JPH0221836A - 内視鏡 - Google Patents
内視鏡Info
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- JPH0221836A JPH0221836A JP63172920A JP17292088A JPH0221836A JP H0221836 A JPH0221836 A JP H0221836A JP 63172920 A JP63172920 A JP 63172920A JP 17292088 A JP17292088 A JP 17292088A JP H0221836 A JPH0221836 A JP H0221836A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 21
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、複数の節輪からなる彎曲管をもつ内視鏡に
関する。
関する。
[従来の技術]
内視鏡では、遠隔操作で、挿入部の先端側に設けた彎曲
部を]二下あるいは左右方向に彎曲させることにより、
先端を目的の位置に導くようにしている。
部を]二下あるいは左右方向に彎曲させることにより、
先端を目的の位置に導くようにしている。
こうした内視鏡の彎曲部には、従来より、実公昭48−
7829号公報にも示されるような彎曲管が用いられて
いる。これは、複数の節輪を軸心方向に沿って並べ、こ
れら隣接する節輪同志をリベット(軸体)を使った回動
自在に連結した構造となっている。
7829号公報にも示されるような彎曲管が用いられて
いる。これは、複数の節輪を軸心方向に沿って並べ、こ
れら隣接する節輪同志をリベット(軸体)を使った回動
自在に連結した構造となっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、彎曲管には彎曲性能2強度、挿入性などの点
が求められる。これには、節輪を連結するリベットの大
小が大きく影響する。
が求められる。これには、節輪を連結するリベットの大
小が大きく影響する。
すなわち、リベット顕部のフランジ部が小さい(リベッ
トの外径が細)と、連結される節輪間で、あおりなどが
生じやすく、彎曲させたときに彎曲方向が傾いたりする
。しかも、彎曲しない方向に対する機械的な強度が弱く
、例えば上下(UD)2方向に彎曲する彎曲部に、左右
(RL)方向から曲げるような外力を与えると、容易に
変形したり、破損したりする。
トの外径が細)と、連結される節輪間で、あおりなどが
生じやすく、彎曲させたときに彎曲方向が傾いたりする
。しかも、彎曲しない方向に対する機械的な強度が弱く
、例えば上下(UD)2方向に彎曲する彎曲部に、左右
(RL)方向から曲げるような外力を与えると、容易に
変形したり、破損したりする。
逆に、リベットのフランジを大きなもの(リベットの外
径が太)にすると、その分、彎曲部の外径が全体的に太
くなり、挿入部の挿入性が損われる。しかも、連結用突
起が大きくなる部分では、その太くなる外径に加えて、
さらに局部的に径が太くなる凹凸部分ができ、患者に余
計な苦痛を与えてしまう。
径が太)にすると、その分、彎曲部の外径が全体的に太
くなり、挿入部の挿入性が損われる。しかも、連結用突
起が大きくなる部分では、その太くなる外径に加えて、
さらに局部的に径が太くなる凹凸部分ができ、患者に余
計な苦痛を与えてしまう。
ところが、従来、彎曲管のリベットには、先の実公昭4
8−7829号でも開示されているように、全て同じ外
径のリベットが用いられてのみで、リベットで彎曲性能
1強度、挿入性などを両立させる技術は見られなかった
。
8−7829号でも開示されているように、全て同じ外
径のリベットが用いられてのみで、リベットで彎曲性能
1強度、挿入性などを両立させる技術は見られなかった
。
この発明は、このような事情に着目してなされたもので
、彎曲部の彎曲性能2強度、挿入性を有効に両立させる
ことができる内視鏡を提供することを目的とする。
、彎曲部の彎曲性能2強度、挿入性を有効に両立させる
ことができる内視鏡を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために請求項1の内視鏡は、少なく
とも先端側の節輪を細径の軸体で回動自在に連結し、手
元側の節輪を太径の軸体で回動自在に連結して、彎曲管
を構成する。
とも先端側の節輪を細径の軸体で回動自在に連結し、手
元側の節輪を太径の軸体で回動自在に連結して、彎曲管
を構成する。
また請求項2の内視鏡は、規定される彎曲角度の小さな
節輪間を細径の軸体で回動自在に連結し、それ以外の節
輪間を太径の軸体で回動自在に連結する。
節輪間を細径の軸体で回動自在に連結し、それ以外の節
輪間を太径の軸体で回動自在に連結する。
[作用]
請求項1の内視鏡によると、彎曲角度が小さく、ガタが
発生しにくい彎曲管の先端側の節輪連結に細径の軸体を
用いて挿入性を確保し、また軸方向および径方向に大き
な外力が加わりやすく、挿入性の影響が少なくてすむ彎
曲管の手元側の節輪連結に太径の軸体を用いて強度を確
保して、彎曲性能、挿入性1強度を両立させていく。
発生しにくい彎曲管の先端側の節輪連結に細径の軸体を
用いて挿入性を確保し、また軸方向および径方向に大き
な外力が加わりやすく、挿入性の影響が少なくてすむ彎
曲管の手元側の節輪連結に太径の軸体を用いて強度を確
保して、彎曲性能、挿入性1強度を両立させていく。
請求項2の内視鏡によると、径方向に加わる外力の負担
が小さくてすむ彎曲角度が小さい節輪間の連結に細径の
軸体を用いて挿入性を確保し、それ以外の節輪間を連結
に大径の軸体を用いて強度を確保して、彎曲性能、挿入
性1強度を両立させていく。
が小さくてすむ彎曲角度が小さい節輪間の連結に細径の
軸体を用いて挿入性を確保し、それ以外の節輪間を連結
に大径の軸体を用いて強度を確保して、彎曲性能、挿入
性1強度を両立させていく。
[実施例]
以下、この発明を第1図ないし第3図に示す第1の実施
例にもとづいて説明する。第1図は内視鏡の挿入部1の
先端側を示し、2はフレックス(螺旋管)3の外周面に
外皮2aを被覆してなる軟性部である。この軟性部2の
先端部に、筒状の接続部材4を介して彎曲部5および先
端構成部6が順次連結されている。
例にもとづいて説明する。第1図は内視鏡の挿入部1の
先端側を示し、2はフレックス(螺旋管)3の外周面に
外皮2aを被覆してなる軟性部である。この軟性部2の
先端部に、筒状の接続部材4を介して彎曲部5および先
端構成部6が順次連結されている。
そして、この彎曲部5にこの発明が適用されている。
彎曲部5について説明すれば、7は外周に外皮7aが被
覆された彎曲管である。彎曲管7は、軸心方向沿いに直
列に並べた7個(複数)の節輪8a〜8gを、軸体であ
る一対のリベット9a〜9f(いずれも2個で組)で回
動自在に連結した構造となっている。詳しくは、節輪8
b〜8fには、節輪両端に一対の連結用内側突起10.
10および一対の連結用外側突起11,1.1を突設し
たものが用いられる。残る端の節輪8a、8gには、節
輪8b、8fと組合う連結用内側を突起10゜10およ
び連結用外側突起11.11を突設したものが用いられ
る。そして、節輪相互で組合う連結用内側突起10およ
び連結用外側突起11をリベット9a〜9fにより回動
自在にかしめ固定している。なお、彎曲管7は例えば規
定される彎曲角度が先端部および手元部で小さく、中央
では大きい。
覆された彎曲管である。彎曲管7は、軸心方向沿いに直
列に並べた7個(複数)の節輪8a〜8gを、軸体であ
る一対のリベット9a〜9f(いずれも2個で組)で回
動自在に連結した構造となっている。詳しくは、節輪8
b〜8fには、節輪両端に一対の連結用内側突起10.
10および一対の連結用外側突起11,1.1を突設し
たものが用いられる。残る端の節輪8a、8gには、節
輪8b、8fと組合う連結用内側を突起10゜10およ
び連結用外側突起11.11を突設したものが用いられ
る。そして、節輪相互で組合う連結用内側突起10およ
び連結用外側突起11をリベット9a〜9fにより回動
自在にかしめ固定している。なお、彎曲管7は例えば規
定される彎曲角度が先端部および手元部で小さく、中央
では大きい。
そして、こうした彎曲管7のリベット9a〜9fに、第
2図および第3図にも示されるように外径の異なる種類
のものが用いられている。具体的には、彎曲角度が小さ
く、ガタの発生しずらい部位となる先端側の節輪8a〜
8Cの連結には、細径のリベット9a、9bが用いられ
ている。また彎曲角度が大きい中央の節輪8C〜8fの
連結には、大径のリベット90〜9eが用いられている
。さらに、彎曲角度は小さいが、軸方向および径方向に
大きな力が加わる手元側(操作部側)の節輪8f、8g
の連結にも、大径のリベット9fが用いられている。そ
して、これにて、第2図中、[D1〜D6Jで示される
連結部廻りの大きさを、強度が必要な手元側は大きく、
挿入性に大きく関係する彎曲管7の先端側は小さくして
いる。
2図および第3図にも示されるように外径の異なる種類
のものが用いられている。具体的には、彎曲角度が小さ
く、ガタの発生しずらい部位となる先端側の節輪8a〜
8Cの連結には、細径のリベット9a、9bが用いられ
ている。また彎曲角度が大きい中央の節輪8C〜8fの
連結には、大径のリベット90〜9eが用いられている
。さらに、彎曲角度は小さいが、軸方向および径方向に
大きな力が加わる手元側(操作部側)の節輪8f、8g
の連結にも、大径のリベット9fが用いられている。そ
して、これにて、第2図中、[D1〜D6Jで示される
連結部廻りの大きさを、強度が必要な手元側は大きく、
挿入性に大きく関係する彎曲管7の先端側は小さくして
いる。
但し、Dlは連結用外側突起10を貫通するリベット径
、D2はかしめ部の径、D3はリベットの内側のフラン
ジ径、D4は連結用内側突起10の径、D5は連結用外
側突起11のバルジ内径、Dbは連結用外側突起11の
凸部径(外部)である。なお、DlおよびD2は強度的
に特に影響するので、強度を必要とするときは大きい方
がよく。
、D2はかしめ部の径、D3はリベットの内側のフラン
ジ径、D4は連結用内側突起10の径、D5は連結用外
側突起11のバルジ内径、Dbは連結用外側突起11の
凸部径(外部)である。なお、DlおよびD2は強度的
に特に影響するので、強度を必要とするときは大きい方
がよく。
D3およびD4は彎曲形状(彎曲性能)の関係から大き
い方がよい。D、はスムーズな回動を確保するうえで、
D4より僅かに大きい方かよいことがわかっている。な
お、Dlは彎曲部7の最大径となる外径を示す。
い方がよい。D、はスムーズな回動を確保するうえで、
D4より僅かに大きい方かよいことがわかっている。な
お、Dlは彎曲部7の最大径となる外径を示す。
しかして、彎曲部7は、手元に近い方は強度に応じた径
となり、彎曲角度が小さく1強度的に負担が小さい先端
の近い方は小径となっていく。しかるに、リベット98
〜9fの使い分けにより、挿入部先端の細径化(挿入性
)、彎曲性能2強度の点を両立させることができること
となる。
となり、彎曲角度が小さく1強度的に負担が小さい先端
の近い方は小径となっていく。しかるに、リベット98
〜9fの使い分けにより、挿入部先端の細径化(挿入性
)、彎曲性能2強度の点を両立させることができること
となる。
なお、上記彎曲管7の最終端の節輪8gは、凹凸嵌合を
用いた連結構造で接続されており、挿入部1が大径にな
らないようにしている。詳しくは、接続部材4の径方向
両側に鍵孔状の凹部12を設け、節輪8gの端面に凹部
12を補間するような形状の凸部13を突設する。そし
て、これらを径方向からスライドして同軸となるように
嵌合した後、接着あるいは半田などで固定する構造が用
いられている。そして、これにて節輪8gと接続部材4
とを径方向にオーバラップさせるものとは異なり、挿入
部1の径が太くならずにすむようにしている。むろん、
挿入部1の軸方向2回転方向の接続強度も高い。なお、
節輪8gと接続部材但し、図面において、14は先端構
成部6に設けた観察窓、15はその観察窓14の後方か
ら彎曲部7内、軟性部2内へ挿通されたイメージガイド
ファイバー 16は先端構成部6に設けた照明窓(図
示しない)の後方から彎曲部7内、軟性部2内へ挿通さ
れたライトガイドファイバー 18は先端構成部6の後
端に固着されて彎曲部7内。
用いた連結構造で接続されており、挿入部1が大径にな
らないようにしている。詳しくは、接続部材4の径方向
両側に鍵孔状の凹部12を設け、節輪8gの端面に凹部
12を補間するような形状の凸部13を突設する。そし
て、これらを径方向からスライドして同軸となるように
嵌合した後、接着あるいは半田などで固定する構造が用
いられている。そして、これにて節輪8gと接続部材4
とを径方向にオーバラップさせるものとは異なり、挿入
部1の径が太くならずにすむようにしている。むろん、
挿入部1の軸方向2回転方向の接続強度も高い。なお、
節輪8gと接続部材但し、図面において、14は先端構
成部6に設けた観察窓、15はその観察窓14の後方か
ら彎曲部7内、軟性部2内へ挿通されたイメージガイド
ファイバー 16は先端構成部6に設けた照明窓(図
示しない)の後方から彎曲部7内、軟性部2内へ挿通さ
れたライトガイドファイバー 18は先端構成部6の後
端に固着されて彎曲部7内。
軟性部2内へ挿通されたアングルワイヤー 19は節輪
8b、8d、8fの内面に固着されたワイヤーガイド、
20は接続部材4の内面に端部が固着されて軟性部2内
へ挿通されたワイヤーガイドコイルである。
8b、8d、8fの内面に固着されたワイヤーガイド、
20は接続部材4の内面に端部が固着されて軟性部2内
へ挿通されたワイヤーガイドコイルである。
むろん、本実施例は太さの異なる2種類の軸体を用いた
が、3種類以上の軸体を彎曲管7の部位に応じて使い分
けるようにしてもよい(例えば節輪内の内蔵物がきつい
場合など)。むろん、D、。
が、3種類以上の軸体を彎曲管7の部位に応じて使い分
けるようにしてもよい(例えば節輪内の内蔵物がきつい
場合など)。むろん、D、。
1)2.I)3など、一部寸法が異なる複数種の軸体を
用いるようにしてもよい。
用いるようにしてもよい。
また、第4図はこの発明の第2の実施例(請求項2に記
載した発明を適用した実施例)を示す。
載した発明を適用した実施例)を示す。
本実施例は、彎曲角度が先端の節輪8a、8b。
8C間で小さく、それ以外の節輪8d〜8g間で大きい
彎曲管7のリベット98〜9fを使い分けたものである
。
彎曲管7のリベット98〜9fを使い分けたものである
。
すなわち、こうした彎曲管7によると、節輪3a、8b
、8c間は、規定される彎曲角度が小さいので、径方向
に加わる力は小さい。また残る、それ以外の節輪8d〜
8gは彎曲角度が大きいので、径方向に大きな力が加わ
る。
、8c間は、規定される彎曲角度が小さいので、径方向
に加わる力は小さい。また残る、それ以外の節輪8d〜
8gは彎曲角度が大きいので、径方向に大きな力が加わ
る。
そこで、彎曲角度の小さな節輪8a〜8cを細径のリベ
ット9a、9bで回動自在に連結し、それ以外の節輪8
d〜8g間を太径のリベット9a〜9fで回動自在に連
結している。
ット9a、9bで回動自在に連結し、それ以外の節輪8
d〜8g間を太径のリベット9a〜9fで回動自在に連
結している。
そして、これにて第1の実施例と同様、彎曲管7の効果
的な細径化と、強度とを確保しており、彎曲部5の彎曲
性能2強度、挿入性を有効に両立させることができる。
的な細径化と、強度とを確保しており、彎曲部5の彎曲
性能2強度、挿入性を有効に両立させることができる。
但し、第2の実施例において、第1の実施例と同じもの
には同一符号を附してその説明を省略した。
には同一符号を附してその説明を省略した。
なお、上述の実施例ではこの発明をファイバーを用いた
内視鏡に適用したが、固体撮像素子を用いた内視鏡に適
用してもよい。もちろん、アングの方式で彎曲させるよ
うにしたものでもよい。加えて、節輪およびフレックス
の外周にブレード(網状管)を設けた内視鏡に適用して
もよい。
内視鏡に適用したが、固体撮像素子を用いた内視鏡に適
用してもよい。もちろん、アングの方式で彎曲させるよ
うにしたものでもよい。加えて、節輪およびフレックス
の外周にブレード(網状管)を設けた内視鏡に適用して
もよい。
[発明の効果]
以上説明したように請求項1および請求項2に記載した
内視鏡によれば、細径の軸体による細径化、太径の軸体
による剛性増大から、彎曲性能を損わずして挿入性およ
び強度を両立させることができる。
内視鏡によれば、細径の軸体による細径化、太径の軸体
による剛性増大から、彎曲性能を損わずして挿入性およ
び強度を両立させることができる。
したがって、彎曲部の彎曲性能1強度、挿入性を有効に
両立させることができる。
両立させることができる。
第1図はこの発明の第1の実施例の要部となる内視鏡の
先端側の構造を示す断面図、第2図は第1図中、■−■
線に沿う断面図、第3図は第1図中、■−■線に沿う断
面図、第4図はこの発明は第2の実施例の要部となる内
視鏡の先端側の構造を示す断面図である。 5・・・彎曲部、7・・・彎曲管、8a〜8g・・・節
輪、9a〜9f・・・リベット(軸体)、10・・・連
結用内側突起、11・・・連結用外側突起。
先端側の構造を示す断面図、第2図は第1図中、■−■
線に沿う断面図、第3図は第1図中、■−■線に沿う断
面図、第4図はこの発明は第2の実施例の要部となる内
視鏡の先端側の構造を示す断面図である。 5・・・彎曲部、7・・・彎曲管、8a〜8g・・・節
輪、9a〜9f・・・リベット(軸体)、10・・・連
結用内側突起、11・・・連結用外側突起。
Claims (2)
- (1)軸心方向沿いに直列に並ぶ節輪を軸体によって回
動自在に連結してなる彎曲管を有した内視鏡において、
前記彎曲管は、少なくとも先端側の節輪を細径の軸体で
回動自在に連結し、手元側の節輪を太径の軸体で回動自
在に連結してなることを特徴とする内視鏡。 - (2)軸心方向沿いに直列に並ぶ節輪を軸体によって回
動自在に連結してなる彎曲管を有した内視鏡において、
規定される彎曲角度の小さな節輪間を細径の軸体で回動
自在に連結し、それ以外の節輪間を太径の軸体で回動自
在に連結してなることを特徴とする内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172920A JP2573663B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172920A JP2573663B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221836A true JPH0221836A (ja) | 1990-01-24 |
| JP2573663B2 JP2573663B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=15950804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63172920A Expired - Fee Related JP2573663B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2573663B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2018116557A1 (ja) * | 2016-12-20 | 2018-12-20 | オリンパス株式会社 | 湾曲管構造および内視鏡 |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP63172920A patent/JP2573663B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2018116557A1 (ja) * | 2016-12-20 | 2018-12-20 | オリンパス株式会社 | 湾曲管構造および内視鏡 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2573663B2 (ja) | 1997-01-22 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |