JPH02218719A - ポリ(オルトエステル)の製造方法 - Google Patents
ポリ(オルトエステル)の製造方法Info
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- JPH02218719A JPH02218719A JP1248233A JP24823389A JPH02218719A JP H02218719 A JPH02218719 A JP H02218719A JP 1248233 A JP1248233 A JP 1248233A JP 24823389 A JP24823389 A JP 24823389A JP H02218719 A JPH02218719 A JP H02218719A
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- polymers
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G65/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule
- C08G65/34—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from hydroxy compounds or their metallic derivatives
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61K9/00—Medicinal preparations characterised by special physical form
- A61K9/20—Pills, tablets, discs, rods
- A61K9/2004—Excipients; Inactive ingredients
- A61K9/2022—Organic macromolecular compounds
- A61K9/2031—Organic macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, e.g. polyethylene glycol, polyethylene oxide, poloxamers
- A61K9/204—Polyesters, e.g. poly(lactide-co-glycolide)
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- Polyoxymethylene Polymers And Polymers With Carbon-To-Carbon Bonds (AREA)
- Biological Depolymerization Polymers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ここに記述された本発明の開示は、米国保健文部厚生省
(the United 5tates Depart
ment of)teach 、 EducaL3on
and Welfare )との国家保健契約制度N
u 1−)ID−7−2826の過程中なされた。
(the United 5tates Depart
ment of)teach 、 EducaL3on
and Welfare )との国家保健契約制度N
u 1−)ID−7−2826の過程中なされた。
85 日の′r野
本発明は、生物侵食性でありかつ治療の目的に用いられ
る薬及び他の有益な薬剤のための担体又はマトリックス
として適しておりしかも使用される環境と接した際分解
して薬又は他の生物学的に活性な薬剤を放出するところ
のポリマーの製造方法に関する。
る薬及び他の有益な薬剤のための担体又はマトリックス
として適しておりしかも使用される環境と接した際分解
して薬又は他の生物学的に活性な薬剤を放出するところ
のポリマーの製造方法に関する。
C1背景技術
米国特許第4.069,307号に記載されている集散
出物(drug delivery device)即
ち薬が拡散するところのポリマーマトリックスに薬が含
められている集散出物の如き集散出物が入手できる。壁
が水透過性であるカプセルに薬が含められており水が注
入された際内部浸透圧が発生して該薬をオリフィスを通
過させるようになっている集散出物もある。両タイプと
も植込まれそしてその後除去を必要とする。
出物(drug delivery device)即
ち薬が拡散するところのポリマーマトリックスに薬が含
められている集散出物の如き集散出物が入手できる。壁
が水透過性であるカプセルに薬が含められており水が注
入された際内部浸透圧が発生して該薬をオリフィスを通
過させるようになっている集散出物もある。両タイプと
も植込まれそしてその後除去を必要とする。
集散出物に対する別の典型的な手法はチョイ(Choi
)及びヘラ−(Heller)の米国特許第4.093
,709号のものであり、薬が組込まれておりかつ分解
(生物侵食という。)を受けて該薬を放出するところの
生物侵食性ポリマーを用いている。
)及びヘラ−(Heller)の米国特許第4.093
,709号のものであり、薬が組込まれておりかつ分解
(生物侵食という。)を受けて該薬を放出するところの
生物侵食性ポリマーを用いている。
その分解生成物が無害であるならば、かかる植込み体は
除去を必要としないという利点がある。上記特許の生物
侵食性ポリマーは、ポリ(オルトエステル)類又はポリ
カーボネートaである。
除去を必要としないという利点がある。上記特許の生物
侵食性ポリマーは、ポリ(オルトエステル)類又はポリ
カーボネートaである。
かかるポリマー及びその合成法の典型的な例は、チョイ
(Choi)及びヘラ−(Heller)の該特許の
例1に記載されており、トランス−1,4−シクロヘキ
サンシカルビノール及び2,2−ジェトキシテトラヒド
ロフランから製造されるポリマーである。
(Choi)及びヘラ−(Heller)の該特許の
例1に記載されており、トランス−1,4−シクロヘキ
サンシカルビノール及び2,2−ジェトキシテトラヒド
ロフランから製造されるポリマーである。
該ポリマーは、次式を有する。
式中、nは10ないし1000の整数である。チョイ(
Choi)及びヘラ−(Heifer)の上記特許の例
1に記載されているように、このポリマーは、上記モノ
マーとポリリン酸との混合物を、最初110〜115℃
で1−ないし2時間形成する液体をゆっくり蒸留しなが
ら、次いで水銀柱0.01ミリメートルにおいて温度を
ゆっくり180℃に上げながら加熱することにより製造
される。反応は180℃で24時間続行させる。
Choi)及びヘラ−(Heifer)の上記特許の例
1に記載されているように、このポリマーは、上記モノ
マーとポリリン酸との混合物を、最初110〜115℃
で1−ないし2時間形成する液体をゆっくり蒸留しなが
ら、次いで水銀柱0.01ミリメートルにおいて温度を
ゆっくり180℃に上げながら加熱することにより製造
される。反応は180℃で24時間続行させる。
エステル交換反応が典型的であるこの手順並びにそれか
ら生じるポリマー最終生成物に対していくつかの不利が
あり、これらの不利の中には次のものがある。
ら生じるポリマー最終生成物に対していくつかの不利が
あり、これらの不利の中には次のものがある。
反応はかなりの時間がかかり、この特定の事例では24
時間を越える。さらに、縮合の結果形成した揮発性生成
物を高真空下での蒸留により除去することが必要である
。揮発性物質を除去する必要性により、2より大の官能
性を有するアルコールを用いることにより得られる非孔
質の蜜な架橋生成物の形成が排除される。
時間を越える。さらに、縮合の結果形成した揮発性生成
物を高真空下での蒸留により除去することが必要である
。揮発性物質を除去する必要性により、2より大の官能
性を有するアルコールを用いることにより得られる非孔
質の蜜な架橋生成物の形成が排除される。
この手順のさらに別の不利は、非常に高い分子量を達成
することが困難であるということである。
することが困難であるということである。
よく知られているように、エステル交換反応を伴なう縮
合反応により製造される典型的なポリマーは約30.0
00の分子量を有している。この分子量は平均分子量で
あるので、生成物は、はるかに低い分子量のポリマーを
かなりの割合含有する。多くの場合、低分子量ポリマー
鎖の存在は機械的性質に悪影響を及ぼす。
合反応により製造される典型的なポリマーは約30.0
00の分子量を有している。この分子量は平均分子量で
あるので、生成物は、はるかに低い分子量のポリマーを
かなりの割合含有する。多くの場合、低分子量ポリマー
鎖の存在は機械的性質に悪影響を及ぼす。
さらに別の不利は、エステル交換反応は平衡反応であり
この平衡反応は揮発性副生物の除去により高いポリマー
分子量側に移動されてその結果平衡がシフトするという
ことである。しかしながら、ジオール副生物を完全に除
去することは通常可能でなく、このジオールの種々の量
が最終ポリマー生成物中に非常にしばしば認められる。
この平衡反応は揮発性副生物の除去により高いポリマー
分子量側に移動されてその結果平衡がシフトするという
ことである。しかしながら、ジオール副生物を完全に除
去することは通常可能でなく、このジオールの種々の量
が最終ポリマー生成物中に非常にしばしば認められる。
さらに別の不利は、高い反応温度、長い反応時間のため
、副反応が起こり得、また、偶有的な結合が形成され得
るので生成物は通常純粋でない、ということである。
、副反応が起こり得、また、偶有的な結合が形成され得
るので生成物は通常純粋でない、ということである。
さらに別の不利は、5個より少ない炭素原子を有するジ
オール類は単量体のスピロ構造体を形成する傾向にあり
該構造体を別個の工程で重合する必要がある、というこ
とである。
オール類は単量体のスピロ構造体を形成する傾向にあり
該構造体を別個の工程で重合する必要がある、というこ
とである。
上述の不利は、今までに特許されたモノマーの縮合によ
り製造される生物侵食性ポリマーの典型的なものである
。
り製造される生物侵食性ポリマーの典型的なものである
。
本発明の目的は、薬及び他の有益な薬剤のためのマトリ
ックスとして使用に通した生物侵食性ポリマーの改善を
提供することである。
ックスとして使用に通した生物侵食性ポリマーの改善を
提供することである。
より特別には、本発明の目的は、かかる目的に有用であ
りかつ上述の不利がほとんどないか全くない改善法によ
りつくられ得る生物侵食性ポリマーを提供することであ
る。
りかつ上述の不利がほとんどないか全くない改善法によ
りつくられ得る生物侵食性ポリマーを提供することであ
る。
特別な目的は、いかなる副生物を発生することなく低温
で通常40℃未満で急速に進行する方法によりつくられ
得るポリマーを提供することである。それ故、線状又は
蜜な架橋マトリックスのいずれかが容易につくられ得る
。
で通常40℃未満で急速に進行する方法によりつくられ
得るポリマーを提供することである。それ故、線状又は
蜜な架橋マトリックスのいずれかが容易につくられ得る
。
別の特別な目的は、平衡反応でなくかつ200,000
程度の高い分子量が定型的に達成され得る重合法を提供
することである。
程度の高い分子量が定型的に達成され得る重合法を提供
することである。
別の目的は、未反応モノマー又は偶有的な結合の有意的
量を有さない重合体構造を提供することである。
量を有さない重合体構造を提供することである。
さらに別の目的はジオールにおける炭素原子の数に制限
がない方法を提供することであり、それによって5個よ
り少ない炭素原子を有するポリオール類が用いられ得、
かかるジオール類は単量体のスピロ構造を形成しない。
がない方法を提供することであり、それによって5個よ
り少ない炭素原子を有するポリオール類が用いられ得、
かかるジオール類は単量体のスピロ構造を形成しない。
本発明の上述の目的及び他の目的は、以下の記載及び特
許請求の範囲から明らかであろう。
許請求の範囲から明らかであろう。
B、 の 載 び最 の
本発明に従い、2又はそれ以上の官能性を有するケテン
アセタールがポリオールと反応させられ、しかしてポリ
オールという用語はアルコール類及びフェノール類を含
む。
アセタールがポリオールと反応させられ、しかしてポリ
オールという用語はアルコール類及びフェノール類を含
む。
ケテンアセタールに対して用いられる“官能性”とは、
ケテンアセタール基 を意味する。か(して、ジケテンアセタールは2の官能
性を有し、トリケテンアセタールは3の官能性を有する
等。同様に用語“官能性”がポリオールに関連して用い
られる場合、それはヒドロキシル基に言及する。
ケテンアセタール基 を意味する。か(して、ジケテンアセタールは2の官能
性を有し、トリケテンアセタールは3の官能性を有する
等。同様に用語“官能性”がポリオールに関連して用い
られる場合、それはヒドロキシル基に言及する。
かかるポリマーは、以下に説明するように薬のためのマ
トリックス又は担体として多数の利点がある。
トリックス又は担体として多数の利点がある。
単量体のポリオール類は、一般に、次式により表わされ
得る。
得る。
0ROH
(01()。
式中、yは零又は正の整数である。これらのものは以下
に記載される。
に記載される。
単量体のケテンアセタール類は、次の如き2つのタイプ
のものである。
のものである。
い程度までポリマーの分解を抑制せず、また毒性又は代
謝困難な分解生成物を生じないならば基Rはへテロ原子
を含有してもよい、ということを意味する。公式化R−
−Rは、2個のR基が一緒に結合して環状基を形成して
もよくあるいは別個の非結合基であってもよい、という
ことを示す。
謝困難な分解生成物を生じないならば基Rはへテロ原子
を含有してもよい、ということを意味する。公式化R−
−Rは、2個のR基が一緒に結合して環状基を形成して
もよくあるいは別個の非結合基であってもよい、という
ことを示す。
ここで、末端R基は、同じ又は異なるものであり、H又
は本質的に炭化水素基、主としてアルキル、アリール、
シクロ脂肪族又はアルアルキル基であり得、また飽和又
は不飽和であってもよく、 は四価の基又は原子である
。基 はスピロ構造であり得、あるいは非スピロ基であり得る
。タイプIのモノマーの副群は、後記の表■の化合物X
I[IないしX■によって例示される。
は本質的に炭化水素基、主としてアルキル、アリール、
シクロ脂肪族又はアルアルキル基であり得、また飽和又
は不飽和であってもよく、 は四価の基又は原子である
。基 はスピロ構造であり得、あるいは非スピロ基であり得る
。タイプIのモノマーの副群は、後記の表■の化合物X
I[IないしX■によって例示される。
“本質的に炭化水素”とは、許容できない程度までポリ
オールとの重合を抑制せず、許容できなここで、末端R
基は同じ又は異なる本質的に炭化水素基であり、R′基
は水素又は本質的に炭化水素基(上記のように定義され
る。)であり、モしてR#はこれまた本質的に炭化水素
(同様に定義される。)である二価の有機基である。
オールとの重合を抑制せず、許容できなここで、末端R
基は同じ又は異なる本質的に炭化水素基であり、R′基
は水素又は本質的に炭化水素基(上記のように定義され
る。)であり、モしてR#はこれまた本質的に炭化水素
(同様に定義される。)である二価の有機基である。
タイプ■のモノマーはジオール8O−R−OH(Rは本
質的に炭化水素(同様に定義される。)の二価の基であ
る。)と縮合して次の如き線状ポリマーを生成する。
質的に炭化水素(同様に定義される。)の二価の基であ
る。)と縮合して次の如き線状ポリマーを生成する。
ここで、Rは該ポリオールから誘導され、そしてnは1
より大の整数であり通常100ないし300又はそれよ
り大である。
より大の整数であり通常100ないし300又はそれよ
り大である。
タイプ■のモノマーはジオールl0−R−0)1 (
上記のように定義される。)と重合して次の如き線状ポ
リマーを生成する。
上記のように定義される。)と重合して次の如き線状ポ
リマーを生成する。
る、ということが理解されよう。下記に記載するように
、架橋はまた、他の架橋剤によって達成され得る。
、架橋はまた、他の架橋剤によって達成され得る。
本発明に用いられ得るジケテンアセタール類のうち成る
ものは文献に記載されており、それらの中には次のもの
がある。
ものは文献に記載されており、それらの中には次のもの
がある。
この化合物及びその合成は、ヤスニトスキイ(Yasn
itskii)等のズフルナル・オプシュチェイ・クヒ
ミイ (Zhurnal obshchei Khim
ii) 34 。
itskii)等のズフルナル・オプシュチェイ・クヒ
ミイ (Zhurnal obshchei Khim
ii) 34 。
1940−45 (1964)に記載されている。
R及びnは同様に定義される。
ポリオール及び/又はケテンアセタールが2より大の官
能性を有する場合、架橋ポリマーが生じ(R=メチル、
エチル、n−ブチル、 CH3CHGHz ) CH。
能性を有する場合、架橋ポリマーが生じ(R=メチル、
エチル、n−ブチル、 CH3CHGHz ) CH。
シェーレン(Scheeren)及びアベン(Aben
) 、テトラヘドロン・レターズ(Tetrahedr
on Letters)。
) 、テトラヘドロン・レターズ(Tetrahedr
on Letters)。
12.1019−1020 (1974)。
タール類及び−船釣合成法の例は次の如くである。
1゜
シェーレン(Scheeren)等、ジエイ・ロイヤル
・ネザーランズ・ケミカル・ソサイアティ (J、Ro
yalNetherlands Chemical 5
ociety) 、 94. 196−8(1975
)、中心に位置する二重結合は、線状ケテン−ジオール
ポリマーの架橋をもたらすために用いられ得る。この目
的のための適当な架I剤は、ベンゾイルペルオキシドの
如きフリーラジカル型架橋剤である。
・ネザーランズ・ケミカル・ソサイアティ (J、Ro
yalNetherlands Chemical 5
ociety) 、 94. 196−8(1975
)、中心に位置する二重結合は、線状ケテン−ジオール
ポリマーの架橋をもたらすために用いられ得る。この目
的のための適当な架I剤は、ベンゾイルペルオキシドの
如きフリーラジカル型架橋剤である。
文献に記載されておらず新規であると信じられるところ
の他の多官能性ケテンアセタールの製造法は、下記の例
で記述される。かかるケテンアセ2゜ 8O−CH。
の他の多官能性ケテンアセタールの製造法は、下記の例
で記述される。かかるケテンアセ2゜ 8O−CH。
CH,0H
QC2H。
グ、リコールとジエチルブロモアセクールとの縮合はア
ール・エム・ロバーツ(R,M、Roberts)、ジ
ェイ・コース(J、Corse) r アール・ボシャ
ヴ(R。
ール・エム・ロバーツ(R,M、Roberts)、ジ
ェイ・コース(J、Corse) r アール・ボシャ
ヴ(R。
Boschaw) +デイー・セイモーア(1)、5e
ys+our)及びニス・ウィンスティン(S、Win
stein)のジエイ・アム・ケム・ツク(J、Am、
Chem、Soc、) 80゜1247−1254
(1958)に記載されており、脱ハロゲン化水素はエ
フ・ペイエルステッド(F、Beyerstedt)及
びニス・エム・マクエルパイン(S、M、McElva
in)のジエイ・アム・ケム・ツク(J、An+、Ch
e+w、Soc、)工8.529−53 (1936)
に記載されている。二重結合の異性化は、エフ・ジエイ
・コレイ(F、J、Corey)及びジエイ・ダブリュ
ー・サツグズ(J、W、Suggs)のジェイ・オーダ
・ケム(J、Org。
ys+our)及びニス・ウィンスティン(S、Win
stein)のジエイ・アム・ケム・ツク(J、Am、
Chem、Soc、) 80゜1247−1254
(1958)に記載されており、脱ハロゲン化水素はエ
フ・ペイエルステッド(F、Beyerstedt)及
びニス・エム・マクエルパイン(S、M、McElva
in)のジエイ・アム・ケム・ツク(J、An+、Ch
e+w、Soc、)工8.529−53 (1936)
に記載されている。二重結合の異性化は、エフ・ジエイ
・コレイ(F、J、Corey)及びジエイ・ダブリュ
ー・サツグズ(J、W、Suggs)のジェイ・オーダ
・ケム(J、Org。
Chem、)38. 3224 (1973)に記載さ
れている。
れている。
イミノエーテル塩酸塩中間体を伴なういく分満足性に劣
る別の方法がある。
る別の方法がある。
イミノエーテル塩酸塩とジオールとの反応は、ニス・エ
ム・マクエルパイン(S0M、Mct!1vain)及
びシー・シー・アルドリフジエ(C,C,^ldrid
ge)のジェイ・アム・ケム・ツク(J、Am、Che
m、Soc、)75.3993−3996 (1975
)に記載されている。脱アルコールは、ニス・エム・マ
クエルパイン(S、M1McE1νain)及びジェイ
・ティー・ベネラプル(J、T、Venerable)
のジェイ・アム・ケム・ツク(J、Am、Chem、S
oc、) 72. 1661−1669 (1950
)に記載されている。
ム・マクエルパイン(S0M、Mct!1vain)及
びシー・シー・アルドリフジエ(C,C,^ldrid
ge)のジェイ・アム・ケム・ツク(J、Am、Che
m、Soc、)75.3993−3996 (1975
)に記載されている。脱アルコールは、ニス・エム・マ
クエルパイン(S、M1McE1νain)及びジェイ
・ティー・ベネラプル(J、T、Venerable)
のジェイ・アム・ケム・ツク(J、Am、Chem、S
oc、) 72. 1661−1669 (1950
)に記載されている。
上記の引用文献に記載されている手順が上記及び下記に
記載されているジケテンアセクール類を合成するのに採
用され得る。
記載されているジケテンアセクール類を合成するのに採
用され得る。
モノケテンアセタールに対する一価アルコールの付加は
、マクエルパイン(McElvain)及び共同研究者
の1936年から始まるジェイ・アム・ケム・ツク(J
、Am、Chem、Soc、)例えばバイエルステント
(Beyers ted t)及びマクエルパイン(M
cElvain)のジェイ・エイ・シー・ニス(J、八
、C,S、)58.529 (1936)、マクエルパ
イン(McEIvain)及びウニイネ(Weyne)
のジェイ・エイ・シー・ニス(J、A、C,S、)1上
、 2579 (1979)並びにそれらの日付の間
の上記雑誌の多くの論文において熱心に研究され記述さ
れている。これらの研究のほとんどは、モノケテンアセ
タールに対する一価アルコールの付加を伴なう。シエー
レン(Scheeren)及びアベン(Aben)のテ
トラヘドロン・レターズ(Tetrahedron L
etters) 12 +1019−1020 (1
974)には、ジケテンアセタールに対するいくつかの
m個アルコールの付加が記載されている(上記参照)。
、マクエルパイン(McElvain)及び共同研究者
の1936年から始まるジェイ・アム・ケム・ツク(J
、Am、Chem、Soc、)例えばバイエルステント
(Beyers ted t)及びマクエルパイン(M
cElvain)のジェイ・エイ・シー・ニス(J、八
、C,S、)58.529 (1936)、マクエルパ
イン(McEIvain)及びウニイネ(Weyne)
のジェイ・エイ・シー・ニス(J、A、C,S、)1上
、 2579 (1979)並びにそれらの日付の間
の上記雑誌の多くの論文において熱心に研究され記述さ
れている。これらの研究のほとんどは、モノケテンアセ
タールに対する一価アルコールの付加を伴なう。シエー
レン(Scheeren)及びアベン(Aben)のテ
トラヘドロン・レターズ(Tetrahedron L
etters) 12 +1019−1020 (1
974)には、ジケテンアセタールに対するいくつかの
m個アルコールの付加が記載されている(上記参照)。
ポリオールと多官能性ケテンアセタールとのポリマーに
ついての記載は知られておらず、かかるものは明らかに
新規であると信じられる。
ついての記載は知られておらず、かかるものは明らかに
新規であると信じられる。
反応体として適当な例示的ポリオール類には、重合反応
又はポリマー生成物に悪影響を及ぼすことな(重合反応
に参加し得る、ジオール類、トリオール類等がある。該
ポリオールは合成が報告されており、当該技術分野で公
知であり、また、商業的に入手され得る。一般に、それ
らは、直鎖又は分岐鎖型のα、ω−脂肪族ジオール類、
トリオール類等を包含する。代表的なポリオール類は、
アルキレン鎖の末端において末端ヒドロキシル基を有す
る次式のアルカンポリオール類である。
又はポリマー生成物に悪影響を及ぼすことな(重合反応
に参加し得る、ジオール類、トリオール類等がある。該
ポリオールは合成が報告されており、当該技術分野で公
知であり、また、商業的に入手され得る。一般に、それ
らは、直鎖又は分岐鎖型のα、ω−脂肪族ジオール類、
トリオール類等を包含する。代表的なポリオール類は、
アルキレン鎖の末端において末端ヒドロキシル基を有す
る次式のアルカンポリオール類である。
80−R−0H
(OH)。
ここで、Rは2ないし12個の炭素原子のアルキレン鎖
であり、そしてyは0ないし6である。グリコール類と
呼ばれる典型的なジオール類は、1.5−ペンチレンゲ
リコール、1,6−ヘキジレングリコール、1.7−ヘ
プチレングリコール、1.9−ノニレングリコール、2
.3−ジメチル−1,6−ヘキジレングリコール、3,
6−ジエチル−1,9−ノニレングリコール、1,12
−ドデカメチレングリコール等を包含する。
であり、そしてyは0ないし6である。グリコール類と
呼ばれる典型的なジオール類は、1.5−ペンチレンゲ
リコール、1,6−ヘキジレングリコール、1.7−ヘ
プチレングリコール、1.9−ノニレングリコール、2
.3−ジメチル−1,6−ヘキジレングリコール、3,
6−ジエチル−1,9−ノニレングリコール、1,12
−ドデカメチレングリコール等を包含する。
ここにおいて使用す、るのに適した2個より多い反応性
ヒドロキシル基を含有するポリオール類は、1.2.3
.4.5.6−ヘキサンへキサオール、1.2.3−プ
ロパントリオール、1,2.5−ペンタントリオール、
1.3.5−ペンタントリオール、1,2.4−ブタン
トリオール、2−メチル−1,2,3−プロパントリオ
ール、2−メチル−2(ヒドロキシメチル)1,2−プ
ロパンジオール、1,4.7−ヘプタントリオール、
1,510−デカントリオール、1,5.12−ドデカ
ントリオール等の如きポリヒドロキシル化合物を包含す
る該ポリマーを合成するために適した他のポリオール類
は、繰返しグリコールモノエーテル部−−OCHz(C
)lx) p OH(ここで、pは工ないし5である。
ヒドロキシル基を含有するポリオール類は、1.2.3
.4.5.6−ヘキサンへキサオール、1.2.3−プ
ロパントリオール、1,2.5−ペンタントリオール、
1.3.5−ペンタントリオール、1,2.4−ブタン
トリオール、2−メチル−1,2,3−プロパントリオ
ール、2−メチル−2(ヒドロキシメチル)1,2−プ
ロパンジオール、1,4.7−ヘプタントリオール、
1,510−デカントリオール、1,5.12−ドデカ
ントリオール等の如きポリヒドロキシル化合物を包含す
る該ポリマーを合成するために適した他のポリオール類
は、繰返しグリコールモノエーテル部−−OCHz(C
)lx) p OH(ここで、pは工ないし5である。
)を含有するポリグリコール類を包含し、そして該ポリ
グリコール類はジグリコール類、トリグリコール類、テ
トラグリコール類等である。典型的なポリグリコール類
は、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、
テトラエチレングリコール、ビス(4−ヒドロキシブチ
ル)エーテル、ビス(3−ヒドロキシプロピル)エーテ
ル等を包含する。
グリコール類はジグリコール類、トリグリコール類、テ
トラグリコール類等である。典型的なポリグリコール類
は、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、
テトラエチレングリコール、ビス(4−ヒドロキシブチ
ル)エーテル、ビス(3−ヒドロキシプロピル)エーテ
ル等を包含する。
本発明に従い用いられ得る付加的ポリオール類は、ペン
タエリドリフト、ジペンタエリドリフト、β−メチルグ
リセロール、シス又はトランスの異性配置の1,4−シ
クロヘキサンシカルビノールもしくはそれらの混合物、
2,2.4.4−テトラメチルシクロブタン−1,3−
ジオール、アトニット、マンニット、2.5−ジプロピ
ル−1,4−フエニルジプロパツール、1,3−シクロ
プロパツール、2−プロペニル−1,4−シクロヘキサ
ンジブロバノール、トリメチロールプロパン、ソルビッ
ト、ペナコール、2−メチル−1,4−シクロヘキサン
シカルビノール、3−イツブロボキシ−1,4−シクロ
ヘキサンジブロバノール、2−エチニル−1,3−シク
ロペンタンシカルビノール、1,4−フエニルジカルビ
ノール、2−プロピル−1,4−フエニルジエタノール
、3−7’トキシー1.4−フエニルジブタノール等の
如き2個又はそれ以上の反応性ヒドロキシル基を有する
ポリヒドロキシル化合物である。上記ポリオール類の製
造は、アクタ・ファーム・ユガスラフ゛(ActaPh
arm、Jugaslav、)Vol、 2 、第13
4ないし139頁、1952iアン(Ann、)Vol
、 594.第76ないし88頁、1955;ジェイ・
アム・ケム・ツク(J、八m、chem、soc、)
Vol、 71 、第3618ないし3621頁、19
49;同書、 Vol、 74.第2674ないし26
75頁、1952;ケム・アブスト(Chem、Abs
t、)、Vol、 42 、第8774ないし8775
頁、1948;同書、Vol、43.第571ないし5
73頁及び第6652頁、1949;同書+ Vol、
44 T第2554頁及び第7231頁、1950、
同書、Vol、46.第9585真、1952;同書、
Vol、47.第7575頁、1953;同書。
タエリドリフト、ジペンタエリドリフト、β−メチルグ
リセロール、シス又はトランスの異性配置の1,4−シ
クロヘキサンシカルビノールもしくはそれらの混合物、
2,2.4.4−テトラメチルシクロブタン−1,3−
ジオール、アトニット、マンニット、2.5−ジプロピ
ル−1,4−フエニルジプロパツール、1,3−シクロ
プロパツール、2−プロペニル−1,4−シクロヘキサ
ンジブロバノール、トリメチロールプロパン、ソルビッ
ト、ペナコール、2−メチル−1,4−シクロヘキサン
シカルビノール、3−イツブロボキシ−1,4−シクロ
ヘキサンジブロバノール、2−エチニル−1,3−シク
ロペンタンシカルビノール、1,4−フエニルジカルビ
ノール、2−プロピル−1,4−フエニルジエタノール
、3−7’トキシー1.4−フエニルジブタノール等の
如き2個又はそれ以上の反応性ヒドロキシル基を有する
ポリヒドロキシル化合物である。上記ポリオール類の製
造は、アクタ・ファーム・ユガスラフ゛(ActaPh
arm、Jugaslav、)Vol、 2 、第13
4ないし139頁、1952iアン(Ann、)Vol
、 594.第76ないし88頁、1955;ジェイ・
アム・ケム・ツク(J、八m、chem、soc、)
Vol、 71 、第3618ないし3621頁、19
49;同書、 Vol、 74.第2674ないし26
75頁、1952;ケム・アブスト(Chem、Abs
t、)、Vol、 42 、第8774ないし8775
頁、1948;同書、Vol、43.第571ないし5
73頁及び第6652頁、1949;同書+ Vol、
44 T第2554頁及び第7231頁、1950、
同書、Vol、46.第9585真、1952;同書、
Vol、47.第7575頁、1953;同書。
Vol、 48 、第106頁、1954.同書、 V
ol。
ol。
49.第6098ないし6099頁、1955;エンサ
イクロペディア・オブ・ケミカル・テクノロジー(En
cyclopedia of Che端1cal Te
chnology)。
イクロペディア・オブ・ケミカル・テクノロジー(En
cyclopedia of Che端1cal Te
chnology)。
キルクーオスマー(にirk−Othmer)+Vo1
. 1 Or第638ないし678頁、1966.ニュ
ーヨークのインターサイエンス・パブリッシャーズ(I
nterscier+ce Publishers)発
行;において当該技術分野において知られている。
. 1 Or第638ないし678頁、1966.ニュ
ーヨークのインターサイエンス・パブリッシャーズ(I
nterscier+ce Publishers)発
行;において当該技術分野において知られている。
また、フェノール性ポリオール類(2個又はそれ以上の
フェノール性ヒドロキシル基)及び混合フェノール性−
アルコール性のポリオール類も用いられ得る。また、2
種又はそれ以上のポリオールの混合物も用いられ得る。
フェノール性ヒドロキシル基)及び混合フェノール性−
アルコール性のポリオール類も用いられ得る。また、2
種又はそれ以上のポリオールの混合物も用いられ得る。
ポリオール類の例及び混合フェノール性−アルコール性
のポリオール類の例は次の通りである。
のポリオール類の例は次の通りである。
4.4′−イソプロピリデンジフェノール(ビスフェノ
ールA)、 4−ヒドロキシベンジルアルコール、 4−ヒドロキシ−3−メトキシベンジルアルコール、 p−ヒドロキシフェネチルアルコール、4.4’ −’
)ヒドロキシジフェニル、4.4′−ジヒドロキシジフ
ェニルメタン、2.4−ジヒドロキシベンズアルデヒド
、カテコール、レゾルシン、ハイドロキノン、 2.2′−ジヒドロキシベンゾフェノン、2.4−ジヒ
ドロキシベンゾフェノン、及び3.4−ジヒドロキシメ
チルシンナメート、並びにヒドロキシル基間において芳
香族結合基を有する非フエノール性ポリオール類例えば
1.4−ジヒドロキシメチルベンゼン。さらに、三価(
及び−層高縁の)フェノール類例えばピロガロール、ヒ
ドロキシハイドロキノン、フロログルシン及びプロピル
ガラードも用いられ得る。
ールA)、 4−ヒドロキシベンジルアルコール、 4−ヒドロキシ−3−メトキシベンジルアルコール、 p−ヒドロキシフェネチルアルコール、4.4’ −’
)ヒドロキシジフェニル、4.4′−ジヒドロキシジフ
ェニルメタン、2.4−ジヒドロキシベンズアルデヒド
、カテコール、レゾルシン、ハイドロキノン、 2.2′−ジヒドロキシベンゾフェノン、2.4−ジヒ
ドロキシベンゾフェノン、及び3.4−ジヒドロキシメ
チルシンナメート、並びにヒドロキシル基間において芳
香族結合基を有する非フエノール性ポリオール類例えば
1.4−ジヒドロキシメチルベンゼン。さらに、三価(
及び−層高縁の)フェノール類例えばピロガロール、ヒ
ドロキシハイドロキノン、フロログルシン及びプロピル
ガラードも用いられ得る。
以下の特定の実施例は、本発明の実施をさらに説明する
のに役立つものであろう。次の表■により、実施例のケ
テンアセタール類(化合物■ないしXII)が同定され
、また、使用され得るタイプ■の副群のケテンアセター
ル類も同定される。
のに役立つものであろう。次の表■により、実施例のケ
テンアセタール類(化合物■ないしXII)が同定され
、また、使用され得るタイプ■の副群のケテンアセター
ル類も同定される。
老−I
化合物■
化合物■
化合物■
化合物■
化合物■
化合物■
化合物■
化合物■
化合物xn
H
化合物X
化合物XI及びxn並びに製造法は次の如くである。
化合物X1
CH,CI
)CH!
中に沈殿させ次いでその白色固体を濾過するかあるいは
真空チャンバ中に置かれたテフロン被覆皿中でテトラヒ
ドロフランを蒸発させることにより、高分子量ポリ (
オルトエステル)が単離された。
真空チャンバ中に置かれたテフロン被覆皿中でテトラヒ
ドロフランを蒸発させることにより、高分子量ポリ (
オルトエステル)が単離された。
該ポリマーは次の構造を有していた。
例 1 (参考例)
i o、 o oグラム(0,0543モル)の化合物
I及び6、’40グラム(0,0543モル)の1.6
−ヘキサンジオールを、厳密に無水の条件下で200I
I11の3つ口櫂形かくはんフラスコ中に計りとった。
I及び6、’40グラム(0,0543モル)の1.6
−ヘキサンジオールを、厳密に無水の条件下で200I
I11の3つ口櫂形かくはんフラスコ中に計りとった。
該無水条件を維持しながら、50m1の乾燥テトラヒド
ロフランを該フラスコに加え、そしてかくはん機を活動
させた。非常に短い誘専期間後、反応混合物は自然に4
3℃まであたたまり、次いで室温に徐々にもどった。約
1時間室温でのかくはん後、少量のトリエチルアミンを
含有するn−へキサン赤外スペクトルが第1図に示され
ており、CICl5Nスペクトルが第2図に示されてい
る。光散乱法により得られた重量平均分子量は166.
000であり、ゲル透過クロマトグラフィから得られた
多分散性は1.52であった。重合度nは335であっ
た。
ロフランを該フラスコに加え、そしてかくはん機を活動
させた。非常に短い誘専期間後、反応混合物は自然に4
3℃まであたたまり、次いで室温に徐々にもどった。約
1時間室温でのかくはん後、少量のトリエチルアミンを
含有するn−へキサン赤外スペクトルが第1図に示され
ており、CICl5Nスペクトルが第2図に示されてい
る。光散乱法により得られた重量平均分子量は166.
000であり、ゲル透過クロマトグラフィから得られた
多分散性は1.52であった。重合度nは335であっ
た。
五又二工(参考例)
例1の手順に従うが1,6−ヘキサンジオールをトラン
ス−1,4−シクロヘキサンシカルビノール、1.2−
プロパンジオール、エチレングリコール、2−メチル−
1,3−プロパンジオールで置換えると次のポリマーが
形成される。
ス−1,4−シクロヘキサンシカルビノール、1.2−
プロパンジオール、エチレングリコール、2−メチル−
1,3−プロパンジオールで置換えると次のポリマーが
形成される。
■−見(参考例)
例1においてと同じ条件を用いて、15.00グラム(
0,0781モル)の化合物■及び9.22グラム(0
,0781モル)の1.6−ヘキサンジオールを90v
alのテトラヒドロフラン中に溶かし、そして1 ml
のピリジン当たりlXl0−”モルのヨウ素を含有する
溶液3II11を添加する。温度は直ちに52℃まで上
昇し、その後徐々に室温にもどる。約−時間室温でかく
はんした後、そのポリマーは例1に記載の如く単離され
、nが10ないし1000である下記の構造を有する。
0,0781モル)の化合物■及び9.22グラム(0
,0781モル)の1.6−ヘキサンジオールを90v
alのテトラヒドロフラン中に溶かし、そして1 ml
のピリジン当たりlXl0−”モルのヨウ素を含有する
溶液3II11を添加する。温度は直ちに52℃まで上
昇し、その後徐々に室温にもどる。約−時間室温でかく
はんした後、そのポリマーは例1に記載の如く単離され
、nが10ないし1000である下記の構造を有する。
旦−1(参考例)
例1においてと同じ条件を用いて、42.00グラム(
0,1567モル)の化合物■及び14.10グラム(
0,1567モル)の1.4−ブタンジオールを200
m lのL2−ジメトキシエタン中に溶解し、そしてI
IIIlのテトラヒドロフラン当たりlXl0−”モル
のp−トルエンスルホン酸−水塩を含有する溶液1ca
lを添加する。わずかな温度上昇が止んだ後、その混合
物を室温で約1時間かくはんし、そしてポリマーを例1
に記載の如く単離する。該ポリマーは、Mwが196,
000でありかつM w / M nが1648である
下記の構造を有する。
0,1567モル)の化合物■及び14.10グラム(
0,1567モル)の1.4−ブタンジオールを200
m lのL2−ジメトキシエタン中に溶解し、そしてI
IIIlのテトラヒドロフラン当たりlXl0−”モル
のp−トルエンスルホン酸−水塩を含有する溶液1ca
lを添加する。わずかな温度上昇が止んだ後、その混合
物を室温で約1時間かくはんし、そしてポリマーを例1
に記載の如く単離する。該ポリマーは、Mwが196,
000でありかつM w / M nが1648である
下記の構造を有する。
該ポリマーは次の構造を有する。
勇−主(参考例)
例6の手順を繰返すが化合物■及び1.6−ヘキサンジ
オールを12.00グラム1.0652モル)の化合物
I及び7.43グラム(0,0652モル)のトランス
−1,4−シクロヘキサンジオールで置換えると、次の
ポリマーが得られる。
オールを12.00グラム1.0652モル)の化合物
I及び7.43グラム(0,0652モル)のトランス
−1,4−シクロヘキサンジオールで置換えると、次の
ポリマーが得られる。
拠=1(参考例)
例7の手順を繰返すが化合物■及び1,4−ブタンジオ
ールを40.00グラム(0,1667モル)の化合物
■及び19.67グラム(0,1667モル)の1,6
−ヘキサンジオールで置換えると、次のポリマーが得ら
れる。
ールを40.00グラム(0,1667モル)の化合物
■及び19.67グラム(0,1667モル)の1,6
−ヘキサンジオールで置換えると、次のポリマーが得ら
れる。
J!LLL(参考例)
例6の手順を繰返すが化合物■及び1.6−ヘキサンジ
オールを35.00グラム(0,1768モル)の化合
物璽及び25.11グラム(0,1768モル)のトラ
ンス−1,4−シクロヘキサンシカルビノールと置換え
ると、次のポリマーが得られる。
オールを35.00グラム(0,1768モル)の化合
物璽及び25.11グラム(0,1768モル)のトラ
ンス−1,4−シクロヘキサンシカルビノールと置換え
ると、次のポリマーが得られる。
ンジオールを30.00グラム(0,0673モル)の
化合物■及び6.06グラム(0,0673モル)の1
.4−ブタンジオールで置換えると、次のポリマーが得
られる。
化合物■及び6.06グラム(0,0673モル)の1
.4−ブタンジオールで置換えると、次のポリマーが得
られる。
[(参考例)
例6の手順を繰返すが化合物■及び1.6−ヘキサンジ
オールを25.00グラム(0,1437モル)の化合
物■及び20.41グラム(0,1437モル)のトラ
ンス−1,4−シクロヘキサンシカルビノールで置換え
ると、次のポリマーが得られる。
オールを25.00グラム(0,1437モル)の化合
物■及び20.41グラム(0,1437モル)のトラ
ンス−1,4−シクロヘキサンシカルビノールで置換え
ると、次のポリマーが得られる。
■−上主(参考例)
例6の手順を繰返すが化合物■を28.00グラム(0
,1228モル)の化合物■で置換えかつ14.40グ
ラム(0,1228モル)の1,6−ヘキサンジオール
を用いると、次のポリマーが得られる。
,1228モル)の化合物■で置換えかつ14.40グ
ラム(0,1228モル)の1,6−ヘキサンジオール
を用いると、次のポリマーが得られる。
勇−11(参考例)
例6の手順を繰返すが化合物■及び1.6−へキサ■上
土(参考例) 例7の手順を繰返すが化合物■及び1,4−ブタンジオ
ールを30.00グラム(0,1220モル)の化合物
X及び9.27グラム(0,1220モル)の1.2−
プロパンジオールで置換えると、次のポリマーが得られ
る。
土(参考例) 例7の手順を繰返すが化合物■及び1,4−ブタンジオ
ールを30.00グラム(0,1220モル)の化合物
X及び9.27グラム(0,1220モル)の1.2−
プロパンジオールで置換えると、次のポリマーが得られ
る。
1j−(参考例)
例1の手順を繰返すが1.6−ヘキサンジオールとトラ
ンス−1,4−シクロヘキサンシカルビノールとの混合
物(各々0.02715モル)を用いると、次のポリマ
ーが得られる。
ンス−1,4−シクロヘキサンシカルビノールとの混合
物(各々0.02715モル)を用いると、次のポリマ
ーが得られる。
2種のジオール残基は鎖中にランダムに位置しており、
単に便宜上交互になるように示されている。
単に便宜上交互になるように示されている。
例16(参考例)
例6の手順を繰返すが化合物■及び1.6−ヘキサンジ
オールを7.00グラム(0,0380モル)の化合物
Iと7.30グラム(0,0380モル)の化合物■と
の混合物及び4.71グラム(0,0760モル)のエ
チレングリコールで置換えると、次のポリマーが得られ
る。
オールを7.00グラム(0,0380モル)の化合物
Iと7.30グラム(0,0380モル)の化合物■と
の混合物及び4.71グラム(0,0760モル)のエ
チレングリコールで置換えると、次のポリマーが得られ
る。
同様に、該2種のジケテンアセクールから誘導される基
はランダムに位置している。
はランダムに位置している。
[(参考例)
例6の手順を繰返すが化合物■及び1.6−ヘキサンジ
オールを25.00グラム(0,1359モル)の化合
物■及び30.98グラム(0,1359モル)のビス
フェノール−Aで置換えると、次のポリマーが得られる
。
オールを25.00グラム(0,1359モル)の化合
物■及び30.98グラム(0,1359モル)のビス
フェノール−Aで置換えると、次のポリマーが得られる
。
LLL(参考例)
例7の手順を繰返すが溶媒は用いずかつその代わりに反
応混合物を70℃に加熱して均質な溶液を達成させる0
例7において用いられる化合物■及び1.4−ブタンジ
オールは、33.06グラム(0,1333モル)の化
合物■及び9.60グラム(0,1000モル)の1.
4−ブタンジオールと5.39グラム(0,0333モ
ル)の1.2.6−ヘキサンジオールとの混合物で置換
える0次の架橋ポリマーが得られる。
応混合物を70℃に加熱して均質な溶液を達成させる0
例7において用いられる化合物■及び1.4−ブタンジ
オールは、33.06グラム(0,1333モル)の化
合物■及び9.60グラム(0,1000モル)の1.
4−ブタンジオールと5.39グラム(0,0333モ
ル)の1.2.6−ヘキサンジオールとの混合物で置換
える0次の架橋ポリマーが得られる。
の化合物■及び16.92グラム(0,1263モル)
のトリメチロールプロパンで置換える0次の架橋ポリマ
ーが得られる。
のトリメチロールプロパンで置換える0次の架橋ポリマ
ーが得られる。
例15及び16の場合のように、ジオール及びトリオー
ルの残基はランダムに位置している。ジオールとトリオ
ールとの併用により、架橋密度の制御が可能になる。
ルの残基はランダムに位置している。ジオールとトリオ
ールとの併用により、架橋密度の制御が可能になる。
LL!(参考例)
例6の手順を繰返すが溶媒を用いないでその代わり反応
混合物を65℃に加熱して均質な溶液を達成させる0例
6に用いられる化合物■及び1.6−ヘキサンジオール
を25.00グラム(0,1263モル)例18及び1
9において、ペンダント原子価結合(側鎖の原子価結合
)は、同様な鎖に対する架橋を示す。
混合物を65℃に加熱して均質な溶液を達成させる0例
6に用いられる化合物■及び1.6−ヘキサンジオール
を25.00グラム(0,1263モル)例18及び1
9において、ペンダント原子価結合(側鎖の原子価結合
)は、同様な鎖に対する架橋を示す。
l1i(参考例)
例6の手順を繰返すが溶媒を用いないでその代わりその
混合物を60℃に加熱して均質な溶液を達成させる。化
合物■及び1.6−ヘキサンジオールはio、ooグラ
ム(0,0794モル)ノ化合物XI及び7.38グラ
ム(0,1191モル)のエチレングリコールで置換え
る。次のポリマーが得られる。
混合物を60℃に加熱して均質な溶液を達成させる。化
合物■及び1.6−ヘキサンジオールはio、ooグラ
ム(0,0794モル)ノ化合物XI及び7.38グラ
ム(0,1191モル)のエチレングリコールで置換え
る。次のポリマーが得られる。
1j−(参考例)
例6の手順を繰返すが溶媒を用いないでその代わりその
混合物を85℃に加熱して均質な溶液を達成させる。化
合物■及び1.6−ヘキサンジオールは15.00グラ
ム(0,0490モル)の化合物xn及び6.62グラ
ム(0,0731モル)の1,4−ブタンジオールで置
換える0次のポリマーが得られる。
混合物を85℃に加熱して均質な溶液を達成させる。化
合物■及び1.6−ヘキサンジオールは15.00グラ
ム(0,0490モル)の化合物xn及び6.62グラ
ム(0,0731モル)の1,4−ブタンジオールで置
換える0次のポリマーが得られる。
次の例は、薬のための担体又はマトリックスとしての本
発明のポリマーの使用についての説明である。
発明のポリマーの使用についての説明である。
MLL(参考例)
例1のポリマー7.2グラムを約150℃の表面温度に
加熱したテフロン被覆ざら上に置いて混合可能な溶融コ
ンシスチンシーを与えて0.8グラムの微粉Na、CO
,及び2.0グラムの微粉ルシンドロン(noreth
indrone)の該ポリマー溶融物中の完全な分散体
をつくることにより、放出物を製造した。
加熱したテフロン被覆ざら上に置いて混合可能な溶融コ
ンシスチンシーを与えて0.8グラムの微粉Na、CO
,及び2.0グラムの微粉ルシンドロン(noreth
indrone)の該ポリマー溶融物中の完全な分散体
をつくることにより、放出物を製造した。
3”×3#平方で厚さ20ミル及び40ミルのポリマー
混合物のシートを、適当な厚みの成型スペーサを用いて
テフロン被覆ホイルのシートの間で135℃(275°
F) 、10,000psiでプレスした。これらのシ
ートから、1/4#の円盤を打抜いた。これらの円盤は
、植込み体として適している。
混合物のシートを、適当な厚みの成型スペーサを用いて
テフロン被覆ホイルのシートの間で135℃(275°
F) 、10,000psiでプレスした。これらのシ
ートから、1/4#の円盤を打抜いた。これらの円盤は
、植込み体として適している。
別法として、薬は、重合の前にモノマーの混合物中に含
有せしめてもよい。例18ないし21のポリマーの如き
架橋、ポリマーの場合にこれはなされ、何故なら該ポリ
マーは不融でかつ溶媒に不溶であるからである。
有せしめてもよい。例18ないし21のポリマーの如き
架橋、ポリマーの場合にこれはなされ、何故なら該ポリ
マーは不融でかつ溶媒に不溶であるからである。
同じ手順が、例2ないし21のポリマーの如き本発明の
ポリマーのいずれについても採用され得る。
ポリマーのいずれについても採用され得る。
他の薬が本発明のポリマーに同様に組込まれ得る。とり
わけ、これらの薬あるいは有益な薬剤は、チョイ(Jh
oi)及びヘラ−(Weller)の米国特許第4.0
93.709号第29欄第45行ないし第30+1jl
第37行に記・載されているもの、並びに殺虫剤及び他
の生物学的活性剤を包含し得る。
わけ、これらの薬あるいは有益な薬剤は、チョイ(Jh
oi)及びヘラ−(Weller)の米国特許第4.0
93.709号第29欄第45行ないし第30+1jl
第37行に記・載されているもの、並びに殺虫剤及び他
の生物学的活性剤を包含し得る。
例18及び19は2より大の官能性を有するポリオール
の使用を説明するものであり、例20及び21は2より
大の官能性を有するケテンアセタールの使用を説明する
ものである。上述したように、架橋が所望される場合、
より大きな利用可能性のためトリ官能性及び−層高官能
性のポリオールを用いることが好ましい。異なる官能性
例えば2及び3の官能性を有するポリオールの混合物及
び/又は異なる官能性例えば2及び3の官能性を有する
ケテンアセクールの混合物は用いられ得る。
の使用を説明するものであり、例20及び21は2より
大の官能性を有するケテンアセタールの使用を説明する
ものである。上述したように、架橋が所望される場合、
より大きな利用可能性のためトリ官能性及び−層高官能
性のポリオールを用いることが好ましい。異なる官能性
例えば2及び3の官能性を有するポリオールの混合物及
び/又は異なる官能性例えば2及び3の官能性を有する
ケテンアセクールの混合物は用いられ得る。
例えば、ジオール及びトリオールの混合物を用いること
によって、架橋密度がジオール対トリオールの比率によ
り制御され得る。
によって、架橋密度がジオール対トリオールの比率によ
り制御され得る。
上述したように、タイプ■のポリマーの副群は、次式の
ケテンアセタールから誘導される。
ケテンアセタールから誘導される。
即ち、基■は、化合物Iにおいてのように内部アセター
ル酸素原子の4個すべてが結合している単一の基を含ん
でいなくてもよい。かかるタイプIのケテンアセタール
類及び生じるポリマーの例は次の通りである。
ル酸素原子の4個すべてが結合している単一の基を含ん
でいなくてもよい。かかるタイプIのケテンアセタール
類及び生じるポリマーの例は次の通りである。
スー−−1
化合物xm
化合物XIV
化合物XV
化合物XVI
ケテンアセタール
ポリマー
化合物X■
化合物X■
相当するポリマーは次の通りであり、ここにおいてRは
ポリオール残基を表わす。
ポリオール残基を表わす。
ケテンアセタール ポリマーケテンアセタ
ール ポリマー 化合物x■ないしX■の架橋ポリマーは、3及びそれよ
り高い官能性のポリオールを用いることにより及び/又
は3又はそれより高い官能性のケテンアセタールを用い
ることによりつくられ得る。
ール ポリマー 化合物x■ないしX■の架橋ポリマーは、3及びそれよ
り高い官能性のポリオールを用いることにより及び/又
は3又はそれより高い官能性のケテンアセタールを用い
ることによりつくられ得る。
本発明の新規なポリマーの利点の中には次のものがある
。それらはケテンアセタールとポリオールとの間の反応
により製造されるので、加熱及び蒸留による小さな分子
の除去を必要としない、また、該反応は、低温で高重合
度まで進行する。それ故、薬は、高められた温度に対し
て感応性であるものでさえ、モノマーの混合物中に組込
まれ得、分解することなくポリマー中に現われよう。こ
れは、架橋ポリマーの場合特に有利である。これらのも
のは不融性でありまた不溶性であり、それ故重合過程の
完了後架の組込みを受は入れな・いが、この不利は、薬
をモノマーの混合物に添加しそして反応を行なわせるこ
とにより克服され、しかして必要な場合、これらの操作
は、所望の形状及び大きさが形成されるようポリマーを
組込まれる薬と共に成型するモールド中で行なわれる。
。それらはケテンアセタールとポリオールとの間の反応
により製造されるので、加熱及び蒸留による小さな分子
の除去を必要としない、また、該反応は、低温で高重合
度まで進行する。それ故、薬は、高められた温度に対し
て感応性であるものでさえ、モノマーの混合物中に組込
まれ得、分解することなくポリマー中に現われよう。こ
れは、架橋ポリマーの場合特に有利である。これらのも
のは不融性でありまた不溶性であり、それ故重合過程の
完了後架の組込みを受は入れな・いが、この不利は、薬
をモノマーの混合物に添加しそして反応を行なわせるこ
とにより克服され、しかして必要な場合、これらの操作
は、所望の形状及び大きさが形成されるようポリマーを
組込まれる薬と共に成型するモールド中で行なわれる。
また、ポリマーの構造は純粋であり、最終生成物は未反
応モノマーを含まない。
応モノマーを含まない。
ケテンアセタールとポリオールとの反応が容易である、
ということは特定の例から明らかであろう、それらは室
温で進行し、また発熱性であるので、反応が完了に向か
って進行するにつれて温度上昇が認められる。適当な溶
媒は、極性の非プロトン性溶媒例えばグリノ (gly
me)、ジグリン(diglyme) 、ジメチルアセ
トアミド、ジメチルスルホキシド、ジメチルホルムアミ
ド、アセトニトリル、ピロリドン、及びメチルブチルエ
ーテルである。架橋が起こる場合、溶媒は用いられない
。
ということは特定の例から明らかであろう、それらは室
温で進行し、また発熱性であるので、反応が完了に向か
って進行するにつれて温度上昇が認められる。適当な溶
媒は、極性の非プロトン性溶媒例えばグリノ (gly
me)、ジグリン(diglyme) 、ジメチルアセ
トアミド、ジメチルスルホキシド、ジメチルホルムアミ
ド、アセトニトリル、ピロリドン、及びメチルブチルエ
ーテルである。架橋が起こる場合、溶媒は用いられない
。
触媒は必要とされないが、用いられる場合、適当な触媒
はピリジン中のヨウ素、p−トルエンスルホン酸であり
、またルイス酸例えば三塩化ホウ素、三フッ化ホウ素、
三塩化ホウ素エーテラート、三フッ化ホウ素エーテラー
ト、オキシ塩化第二すず、オキシ塩化第一リン、塩化亜
鉛、五塩化第一リン、五フッ化アンチモン、オクタン酸
第−すず、塩化第二すず、ジエチル亜鉛、及びそれらの
混合物であり、またp−)ルエンスルホン酸の他にブレ
ンステッド触媒例えばポリリン酸、架橋ポリスチレンス
ルホン酸、酸性シリカゲル、及びそれらの混合物である
。使用触媒量は、ケテンアセタールモノマー約500部
に対して約1部の触媒であり得る。−層少ない又は−層
多い量例えば出発モノマーの重量に基づいてo、oos
%ないし約2.0%も用いられる。
はピリジン中のヨウ素、p−トルエンスルホン酸であり
、またルイス酸例えば三塩化ホウ素、三フッ化ホウ素、
三塩化ホウ素エーテラート、三フッ化ホウ素エーテラー
ト、オキシ塩化第二すず、オキシ塩化第一リン、塩化亜
鉛、五塩化第一リン、五フッ化アンチモン、オクタン酸
第−すず、塩化第二すず、ジエチル亜鉛、及びそれらの
混合物であり、またp−)ルエンスルホン酸の他にブレ
ンステッド触媒例えばポリリン酸、架橋ポリスチレンス
ルホン酸、酸性シリカゲル、及びそれらの混合物である
。使用触媒量は、ケテンアセタールモノマー約500部
に対して約1部の触媒であり得る。−層少ない又は−層
多い量例えば出発モノマーの重量に基づいてo、oos
%ないし約2.0%も用いられる。
タイプ■及びタイプ■のポリマーに関して、種種の有機
基があり、例えば、R−0−基におけるもの、 のようなペンダント基(側鎖の基)の部分を形成するも
の、■及び のような結合基又は結合基の部分を形成するもの、及び
ポリオール残基Rがある。これらの基を“R基群”とし
て−まとめにして言及すると、次の考察が整理さ、れる
、いくつかの場合、“R基群”は水素であり得る。それ
らが水素でない場合1.+、、れらは上記に定義した如
き本質的に炭化水素基であり、即ち、1個又は複数個の
へテロ原子の存在が所期の使用及び生物侵食性と対立せ
ずかつ毒性又は非代謝性の分解生成物を生じないならば
ヘテロ原子を含有する基を排除しない、ヘテロ原子を含
有するかかる許容可能な基の例は、且(ポリオール残基
)がアルキレンオキシド(例えば、エチレンオキシド、
プロピレンオキシド、ブチレンオキシド、テトラヒドロ
フラン等)のポリマーから誘導される場合であり、この
場合Rは次式を有する。
基があり、例えば、R−0−基におけるもの、 のようなペンダント基(側鎖の基)の部分を形成するも
の、■及び のような結合基又は結合基の部分を形成するもの、及び
ポリオール残基Rがある。これらの基を“R基群”とし
て−まとめにして言及すると、次の考察が整理さ、れる
、いくつかの場合、“R基群”は水素であり得る。それ
らが水素でない場合1.+、、れらは上記に定義した如
き本質的に炭化水素基であり、即ち、1個又は複数個の
へテロ原子の存在が所期の使用及び生物侵食性と対立せ
ずかつ毒性又は非代謝性の分解生成物を生じないならば
ヘテロ原子を含有する基を排除しない、ヘテロ原子を含
有するかかる許容可能な基の例は、且(ポリオール残基
)がアルキレンオキシド(例えば、エチレンオキシド、
プロピレンオキシド、ブチレンオキシド、テトラヒドロ
フラン等)のポリマーから誘導される場合であり、この
場合Rは次式を有する。
式中、Xは1.2又は3であり、Rは水素又はアルキル
であり、そしてnは1又はそれ以上の整数である。別の
場合は、次の一般式により表わされるヒドロキシル末端
ポリエステル類の場合である。
であり、そしてnは1又はそれ以上の整数である。別の
場合は、次の一般式により表わされるヒドロキシル末端
ポリエステル類の場合である。
この場合、且は次式で表わされる。
ここで、a及びbは正の整数である。かかるポリエステ
ル類の例は、グリコリド類及びラクチド類である。
ル類の例は、グリコリド類及びラクチド類である。
上記に定義したような“R基群”は、低分子量のもの例
えばメチル、エチル、−CHz−CHt−等であっても
よく、あるいは高分子量又は中分子量のものであっても
よい。実用的考慮が、分子量の選択に影響しよう。例え
ば、ペンダント基(側鎖の基)である高分子量の“R基
群ゞ、あるいは結合基又は結合基の部分を形成するかも
しくはR−0−基の部分である高分子量の“R基群”、
あるいは高分子量のポリオールから誘導される高分子量
の“R基群°は、高価な出発物質からのみしか入手出来
ず、あるいはポリマーに所望性の劣る特性を与え得る。
えばメチル、エチル、−CHz−CHt−等であっても
よく、あるいは高分子量又は中分子量のものであっても
よい。実用的考慮が、分子量の選択に影響しよう。例え
ば、ペンダント基(側鎖の基)である高分子量の“R基
群ゞ、あるいは結合基又は結合基の部分を形成するかも
しくはR−0−基の部分である高分子量の“R基群”、
あるいは高分子量のポリオールから誘導される高分子量
の“R基群°は、高価な出発物質からのみしか入手出来
ず、あるいはポリマーに所望性の劣る特性を与え得る。
第1図は例1のポリマーの赤外スペクトルを示し、第2
図は例1のポリマーのC”NMRスペクトルを示す。 第1図 第2図
図は例1のポリマーのC”NMRスペクトルを示す。 第1図 第2図
Claims (2)
- (1)ポリオールと2又はそれ以上の官能性を有するケ
テンアセタールとの混合物を重合し、しかもこれらのモ
ノマーの混合物中にモノマーが重合する前に治療剤を混
入する、ことを特徴とするポリ(オルトエステル)の製
造方法。 - (2)モノマーの少なくとも1種が2より大きい官能性
を有し、生じたポリマーが架橋されている、特許請求の
範囲第1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/150,052 US4304767A (en) | 1980-05-15 | 1980-05-15 | Polymers of di- (and higher functionality) ketene acetals and polyols |
| US150052 | 1980-05-15 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59269669A Division JPS60221424A (ja) | 1980-05-15 | 1984-12-22 | ポリ(オルトエステル)の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218719A true JPH02218719A (ja) | 1990-08-31 |
| JPH0355492B2 JPH0355492B2 (ja) | 1991-08-23 |
Family
ID=22532907
Family Applications (5)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56501812A Expired - Lifetime JPH039127B2 (ja) | 1980-05-15 | 1981-05-08 | |
| JP59269670A Granted JPS60214745A (ja) | 1980-05-15 | 1984-12-22 | ポリマーが生物学的に活性な薬剤と混合されてなる組成物 |
| JP59269669A Granted JPS60221424A (ja) | 1980-05-15 | 1984-12-22 | ポリ(オルトエステル)の製造方法 |
| JP1248233A Granted JPH02218719A (ja) | 1980-05-15 | 1989-09-26 | ポリ(オルトエステル)の製造方法 |
| JP2096580A Pending JPH03732A (ja) | 1980-05-15 | 1990-04-13 | ポリケテンアセタールとポリオールとの生分解性ポリマー |
Family Applications Before (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56501812A Expired - Lifetime JPH039127B2 (ja) | 1980-05-15 | 1981-05-08 | |
| JP59269670A Granted JPS60214745A (ja) | 1980-05-15 | 1984-12-22 | ポリマーが生物学的に活性な薬剤と混合されてなる組成物 |
| JP59269669A Granted JPS60221424A (ja) | 1980-05-15 | 1984-12-22 | ポリ(オルトエステル)の製造方法 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2096580A Pending JPH03732A (ja) | 1980-05-15 | 1990-04-13 | ポリケテンアセタールとポリオールとの生分解性ポリマー |
Country Status (20)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4304767A (ja) |
| EP (1) | EP0051667B1 (ja) |
| JP (5) | JPH039127B2 (ja) |
| AT (1) | AT384615B (ja) |
| AU (1) | AU543991B2 (ja) |
| BE (1) | BE888829A (ja) |
| CA (1) | CA1186438A (ja) |
| CH (1) | CH657369A5 (ja) |
| DE (1) | DE3148618A1 (ja) |
| DK (1) | DK16082A (ja) |
| ES (1) | ES8207564A1 (ja) |
| GB (1) | GB2086404B (ja) |
| GR (1) | GR74902B (ja) |
| IE (1) | IE51287B1 (ja) |
| NL (1) | NL188166C (ja) |
| NZ (1) | NZ197036A (ja) |
| PT (1) | PT73035B (ja) |
| SE (1) | SE455791B (ja) |
| WO (1) | WO1981003278A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA813269B (ja) |
Families Citing this family (171)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4489056A (en) * | 1982-06-30 | 1984-12-18 | Merck & Co., Inc. | Acid anhydrides as rate controlling agent for the erosion of polymers which latter polymers have beneficial substances dispersed throughout their matrix or where the polymer matrix surrounds the beneficial substance |
| US4513143A (en) * | 1982-12-01 | 1985-04-23 | Sri International | Preparation of ketene acetals |
| US4532335A (en) * | 1983-03-07 | 1985-07-30 | Sri International | Preparation of ketene acetals by rearrangement of allyl and substituted allyl acetals |
| US4639366A (en) * | 1984-06-06 | 1987-01-27 | Merck & Co., Inc. | Polymers containing pendant acid functionalities and labile backbone bonds |
| US4549010A (en) * | 1984-06-27 | 1985-10-22 | Merck & Co., Inc. | Bioerodible poly(ortho ester) thermoplastic elastomer from diketene diacetal |
| US4754745A (en) * | 1984-11-21 | 1988-07-05 | Horowitz Bruce S | Conformable sheet material for use in brachytherapy |
| US4697575A (en) * | 1984-11-21 | 1987-10-06 | Henry Ford Hospital | Delivery system for interstitial radiation therapy including substantially non-deflecting elongated member |
| US4780319A (en) * | 1985-07-08 | 1988-10-25 | Merck & Co., Inc. | Organic acids as catalysts for the erosion of polymers |
| US4855132A (en) * | 1986-02-25 | 1989-08-08 | S R I International | Method of preparing bioerodible polymers having pH sensitivity in the acid range and resulting product |
| US4764364A (en) * | 1986-02-25 | 1988-08-16 | S R I International | Method of preparing bioerodible polymers having pH sensitivity in the acid range and resulting product |
| US4763642A (en) * | 1986-04-07 | 1988-08-16 | Horowitz Bruce S | Intracavitational brachytherapy |
| DE3788301D1 (de) * | 1986-05-15 | 1994-01-13 | Hoechst Ag | Biologisch abbaubare Polymere für Depotzubereitungen mit kontrollierter Wirkstoffabgabe. |
| US4713441A (en) * | 1986-08-01 | 1987-12-15 | Sandoz Pharmaceuticals Corp. | Polyacetal hydrogels formed from divinyl ethers and polyols |
| US4842868A (en) * | 1986-09-26 | 1989-06-27 | Helwing Robert F | Covalently bonded active agents with carbonium ion base groups |
| DE3700128A1 (de) * | 1987-01-03 | 1988-07-14 | Hoechst Ag | Biologisch abbaubare poly- (hydroxyalkyl)- aminodicarbonsaeure-derivate, verfahren zu ihrer herstellung und verwendung derselben fuer depotzubereitungen mit kontrollierter wirkstoffabgabe |
| US4913903A (en) * | 1987-02-04 | 1990-04-03 | Alza Corporation | Post-surgical applications for bioerodible polymers |
| US4906714A (en) * | 1988-08-02 | 1990-03-06 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Partially fluorinated polyesters from ketene acetals and fluorinated vinyl monomers |
| US4957986A (en) * | 1988-08-02 | 1990-09-18 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Partially fluorinated polyesters from ketene acetals and fluorine monomers |
| US4957998A (en) * | 1988-08-22 | 1990-09-18 | Pharmaceutical Delivery Systems, Inc. | Polymers containing acetal, carboxy-acetal, ortho ester and carboxyortho ester linkages |
| US5108755A (en) * | 1989-04-27 | 1992-04-28 | Sri International | Biodegradable composites for internal medical use |
| US4946931A (en) * | 1989-06-14 | 1990-08-07 | Pharmaceutical Delivery Systems, Inc. | Polymers containing carboxy-ortho ester and ortho ester linkages |
| US5013821A (en) * | 1989-06-15 | 1991-05-07 | Pharmaceutical Delivery Systems, Inc. | Ortho and thio-ortho ester polymer |
| US5030457A (en) * | 1989-08-28 | 1991-07-09 | Pharmaceutical Delivery Systems, Inc. | Bioerodible polymers useful for the controlled release of therapeutic agents |
| KR920702383A (ko) * | 1989-08-28 | 1992-09-03 | 원본미기재 | 치료제의 방출을 조절하는데 유용한 생부식성 중합체 |
| US5217712A (en) * | 1989-09-20 | 1993-06-08 | Merck & Co., Inc. | Bioerodible thermoset elastomers |
| US5047464A (en) * | 1989-09-20 | 1991-09-10 | Merck & Co., Inc. | Bioerodible thermoset elastomers |
| DE4002736A1 (de) * | 1990-01-31 | 1991-08-01 | Hoechst Ag | Biologisch abbaubare polymere, verfahren zu ihrer herstellung und verwendung derselben fuer depotzubereitungen mit kontrollierter wirkstoffabgabe |
| NZ239370A (en) * | 1990-08-22 | 1994-04-27 | Merck & Co Inc | Bioerodible implantable controlled release dosage form comprising a poly(ortho ester) or a polyacetal with an active agent incorporated into the chain backbone |
| JPH04120376U (ja) * | 1991-04-16 | 1992-10-28 | 横河電機株式会社 | リレ−検査回路 |
| US5211951A (en) * | 1991-07-24 | 1993-05-18 | Merck & Co., Inc. | Process for the manufacture of bioerodible poly (orthoester)s and polyacetals |
| US5254345A (en) * | 1991-10-11 | 1993-10-19 | Merck & Co., Inc. | Poly(orthocarbonate acetal) bioerodible polymers |
| US5461140A (en) * | 1992-04-30 | 1995-10-24 | Pharmaceutical Delivery Systems | Bioerodible polymers for solid controlled release pharmaceutical compositions |
| CA2139124A1 (en) * | 1993-05-03 | 1994-11-10 | Anthony F. Jacobine | Polymer dispersed liquid crystals in electron-rich alkene-thiol polymers |
| US5401885A (en) * | 1993-06-01 | 1995-03-28 | Huls America, Inc. | Method of preparing ortho esters and 1.1-dialkoxycycloalkanes |
| US5442033A (en) * | 1993-07-20 | 1995-08-15 | Ethicon, Inc. | Liquid copolymers of epsilon-caprolactone and lactide |
| ES2109136B1 (es) * | 1994-04-22 | 1998-07-01 | Vita Invest Sa | Polimeros biodegradables de esqueleto carbonado de acetales de centeno y alcoholes, procedimiento para su obtencion y composicion y utilizacion correspondientes. |
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