JPH02218256A - 留守番電話機 - Google Patents
留守番電話機Info
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- JPH02218256A JPH02218256A JP3820389A JP3820389A JPH02218256A JP H02218256 A JPH02218256 A JP H02218256A JP 3820389 A JP3820389 A JP 3820389A JP 3820389 A JP3820389 A JP 3820389A JP H02218256 A JPH02218256 A JP H02218256A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
多機能電話機の一部として実現される留守番電話機に関
し、 多機能電話機としての機能を損なわず、また、単独電話
機インタフェース回路を必要とせずに留守番電話機の機
能を実現することを目的とし、局線を終端し多機能電話
機能の制御を行う主装置に接続される留守番電話機にお
いて、前記主装置との間で制御信号の授受を行う制御信
号インタフェース手段と、発呼者への応答メツセージ又
は発呼者からのメツセージを記憶するメツセージ記憶手
段と、前記主装置から前記制御信号インタフェース手段
を介して前記制御信号として受信される着信通知に基づ
いて、前記主装置に前記制御信号インタフェース手段を
介して前記制御信号として応答動作を行うと共に、前記
メソセージ記憶手段に記憶されている前記発呼者への応
答メツセージを通話信号として前記主装置から前記局線
を介して発呼者へ送出し、その後、前記局線及び前記主
装置を介して前記通話信号として送られてくる前記発呼
者からのメツセージを前記メツセージ記憶手段に記憶す
る制御手段とを有するように構成する。
し、 多機能電話機としての機能を損なわず、また、単独電話
機インタフェース回路を必要とせずに留守番電話機の機
能を実現することを目的とし、局線を終端し多機能電話
機能の制御を行う主装置に接続される留守番電話機にお
いて、前記主装置との間で制御信号の授受を行う制御信
号インタフェース手段と、発呼者への応答メツセージ又
は発呼者からのメツセージを記憶するメツセージ記憶手
段と、前記主装置から前記制御信号インタフェース手段
を介して前記制御信号として受信される着信通知に基づ
いて、前記主装置に前記制御信号インタフェース手段を
介して前記制御信号として応答動作を行うと共に、前記
メソセージ記憶手段に記憶されている前記発呼者への応
答メツセージを通話信号として前記主装置から前記局線
を介して発呼者へ送出し、その後、前記局線及び前記主
装置を介して前記通話信号として送られてくる前記発呼
者からのメツセージを前記メツセージ記憶手段に記憶す
る制御手段とを有するように構成する。
本発明は、多機能電話機の一部として実現される留守番
電話機に関する。
電話機に関する。
留守番電話機は、不在時に自動応答し、カセ・ントテー
プ又はICメモリを用いて、予め録音されている応答メ
ツセージを送出し、発呼者からの音声(用件)を録音す
るものである。
プ又はICメモリを用いて、予め録音されている応答メ
ツセージを送出し、発呼者からの音声(用件)を録音す
るものである。
従来の留守番電話機は、単独電話機のインタフェースを
有しており、そのまま局線に接続することにより在宅時
は通常の電話機として機能し、不在時にスイッチを切り
換えておくことにより、上記留守番電話機としての機能
を発揮する。
有しており、そのまま局線に接続することにより在宅時
は通常の電話機として機能し、不在時にスイッチを切り
換えておくことにより、上記留守番電話機としての機能
を発揮する。
ところで最近では、単独電話機用の回線インタフェース
を標準では持っていないボタン電話装置や、多機能電話
機を接続することのできる家庭用のPBX (構内交換
機)が数多く開発されており、上記ボタン電話装置又は
上記PBXに接続される多機能電話機にも留守番電話機
能を持たせたいという要請が強まっている。
を標準では持っていないボタン電話装置や、多機能電話
機を接続することのできる家庭用のPBX (構内交換
機)が数多く開発されており、上記ボタン電話装置又は
上記PBXに接続される多機能電話機にも留守番電話機
能を持たせたいという要請が強まっている。
第6図に、それを実現するだめの従来例を示す。
同図に示すように留守番電話機5は、単独電話機インタ
フェース回路4によってボタン電話装置の主装置又はP
BX (以下、単に主装置と呼ぶ)3に接続される。
フェース回路4によってボタン電話装置の主装置又はP
BX (以下、単に主装置と呼ぶ)3に接続される。
このような構成において、局線1から入力する1 5
Hz又は20Hzの着信リンガは、トランクパッケージ
2で検出された後、主装置3に送られる。そして、主装
置3から単独電話機インタフェース回路4に制御信号が
入力し、これにより単独電話機インタフェース回路4か
ら再び着信リンガ6として出力される。
Hz又は20Hzの着信リンガは、トランクパッケージ
2で検出された後、主装置3に送られる。そして、主装
置3から単独電話機インタフェース回路4に制御信号が
入力し、これにより単独電話機インタフェース回路4か
ら再び着信リンガ6として出力される。
留守番電話機5では、話者在宅時は、上記16Hz又は
20Hzの着信リンガ6は、着信リンガ検出部10で検
出され、これにより制御部11がLED14を点滅させ
ると共に、特には図示しないヘルで着信音を鳴動させる
。これにより話者は、送受話器8又はスピーカ9から通
話回路7を介して通話が可能となる。
20Hzの着信リンガ6は、着信リンガ検出部10で検
出され、これにより制御部11がLED14を点滅させ
ると共に、特には図示しないヘルで着信音を鳴動させる
。これにより話者は、送受話器8又はスピーカ9から通
話回路7を介して通話が可能となる。
一方、話者が不在で留守番電話機能作動時には、着信リ
ンガ6は着信リンガ検出部10で検出され、制御部11
に着信通知される。そして、数秒経過後に制御部11が
自動的にオフフッタ信号又はスピーカボタン押下信号を
単独電話機インタフェース回路4から主装置3に送信し
、応答操作を行う。
ンガ6は着信リンガ検出部10で検出され、制御部11
に着信通知される。そして、数秒経過後に制御部11が
自動的にオフフッタ信号又はスピーカボタン押下信号を
単独電話機インタフェース回路4から主装置3に送信し
、応答操作を行う。
応答操作の後、制御部11は音声メモリ12に予め録音
されたメツセージを通話回路7から単独電話機インタフ
ェース回路4、主装置3及びトランクパッケージ2から
局線1を介して、発呼者に送出し、発呼者からのメツセ
ージを待つ。
されたメツセージを通話回路7から単独電話機インタフ
ェース回路4、主装置3及びトランクパッケージ2から
局線1を介して、発呼者に送出し、発呼者からのメツセ
ージを待つ。
そして、制御部11が通話回路7を介して、発呼者から
のメツセージを一定時間音声メモリ12に録音した後、
オンフッタ信号又はスピーカボタン押下信号を主装置3
に送信し、切断処理を行う。
のメツセージを一定時間音声メモリ12に録音した後、
オンフッタ信号又はスピーカボタン押下信号を主装置3
に送信し、切断処理を行う。
なお、キーマトリクス13は、電話番号等を入力するた
めの入力部で、LED14は着信中又は通話中等を示す
表示ランプである。
めの入力部で、LED14は着信中又は通話中等を示す
表示ランプである。
しかし、上記従来例では、ボタン電話装置や、PBXに
接続される多機能電話機に留守番電話機能を持たせるた
めには、第6図のようにわざわざ主装置3に単独電話機
インタフェース回路4を増設するか、あるいは特には図
示していないが局線1に、新たに留守番電話機を並列接
続しなければならない。これは従来の留守番電話機が単
独電話機のインタフェースしか持たず、このため接続す
る相手も単独電話機インタフェースを持たなければなら
ないためである。
接続される多機能電話機に留守番電話機能を持たせるた
めには、第6図のようにわざわざ主装置3に単独電話機
インタフェース回路4を増設するか、あるいは特には図
示していないが局線1に、新たに留守番電話機を並列接
続しなければならない。これは従来の留守番電話機が単
独電話機のインタフェースしか持たず、このため接続す
る相手も単独電話機インタフェースを持たなければなら
ないためである。
従って、留守番電話機設置のためにコスト増を余儀なく
され、また、第6図のような単独電話機インタフェース
回路4を介在させてしまうと、多機能電話機が持ってい
る様々な機能を発揮することができなくなってしまうと
いう問題点を有している。
され、また、第6図のような単独電話機インタフェース
回路4を介在させてしまうと、多機能電話機が持ってい
る様々な機能を発揮することができなくなってしまうと
いう問題点を有している。
本発明は、多機能電話機としての機能を損なわず、また
、単独電話機インタフェース回路を必要とせずに留守番
電話機の機能を実現することを目的とする。
、単独電話機インタフェース回路を必要とせずに留守番
電話機の機能を実現することを目的とする。
第1図は、本発明のブロック図である。
本発明は、局線15を終端し多機能電話機能の制御を行
う主装置16に接続される留守番電話機22を前提とす
る。ここで、主装置16は、例えば単独電話機用の回線
インタフェースを標準では持っていないボタン電話装置
の主装置又は多機能電話機を接続可能な構内交換機(P
BX)である。
う主装置16に接続される留守番電話機22を前提とす
る。ここで、主装置16は、例えば単独電話機用の回線
インタフェースを標準では持っていないボタン電話装置
の主装置又は多機能電話機を接続可能な構内交換機(P
BX)である。
上記留守番電話機22において、制御信号インタフェー
ス手段18は、主装置16との間で制御信号17の授受
を行う手段である。同手段は、例えば通話信号20に重
畳される制御信号17のみを授受するモデムである。ま
た、第1図には図示していないが通話信号20とは別の
制御線を介して授受される制御信号を送受信する手段で
もよい。
ス手段18は、主装置16との間で制御信号17の授受
を行う手段である。同手段は、例えば通話信号20に重
畳される制御信号17のみを授受するモデムである。ま
た、第1図には図示していないが通話信号20とは別の
制御線を介して授受される制御信号を送受信する手段で
もよい。
メツセージ記憶手段19は、特には図示しない発呼者へ
の応答メツセージ又は発呼者からのメッセージを記憶す
る手段である。
の応答メツセージ又は発呼者からのメッセージを記憶す
る手段である。
制御手段21は、主装置16から制御信号インタフェー
ス手段I8を介して制御信号17として受信される着信
通知に基づいて、主装置16に制御信号インタフェース
手段17を介して制御信号17として応答動作を行う手
段である。また、制御手段21は、上記動作と共に、メ
ツセージ記憶手段19に記憶されている発呼者への応答
メツセージを通話信号20として主装置16から局線1
5を介して発呼者へ送出する。更に、その後、局線15
及び主装置16を介して通話信号20として送られてく
る発呼者からのメツセージをメソセージ記憶手段19に
記憶する制御も行う。これ以外にも、発呼者の特には図
示しないLCD等への表示等様々な機能を制御する。
ス手段I8を介して制御信号17として受信される着信
通知に基づいて、主装置16に制御信号インタフェース
手段17を介して制御信号17として応答動作を行う手
段である。また、制御手段21は、上記動作と共に、メ
ツセージ記憶手段19に記憶されている発呼者への応答
メツセージを通話信号20として主装置16から局線1
5を介して発呼者へ送出する。更に、その後、局線15
及び主装置16を介して通話信号20として送られてく
る発呼者からのメツセージをメソセージ記憶手段19に
記憶する制御も行う。これ以外にも、発呼者の特には図
示しないLCD等への表示等様々な機能を制御する。
本発明では、留守番電話機22内に、主装置16が多機
能電話機のために送受信する制御信号17を授受するた
めの制iMU信号インタフェース手段18を有する。そ
して、これに基づいて制御手段21が留守番電話機能の
制御を行うため、特別なインタフェース回路を必要とせ
ずに多機能電話機の機能の制御を行う主装置16に留守
番電話機22を接続することができる。
能電話機のために送受信する制御信号17を授受するた
めの制iMU信号インタフェース手段18を有する。そ
して、これに基づいて制御手段21が留守番電話機能の
制御を行うため、特別なインタフェース回路を必要とせ
ずに多機能電話機の機能の制御を行う主装置16に留守
番電話機22を接続することができる。
〔実 施 例〕
以下、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第2図は、本発明の実施例の全体構成図である。
局線23は発呼者からの着信リンガを検出するためのト
ランクパッケージ24を介して、ボタン電話装置の主装
置又はPBX (以下、単に主装置と呼ぶ)25で終端
される。
ランクパッケージ24を介して、ボタン電話装置の主装
置又はPBX (以下、単に主装置と呼ぶ)25で終端
される。
主装置25には、多機能電話機等を接続するだめの多機
能電話機インタフェース回路26が接続される。
能電話機インタフェース回路26が接続される。
そして、多機能電話機インタフェース回路26には本発
明に係る留守番電話機27が接続される。
明に係る留守番電話機27が接続される。
次に、第3図は、第2図の多機能電話機インタフェース
回路26の概略の構成図である。主装置25に対して入
出力される通話信号31は、L 1及びL2の2木のメ
タリック線上を伝送される。
回路26の概略の構成図である。主装置25に対して入
出力される通話信号31は、L 1及びL2の2木のメ
タリック線上を伝送される。
一方、主装置25に対して入出力される制御信号29は
モデム28に入力する。この信号は、例えば第2図の留
守番電話機27への着信通知、又は留守番電話機27か
ら主装置25への応答通知である。モデム28は、主装
置25から第2図の留守番電話機27に出力される制御
信号29をメタリック線L1、L2に制御信号32とし
て重畳し、又は留守番電話機27から伝送されてくる制
〜 10 御信号32を主装置25への制御信号29として取り出
す回路である。
モデム28に入力する。この信号は、例えば第2図の留
守番電話機27への着信通知、又は留守番電話機27か
ら主装置25への応答通知である。モデム28は、主装
置25から第2図の留守番電話機27に出力される制御
信号29をメタリック線L1、L2に制御信号32とし
て重畳し、又は留守番電話機27から伝送されてくる制
〜 10 御信号32を主装置25への制御信号29として取り出
す回路である。
また、メタリック線L1、L2には、電流供給回路30
から通話を可能とするための電流が供給される。
から通話を可能とするための電流が供給される。
続いて、第4図は、第2図の留守番電話機27の構成を
示した図である。
示した図である。
第2図又は第3図の多機能電話機インタフェース回路2
6を介して入出力される通話信号31は、トランス33
を介して通話回路34に対して入出力される。
6を介して入出力される通話信号31は、トランス33
を介して通話回路34に対して入出力される。
第2図の主装置25から多機能電話機インタフェース回
路26を介して、通話回路34で受信された通話信号3
1は、受話アンプ36で増幅された後、通常通話時には
受話器38又はスビー39から放音され、留守番電話機
能の動作中には音声メモリ42に記憶される。
路26を介して、通話回路34で受信された通話信号3
1は、受話アンプ36で増幅された後、通常通話時には
受話器38又はスビー39から放音され、留守番電話機
能の動作中には音声メモリ42に記憶される。
また、通常通話時に、送話器37から入力した通話信号
31は、送話アンプ35で増幅された後、通話回路34
、トランス33を介して、メタリック線L1、L2に出
力され、第2図の多機能電話機インタフェース回路26
から主装置25に送られる。また、留守番電話機能の動
作中には、着信時に音声メモリ42から応答メツセージ
が上記と同様にして通話信号31として出力される。
31は、送話アンプ35で増幅された後、通話回路34
、トランス33を介して、メタリック線L1、L2に出
力され、第2図の多機能電話機インタフェース回路26
から主装置25に送られる。また、留守番電話機能の動
作中には、着信時に音声メモリ42から応答メツセージ
が上記と同様にして通話信号31として出力される。
一方、前記第3図の多機能電話機インクフェース回路2
6から通話信号31に重畳されてくる制御信号32は、
モデム40で受信され制御部41に入力する。逆に、制
御部41から出力される制御信号はモデム40から制御
信号32として、メタリック線L1、L2から第3図の
多機能電話機インタフェース回路26に出力される。
6から通話信号31に重畳されてくる制御信号32は、
モデム40で受信され制御部41に入力する。逆に、制
御部41から出力される制御信号はモデム40から制御
信号32として、メタリック線L1、L2から第3図の
多機能電話機インタフェース回路26に出力される。
一方、話中音検出部(以下、BT検出部と呼ぶ)43は
、通話信号31として通話回路34及び受話アンプ36
から話中を示す音が入力するか否かを検出する回路であ
り、話中が検出されると制御部41にその旨を通知する
。
、通話信号31として通話回路34及び受話アンプ36
から話中を示す音が入力するか否かを検出する回路であ
り、話中が検出されると制御部41にその旨を通知する
。
キーマトリクス部44は、通常の多機能電話機として使
用する場合の、電話番号人ノコボタン、短縮ボタン、留
守番電話機能のオン/オフスイッチ等の入力部である。
用する場合の、電話番号人ノコボタン、短縮ボタン、留
守番電話機能のオン/オフスイッチ等の入力部である。
LED45は、着信中又は通話中等を表示する表示ラン
プである。
プである。
LCD46は、電話番号、通話時間等を表示する表示部
である。
である。
上記第2図〜第4図の構成の実施例の動作につき、第5
図の動作フローチャートを用いながら以下に説明する。
図の動作フローチャートを用いながら以下に説明する。
まず、第2図のトランクパッケージ24は、局線23を
介して着信があるか否かを常に監視しており(第5図3
1の繰り返し、以下第5図参照)、16Hz又は20H
zの着信リンガを検出すると(S2)、まず、主装置2
5に着信通知を行う。
介して着信があるか否かを常に監視しており(第5図3
1の繰り返し、以下第5図参照)、16Hz又は20H
zの着信リンガを検出すると(S2)、まず、主装置2
5に着信通知を行う。
これにより主装置25は、第3図の多機能電話機インタ
フェース回路26内のモデム28に着信を示す制御信号
29を送る。そして、第3図のモデム28がメタリック
線L1、L2に着信を示す制御信号32を重畳させ、第
2図又は第4図の留守番電話機27に着信通知を行う。
フェース回路26内のモデム28に着信を示す制御信号
29を送る。そして、第3図のモデム28がメタリック
線L1、L2に着信を示す制御信号32を重畳させ、第
2図又は第4図の留守番電話機27に着信通知を行う。
これにより、第4図の留守番電話機27では、まず、上
記着信を示す制御信号32がモデム40で検出され、制
御部41に通知される(以上、S3)。
記着信を示す制御信号32がモデム40で検出され、制
御部41に通知される(以上、S3)。
制御部41は着信通知を受けると、まず、LED45を
点滅させて着信を知らせると共に、特には図示しない、
ベルにより着信音を鳴動させる(S4)。
点滅させて着信を知らせると共に、特には図示しない、
ベルにより着信音を鳴動させる(S4)。
次に、制御部41はキーマトリクス部44を走査し、現
在のモードが留守番モードか否かを判定する(S5)。
在のモードが留守番モードか否かを判定する(S5)。
留守番モードでなければ、通常の電話機の応答動作を行
う(S6)。これについては、本発明に関係しないので
特には説明しない。
う(S6)。これについては、本発明に関係しないので
特には説明しない。
逆に、留守番モードである場合、まず、制御部41内で
数秒例えば6秒間カウントしくS7)、6秒を経過した
ら、第2図の主装置25にオフフッタ信号又はスピーカ
ボタン押下信号を送出する。
数秒例えば6秒間カウントしくS7)、6秒を経過した
ら、第2図の主装置25にオフフッタ信号又はスピーカ
ボタン押下信号を送出する。
すなわち、第4図の制御部41は、モデム40に上記信
号を出力し、これによりモデム40が制御信号32をメ
タリック線L1、L2に重畳させる。
号を出力し、これによりモデム40が制御信号32をメ
タリック線L1、L2に重畳させる。
この制御信号32は、第3図の多機能電話機インタフエ
ース回路26内のモデム28で検出され、制御信号29
として第2図の主装置25に送られる(以上、S8)。
ース回路26内のモデム28で検出され、制御信号29
として第2図の主装置25に送られる(以上、S8)。
上記オフフンク信号又はスピーカボタン押下信号を受は
取った主装置25は、トランクパッケージ24内の通話
路を閉じて応答操作を完了して、発呼者と第2図又は第
4図の留守番電話機27とが通話状態になる(S9)。
取った主装置25は、トランクパッケージ24内の通話
路を閉じて応答操作を完了して、発呼者と第2図又は第
4図の留守番電話機27とが通話状態になる(S9)。
主装置25は、応答操作が完了したことを多機能電話機
インタフェース回路26から制御信号32として留守番
電話機27に伝え、この信号は第4図のモデム40で受
信され制御部41に伝えられる。これにより制御部41
は、LED45を点灯させて通話状態にすると共に、前
記着信音を停止する(SIO)。
インタフェース回路26から制御信号32として留守番
電話機27に伝え、この信号は第4図のモデム40で受
信され制御部41に伝えられる。これにより制御部41
は、LED45を点灯させて通話状態にすると共に、前
記着信音を停止する(SIO)。
続いて、制御部41は音声メモリ42を制御し、これに
より同メモリに記憶されている応答メ・ノセージが、送
話アンプ35、通話回路34から通話信号31として出
力され、第2図の多機能電話機インタフェース回路26
、主装置25及びトランクパッケージ24から局線23
を介して発呼者に送出される(Sll)。
より同メモリに記憶されている応答メ・ノセージが、送
話アンプ35、通話回路34から通話信号31として出
力され、第2図の多機能電話機インタフェース回路26
、主装置25及びトランクパッケージ24から局線23
を介して発呼者に送出される(Sll)。
応答メツセージを送出し終えると(S12)、制御部4
1は音声メモリ42を録音可能状態にし、これにより、
第2図の局線23、トランクパ・ノケージ24、主装置
25及び多機能電話機インタフェース回路26を介して
、通話信号31として入力する発呼者からのメツセージ
が、第4図の通話回路32、受話アンプ36を介して音
声メモリ42に録音される(S13)。
1は音声メモリ42を録音可能状態にし、これにより、
第2図の局線23、トランクパ・ノケージ24、主装置
25及び多機能電話機インタフェース回路26を介して
、通話信号31として入力する発呼者からのメツセージ
が、第4図の通話回路32、受話アンプ36を介して音
声メモリ42に録音される(S13)。
続いて、制御部41はBT検出部43から話中音が検出
されるか否かを監視する状態に入る(S14)。
されるか否かを監視する状態に入る(S14)。
発呼者がメツセージを残す場合は上記話中音は検出され
ず、この場合は一定時間例えば16秒間音声メモリ42
に録音しく514−319)、16秒後に録音は停止し
く520)、発呼者が切断するのを待つ(S21)。
ず、この場合は一定時間例えば16秒間音声メモリ42
に録音しく514−319)、16秒後に録音は停止し
く520)、発呼者が切断するのを待つ(S21)。
一方、発呼者がメツセージを残さないで発呼者が切断動
作を行った場合は、第2図の主装置25から話中音が送
出されるため、第4図のBT検出部43でそれが検出さ
れ、制御部41に通知される。これにより、制御部41
は、オンフッタ信号又はスピーカボタン押下信号を主装
置25に出力する。この動作は、前記第5図38の場合
と全く同様に、制御信号32を介して行われる(以上、
S14→515)。
作を行った場合は、第2図の主装置25から話中音が送
出されるため、第4図のBT検出部43でそれが検出さ
れ、制御部41に通知される。これにより、制御部41
は、オンフッタ信号又はスピーカボタン押下信号を主装
置25に出力する。この動作は、前記第5図38の場合
と全く同様に、制御信号32を介して行われる(以上、
S14→515)。
これと同時に、通話中を示すLED45を消灯しく31
.6)、また、第4図の音声メモリ42には、上記話中
音が録音されてしまっているためこれを消去し、余計な
音が録音されてメモリが浪費されることを防<’(31
7)。
.6)、また、第4図の音声メモリ42には、上記話中
音が録音されてしまっているためこれを消去し、余計な
音が録音されてメモリが浪費されることを防<’(31
7)。
この動作により、第2図の主装置25では、留守番電話
機27が切断したとみなして、トランクパッケージ24
内の通話路を開放し、通話を終了する(318)。なお
、この動作は、前記第5図321において、発呼者が切
断動作を行った場合にも同様に行われる。
機27が切断したとみなして、トランクパッケージ24
内の通話路を開放し、通話を終了する(318)。なお
、この動作は、前記第5図321において、発呼者が切
断動作を行った場合にも同様に行われる。
以上の動作の後は、第2図のトランクパッケージ24が
再び着信待ち状態になる(S18−3l)。
再び着信待ち状態になる(S18−3l)。
以上に示した実施例において、第2図又は第4図の留守
番電話機27は、モデム40によって、第2図の主装置
25との間で制御信号32の授受を通常の多機能電話機
と同様に行える。従って、多機能電話機の機能を生かし
たまま、留守番電話機の機能を持たせることが可能とな
る。
番電話機27は、モデム40によって、第2図の主装置
25との間で制御信号32の授受を通常の多機能電話機
と同様に行える。従って、多機能電話機の機能を生かし
たまま、留守番電話機の機能を持たせることが可能とな
る。
なお、上記実施例では、第2図の主装置25と留守番電
話機27との間で授受される制御信号32は、通話信号
31に重畳されて伝送されるが、専用の制御線を介して
行うようにしてもよく、この場合は、第4図のモデム4
0は専用のインタフェース回路となる。
話機27との間で授受される制御信号32は、通話信号
31に重畳されて伝送されるが、専用の制御線を介して
行うようにしてもよく、この場合は、第4図のモデム4
0は専用のインタフェース回路となる。
本発明によれば、単独電話機インタフェース回路を新た
に増設することなく、現在使用している多機能電話機と
置き換えることで、そのまま留守番電話機として使用す
ることができ、低コストで留守番電話機を実現すること
ができる。
に増設することなく、現在使用している多機能電話機と
置き換えることで、そのまま留守番電話機として使用す
ることができ、低コストで留守番電話機を実現すること
ができる。
また、単独電話機にない回線選択ボタン、ピックアンプ
、待ち合わせ、ワンタッチダイヤル等の多くの機能を持
たせることが可能となり、多機能電話機の便利な機能を
活用することができる。
、待ち合わせ、ワンタッチダイヤル等の多くの機能を持
たせることが可能となり、多機能電話機の便利な機能を
活用することができる。
21・・・制御手段、
22・・・留守番電話機。
第1図は、本発明のブロック図、
第2図は、本発明に実施例の全体構成図、第3図は、多
機能電話機インタフェース回路の構成図、 第4図は、本発明による留守番電話機の実施例の構成図
、 第5図は、本発明の実施例の動作フローチャート、 第6図は、従来例の構成図である。 15・・・局線、 16・・・主装置、 17・・・制御信号、 18・・・制御信号インタフェース手段、19・・・メ
ツセージ記憶手段、 20・・・通話信号、
機能電話機インタフェース回路の構成図、 第4図は、本発明による留守番電話機の実施例の構成図
、 第5図は、本発明の実施例の動作フローチャート、 第6図は、従来例の構成図である。 15・・・局線、 16・・・主装置、 17・・・制御信号、 18・・・制御信号インタフェース手段、19・・・メ
ツセージ記憶手段、 20・・・通話信号、
Claims (1)
- 局線(15)を終端し多機能電話機能の制御を行う主装
置(16)に接続される留守番電話機において、前記主
装置(16)との間で制御信号(17)の授受を行う制
御信号インタフェース手段(18)と、発呼者への応答
メッセージ又は発呼者からのメッセージを記憶するメッ
セージ記憶手段(19)と、前記主装置(16)から前
記制御信号インタフェース手段(18)を介して前記制
御信号(17)として受信される着信通知に基づいて、
前記主装置(16)に前記制御信号インタフェース手段
(17)を介して前記制御信号(17)として応答動作
を行うと共に、前記メッセージ記憶手段(19)に記憶
されている前記発呼者への応答メッセージを通話信号(
20)として前記主装置(16)から前記局線(15)
を介して発呼者へ送出し、その後、前記局線(15)及
び前記主装置(16)を介して前記通話信号(20)と
して送られてくる前記発呼者からのメッセージを前記メ
ッセージ記憶手段(19)に記憶する制御手段(21)
とを有することを特徴とする留守番電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038203A JP2730953B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 留守番電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038203A JP2730953B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 留守番電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218256A true JPH02218256A (ja) | 1990-08-30 |
| JP2730953B2 JP2730953B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=12518780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1038203A Expired - Fee Related JP2730953B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 留守番電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2730953B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6150489A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-12 | Tamura Electric Works Ltd | ボタン電話装置 |
| JPS6419898A (en) * | 1987-07-15 | 1989-01-23 | Nec Corp | Key telephone system containing automatic incoming answering function |
| JPH0198396A (ja) * | 1987-10-12 | 1989-04-17 | Nec Corp | ボタン電話装置 |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1038203A patent/JP2730953B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6150489A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-12 | Tamura Electric Works Ltd | ボタン電話装置 |
| JPS6419898A (en) * | 1987-07-15 | 1989-01-23 | Nec Corp | Key telephone system containing automatic incoming answering function |
| JPH0198396A (ja) * | 1987-10-12 | 1989-04-17 | Nec Corp | ボタン電話装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2730953B2 (ja) | 1998-03-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |