JPH02218486A - プリント回路基板裁断屑からの金属銅の回収方法 - Google Patents
プリント回路基板裁断屑からの金属銅の回収方法Info
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- JPH02218486A JPH02218486A JP1040973A JP4097389A JPH02218486A JP H02218486 A JPH02218486 A JP H02218486A JP 1040973 A JP1040973 A JP 1040973A JP 4097389 A JP4097389 A JP 4097389A JP H02218486 A JPH02218486 A JP H02218486A
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/22—Secondary treatment of printed circuits
Landscapes
- Disintegrating Or Milling (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子機器に利用されるプリント回路基板用銅
張積層板を定尺寸法に整形する際に発生する裁断屑から
、上記積層板に接着剤によって張り付けである銅箔を、
高回収率てしかも低コストに、且つ無公害で回収するプ
リント回路基板裁断屑からの金属銅の回収方法に関する
。
張積層板を定尺寸法に整形する際に発生する裁断屑から
、上記積層板に接着剤によって張り付けである銅箔を、
高回収率てしかも低コストに、且つ無公害で回収するプ
リント回路基板裁断屑からの金属銅の回収方法に関する
。
[従来の技術]
一般にプリント回路用の銅張積層板は、紙基材フェノー
ル樹脂銅張積層板、ガラス布基材エポキシ樹脂銅張積層
板が主体である。またこの銅張積層板に用いる銅箔は電
解銅で、その厚みは0.018朧■〜0.105麿l程
度と極めて薄い。このように銅張積層板は樹脂、補強材
および銅箔の複合体で、これらが相互に関わり合って一
体化され、その密着性は極めて強く、常温下で銅箔と樹
脂板を剥離させることはほとんど不可能である。
ル樹脂銅張積層板、ガラス布基材エポキシ樹脂銅張積層
板が主体である。またこの銅張積層板に用いる銅箔は電
解銅で、その厚みは0.018朧■〜0.105麿l程
度と極めて薄い。このように銅張積層板は樹脂、補強材
および銅箔の複合体で、これらが相互に関わり合って一
体化され、その密着性は極めて強く、常温下で銅箔と樹
脂板を剥離させることはほとんど不可能である。
一方、プリント回路基板裁断屑(以下、裁断屑という、
)中に含まれる銅分は、通常lO〜35%程度の品位範
囲であり、これより銅を回収するため従来行なわれてい
る方法としては、裁断屑を焼却して銅を回収する直接焼
却法、酸処理によって裁断屑中の銅箔を溶解し、その溶
解液から銅を回収する方法が知られている。
)中に含まれる銅分は、通常lO〜35%程度の品位範
囲であり、これより銅を回収するため従来行なわれてい
る方法としては、裁断屑を焼却して銅を回収する直接焼
却法、酸処理によって裁断屑中の銅箔を溶解し、その溶
解液から銅を回収する方法が知られている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記した直接焼却法による場合には、加
熱分解によって発生するフェノールガスや難燃剤として
樹脂に添加されているハロゲンによる大気汚染の問題が
発生するため、排煙処理設備が必要となり、なお且つこ
れらの排煙処理設備があっても完全に処理することは困
難のため、大規模な焼却設備にすることができず、更に
これらの設備の設置場所にも制約を受けることになる。
熱分解によって発生するフェノールガスや難燃剤として
樹脂に添加されているハロゲンによる大気汚染の問題が
発生するため、排煙処理設備が必要となり、なお且つこ
れらの排煙処理設備があっても完全に処理することは困
難のため、大規模な焼却設備にすることができず、更に
これらの設備の設置場所にも制約を受けることになる。
また、銅製錬工場の溶鉱炉で銅硫化鉱と共に処理する方
法もあるが、裁断屑を燃焼するときに発生する微粒の炭
素によって副生ずる硫酸に着色する問題が発生するため
、その処理には自ら限界がある。また、酸処理によって
裁断屑中の銅箔を溶解し、その溶液から銅を回収する方
法の場合には。
法もあるが、裁断屑を燃焼するときに発生する微粒の炭
素によって副生ずる硫酸に着色する問題が発生するため
、その処理には自ら限界がある。また、酸処理によって
裁断屑中の銅箔を溶解し、その溶液から銅を回収する方
法の場合には。
溶解に使用する酸のコストと回収する銅地金の価額との
バランスの関係から常に有利な手法とはなり得ず、且つ
排水汚染防止にも留意する必要があり、実施することは
困難である。
バランスの関係から常に有利な手法とはなり得ず、且つ
排水汚染防止にも留意する必要があり、実施することは
困難である。
[課題を解決するための手段]
そこで1本発明者は従来における上記問題を解決するた
め種々検討を行なった結果、裁断屑を粒度1.4mm以
下に機械的に裁断破砕することにより、裁断屑に強く接
着している銅箔の約90%以上が容易に剥離することを
見い出し1本発明に到達した。
め種々検討を行なった結果、裁断屑を粒度1.4mm以
下に機械的に裁断破砕することにより、裁断屑に強く接
着している銅箔の約90%以上が容易に剥離することを
見い出し1本発明に到達した。
即ち、本発明によれば、プリント回路基板裁断屑を粒度
1.4mm以下に裁断破砕した後、得られた破砕物を比
重差を利用して金属銅濃縮物と廃棄物とに選別処理する
ことにより、金属銅を回収することを特徴とするプリン
ト回路基板裁断屑からの金属銅の回収方法、が提供され
る。
1.4mm以下に裁断破砕した後、得られた破砕物を比
重差を利用して金属銅濃縮物と廃棄物とに選別処理する
ことにより、金属銅を回収することを特徴とするプリン
ト回路基板裁断屑からの金属銅の回収方法、が提供され
る。
[作用]
本発明では、裁断屑を粒度1.4mm以下に裁断破砕し
、既存の比重差を利用して選別する比重選別機で処理す
ることにより、排煙や排水による公害発生の虞れがなく
、裁断屑の銅品位lO〜35%程度のものを、胴回収率
90%以上で、銅品位60〜90%の銅原料に濃縮、回
収するものである。
、既存の比重差を利用して選別する比重選別機で処理す
ることにより、排煙や排水による公害発生の虞れがなく
、裁断屑の銅品位lO〜35%程度のものを、胴回収率
90%以上で、銅品位60〜90%の銅原料に濃縮、回
収するものである。
このように回収される濃縮銅原料は、溶鉱炉で溶解処理
するか、あるいは電解処理すること等によって、容易に
高純度の金属銅を高回収率で回収することができる。
するか、あるいは電解処理すること等によって、容易に
高純度の金属銅を高回収率で回収することができる。
本発明において、裁断屑の粒度を1.4mm以下とする
理由は、粒度が1.4mmを超えた場合には破砕によっ
て銅箔が十分に剥離せず、一方粒度が1.4mm以下に
なると銅箔が十分に剥離するためである。
理由は、粒度が1.4mmを超えた場合には破砕によっ
て銅箔が十分に剥離せず、一方粒度が1.4mm以下に
なると銅箔が十分に剥離するためである。
次に、本発明に係る金属銅の回収方法の一例を第1図に
示す処理系統図に従って具体的に説明する。
示す処理系統図に従って具体的に説明する。
プリント回路用銅張積層板を定尺寸法に整形する際に発
生する裁断屑は、幅約10〜30mm、長さ1.0m程
度で、通常その両面または片面に銅箔が裁断幅の全幅あ
るいは約1/2幅に接着されている。この裁断屑を破砕
機でまず50mm程度に一次破砕する。次に一次破砕物
を粒度3〜5mm程度に二次破砕する0次に、この二次
破砕物をさらに破砕機で粒度1.4mm以下に三次破砕
する。この三次破砕物を、例えば振動テーブル(Vib
rating Table ) 、スパイラル コンセ
ントレータ−(Spiral (:oncentrat
or)またはジッダ等の比重選別機で湿式処理し、金属
銅濃縮物(精鉱)(C:oncentrate)として
回収する。この場合、合成樹脂を主体とする積層板層は
廃棄物(尾鉱) (Tail)とし、またこの選別過程
内で発生する中間産物(片刃) (Middling)
は三次破砕機に戻して繰返し処理する。
生する裁断屑は、幅約10〜30mm、長さ1.0m程
度で、通常その両面または片面に銅箔が裁断幅の全幅あ
るいは約1/2幅に接着されている。この裁断屑を破砕
機でまず50mm程度に一次破砕する。次に一次破砕物
を粒度3〜5mm程度に二次破砕する0次に、この二次
破砕物をさらに破砕機で粒度1.4mm以下に三次破砕
する。この三次破砕物を、例えば振動テーブル(Vib
rating Table ) 、スパイラル コンセ
ントレータ−(Spiral (:oncentrat
or)またはジッダ等の比重選別機で湿式処理し、金属
銅濃縮物(精鉱)(C:oncentrate)として
回収する。この場合、合成樹脂を主体とする積層板層は
廃棄物(尾鉱) (Tail)とし、またこの選別過程
内で発生する中間産物(片刃) (Middling)
は三次破砕機に戻して繰返し処理する。
この処理系統図においては、少なくとも二次破砕以降は
全て連続的に処理することができる。
全て連続的に処理することができる。
[実施例]
以下、本発明を実施例により更に詳細に説明するが、本
発明はこれらの実施例に限られるものではない。
発明はこれらの実施例に限られるものではない。
(実施例1)
表1に示す如く、原料の積層板裁断屑として、銅分18
.7重量%を含むガラス布基材エポキシ樹脂両面銅張積
層板裁断屑ioo重量%を使用し、第1図に示すように
、−次、二次及び三次の破砕を行なうことによって粒度
1.4mm以下に破砕した後、碗かけ(Panning
)式の簡易な比重選別処理を行ない、表1に示すように
、銅分66.6重量%を含んだ金属銅濃縮物(精鉱)2
5.4重量%を得た。一方、廃棄物(尾鉱)は74.6
重量%となり、その中の銅含有率は3.69重量%であ
った。得られた精鉱及び尾鉱について、各々の顕微鏡写
真を第2図(a)、(b)に示す、尚、第2図および以
下に説明する第3図において、Cuは銅分、Reは樹脂
分を示す。
.7重量%を含むガラス布基材エポキシ樹脂両面銅張積
層板裁断屑ioo重量%を使用し、第1図に示すように
、−次、二次及び三次の破砕を行なうことによって粒度
1.4mm以下に破砕した後、碗かけ(Panning
)式の簡易な比重選別処理を行ない、表1に示すように
、銅分66.6重量%を含んだ金属銅濃縮物(精鉱)2
5.4重量%を得た。一方、廃棄物(尾鉱)は74.6
重量%となり、その中の銅含有率は3.69重量%であ
った。得られた精鉱及び尾鉱について、各々の顕微鏡写
真を第2図(a)、(b)に示す、尚、第2図および以
下に説明する第3図において、Cuは銅分、Reは樹脂
分を示す。
以上の結果、金属銅濃縮率は、66.6重量%/18.
7重量%=3.56倍となったことが分かる。
7重量%=3.56倍となったことが分かる。
(実施例2,3.4)
原料の積層板裁断屑として、ガラス布基材エポキシ樹脂
片面銅張積層板の裁断屑(実施例2)、紙基材フェノー
ル樹脂両面銅張積層板の裁断屑(実施例3)および紙基
材フェノール樹脂片面銅張積層板の裁断屑(実施例4)
をそれぞれ使用し、実施例1と同様の方法で金属銅の回
収を行なった。それらの結果を表1および第2図の顕微
鏡写真に示す。
片面銅張積層板の裁断屑(実施例2)、紙基材フェノー
ル樹脂両面銅張積層板の裁断屑(実施例3)および紙基
材フェノール樹脂片面銅張積層板の裁断屑(実施例4)
をそれぞれ使用し、実施例1と同様の方法で金属銅の回
収を行なった。それらの結果を表1および第2図の顕微
鏡写真に示す。
なお、第2図において、第2図(C)は実施例2の精鉱
、第2図(d)は実施例2の尾鉱な示し、また第2図(
e)は実施例3の精鉱、第2図(f)は実施例3の尾鉱
、第2図(g)は実施例4の精鉱、第2図(h)は実施
例4の尾鉱を示す。
、第2図(d)は実施例2の尾鉱な示し、また第2図(
e)は実施例3の精鉱、第2図(f)は実施例3の尾鉱
、第2図(g)は実施例4の精鉱、第2図(h)は実施
例4の尾鉱を示す。
表1から明らかなように、金属銅濃縮率は、夫々4.1
5倍(実施例2)、2.37倍(実施例3)、4−08
倍(実施例4)となった。
5倍(実施例2)、2.37倍(実施例3)、4−08
倍(実施例4)となった。
(比較例1,2)
次に比較例として、実施例2および実施例4で使用した
ガラス布基材エポキシ樹脂片面銅張積層板および紙基材
フェノール樹脂片面銅張積層板の裁断屑と同じ原料を使
用し、裁断破砕粒度を1.4mmより大きくし、実施例
1と同様の方法で金属銅の回収を行なった。それらの結
果を表1に示す。また1粒度を1.4mmより大きくし
て裁断したものの顕微鏡写真を第3図(a)(比較例1
)、第3図(b)(比較例2)に示す。
ガラス布基材エポキシ樹脂片面銅張積層板および紙基材
フェノール樹脂片面銅張積層板の裁断屑と同じ原料を使
用し、裁断破砕粒度を1.4mmより大きくし、実施例
1と同様の方法で金属銅の回収を行なった。それらの結
果を表1に示す。また1粒度を1.4mmより大きくし
て裁断したものの顕微鏡写真を第3図(a)(比較例1
)、第3図(b)(比較例2)に示す。
表1から明らかなように、金属銅濃縮率は、夫々3.9
0倍(比較例1)、3.77倍(比較例2)となったも
のの、その銅回収率は18.0%(比較例1)、30.
9%(比較例2)と低かった。
0倍(比較例1)、3.77倍(比較例2)となったも
のの、その銅回収率は18.0%(比較例1)、30.
9%(比較例2)と低かった。
また、第3図(a)、(b)の顕微鏡写真からも明らか
なように、銅は合成樹脂と充分に分離していないことが
わかる。
なように、銅は合成樹脂と充分に分離していないことが
わかる。
上記実施例1〜4および比較例1,2に示したプリント
回路用銅張植層板の代表的4種類に関わる選別試験の結
果、回収金属銅濃縮物中の銅品位は原料裁断屑中の銅品
位の約2〜4倍、即ち70〜85%に濃縮でき、その銅
回収率は90〜99%を示し、本発明の処理方法によれ
ば該裁断屑から金属銅を十分回収できることが証明でき
た。
回路用銅張植層板の代表的4種類に関わる選別試験の結
果、回収金属銅濃縮物中の銅品位は原料裁断屑中の銅品
位の約2〜4倍、即ち70〜85%に濃縮でき、その銅
回収率は90〜99%を示し、本発明の処理方法によれ
ば該裁断屑から金属銅を十分回収できることが証明でき
た。
特に廃棄物中の銅について注目すれば、第2図の(b)
、(d) 、(f) 、(h)に示す如く、廃棄物中
の銅は合成樹脂とは一体化しておらず、はとんど単体分
離した微粒子であり、これより、裁断屑を粒度1.4m
m以下に破砕すれば十分に銅が剥離することが、この面
からも証明できる。
、(d) 、(f) 、(h)に示す如く、廃棄物中
の銅は合成樹脂とは一体化しておらず、はとんど単体分
離した微粒子であり、これより、裁断屑を粒度1.4m
m以下に破砕すれば十分に銅が剥離することが、この面
からも証明できる。
[発明の効果コ
以上説明した通り、本発明の方法によれば、プリント回
路基板裁断屑を粒度1.4mm以下に裁断破砕し、比重
差によって銅分を回収するので、従来の燃焼法や薬液処
理法の如く、廃ガスや廃液による公害のおそれがなく、
裁断屑から容易に高純度の金属銅を回収することができ
る。
路基板裁断屑を粒度1.4mm以下に裁断破砕し、比重
差によって銅分を回収するので、従来の燃焼法や薬液処
理法の如く、廃ガスや廃液による公害のおそれがなく、
裁断屑から容易に高純度の金属銅を回収することができ
る。
第1図は本発明に係る金属銅の回収方法の一例を示す処
理系統図、第2図(a) (b) (c) (d) (
e) (f) (g)(h)はそれぞれ粒度1.4mm
以下に裁断破砕した本発明における裁断屑の粒子の構造
の例を示す顕微鏡写真で、第2図(a) (b)は実施
例1で得られた精鉱及び尾鉱の顕微鏡写真、第2図(C
) (d)は実施例2で得られた精鉱及び尾鉱の顕微鏡
写真、第2図(e)(f)は実施例3で得られた精鉱及
び尾鉱の顕微鏡写真、第2図(g)(h)は実施例4で
得られた精鉱及び尾鉱の顕微鏡写真を各々示すものであ
る。第3図Ca) (b)は粒度1.4mmより大きく
裁断破砕した裁断屑の顕微鏡写真である。 第1図
理系統図、第2図(a) (b) (c) (d) (
e) (f) (g)(h)はそれぞれ粒度1.4mm
以下に裁断破砕した本発明における裁断屑の粒子の構造
の例を示す顕微鏡写真で、第2図(a) (b)は実施
例1で得られた精鉱及び尾鉱の顕微鏡写真、第2図(C
) (d)は実施例2で得られた精鉱及び尾鉱の顕微鏡
写真、第2図(e)(f)は実施例3で得られた精鉱及
び尾鉱の顕微鏡写真、第2図(g)(h)は実施例4で
得られた精鉱及び尾鉱の顕微鏡写真を各々示すものであ
る。第3図Ca) (b)は粒度1.4mmより大きく
裁断破砕した裁断屑の顕微鏡写真である。 第1図
Claims (1)
- (1)プリント回路基板裁断屑を粒度1.4mm以下に
裁断破砕した後、得られた破砕物を比重差を利用して金
属銅濃縮物と廃棄物とに選別処理することにより、金属
銅を回収することを特徴とするプリント回路基板裁断屑
からの金属銅の回収方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040973A JPH02218486A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | プリント回路基板裁断屑からの金属銅の回収方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040973A JPH02218486A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | プリント回路基板裁断屑からの金属銅の回収方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218486A true JPH02218486A (ja) | 1990-08-31 |
Family
ID=12595394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1040973A Pending JPH02218486A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | プリント回路基板裁断屑からの金属銅の回収方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02218486A (ja) |
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-
1989
- 1989-02-21 JP JP1040973A patent/JPH02218486A/ja active Pending
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