-I, Fall 2002
RU2682862C2 (ru) Способ и устройство преобразования сигнала произвольной формы с использованием ступенчатых пилообразных функций

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees