JPH0221864A - 車椅子の折畳み機構 - Google Patents
車椅子の折畳み機構Info
- Publication number
- JPH0221864A JPH0221864A JP63171672A JP17167288A JPH0221864A JP H0221864 A JPH0221864 A JP H0221864A JP 63171672 A JP63171672 A JP 63171672A JP 17167288 A JP17167288 A JP 17167288A JP H0221864 A JPH0221864 A JP H0221864A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- side frames
- stopper
- pair
- wheelchair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は水平方向に回動して折畳みを行うように構成
された車椅子の折畳み機構に関する。
された車椅子の折畳み機構に関する。
〈従来の技術〉
一般に、折畳み代車椅子は、水平方向または垂直方向に
回動自在な交差プレースにより、相対する左右のサイド
フレームが連結されて、折畳み可能に構成されている(
例えば特表昭62−502176号、実公昭52−52
364号公報参照)〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、このような従来構成の車椅子の折畳み機構にあ
っては、斜交した交差プレースを主体として左右のサイ
ドフレーム間を連結しているため、車椅子の横方向の強
度が弱く、走行安定性を低下させるという問題があった
。
回動自在な交差プレースにより、相対する左右のサイド
フレームが連結されて、折畳み可能に構成されている(
例えば特表昭62−502176号、実公昭52−52
364号公報参照)〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、このような従来構成の車椅子の折畳み機構にあ
っては、斜交した交差プレースを主体として左右のサイ
ドフレーム間を連結しているため、車椅子の横方向の強
度が弱く、走行安定性を低下させるという問題があった
。
この発明は上記にかんがみなされたものであり、横方向
およ゛び上下方向の強度が強く、走行安定性の大きい車
椅子の折畳み機構の提供を目的とするものである。
およ゛び上下方向の強度が強く、走行安定性の大きい車
椅子の折畳み機構の提供を目的とするものである。
〈課題を解決するための手段〉
この発明は上記目的を達成するためになされたものであ
り、左右に相対したサイドフレームが近接して折畳み可
能に設けられた折畳み式の車椅子において、内側端部が
各々前ジヨイントブロックに枢着され外側端部が各々上
記左右のサイドフレームに枢着されて水平方向に回動可
能に設けられた一対の前スイング部材と、上記前スイン
グ部材の後方に並列して配設されるとともに内側端部が
各々後ジヨイントブロックに枢着され外側端部が各々上
記左右のサイドフレームに枢着されて水平方向に回動可
能に設けられた一対の後スイング部材と、上記前ジヨイ
ントブロックと後ジヨイントブロックとの間を連結する
センタ−ジョイントと、上記センタ−ジョイントの軸線
方向に移動可能に設けられたストッパージヨイントと、
内側端部が各々上記ストッパージヨイントに枢着され外
側端部が各々上記左右のサイドフレームに枢着されて水
平方向に回動可能に設けられた一対のサポート部材と、
上記ストッパージヨイントの移動を固定可能に設けられ
たロック装置と、を備えた車椅子の折畳み機構である。
り、左右に相対したサイドフレームが近接して折畳み可
能に設けられた折畳み式の車椅子において、内側端部が
各々前ジヨイントブロックに枢着され外側端部が各々上
記左右のサイドフレームに枢着されて水平方向に回動可
能に設けられた一対の前スイング部材と、上記前スイン
グ部材の後方に並列して配設されるとともに内側端部が
各々後ジヨイントブロックに枢着され外側端部が各々上
記左右のサイドフレームに枢着されて水平方向に回動可
能に設けられた一対の後スイング部材と、上記前ジヨイ
ントブロックと後ジヨイントブロックとの間を連結する
センタ−ジョイントと、上記センタ−ジョイントの軸線
方向に移動可能に設けられたストッパージヨイントと、
内側端部が各々上記ストッパージヨイントに枢着され外
側端部が各々上記左右のサイドフレームに枢着されて水
平方向に回動可能に設けられた一対のサポート部材と、
上記ストッパージヨイントの移動を固定可能に設けられ
たロック装置と、を備えた車椅子の折畳み機構である。
く作用〉
この発明は上記のように構成されたものであり、左右の
サイドフレームと、一対の前スイング部材と、一対の後
スイング部材と、センタ−ジョイントと、サポート部材
とは、センタ−ジョイントを対称軸として、水平方向に
回動する左右対称的な平行リンク機構を形成する。
サイドフレームと、一対の前スイング部材と、一対の後
スイング部材と、センタ−ジョイントと、サポート部材
とは、センタ−ジョイントを対称軸として、水平方向に
回動する左右対称的な平行リンク機構を形成する。
そして、左右のサイドフレームを近接または離隔させた
とき、左右のサイドフレームは平行状態で近接、離隔し
、ストッパージヨイントはサポート部材に随動してセン
タ−ジョイント上を移動する。左右のサイドフレームが
最も離隔した位置において、ロック装置によりストッパ
ジヨイントの移動が固定され、離隔状態が保持される。
とき、左右のサイドフレームは平行状態で近接、離隔し
、ストッパージヨイントはサポート部材に随動してセン
タ−ジョイント上を移動する。左右のサイドフレームが
最も離隔した位置において、ロック装置によりストッパ
ジヨイントの移動が固定され、離隔状態が保持される。
〈実施例〉
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第6図はこの発明の一実施例を示し、図に
おいて1.5は相対して配設された車椅子のフレームで
あり、各々上下に所定間隔をおいて前後方向に延びるサ
イドフレーム2A、2Bおよび6A、6Bを備えている
。
おいて1.5は相対して配設された車椅子のフレームで
あり、各々上下に所定間隔をおいて前後方向に延びるサ
イドフレーム2A、2Bおよび6A、6Bを備えている
。
この発明の車椅子の折畳み機構は、内側端部が各々前ジ
ヨイントブロック20に枢着され、外側端部が各々サイ
ドフレーム2A、2Bおよび6A6Bに枢着された一対
の前スイング部材11゜15と、内側端部が各々後ジヨ
イントブロック40に枢着され、外側端部が各々サイド
フレーム2A、2Bおよび6A、6Bに枢着された一対
の後スイング部材31.35と、前ジヨイントブロック
20と後ジヨイントブロック40との間を連結するセン
タ−ジョイント46と、センタ−ジョイント46上をf
3勤するストッパージヨイント50と、ストッパージヨ
イント50とサイドフレーム2B、6Bとに、端部が枢
着された一対のサポート部材61.65と、ストッパー
ジヨイント50の移動を固定可能なロック装置70とを
主体として構成されている。
ヨイントブロック20に枢着され、外側端部が各々サイ
ドフレーム2A、2Bおよび6A6Bに枢着された一対
の前スイング部材11゜15と、内側端部が各々後ジヨ
イントブロック40に枢着され、外側端部が各々サイド
フレーム2A、2Bおよび6A、6Bに枢着された一対
の後スイング部材31.35と、前ジヨイントブロック
20と後ジヨイントブロック40との間を連結するセン
タ−ジョイント46と、センタ−ジョイント46上をf
3勤するストッパージヨイント50と、ストッパージヨ
イント50とサイドフレーム2B、6Bとに、端部が枢
着された一対のサポート部材61.65と、ストッパー
ジヨイント50の移動を固定可能なロック装置70とを
主体として構成されている。
前スイング部材11.15、後スイング部材31.35
は、実施例では各々異形台形状に形成されており、その
内側端部と外側端部には、枢着のための垂直方向の貫通
孔(図示せず)が設けられている。
は、実施例では各々異形台形状に形成されており、その
内側端部と外側端部には、枢着のための垂直方向の貫通
孔(図示せず)が設けられている。
前スイング部材11.15の内側端部は、各々前ジヨイ
ントブロック20に軸24.25によって回動可能に取
付けられて連結されており、その外側端部は、サイドフ
レーム2A、2Bの所定位置に設けられた枢着子12,
13、およびサイドフレーム6A、6Bの所定位置に設
けられた枢着子16.17に、各々軸14.18により
水平方向に回動可能に取付けられている。
ントブロック20に軸24.25によって回動可能に取
付けられて連結されており、その外側端部は、サイドフ
レーム2A、2Bの所定位置に設けられた枢着子12,
13、およびサイドフレーム6A、6Bの所定位置に設
けられた枢着子16.17に、各々軸14.18により
水平方向に回動可能に取付けられている。
後スイング部材31.35の内側端部は、各々後ジヨイ
ントブロック4oに軸44.45により回動可能に取付
けられて連結されており、その外側端部は、サイドフレ
ーム2A、2Bの所定位置に設けられた枢着子32,3
3、およびサイドフレーム8A、6Bの所定位置に設け
られた枢着子36.37に、各々軸34.38により水
平方向に回動可能に取付けられている。
ントブロック4oに軸44.45により回動可能に取付
けられて連結されており、その外側端部は、サイドフレ
ーム2A、2Bの所定位置に設けられた枢着子32,3
3、およびサイドフレーム8A、6Bの所定位置に設け
られた枢着子36.37に、各々軸34.38により水
平方向に回動可能に取付けられている。
センタ−ジョイント46は、実施例では管状部材からな
り、所定位置に係止孔47を有して、前後端部が各々前
ジヨイントブロック20.後ジヨイントブロツク40に
固着されている。そして、前ジヨイントブロック20と
後ジヨイントブロック40との中心距離は、軸14,3
4の軸間距離および軸18.38の軸間距離と等しい長
さに形成されている。更に、前ジヨイントブロック20
と後ジヨイントブロック40との間には、センタ−ジョ
イント46の上方に平行して案内部材48が架設されて
おり、センタ−ジョイント46と案内部材48には、そ
の軸線方向に移動可能にストッパージヨイント5oが外
嵌されている。
り、所定位置に係止孔47を有して、前後端部が各々前
ジヨイントブロック20.後ジヨイントブロツク40に
固着されている。そして、前ジヨイントブロック20と
後ジヨイントブロック40との中心距離は、軸14,3
4の軸間距離および軸18.38の軸間距離と等しい長
さに形成されている。更に、前ジヨイントブロック20
と後ジヨイントブロック40との間には、センタ−ジョ
イント46の上方に平行して案内部材48が架設されて
おり、センタ−ジョイント46と案内部材48には、そ
の軸線方向に移動可能にストッパージヨイント5oが外
嵌されている。
ストッパージヨイント50は、センタ−ジョイント46
が貫通する摺動孔51と案内部材48が貫通する案内孔
52とを有し、所定位置にサポート部材61.65を枢
着するための垂直方向の貫通孔(図示せず)が穿設され
ている。
が貫通する摺動孔51と案内部材48が貫通する案内孔
52とを有し、所定位置にサポート部材61.65を枢
着するための垂直方向の貫通孔(図示せず)が穿設され
ている。
サポート部材61.65は、実施例ではサイドフレーム
2A、2Bおよび6A、6Bが最も離隔したとき、枢着
子33.37と前ジヨイントブロック20に当接した位
置にあるストッパジヨイント50との間の斜交い長に等
しい長さに形成されている。そして、その外側端部は、
軸34.38により各々枢着子33.37に水平方向に
回動可能に取付けられており、内側端部は、各々軸58
.59によりストッパージヨイント50に枢着されてい
る。そして、サイドフレーム2A、2Bと6A、6Bと
の近接に伴って、ストッパージヨイント50はセンタ−
ジョイント46上を相対的に後方へ移動される; ロック装置70は、センタ−ジョイント46とストッパ
ージヨイント50との間に設けられ、前ジヨイントブロ
ック2oと当接位置にあるストツバ−ジヨイント50の
移動を固定可能に形成されている。
2A、2Bおよび6A、6Bが最も離隔したとき、枢着
子33.37と前ジヨイントブロック20に当接した位
置にあるストッパジヨイント50との間の斜交い長に等
しい長さに形成されている。そして、その外側端部は、
軸34.38により各々枢着子33.37に水平方向に
回動可能に取付けられており、内側端部は、各々軸58
.59によりストッパージヨイント50に枢着されてい
る。そして、サイドフレーム2A、2Bと6A、6Bと
の近接に伴って、ストッパージヨイント50はセンタ−
ジョイント46上を相対的に後方へ移動される; ロック装置70は、センタ−ジョイント46とストッパ
ージヨイント50との間に設けられ、前ジヨイントブロ
ック2oと当接位置にあるストツバ−ジヨイント50の
移動を固定可能に形成されている。
即ち、ストッパージヨイント50の突出部53には、下
方へ開口したピン用孔(図符号省略)が穿設されており
、先端部がセンタ−ジョイント46の係止孔47に係合
可能なストッパーピン55が、ばね57により下方へ付
勢されて内装されている。また、センタ−ジョイント4
6の前端部にはソケット75が固着されており、ソケッ
ト75には、先端部に円すい状頭部を有する押上ピン7
2が固着されるとともに、ばね73により外方へ付勢さ
れた解除ボタン71が、軸方向へ移動可能に設けられて
いる。
方へ開口したピン用孔(図符号省略)が穿設されており
、先端部がセンタ−ジョイント46の係止孔47に係合
可能なストッパーピン55が、ばね57により下方へ付
勢されて内装されている。また、センタ−ジョイント4
6の前端部にはソケット75が固着されており、ソケッ
ト75には、先端部に円すい状頭部を有する押上ピン7
2が固着されるとともに、ばね73により外方へ付勢さ
れた解除ボタン71が、軸方向へ移動可能に設けられて
いる。
そして、サイドフレーム2A、2Bおよび6A6Bとが
最も離隔した状態において、ストッパービン55は係止
孔47に係合して、ストッパージヨイント50の位置を
固定するように形成されている。また、解除ボタン71
を押込むことにより、押上ピン72はストッパービン5
5をばね57のばね力に抗して上方へ押上げる。これに
より、ストッパピン55と係止孔47との係合が解除さ
れ、折畳み機構の折畳みが可能となる。
最も離隔した状態において、ストッパービン55は係止
孔47に係合して、ストッパージヨイント50の位置を
固定するように形成されている。また、解除ボタン71
を押込むことにより、押上ピン72はストッパービン5
5をばね57のばね力に抗して上方へ押上げる。これに
より、ストッパピン55と係止孔47との係合が解除さ
れ、折畳み機構の折畳みが可能となる。
次に、このように構成された車椅子の折畳み機構の動作
を説明する。
を説明する。
フレーム1.5が最も離隔して車椅子が使用状態にある
とき、第1図、第2図に示すように、前スイング部材1
1.15および後スイング部材31.35は各々直線状
態となって平行し、ストッパージヨイント50は、セン
タ−ジョイント46の前端部にあって前ジヨイントブロ
ック20に当接している。このとき、ロック装置70に
よりストッパージヨイント50とセンタ−ジョイント4
6とは係合していて、フレーム1,5の離隔距離が安定
して保持されている。
とき、第1図、第2図に示すように、前スイング部材1
1.15および後スイング部材31.35は各々直線状
態となって平行し、ストッパージヨイント50は、セン
タ−ジョイント46の前端部にあって前ジヨイントブロ
ック20に当接している。このとき、ロック装置70に
よりストッパージヨイント50とセンタ−ジョイント4
6とは係合していて、フレーム1,5の離隔距離が安定
して保持されている。
車椅子を折畳んだ状態にするときは、まず、解除ボタン
71を押込んでストッパージヨイント50とセンタ−ジ
ョイント46との保合を解除し、前ジヨイントブロック
20を前方へ引寄せる。これにともなって、前スイング
部材If、15および後スイング部材31.35は死点
から脱して各々前方へ山形状に突出し、ストッパージヨ
イント50は、サポート部材61.85に随伴して前ジ
ヨイントブロックから離間し、センタ−ジョイント46
上を後ジヨイントブロック40側へ移動する。
71を押込んでストッパージヨイント50とセンタ−ジ
ョイント46との保合を解除し、前ジヨイントブロック
20を前方へ引寄せる。これにともなって、前スイング
部材If、15および後スイング部材31.35は死点
から脱して各々前方へ山形状に突出し、ストッパージヨ
イント50は、サポート部材61.85に随伴して前ジ
ヨイントブロックから離間し、センタ−ジョイント46
上を後ジヨイントブロック40側へ移動する。
このとき、サイドフレーム2A、2B、前スィング部材
11.後スイング部材31.およびサイドフレーム6A
、6B、前スィング部材15.後スイング部材35は、
センタ−ジョイント46を水平状態の対称軸として二つ
の平行四辺形を形成する。続いて、フレーム1,5を互
に近接するように押すと、二つの平行四辺形は更に傾斜
し、第5図に示すように各部材が密接し、サイドフレー
ム2A、2Bと6A、8B即ちフレーム1.5は最も近
接した位置となる。
11.後スイング部材31.およびサイドフレーム6A
、6B、前スィング部材15.後スイング部材35は、
センタ−ジョイント46を水平状態の対称軸として二つ
の平行四辺形を形成する。続いて、フレーム1,5を互
に近接するように押すと、二つの平行四辺形は更に傾斜
し、第5図に示すように各部材が密接し、サイドフレー
ム2A、2Bと6A、8B即ちフレーム1.5は最も近
接した位置となる。
第6図、第7図はこの考案の他の実施例を示し、サポー
ト部材の構成に特徴を有する。なお、以下の説明では第
1の実施例と同一構成要素は、同一符号を付して説明を
省略する。
ト部材の構成に特徴を有する。なお、以下の説明では第
1の実施例と同一構成要素は、同一符号を付して説明を
省略する。
この第2実施例のストッパージヨイント50は、センタ
−ジョイント46に嵌入されてその軸線方向に摺動可能
なスライドパイプ78の外側端部に固着されている。サ
ポート部材81.65は、各々の内側端部が前スィング
部材11,15.後スイング部材31.35の形成する
四辺形の外方において、ストッパージヨイント50に枢
着され、外側端部は軸34,38によりサイドフレーム
2B、6Bに枢着されている。
−ジョイント46に嵌入されてその軸線方向に摺動可能
なスライドパイプ78の外側端部に固着されている。サ
ポート部材81.65は、各々の内側端部が前スィング
部材11,15.後スイング部材31.35の形成する
四辺形の外方において、ストッパージヨイント50に枢
着され、外側端部は軸34,38によりサイドフレーム
2B、6Bに枢着されている。
この構成によれば、サイドフレーム2A、2Bと6A、
6Bとが最も離隔した状態から、前ジヨイントブロック
20を後方へ押込むことにより折畳むことができ、前サ
ポート部材11,15.後スイング部材31,35、サ
ポート部材61,65は後方へ突出する形状となる。
6Bとが最も離隔した状態から、前ジヨイントブロック
20を後方へ押込むことにより折畳むことができ、前サ
ポート部材11,15.後スイング部材31,35、サ
ポート部材61,65は後方へ突出する形状となる。
なお、この構成においては、折畳み時に第8図に示すよ
うに、前スイング部材11,15、後スイング部材31
.35を前方へ引寄せ、サポート部材を後方へ突出させ
るようにすることもできる第9図ないし第12図はこの
考案の第3の実施例を示し、サポート部材の形状に特徴
を有する。
うに、前スイング部材11,15、後スイング部材31
.35を前方へ引寄せ、サポート部材を後方へ突出させ
るようにすることもできる第9図ないし第12図はこの
考案の第3の実施例を示し、サポート部材の形状に特徴
を有する。
この第3実施例のサポート部材61A、65Aは、前ス
ィング部材11,15.後スイング部材31.35と類
似の異形台形状に形成されている、サポート部材61A
、65Aの外(:lfi@部および内側端部は、各々軸
34.38および軸58.59により、サイドフレーム
2A、2Bと6A、6Bおよびストッパージヨイント5
0に、上下2点で枢着されており、ねじれに対して更に
強化された折畳み機構を構成することができる。なお、
79は、センタ−ジョイント46に外嵌されてストッパ
ージヨイント50の移動を規定するストッパーパイプで
ある。
ィング部材11,15.後スイング部材31.35と類
似の異形台形状に形成されている、サポート部材61A
、65Aの外(:lfi@部および内側端部は、各々軸
34.38および軸58.59により、サイドフレーム
2A、2Bと6A、6Bおよびストッパージヨイント5
0に、上下2点で枢着されており、ねじれに対して更に
強化された折畳み機構を構成することができる。なお、
79は、センタ−ジョイント46に外嵌されてストッパ
ージヨイント50の移動を規定するストッパーパイプで
ある。
3g13図、第14図はこの考案の第4の実施例を示し
、比較的短いサポート部材に特徴を有するこの第4実施
例のサポート部材61.65は、サイドフレーム2A、
2Bと6A、6Bとが最も離隔したとき、その内側端部
のストッパージヨイント50が、センタ−ジョイント4
6の長さ方向の略中夫に位置する長さを有し、その位置
でストッパージヨイント50の移動を規定するストッパ
ーパイプ79が、前ジヨイントブロック2o側のセンタ
−ジョイント46に外嵌されている。
、比較的短いサポート部材に特徴を有するこの第4実施
例のサポート部材61.65は、サイドフレーム2A、
2Bと6A、6Bとが最も離隔したとき、その内側端部
のストッパージヨイント50が、センタ−ジョイント4
6の長さ方向の略中夫に位置する長さを有し、その位置
でストッパージヨイント50の移動を規定するストッパ
ーパイプ79が、前ジヨイントブロック2o側のセンタ
−ジョイント46に外嵌されている。
なお、第2ないし第4実施例におけるロック装置は、第
1実施例のロック装置7oの押上げビン72の位置を調
節することにより適用することが可能である。
1実施例のロック装置7oの押上げビン72の位置を調
節することにより適用することが可能である。
また、この発明は上述の説明および口側に制限されるこ
となく、この発明の技術的思想から逸脱しない範囲にお
いて、その実施態様を変更することができる0例えば、
前、後スイング部材、サポート部材は、板材による成形
加工、または管材によって枠組みされたものであっても
よい。
となく、この発明の技術的思想から逸脱しない範囲にお
いて、その実施態様を変更することができる0例えば、
前、後スイング部材、サポート部材は、板材による成形
加工、または管材によって枠組みされたものであっても
よい。
更に、フレーム離隔時のロックのための係止孔とは別に
、折畳み状態でのロックを行う係止孔を追加してもよい
。
、折畳み状態でのロックを行う係止孔を追加してもよい
。
〈発明の効果〉
この発明による車椅子の折畳み°機構は以上のような構
成よりなるものであり、左右のサイドフレームが、互に
平行して水平方向に回動する一対の前スイング部材と一
対の後スイング部材とにより連結されるとともに、最も
離隔した状態でその回動が固定されるので、車椅子の横
方向の強度および上下方向の強度が著しく強化され、安
定した走行性を発揮することができ、かつ経時的に高い
耐久性を保持することができる。
成よりなるものであり、左右のサイドフレームが、互に
平行して水平方向に回動する一対の前スイング部材と一
対の後スイング部材とにより連結されるとともに、最も
離隔した状態でその回動が固定されるので、車椅子の横
方向の強度および上下方向の強度が著しく強化され、安
定した走行性を発揮することができ、かつ経時的に高い
耐久性を保持することができる。
また、折畳み機構が水平に回動して折畳まれるので、折
畳み操作が容易になり、更に、折畳んで収納するときの
重心が低くなって据置安定性が向上する等の効果を奏す
る。
畳み操作が容易になり、更に、折畳んで収納するときの
重心が低くなって据置安定性が向上する等の効果を奏す
る。
第1図はこの発明の実施例の車椅子の折畳み機構の斜視
図、 第2図は同じく平面図、 第3図は同じく正面図、 第4図は同じくセンタ−ジョイント、ロック装置の断面
図、 第5図は同じく折畳み状態を示す平面図、第6図は第2
実施例を示す平面図、 第7図は同じく折畳み状態を示す平面図、第8図は同じ
く他の折畳み態様を示す平面図、第9図は第3実施例を
示す平面図、 第10図は同じく側面図、 第11図は同じく正面図、 第12図は同じく折畳み状態を示す平面図、第13図は
第4実施例を示す平面図、 第14図は同じく折畳み状態を示す平面図である。 2A、2B、6A、6B・・・サイドフレーム、11.
15・・・前スイング部材、 20・・・前ジヨイントブロック、 31.35・・・後スイング部材、 40・・・後ジヨイントブロック、 46・・・センタ−ジョイント、 50・・・ストッパージヨイント、 61.65・・・サポート部材、 70・・・ロック装置。 特 許 出 願 人 日進医療器株式会社 士ご!べ雰さ、 J− 第 図 第 図 第 図 (2B) 第 図 第 図 墨 図 第 図
図、 第2図は同じく平面図、 第3図は同じく正面図、 第4図は同じくセンタ−ジョイント、ロック装置の断面
図、 第5図は同じく折畳み状態を示す平面図、第6図は第2
実施例を示す平面図、 第7図は同じく折畳み状態を示す平面図、第8図は同じ
く他の折畳み態様を示す平面図、第9図は第3実施例を
示す平面図、 第10図は同じく側面図、 第11図は同じく正面図、 第12図は同じく折畳み状態を示す平面図、第13図は
第4実施例を示す平面図、 第14図は同じく折畳み状態を示す平面図である。 2A、2B、6A、6B・・・サイドフレーム、11.
15・・・前スイング部材、 20・・・前ジヨイントブロック、 31.35・・・後スイング部材、 40・・・後ジヨイントブロック、 46・・・センタ−ジョイント、 50・・・ストッパージヨイント、 61.65・・・サポート部材、 70・・・ロック装置。 特 許 出 願 人 日進医療器株式会社 士ご!べ雰さ、 J− 第 図 第 図 第 図 (2B) 第 図 第 図 墨 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 左右に相対したサイドフレームが近接して折畳み可能に
設けられた折畳み式の車椅子において、内側端部が各々
前ジョイントブロックに枢着され外側端部が各々前記左
右のサイドフレームに枢着されて水平方向に回動可能に
設けられた一対の前スイング部材と、 前記前スイング部材の後方に並列して配設されるととも
に内側端部が各々後ジョイントブロックに枢着され外側
端部が各々前記左右のサイドフレームに枢着されて水平
方向に回動可能に設けられた一対の後スイング部材と、 前記前ジョイントブロックと後ジョイントブロックとの
間を連結するセンタ−ジョイントと、前記センタージョ
イントの軸線方向に移動可能に設けられたストツパージ
ョイントと、 内側端部が各々前記ストッパージョイントに枢着され外
側端部が各々前記左右のサイドフレームに枢着されて水
平方向に回動可能に設けられた一対のサポート部材と、 前記ストッパージョイントの移動を固定可能に設けられ
たロック装置と、 を備えたことを特徴とする車椅子の折畳み機構
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171672A JPH0221864A (ja) | 1988-07-09 | 1988-07-09 | 車椅子の折畳み機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171672A JPH0221864A (ja) | 1988-07-09 | 1988-07-09 | 車椅子の折畳み機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221864A true JPH0221864A (ja) | 1990-01-24 |
| JPH0351423B2 JPH0351423B2 (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=15927556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63171672A Granted JPH0221864A (ja) | 1988-07-09 | 1988-07-09 | 車椅子の折畳み機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221864A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618333U (ja) * | 1979-07-18 | 1981-02-18 | ||
| JPS6133590A (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-17 | コニカ株式会社 | コピ−料金計算装置 |
-
1988
- 1988-07-09 JP JP63171672A patent/JPH0221864A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618333U (ja) * | 1979-07-18 | 1981-02-18 | ||
| JPS6133590A (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-17 | コニカ株式会社 | コピ−料金計算装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0351423B2 (ja) | 1991-08-06 |
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Legal Events
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