JPH0351423B2 - - Google Patents

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JPH0351423B2
JPH0351423B2 JP63171672A JP17167288A JPH0351423B2 JP H0351423 B2 JPH0351423 B2 JP H0351423B2 JP 63171672 A JP63171672 A JP 63171672A JP 17167288 A JP17167288 A JP 17167288A JP H0351423 B2 JPH0351423 B2 JP H0351423B2
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JP
Japan
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joint
side frames
pivotally connected
pair
center
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JP63171672A
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English (en)
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JPH0221864A (ja
Inventor
Fukuzo Jinno
Hisashi Furukawa
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NITSUSHIN IRYOKI KK
Original Assignee
NITSUSHIN IRYOKI KK
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Publication of JPH0351423B2 publication Critical patent/JPH0351423B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は水平方向に回動して折畳みを行うよ
うに構成された車椅子の折畳み機構に関する。
<従来の技術> 一般に、折畳み式車椅子は、水平方向または垂
直方向に回動自在な交差ブレースにより、相対す
る左右のサイドフレームが連結されて、折畳み可
能に構成されている(例えば特表昭62−502176
号、実公昭52−52364号公報参照)。
<発明が解決しようとする課題> しかし、このような従来構成の車椅子の折畳み
機構にあつては、斜交した交差ブレースを主体と
して左右のサイドフレーム間を連結しているた
め、車椅子の横方向の強度が弱く、走行安定性を
低下させるという問題があつた。
そのため、例えば特公昭61−33590号公報にお
いて、左右の側枠に各々前側、後側トグルブレー
スを枢着し、両トグルブレースの関連蝶番間を固
定リンクで連結して、横方向、上下方向の強度を
強化した車椅子の折畳み機構が提案されている。
しかし、このような構成の折畳み機構において
は、車椅子が使用状態にあるとき、広がつた側枠
がトグルブレースの突つ張りのみにより支えられ
ているため、その剛性はまだ充分なものとはいえ
なかつた。
また、折畳むときや広げるときに、左右の側枠
には関連性がないため、開閉動作が不円滑なもの
となり、左右の側枠をそれぞれ操作する必要があ
つた。
また、実公昭56−18333号公報には、中央部枢
着された一対のパイプからなるヨークと、ヨーク
の左右の上下端部に各々固定された左右フレーム
と、左右フレームに各々固定されるとともに長孔
を有するガイドレールと、その長孔に移動自在に
設けられるとともにガイドレールにロツク可能な
ハブシヤフトとを備え、ハブシヤフトは連結杆を
介してシートパイプに連結された車椅子の折畳み
機構が提案されている。
この構成の機構では、左右フレームの折畳みは
ヨークを介して行われ、連結杆およびハブシヤフ
トには、左右のフレームを開閉させる目的、効果
を有しておらず、開閉操作の円滑化に寄与するも
のではなかつた。
この発明は上記にかんがみなされたものであ
り、横方向および上下方向の強度が強く、走行安
定性が大きく、かつ折畳み開閉操作を円滑に行う
ことのできる車椅子の折畳み機構の提供を目的と
するものである。
<課題を解決するための手段> この発明は上記目的を達成するためになされた
ものであり、左右に相対した一対のサイドフレー
ムと、内側端部が各々前ジヨイントブロツクに枢
着され外側端部が各々上記左右のサイドフレーム
に枢着されて水平方向に回動可能に設けられた一
対の前スイング部材と、上記前スイング部材の後
方に並列して配設されるとともに内側端部が各々
後ジヨイントブロツクに枢着され外側端部が各々
上記左右のサイドフレームに枢着されて水平方向
に回動可能に設けられた一対の後スイング部材
と、上記前ジヨイントブロツクと後ジヨイントブ
ロツクとの間を連結するセンタージヨイントと、
を備えた車椅子の折畳み機構において、上記セン
タージヨイントの軸線方向に移動可能に設けられ
るとともに上記左右のサイドフレームが最も離隔
した位置で上記センタージヨイントに固定可能に
設けられたストツパージヨイントと、内側端部が
各々上記ストツパージヨイントに枢着され外側端
部が各々上記左右のサイドフレームに枢着されて
水平方向に回動可能に設けられた一対のサポート
部材と、を備えた車椅子の折畳み機構である。
<作用> この発明は上記のように構成されたものであ
り、左右のサイドフレームと、一対の前スイング
部材と、一対の後スイング部材と、センタージヨ
イントと、サポート部材とは、センタージヨイン
トを対称軸として、水平方向に回動する左右対称
的な平行リンク機構を形成する。
そして、左右のサイドフレームを近接または離
隔させたとき、左右のサイドフレームは平行状態
で近接、離隔し、ストツパージヨイントはサポー
ト部材に髄動してセンタージヨイント上を移動す
る。左右のサイドフレームが最も離隔した位置に
おいて、ロツク装置によりストツパージヨイント
の移動が固定され、離隔状態が保持される。
<実施例> 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
第1図ないし第6図はこの発明の一実施例を示
し、図において1,5は相対して配設された車椅
子のフレームであり、各々上下に所定間隔をおい
て前後方向に延びるサイドフレーム2A,2Bお
よび6A,6Bを備えている。
この発明の車椅子の折畳み機構は、内側端部が
各々前ジヨイントブロツク20に枢着され、外側
端部が各々サイドフレーム2A,2Bおよび6
A,6Bに枢着された一対の前スイング部材1
1,15と、内側部材が各々後ジヨイントブロツ
ク40に枢着され、外側端部が各々サイドフレー
ム2A,2Bおよび6A,6Bに枢着された一対
の後スイング部材31,35と、前ジヨイントブ
ロツク20と後ジヨイントブロツク40との間を
連結するセンタージヨイント46と、センタージ
ヨイント46上を移動するストツパージヨイント
50と、ストツパージヨイント50とサイドフレ
ーム2B,6Bとに、端部が枢着された一対のサ
ポート部材61,65と、ストツパージヨイント
50の移動を固定可能なロツク装置70とを主体
として構成されている。
前スイング部材11,15、後スイング部材3
1,35は、実施例では各々異形台形状に形成さ
れており、その内側端部と外側端部には、枢着の
ための垂直方向の貫通孔(図示せず)が設けられ
ている。
前スイング部材11,15の内側端部は、各々
前ジヨイントブロツク20に軸24,25によつ
て回動可能に取付けられて連結されており、その
外側端部は、サイドフレーム2A,2Bの所定位
置に設けられた枢着子12,13、およびサイド
フレーム6A,6Bの所定位置に設けられた枢着
子16,17に、各々軸14,18により水平方
向に回動可能に取付けられている。
後スイング部材31,35の内側端部は、各々
後ジヨイントブロツク40に軸44,45により
回動可能に取付けられて連結されており、その外
側端部は、サイドフレーム2A,2Bの所定位置
に設けられた枢着子32,33、およびサイドフ
レーム6A,6Bの所定位置に設けられた枢着子
36,37に、各々軸34,38により水平方向
に回動可能に取付けられている。
センタージヨイント46は、実施例では管状部
材からなり、所定位置には係止孔47を有して、
前、後端部から各々前ジヨイントブロツク20、
後ジヨイントブロツク40に固着されている。そ
して、前ジヨイントブロツク20と後ジヨイント
ブロツク40との中心距離は、軸14,34の軸
間距離および軸18,38の軸間距離と等しい長
さに形成されている。更に、前ジヨイントブロツ
ク20と後ジヨイントブロツク40との間には、
センタージヨイント46の上方に平行して案内部
材48が架設されており、センタージヨイント4
6と案内部材48には、その軸線方向に移動可能
にストツパージヨイント50が外嵌されている。
ストツパージヨイント50は、センタージヨイ
ント46が貫通する摺動孔51と案内部材48が
貫通する案内孔52とを有し、所定位置にサポー
ト部材61,65を枢着するための垂直方向の貫
通孔(図示せず)が穿設されている。
サポート部材61,65は、実施例ではサイド
フレーム2A,2Bおよび6A,6Bが最も離隔
したとき、枢着子33,37と前ジヨイントブロ
ツク20に当接した位置にあるストツパージヨイ
ント50との間の斜交い長に等しい長さに形成さ
れているそして、その外側端部は、軸34,38
により各々枢着子33,37に水平方向に回動可
能に取付けられており、内側端部は、各々軸5
8,59によりストツパージヨイント50に枢着
されている。そして、サイドフレーム2A,2B
と6A,6Bとの近接に伴つて、ストツパージヨ
イント50はセンタージヨイント46上を相対的
に後方へ移動される。
ロツク装置70は、センタージヨイント46と
ストツパージヨイント50との間に設けられ、前
ジヨイントブロツク20と当接位置あるストツパ
ージヨイント50の移動を固定可能に形成されて
いる。
即ち、ストツパージヨイント50の突出部53
には、下方へ開口したピン用孔(図符号省略)が
穿設されており、先端部がセンタージヨイント4
6の係止孔47に係合可能なストツパーピン55
が、ばね57により下方へ付勢されて内装されて
いる。また、センタージヨイント46の前端部に
はソケツト75が固着されており、ソケツト75
には、先端部に円すい状頭部を有する押上ピン7
2が固着されるとともに、ばね73により外方へ
付勢された解除ボタン71が、軸方向へ移動可能
に設けられている。
そして、サイドフレーム2A,2Bおよび6
A,6Bとが最も離隔した状態において、ストツ
パーピン55は係止孔47に係合して、ストツパ
ージヨイント50の位置を固定するように形成さ
れている。また、解除ボタン71を押込むことに
より、押上ピン72はストツパーピン55をばね
57のばね力に抗して上方へ押上げる。これによ
り、ストツパーピン55と係止孔47との係合が
解除され、折畳み機構の折畳みが可能となる。
次に、このように構成された車椅子の折畳み機
構の動作を説明する。
フレーム1,5が最も離隔して車椅子が使用状
態にあるとき、第1図、第2図に示すように、前
スイング部材11,15および後スイング部材3
1,35は各々直線状態となつて平行し、ストツ
パージヨイント50は、センタージヨイント46
の前端部にあつて前ジヨイントブロツク20に当
接している。このとき、ロツク装置70によりス
トツパージヨイント50とセンタージヨイント4
6とは係合していて、フレーム1,5の離隔距離
が安定して保持されている。
車椅子を折畳んだ状態にするときは、まず、解
除ボタン71を押込んでストツパージヨイント5
0とセンタージヨイント46との係合を解除し、
前ジヨイントブロツク20を前方へ引寄せる。こ
れにともなつて、前スイング部材11,15およ
び後スイング部材31,35は死点から脱して
各々前方へ山形に突出し、ストツパージヨイント
50は、サポート部材61,65に随伴して前ジ
ヨイントブロツクから離間し、センタージヨイン
ト46上を後ジヨイントブロツク40側へ移動す
る。
そして、サポート部材61,65は、ストツパ
ージヨイント50を介して左右対称的に連結し、
サイドフレーム2A,2Bおよび6A,6Bを均
等に近接させるように動作する。
このとき、サイドフレーム2A,2B、前スイ
ング部材11、後スイング部材31、およびサイ
ドフレーム6A,6B、前スイング部材15、後
スイング部材35は、センタージヨイント46を
水平状態に対称軸として二つの平行四辺形を形成
する。続いて、フレーム1,5を互に近接するよ
うに押すと、二つの平行四辺形は更に傾斜し、第
5図に示すように各部材が密接し、サイドフレー
ム2A,2Bと6A,6B即ちフレーム1,5は
最も近接した位置となる。
第6図、第7図はこの考案の他の実施例を示
し、サポート部材の構成に特徴を有する。なお、
以下の説明では第1の実施例と同一構成要素は、
同一符号を付して説明を省略する。
この第2実施例のストツパージヨイント50
は、センタージヨイント46に嵌入されてその軸
線方向に摺動可能なスライドパイプ78の外側端
部に固着されている。サポート部材61,65
は、各々の内側端部が前スイング部材11,1
5、後スイング部材31,35の形成する四辺形
の外方において、ストツパージヨイント50に枢
着され、外側端部は軸34,38によりサイドフ
レーム2B,6Bに枢着されている。
この構成によれば、サイドフレーム2A,2B
と6A,6Bとが最も離隔した状態から、前ジヨ
イントブロツク20を後方へ押込むことにより折
畳むことができ、前サポート部材11,15、後
スイング部材31,35、サポート部材61,6
5は後方へ突出する形状となる。
なお、この構成においては、折畳み時に第8図
に示すように、前スイング部材11,15、後ス
イング部材31,35を前方へ引寄せ、サポート
部材を後方へ突出させるようにすることもでき
る。
第9図ないし第12図はこの考案の第3の実施
例を示し、サポート部材の形状に特徴を有する。
この第3実施例のサポート部材61A,65A
は、前スイング部材11,15、後スイング部材
31,35と類似の異形台形状に形成されてい
る。サポート部材61A,65Aの外側端部およ
び内側端部は、各々軸34,38および軸58,
59によりサイドフレーム2A,2Bと6A,6
Bおよびストツパージヨイント50に、上下2点
で枢着されており、ねじれに対して更に強化され
た折畳み機構を構成することができる。なお、7
9は、センタージヨイント46に外嵌されてスト
ツパージヨイント50の移動を規定するストツパ
ーパイプである。
第13図、第14図はこの考案の第4の実施例
を示す、比較的短いサポート部材に特徴を有す
る。
この第4実施例のサポート部材61,65は、
サイドフレーム2A,2Bと6A,6Bとが最も
離隔したとき、その内側端部のストツパージヨイ
ント50が、センタージヨイント46の長さ方向
の略中央に位置する長さを有し、その位置でスト
ツパージヨイント50の移動を規定するストツパ
ーパイプ79が、前ジヨイントブロツク20側の
センタージヨイント46に外嵌されている。
なお、第2ないし第4実施例におけるロツク装
置は、第1実施例のロツク装置70の押上げピン
72の位置を調節することにより適用することが
可能である。
また、この発明は上述の説明および図例に制限
されることなく、この発明の技術的思想から逸脱
しない範囲において、その実施態様を変更するこ
とができる。例えば、前、後スイング部材、サポ
ート部材は、板材による成形加工、または管材に
よつて枠組みされたものであつてもよい。
更に、フレーム離隔時のロツクのための係止孔
とは別に、折畳み状態でのロツクを行う係止孔を
追加してもよい。
<発明の効果> この発明による車椅子の折畳み機構は以上のよ
うな構成よりなるものであり、左右のサイドフレ
ームが、互に平行して水平方向に回動する一対の
前スイング部材と一対の後スイング部材とにより
連結されるとともに、最も離隔した状態でサポー
ト部材が左右のサイドフレーム間で斜交い部材と
して固定されるので、車椅子の横方向の強度およ
び上下方向の強度が著しく強化され、安定した走
行性を発揮することができ、かつ経時的に高い耐
久性を保持することができる。
また、一対のサポート部材は、ストツパージヨ
イントを介して互いに連動し合い、左右のサイド
フレームを均等に近接、離隔するように作用し
て、折畳み動作を円滑に、かつ一方のサイドフレ
ームの操作によつて容易に開閉操作を行うことが
できる。
また、折畳み機構が水平に回動して折畳まれる
ので、折畳み操作が容易になり、更に、折畳んで
収納するときの重心が低くなつて裾置安定性が向
上する等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の車椅子の折畳み機
構の斜視図、第2図は同じく平面図、第3図は同
じく正面図、第4図は同じくセンタージヨイン
ト、ロツク装置の断面図、第5図は同じく折畳み
状態を示す平面図、第6図は第2実施例を示す平
面図、第7図は同じく折畳み状態を示す平面図、
第8図は同じく他の折畳み態様を示す平面図、第
9図は第3実施例を示す平面図、第10図は同じ
く側面図、第11図は同じく正面図、第12図は
同じく折畳み状態を示す平面図、第13図は第4
実施例を示す平面図、第14図は同じく折畳み状
態を示す平面図である。 2A,2B,6A,6B……サイドフレーム、
11,15……前スイング部材、20……前ジヨ
イントブロツク、31,35……後スイング部
材、40……後ジヨイントブロツク、46……セ
ンタージヨイント、50……ストツパージヨイン
ト、61,65……サポート部材、70……ロツ
ク装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 左右に相対した一対のサイドフレームと、 内側端部が各々前ジヨイントブロツクに枢着さ
    れ外側端部が各々前記左右のサイドフレームに枢
    着されて水平方向に回動可能に設けられた一対の
    前スイング部材と、 前記前スイング部材の後方に並列して配設され
    るとともに内側端部が各々後ジヨイントブロツク
    に枢着され外側端部が各々前記左右のサイドフレ
    ームに枢着されて水平方向に回動可能に設けられ
    た一対の後スイング部材と、 前記前ジヨイントブロツクと後ジヨイントブロ
    ツクとの間を連結するセンタージヨイントと、を
    備えた車椅子の折畳み機構において、 前記センタージヨイントの軸線方向に移動可能
    に設けられるとともに前記左右のサイドフレーム
    が最も離隔した位置で前記センタージヨイントに
    固定可能に設けられたストツパージヨイントと、 内側端部が各々前記ストツパージヨイントに枢
    着され外側端部が各々前記左右のサイドフレーム
    に枢着されて水平方向に回動可能に設けられた一
    対のサポート部材と、 を備えたことを特徴とする車椅子の折畳み機構。
JP63171672A 1988-07-09 1988-07-09 車椅子の折畳み機構 Granted JPH0221864A (ja)

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JP63171672A JPH0221864A (ja) 1988-07-09 1988-07-09 車椅子の折畳み機構

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JPH0221864A JPH0221864A (ja) 1990-01-24
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5618333U (ja) * 1979-07-18 1981-02-18
JPS6133590A (ja) * 1984-07-25 1986-02-17 コニカ株式会社 コピ−料金計算装置

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